火曜日, 12月 1, 2020
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ライトウェイの小径車「グレイシア」に、 ワイドタイヤアップグレードセットが登場 2.3インチのタイヤでタフなデザインを実現

スポーツバイクブランド「RITEWAY(ライトウェイ)」の企画・製造・販売を行うライトウェイプロダクツジャパンは、ライトウェイのミニベロ「GLACIER(グレイシア)」にワイドタイヤをセットにした「グレイシア ワイドタイヤアップグレードセット」の販売を開始した。 「グレイシア」は英語で氷河を意味する「GLACIER」が名前の由来のミニベロ。ワイドタイヤと強力なディスクブレーキを採用し、安定性を売りにしている。 ワイドタイヤアップグレードセットでは、グレイシアにSERFASのブロックタイヤ「トラッカー」2本をセット。20×2.3インチとMTBクラスのタイヤに変更し、安定性を強化。 価格は6万2400円(税抜、以下同)。自転車とタイヤがセットて、別々に購入するよりも1000円お得なモデルとなる。全国のライトウェイ取扱店にて購入可能。2020年10月31日までの期間限定となる。 *チューブはセットに含まれておりません。2.3インチ幅に対応したチューブが別途2本必要になります。 *セットのタイヤは組み付けられておりません。組み換えにつきましては、お取扱いショップにてご相談下さい。 ライトウェイ グレイシアについて   グレイシアの車体はNiauデザイン アルミフレームと、 Niauデザイン アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクはASCO ARTリングガード アルミ合金 アルマイト加工 48T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-34T 8速。ブレーキはTEKTRO MD-M280 機械式ディスクブレーキ。タイヤはKENDA KARRUMBA 20x1.95。 価格はマットダークオリーブ、マットグレー、マットブラック、マットネイビーが5万9800円で、マットディープブルー、マットミント、マットカーキが6万1800円。(今回の限定モデルでは、マットディープブルー、マットミント、マットカーキモデルの設定は無し) SERFAS トラッカーについて 「トラッカー」はアメリカの総合パーツブランド「SERFAS(サーファス)」がデザインしたストリート用タイヤ。グリップ力の高いブロックパターンを採用。濡れたタイルなどの滑りやすい路面でもしっかりグリップするのを売りにしている。価格は1800円(2本で3600円) サイズ:20”×2.3(ETRTO406) カラー:ブラック ビード:ワイヤー 空気圧:65psi 参考重量:568g 関連リンク ライトウェイ SERFAS

ライトウェイの街乗りスポーツ自転車「スタイルス」に通勤通学仕様が登場

スポーツバイクブランド「RITEWAY」の企画・製造・販売を行うライトウェイプロダクツジャパン4月30日は、街乗りスポーツ自転車「スタイルス」に前後フルフェンダーをセットにした「スタイルス クロスバイク通勤通学キット」の販売を開始すると発表した。 ライトウェイ「スタイルス」は、1960年のフランスビンテージスタイルを現代に再現した街乗りスポーツ自転車。名前はデザインの様式・型を意味する「スタイリング」が名前の由来だ。 スタイルスの設計は、サイズ別ホイールサイズを採用したNiauデザイン。ホイールサイズごとに各部の寸法を細かく調整あい、身長150cmから180cmの人まで、誰が乗っても快適な設計を実現しているのを売りにしている。 フレームは、パイプの厚みを場所によって変化させたダブルバテッド仕上げのクロモリに、ラグ接続のフォーククラウンを採用したクロモリストレートフォークの組み合わせでクラシックなスタイルを実現した。 クラシックな車体に合わせて、レトロなレザーグリップとサドルを装着することで、1960年代のフランスのビンテージバイクをイメージしている。ハンドルは、手前に曲がったトレッキングタイプを採用。手前に33度曲がるスイープ角と22mmライズにより、上下を反転させればちょっと前傾姿勢にもなる。 装着されているフェンダーは、ダブルステーフェンダーで、アクリル素材の50倍の強度を持つポリカーボネート素材で長期間安心して使用できる泥除けを装着。カラーはシルバーで、アルミ膜の上に透明なポリカーボネートでカバーすることで金属の質感を持ちながら、曲がりやへこみが生じない。 メインコンポーネントはシマノアルタスで、クランクは、700Cは44T、26インチは46T、24インチは48T、リアスプロケットはシマノ 8速 11-34Tの組み合わせ。ブレーキは、TEKTRO R559デュアルピボットキャリパーブレーキ。タイヤはフレームサイズによって異なり、700x35C、26x1.35インチ 24x1.35インチとなる。 スタイルス クロスバイク通勤通学キットモデルの価格は69,900円(税抜)で、5月25日までの期間限定となる。 関連リンク ライトウェイ スタイルス スタイルス クロスバイク通勤通学キットを発売

ライトウェイからシェファードシティと自転車用ベビーカーを組み合わせた「保育園通園セット」が登場

スポーツバイクブランド「RITEWAY」の企画・製造・販売を行うライトウェイプロダクツジャパンは、RITEWAYのクロスバイク「シェファードシティ」に自転車用ベビーカー「ビー」をセットにした「保育園通園キットモデル」の販売を2020年4月3日より開始すると発表した。 「保育園通園キットモデル」は、ライトウェイブランドのクロスバイク「シェファードシティ」にバーレーブランドの自転車用ベビーカー「ビー」を組み合わせたモデル。従来のクロスバイクでは子供と一緒にサイクリングは安全上困難だったが、けん引式のベビーカーを取り付けることで、安全に2人の子供と一緒にサイクリングすることが可能となった。 シェファードシティは、前傾姿勢を楽にしたシティライド向けのクロスバイク。専用に開発したフルスリックタイヤは軽さと衝撃吸収性能を両立している。けん引式ベビーカー「バーレー・ビー」は、万が一自転車が転倒してもベビーカーは転倒せず、シート全周をアルミフレームで保護しているので、外部からの衝撃に対しても高い安全性を有している。また、安全性に加えて、子供のシートの後部には44Lの荷室があるので、買い物や通園にも対応。また、本体は折り畳めるので使わない時はコンパクトに収納できる。 通常、シェファードシティの価格は57,800円(以下税抜)、自転車用ベビーカーのバーレー・ビーの価格は45,990円。保育園通園キットモデルは98,790円のセット価格で、別々で購入するよりも5,000円引となる。期間は2020年5月3日まで。 リンク:ライトウェイプロトタイプジャパン

ライトウェイのクロスバイクとミニベロに春の限定カラーが登場

ライトウェイプロダクツジャパンは、2月7日、クロスバイク「シェファード」とミニベロ「グレイシア」の春の限定カラーの販売を4月に開始すると発表した。 今回、クロスバイク「シェファード」とミニベロ「グレイシア」にラインナップされるカラーは「マットディープブルー」「マットミント」「マットカーキ」の3色。両モデルともスペックは同一だ。 「シェファード」は英語で牧場の羊や牛の誘導や監視をする牧羊犬「SHEPHERD」が由来のクロスバイク。業界初のサイズ別ホイールサイズを採用し、乗る人の身長からホイールサイズを選択を行い、スポーツバイクとして乗りやすいと感じる「無理のない乗車姿勢」と「ライダーの見た目」のトータルバランスを確保。乗車姿勢が適度に前傾姿勢になることでお尻の負担をハンドル側へ分散し長時間快適に走行出来るフレーム設計となっている。価格は59,800円(税抜) 「グレイシア」は英語で氷河を意味する「GLACIER」が由来のミニベロ。巨大な氷の塊のように安定感のある走行性能を目指し、ワイドタイヤと強力なディスクブレーキを採用することで舗装路や荒れた路面でも安定した走破性を実現。価格は61,800円(税抜)。 春の限定カラー取扱店舗は以下の通り。 ■サイクルショップ ナカムラ SAPPORO 北海道札幌市中央区南四条西1丁目1-2第87松井ビル1F 011-532-9588 http://www.csnakasp.com/?_fsi=y4HErTIq ■サイクルテラス 幕張新都心店 千葉県千葉市美浜区豊砂1-6イオンモール幕張新都心アクティブモール1階 043-306-7284 http://www.cycleterrace.jp/?_fsi=y4HErTIq ■リピト・イシュタール 東京都新宿区大久保3-13-1-103 03-5155-6412 http://www.lipit-ischtar.jp/?_fsi=y4HErTIq ■カルマックス タジマ 東京都国立市富士見台2-9-1 042-575-1568 http://www.calmax.jp/home.aspx#topPage ■Olympic フリーパワーショップ 国分寺店 東京都国分寺市本町4-12-1 042-402-6333 https://www.olympic-corp.co.jp/cycle/shop/S002 ■Cycle Days 神奈川県小田原市国府津3-14-3和田ビル101 070-3138-3196 https://cyclestart.jp/shop/2623?_fsi=y4HErTIq ■サイクルショップ コバヤシ 新潟県三条市横町1-8-10 0256-33-4509 http://www.nct9.ne.jp/csk-bc/?_fsi=y4HErTIq ■オビズサイクル 長野県上田市秋和252-2 0268-22-1515 http://obiscycle.com/?_fsi=y4HErTIq ■バイシクル わたなべ 浜松店 静岡県浜松市浜北区貴布祢1200プレ葉ウォーク浜北1F 053-489-4863 https://www.bicycle-watanabe.co.jp/hamamatsu/ ■サイクルテラス熱田店 愛知県名古屋市熱田区六野1-208-4イオンモール熱田アネックス 052-872-8319 http://atsuta.cycleterrace.jp/?_fsi=y4HErTIq ■(有)リョーリン ちゃりんこルート 26 和歌山県和歌山市中55-1 073-452-4193 http://www.charinko-r26.com/?_fsi=y4HErTIq ■高知輪業 花虫商会 高知県高知市追手筋1-9-14 088-872-8764 https://www.hanamushi-bikes.com/?_fsi=t71UFi29 ■サイクルショップ サンダーロード 佐賀県佐賀市呉服元町2-30 0952-37-8993 http://cs-thunderroad.com/?_fsi=y4HErTIq RITEWAY:https://www.riteway-jp.com/bicycle/riteway/  

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2021年モデル最新版 10万円以下のロードバイクまとめ ディスクロード等もピックアップ

(2020年10月13日更新)ロードバイクと言えば何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが少なくない。そんなロードバイクの世界でも、10万円以下のロードバイクもエントリークラスの価格帯が用意されている。自転車ブランドのロードバイクなら、安価なロードバイクでも楽しく走れるだろう。 今回は10万円以下のロードバイクをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるロードバイクも紹介する。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いだろう。価格は追記が無い限り税抜き表示。 2021年モデルの10万円以下のロードバイクの傾向 2021年モデルでは、10万円プラスアルファや10万円以下で購入できるロードバイクでも、ディスクブレーキ仕様が増えてきた。高価格帯のロードバイクでは定番となっているディスクブレーキロードバイク。2021年モデルでは低価格のエントリーモデルと呼ばれている物でも増えている。 また、時代の流れに合わせて、フレームとタイヤの隙間にゆとりがある車体設計が増えている。これにより、ロードバイクでも28ミリや32ミリ以上の太いタイヤを装着できるモデルが増えている。 ディスクブレーキを採用したロードバイク ハイエンドロードバイクで主流になりつつあるディスクブレーキ付きロードバイク。10万円以下のモデルでもディスクロードが登場している。従来のキャリパーブレーキよりも軽いタッチで効くため、エントリーモデルでも普及するのは時間の問題だ。規格に関しても、殆どのモデルがハイエンドモデルと同じ規格(前後12ミリスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ)を採用しているのがほとんどだ。   GT ROAD SPORT アメリカの自転車ブランド「GT」と言えば、マウンテンバイクやBMXで有名だがロードバイクもある。GT ROAD SPORTは、GTのアイコンであるシートステイはシートチューブと接触することなくトップチューブに接続されたフローティングデザインのトリプルトライアングルを採用。10万円を切る価格では貴重なディスクロードバイクの1台。 フレームはアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA Tempo、50/34T、スプロケットはSunrace, 11-32 8速。ブレーキはPromax Render R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は9万9800円。 出典:GT Bicycles KhodaaBloom FARNA DISC Claris KhodaaBloom FARNA DISC Clarisは8万円台で購入できる貴重なディスクロードバイク。小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計のエンデュランスロードバイク「FARNA」をベースにしたディスクロードバイク。8万円台と低価格ながら、コスト削減しやすいクランクやスプロケットはシマノ製を採用したり、コンチネンタル製のタイヤを装着するなど、低価格ながら細かい所にこだわっている。 フレームはAll-New“EAST-L”Triple butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはSHIMANO FC-R2000、50/34T、スプロケットはShimano, 11-32 8速。ブレーキはTEKTRO...

超軽量でスポーティなE-Bike Specialized(スペシャライズド)「Turbo SLシリーズ」を解説

レーシングロードバイクやマウンテンバイクで有名な自転車ブランド「Specialied」。海外では2010年代から、E-Bikeを製造していたが、長らくの間、日本市場では販売されていなかった。そんな中、2020年に登場し一躍有名となったのが「Turbo SLシリーズ」だ。 日本市場に導入されているSpecialized製E-Bikeの一番の特徴が軽さだ。Turbo SLシリーズの特徴は、従来の人力自転車(ペダルバイク)のフィーリングを重視したE-Bikeだということ。モーターの重量を従来型のE-Bike(3キロ台が多い)よりも軽量な1.95キロにし、バッテリーのサイズを一般的なE-Bikeよりもコンパクトなバッテリーにするなど、様々な部分で軽量化を重視した設計にすることで、一般的なE-Bikeよりも軽いのが特徴だ。 重量はE-ロードバイクの「Turbo Creo SL」の場合、S-Works Creo SLなら12.2キロと、クラス最軽量を実現。E-クロスバイク「Turbo Vado SL」は重量15キロ台と、一般的なE-Bikeと比較して40パーセント軽量なのを売りにしている。 Turbo SLシリーズの特徴 従来のE-Bikeと比較して軽さを重視したドライブユニット Specialized Turbo SLシリーズ(Turbo Creo SL、Turbo Vado SL、Turbo Levo SL)には、「Specialized SL1.1」という自社製ドライブユニットを搭載している。 Specialized SL1.1モーターのスペックは重量1.95キロ、最大出力240W、最大トルク35Nm。因みに、一般的なE-Bike用モーター(Bosch Performance Line CX)の場合、重量2.9キロ、定格出力250W、最大トルク85Nm(2021年モデルの場合。2020年モデルは75Nm)。従来型E-Bikeと比較して、パワーとトルクを少なくした代わりに、ドライブユニットをコンパクトに仕上げた。 Sprcializedによれば、アシストはさまざまなケイデンス範囲で一貫したパワフルなアシストを発揮させ、自然なペダリング感覚を得られるようにチューニングを施したとのこと。走行モードはECO、SPORT、TURBOの3種類。アシスト力は、ECOモードでモーター出力の30%、SPORTモードで60%、TURBOモードで100%となる。また、モーターから一切のアシストを受けたくない非アシストモードも搭載されている。 人力自転車感を重視したフィールで、力強い追い風のようなアシスト感とアシストOFFでも走行感が変わらないアシストは、E-Bikeというより夢のペダルバイク(人力自転車)に近い感覚だ。 従来型E-Bikeとフィーリングの違いは? 低トルク、軽量E-BikeのTurbo SLシリーズと、高トルクの従来型E-Bikeは何が違うのか。 シマノやBosch、ヤマハなどの従来型E-Bikeは、モーターの力強いトルクを生かして、平地や上り坂ではグイグイと走る事ができる。そのため、強い力を活かせばフルサスE-MTBでも、上り坂を時速18キロで走行し、人力ロードバイクを抜いていく芸当もできる。 その一方で、重いバッテリーを車体に装着しているため、コーナリングは人力自転車(ペダルバイク)とはジャンルが違う乗り味だ。また、アシストが切れる時速24キロ以上のスピードでは、人力自転車と比較して加速が緩やかだ。 軽量・低トルクユニットのE-Bike「Specialized...

E-Bike界のスーパーカー「Bianchi e-SUV」シリーズ【海外モデル】

今まで、自転車の世界に無かったジャンルの1つに「スーパーカー」タイプがある。スーパーカーとは、高い運動性能とひと目を引くデザインを採用した贅沢で高価なスポーツカーの事を指す。自転車の世界でスーパーカーが無いのは、運動性能は実質的には人間が出すものと、ひと目の引くデザインを採用すると、重くなり走行性能を悪くしてしまう問題があるからだ。 そんな中、E-Bike界から、スーパーカーならぬスーパーE-Bikeが登場した。 Bianchiの海外向けE-Bike「e-SUV」は、従来のE-MTBのデザインから外れたスーパーE-Bikeと言えるモデルだ。他のE-Bikeと違うのがデザイン。ダウンチューブの造形を立体的にし、単色でも立体的に魅せるのに成功し、更にフレーム上部にエンブレムを装着した。ダウンチューブにはエアインテークを搭載し、ダウンチューブ内に内蔵されているバッテリーを冷却する効果を持っているようだ。 一番特徴的なのが、Rallyモデル装着されたフレーム一体式のフロントライト。これにより、従来の自転車には無い「顔」をつけるのに成功した。フレームとハンドルの段差をできるだけ無くすために、コラムスペーサーを無くす代わりにオートバイのカウルを意識したヘッドチューブを採用し、統一感を出している。リアスイングアームにもテールライトを装備した。 デザインだけでなくパフォーマンス面も追求しており、フレームはフレーム・リアスイングアームはカーボン製。フロント29インチ、リア27.5インチの異径ホイールを採用しており、FOX製のサスペンションには、MTB用電子制御サスペンションシステム「Live Valve」を搭載。ドライブユニットはシマノのハイエンドE-Bike用ドライブユニット「STEPS E8000」に大容量の720Whバッテリーを装備し、E-MTBの性能を追求している。 Bianchi e-SUVが従来の自転車ではできなかったデザイン性を追求できたのは、E-Bikeなのもある。例えば、内蔵ヘッドライトやテールライトは一般的な自転車なら装飾で、メンテナンス面から見てもただの重りとなるので付けないだろう。(最上級モデルのe-SUV Racerはライト無し)また、細かい調整よりもデザインを追求した所も、ポジション調整を追い込むときに欠点になる。しかし、電動アシストユニットを搭載したE-Bikeなら、多少の装飾で重くなったり、ポジション調整が雑でも電気の力で楽に走ることができるので問題にならない。 e-SUVは現時点では日本市場にやってくるかは不明だ。価格はE-SUV Racerで10.490ユーロ、E-SUV Rallyで9.490ユーロ、E-SUV Adventureで 6.790 euroユーロと、下手な小型オートバイよりも高価だ。しかし、50~250CCのオートバイには、大手ブランドで非常に高価なスーパーモデルの物が無いため、E-Bikeでスーパーモデルが登場できた事だけで、E-Bike市場の深さがわかるだろう。 従来の自転車やE-Bikeにはなかった性能とデザインを両立したスーパーE-BikeのBianchi e-SUV。価格もスーパーだが、e-SUVが成功したら、各社がスーパーE-Bikeを投入する可能性は高い。 https://www.bianchi.com/e-suv/

初心者向けロードバイクの決定版か GIANT Escape R DROP

GIANTの定番クロスバイクと言えば、Escape Rシリーズだろう。軽量な車体にロードバイク風の細いタイヤを装備することにより、舗装路の軽快なライドを楽しめるクロスバイクとして有名だ。そんなEscape Rシリーズのカスタムで有名なのがドロップハンドル仕様だろう。 このドロップハンドル仕様は、長年に渡って行われてきたカスタマイズの1つだったが、ついにGIANTがEscape R Dropという、純正ドロップハンドル仕様を登場させた。 Escape R Dropは、Escape Rシリーズ初のドロップハンドルモデル。かつてはEscape T1(URL)というドロップハンドルモデルも存在したが、こちらはGIANTのシクロクロスバイク(TCX)をベースにEscapeのカラーリングを施した物があったが生産中止した。   Escape R Dropで注目を浴びたのが、デュアルコントロールレバーとミニVブレーキの組み合わせだろう。この組み合わせはシマノ非推奨だが、一部のカスタムユーザーが行っていた組み合わせだ。大手自転車ブランドが、この組み合わせを行うということは、実際に動かせるという事なので、どんな感じに動くのか見てみたい。 Escape R DropとEscape R3の違いは? Escape R DropはEscape R3を比較した時、一番わかり易いのがハンドルだろう。Escape R3が扱いやすいフラットハンドルを採用しているのに対し、Escape R Dropはロードバイクやシクロクロスバイク等に使われているドロップハンドルを採用した。ドロップハンドルは握れる場所が多くあり、下ハンドルを握ると力強く焦げる利点があるが、ブレーキレバーが握りにくい、ハンドル幅が狭いので押さえが効きにくい欠点がある。 ドロップハンドルを装着するために、フレームも変更している。一番わかり易いのがハンドル~サドル間の長さ(トップチューブ長)をEscape R3よりも短くしている事。これは、ドロップハンドル用フレームのポジションは、フレームのトップチューブ長+ステム長+ハンドルのリーチ長で合うようになっているため、フラットハンドル用のフレームよりもトップチューブ長を短くしている。 また、ギアも変更している。Escape R3はフロントクランク48-38-28T、リアスプロケット11-32Tの8速。Escape R Dropはフロントクランク46-30T、リアスプロケット11-34Tの8速。ドロップハンドルバージョンのほうが、ロードバイク風の前2段仕様となっている。 Escape...