E-クロスバイク

スペシャライズドからE-クロスバイク「VADO SL」シリーズが登場【E-Bike】

スペシャライズド ジャパンは軽量E-クロスバイク「VADO SL」を5月13日に発売する。 TURBO VADO SLは、SpecializedのE-ロードバイク「Turbo Creo SL」、フルサスE-MTB「Turbo Levo SL」に搭載されている軽量ドライブユニット「Specialized SL1.1」(最大トルク35Nm)を搭載したE-クロスバイク。E5アルミニウムフレームと組み合わせることで、車体重量は14.9キロを実現した。 ダウンチューブに内蔵されたバッテリーの容量は320Whで最大航 ...

【2020年モデル】 E-ロードバイクも用意!Cannondale(キャノンデール)のEバイクをピックアップ【E-Bike辞典】

1971年にアメリカで誕生したCannondale(キャノンデール)は、大径アルミチューブを採用したアルミフレームロードバイクや、フルサスペンションマウンテンバイク「SUPER V」シリーズで一躍有名になったスポーツ自転車ブランド。今でも「CAAD13」などのレーシングロードバイクや、グラベルロードバイク「TopStone」シリーズで有名だ。 そんなCannondaleはE-Bikeにも参入している。日本では、2020年からアップライトなジオメトリーとフラットハンドルを採用したクロスバイクタイプのE-Bi ...

2020年最新版 「Evol」ブランドのE-Bikeまとめ【E-Bike辞典】

通勤、通学向け自転車から、街乗り用シティスポーツ自転車を製造している「アサヒサイクル」。この会社ではE-Bikeにも力を入れており「Evol」ブランドでE-クロスバイク、E-MTB、E-ロードバイクを用意している。当記事ではEvolブランドのE-Bikeを紹介する。 EVOL C700 アサヒサイクルのE-Bikeブランド「EVOL」のクロスバイクがC700。アルミフレームに機械式ディスクブレーキを採用したスタンダードな設計で、ドライブユニットは、10万円台では高トルクが特徴のBAFANG・M400(定格 ...

BESVのE-クロスバイク「JF1」E-ロードバイク「JR1」に新色「マットブルー」が登場【E-Bike】

BESV JAPANは4月23日、E-クロスバイク「JF1」、E-ロードバイク「JR1」に新色「マットブルー」が追加したと発表。5月20日に発売する。 BESV JF1 マットブルー BESV Jシリーズは、 舗装路のサイクリングを重視したE-Bikeで、E-クロスバイクの JF1とE-ロードバイクのJR1の2モデルをラインナップ。フレーム内蔵型のバッテリーとリアインホイールモーターを採用することでスッキリとしたデザインに、アシストサポート域を超えてもスポーツバイクとしての必要な走行性能を持っているのを売 ...

2020年モデル最新 ルイガノのEバイクをピックアップ【E-Bike辞典】

カナダの自転車ブランド「ルイガノ(Louis Garneau)」は、クロスバイク、街乗り用マウンテンバイク、ミニベロ(小径自転車)、街乗り用スポーツ自転車、電動アシスト自転車をラインナップする自転車ブランド。そして流行のE-Bikeにも力を入れており「E-SPORTS」シリーズで2台のE-Bike「AVIATOR-E」と「ASCENT e-sports」を用意している。 AVIATOR-E(出典:louisgarneausports.com、以下同) E-クロスバイクのAVIATOR-Eは、700Cホイー ...

自転車販売店「サイクルスポット」のオリジナルEバイク「eVITA」

東京を中心に展開している自転車販売店「サイクルスポット」は、オリジナルブランドのE-Bike「eVITA」を販売している。eVITAは、27.5インチホイールを採用したクロスバイクタイプのE-Bike。SRサンツアー製のMTBタイプのフロントサスペンションに、太めのスリックタイヤを装着することで、街中の段差を気にしなくても走行できる。ブレーキは、軽い力で効くシマノ製油圧ディスクブレーキを搭載。   ドライブユニットは、アシスト時の静音化とスポーティな走行感を実現した「シマノ STEPS E618 ...

2020年モデル最新「Corratec」ブランドのEバイクをピックアップ【E-Bikeブランド辞典】

1990年、南ドイツのローブリングで誕生した自転車ブランドの「Corratec」。日本では、一部のロードバイク「R.T.CARBON」「DOROMITI」「A-ROAD」は、日本の自転車産業を支えてきた大阪府堺市の専門工房「株式会社ワコー」で精度の高い組み立てが行われている事で知られている。 日本市場のCorattec製E-Bikeは、全モデルBosch製ユニット「Active Line Plus」か「Performance Line CX」ユニットを搭載しているE-Bikeをラインナップ。 スムーズで静 ...

スムーズなアシストに多彩な種類が特徴 Bosch Active Line Plus搭載E-Bikeを紹介

ドイツを本拠にする「Bosch」は、電動アシストスポーツサイクル「E-Bike」用ドライブユニットの製造を行っており、ヨーロッパ市場で支持されている事で有名だ。日本市場では、街乗り、サイクリング向けの「Active Line Plus」と、スポーティなサイクリングやオフロードライドを楽しむ「Performance Line CX」の2種類を用意している。 今回紹介するActive Line Plusは、街乗りや気軽なサイクリングを楽しむためのE-Bike用ユニット。Performance Line CXが ...

コンセプトは「坂を駆け上がる楽しみ」 Bosch Performance Line CX搭載E-Bikeを紹介

ドイツを本拠にする「Bosch」は、自動車部品や電動工具等を製造するメガサプライヤーとして知られている。そして自転車に関しては電動アシストスポーツサイクル「E-Bike」用ドライブユニットの製造を行っており、ヨーロッパ市場で支持されている。 日本市場では、街乗り、サイクリング向けの「Active Line Plus」と、スポーティなサイクリングやオフロードライドを楽しむ「Performance Line CX」の2種類を用意している。今回紹介するPeroformance Line CXは、BoschのE- ...

Benelliから街乗り・サイクリングが楽しめるE-Bike「TAGETE 27.5 CROSS」が登場

オートバイ用品、BenelliブランドのE-Bikeの輸入を行っているプロトは3月5日、本格的電動アシストMTB”TAGETE27.5”をシティライド用にアレンジした「TAGETE27.5 CROSS」を発売した。 出典:benellibike.jp TAGETE 27.5 CROSSは、20万円台前半で購入できるE-MTB「TAGETE 27.5」を街乗りやサイクリング向けにアレンジしたE-Bike。タイヤをCST製のスリックタイヤを装着した事で、舗装路性能を重視した仕様となっている。アルミフレームやS ...

2020年度最新版 TREKのEバイクまとめ【E-Bikeブランド辞典】

1976年に創業したアメリカの自転車ブランド「TREK」。90年代前半、カーボン製法「OCLV」を採用したカーボンフレームのロードバイクやMTBを作ることで有名になり、現在もエアロフレームのロードバイク「Madone」やハードテールの効率と、フルサスペンションの走破性の高さの兼ね備えた「Supercaliber」などで知られている。 写真:trekbikes.com、以下同 TREKは一般的な人力スポーツサイクルだけでなくE-Bikeも用意されている。日本市場では、クロスバイクのVerve2+やDual ...

リーディングカンパニーが作るE-Bike「ヤマハ・YPJシリーズ」【E-Bikeブランド辞典】

世界初の量産電動アシスト自転車を作ったヤマハ発動機。E-Bike(電動アシストスポーツ自転車)に関しては、欧州ではE-Bike用ドライブユニット「PWシリーズ」の提供を行っている。日本では、2020年2月20日現在、自社ブランドでE-ロードバイク、E-グラベルロードバイク、E-クロスバイク、E-MTB等をラインナップする「YPJシリーズ」を製造している。PWユニットを搭載した、YPJ-RとYPJ-Cは、小型バッテリーを採用し、航続距離よりも取り回しと軽さを重視したE-Bike。PW-SEユニットと大容量バ ...

トレッキングバイクタイプのE-Bikeは日本で流行するか? 実用性と趣味性を両立したE-Bikeの可能性

ドイツを中心に多くの支持を得ているトレッキングバイク。これは、タイヤが太いクロスバイクに、泥除けや荷台、スタンドを装着した自転車で 日常利用からサイクリングまで多用途に使える自転車だ。日本では地味なルックスに車体重量が重く、輪行が難しい問題があるため普及していない。 海外では、様々な自転車ブランドからE-トレッキングバイクがラインナップされており、日本もMERIDA等の自転車ブランドからトレッキングバイクタイプのE-Bike「E-トレッキングバイク」が登場している。今回は海外のE-トレッキングバイク等を紹 ...

2020年度最新版「BESV」ブランドのEバイク一覧【E-Bikeブランド辞典】

  E-Bikeブームで、電動アシスト自転車を製造しているメーカーがE-Bikeに参入したり、既存の自転車ブランドがE-Bikeに参入する中、既存の人力自転車や電動アシスト自転車を作らず、E-Bikeのみを製造するE-Bike専業メーカーが登場している。日本市場で有名なE-Bike専業メーカーと言えば「BESV」だろう。 BESVはBeautiful、Ecology、Smart、Visionから頭文字を取ったE-Bikeブランド。BESVブランドのE-BikeはBESVオリジナルユニットを搭載し ...

Bosch製ユニットを搭載したキャノンデールのE-Bike「Quick Neo」

キャノンデール・ジャパンは、2月7日、Bosch製ドライブユニットを搭載したクロスバイク型E-Bike「Quick NEO(クイック ネオ)」を発売した。 Quick Neoは日本市場初のキャノンデール製E-Bike。キャノンデール曰く、ロードバイクのようにスピーディーでありながら、アップライトなジオメトリーとフラットハンドルの組み合わせにより、スポーツバイクに慣れていない方へも快適なバイクライドを提供するとのこと。脱着可能なバッテリー内蔵式を採用し、バッテリー容量は500Whで長距離サイクリングにも対応 ...

2020年最新版 10万円クラスのE-Bikeまとめ おすすめモデルも紹介

モーターと電池の力で、脚力をアシストする電動アシスト自転車。そんな電動アシスト自転車の中でも、スポーティな走りが楽しめるのがE-Bikeだ。日本では、足に電気モーターが入るような「自転車型パワードスーツ」と感じさせるレベルのE-Bikeはエントリーモデルで20万円台から。E-MTBなどオフロード走行に対応したモデルや、パワフルにアシストを行うドライブユニットを搭載したE-Bikeは30万円台から、フルサスペンションタイプのマウンテンバイク型E-Bike(E-MTB)は、40万円台からと、非常に高価だ。 し ...

E-Bike/電動アシスト自転車インプレッション記事まとめ シクロライダーの中でも注目のモデルをピックアップ

注目されつつある電動アシストスポーツ自転車「E-Bike」。従来型の電動アシスト自転車は、E-Bikeが大々的なブームになっていない日本国内ですら、50CCの原動機付自転車よりもラインナップが多い状況だ。そこで気になるのが、実際にE-Bikeや電動アシスト自転車に乗った時の評価。E-Bikeや電動アシスト自転車は、アシストの追加により従来の自転車より車両特性が違いが簡単にわかる。また、車両価格も高額なため、見た目だけで簡単に購入するのも難しいため、インプレッション記事を読んだり、実際に試乗するのがベストだ ...

イタリア「FANTIC」ブランドのE-Bikeがサイクルモード2019に出展

オートバイ用品や「ランブレッタ」「CABALLERO」の海外製オートバイの輸入を行っているサインハウスは、FANTIC製E-Bikeを出展すると発表した。 FANTICは、オフロードオートバイや、スクランブラータイプのオートバイやE-Bikeの製造を行っているイタリアのブランド。イタリアでは、E-MTBやE-クロスバイク、E-ロードバイクといった多種多様なE-Bikeを用意している。E-MTBでは、オフロード・モーターサイクルのように前輪が大径、後輪が小径の前後異形タイヤに、トラクション重視のリンク式リア ...

Copyright© シクロライダー , 2020 All Rights Reserved.