土曜日, 12月 5, 2020
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P&P COMPONENTSが第33回全日本自転車競技選手権出場者を対象にカーボンホイールのモニターを募集

ホダカ の自転車コンポーネントブランド「P&P COMPONENTS (ピーアンドピー コンポーネンツ)」は11月13日、12月5日、6日に開催されるの第33回全日本自転車競技選手権-マウンテンバイク(XCE/XCC)出場者を対象にカーボンホイールを無償貸出しするモニターを募集すると発表した。以下リリースから。 今回貸出しを行うカーボンホイールWH-C1600Mは国内マウンテンバイクシリーズ戦Coupe du Japonクロスカントリー競技の各カテゴリでシングルリザルトを獲得している実力派ホイール。軽量・高剛性なカーボンリムを採用した29inch BOOST規格のホイールです。重量は1,635gながら、重量を感じさせない走行感と評価を得ています。先日開催された第33回全日本自転車競技選手権(マウンテンバイク)では、女子U23カテゴリ2位、男子U23 カテゴリ5位を獲得するなど選手のリザルトに貢献しました。 今年はマウンテンバイクの全日本選手権が2度に分けて開催されます。クロスカントリ・エリミネーター、クロスカントリ・ショートトラック種目においてもカーボンホイールWH-C1600Mのモニター募集を行い、日本最高峰のレースを戦う競技者を応援します。 マウンテンバイク用カーボンホイールに興味があり、P&P COMPONENTと共にチャレンジしてくれる選手のご応募をお待ちしております。   【モニター募集概要】 対象製品 カーボンホイールWH-C1600M 貸出期間 2020年11月19日(製品発送予定日) ~ 2020年12月11日(返却必着日) モニター対象 第33回全日本自転車競技選手権-マウンテンバイク(XCE/XCC) 全カテゴリ (Urban MTB Festivalエキシビジョンは除く) モニター人数 最大2名 応募条件 以下の項目すべてにご同意いただける方 ・日本国内在住であること ・同意書を提出すること (未成年の場合、保護者の署名入り同意書) ・全日本自転車競技選手権-マウンテンバイク(XCE/XCC)レースで、WH-C1600Mを使用すること ・製品使用により借主に不都合(DNS、DNF、順位の低下、怪我等)が生じても貸主に責任を問わないこと ・レース前後に最低1回ずつご自身のSNS(Facebook、Twitter、Instagramのいずれか)で「#PandPCOMPONENTS」を付けて製品の使用感などをご紹介いただくこと ・借主の情報をブランドプロモーションで活用することに同意できること ・返却時の送料をご負担いただくこと (返送先:埼玉県越谷市) 応募締切 2020年11月17日 (火) 応募方法 申込みURL 以下の必要項目を回答フォームに記入して送信してください。 ・氏名      ・性別 ・生年月日    ・住所 ・電話番号    ・メールアドレス ・使用機材(フレーム、ホイール、タイヤ、コンポなど) ・カセットスプロケット規格 ・直近のCoupe du Japon大会成績 ・全日本自転車競技選手権大会-マウンテンバイク(XCE/XCC)出走カテゴリ ・ご自身のSNSアカウント名 (Facebook、Twitter、Instagramのいずれか。複数可) ・自己PRなど 回答フォーム  https://forms.gle/4rLpPJbyYuLqCYcn9 スケジュール 2020年11月13日  モニター募集受付開始 2020年11月17日  モニター募集受付終了 2020年11月18日  選考結果の通知。選ばれた方に連絡します 2020年11月19日  モニター製品の発送(到着次第モニターを開始してください) 2020年12月5~6日 全日本自転車競技選手権大会(マウンテンバイク)に出場 2020年12月11日  モニター製品の返却必着日 スクロールできます   【全日本選手権XCOモニター選手のコメント(選手本人のSNSより抜粋。一部追記・誤字訂正)】 中村龍吉選手 (U23カテゴリ) 「一定のW(ワット)を逃がさないように踏み続けるとめちゃくちゃ進む。回りが軽いってよりは回り始めたら止まらない感じですごいなめらかに走ります。XCEとかの瞬発系はどうか分かりませんが走行時間が長くなればなるほどホイールの良さを実感できる気がします」 https://www.instagram.com/p/CHZBWcxF4Yi/ 久保一真選手 (U23カテゴリ) 「実際に走った印象は剛性がありつつしなやかで、スピードが上がるにつれ気持ちよく進んでくれるホイール。軽いギアで回すよりもギアを掛けて走るほうがよく進みます。細かな振動もかなり吸収してくれて細かな根っこや小岩、段差は気になりませんでした。」 https://www.instagram.com/p/CHaA5AaBWpp/ 萬谷和也選手...

夏はスキー場でMTB 岩手県安比高原のゲレンデでMTBコースを新設予定

岩手日報は11月3日、観光地域づくり法人「八幡平DMO」を中心に、夏でもスキー場に集客を行うため、スキー場のゲレンデにマウンテンバイクコースを新設すると報じた。 八幡平市で自転車を観光に活用した取り組みが進んでいる。地元の観光地域づくり法人・八幡平DMO(畑めい... もっと読む 現在、様々な所でスキー場の夏季活用を模索している。その中でも注目を集めているのがマウンテンバイクだ。スキー場とマウンテンバイクの組み合わせと言えば、坂を下るダウンヒルが有名だが、近年注目されているのが、初心者でも楽しめるコースを作り、気軽に楽しめるアクティビティが特徴だ。 安比高原スキー場で行われた試乗会では、MTB市場/海外事例講演会に、フロートレイル体験会、海外仕様E-MTBの試乗会を実施。2021年からMTBの集客や発信を実施するとのことだ。

新興バイシクルコンポーネンツメーカー「SENSAH(センサー)」が日本上陸

HYPERHOLIC(ハイパーホリック)は2020年10月15日、バイシクルコンポーネンツメーカー(SENSAH)の、国内での代理店業務を開始すると発表した。 「SENSAH(センサー)」は大手メーカー技術開発者が独立し、「より身近に触れることのできる最新性能」をコンセプトに立ち上げたベンチャー企業。シンプルなデザインに最新の機能性と非常に高いコストパフォーマンスを売りにしている。業界最大手に先行し、変速段数の多い製品をリリースしており、ロードバイク用ギアは12段変速、マウンテンバイクは13段変速を実現した。 製品レンジはロードバイク、マウンテンバイク、小径車に加え、近年のトレンドであるグラベルロード用コンポーネントなど。幅広いスタイルに対応。他社メーカーの補修部品や、旧車のレストア用部品、コストを抑えたレース活動など自転車を楽しむ方を幅広くサポートできる商品だと謳っている。 初年度は5,000万円、3年後には1億円の売り上げを見込んでいる。導入企業は2021年春までに300社が目標。 関連リンク HYPERHOLIC  

グラベルロードにMTBホイールを装着したい人に ALEX RIMSからアクスルサイズ変換キットを発売

「Alexrims」の日本での販売元であるライトウェイプロダクツジャパンは10月6日、グラベルロードの650Bカスタムを実現する、アクスルサイズ変換キットを発売した。 多くのグラベルロードは、700Cホイールサイズに加えて、650Bホイールサイズにも互換性があるモデルが多い。そのため、タイヤをワイド化できるグラベルロードが増えている。その一方で、スタンダードになっているフロント12×100mmスルーアクスルに対応する650Bホイールセットはマーケットにほとんど存在していない。 アレックスリムズではアクスルサイズ変換キットを用意することで、同社のMTBホイール「VXD4」を同規格のグラベルロードに対応した。 ALEXRIMS アクスルキットの対応モデル:VXD4、RXD3、CXD4、BOONDOCKS3。 ラインナップは以下の通り(いずれも税抜)。 フロント 9X100mm(QR):2,400円 フロント 12X100mm:2,400円 フロント 15X100mm:2,400円 リア 10X135mm(QR):3,200円 リア 12X142mm:3,200円 ALEXRIMS VXD4は、アップグレード向け軽量MTBホイール。リム内幅は23ミリでタイヤ幅が40ミリから50ミリに対応する。独自開発のリム専用特殊アルミ合金「EXA」や、ステンレスアイレット付リム、7075アルミ合金製のボディの軽量ハブ、高精度なシールドカートリッジベアリングを採用した。シーラントと専用のキットでチューブレスレディに対応しており、アクスルサイズ変換アダプターが付属。価格は5万2000円。 付属アクスルサイズ: (F)9×100、15×100  (R)10×135、12×142 対応カセット:シマノMTB 8/9/10/11S 対応ディスクローター:6ボルト 参考重量:26″ 1596g、27.5″ 1656g、29″ 1716g 関連リンク ALEXRIMS  

カーボンホイールが無料で試せる! P&P COMPONENTSがホイールモニターを募集

総合自転車メーカー「ホダカ」の自転車コンポーネントブランド「P&P COMPONENTS (ピーアンドピー コンポーネンツ)」は2020年10月7日、第33回、全日本自転車競技選手権(マウンテンバイク)出場者を対象にカーボンホイールを無償貸出しするモニターを募集すると発表した。 今回、貸出を行うカーボンホイール「WH-C1600M」は国内マウンテンバイクシリーズ戦「Coupe du Japon」クロスカントリー競技の各カテゴリーでシングルリザルトを獲得している実力派ホイール。軽量・高剛性なカーボンリムを採用し、29インチBOOST規格のホイールとしては軽量な1,625gを実現した。 【モニター募集概要】 対象製品 カーボンホイールWH-C1600M 貸出期間 2020年10月22日(製品発送日) ~ 2020年11月13日(返却必着日) モニター対象 全日本自転車競技選手権大会(マウンテンバイク)クロスカントリ・オリンピック 男子エリート、男子U23、男子ジュニア、男子マスターズ(30,40,50,60)、男子ユース、女子エリート、女子U23、女子ジュニア、女子マスターズ、女子ユース出場者 モニター人数 最大3名 応募条件 以下の項目すべてにご同意いただける方 ・日本国内在住であること ・同意書を提出すること (未成年の場合、保護者の署名入り同意書) ・第33回全日本自転車競技選手権大会(マウンテンバイク)レースで、WH-C1600Mを使用すること ・製品使用により借主に不都合(DNS、DNF、順位の低下、怪我等)が生じても貸主に責任を問わないこと ・レース前後に最低1回ずつご自身のSNS(Facebook、Twitter、Instagramのいずれか)で「#PandPCOMPONENTS」を付けて製品の使用感などをご紹介いただくこと ・借主の情報をブランドプロモーションで活用することに同意できること ・返却時の送料をご負担いただくこと (返送先:埼玉県越谷市) 応募締切 2020年10月16日 (金) 応募方法 申込みURL 以下の必要項目を回答フォームに記入して送信してください。 ・氏名      ・性別 ・生年月日    ・住所 ・電話番号    ・メールアドレス ・使用機材(フレーム、ホイール、タイヤ、コンポなど) ・カセットスプロケット規格 ・直近のCoupe du Japon大会成績 ・全日本自転車競技選手権大会(マウンテンバイク)出走カテゴリー ・ご自身のSNSアカウント名 (Facebook、Twitter、Instagramのいずれか。複数可) ・自己PRなど 回答フォーム  https://forms.gle/ewnwr6gahVVpvsa48 スケジュール 2020年10月7日  モニター募集受付開始 2020年10月16日  モニター募集受付終了 2020年10月21日  選考結果の通知。選ばれた方に連絡します 2020年10月22日  モニター製品の発送(到着次第モニターを開始してください) 2020年11月7~8日 全日本自転車競技選手権大会(マウンテンバイク)に出場 2020年11月13日  モニター製品の返却必着日 【モニター製品「WH-C1600M」について】  希望小売価格    90,900円(税抜)  リム素材           カーボン  リム内幅           25mm ...

クランクブラザーズからXC用MTB、グラベルロード用のドロッパーシートポストが登場

MTB向けパーツブランド「Crankbrothers」の日本での販売元を務めるライトウェイプロダクツジャパンは9月29日、ドロッパーシートポストの新製品を発表した。以下プレスリリースから。 ハイラインXC/グラベルドロッパーシートポスト  28,000円 ・走行中にサドルの高さを自在に変えられ、ライディングの幅を各段に広げるドロッパーシートポスト。 ・グラベルバイクに多いサイズのシートポスト径27.2mmに対応。 ・トラベル60mmは全長の短いショートタイプもラインナップ。より多くのXC/グラベルバイクに適合。 ・すっきりとした外観でケーブルが邪魔にならない内蔵ルーティングを採用。 ・クランクブラザーズ独自の耐久性の高い内蔵カートリッジ使用で、スムーズな動きを保証。 ・クイックコネクト式リニアプル機構で、ケーブルの設置と配線が簡単。 ・2ボルトサドルクランプでサドルの取付や角度調整が容易です。 材質:7075-T6アルミニウム シートポスト径:27.2mm 最小スタックハイト:60mm 2ボルト式スタンダードヘッド ラインナップは次の5種類です。 60mmショート トラベル量 60mm 全長270mm 最大挿入長:174mm 重量369g 60mmロング トラベル量 60mm 全長360mm 最大挿入長:264mm 重量 410g 80mm トラベル量 80mm 全長380mm 最大挿入長:264mm 重量 434g 100mm トラベル量 100mm 全長400mm 最大挿入長:264mm 重量 459g 125mm トラベル量 125mm 全長425mm 最大挿入長:264mm 重量 467g ※最大挿入長はカラーの下端から駆動部の下端までになります。 ※リモートレバーは別売りです。 2wayドロップバーリモートキット  5,500円 ・ドロップハンドルバーに対応するリモートレバー。グラベルバイクにも取付できます。 ・左側取付用、シングルボルト方式。 ・さまざまなポジションで操作できる形状のレバーを採用した2way式。 出典/関連リンク クランクブラザーズ Amazonでクランクブラザーズのプロダクトを調べる

ホダカ展示会2021 NESTO編 シマノGRXを搭載したグラベルロード「KING GAVEL」や新型MTBが登場

ロードバイクを中心に有名な「Khodaa-Bloom」や、グラベルロード、マウンテンバイクで有名な「NESTO」で知られているホダカが、Khodaa-Bloom、NESTOプレミアムモデル、P&P COMPONENTSの展示会を開催。今回はグラベルロードやマウンテンバイクで有名な、NESTOプレミアムモデルの新モデルを紹介しよう。 シマノGRXを装備した15万円台のグラベルロード「KING GAVEL」 NESTOのグラベルロードバイク「GAVEL」シリーズに、新たに上級モデルの「KING GAVEL」が登場した。 コンポーネントはシマノ・GRXシリーズ。クランクはシマノFC-RX600 40Tで、スプロケットはシマノCS-M5100-11 11-42T。リアディレイラーはシマノ RD-RX812で、デュアルコントロールレバーはシマノGRX600で、ブレーキ本体はシマノBR-RX400油圧ディスクブレーキとなる。 KING GAVELのカラーリングはプラチナシルバー/ブラックグラテーションのみ。フレームやホイール、タイヤはGAVELと同じだ。価格は15万8000円(税抜、以下同)。 手頃な価格で乗れるシクロクロスレーサー「CLAUS」 NESTOのシクロクロス「CLAUS」シリーズに、新たにアルミフレームモデルの「CLAUS」が登場。上位モデルであるカーボンフレームのCLAUS PROはフレームセットのみの販売だが、アルミフレームのCLAUSは完成車とフレームセットの2種類を用意している。 完成車に装着されているコンポーネントはシマノ・GRXシリーズ。クランクは40Tで、スプロケットはシマノCS-M5100-11 11-42T。リアディレイラーはシマノ RD-RX812で、デュアルコントロールレバーはシマノGRX600。ブレーキ本体はシマノBR-RX400油圧ディスクブレーキとなる。価格は完成車が16万7000円。フレームセットは5万4000円。 レース仕様のアルミクロスカントリーMTB「TRAIZE XC」 マウンテンバイク「TRAIZE」シリーズには、新たに29インチタイプのクロスカントリーMTBの「TRAIZE XC」が登場した。 フレームは、ドロッパーシートポストに対応し、レースシーンの最新トレンドを取り入れているのを売りにしている。フロントサスペンションはSR SUNTOUR RAIDON 32 エアスプリング リモートロックアウトを搭載。コンポーネントは、リアディレイラー、スプロケット、チェーン、シフトレバー、ブレーキレバー、ブレーキまでシマノ DEORE M6100を採用。ギアはフロント32T、リアスプロケット10-51T 12段変速。 価格は完成車で14万5000円。フレームセットは3万6000円となる。 シマノ DEORE M6100を採用した「TRAIZE PLUS」 27.5+MTBのTRAIZE...

2021年モデル最新版 10万円以下のマウンテンバイクまとめ

マウンテンバイクは、山の中にあるトレイルなど、オフロードを走行するための自転車。太いタイヤと頑丈な車体が特徴だ。ロードバイクやクロスバイクは、舗装路のライディングがメインなのに対し、マウンテンバイクはオフロード走行ができる強度を持っているので、車体は重いが、太いタイヤで荒れた道でも自由気ままに走れるのも一つだ。 そんなマウンテンバイクには、下り坂の専用コースを走るダウンヒルや、上り下りがある道を走行するクロスカントリーなど様々なモデルがあり、価格も5万円以下のモデルから100万円を超えるモデルまで、様々なマウンテンバイクがある。 今回は、マウンテンバイクの中でも10万円以下のエントリークラスのモデルを紹介しよう。 (随時更新) 高価なマウンテンバイクと安価なマウンテンバイクの大きな違い マウンテンバイクの価格帯は安いモデルでは5万円台から用意されているのがあるが、オフロード走行を行う場合、一般的に10万円以上のモデルを薦められる事が多い。 実際、10万円以下のマウンテンバイクでも、5~6万円台のマウンテンバイクと、8~9万円台のマウンテンバイクと比較した場合、高価な8~9万円台のマウンテンバイクのほうが、オフロード走行に適している。 例えば、車体設計はオフロード走行でも、走行中に車体がブレないように各部の剛性を上げ、サスペンションは内部にダンパーを搭載し、荒れた場所でも車体が跳ねにくくしている。ブレーキもワイヤー引きの機械式ディスクブレーキではなく、軽い力で高い制動力を持つ油圧式ディスクブレーキを搭載するなど、オフロード走行に適した装備を搭載している。 10万円以下のマウンテンバイクを購入する場合、本格的な林道を走る、予算にゆとりがあるのなら、油圧式ディスクブレーキを搭載したマウンテンバイクがオススメだ。 10万円以下のマウンテンバイクの特徴 マウンテンバイクには、ダウンヒルやオールマウンテン、クロスカントリーなど、様々な種類があるが、ここで紹介している10万円以下のマウンテンバイクの大半が、ハードテールのクロスカントリー向けモデルに近いマウンテンバイクだ。 クロスカントリー(XC)とは、上り下りを含む山道の走行に特化したMTB。高価格帯のレース用モデルになると前傾姿勢が強くなり、安定性より俊敏性を重視したMTBが多いが、10万円以下のエントリーMTBでは、レースモデルよりも安定性を重視しているのが一般的だ。また、街乗りやサイクリングでも楽しめるように、荷台が装着可能なモデルが殆ど。 フレームの素材はアルミニウムがメイン。フレームにサスペンションを装着しないハードテールがほとんどだ。 街乗り向けマウンテンバイク 一時期、マウンテンバイクで街乗りを行うブームがあり、一時期は標準装備でスリックタイヤを装着した街乗りマウンテンバイクが売られていた時代もあった。ここで紹介するモデルは、街乗りや舗装路でのサイクリングがメインでちょっとした砂利道を走りたい人にオススメだ。 GIANT SNAP GIANT SNAPはアルミフレームの街乗り向けマウンテンバイク。シティライドなどの普段使いに便利なアルミ製キックスタンドや極太のスリックタイヤを装着し、マウンテンバイクスタイルで街乗りを気軽に楽しみたい人に向いている。 車体はALUXX-Gradeアルミフレームと SR SUNTOUR XCT、80mmトラベルフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Tourneyで、クランクはProwheel 42/32/22T、スプロケットはシマノ CS-HG200-7 11-32T 7速。ブレーキはVブレーキ。タイヤはKenda、26x2.1インチ。価格は4万9000円。 GIANT GT PALOMAR   GTのエントリー向けマウンテンバイク「PALOMAR」は街乗り重視のマウンテンバイク。現代のマウンテンバイクでは使われなくなったVブレーキは、街乗りでは必要十分の性能を持っている。車体は6061-T6アルミフレームとAll Terra CH-565、80mmトラベルフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Tourneyで、クランクはProwheel 42/34/24T、スプロケットはシマノ CS-HG200-7 11-32T 7速。ブレーキはVブレーキ。タイヤはKenda、27.5 x 2.25インチ。価格は4万2800円。 GT アグレッサーリジッド 「アグレッサーリジッド」はトリプルトライアングルフレームそのままに、フロントサスペンションが無い日本オリジナルのリジッドフォーク仕様のモデル。フロントフォークとフレームにはダボ穴が用意されており、キャリアやフェンダーなどのオプションパーツが取付可能。街乗りや舗装路でのサイクリングがメインでちょっとした砂利道を走行したい人向け。 車体は6061-T6アルミフレームとアルミリジッドフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Tourneyで、クランクはProwheel 42/34/24T、スプロケットはシマノ CS-HG200-7...

FANTIC E-Bikeユーザー・FANTIC E-MTBレンタルで、高峰山MTBワールドのコース使用料無料キャンペーンを実施

茨城県にある高峰山MTBワールドでは、FANTIC E-Bikeユーザー、FANTIC E-MTBレンタルで、高峰山MTBワールドのコース使用料が無料になるキャンペーンを行っている。 高峰山MTBワールドは、茨城県にあるマウンテンバイクコース。山の上から見える絶景に、雪が積もることがないため、年間通してMTBで遊ぶことができる関東のマウンテンバイクコースとして知られている。レンタルバイクだけではなく、装備品のレンタルもあり、気軽にE-MTBの体験が可能だ。また、FANTIC E-BIKE 契約ライダーの内嶋亮選手が行うスクールやレースも開催。ステップアップをしたいライダーや、レースにチャレンジしたい人から、安心して走行をしてみたい初心者まで幅広い人に対応している。 高峰山MTBワールドでは、FANTICのフルサスペンションE-MTB「XF1 INTEGRAシリーズ」がレンタルできる。6月29日のFANTIC E-BIKEのブログでは、FANTIC E-Bikeを所有しているユーザー、またはレンタルにてFANTICを指名すると高峰山MTBワールドのコース使用料2700円が無料になるキャンペーンを行っている。また、FANTICのユーザー登録を行うと、1年間無料となる企画も誕生した。 【お問合せ先】※完全予約制です 高峰山MTBワールド (担当;須藤) 住所:〒309-1331 茨城県桜川市平沢872 予約&お問い合わせ番号:090-3226-2613 電話受付時間 9:00~22:00 関連リンク FANTIC ニュースリリース 高峰山MTBワールド https://www.cyclorider.com/archives/37438

アドベンチャースタイルの街乗りMTB「GT アグレッサーリジッド」が登場

アメリカのバイクブランド「GT Bicycles」の日本での販売元を務めるライトウェイプロダクツジャパンは5月27日、マウンテンバイク「アグレッサーリジッド」の発売を開始した。 GT アグレッサーは、GTのエントリー向けのマウンテンバイク。アグレッサーにはExpert、Comp、Sportの3モデルを用意。新たに登場した「アグレッサーリジッド」はフレームはGTの売りであるトリプルトライアングルフレームそのままに、フロントサスペンションが無い日本オリジナルのリジッドフォーク仕様のモデル。 フロントフォークとフレームにはダボ穴が用意されており、日常使いに便利なキャリアやフェンダーなどのオプションパーツを取付可能。特にフロントフォークにはダボ穴が用意されており、バイクパッキングスタイルも楽しめる。そのまま乗って砂利道を楽しんだり、スリックタイヤを装着して街乗りやツーリングバイクとして使うのも良いだろう。 車体は6061-T6アルミフレームとアルミリジッドフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Tourneyで、クランクはProwheel 42/34/24T、スプロケットはシマノ CS-HG200-7 11-32T 7速。ブレーキは機械式ディスクブレーキ。タイヤはWTB Ranger Comp、27.5 x 2.25インチ。価格は5万1800円(税抜)。 関連リンク ライトウェイプロダクツジャパン GT Bicycle

GTのMTBで香港を巡るアドベンチャー動画「TransHongKong」

MTBやBMXを製造するアメリカ「GT Bicycles」は、GTのライダー「ハンス・レイ」と「マーティン・マエズ」のアドベンチャービデオ「TransHongKong Urban Bike Adventure w Hans Rey 」(日本語字幕付)が公開された。 https://youtu.be/-h6iwumtei8 ハンス・レイは、トライアルの世界チャンピオンに何度も輝き、現在はMTBで走れる限界を追求するエクストリームライディングのスペシャリストとして知られている。1987年から現在までチームGTの現役ライダーとして走っている。また、慈善団体「Wheels 4 Life」チャリティーの創始者で、発展途上国へ自転車の移動手段を届けるためのチャリティー活動も行っている。 「TransHongKong Urban MTB」は、ハンス・レイが、GTファクトリーチームライダーのマーティン・マエズと共にの巨大都市・香港をめぐる5日間のアドベンチャー・ライドの記録。自然や、都市のジャングルに混沌、文化と歴史等をMTBで巡る。7,000もの摩天楼がひしめく香港を紹介するだけでなく、美しい自然や、都市と島々を巡るMTBトレイルも紹介する。 関連リンク ライトウェイ

フレーム重量1,000g以下の29インチMTB「NESTO TRAIZE PRO FrameSet」が登場

総合自転車ブランド「ホダカ」のスポーツサイクルブランド「NESTO (ネスト)」は3月31日、29 インチBOOST規格を採用したフルカーボンクロスカントリー マウンテンバイクフレーム「TRAIZE PRO FrameSet (トレイズプロフレームセット)」を発売した。 TRAIZE PRO は国内マウンテンバイクレースの最高峰 Coupe du Japon(クップ ドュ ジャポン)エリートクラスに参戦するライダーも使用しているクロスカントリー用レーシングMTB。フレーム素材に、航空機にも使われる T-800 カーボンを EPS 製法で成型することで余分な樹脂を排除し、フレーム単体の重量は990gと、軽量で高剛性なモノコックフレームを実現した。 また、ハイスピード化するクロスカントリー競技に対応するべく BOOST規格と29インチを採用。幅広フランジでホイール強度を高めることができ、ペダリングロスを減少させることが可能となった。また、レース活動には機材を準備するだけでなく消耗品のメンテナンスやレースエントリー、遠征が欠かせない。そのため、レース用機材として十分な性能や耐久性を持ちながらも合理的な価格設定を設定することで、存分に競技に打ち込みたいホビーレーサーやアスリートに適している。フレームセットのみの販売で、価格は160,000円(税抜)。 ◆製品情報 希望小売価格 160,000 円(税抜) 適応身長 15.4inch(160-170cm)、17inch(170-180cm)、18.7inch(180-190cm) ...

宅配レンタサイクル「CycleTrip BASE」が期間限定で最大2,000円割引の応援プランを実施

ZuttoRide Sharingは3月26日、浅草に拠点を構えるスポーツバイク(E-Bike・ロードバイク・MTB)の宅配レンタルサービス「CycleTrip BASE」で、自転車通勤・通学を始める人や、Uber Eatsを行っている人に向けて、通常より割安な料金でスポーツバイクレンタルを行うと発表した。 CycleTrip BASEは浅草に拠点を持つ宅配レンタサイクル。本格的なカーボンロードバイクから、エントリーモデルのアルミロードバイクに、クロスバイクやMTBといったスポーツ自転車に加え、近年注目されているE-Bikeもレンタルできる。また、上野、浅草、東京駅周辺なら、配達料を無料で届ける事が可能だ。その他の地域でも、東京23区内であれば希望の場所まで宅配を行う。 今回、コロナウイルス問題で電車に乗ることを見直したいなど、自転車を利用する人に向けた特別応援プラン。料金は月額料金(最初の1ヵ月間)、ロードバイク、MTB、クロスバイクは1,000円割引、E-Bikeは2,000円の割引を実施する。 本プランの申込する場合は、必ず申込サイトのメッセージ欄に、「特別応援プラン希望」と記載し、本プラン利用の内容をレンタル開始日より1週間以内にSNSにアップロードを行うのが条件となる。 公式サイト:CycleTrip BASE

パナレーサーのグラベルロード向けタイヤ「グラベルキング」に数量限定の新色が登場

パナレーサーは、舗装路から未舗装路まで自由に快適に走りたいサイクリストのために開発された自転車タイヤ「GravelKing」シリーズに数量限定の新色が登場したと発表した。 グラベルキング2020年限定カラーは、パープル、マスタード、オリーブの3色を用意。独特の気品と高級感が漂うパープル、スパイシーでパンチのあるマスタード、新鮮で明るい果実をイメージさせるオリーブと自転車用タイヤには珍しいカラーで、バイクやパーツ、ウェアとのコーディネートが楽しめる。 また、「GravelKing SK」には根強いファンがいる26インチモデルもラインナップ。各色各サイズ100本のみの数量限定となる。両モデルとも、チューブレスコンパーチブル(チューブレスレディ仕様)で、価格は5,191円(税抜)、2020年3月中旬発売予定。 「GRAVEL KING」リミテッドカラーエディション サイズ/重量:700×32C(290g)、35C(310g)、38C(330g) カラー:パープル/ブラック・ブラウンサイド、マスタード/ブラック・ブラウンサイド、オリーブ/ブラック・ブラウンサイド タイプ:TUBELESS COMPATIBLE (チューブレスコンパーチブル) テクノロジー:「ZSG Natural Compound」(ゼットエスジー ナチュラル コンパウンド)、「AX-α Cord」(エーエックス アルファ コード)、「Anti-Flat Casing」(アンチフラット ケーシング) 価格:5,191円(税抜) 発売予定日:2020年3月中旬発売(予定) 「GRAVEL KING SK」リミテッドカラーエディション サイズ/重量:700×32C(330g)、35C(380g)、38C(420g)、43C(510g)、26×2.1(620g) カラー:パープル/ブラック・ブラウンサイド、マスタード/ブラック・ブラウンサイド、オリーブ/ブラック・ブラウンサイド ...

「P&P COMPONENTS 」から29インチBOOST規格の MTB 用カーボンホイール「WH-C1600M」が登場

「Marukin」や「KhodaaBloom」「NESTO」等で知られているホダカは3月4日、自転車コンポーネントブランド「P&P COMPONENTS (ピーアンドピー コンポーネンツ)」で、29インチBOOST規格を採用した MTB 用カーボンホイール「WH-C1600M」を発売したと発表した。 WH-C1600M は軽量・高剛性なカーボンリムを採用することで、29インチBOOST 規格のホイールとしては軽量な 1,625g を実現。あらかじめチューブレスリムテープが貼り付けているため、チューブレスタイヤの装着を簡易化している。 フリーボディはSHIMANO MicroSplineを採用。また、別売りオプションでSHIMANO HG、SRAM XD Driver に交換でき、ユーザーの使用するコンポーネントに合わせることが可能。ノッチ数はかかりの良い 78 ノッチで、即座にギアが噛み合う利点があり、障害物を乗り越えるときなどの瞬間的な踏み直しにも素早く対応するとのこと。クロスカントリーレースからトレイルライドまで幅広くカバーする。希望小売価格は90,900 円(税抜)。   リム素材              カーボン リム内幅              25mm 車輪径                 ...

パナレーサーのグラベルタイヤ「グラベルキングSK」に26インチMTBやロードバイク用の新サイズが登場

パナレーサーのグラベルタイヤ「グラベルキング」シリーズは、舗装路から未舗装路まで自由に快適に走りたいサイクリストのために開発されたタイヤとして有名だ。その中でも基本性能はそのままに、グラベル走行時の走破性をより高めるブロックパターンを採用したGRAVEL KING SKに、新たにロードバイクにも装着できる700×28Cモデル、根強い支持がある26インチモデル、27.5インチ(650B)モデルの新サイズが加わった。また、本場北米のグラベルチームからの要望によって生まれた、「GRAVEL KING SK」の耐パンク性を更に強化したモデル「GRAVEL KING SK PLUS」にも700×28Cが追加された。発売日は2020年1月下旬を予定している。 GRAVEL KING SK 価格: 700×28C 4,858円(税抜) 26×2.1、27.5×2.1 5,191円(税抜) サイズ(重量): 700×28C(280g) 26×2.1(590g) TUBELESS COMPATIBLE 27.5×2.1(620g) TUBELESS COMPATIBLE カラー: ブラック/ブラックサイド ブラック/ブラウンサイド GRAVEL KING SK PLUS 価格: 700×28C 5,600円(税抜) サイズ(重量): 700×28C(310g) カラー: ブラック/ブラックサイド ブラック/ブラウンサイド リンク:panaracer.co.jp

MTB・グラベルロードなどのホイールのインチアップ/インチダウンについて解説

一部のスポーツ自転車では、ホイール径を変更することで、走りの特性を変えられる物がある。ホイールをインチアップ・インチダウン化させて、走行特性を変えられる物と言えばグラベルロードが有名だが、それ以外の車種でも行える自転車もある。 26インチ→700Cインチアップ化(マウンテンバイク) 26インチマウンテンバイクが主流だった時代、マウンテンバイクで街乗りやサイクリングをする時は、幅の細いスリックタイヤにするのが一般的だった。 しかし、幅の細いスリックタイヤにすると、同時に車輪の径が小さくなる問題があった。そのため、マウンテンバイクに700Cの車輪を装着して700C化を行う人がいた。700C化MTBの利点は、スリックタイヤよりも細くて軽量なロードバイク/クロスバイク用タイヤが装着できることと、26インチに変更しオフロード走行が両立できること。700Cのインチアップ化に関しては、クリアランスが大きいMTBフレームに、幅の細いオンロード用タイヤを装備するため、干渉の問題は無かったようだ。 出典:http://www.louisgarneausports.com/07bike/dw-1.htm この方法は、一般的にはユーザーがカスタマイズするのが一般的だった。しかし、写真のルイガノ・DWのように、700Cのホイールを標準装備し、あとから26インチMTBホイールを購入して、オンロードとオフロードの両方を楽しめる自転車も存在した。 26インチMTBに27.5インチ(650B)ホイールでインチアップ化 MTBのホイールが取り回しは良いが走破性が低い26インチと、取り回しは悪いが走破性が高い29インチの2極化だった時に、その中間と言える27.5インチが登場した。登場時は部品選択が少なかったため、26インチMTBに27.5インチのホイールを入れてインチアップ化する事例があった。 マウンテンバイクを26型から650B(27.5)にインチアップ!(ぶろぐであさひ):https://blog.cb-asahi.co.jp/maintenance/97/ 2016年当時、主流だった26インチマウンテンバイクを、容易に27.5インチ(650B)マウンテンバイク化できる利点があった。しかし、インチアップ化によりフレームとの接触の危険性があるなどの問題があり、27.5インチマウンテンバイクが主流になると、見なくなったカスタマイズだ。 グラベルロードで27.5インチ(650B)⇔700Cホイールを両立する https://www.youtube.com/watch?v=HzROZqxZz_Y グラベルロードでは、27.5インチ(650B)と700Cホイールを両立できる車体が増えている。27.5インチ(650B)ホイールが搭載できる利点は、700Cよりも太いタイヤが装着でき、ホイールの直径が大きくなりすぎないため、ハンドリングが良好という利点がある。注意点としてはGT GRADEのように700Cホイールしか対応できないグラベルロードや、Cannondale SLATEのように650Bホイールしか対応できないグラベルロードがあるので、購入前には確認したほうが良いだろう。  

淡路島でロードバイク・クロスバイクがあるレンタサイクル一覧

兵庫県にある淡路島は「アワイチ」と呼ばれるほど、サイクリストに注目されている島だ。一周150kmと体力があれば1日で周ることができ、アップダウンがあり景色が良く、都市から近い場所にあるのも1つだろう。 交通機関に関しても、神戸淡路鳴門自動車道を通る本四海峡バスや高速船(淡路ジェノバライン)などを使えば、自動車が無くてもいけるようだ。 https://www.cyclorider.com/archives/20544#i-8 淡路ジェノバライン:http://www.jenova-line.co.jp/ 淡路島ではスポーツサイクルのレンタサイクルを行っている場所がある。スポーツサイクルを持っていなくても容易にアワイチを楽しめることが可能だ。 レンタサイクルは、会社によって表示している情報は多かったり少なかったりする場合がありマチマチ(殆どは情報が少なすぎる)で、レンタサイクル会社の都合によって情報が変わる可能性が非常に強いため、ご自身の責任において利用してください。 明石・淡路レンタサイクル(淡路島には無いが、淡路島行きフェリー乗り場近くにあるレンタサイクル) JR明石駅近くにあるレンタサイクルショップ。淡路島行きフェリー乗り場まで自転車で約10分で行くことができるので、気軽に淡路島に行けるため掲載した。日帰りプランだけでなく、4時間や1泊2日プランもある。 http://akashi-rental-cycle.com/ 場所: 兵庫県明石市桜町5-10 ヴェルビュ桜町 営業時間:9時~19時(水曜日定休) 車種:カーボンフレームロードバイク、アルミフレームロードバイク、クロスバイク、子供用スポーツサイクル。 料金:日帰り(18時までの返却)の場合、カーボンロードバイクは7,500円。アルミフレームロードバイクは4,800円。その他にも4時間や1泊2日プランもある。 バイシクルハブあわじ ロードバイクをメインとした完全予約制レンタサイクルショップ。レンタサイクルのメインはロードバイクで、カーボンフレームではオルベア オルカOMP、オルベア アヴァンOME等、アルミフレームやクロモリフレームでは、チネリ・イクスピリエンス、チネリ・ヴィゴレッリロード(クロモリ)が借りられる。また、ロードバイクに装着されているコンポーネントは全てシマノ105コンポ装備しており、本格的なロードバイクを楽しみたい人にも向いている。 マヴィック・キシリウムプロ等のロードバイクホイールやサイクルウェアなどもレンタル可能。レンタル以外にアクセサリーショップの併設やメカニックサービス、更衣室もある。 http://awajibicycle.com/ 場所:兵庫県淡路市浦657 道の駅東浦ターミナルパーク東浦物産館103 営業時間: 3月~11月中旬 8:30~18:00(返却は17:30まで) 11月下旬~2月 8:30~17:00(返却は17:00まで) 車種:カーボンフレームロードバイク・アルミ/クロモリフレームロードバイク・20インチスポーツサイクル「Peg」・タンデム自転車・E-Bike(ヤマハ・YPJ-EC) 料金: カーボンフレームロードバイクは1日9,000円。アルミ/クロモリフレームロードバイクは1日7,000円等 また、年会費1,000円のメンバーシップに入ると、レンタル料金 2,000円引き+各キャンペーン割引や、Bicycle Hub Awajiオリジナルウォーターボトルプレゼント、SHOP販売品が一部10%引き(税込1,000円以上の商品)等の特典が受けられる。 Giro d’ Awaji(旧名 島くるAwaji) 完全予約制のレンタサイクルショップ。レンタルできるロードバイクはアルミフレームのロードバイクのみで、レンタサイクルだけでなくサイクルツアーも行っている。2018年7月1日から自家焙煎コーヒーGiro d’ Awaji内にショップを統合した。 http://shimakuru-awaji.com 場所:兵庫県南あわじ市福良甲1529-3野口ビル1階 営業時間:8:30~17:30 車種:アルミフレームロードバイク 料金:1日5,000円。その他にも3時間コースもある。会員制のため、初回のみ入会金1,000円が必要。 チルコロ レンタサイクルとカフェレストランを両立しているチルコロ。レンタル可能なロードバイクはアルミフレーム(Orbea Avan等)とカーボンフレームを採用したプレミアムロードバイクの2種類。シャワーブースやロッカー、自転車整備スペースもある。 http://circolo-awaji.com 場所:兵庫県淡路市岩屋2942-27 営業時間:平日 8:00~17:00/土日・祝日 7:00~17:00 車種:アルミフレームロードバイク/カーボンフレームロードバイク、タンデム自転車、クロスバイク、ミニベロ。 料金:ロードバイク:1日6,000円。プレミアムロードバイク:1日8,000円など。 おでかけ工房 街乗りクロスバイク(ルイガノLGS-TR2・ジオス リーベ・ジオス イソラ)や、街乗りマウンテンバイク(ルイガノLGS-SIX F1)、小径車(ルイガノMV1)が借りられるおでかけ工房。配送日限定で、レンタサイクルの配達・回収を行っている。(有料) https://www.odekake-kobo.com/ 場所:兵庫県淡路市尾崎1400-2 営業時間:10:00 ~ 17:00 (不定休・要ご予約) 車種:街乗りクロスバイク、街乗りマウンテンバイク、小径車、ジュニア用自転車 料金:ロードバイク:1,800~2,000円 / 1日(価格は車種による) アワジツーリストトロフィーハウス 淡路島のゲストハウス「アワジツーリストトロフィーハウス」では、SCOTTのスポーツサイクルを中心にレンタルを行っている。宿泊者優先のレンタサイクルで、宿泊者以外の人が借りる場合は料金が500円上乗せされる。 http://www.water.sannet.ne.jp/bmw2002turbo/ 場所: 兵庫県洲本市五色町都志266-2 車種:SCOTT製スポーツ自転車(シクロクロス/シティサイクル)Panasonic製MTB、タンデム自転車 料金:SCOTT製スポーツ自転車の場合1日1500円 https://www.cyclorider.com/archives/9817

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2021年モデル最新版 10万円以下のロードバイクまとめ ディスクロード等もピックアップ

(2020年12月2日更新)ロードバイクと言えば何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが少なくない。そんなロードバイクの世界でも、10万円以下のロードバイクもエントリークラスの価格帯が用意されている。自転車ブランドのロードバイクなら、安価なロードバイクでも楽しく走れるだろう。 今回は10万円以下のロードバイクをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるロードバイクも紹介する。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いだろう。価格は追記が無い限り税抜き表示。 2021年モデルの10万円以下のロードバイクの傾向 2021年モデルでは、10万円プラスアルファや10万円以下で購入できるロードバイクでも、ディスクブレーキ仕様が増えてきた。高価格帯のロードバイクでは定番となっているディスクブレーキロードバイク。2021年モデルでは低価格のエントリーモデルと呼ばれている物でも増えている。 また、時代の流れに合わせて、フレームとタイヤの隙間にゆとりがある車体設計が増えている。これにより、ロードバイクでも28ミリや32ミリ以上の太いタイヤを装着できるモデルが増えている。 ディスクブレーキを採用したロードバイク ハイエンドロードバイクで主流になりつつあるディスクブレーキ付きロードバイク。10万円以下のモデルでもディスクロードが登場している。従来のキャリパーブレーキよりも軽いタッチで効くため、エントリーモデルでも普及するのは時間の問題だ。規格に関しても、殆どのモデルがハイエンドモデルと同じ規格(前後12ミリスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ)を採用しているのがほとんどだ。   GT ROAD SPORT アメリカの自転車ブランド「GT」と言えば、マウンテンバイクやBMXで有名だがロードバイクもある。GT ROAD SPORTは、GTのアイコンであるシートステイはシートチューブと接触することなくトップチューブに接続されたフローティングデザインのトリプルトライアングルを採用。10万円を切る価格では貴重なディスクロードバイクの1台。 フレームはアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA Tempo、50/34T、スプロケットはSunrace, 11-32 8速。ブレーキはPromax Render R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は9万9800円。 出典:GT Bicycles KhodaaBloom FARNA DISC Claris KhodaaBloom FARNA DISC Clarisは8万円台で購入できる貴重なディスクロードバイク。小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計のエンデュランスロードバイク「FARNA」をベースにしたディスクロードバイク。8万円台と低価格ながら、コスト削減しやすいクランクやスプロケットはシマノ製を採用したり、コンチネンタル製のタイヤを装着するなど、低価格ながら細かい所にこだわっている。 フレームはAll-New“EAST-L”Triple butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはSHIMANO FC-R2000、50/34T、スプロケットはShimano, 11-32 8速。ブレーキはTEKTRO...

超軽量でスポーティなE-Bike Specialized(スペシャライズド)「Turbo SLシリーズ」を解説

レーシングロードバイクやマウンテンバイクで有名な自転車ブランド「Specialied」。海外では2010年代から、E-Bikeを製造していたが、長らくの間、日本市場では販売されていなかった。そんな中、2020年に登場し一躍有名となったのが「Turbo SLシリーズ」だ。 日本市場に導入されているSpecialized製E-Bikeの一番の特徴が軽さだ。Turbo SLシリーズの特徴は、従来の人力自転車(ペダルバイク)のフィーリングを重視したE-Bikeだということ。モーターの重量を従来型のE-Bike(3キロ台が多い)よりも軽量な1.95キロにし、バッテリーのサイズを一般的なE-Bikeよりもコンパクトなバッテリーにするなど、様々な部分で軽量化を重視した設計にすることで、一般的なE-Bikeよりも軽いのが特徴だ。 重量はE-ロードバイクの「Turbo Creo SL」の場合、S-Works Creo SLなら12.2キロと、クラス最軽量を実現。E-クロスバイク「Turbo Vado SL」は重量15キロ台と、一般的なE-Bikeと比較して40パーセント軽量なのを売りにしている。 Turbo SLシリーズの特徴 従来のE-Bikeと比較して軽さを重視したドライブユニット Specialized Turbo SLシリーズ(Turbo Creo SL、Turbo Vado SL、Turbo Levo SL)には、「Specialized SL1.1」という自社製ドライブユニットを搭載している。 Specialized SL1.1モーターのスペックは重量1.95キロ、最大出力240W、最大トルク35Nm。因みに、一般的なE-Bike用モーター(Bosch Performance Line CX)の場合、重量2.9キロ、定格出力250W、最大トルク85Nm(2021年モデルの場合。2020年モデルは75Nm)。従来型E-Bikeと比較して、パワーとトルクを少なくした代わりに、ドライブユニットをコンパクトに仕上げた。 Sprcializedによれば、アシストはさまざまなケイデンス範囲で一貫したパワフルなアシストを発揮させ、自然なペダリング感覚を得られるようにチューニングを施したとのこと。走行モードはECO、SPORT、TURBOの3種類。アシスト力は、ECOモードでモーター出力の30%、SPORTモードで60%、TURBOモードで100%となる。また、モーターから一切のアシストを受けたくない非アシストモードも搭載されている。 人力自転車感を重視したフィールで、力強い追い風のようなアシスト感とアシストOFFでも走行感が変わらないアシストは、E-Bikeというより夢のペダルバイク(人力自転車)に近い感覚だ。 従来型E-Bikeとフィーリングの違いは? 低トルク、軽量E-BikeのTurbo SLシリーズと、高トルクの従来型E-Bikeは何が違うのか。 シマノやBosch、ヤマハなどの従来型E-Bikeは、モーターの力強いトルクを生かして、平地や上り坂ではグイグイと走る事ができる。そのため、強い力を活かせばフルサスE-MTBでも、上り坂を時速18キロで走行し、人力ロードバイクを抜いていく芸当もできる。 その一方で、重いバッテリーを車体に装着しているため、コーナリングは人力自転車(ペダルバイク)とはジャンルが違う乗り味だ。また、アシストが切れる時速24キロ以上のスピードでは、人力自転車と比較して加速が緩やかだ。 軽量・低トルクユニットのE-Bike「Specialized...

E-Bike界のスーパーカー「Bianchi e-SUV」シリーズ【海外モデル】

今まで、自転車の世界に無かったジャンルの1つに「スーパーカー」タイプがある。スーパーカーとは、高い運動性能とひと目を引くデザインを採用した贅沢で高価なスポーツカーの事を指す。自転車の世界でスーパーカーが無いのは、運動性能は実質的には人間が出すものと、ひと目の引くデザインを採用すると、重くなり走行性能を悪くしてしまう問題があるからだ。 そんな中、E-Bike界から、スーパーカーならぬスーパーE-Bikeが登場した。 Bianchiの海外向けE-Bike「e-SUV」は、従来のE-MTBのデザインから外れたスーパーE-Bikeと言えるモデルだ。他のE-Bikeと違うのがデザイン。ダウンチューブの造形を立体的にし、単色でも立体的に魅せるのに成功し、更にフレーム上部にエンブレムを装着した。ダウンチューブにはエアインテークを搭載し、ダウンチューブ内に内蔵されているバッテリーを冷却する効果を持っているようだ。 一番特徴的なのが、Rallyモデル装着されたフレーム一体式のフロントライト。これにより、従来の自転車には無い「顔」をつけるのに成功した。フレームとハンドルの段差をできるだけ無くすために、コラムスペーサーを無くす代わりにオートバイのカウルを意識したヘッドチューブを採用し、統一感を出している。リアスイングアームにもテールライトを装備した。 デザインだけでなくパフォーマンス面も追求しており、フレームはフレーム・リアスイングアームはカーボン製。フロント29インチ、リア27.5インチの異径ホイールを採用しており、FOX製のサスペンションには、MTB用電子制御サスペンションシステム「Live Valve」を搭載。ドライブユニットはシマノのハイエンドE-Bike用ドライブユニット「STEPS E8000」に大容量の720Whバッテリーを装備し、E-MTBの性能を追求している。 Bianchi e-SUVが従来の自転車ではできなかったデザイン性を追求できたのは、E-Bikeなのもある。例えば、内蔵ヘッドライトやテールライトは一般的な自転車なら装飾で、メンテナンス面から見てもただの重りとなるので付けないだろう。(最上級モデルのe-SUV Racerはライト無し)また、細かい調整よりもデザインを追求した所も、ポジション調整を追い込むときに欠点になる。しかし、電動アシストユニットを搭載したE-Bikeなら、多少の装飾で重くなったり、ポジション調整が雑でも電気の力で楽に走ることができるので問題にならない。 e-SUVは現時点では日本市場にやってくるかは不明だ。価格はE-SUV Racerで10.490ユーロ、E-SUV Rallyで9.490ユーロ、E-SUV Adventureで 6.790 euroユーロと、下手な小型オートバイよりも高価だ。しかし、50~250CCのオートバイには、大手ブランドで非常に高価なスーパーモデルの物が無いため、E-Bikeでスーパーモデルが登場できた事だけで、E-Bike市場の深さがわかるだろう。 従来の自転車やE-Bikeにはなかった性能とデザインを両立したスーパーE-BikeのBianchi e-SUV。価格もスーパーだが、e-SUVが成功したら、各社がスーパーE-Bikeを投入する可能性は高い。 https://www.bianchi.com/e-suv/

初心者向けロードバイクの決定版か GIANT Escape R DROP

GIANTの定番クロスバイクと言えば、Escape Rシリーズだろう。軽量な車体にロードバイク風の細いタイヤを装備することにより、舗装路の軽快なライドを楽しめるクロスバイクとして有名だ。そんなEscape Rシリーズのカスタムで有名なのがドロップハンドル仕様だろう。 このドロップハンドル仕様は、長年に渡って行われてきたカスタマイズの1つだったが、ついにGIANTがEscape R Dropという、純正ドロップハンドル仕様を登場させた。 Escape R Dropは、Escape Rシリーズ初のドロップハンドルモデル。かつてはEscape T1(URL)というドロップハンドルモデルも存在したが、こちらはGIANTのシクロクロスバイク(TCX)をベースにEscapeのカラーリングを施した物があったが生産中止した。   Escape R Dropで注目を浴びたのが、デュアルコントロールレバーとミニVブレーキの組み合わせだろう。この組み合わせはシマノ非推奨だが、一部のカスタムユーザーが行っていた組み合わせだ。大手自転車ブランドが、この組み合わせを行うということは、実際に動かせるという事なので、どんな感じに動くのか見てみたい。 Escape R DropとEscape R3の違いは? Escape R DropはEscape R3を比較した時、一番わかり易いのがハンドルだろう。Escape R3が扱いやすいフラットハンドルを採用しているのに対し、Escape R Dropはロードバイクやシクロクロスバイク等に使われているドロップハンドルを採用した。ドロップハンドルは握れる場所が多くあり、下ハンドルを握ると力強く焦げる利点があるが、ブレーキレバーが握りにくい、ハンドル幅が狭いので押さえが効きにくい欠点がある。 ドロップハンドルを装着するために、フレームも変更している。一番わかり易いのがハンドル~サドル間の長さ(トップチューブ長)をEscape R3よりも短くしている事。これは、ドロップハンドル用フレームのポジションは、フレームのトップチューブ長+ステム長+ハンドルのリーチ長で合うようになっているため、フラットハンドル用のフレームよりもトップチューブ長を短くしている。 また、ギアも変更している。Escape R3はフロントクランク48-38-28T、リアスプロケット11-32Tの8速。Escape R Dropはフロントクランク46-30T、リアスプロケット11-34Tの8速。ドロップハンドルバージョンのほうが、ロードバイク風の前2段仕様となっている。 Escape...