土曜日, 9月 19, 2020
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ロードバイク - search results

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優勝者に「話題の黒リムアルミロードバイクホイール」をプレゼント!P&P COMPONENTSが「BLACKLYCAONチャレンジ」を実施

総合自転車メーカーホダカは5月24日、自転車コンポーネントブランド「P&P COMPONENTS (ピーアンドピー コンポーネンツ)」は、前後ペア重量1,500gを下回る黒リムアルミホイール「WH-A1500R BLACK LYCAON」獲得を争うタイムアタックイベントを5月30日(土)にオンライントレーニングプラットフォームZwiftを利用して開催すると発表した。 スポーツバイクの愉しみ方を深めたいという声に応えるパーツブランドとして、一人ひとりが離れていながらもオンライン環境で本気で熱く盛り上がることができればと考え、Zwiftのミートアップ機能を使ったイベントを企画したとのこと。タイムアタックイベントの優勝者にはアンダー1,500gの黒リムアルミホイール「WH-A1500R BLACK LYCAONを賞品として贈呈する。また、P&P COMPONENTS公式Twitterアカウントの中の人もミートアップを主催するだけでなく、本気でBLACK LYCAON獲得を狙うとのこと。 以下プレスリリースから。 ◆イベント概要  タイトル: P&P COMPONENTS 「BLACKLYCAONチャレンジ」  開催日時: 5月30日(土) 17時~  ルート/距離: WATOPIA HILLY ROUTE 3周回(9km×3周回) + 前後の距離調整 計30km  賞 品:...

KhodaaBloomからレーシングスペックのアルミディスクロードバイク「STRAUSS DISC」が登場

総合自転車メーカー「ホダカ」のスポーツバイクブランド「KhodaaBloom (コーダーブルーム)」は、ディスクブレーキ仕様のアルミレーシングロードバイク「STRAUSS DISC (ストラウスディスク)」を発売した。 名前は、ドイツ語で花束を意味する言葉「STRAUSS」で、KhodaaBloomの粋を集めたシリーズとして新たに登場したロードバイク。レーシングアルミロードバイクのFARNA SL(ファーナSL)を受け継ぐレーシングアルミロードバイクとなる。 フレームは、最薄部は0.85mmと極限まで薄くトリプルバテッド加工を施したパイプで構成。角型断面のチュービングを多用し、レーシングバイクらしい剛性の高いフィーリングを売りにしている。スムースウェルド工法を用いた溶接は、2重の溶接を施し手作業で溶接部の凹凸を研磨することで、応力集中の原因となる溶接部の急激な肉厚の変化を除去している。 ブレーキは、現代ロードバイクのトレンドであるフラットマウントディスクブレーキ。前160mm、後140mmローターを採用し。レースにおけるニュートラルサービスに準じた仕様となっている。他にも前後スルーアクスル、下側1.5インチの上下異径ヘッドパーツ、プレスフィットBB等の規格を採用。 ラインナップは油圧ディスクブレーキを採用したULTEGRA、105、TIAGRAの3モデルで、全車2021年モデル継続。共通の特長で430mmサイズは小柄な方が扱いやすいショートリーチブレーキレバーを採用している。車体は“EAST-SL”Triple Butted,Smooth Weldアルミフレームとテーパーフルカーボンフロントフォークの組み合わせ。 STRAUSS DISC ULTEGRAのコンポーネントはシマノ ULTEGRAで、クランクはULTEGRA 52/36T、スプロケットは11-30T 11速。ブレーキはシマノ ULTEGRA油圧式ディスクブレーキ。タイヤは Continental GRAND PRIX5000 700X25C BK/BK。重量は8.4kg (500mm)。カラーはレーシングホワイト、ダークブルーの2色で、価格は27万5,000円(税抜、以下同)。 STRAUSS DISC 105のコンポーネントはシマノ 105で、クランクは105...

2021年モデル ロードバイク/グラベルロード最新情報まとめ【随時更新】

(2020年7月28日更新)2020年4月から、様々なブランドから、2021年モデルのロードバイク情報が公開されつつある。有名なのがGIANTのレーシング用カーボンフレームロードバイク「TCR ADVANCED」シリーズや、グラベルライド向けに強化してモデルチェンジを行ったSpecializedのグラベルロード「DIVERGE」シリーズだろう。 また、注目されつつあるロードバイクのE-Bike「E-ロードバイク」も増えつつある。2020年4月に登場し話題となったSpecializedの「Turbo Creo SL」をはじめ、Cannondaleからも「Synapse Neo」が登場した。この記事では、2020年春に発表したモデルや2021年モデルのロードバイク、グラベルロード、シクロクロス(E-Bikeも含む)を紹介する。 https://www.cyclorider.com/archives/38261 ロードバイク FELT AR 2020年6月29日、モデルチェンジしたFELT AR FRDを発売した。新しい「AR」は、「ロー・ヨーアングル・セオリー」という考え方に基づいて設計されており、ヨー角0度時に9.4%の空力性能の向上を果たしているのが特徴だ。AR FRDはフレームにUHC Ultimate+TeXtremeカーボンを用いた「FRD | Ultimate」グレードで、DuraAce Di2完成車とフレームセットを用意している。 関連リンク:プレスリリース GIANT TCR ADVANCED https://youtu.be/lGmiYDeY_ec 2020年4月8日、GIANTはレーシングロードバイク「TCR」のフルモデルチェンジを実施した。クラス最高の重量剛性比を維持しながらも、前モデルより空力性能を大幅に向上したのを売りにしている。ラインナップは「TCR ADVANCED SL DISC」「TCR ADVANCED SL」「TCR ADVANCED PRO DISC」「TCR ADVANCED...

コーダブルームからエンデュランスロードバイクフレーム「FARNA PRO DISC FrameSet」が登場

総合自転車メーカーホダカ株式会社のスポーツバイクブランド「KhodaaBloom (コーダーブルーム)」は5月11日、エンデュランスロードバイク用フレーム「FARNA PRO DISC FrameSet (ファーナプロディスクフレームセット)」を発売した。 FARNA PRO DISC は、フレームに弾性率を抑えたT-700カーボンを素材として使用し、縦方向の振動吸収性を高める横方向の扁平形状を多く取り入れていれたフレーム形状を採用。また、フロントフォークはしなりやすいベンド形状で、地面からの振動や突き上げを和らげる。 また、上下異径ヘッドや前後スルーアクスル、プレスフィットBBで、必要な部分に剛性と強度を確保している。ブレーキはフラットマウントディスクブレーキ規格を採用している。 フレームサイズは500mm(160-175cm)、520mm(170-185cm)、540mm(175-190cm)の3種類で、カラーはオーロラブルーの1色。重量はフレームが1,110g (520mm)、フロントフォークが440g (フォークコラム未カット)でヘッドパーツが付属。2021 年モデル継続採用となる。価格は14万8000円(税抜)。 関連リンク Khodaa-Bloom FRANA PRO DISC FRAME SET https://www.cyclorider.com/archives/36846

キャノンデールからBoschユニットを搭載したE-ロードバイク「Synapse Neo」が登場

キャノンデール・ジャパンは5月1日、Bosch製ドライブユニットを搭載したE-ロードバイク「Synapse Neo(シナプス ネオ)」の予約を開始した。 キャノンデールのE-ロードバイク「Synapse Neo」は、グランフォンド向けの車体設計とSAVEマイクロサスペンションを組み合わせたアルミフレームに、内蔵型バッテリーを採用。バッテリーは大容量のパワーチューブ500(500Wh)を搭載することで、エコモードの場合、最長166kmと長時間のライドも可能だ。 搭載されているドライブユニットは静かにアシストを行うBosch ActiveLine Plus(定格出力250W、最大トルク50Nm)。日本では、Bosch製ドライブユニットを採用したモデルで初めて、フロントダブルギアを採用した。 タイヤはWTB Expanse Comp, 700x32C。フレームは最大35Cタイヤも装着可能なクリアランスを確保している。アシストを変更するコントローラーはBosch Purionで、ハンドル中央部に装備した。価格は390,000円(税抜)。 Cannondale Synapse Neo 2のスペック   フレーム:SmartForm C1 Alloy, removable downtube battery, SAVE, Ai, internal cable routing,...

シクロライダーの自転車選び記事まとめ ロードバイクやクロスバイク、Eバイクまで紹介

自転車記事の中でも鉄板と言えるのが、自転車選びの記事。シクロライダーでは、あえてレース用ロードバイクやマウンテンバイク等の競技用自転車ではなく、一般的なだれでも買いやすいロードバイクやクロスバイク、折りたたみ自転車の自転車選びやまとめ記事を公開している。ここでは、今までシクロライダーで公開した自転車選びやまとめ記事を紹介する。 ロードバイク/グラベルロード関連の自転車選び記事 10万円以下のロードバイク/グラベルロードバイク 手頃にロードバイクやグラベルロードバイクを楽しみたいと思う人が興味を持つのが10万円以下のロードバイクやグラベルロードだろう。2020年モデルでは、アルミフレームでキャリパーブレーキのロードバイクのラインナップが多いが、クロモリフレームのロードバイクやシクロクロス、ディスクブレーキ仕様のロードバイクや、グラベルロードを選べるようになった。この記事では10万円以下のロードバイク/グラベルロードバイクをピックアップした。 https://www.cyclorider.com/archives/16130   15万円台で購入できるディスクブレーキロードバイクまとめ ハイエンドロードバイクでは主流になったディスクブレーキロードバイク。15万円以下のモデルでもディスクブレーキを装着したロードバイクをピックアップした。本格的なレーシングタイプから、ロングライドが楽しめるエンデュランスタイプ、少し太いタイヤが装着でき、グラベル走行が可能なモデルまで選べる。 15万円以下のディスクブレーキロードバイクに装着されているブレーキは、ワイヤー引きの機械式が一般的だが、ワイヤーと油圧を両立したハイブリッドタイプや完全油圧式タイプも僅かだが存在する。 https://www.cyclorider.com/archives/32900   クロスバイク関連の自転車選び記事 クロスバイクの選び方 クロスバイクの選び方の中でも、基本的な内容からジャンル、総合的にまとめたページ。クロスバイクのジャンルから、ロードバイクや折りたたみ自転車との比較まで総合的にまとめた記事だ。 https://www.cyclorider.com/archives/18698 通勤・通学向けクロスバイクの選び方 クロスバイクの中でも、カゴや泥除けが装着された通勤・通学用クロスバイクのまとめ記事。このような自転車はあまり注目されないので、どれも同じに見えるかもしれないが、実際に比較するとキャラクターが違うのがわかるだろう。 https://www.cyclorider.com/archives/34387 5万円以下のクロスバイクの選び方 今では少なくなりつつある5万円以下のクロスバイクをまとめた記事。自転車チェーン店「サイクルベースあさひ」以外のクロスバイクに関しては、ホダカのスポーツサイクルブランド「NESTO」「Khodaa-Bloom」の独壇場となっている。 https://www.cyclorider.com/archives/35763 折りたたみ自転車関連の自転車選び記事 5万円以下の折りたたみ自転車選び 5万円以下の折りたたみ自転車をまとめた記事。この価格帯では、有名自転車ブランドよりも、ルノーライトシリーズやハリークインで知られているGic系列が主流だ。ちょっとしたサイクリングが楽しめる20インチから、折りたたんだ状態でスペースを取らない14インチや12インチモデルも購入できる。 https://www.cyclorider.com/archives/13342 大径ホイール折りたたみ自転車選び 一般的な折りたたみ自転車と言えば、20インチ以下の小径ホイールの自転車がメインだが、数は少ないながら24インチ以上の大径ホイールを採用したモデルも存在し、まとめてみた。折りたたんだ時のサイズは大きくなるが、走行時の安定感が高く、簡単に折り畳めるため素早く輪行できるのが利点だ。 https://www.cyclorider.com/archives/13256 Eバイク関連の自転車選び記事 10万円台のEバイク バッテリーとモーターの力でアシストを行ってくれるEバイクは、最低ラインが20万円を超えるのが一般的だ。しかし、今では10万円台で購入できるモデルもある。この記事では、10万円台で購入できるE-Bikeを紹介し、その中でもオススメの3台をピックアップした。 https://www.cyclorider.com/archives/31472

39,980円のロードバイクフレーム「NESTO ALTERNA フレームセット」がモデルチェンジ

総合自転車メーカーのホダカのスポーツサイクルブランド「NESTO (ネスト)」は4月24日、セカンドバイクに最適なロードバイクフレーム「ALTERNA FrameSet (オルタナフレームセット)」をモデルチェンジを行い、発売した。 レーシングとコンフォートのほぼ中間のジオメトリを採用し、素性の良さからベテランライダーのセカンドバイクとしても人気を博しているNESTO ALTERNA。ALTERNA フレームセットはALTERNAのフレームとフロントフォークをセットにしており、好みの部品を装着して楽しむ事が可能だ。 フレームは重量剛性比と柔軟性のバランスが良い6061アルミを使用し、2 重の溶接と手作業による研磨を行うことで応力集中の原因となる溶接部の急激な肉厚の変化を除去する「スムースウェルディング」技術を採用した。 また、リア部のパイプを扁平加工して快適性を向上させる振動吸収機構「FLEXOR(フレクサー)」や、ヘッドの剛性を高めコーナリング性能を向上させる「上下異径ヘッド」、適度な剛性のカーボンフォークを採用し、ファンレースからロングライドまで幅広く使用できる。ねじ切りBBや外装ワイヤーなどトラディショナルな規格を採用し、メンテナンス性が高いのも特徴。 カラーリングはマットブラック(クロームロゴ)のみで、フレーム重量は1,530g (500mm)、フロントフォーク重量は675g (フォークコラム未カット)。付属品はヘッドパーツ、リアディレーラーハンガー、シートクランプで、取扱店舗は全国のNESTO プレミアムディーラーとなる。価格は39,980円(税抜)。 公式サイト:NESTO

BESVのE-クロスバイク「JF1」E-ロードバイク「JR1」に新色「マットブルー」が登場【E-Bike】

BESV JAPANは4月23日、E-クロスバイク「JF1」、E-ロードバイク「JR1」に新色「マットブルー」が追加したと発表。5月20日に発売する。 BESV Jシリーズは、 舗装路のサイクリングを重視したE-Bikeで、E-クロスバイクの JF1とE-ロードバイクのJR1の2モデルをラインナップ。フレーム内蔵型のバッテリーとリアインホイールモーターを採用することでスッキリとしたデザインに、アシストサポート域を超えてもスポーツバイクとしての必要な走行性能を持っているのを売りにしている。 E-クロスバイクのJF1は、フラットバーハンドルを採用したE-Bike。純正オプションにフェンダーやキャリア、スタンドがあり、通勤、通学にも最適な仕様が可能だ。バッテリー内蔵型アルミフレームに、アルミフォークの組み合わせ。ドライブユニットは、BESV オリジナルインホイールモーター(定格出力 250W)と36V 7Ah(252wh)バッテリーの組み合わせで、最大航続距離115kmを実現した。コンポーネントはシマノ・DEOREで、フロントクランクは44T、リアスプロケットは11-34Tの10段変速。ブレーキは機械式ディスクブレーキで、タイヤはDURO EASYRIDE 700×35C。価格は230,000円(税抜)。 E-ロードバイクのJR1はバッテリーをフレームに内蔵しつつ、車体重量15.7kgを実現。 JF1と同じくバッテリー内蔵型アルミフレームはロードバイク用に前傾姿勢がある設計で、アルミフォークを採用。ドライブユニットは、BESV オリジナルインホイールモーター(定格出力 250W)を採用し、36V 7Ah(252wh)バッテリーの組み合わせで、最大航続距離138kmを実現。コンポーネントはシマノ・105で、フロントクランクは50/34T、リアスプロケットは11-34Tの11段変速。タイヤはMAXXIS DETONATOR 700×25C。価格は276,000円(税抜)。 公式サイト:BESV JAPAN https://www.cyclorider.com/archives/36846 https://www.cyclorider.com/archives/37871 https://www.cyclorider.com/archives/36913

NESTOからフラットバーロードバイク「ALTERNA FLAT」が登場 ドロップハンドルに変えてロードバイク化も可能

総合自転車メーカーのホダカのスポーツサイクルブランド「NESTO (ネスト)」は4月22日、フラットバーロードバイク「ALTERNA FLAT (オルタナフラット)」をモデルチェンジして発売した。 ALTERNA FLATはNESTOのロードバイク「ALTERNA」のフラットバーロードバージョン。ダウンチューブ上にビッグロゴを採用し、クールなビジュアルを特徴としたアーバンモデル。フレームはALTERNA と同じ 6061 アルミフレームを使用し、フレームリア部の振動吸収機構「FLEXOR(フレクサー)」も搭載。ホイールには、ミドルハイトリムを採用し、タイヤはケブラービードの 28C タイヤの採用によりドロップハンドルのロードバイク並みの走行性能を実現した。 また、扱いやすいフラットバー仕様に合わせてキックスタンドが付属し、駐輪する機会が多い通勤通学といった用途でも使用可能。ハンドルやシフターを交換することで将来的にドロップハンドルのロードバイクへのアップグレードも可能だ。 カラーリングはマットブラックとマットシルバーの2色。フレームは6061アルミニウム スムースウェルディング FLEXORで、フロントフォークはアルミフォーク 1-1/8~1-1/2。メインコンポーネントはシマノ・CLARISで、ブレーキはPROMAX RC481キャルパーブレーキ。フロントクランクはSHIMANO FC-R2000 50/34T、リアスプロケットはSHIMANO CS-HG31 11-32Tの8段変速。タイヤはMAXXIS DETONATOR 700X28C。価格は65,000円(税抜)。 公式サイト:NESTO

NESTOからエントリーロードバイク「FALAD」シリーズが登場 上位モデルのテクノロジーを投入

総合自転車メーカーのホダカのスポーツサイクルブランド「NESTO (ネスト)」は、上位モデルのテクノロジーを受け継いだロードバイク「FALAD PRO (ファラドプロ)」「FALAD (ファラド)」を発売した。 FALAD PRO、FALAD は、自転車専門店で販売される上位モデル「NESTO プレミアムモデル」のロードバイク ALTERNA(オルタナ) と同じフレームを使用した、フィットネスや街乗りを重視したロードバイク。 フレームは重量剛性比と柔軟性のバランスが良い 6061 アルミを使い、2重の溶接と手作業による研磨を行うことで応力集中の原因となる溶接部の急激な肉厚の変化を除去する「スムースウェルディン グ」技術を用いている。 また、リア部のパイプを扁平加工して快適性を向上させる振動吸収機構「FLEXOR(フレクサー)」や、ヘッドの剛性を高めコーナリング性能を向上させる「上下異径ヘッド」など、上位モデルと同等の技術を投入した。 FALAD PRO はカーボンフォークと基本性能を押さえたシマノ Claris コンポーネントを採用し、タウンユース以上のフィットネス用途で力を発揮する。重量は9.3kg、メインコンポーネントはシマノ・Claris、価格は81,000円(税抜) FALAD は街乗りに便利なペダルやキックスタンド、サブブレーキレバーをあらかじめ装備しているので通勤・通学用途で使いやすいロードバイク。重量は9.5kg、メインコンポーネントはシマノ・Tourney、価格は67,000円(税抜)。 FALAD PRO 製品情報 希望小売価格:81,000 円(税抜) サイズ/適応身長:430mm(150-165cm) 465mm(160-175cm) 500mm(170-185cm) ...

NESTOからクラス最軽量ロードバイク「ALTERNA」が登場 振動吸収機構をフレームに搭載

総合自転車メーカーのホダカのスポーツサイクルブランド「NESTO (ネスト)」は4月13日、クラス最軽量ロードバイク「ALTERNA (オルタナ)」をモデルチェンジして発売した。 ALTERNAは、希望小売価格90,500円と、エントリーユーザーにとってお手頃な価格でありながら、車体重量9.0kgと、国内販売中の10 万円未満ロードバイクにおいて(2019 年 8 月現在・ホダカ調べ)クラス最軽量を実現したロードバイク。 フレームは下側ベアリング径1.5インチの上下異形ヘッドを採用。また、走行性能に直結するパーツはシマノ・SORAをフル採用するだけでなく、ケブラービードタイヤ、チューブレスレディ対応のオリジナルホイールを搭載した。さらに、初めてのロードバイクを安全に楽しんでもらうために一般的にコストダウンされがちなブレーキにもSHIMANO SORAを使用することで、ワンランク上の走行感を体験できるモデルとなった。 新モデルは、フレームリア部分に快適性を向上させる振動吸収機構「FLEXOR(フレクサー)」を搭載。シートステーとチェーンステーを横扁平に加工することで、リア部が縦方向にしなりフレーム自体が柔軟に路面に対応する。サイズ展開は身長145cmから乗車できる395mmを含む4サイズ展開で、多くの人が乗ることが可能。カラーはホワイト、ブルー、マットブラックの3色。希望小売価格は90,500円(税抜)。 NESTO ALTERNA 製品情報   希望小売価格       90,500円(税抜) サイズ/適応身長   395mm(145-160cm) 430mm(150-165cm) 465mm(160-175cm) 500mm(170-185cm) カラー                  ホワイト、ブルー、マットブラック 重量                     9.0kg (500mm) 付属品                  ペダル、ベル、リフレクター ...

NESTOが新しい団長安田専用ロードバイクを発表 ダークブルーとオレンジの虎柄のオリジナルペイント

総合自転車メーカー「ホダカ」のスポーツサイクルブランド「NESTO (ネスト)」は4月9日、安田大サーカス団長安田氏の、トライアスロン年代別日本代表を目指すチャレンジのサポートを今年度も実施し、新しい団長安田専用ロードバイクが完成したことを発表した。 新しい団長安田専用ロードバイクのベース車体は「ALTERNA PRO DISC」で、オリジナルペイントを施した世界に1台だけのロードバイク。往年のプロロードレースチーム「ポルティ」の虎柄に着想を得て、団長安田さんが占ってもらったという今年のラッキーカラー「ダークブルー」と「オレンジ」を綿密に調整してデザインに落とし込んだ。また、団長安田専用ロードバイクの代名詞であるカタカナの「ネスト」ロゴは引き続き取り入れている。 コンポーネントは SRAM RED eTAP AXS HRD、ホイールは MAVIC COSMIC PRO CARBON UST DISC を採用した。 今シーズンは新型コロナウイルスの影響によって、出場を予定している大会が中止になっているが、団長安田さん自身はこれまでに十分練習を積み重ねておりフィジカルは万全。バイクの準備も整いましたのでいつでもレースに臨める状態で事態の好転を待っているとのことだ。 (参考)ALTERNA PRO DISC FrameSet フレーム:T800カーボン リプレーサブルエンド プレスフィットBB86 12x142mmスルーアクスル フォーク:フルカーボンフォーク...

グラベルロードバイクを継承したEバイク「Seraph E-01S」

1924 年(大正13年)創業したミズタニ自転車。昭和20年代にスポーツバイクブランド「Seraph(セラフ)」が登場し、現在はミズタニ自転車オリジナルのE-Bikeブランドとして知られている。 E-01Sは、グラベルロードバイクの設計を元にしたE-Bike。ホワイトカラーのシンプルなルックスは、極太の軽量カーボンフォークとグラベルロードバイクのフレーム設計のアルミフレームを採用し、車体重量は17.8kgに抑えている。それに加え、ミズタニ自転車の取扱ブランド「SHIMANO」コンポーネント、「Continental」タイヤ、「Selle SMP」サドルを使用している。ドライブユニットは「シマノ STEPS E8080」。E-MTB用で使われ、力強いトルクを発揮することで知られている。 フレームサイズは500(適正身長165~175㎝)と500S(適正身長155~165cm)の2種類。価格は380,000円(税抜)。 フレーム:アルミ (T6061-T6) フロントフォーク:カーボン (1-1.8/1.5 Tapered) 重量:17.8kg ブレーキ:シマノ BR-M6000 油圧式 ディスクブレーキ ギア(前):- ギア(後):SHIMANO DEORE CS-HG500 11-32T 10段変速 フロントホイール:SHIMANO WH-RX31(F: 12x100mm E-thru) ...

重量1,500gを下回るロードバイク用アルミホイール「WH-A1500R BLACK LYCAON」が登場

総合自転車メーカー「ホダカ」の自転車コンポーネントブランド「P&P COMPONENTS (ピーアンドピー コンポーネンツ)」は4月2日、1,500gを下回るロードバイク用アルミホイール「WH-A1500R BLACK LYCAON」を発売した。 WH-A1500R BLACK LYCAON(ブラックリカオン)は、前後セット重量で1,495gを実現したロードバイク用アルミホイール。リムのブレーキ面にセラミックコーティングを施すことでカーボンホイールのようなオールブラックで精悍な外観を実現しただけでなく、制動力が向上。一般的にコーティングが施されたアルミリムは高価な専用ブレーキシューが必要だが、WH-A1500RはSHIMANO R55C4ブレーキシューを指定ブレーキシューに採用したため、ブレーキシューの交換時の入手性は良好だ。 その他に、転がりの軽さやタイヤのよれ防止につながる18Cワイドリムにチューブレスレディ対応、均等なスポークテンションに寄与する2:1組のリアホイールなど最新トレンドを余すところなく盛り込んでいる。付属品はリムテープ、クイックリリース、予備スポーク&ニップル。価格は50,000円(税抜)。 ◆製品情報 希望小売価格       50,000円(税抜) リム素材              アルミ ブレーキ面           セラミックコーティング リムハイト           23.5mm リム内幅              18mm 車輪径                  700C スポーク              Jベンドエアロスポーク ...

【自転車漫画】アマビエ様もロードバイクにビックリ「サイクル。」Part41

レンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」を紹介。今回は最近注目の「アマビエ」がナイトロバンビ達にやってきます。 ※アマビエとは アマビエは、日本に伝わる半人半魚の妖怪。光輝く姿で海中から現れ、豊作や疫病などの予言をすると伝えられている。江戸時代後期の肥後国(現・熊本県)に現れたという。アマビエを見つけた役人に対して名乗り、疫病の流行を予言すると、「私を写し人々に見せよ」と言い残して、海の中へと帰って行ったという。   この投稿をInstagramで見る   【サイクル。】あまびえ様 今こそ疫病退散にご利益があるアマビエさんの力を借りてみる #イラスト #漫画 #マンガ #自転車漫画 #自転車 #自転車女子 #サイクリング #サイクリング女子 #ロードバイク #ロードバイク女子 #ロードバイク漫画 #ロードバイク乗り #アマビエ 五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿 - 2020年 3月月13日午後5時35分PDT   この投稿をInstagramで見る   【サイクル。】あまびえ様2 今こそ疫病退散にご利益があるアマビエさんの力を借りてみる #イラスト #漫画 #マンガ #自転車漫画...

コルナゴがロードバイク「C-RS」「A2-r」のキャッシュバックキャンペーンを実施 最大で3万円還元

ロードバイクなどで有名なコルナゴを輸入しているアキボウは3月26日、「C-RS 105」「A2-r 105」を対象としたキャッシュバックキャンペーンを実施すると発表した。 カーボンモデルの中核を担うC-RSは、角断面化させたダウンチューブやアワーグラス形状のヘッドチューブ、最大28C幅のタイヤが装着可能な設計を採用している事で知られている。価格は249,000円(税抜)。 A2-rはアルミロード「A1-r」のマイナーチェンジモデル。コンポーネントはシマノ105を採用。フレームはチェーンステー長をサイズごとに細かく調整させ、フロントフォークは、カーボンフレームモデルの「C-RS」のフロントフォークを標準装備。価格は169,000円(税抜)。 期間中、店頭でC-RS 105、A2-r 105の2020年モデルを成約した場合、その場で対象モデルに応じた金額をキャッシュバックする。キャッシュバックは、C-RS 105は3万円のキャッシュバック、A2-r 105は1万5千円のキャッシュバックとなる。実施期間は2020年3月27日(金)から4月20日(月)まで。 公式サイト:コルナゴ

105搭載のロードバイクがお買い得に コラテック「DOLOMITE UPGRADE キャンペーン」を実施

グローブライドは、Corratecのロードバイク「DOLOMITE」のTIAGRA仕様車を選ぶと、無料で「105」仕様へとアップグレードするDOLOMITI UPGRADE キャンペーンを実施している。期間は2020年5月10日まで。 DOLOMITEは大阪の専門工房「ワコー」で組立を行っているアルミフレームロードバイク。2019モデルからフレームのパイプを、ダブルバテッドからトリプルバテッドへ変更し、より軽く、より乗りやすく進化したのを売りにしている。 2020モデルでは、ITM製カーポンシートポスト「KERO」を採用している。フロントフォークは、後方にオフセットしたフルカーボンフォーク「PRO CONTROL FORK」。国内組立のためステム長、ハンドルサイズ、バーテープのカラーの選択も可能。 コンポーネントは、Shimano TIAGRA 4700から、Shimano 105 R7000に。ホイールもShimano R501からShimano RS100にアップグレードされ、お手頃な価格でレース志向のロードバイクを購入できる。価格は139,000円(税抜)。 公式サイト:corratec-bikes.jp

革命のE-ロードバイク「Specialized Turbo Creo SL」をショートインプレ【E-Bike】

電動アシストスポーツ自転車「E-Bike」の中でも、難しいジャンルがロードバイクタイプのE-Bike「E-ロードバイク」と言われている。モーターとバッテリーを搭載したE-Bikeは、車体重量が重くなるため、アシスト外の走行性能が人力自転車よりも落ちてしまうからだ。そのため、E-Bikeと言えば、クロスバイクタイプの「E-クロスバイク」やマウンテンバイクタイプの「E-MTB」が主流だ。 そんな中、Specializedから電動アシストロードバイク「TURBO CREO SL」が登場した。TURBO Creo SLはドライブユニットからフレームまで軽量化することで、最軽量モデルは12.2kgを達成したE-ロードバイクだ。今回、 埼玉県入間郡越生町の「オーパークおごせ ビオリゾートホテル&スパ」で行われた、TURBO Creo SLの試乗会「TEST THE TURBO in 関東(埼玉) 」で、Turbo Creo SL COMP CARBONに試乗した。 https://youtu.be/7dQtSOr51EQ リンク:MISSION CONTROL、MISSION CONTROLに関するFAQ(Specialized) 今回の記事を読む前に注意してほしいのは、TURBO Creo SLに搭載されている「MISSION CONTROL」の調整を行っていない事。MISSION CONTROLは、スマートフォンで、TURBO...

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ホダカ展示会2021 Khodaa-Bloom編 MAVICとコラボしたディスクロードや650Bホイールを採用したオールロードが登場

ロードバイクを中心に有名な「Khodaa-Bloom」や、グラベルロード、マウンテンバイクで有名な「NESTO」で知られているホダカが、Khodaa-Bloom、NESTOプレミアムモデル、P&P COMPONENTSの展示会を開催。今回はロードバイクやクロスバイクで有名な、Khodaa-Bloomの新モデルを紹介。 650Bホイールを採用したオールロードタイプのクロスバイク「KESIKI」 Khodaa-Bloomのクロスバイクで新たに登場したのが「KESIKI」。スポーツ志向が強かった近年のKhodaa-Bloomとは変わって、日々の生活に溶け込むライフスタイルバイクとなっている。 650Bホイールに対応したシンプルなデザインのアルミフレーム、アルミフォークには、KENDA K-1082 27.5×1.75インチタイヤを搭載し、街中、サイクリングロード、砂利道まで走る場所を選ばない。ブレーキはシマノ UR300油圧ディスクブレーキで、クランクはシマノ FC-TY501-2 46-30T。リアスプロケットはシマノ HG200-8 12-32T 8速。ライトやキックスタンドが標準装備しつつ、価格は5万9000円(税抜、以下同)とお手頃だ。 お手頃価格で乗れるオールロード「KESIKI DROP」 KESIKIをベースにドロップハンドル化を行ったのが「KESIKI DROP」。メインコンポーネントはシマノ CLARIS仕様で、クランクはシマノ FC-TY501-2 46-30T。リアスプロケットはシマノ HG200-8 12-32T 8速。ブレーキはTEKTRO MD-C550機械式ディスクブレーキ。街乗りから砂利道まで気軽に楽しめるドロップハンドルのオールロードながら6万9000円と手頃な価格を実現した。 超軽量ミニベロ「RAIL 20」が復活 2020年モデルではカタログ落ちだった、Khodaa-Bloomの超軽量ミニベロ「RAIL 20」が復活。ハブはオリジナルシールドベアリングハブに変わる等、細かいところは変更されているが、車体重量は8.4キログラムを維持している。価格は6万2000円。 5万円台のクロスバイクでもロングライドが楽しめるのを目標にした「RAIL ACTIVE」 Khodaa-Bloomの軽量クロスバイク「RAIL 700」シリーズに新たに登場したのがRAIL...

BMXチーム「CYCLENT(サイクレント)」が、BMXフリースタイルのトリック映像141種をYoutubeで公開

BMXチーム「CYCLENT(サイクレント)」はYoutubeチャンネルにて、BMXの様々な技141種とプロライダーによるコンボを収録した映像「BMX FLATLAND TRICKS 123+」を発表した。 https://youtu.be/QUSoCOeM9ts BMXとはバイシクルモトクロスの略で、 競技等に使用される小径自転車。 BMXはレースやストリート、スケートパーク、ダートジャンプ、フラットランド等のジャンルがあり、 その中でもBMXレースとBMXフリースタイル・パークはオリンピック種目に採用されている。 今回の映像は「BMXフリースタイル・フラットランド」で、平地で様々な体勢で走行しながら、 技を連続して織り交ぜていくエクストリームスポーツ。 サイクレントは、BMXチームCYCLENTの運営、 BMXライダーのマネージメント、 エクストリームスポーツを中心としたキャスティングやイベント制作、 映像制作などを行っている。 以下プレスリリースから。 本作品は、コロナ禍のような対面でのレッスンが困難な時期や、レッスン会場から離れた地域に在住のBMXライダーでも、それぞれの練習場所で効率的な練習を続けられるよう、基本技から応用技まで幅広いトリックを収録しました。 約2時間に渡り、141種の全てのトリックをスーパースローでご覧いただくことができ、身体やバイクの動かし方をじっくりと学べる構成となっております。さらに、プロライダーが実際に世界大会で披露した技のコンボも収録し、初心者だけでなく上級者にとっても見応えのある作品になりました。 今後、BMXチームCYCLENTでは、 ・非対面で技術指導を行うBMXのオンラインレッスン ・ソーシャルディスタンスを確保した1on1での対面BMXレッスン ・少人数制の屋内BMX練習場 などの開講を予定しており、より詳細な解説を加えたトリックの指導映像も会員向けに配信予定です。 <CYCLENT代表 池田貴広からのコメント> 僕がBMXを始めた2004年頃、「BMXのトリックってどんなものがあるんだろう?」と思い、情報を得ることができたのは”本”でした。当時は近所でBMXのレッスンもなかったので、コマ送りの写真を紐解き、試行錯誤しながら練習をしたのも良い思い出です。 そして2020年、多くの方々にご協力をいただき、僕たちBMXチームCYCLENTのYoutubeチャンネルから141種類ものトリックを"高品質な映像作品"として、皆さまに無料でお届けできることになりました。この映像がより多くの方々の目に触れ、世界各地のBMXライダーの技術向上や競技人口増加の寄与に繋がれば幸いです。 <BMX FLATLAND TRICKS 123+ 出演メンバー> ・池田貴広:2019 日本代表選手 / シルクドゥソレイユ世界ツアー出演 / ギネス世界記録4種目保持 ・石崎光紗季:2019 日本代表選手 / 2019...

ホダカ展示会2021 NESTO編 シマノGRXを搭載したグラベルロード「KING GAVEL」や新型MTBが登場

ロードバイクを中心に有名な「Khodaa-Bloom」や、グラベルロード、マウンテンバイクで有名な「NESTO」で知られているホダカが、Khodaa-Bloom、NESTOプレミアムモデル、P&P COMPONENTSの展示会を開催。今回はグラベルロードやマウンテンバイクで有名な、NESTOプレミアムモデルの新モデルを紹介しよう。 シマノGRXを装備した15万円台のグラベルロード「KING GAVEL」 NESTOのグラベルロードバイク「GAVEL」シリーズに、新たに上級モデルの「KING GAVEL」が登場した。 コンポーネントはシマノ・GRXシリーズ。クランクはシマノFC-RX600 40Tで、スプロケットはシマノCS-M5100-11 11-42T。リアディレイラーはシマノ RD-RX812で、デュアルコントロールレバーはシマノGRX600で、ブレーキ本体はシマノBR-RX400油圧ディスクブレーキとなる。 KING GAVELのカラーリングはプラチナシルバー/ブラックグラテーションのみ。フレームやホイール、タイヤはGAVELと同じだ。価格は15万8000円(税抜、以下同)。 手頃な価格で乗れるシクロクロスレーサー「CLAUS」 NESTOのシクロクロス「CLAUS」シリーズに、新たにアルミフレームモデルの「CLAUS」が登場。上位モデルであるカーボンフレームのCLAUS PROはフレームセットのみの販売だが、アルミフレームのCLAUSは完成車とフレームセットの2種類を用意している。 完成車に装着されているコンポーネントはシマノ・GRXシリーズ。クランクは40Tで、スプロケットはシマノCS-M5100-11 11-42T。リアディレイラーはシマノ RD-RX812で、デュアルコントロールレバーはシマノGRX600。ブレーキ本体はシマノBR-RX400油圧ディスクブレーキとなる。価格は完成車が16万7000円。フレームセットは5万4000円。 レース仕様のアルミクロスカントリーMTB「TRAIZE XC」 マウンテンバイク「TRAIZE」シリーズには、新たに29インチタイプのクロスカントリーMTBの「TRAIZE XC」が登場した。 フレームは、ドロッパーシートポストに対応し、レースシーンの最新トレンドを取り入れているのを売りにしている。フロントサスペンションはSR SUNTOUR RAIDON 32 エアスプリング リモートロックアウトを搭載。コンポーネントは、リアディレイラー、スプロケット、チェーン、シフトレバー、ブレーキレバー、ブレーキまでシマノ DEORE M6100を採用。ギアはフロント32T、リアスプロケット10-51T 12段変速。 価格は完成車で14万5000円。フレームセットは3万6000円となる。 シマノ DEORE M6100を採用した「TRAIZE PLUS」 27.5+MTBのTRAIZE...

サイクルベースあさひから通勤用電動アシスト自転車「オフィスプレス e」が登場

あさひは9月17日、自転車通勤向け電動アシスト自転車「オフィスプレスe」を10月下旬より発売開始すると発表。発売開始に先駆け9月17日より先行予約を開始する。 オフィスプレスは、2005年に登場した通勤スポーツタイプ自転車シリーズで、今回登場したオフィスプレスeは、シリーズ初の電動アシストスポーツタイプ。 車体は、スポーツサイクルスタイルのアルミ製フレームに、ビジネスバッグを収められるワイドバスケットやスーツを汚れから守るフェンダーを採用。ブレーキは、安定した制動力を得られる油圧式ディスクブレーキを搭載した。 さらに比較的走行距離が長くスピーディーに走ることが多い通勤利用をサポートするために独自に考案したアシストプログラム「通勤快速設計」を採用。スピーディーに走っている間もしっかりアシストがかかる、スポーツサイクルらしい伸びのある走行感を売りにしている。価格は12万9980円(税込)。 オフィスプレスe スペック 名称: オフィスプレスe 販売開始予定: 2020年9月17日より先行予約開始、10月下旬より販売開始 販売価格:129,980円(税込) カラー:ホワイト/メタルグレー/ボルドー フレーム :アルミ製 タイヤ:700×38C 変速:外装8段変速 ブレーキ:油圧式ディスクブレーキ フレームサイズ(適応身長):460mm(160~180cm) 重量:23.3kg 充電時間:5~6時間 バッテリー:リチウムイオンバッテリー 36v×10.3Ah 370Wh(25.2V換算 14.7Ah相当) 走行距離:エコモード約100km/標準モード約65km/パワーモード約54km 購入・予約方法:全国のサイクルベースあさひおよびサイクルベースあさひ公式オンラインショップ※オンラインショップでのご予約は「ネットで注文・お店で受取り」サービスご利用に限り承ります。 予約特典:2020年10月14日までのご予約で、オフィスプレスeのサドルにセット可能な電池式テールライトをプレゼント 関連リンク オフィスプレスe