土曜日, 1月 16, 2021
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イタリアのE-Bikeブランド「FANTIC」まとめ E-MTBやトラスフレームのE-Bikeも用意

https://youtu.be/fBnI80NQhEM FANTICは1968年にイタリアで誕生したオートバイメーカー。スクランブラーオートバイのFantic Caballeroの登場や、モトクロスやトライアルマシンで有名だ。1995年には工場を閉鎖。2005年に復活するが、14年に再度倒産。しかし、イタリアの投資家グループが救済し再度復活し、2019年にはサインハウスが代理店となり、日本市場に参入した。 FANTICはオートバイだけでなくE-Bikeにも力を入れている。海外では様々E-Bikeを展開しているが、日本市場では、EU仕様で公道走行不可のフルサスペンションE-MTB「XF1 INTEGRA」シリーズと、トラスフレームとファットタイヤを採用した「ISSIMO」をラインナップしている。 XF1 INTEGRAシリーズ XF1 INTEGRAシリーズはFANTICブランドのオフロードモーターサイクルを意識したグラフィックに、前輪29インチ、後輪27.5インチの前後異径ホイールを採用したフルサスペンションE-MTB。2018年には、ヨーロッパのEマウンテンバイク誌「E-MOUNTAINBIKE」でデザイン・イノベーションアワード2018を獲得。フレームはアルミフレームモデルとカーボンフレームモデルの2種類を用意。ドライブユニットはBrose S Magで定格出力250W、最大トルク90Nmを発揮する。 https://www.cyclorider.com/archives/37216 ISSIMO ISSIMOは、かつてFANTICのラインナップにあったエンジン付き自転車「モペッド」の名前を受け継いだE-Bike。トラスフレームに前後ライト、ファットタイヤを採用することで、他にはない個性的なスタイルが特徴的なE-Bikeだ。ドライブユニット「BAFANG M500」は定格出力250W、最大トルク80Nm。力強いアシストと、4インチファットタイヤ独特の浮遊感や柔らかめの街乗りタイプのフロントサスペンションにより、独特の乗り味を持っている。 https://www.cyclorider.com/archives/37134 FANTIC関連ニュース https://www.cyclorider.com/archives/36269 https://www.cyclorider.com/archives/33785 https://www.cyclorider.com/archives/32678 https://www.cyclorider.com/archives/32602 関連リンク FANTIC

シマノ・Di2仕様も用意したフルサス/ハードテイルE-MTB「XROSS・DXシリーズ」【E-Bikeまとめ】

E-Bikeブーム前に、電動アシストユニットを搭載したE-ロードバイクを製造した事で知られている、ライフサイズモビリティの自転車ブランド「XROSS」。現在はフルサスペンションE-MTB、ハードテールE-MTBの「DX」シリーズを展開している。 DXシリーズは27.5インチホイールを採用したE-MTB。フレームは、モーターハウスとダウンチューブを直線的にレイアウトを採用し、コンパクトなトライアングル設計と、重量の集中化、モーターハウスと障害物とのクリアランスが拡大したのを売りにしている。ドライブユニットは、Shimano STEPS E8080(定格出力 250W、最大トルク70Nm)に、500Whバッテリーを組み合わせている。 フルサスペンションモデルのDX6シリーズは、E-MTBでは珍しく3つのグレードを用意。その内、2つのグレードは電動変速機「Di2」を搭載している。 ハードテールトレイルモデルの「DX512」は、6061-T6アルミフレームと、 MANITOU MACHETE COMP 120mmトラベル フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Deore XT 12段変速で、ブレーキはシマノ Deore油圧ディスクブレーキ。ホイールはSHIMANO WH-MT620-B-27.5で、タイヤは MAXXIS MINION DHF, 27.5x2.6。車体重量は20.9キロで価格は43万9000円(税抜き、以下同)。 フルサスペンションオールマウンテンモデルの「DX6」シリーズは、「DX612」と、Di2を搭載した「DX6Di2-S」「DX6Di2」を用意。共通仕様は、車体は6061-T6アルミフレームと、 MANITOU MACHETE COMP 120mmトラベル フロントフォークの組み合わせ。 DX612のコンポーネントはシマノ Deore...

2020年モデル最新 ルイガノのEバイクをピックアップ【E-Bike辞典】

カナダの自転車ブランド「ルイガノ(Louis Garneau)」は、クロスバイク、街乗り用マウンテンバイク、ミニベロ(小径自転車)、街乗り用スポーツ自転車、電動アシスト自転車をラインナップする自転車ブランド。そして流行のE-Bikeにも力を入れており「E-SPORTS」シリーズで2台のE-Bike「AVIATOR-E」と「ASCENT e-sports」を用意している。 E-クロスバイクのAVIATOR-Eは、700Cホイールのクロスバイク「AVIATOR」のE-Bikeバージョン。ドライブユニットに静音性とコストに優れた「Shimano STEPS E5080」を採用。前カゴや荷台などのオプションパーツも用意している。228,000円(税抜)と手頃な価格なのも特徴。700Cクロスバイクの安定感やロングライドのしやすさを重視したい人におすすめだ。 一方、LGS ASCENT e-sportsは、20インチホイールを採用したE-ミニベロ。ドライブユニットにE-MTB等で使われている高トルクタイプの「Shimano STEPS E8080」を採用。E-ミニベロでは珍しくスポーティなアシストを行ってくれる。ロングライドが不利と言われているミニベロだが、モーターの力によりロングライドも楽しめるようになった。オプションで前カゴやリアキャリアがあるため通勤や街乗りにも対応している。集合住宅でE-Bikeを室内保管したいが、スポーティなサイクリングも楽しめるE-Bikeが欲しい人に向いている。 AVIATOR-E ロングライドから街乗りまで対応するE-クロスバイクがAVIATOR-E。スポーツライド向けのクロスバイク「AVIATORシリーズ」にShimano社製ドライブユニット「STEPS」を搭載。ドライブユニットはほぼ無音でマイルドにアシストしてくれる「Shimano STEPS E5080」で、定格出力250W、最大トルク40Nmを発揮する。バッテリーは36V/10.9Ah大容量タイプで、1回の充電で100km以上の走行が可能で、ロングライドも楽しめる。また、前カゴや荷台など、普段の街乗りにも最適なオプションパーツも用意している。価格は228,000円(税抜)。 フレーム:6061 ALUMINUM アルミフレーム フロントフォーク:アルミ 重量:17.6kg ブレーキ:SHIMANO BR-MT200 油圧式 ディスクブレーキ ギア(前):44T ギア(後):SHIMANO 11-32T 8段変速 フロントホイール:ALEX...

クロモリのツーリングEバイクが特徴のブランド「DAVOS」【E-Bikeブランド辞典】

ロードバイク等で有名な「エディ・メルクス」の輸入、オリジナルブランド「DAVOS」で知られている深谷産業。DAVOSにはランドナーのフレームセットや完成車販売で有名だが、Eバイクを用意している事でも知られている。 https://www.youtube.com/watch?v=Jd104rFXLJY DAVOSブランドのEバイクは、フラットバーのグラベルEバイクの「E-600」と、ドロップハンドルの「E-601」をラインナップ。両方ともグラベルバイクの設計に、フレーム素材はEバイクでは珍しいクロモリ製を採用した。 フラットバータイプの「E-600」は、E-MTBなどで使われている最大トルク70Nmのシマノ・STEPS E8080ドライブユニットを装備。バッテリーはシマノ STEPS BT-8010 36V 14Ah(504Wh)と大容量タイプを採用したことで、最大航続距離140キロメートルを実現した。在庫限りで販売終了となる。 ドロップハンドルのE-601は、静音化を実現した最大トルク60Nmのシマノ・STEPS E6180ドライブユニットを装備。バッテリーはシマノ STEPS BT-8014 36V、11.6Ah(417Wh)。コンポーネントはシマノ ULTEGRA Di2 DISC(R8070)で、トラッドな見た目に反して、最新の技術を搭載したツーリングEバイクとなった。E-600よりもコストを抑えたドライブユニットとバッテリーを採用し、価格を抑えた事により、電動変速機を採用しても40万円台を実現した。 DAVOS E-601 フラットバーのグラベルEバイク「E-600」をベースにして、ツーリングに特化したドロップハンドル仕様のE-Bike。コンポーネントはシマノ ULTEGRA Di2 DISC(R8070)を搭載し、ロングツーリングユーザーをターゲットにしている。タイヤは耐パンクタイヤ「IRC インテッツォ 700×32C」を装備し、グラベル走行も対応した。ドライブユニットは静音性とスポーツサイクリングを両立したシマノ「STEPS E6180J」。バッテリーは「BT-E8014J」を採用してコストパフォーマンスを向上させ、DAVOS E-600と同価格帯の40万円台を実現。サイズは480mm。カラーはシルバーのみ。価格は486,000円(税別)。 フレーム:FUKAYAオリジナル4130クロモリ フロントフォーク:FUKAYAオリジナル4130クロモリ 重量:- ...

ミニベロタイプのE-Bikeまとめ BESV、Tern等のE-Bikeを紹介

数あるE-Bikeの中でも、E-MTBやE-クロスバイクよりも、自由なのが特徴のミニベロタイプのE-Bike(E-ミニベロ)だ。従来の人力タイプのミニベロは、車輪が小さいため段差が怖い、スピードが落ちやすい等の問題があるため、マイナーなジャンルだった。 しかし、モーターを装着したE-ミニベロの登場により、ミニベロ特有の問題が解決しつつある。段差が怖い問題は、タイヤをマウンテンバイク並みに太くしサスペンションを装着することで解決。スピードが落ちやすい問題もモーターのパワーのお陰で問題にならなくなった。この2つの問題を解決した事により、車輪が小さいため自由な設計が可能という利点を活かしたE-ミニベロが登場している。 https://www.youtube.com/watch?v=UevnEf2Qqwg E-Bikeとミニベロの組み合わせで成功したのがBESV PS1/PSA1だ。ファッショナブルなデザインのPS1/PSA1は、前後サスペンションを装着した事でミニベロの欠点だった乗り心地も向上。サスペンションのパワーロスもモーターの力で解消でき、E-Bikeだからこそできる価値観を実現した。 https://www.youtube.com/watch?v=bmwDbjar8ac&list=PLmKOA_pQZWtBvpFYZxIanyyjXlHX7Aaxa BESV PS1/PSA1以外で注目なのがTern HSD。車体後部を長くすることで、沢山の荷物を運べるカーゴバイクタイプのE-Bike「E-カーゴバイク」だ。しかし、他のE-カーゴバイクと違うのは、車輪を小さくすることで、車体サイズを一般的な自転車と同じサイズにして取り回しを良くしただけでなく、折りたたみ式ハンドルポストを採用。クルマに載せたり、部屋の中に入れることができるため、マルチに楽しめるE-カーゴバイクとなった。ここでは、日本で販売されているE-ミニベロを紹介する。 Bianchi Lecco E チェレステカラーで有名なイタリアブランドのBianchi。日本ではBianchiブランド唯一のE-Bikeで、街乗りスポーツミニベロ「Lecco」のE-Bikeバージョンとなる。ドライブユニットはBosch Active Line Plusで定格出力250W、最大トルク50Nm。バッテリーはBosch PowerPack300 300Wh 36V 8.2Ahで最大航続距離100km。 フレーム:Alloy フロントフォーク:Alloy 1.1/8" 重量:- ブレーキ:Shimano Tourney TX 160mm ギア(前):Lasco 44T 170mm ...

2020年度最新版 TREKのEバイクまとめ【E-Bikeブランド辞典】

1976年に創業したアメリカの自転車ブランド「TREK」。90年代前半、カーボン製法「OCLV」を採用したカーボンフレームのロードバイクやMTBを作ることで有名になり、現在もエアロフレームのロードバイク「Madone」やハードテールの効率と、フルサスペンションの走破性の高さの兼ね備えた「Supercaliber」などで知られている。 TREKは一般的な人力スポーツサイクルだけでなくE-Bikeも用意されている。日本市場では、クロスバイクのVerve2+やDual Sports+だけでなく、E-MTBも用意している。アルミフレームのハードテールE-MTB「Powerfly5」や、カーボンフレームのフルサスペンションE-MTB「Rail9.7」と、本格的なE-MTBを用意している。 https://www.youtube.com/watch?v=I7l7ffGRny4 脚力をアシストするドライブユニットは、日本市場ではBOSCH製ドライブユニット「ActiveLine Plus」「Performance Line CX」を搭載。また、一部のE-Bikeには、Removable Integrated Battery(RIB、着脱式一体型バッテリー)システムを搭載している。これは、車体からバッテリーが飛び出ていないので見た目がすっきりしているだけでなく、簡単に着脱できバッテリーに折りたたみ式ハンドルが装備されているので取り扱いが容易だ。 TREKの電動アシストクロスバイク(E-クロスバイク)一覧 Verve+(2019年モデル) 通勤からサイクリングまで楽しめる電動アシストクロスバイク。フレーム埋め込み型フロントライトに、リアフェンダーにはテールライトを装備。フェンダーやキックスタンドなどのアクセサリーを搭載しているので、幅広い楽しみ方が可能だ。ドライブユニットはBosch Active Line Plus。値段は231,000円(税抜)。 フレーム:Alpha Gold Aluminum, custom designed for Bosch Active Line system, rack mounts, internal cable...

2020年度最新版 Benelli(ベネリ)ブランドのE-Bikeまとめ【E-Bikeブランド辞典】

日本で販売されているE-Bikeの中でも、お手頃な価格で購入できるE-BikeブランドがBenelli。1911年にイタリアで誕生したBenelliは、1921年に本格的なオートバイの製造を開始した。日本では750CC6気筒エンジンを搭載したオートバイ「Sei」を作った事で知られている。1988年にMoto Guzziと合併し、Benelliは一旦消滅するが1995年に復活。2005年に中国に本拠地を持つQ.J.グループに吸収され、現在でもオートバイを製造している。 日本国内でラインナップされているBenelliブランドのE-Bikeは、E-MTBは「TAGETE 27.5」「NERONE27.5+」の2モデルを用意。E-フォールディングバイク(折りたたみ自転車タイプのE-Bike)は、「mini Fold 16」「ZERO N2.0FAT」「ZERO N2.0」の3モデルを用意。E-MTBは20万円台とお手頃な価格で購入でき、E-フォールディングバイクも10万円台と手頃な価格なのが特徴だ。 TAGETE 27.5 TAGETE 27.5は、E-MTBの中でも20万円台前半で購入できる貴重なモデル。SR SUNTOUR XCRサスペンションフォークにTEKTRO製油圧ディスクブレーキを搭載し、トレイルライドにも対応している。ドライブユニットはBAFANG M400ミッドドライブユニットを搭載している。36V 11Ah 396Whバッテリーを搭載することで航続距離は最大100kmを実現。価格は238,000円(税抜)。 フレーム:BENELLI ALUMINUM 6061アルミ フロントフォーク:SR SUNTOUR SF14-XCR32-27.5 100mm 重量:22.0kg ブレーキ:TEKTRO HD-T290...

2020年度最新版「BESV」ブランドのEバイク一覧【E-Bikeブランド辞典】

https://youtu.be/K33kqjxZm_k E-Bikeブームで、電動アシスト自転車を製造しているメーカーがE-Bikeに参入したり、既存の自転車ブランドがE-Bikeに参入する中、既存の人力自転車や電動アシスト自転車を作らず、E-Bikeのみを製造するE-Bike専業メーカーが登場している。日本市場で有名なE-Bike専業メーカーと言えば「BESV」だろう。 BESVはBeautiful、Ecology、Smart、Visionから頭文字を取ったE-Bikeブランド。BESVブランドのE-BikeはBESVオリジナルユニットを搭載したE-Bike(PSシリーズ、CF1 LENA、LX1、JR1、JF1)と、シマノ製ユニット(STEPS E8080)を搭載したE-Bike(TRS1、TRS2 AM/XC)の2種類に分けられている。 日本市場に関しては、デザインだけでなく道を切り拓いているのも特徴。2018年に登場した日本初のカーボンフレームE-MTB「TRS1」、2019年に登場した、内蔵バッテリー搭載のフルサスペンションE-MTB「BESV TRS2 AM」等、他社に先駆けたE-Bikeを投入していることでも有名だ。 バッテリーはBESVブランド全車、脱着可能な内蔵式バッテリーか、車体と一体化したデザイン(PSシリーズ、TRS1)を採用し、デザインに拘ったE-Bikeブランドとして知られており、グッドデザイン賞等を受賞している。また、女優・創作あーちすと「のん」がアンバサダーを務めている事でも有名だ。 PSシリーズ PSA1 BESVを代表するPSシリーズのエントリーモデルが「PSA1」。独特のすっきりとしたスタイリングは、海外で数々のデザイン賞を受賞するだけでなく、日本でもグッドデザイン賞2017を受賞した。前後サスペンションを搭載したアルミフレームを採用し、乗り心地にも拘っているのが特徴。独自アルゴリズムを組み込んだオリジナルの駆動システムは、直感的なスマートモード機能を含む4つのモード(Mode1~3+Smart Mode)を搭載。それに加え、10.5Ahの大容量高性能バッテリーを搭載し、フル充電で90kmの航続距離を実現した。価格は185,000円(税抜)。 フレーム:アルミフレーム(リアサスペンション付き) フロントフォーク:RST CAPA 20 50mmトラベル 重量:19.6kg ブレーキ:TEKTRO 機械式 ディスクブレーキ (エレクトリックブレーキ装備) ギア(前):48T ギア(後):12-28T 7段変速 フロントホイール:20インチ リアホイール:20インチ インホイールモーター タイヤ:CST C1854 20×1.95 ドライブユニット:BESV...

E-Bike/電動アシスト自転車インプレッション記事まとめ シクロライダーの中でも注目のモデルをピックアップ

注目されつつある電動アシストスポーツ自転車「E-Bike」。従来型の電動アシスト自転車は、E-Bikeが大々的なブームになっていない日本国内ですら、50CCの原動機付自転車よりもラインナップが多い状況だ。そこで気になるのが、実際にE-Bikeや電動アシスト自転車に乗った時の評価。E-Bikeや電動アシスト自転車は、アシストの追加により従来の自転車より車両特性が違いが簡単にわかる。また、車両価格も高額なため、見た目だけで簡単に購入するのも難しいため、インプレッション記事を読んだり、実際に試乗するのがベストだ。今回ばシクロライダーで紹介したE-Bikeや電動アシスト自転車のインプレ記事をまとめて紹介する。 市販モデル Benelli TAGETE 27.5 2017年春に販売開始したE-MTBの「Benelli TAGETE 27.5」。20万円台前半の価格で購入できる貴重なE-MTBの1つとして有名だ。 ジャンル:E-MTB ドライブユニット:BAFANG M400 価格(税抜):23万8000円 https://www.cyclorider.com/archives/26951 BESV PSA1 洒落たE-Bikeを製造している事で知られているBESV。その中でもPSA1は、フルサスペンションフレームを採用したミニベロタイプのE-Bikeとして有名だ。従来の自転車にはないすっきりとした車体だけでなく、10万円台で購入できる貴重なE-Bikeとして有名だ。 ジャンル:E-ミニベロ ドライブユニット:BESV オリジナルインホイールモーター 価格(税抜):18万5000円 https://www.cyclorider.com/archives/26947 Electra Townie Go! ビーチクルーザーで有名なElectraは、E-Bike仕様のビーチクルーザー「Townie Go!」もラインナップしている。一般的なスポーツサイクルには無いアップライトな乗車姿勢と、Bosch Active Line Plusを組み合わせる事で、サイクリングも楽しめるE-Bikeを作ることに成功した。 ジャンル:E-ビーチクルーザー ドライブユニット:Bosch Active Line...

2020年最新 「Tern」ブランドのEバイクをピックアップ【E-Bikeブランド辞典】

https://www.youtube.com/watch?v=bmwDbjar8ac 折りたたみ自転車やストリートバイクで有名な自転車ブランド「Tern」は、電動アシストスポーツ自転車「E-Bike」も製造していることでも知られている。TernのE-Bikeは他の一般的なクロスバイクタイプ(E-クロスバイク)やマウンテンバイク(E-MTB)とは違い、小径ホイールを採用した折りたたみ自転車タイプ(E-フォールディングバイク)の「Vektron」と、カーゴバイクタイプ(E-カーゴバイク)「HSD」シリーズ等をラインナップしている。どちらのE-Bikeも、荷台や子供乗せの装着ができる車体に、スポーツE-Bike用ユニットを組み合わせる事で、汎用性と趣味性を両立したE-Bikeを実現した。日本では、折りたたみ自転車タイプのE-Bike(E-フォールディングバイク)「Vektron S10」と、カーゴバイクタイプのE-Bike(E-カーゴバイク)「HSD P9」の2種類が用意されている。 Vektron S10 電動アシストスポーツ折りたたみ自転車(E-フォールディングバイク)のVektronは、スポーツE-Bike用ドライブユニットを搭載したモデル。日本では、Bosch Active Line Plusを搭載した「Vektron S10」のみのラインナップだ。このE-Bikeの特徴は、E-Bike用ユニット「Bosch Active Line Plus」を搭載することで、E-クロスバイク(クロスバイクタイプのE-Bike)らしいスポーティなフィールを実現した。また、太めのタイヤや、車体中心近くに装着されたバッテリーを採用することで、折りたたみ自転車特有の癖を抑える味付けに成功。小径自転車に不慣れな人でも運転できるだけでなく、一般的なサイクリングレベルなら他のE-Bikeと同等のサイクリングが楽しめるE-Bikeだ。 オプションで、フロントラックやリアキャリア、泥除けが用意されているため、街乗りからサイクリングまで楽しめる仕様にできる。また、リアキャリアを装着すれば子供乗せのシートを装着できる。車体重量が20kg近くあるため、折りたたんだ状態で持ち運んで移動するのは大変だが、カーサイクリングが簡単にできるのは大きな利点だ。 フレーム:Vektron G2 アルミフレーム フロントフォーク:6061アルミ 重量:19.8kg ブレーキ:Magura MT4油圧式 ディスクブレーキ ギア(前):52T ギア(後):SHIMANO 11-32T 10段変速 フロントホイール:Kinetix Comp,...

ワクワクさせるE-カーゴトライク「STROKE CARGO TRIKE」まとめ【E-Bike】

STROKE ACTIVE CARGO TRIKEは、エンビジョン株式会社が開発しているE-カーゴトライク。普通自動車規格に入るコンパクトなサイズでありながら、シクロライダーは、T3.5時代から取材を行っており、テストモデル「T3.5・3.6」「T4」の試乗も行っている。ここでは、今まで紹介したSTROKE ACTIVE CARGO TRIKEの記事をまとめてみた。 STROKE ACTIVE CARGO TRIKE記事まとめ STROKE CARGO TRIKE T3.5公開(2018/05/30) 沢山の荷物を積むことができる電動アシストカーゴバイクが注目されている。自動車よりもコンパクトでオートバイよりも沢山の荷物を積むことができる電動アシストカーゴトライクは海外製が殆どだ。そのため、日本の街中では扱いにくいのが難点と言われていたが、国内メーカーが日本の道路事情に合わせたカーゴバイクが開発されている。今回紹介するStroke Cargo Trikeは、ヨーロッパのカーゴバイク風デザインながら、日本国内の法律に合わせた電動アシスト3輪カーゴトライクだ…… https://www.cyclorider.com/archives/22101 STROKE CARGO TRIKE T3.5試乗(2018/08/17) STROKE CARGO TRIKEは、エンビジョン株式会社が開発している電動アシストカーゴバイク。この自転車の特徴は、日本国内の普通自転車(全長1,900mm、全幅600mm)を満たし、日本の道路事情でも運転しやすい電動アシストカーゴバイクということ。8月に試乗したSTROKE CARGO TRIKEはT3.5というテストモデルで、市販予定モデルとは色々な所が違うが解説しよう…… https://www.cyclorider.com/archives/23678 STROKE ACTIVE CARGO...
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2021年モデル最新版 10万円以下のロードバイクまとめ ディスクロード等もピックアップ

(2020年12月2日更新)ロードバイクと言えば何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが少なくない。そんなロードバイクの世界でも、10万円以下のロードバイクもエントリークラスの価格帯が用意されている。自転車ブランドのロードバイクなら、安価なロードバイクでも楽しく走れるだろう。 今回は10万円以下のロードバイクをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるロードバイクも紹介する。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いだろう。価格は追記が無い限り税抜き表示。 2021年モデルの10万円以下のロードバイクの傾向 2021年モデルでは、10万円プラスアルファや10万円以下で購入できるロードバイクでも、ディスクブレーキ仕様が増えてきた。高価格帯のロードバイクでは定番となっているディスクブレーキロードバイク。2021年モデルでは低価格のエントリーモデルと呼ばれている物でも増えている。 また、時代の流れに合わせて、フレームとタイヤの隙間にゆとりがある車体設計が増えている。これにより、ロードバイクでも28ミリや32ミリ以上の太いタイヤを装着できるモデルが増えている。 ディスクブレーキを採用したロードバイク ハイエンドロードバイクで主流になりつつあるディスクブレーキ付きロードバイク。10万円以下のモデルでもディスクロードが登場している。従来のキャリパーブレーキよりも軽いタッチで効くため、エントリーモデルでも普及するのは時間の問題だ。規格に関しても、殆どのモデルがハイエンドモデルと同じ規格(前後12ミリスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ)を採用しているのがほとんどだ。   GT ROAD SPORT アメリカの自転車ブランド「GT」と言えば、マウンテンバイクやBMXで有名だがロードバイクもある。GT ROAD SPORTは、GTのアイコンであるシートステイはシートチューブと接触することなくトップチューブに接続されたフローティングデザインのトリプルトライアングルを採用。10万円を切る価格では貴重なディスクロードバイクの1台。 フレームはアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA Tempo、50/34T、スプロケットはSunrace, 11-32 8速。ブレーキはPromax Render R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は9万9800円。 出典:GT Bicycles KhodaaBloom FARNA DISC Claris KhodaaBloom FARNA DISC Clarisは8万円台で購入できる貴重なディスクロードバイク。小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計のエンデュランスロードバイク「FARNA」をベースにしたディスクロードバイク。8万円台と低価格ながら、コスト削減しやすいクランクやスプロケットはシマノ製を採用したり、コンチネンタル製のタイヤを装着するなど、低価格ながら細かい所にこだわっている。 フレームはAll-New“EAST-L”Triple butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはSHIMANO FC-R2000、50/34T、スプロケットはShimano, 11-32 8速。ブレーキはTEKTRO...

【全国版】ロードバイクがレンタルできるレンタサイクル店一覧

  自転車ブームの良い点と言えばレンタサイクルの増加だ。かつて、レンタサイクルと言えばごく一部の観光地にしかなく、レンタルできるのは買い物用自転車しかない状況だった。しかし、現在は様々な所で、軽量で軽く走れるスポーツサイクルがレンタルできる所が増えつつある。また、少なくない所ではロードバイクに乗れるレンタサイクルも登場してきた。今回は、北は北海道から東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州、沖縄地方にあるロードバイクに乗ることができるレンタサイクルをまとめた。但しレンタサイクルはレンタサイクル会社の都合によって情報が変わる可能性が非常に強いため、ご自身の責任において利用してください。 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/26434 https://www.cyclorider.com/archives/31406 宅配レンタルサービス Power kids オンラインストア ロードバイクの宅配レンタルという珍しいサービスを提供しているPower Kids。ロードバイクはTREK、Cannondale、Scott等の有名ブランドのアルミフレームモデルがメイン。また、これ以外にもジュニアロードバイクもレンタルできる。 https://power-kids.co.jp/rental-bike/ 場所:全国どこへでもレンタル可能 車種: ・ロードバイク:TREK、Cannondale、Scott等 この他にもジュニアロードバイクもレンタル可能。 料金: 5日間レンタル:¥15,000~ 10日間レンタル: ¥25,000~ この他にも長期レンタルもある。 一般的なレンタサイクルよりも特殊なため注意事項はよく読むこと。 北海道 知床 サイクリングサポート Specialized製のスポーツサイクルをレンタルできるのが売りの知床サイクリングサポート。一部地区は配送も可能。レンタサイクルだけでなくサイクリングツアーも行っている。 http://www.shiretokocycling.com/ja/ 場所:〒099-4355b 北海道斜里郡斜里町ウトロ東96 車種: ・ロードバイク:Specialized この他にもクロスバイク、マウンテンバイク、ジュニアMTBもレンタル可能。 料金: 一日(日没まで) :¥6,000 2時間、半日(6時間)プラン、レンタル日時追加プランもあり。 ロードバイクは、安全のためにスポーツサイクリング経験者限定。ウトロ地区内は配送料無料。一部エリアは有料で配送可能。営業期間:夏季4月下旬~11月上旬、冬季2月上旬~3月下旬のため注意。 トコトコサイクリング 北海道 富良野地方にあるトコトコサイクリングは、スタート地点、ゴール地点を自由に決めることが可能。(場所により配達やピックアップなどは有料。)レンタル可能なロードバイクはAnchorやKOGAブランドのロードバイク。3~5名でサイクリングツアーも行っている。 http://www.art-box.co.jp/rental.html 場所:中富良野町内は無料で配送可能 。 車種: ・ロードバイク:KOGA、Anchor この他にも電動アシスト自転車、子供乗せ自転車、マウンテンバイクもレンタル可能。 料金: 一日:¥5,000 レンタル日時追加プランもあり。 花サイクルクラブ 女性のためのロードバイクサイクリングクラブ「花サイクルクラブ」は、サイクリングツアーだけでなく、宅配専門のロードバイクレンタルも行っている。対応エリアは札幌市内中心部。レンタル可能なロードバイクはアンカーの女性向けロードバイクと男性向けロードバイクをラインナップ。 http://www.hana-cycleclub.jp/menu/rental/ 場所:札幌市内中心部を宅配可能。 車種: ・女性向けロードバイク:ブリヂストンアンカー ANCHOR RA5...

ボッシュ最新のE-Bikeユニット「Performance Line CX」を試乗 その実力とは?

日本でも注目されつつある電動アシストスポーツ自転車のE-Bike。日本でもヤマハ・パナソニックなどの大手電動アシスト自転車会社が、E-Bikeを販売しているだけでなく、シマノ等の部品会社がE-Bike用ドライブユニットを供給し、注目を集めている。 そんな中、ヨーロッパで人気のE-Bikeユニットブランド「Bosch」で有名なのが、E-Bike/E-MTB用ドライブユニット「Performance Line CX」だろう。Performance Line CXは、E-MTB等のスポーツタイプのE-Bike用ドライブユニットで、開発コンセプトは「Uphill flow(坂を駆け上がる楽しみ)」で、マグネシウム材の使用と内部機構の新設計により従来モデルより25%の軽量化と48%の小型化を達成。定格出力250W、最大トルク75Nmを発揮し、日本国内で発売されているハイエンドE-Bike用ドライブユニットと同クラスの出力を実現した。 今回、シクロライダーは、11月2~4日に幕張メッセで開催した「サイクルモード2019」内のメディア向け試乗会に参加し、3台のPerformance Line CX搭載E-Bike(Corratec E-POWER X-vert、TREK Alliant+、TREK Powerfly5)の試乗を行った。今回はPerformance Line CXユニットの特性を中心に紹介しよう。 パワー・クイックレスポンス・低ノイズを実現したE-Bikeユニット 現在、日本のE-Bike界でトップクラスのドライブユニットと言えば、シマノ・STEPS E8080、パナソニック・スポーツドライブユニット、ヤマハ・PW-Xの3つだろう。この3つのドライブユニットは、急坂でも力強く進むパワーを持ち、踏んだ時に即座に反応するクイックなレスポンスを持っており、スポーツサイクルの楽しさを増幅してくれる。そして、今回試乗したBosch Performance Line CXも、トップクラスのE-Bikeユニットの1つだ。 SPORTモードやTURBOモードでの発進は自然さを残しながら力強い加速を行う。STEPSのように高ケイデンスで走行するタイプではなく、ケイデンスとトルクを重視したヤマハ等のバランス系に近い。また、アシスト切れが発生する速度(法律では24km/hまで)近くまで、ギリギリアシストを行うようだ。E-Bikeのドライブユニットは、アシスト切れが発生する速度のマージンを多く取るタイプも存在する。特に舗装路走行を行う際、21km/hと早めにアシストが切れるのと、23~24km/hまで限界ギリギリまでアシストが切れるのは、意味が全く違うのだ。 そして、注目なのがアシスト作動時の音だろう。大出力・大トルクを出すハイエンドE-Bike用ドライブユニットは、アシスト時に発するノイズが大きい。しかし、Performance Line CXは、高いノイズを発する「シマノ・STEPS E8080」や、比較的低いノイズを発する「ヤマハ・PW-X」よりも音が小さい。感覚としてはヤマハ・PW-SEと同等か少し音が大きいぐらいだ。ハイエンドE-Bikeユニットの中では静かな部類に入るだろう。 eMTBモードは名前を変えて、全車に標準装備するべき Performance Line CXシリーズの特徴と言えるのがeMTBモードだ。これは、ライダーの踏力の強弱に応じた最適なアシスト力を自動で提供してくれるモードで、従来のE-MTBが苦手とする、滑る斜面や狭いスペースでのターンなどテクニカルな場面でも、意のままにバイクをコントロール可能とのこと。Corratec E-POWER...

E-Bike界のスーパーカー「Bianchi e-SUV」シリーズ【海外モデル】

今まで、自転車の世界に無かったジャンルの1つに「スーパーカー」タイプがある。スーパーカーとは、高い運動性能とひと目を引くデザインを採用した贅沢で高価なスポーツカーの事を指す。自転車の世界でスーパーカーが無いのは、運動性能は実質的には人間が出すものと、ひと目の引くデザインを採用すると、重くなり走行性能を悪くしてしまう問題があるからだ。 そんな中、E-Bike界から、スーパーカーならぬスーパーE-Bikeが登場した。 Bianchiの海外向けE-Bike「e-SUV」は、従来のE-MTBのデザインから外れたスーパーE-Bikeと言えるモデルだ。他のE-Bikeと違うのがデザイン。ダウンチューブの造形を立体的にし、単色でも立体的に魅せるのに成功し、更にフレーム上部にエンブレムを装着した。ダウンチューブにはエアインテークを搭載し、ダウンチューブ内に内蔵されているバッテリーを冷却する効果を持っているようだ。 一番特徴的なのが、Rallyモデル装着されたフレーム一体式のフロントライト。これにより、従来の自転車には無い「顔」をつけるのに成功した。フレームとハンドルの段差をできるだけ無くすために、コラムスペーサーを無くす代わりにオートバイのカウルを意識したヘッドチューブを採用し、統一感を出している。リアスイングアームにもテールライトを装備した。 デザインだけでなくパフォーマンス面も追求しており、フレームはフレーム・リアスイングアームはカーボン製。フロント29インチ、リア27.5インチの異径ホイールを採用しており、FOX製のサスペンションには、MTB用電子制御サスペンションシステム「Live Valve」を搭載。ドライブユニットはシマノのハイエンドE-Bike用ドライブユニット「STEPS E8000」に大容量の720Whバッテリーを装備し、E-MTBの性能を追求している。 Bianchi e-SUVが従来の自転車ではできなかったデザイン性を追求できたのは、E-Bikeなのもある。例えば、内蔵ヘッドライトやテールライトは一般的な自転車なら装飾で、メンテナンス面から見てもただの重りとなるので付けないだろう。(最上級モデルのe-SUV Racerはライト無し)また、細かい調整よりもデザインを追求した所も、ポジション調整を追い込むときに欠点になる。しかし、電動アシストユニットを搭載したE-Bikeなら、多少の装飾で重くなったり、ポジション調整が雑でも電気の力で楽に走ることができるので問題にならない。 e-SUVは現時点では日本市場にやってくるかは不明だ。価格はE-SUV Racerで10.490ユーロ、E-SUV Rallyで9.490ユーロ、E-SUV Adventureで 6.790 euroユーロと、下手な小型オートバイよりも高価だ。しかし、50~250CCのオートバイには、大手ブランドで非常に高価なスーパーモデルの物が無いため、E-Bikeでスーパーモデルが登場できた事だけで、E-Bike市場の深さがわかるだろう。 従来の自転車やE-Bikeにはなかった性能とデザインを両立したスーパーE-BikeのBianchi e-SUV。価格もスーパーだが、e-SUVが成功したら、各社がスーパーE-Bikeを投入する可能性は高い。 https://www.bianchi.com/e-suv/