火曜日, 1月 19, 2021
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小径電動アシスト自転車「ヤマハ PAS CITY-C/CITY-X」2021年モデル登場 ヤマハ独自のスマートパワーアシストを搭載

ヤマハ発動機は1月8日、20型電動アシスト自転車「PAS CITY-C(パス シティ シー)」「PAS CITY-X(パス シティ エックス)」を発表。2月3日より順次発売する。 「PAS CITY-C」「PAS CITY-X」は、軽量で取り回しがしやすいコンパクトなアルミ製フレームを採用した20インチ電動アシスト自転車。「PAS CITY-C」は、跨ぎやすく太目のタイヤの装着し、カジュアルなデザインのコンパクトモデル。「PAS CITY-X」はスポーティなデザインのフレームと、一般的なタイヤ幅を採用した電動アシスト自転車として知られている。 2021年モデルの「PAS CITY-C」「PAS CITY-X」には、新たに「スマートパワーアシスト」を搭載。登坂時などの高回転ペダリングでも伸びやかで快適な乗り心地(アシストフィーリング)の実現、負荷が大きい坂道、負荷が小さい平坦路など状況に合わせて全自動でアシスト力を制御する機構となっている。 今回搭載されるアシスト制御、法律で定められたアシスト範囲内で、さらなる快適登坂走行を目指した。高回転領域の出力アップを行い、低速~中速ギアを使った登坂がさらに快適になったのを謳っている。また、坂道で軽いギア(1速、2速)に切り替えた時などにペダルを漕ぐスピードが速く(高回転)なっても、空回り感なくパワフルなアシストを得られる。 「スマートパワーモード」は、自転車のペダルを漕ぐ力やペダルを回す速さや路面の状況から、最適なアシストパワーを自動で制御する。急な坂道や荷物積載時などアシストパワーが必要なシーンではパワフルにアシストし、アシストの必要性が低くなる平坦路や下り坂ではアシストパワーをセーブする。走行中に「強」モードへの切り替え操作を行わなくても、常に自動で最適なアシスト力が提供される。 PAS CITY-Cは、アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、12.3Ahバッテリーを採用することで、航続距離は48キロから83キロを実現。充電時間は3.5時間。タイヤサイズは20×1.75で、乗車可能身長は140センチメートルから。重量は20.8キログラム。3年間盗難補償付きで11万3000円(税抜、以下同)。 PAS CITY-Xは、アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、12.3Ahバッテリーを採用することで、航続距離は54キロから90キロを実現。充電時間は3.5時間。タイヤサイズは20×1 3/8で、乗車可能身長は153 センチメートルから。重量は21.1キログラム。3年間盗難補償付きで11万7000円。 関連リンク ヤマハ発動機 PAS

サイクルベースあさひから小径電動アシスト自転車「エナシスコンパクト」登場 10万円以下ながら大容量バッテリー搭載

あさひは1月6日、小径タイプの電動アシスト自転車「ENERSYS compact(エナシスコンパクト)」を発表。2021年1月中旬より販売開始する。 エナシスコンパクトは、都心の暮らしでの使いやすさを考えた小型サイズの電動アシスト自転車。アルミフレームの車体は全長約156cm・高さ約99cmと、狭い街中でも操作しやすく、マンションの玄関・室内での保管にも適しているコンパクトな車体を採用している。   ドライブユニットはあさひオリジナルの電動アシストユニット「PLUS-D」で、36V×10.3Ahバッテリーの組み合わせで最大航続距離80キロを実現した。大きな前バスケットと専用オプションキャリアを用意しており、実用性も重視している。ギアは内装3段変速を搭載。価格は9万9800円(税込、以下同)。 名  称:ENERSYS compact(エナシスコンパクト) 販 売 日:2021年1月中旬 販売価格:99,980円(税込) カ ラ ー : マットマスタード/マットカーキ/マットブラック フレーム:アルミ製 サイズ/適応身長:20型/145cm~ 変  速:内装3段変速 重  量:22.8kg 充電時間:5~6時間 バッテリー:リチウムイオンバッテリー 36v×10.3Ah (25.2V換算 14.7Ah相当) 走行距離:エコモード約80km/標準モード約60km/パワーモード約50km 購入方法:全国のサイクルベースあさひおよびサイクルベースあさひ公式オンラインショップ ※一部店舗ではお取り寄せになります。 関連リンク サイクルベースあさひ エナシスコンパクト

wimoの電動アシスト自転車「COOZY」から新色が登場 新たにイルミネーションからインスパイアされたカラーが登場

wimoは12月23日、電動アシスト自転車「COOZY」の新色を発表した。 COOZY(クージー)は、「COZY / 居心地のよい 」に 自転車両輪を表す「 OO 」を掛け合わせた造語。アルミフレームを採用した車体にはコンチネンタル製ベルトドライブを採用している。変速機は内装3段変速。ドライブユニットは前輪インホイールモーター(250W)で、36V、7Ahの252Whのバッテリーを搭載している。 カラーリングは、ホワイト・ブラック・ネイビーの3色展開で、限定色でオレンジを用意している。限定色のオレンジは、今回も用意されている。 また、数量・季節限定カラーがwimoオンラインストア限定で登場。カラーリングはシャンパンゴールドとジェードグリーンの2色となる。価格は13万9700円(税込)。 関連リンク wimo

ミニバイクスタイルのファットタイヤの電動アシスト自転車「BRONX Buggy 20」登場

レインボープロダクツジャパンは12月15日、ファットバイクブランド 「BRONX(ブロンクス)」から、電動アシスト自転車「BRONX Buggy20(ブロンクス バギー20)」を発表。2021年1月8日から発売を開始する。 BRONXは2012年に発足したオリジナルのファットバイク・ブランド。低価格の街乗り向けクルーザーとして、インパクトあるルックスで有名となった。 BRONX Buggy20は、BRONXブランド初の電動アシスト自転車。クレードル構造のアルミフレームは、かつてアメリカでブームとなったレジャーバイクタイプのミニバイクを連想させる。ホイールは20インチで、タイヤ幅は4インチのファットタイヤで迫力あるデザインを実現した。 レジャーバイクを意識したデザインのため、サドルもフラットシートタイプを採用。さらにハンドルもハイライズ ハンドルバーを採用し、前傾にならないクルーザースタイルの乗車姿勢を実現した。 駆動系は、中国バーファン製の36V、定格350Wのモーターを採用。モーター搭載形式はリアインホイールモーターで、8段変速ギアを採用した。また、バッテリーは、パナソニック製セル内蔵のグリーンウェイ製バッテリーを搭載。容量は約300W (36V/8.7A)。 ミニバイク風のデザインを強調させるために、オプションで特大LEDフロントライトを用意している。価格は15万8000円(税抜)。スペックは以下の通り。 ● 車体サイズ:1,800(L)×740(W)mm ● 材質:アルミ(フレーム)、スチール(フォーク) ● 車体重量:29kg ● タイヤサイズ:20"×4.0" ● ユニット:バーファン 後輪駆動 ● モーター出力: 定格350W (DC36V) ● バッテリー容量:約300W (36V/8.7A) ● カラー:マットブラック、アーミーグリーン、マルーン ● 付属品:充電器、ロングシート ● 本体価格:¥158,000(税別) 特大LEDフロントライト:¥6,800(税別)*別売りオプション ● 発売日:2021年1月8日 関連リンク BRONX

まるでオートバイみたいなE-Bike Rainbow BikeとBRONXブランドからビーチクルーザータイプのE-Bikeが登場

エム・プランニングの自転車ブランド「Rainbow」と「BRONX」ブランドのFacebookで、新しく登場する電動アシスト自転車の情報を公開している。 Rainbow Grease E-Bike お手頃価格で購入できるビーチクルーザーブランドの「Rainbow」。ファットタイヤのビーチクルーザー「Grease」のE-Bikeバージョンが登場する。 ベースモデルのタイヤは26"×3.5インチだが、E-BIKEモデルは26"×4.0インチと1ランク太いタイヤを装着し、迫力が増しており、大型バイク顔負けの存在感があるとのこと。人力自転車では欠点であったペダリングの重さ、登坂走行が電動化により、これらのポイントもクリア。価格に関しては、20万円を切る価格を予定している。 藤沢は穏やかな水曜を迎えています。ここ最近、西高東低の冬型配置で朝晩が冷え込んでますが、週末には少し暖かさが戻るとの予報なので、自転車で紅葉巡りなんてイイかもしれません。 さて、この画像を見てピンときた方いらっしゃいますよね? そうです!... Rainbow Bikeさんの投稿 2020年11月10日火曜日 BRONX Buggy 街乗り向けファットバイクブランドのBRONXからは「BRONX Buggy」が登場する。 BRONX Buggyは、かつてのレジャーバイクをイメージした電動アシスト自転車。20インチのファットタイヤに、フレーム直付けのサドルは原付きを連想させるデザインだ。海外では、このようなスタイルのモペッドや電動アシスト自転車が売られているが、日本でこのようなスタイルの電動アシスト自転車を販売するのは珍しい。価格は20万円を切る設定にするとのこと。 早いもので今年も終盤戦に突入であります。コロナ禍で半年以上スッタモンダしてますから、普段より時の流れが速く感じます。 来年はコロナ騒ぎも終息して、以前と同じように平穏に過ごしたいものです。あっ、でも来年は東京五輪でしたね。また違った意味で大... Bronx Cyclesさんの投稿 2020年11月8日日曜日 関連リンク Rainbow Bike BRONX

コロナ禍で注目の電動アシスト自転車/E-Bike 注目モデルや現状は? 代官山モトベロで聞いてみた

原動機付き自転車に代わり、定番の乗り物となった電動アシスト自転車。今まで電動アシスト自転車と言えば、買い物用自転車や子供乗せ自転車といった、実用性を重視したモデルが多いが、近年では趣味性を重視したE-Bikeも登場している。 電動アシスト自転車の定着により、電動アシスト自転車のみを取り扱う自転車店も登場している。今回紹介するモトベロもその1つだ。 モトベロは、2011年12月に代官山T-SITEにフラッグシップ・ストアを出店した、電動アシスト自転車の専門店。現在は東京(代官山・二子玉川)、神奈川(湘南)、名古屋(星が丘)、大阪(枚方)、広島に6店舗展開している。 取り扱いブランドは多種多様で。ブリヂストン、パナソニック、ヤマハといった大手三大電動アシスト自転車ブランドから、国産E-Bikeブランドで一躍有名となったミヤタも用意。それだけでなく、海外ブランドのE-Bikeも取り揃えており、BESV、コラテック、Ternなど海外有名ブランドのE-Bikeも揃えている。 また、注目すべき部分はSpecializedの軽量E-Bike「Turbo SLシリーズ」の取り扱いも行っていること。Specializedと言えば、ツール・ド・フランスなどの国際サイクルレースに使われる競技用自転車を製造していることで有名だ。 Turbo SLシリーズは、販売店が少ないE-Bikeとして知られている。E-Bikeユニットメーカーである、BOSCHとSHMANOが日本市場に本格参入した2018年以降モトベロではE-Bikeを積極的に展開している。 もちろんハイエンドモデルだけでなく、10万円台のお手頃価格のスポーティタイプのモデルから、子供乗せモデルまで豊富に用意している。 代官山モトベロで売れている電動アシスト自転車やE-Bikeは? 2020年1月から発生した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により、自転車の需要が急激に高まった。電動アシスト自転車やE-Bikeの売れ行きが大幅に上がったようだ。 代官山モトベロで特に注目されている小径自転車(ミニベロ)タイプの電動アシスト自転車やE-Bikeとのこと。 これらの電動アシスト自転車やE-Bikeが売れているのは、車輪が小さくて車体がコンパクトなのが理由とのこと。マンションなど駐輪場所が少ない所でも、空いた場所にもう一台気軽に置くことが可能で買いやすいようだ。 特に注目されているのがTern Vektron。E-Bikeながら車体を折りたたむことができ、コンパクトに収納できる一方、剛性が高い車体に、ボッシュ製ドライブユニットやマグラ製油圧ディスクブレーキを装備することで、折りたたみタイプのE-Bikeながら、折りたたみ機構や小径ホイールによるデメリットが無く、走りが良いことで人気だ。 気軽にE-Bikeや電動アシスト自転車を試し乗りできる理由 モトベロでは、様々な電動アシスト自転車やE-Bikeを実際に乗ることができます。試乗できるのは、国産の電動アシスト自転車だけでなく、スポーティなデザインの電動アシスト自転車や、30万円を超えるE-Bikeまで多種多様な試乗車を用意しており、乗り比べも可能だ。 ここまで気軽に様々なE-Bikeや電動アシスト自転車に乗れる理由を訪ねた所、気になったら、試乗して試すことができるようにするためのようだ。そのため、ふらっと気軽に寄って、E-Bikeや電動アシスト自転車を試乗して興味を持ち、実際に購入することもあるとのこと。また、たとえ購入しなくても、気軽に試乗することで一種の宣伝になるので、積極的に試乗できるようだ。 また、沢山試乗車があることにより、様々なE-Bikeの乗り比べができる。乗り比べで一番わかり易いのが価格の違いだろう。E-Bikeでは一番安いモデルでも18万円を超えていたが、BESVのサブブランド「Votani」の登場など、E-Bike並にお洒落な電動アシスト自転車で、10万円台前半のモデルが登場し、選択肢が広がった。 BESV PSA1:フレームと一体したデザインのバッテリーに、前後サスペンションを搭載し、街乗りE-Bikeながらスポーティなデザインを実現した。価格は18万5000円(税抜、以下同)。 VOTANI H3:BESVのサブブランド「VOTANI」から登場した電動アシスト自転車。BESVよりも機能を抑えて、街乗り向けに重点を置いた設計にすることで低価格化を実現。価格は13万2000円。 VOTANIなどの登場により、お洒落な電動アシスト自転車が気軽に購入できるようになり、さらに注目されるようになった。そのため、代官山モトベロでも違う価格帯のE-Bikeの乗り比べを行い、街乗り重視なのでお手頃価格の電動アシスト自転車を購入する人もいれば、価格の違いを理解して高価格のE-Bikeを購入する人もいるとのことだ。 代官山モトベロで試乗できる4台のE-Bike、電動アシスト自転車をピックアップ 代官山モトベロでは、様々なE-Bikeや電動アシスト自転車が試乗できる。今回は試乗車の中から4台のE-Bike、電動アシスト自転車を紹介しよう。 ヤマハ YPJ-MT Pro かつて東京モーターショー2019で「YPJ-YZ」というコンセプトモデルで公開されたフルサスE-MTBの市販バージョンが「YPJ-YZ」。ヤマハ独自のDual Twinフレームは、モトクロスバイクを連想させ、ヤマハらしいE-MTBを実現した。ドライブユニットはヤマハが設計したPW-X2。パワフルなアシストに加え、アシスト力を自動で変化させるオートマチックサポートモードを搭載している。 代官山モトベロ周辺にはオフロードは無いため、舗装路だけの道で試乗したが、オフロードで使えるパワフルなアシストは、街中にある坂道でも楽々とサポートを行ってくれる。また、DualTwinフレームによるハンドリングの適正化により、重い車体でもカーブは気持ちよく曲がることができる。街乗りでは過剰と言える頑丈な車体や、太いタイヤもE-Bikeならパワーで楽々と走れるので、SUVの感覚で楽しむことが可能だ。価格は60万円。 ミヤタ クルーズ5080 日本の自転車ブランド「ミヤタ」のE-Bikeの中でもクルーズ5080はミヤタブランドのエントリーE-Bike。19万9000円と20万円を切るお手頃価格のE-Bikeながら、最大航続距離100キロを超えるバッテリーに、シマノ製ドライブユニット「STEPS E5080」を搭載。10万円台で購入できる貴重なE-Bikeで、ペダルを漕げば漕いだだけスムーズにアシストを行うE-Bike用ユニットを搭載したクロスバイクタイプのE-Bikeだ。 10万円台では、シティサイクルのドライブユニットを搭載した電動アシストスポーツ自転車もあるが、ペダルを漕いだだけスムーズにアシストするE-Bikeの楽しさを気軽に味わえる良さがある。予算を抑えつつ本格的なE-Bikeに乗ってみたい人にお薦め。価格は19万9000円。 パナソニック ジェッター 日本の大手電動アシスト自転車ブランドとして有名なパナソニック。シティサイクルタイプが有名だが、一部モデルにシティサイクル用ドライブユニットを搭載したスポーツモデルがあり、ジェッターもその1つ。2020年7月に登場した新モデルではバッテリーをダウンチューブに搭載してE-Bike風のデザインを実現した。 デザインはE-Bikeらしいが、モーターは軽く踏んでも力強い発進を行うトルク型の電動アシスト自転車タイプのドライブユニットを搭載し、発進時の力強さが特徴だ。価格も15万円とお手頃価格。ミヤタ クルーズ5080と比較して乗ってみるのも良いだろう。価格は16万5000円。 ブリヂストンサイクル TB1e 通勤向けクロスバイクとして有名なTB1の電動アシスト自転車バージョンがTB1e。ドライブユニットは、ブリヂストンサイクルオリジナルの「BSデュアルドライブ」。このドライブユニットの特徴は、フロントインホイールモーターを搭載しており、走行中にペダル回転を止めた時や、左ブレーキをかけた時に充電を行う「走りながら自動充電」機能を搭載していること。この機構を採用することで、最大航続距離は130キロを実現しています。 実際の走行感覚は、前輪がモーター付きのホイールが搭載されているため、フロントが少し重いので、スポーツサイクルらしいハンドリングを期待する人には向いてないが、街乗りでは特に問題ない。アシストはスムーズでスポーティな感覚も少しあるのが特徴。価格も12万9800円と安く、通勤向けで購入するのも悪くないだろう。価格は12万9800円。 今回は、時間の関係で4台のE-Bike/電動アシスト自転車に試乗したが、モトベロでは様々なE-Bikeや電動アシスト自転車が試乗できる。ちょっと興味があるくらいでも気軽に乗れるので、乗り比べてみたら面白いだろう。 協力 代官山モトベロ 代官山 T-SITE GARDEN 3号棟 営業時間:10:00~20:00 無休 モトベロ公式サイト 文:松本健多朗

電動アシスト自転車が月々1900円で乗れるサブスク「サイクループ サブスクα」が全国展開を予定

エコールは12月2日、2021年から電動アシスト自転車のサブスクリプション事業「サイクループ サブスクα」を首都圏を中心に全国展開を行うと発表した。 エコールは主に中古の発電機やコンプレッサーなどの工業機械を販売し、一分野として中古自転車の販売を実施している。 新車の電動アシスト自転車を毎月定額で1~3年間貸し出すサブスクと3年後の中古販売を組み合わせた「サブスクα」は、2020年3月より大阪・兵庫・京都・奈良エリアでのサブスクサービスを開始している。 価格は、パナソニックの「ViVi DX」など標準的な車体で3年契約なら毎月2300円(税別、以下同)、ヤマハの「PAS Kiss」など子ども乗せの低床タイプだと3年契約が毎月2860円、初心者向けの「エントリー」タイプなら同1809円に設定している。利用者に貸し出しした電動アシスト自転車は3年後に車体を回収。バッテリーを新品に交換、整備後は中古車体として販売する。 2021年の首都圏でのサービス開始に向け準備中で、2022年以降は仙台、名古屋、広島、福岡と順次全国への展開を計画している。 関連リンク サイクループ

重量は僅か12.8キロ 超軽量折りたたみ電動アシスト自転車「VELMO Carbon」がクラウドファンディングで登場

アベントゥーライフは12月3日、クラウドファンディングサイト「マクアケ」で、重量12.8キロの電動アシスト折りたたみ自転車「VELMO Carbon」を公開した。 アベントゥーライフは「VELMO」ブランドで電動アシスト自転車を製造している会社。今回登場した「VELMO Carbon」シリーズは車体にカーボンフレームを採用。フレーム全体の重量はわずか1.1kgとなっている。 VELMO Carbonシリーズは2種類のモデルを用意。VELMO Carbon-Cは、バイク全体の重量を減らすためにカーボンファイバーフレームのみを採用し、他の部品は、手頃な価格におさえるため、従来の自転車に使用されている素材を使ったパーツを搭載。 VELMO Carbon-SSはCと比較し、フレーム、シートポスト、ハンドルバー、ステム、チェーンホイール、モーターなどに軽量素材を使用した軽量モデル。 重量はVELMO Carbon-Cが15.8キロで、カーボンパーツ等を採用した超軽量モデルVELMO Carbon-SSが12.8キロ。 バッテリーはシートポストに内蔵された36V 7Ahの252Whバッテリーを採用。オプションで36V 7Ahの252Wh予備バッテリーも用意されている。また、予備バッテリーはモバイルバッテリーとして使うことも可能だ。走行距離はシートポストに搭載されている標準装備のバッテリーで45キロ。 一般販売予定価格はVELMO Carbon-Cが32万円で、VELMO Carbon-SSが36万円。クラウドファンディングは2021年2月3日まで実施中。最大45パーセントオフで購入可能だ。 VELMO Carbon-Cのスペック フレーム:カーボンファイバー フロントフォーク:- 重量:15.8kg ブレーキ: Zoom製ディスクブレーキ ギア(前):Prowheel 52T ギア(後):Shimano Tourney 14-28T フロントホイール:20インチ ...

イーチャリティから電動アシスト自転車のサブスクタイプのレンタルが登場 最安で980円でレンタルも可能

イーチャリティは12月1日、電動自転車のサブスクリプション(定期レンタル)サービスを開始いたしたと発表した。 イーチャリティはら、2008年より電動自転車の中古販売を行っている会社。今回、多様化するライフスタイルに合わせ、手軽に電動自転車を利用できるように、電動自転車のサブスクリプション(定期レンタル)サービスをスタートした。 費用に関しては、レンタル開始後2年目、3年目に、段階的にサブスクリプションの月額料金が下がっていくシステムを採用し、最安で月額980円という、業界最安の価格設定を売りにしている。 利用中のサポートも、お客様に安心して電動自転車に乗っていただけるサービスを用意している。「安心メンテナンスサービス」(330円/月)は、半年ごとの定期点検の実施や月2回までの出張修理費無料、代車貸出無料といったサービスを提供する。また「安心補償サービス」(500円/月)は、万が一、盗難や事故にあった際の補償を行う。 対象となる電動自転車はすべて新車で、ヤマハ・パナソニック・ブリヂストンといった主要メーカーの現行モデルが選択可能でファミリーサイクルタイプから、子供乗せタイプ、スポーツタイプにE-Bikeと様々。色・サイズの選択や、オプションの取り付けも可能。 関連リンク イーチャリティ 電動アシスト自転車レンタル

ブリヂストンサイクルの家族で乗れる自転車”ビッケシリーズ”が「第12回マザーズセレクション大賞」2度目の受賞

ブリヂストンサイクルは11月25日、家族で乗れる自転車「ビッケシリーズ」が、「第12回 マザーズセレクション大賞」(主催:一般社団法人日本マザーズ協会)を受賞した。 bikkeシリーズは、親子ペアでお揃いを楽しめるように、同じデザイン・カラーで、幼児用から大人用自転車まで用意したファミリーバイクシリーズ。車体デザインは、性別を問わず乗れるユニセックスタイプの北欧風テイスト。他にも、サドルカバー・ハンドルグリップ等を着せ替えできるコーディネートパーツを用意し、親子オリジナルの“ペア・バイシクル”をコーディネートできるコンセプトとなっている。 ラインナップは、子ども乗せ電動アシスト自転車は、またぎやすく乗り降りしやすいコンパクトモデル「ビッケ モブ dd」、夫婦で共有して乗れるスタイリッシュデザイン「ビッケ グリ dd」、走行時の安定性が高い前乗せタイプ「ビッケ ポーラー e」の3モデルをラインナップ。 マザーズセレクション大賞は、子育てをする日本のママの自由投票による得票のみで選出されるもので、「ビッケシリーズ」は、2018年に続き2度目の受賞となる。 授賞理由 ママからの代表的な声(リリースから) 保育園の送り迎え用に買いました。 小柄な私でも乗りやすく、安定感もあって満足してます。 時期的に自転車の利用頻度があがりました。助かります。 移動がとても便利。生活圏、ひろがりました。 初めてでも乗りやすい。安全性もあり、おしゃれなデザイン。 受賞を受けての担当者コメント(リリースから) この度はマザーズセレクション大賞に選出いただき、ありがとうございます。 bikkeに携わったメンバーを代表してお礼申し上げます。 2018年に続き2度目の受賞となり、大変うれしく思います。 bikkeが誕生して9年。たくさんの家族の暮らしに寄り添い、成長を見守り、お出かけを支えて参りました。 bikkeが大切にしていること、それは愛着をもって長くお使い頂けることです。それぞれの家族のスタイルと成長に合わせて、カラーコーディネートができたり、お揃いの自転車に乗れたり、お下がりでも好みに合わせられたり。家族の成長の月日を、かわいく、笑顔で過ごせるように。ロングライクデザインでそんな想いをカタチにしてきました。 これまでたくさんの家族に選んで頂けたこと、一緒にお子さまの成長と笑顔に寄り添えたことに、感謝いたします。これからも長く大切に使って頂けるような、特別な一台をお届けできるように、取り組んで参ります。 関連リンク ブリヂストンサイクル マザーズセレクション大賞

ノーパンクタイヤを採用した折りたたみ電動アシスト自転車「防災する自転車II(ツー)」が登場

セイエンタプライズが運営する防災のセレクトショップ「セイショップ」は、11月25日、折りたたみ自転車タイプの電動アシスト自転車「防災する自転車II(ツー)」を発売した。 防災する自転車はセイショップが企画する自転車。2013年に登場した防災する自転車は、電動アシスト自転車「エアロアシスタント」にノーパンクタイヤを装着しており、今回登場した「防災する自転車II(ツー)」は、後継モデルになる。 「防災する自転車II(ツー)」はGicの折りたたみ自転車タイプの電動アシスト自転車「TRANS MOBILLY NEXT163」がベースだ。 TRANS MOBILLY NEXT163は16インチタイプの電動アシスト折りたたみ自転車。外装3段変速にモーターを組み合わせることで、ポタリングも楽しめるのが特徴だ。ハンドルに装着したバッテリーは、約1秒で取り外し可能な脱着式バッテリーで、取り外してUSB出力端子から携帯電話等の充電が出来る。 防災する自転車II(ツー)は、TRANS MOBILLY NEXT 163に、ノーパンクタイヤ「T-Core」と折りたたみペダルを装着している。折りたたみサイズ:は700×450×610mmで、重量は約11.9キロ(バッテリー・スタンド・ペダル除く)。タイヤサイズは16×1.2インチ。価格は13万8000円(税抜)。詳細は以下の通り。 製品名称    : 防災する自転車2 SEISHOPオリジナル トランスモバイリー・ネクスト163 価格      : 138,000円+税 ボディカラー(色): シルバー、ブラック 組立時サイズ  : 1290×540×760-960mm 折りたたみサイズ: 700×450×610mm 重量      : 約11.9kg(バッテリー・スタンド・ペダル除く) タイヤサイズ  : 16×1.2 バッテリー形式 : 充電式リチウムイオンバッテリー 関連リンク SEISHOP

ドン・キホーテから5万円台の電動アシスト自転車「EVA PLUS」が登場

ドン・キホーテは11月20日、ドン・キホーテプライベートブランド「情熱価格」で「電動アシスト自転車 EVA PLUS(エヴァプラス)」を、全国のドン・キホーテ系列店舗で販売を開始すると発表した。 EVA PLUSは、シティサイクルタイプの電動アシスト自転車。バッテリー8.5Ahの容量を搭載し、充電時間は約4.5時間。1回の充電で最大約32kmの走行が可能とのこと。車体はスチール製で、重量は28.2キロ。価格は5万9800円(税抜)。 電動アシスト自転車「EVA PLUS」(BE8.5-FV-B266ALR-B)のスペックは以下の通り。 フレームサイズ:26インチ (約380mm) 全長:約1,895mm 全幅:約580mm 適正身長:約145cm以上 カラー:ホワイト / マットカーキ / マットブラック フレーム:スチール 重量:約28.2kg(バッテリー重量約1.7kg) 変速:外装6段 バッテリー:リチウムイオンバッテリー(8.5Ah / 24V) 充電器:電源:AC100V-240V...

免許返納後の代替手段の「電動アシスト付3輪自転車・4輪自転車」を最短1ヶ月からレンタルできる「ショートク」開始

セリオは11月17日電動アシスト付きの3輪自転車・4輪自転車を1ヶ月の短期間から使うことができるレンタルプラン「ショートク」を開始する。 免許返納後の代替手段あるいは新しい生活様式への対応として、自転車に注目が集まっており、高齢者を中心に電動アシスト付きの3輪自転車・4輪自転車のニーズが高まっている。その一方で、「必要なのに購入価格がネックとなって断念したケース」や「買ったものの短期間で乗らなくなってしまうケース」など、ミスマッチが生まれてしまうことがあり、このような問題点を解決して3輪・4輪自転車に低価格で乗ることができる短期間からの自転車レンタルプランを導入する。 取扱いは11月20日から、全国5か所(川口市・川越市・市原市・浜松市・東大阪市)のモビリティショップで開始する。 【ショートクの概要】 <主な特徴> ○初期費用なし  「配送料」「初期点検費用」など自転車レンタルで最初に掛かりがちな費用がありません ○訪問点検費用込み  利用中は6ヶ月に1度訪問して無料点検を行います。消耗品の交換も無料です ○契約期間の制約なし  1ヶ月単位でレンタルでき、「最低○ヶ月」や「解約金」などの縛りがありません <料金(税別)> ○電動アシスト付3輪自転車(ヤマハ発動機 PASワゴン):9,500円/月 ○電動アシスト付4輪自転車(協栄製作所 けんきゃくん):13,500円/月 <サービス開始店舗> ○モビリティショップ埼玉南(埼玉県川口市東川口5-3-5) ○モビリティショップ川越(埼玉県川越市的場1-15-13) ○モビリティショップ千葉(千葉県市原市五所1669) ○モビリティショップ浜松(静岡県浜松市西区湖東町3472-2) ○モビリティショップ大阪東(大阪府東大阪市西石切町7-1-12辰野枚岡ビル) 関連リンク セリオ

坂道多い沖縄で電動アシスト自転車が人気 売り上げ3割増 ウーバーイーツ用に買う人も

沖縄タイムズは11月4日、沖縄県で電動アシスト自転車の売上が3割ほど増加したと報じた。 電動アシスト自転車の人気が高まっている。自転車販売は、新型コロナウイルス感染防止の3密回避による公共... もっと読む 今では原動機付自転車よりも普及している電動アシスト自転車。スポーツタイプのE-Bikeも登場しており注目されているジャンルだ。 新型コロナウイルス感染症により、3密回避による公共交通機関からの切り替えで自転車が注目されている。沖縄県では電動アシストの需要が伸び、専門店の売り上げは3割増えたとのこと。需要は通勤、通学だけにとどまらず、デリバリーを始める飲食店や宅配サービス「ウーバーイーツ」の配達に使うために購入する人もいるとのこと。新型コロナウイルス感染症による電動アシスト自転車/E-Bikeブームは、沖縄だけでなく日本全体、海外でも同様な流れがおきている。

ヤマハ発動機の電動アシスト自転車「PAS RIN」「PAS mina」2021年モデルが登場 

ヤマハ発動機は10月14日、ファッショナブルなシティタイプの電動アシスト自転車「PAS RIN(パス リン)」「PAS mina(パス ミナ)」の2021年モデルを発表した。2021年1月30日に発売する。 2021年モデルの「PAS RIN」「PAS mina」には、新た「スマートパワーアシスト」を搭載。「スマートパワーモード」は、走行中の人の動き(自転車のペダルを漕ぐ力やペダルを回す速さ)や路面の状況から、最適なアシストパワーを自動で制御を行うモード。 急な坂道や荷物積載時などパワーが必要なシーンではパワフルにアシストし、アシストの必要性が低くなる平坦路や下り坂ではパワーをセーブする。走行中に「強」モードへの切り替え操作を行わなくても、常に自動で最適なアシスト力が提供され、使い勝手の良い走行モードを売りにしている。 今回搭載されるアシスト制御は法律で決められたアシスト範囲内で、さらなる快適登坂走行を目指している。具体的には、高回転領域の出力アップを果たし、低速〜中速ギアを使った登坂がさらに快適になったとのこと。坂道で軽いギア(1速、2速)に切り替えた時などにペダルを漕ぐスピードが速く(高回転)なっても、空回り感なくパワフルなアシストを得られるのを売りにしている。 「PAS RIN」は、アクティブな高校生の通学シーンをイメージした電動アシスト自転車。基本デザインは、スポーティでユニセックスなデザイン・カラーを取り入れたストレート基調のフレームで、長距離通学でも楽に乗れることを意識した乗車ポジションを採用。部品も標準的な通学バッグが横向きにそのまま収まる大型ワイヤーバスケットや、乗り心地とデザインにこだわった大型テリーサドルなど、通学に便利な機能も標準装備した。2021年モデルのカラーリングは「マットアンバー2」「マットブラック」を新たに設定しました。また、通学・通勤などで便利なワイヤー錠も付属する。 アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、15.4Ahバッテリーを採用することで、航続距離は59キロから94キロを実現。充電時間は4時間。タイヤサイズは26×1.9インチで、乗車可能身長は146センチメートルから。重量は27.7キログラム。BAAと3年間盗難補償付きで価格は12万1000円(税抜、以下同)。 「PAS mina」は、“ライフスタイルやファッションに合わせて「わたしらしさ」を表現できる電動アシスト自転車”をコンセプトに、自分らしくカスタマイズする楽しみも取り入れた電動アシスト自転車。レトロスタイル真鍮スプリングベルやクラシカルなアルミ製ペダルなどの装備を搭載した北欧風スタイルを売りにしている。また、おしゃれなバスケットや、リヤキャリヤ、リヤチャイルドシートなど、ライフスタイルに合わせて選べる別売アクセサリーもラインアップ。2021年モデルのカラーリングは「バーガンディ」「ホワイトオレ」を新たに設定した。 アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、12.3Ahバッテリーを採用することで、航続距離は48キロから83キロを実現。充電時間は3.5時間。タイヤサイズは26×1.9インチで、乗車可能身長は145センチメートルから。重量は23.8キログラム。BAAと3年間盗難補償付きで価格は12万6000円。 関連リンク ヤマハPAS

ヤマハ発動機の電動アシスト自転車「PAS Withシリーズ」2021年モデルが登場 新色を追加

ヤマハ発動機は10月14日、電動アシスト自転車のスタンダードモデル「PAS With(パス ウィズ)」「PAS With DX(パス ウィズ デラックス)」「PAS With SP(パス ウィズ スーパー)」のカラーリングを変更したと発表した。12月10日から順次発売する。 「PAS With」は、「PAS Withシリーズ」内最軽量のスタンダードモデル。カラーラインナップは全6色(24型は4色)。人気の定番カラーは継続しながら、2021年モデルは、カジュアルな印象を感じさせる「スモークイエロー」を新たに設定した。 アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、12.3Ahバッテリーを採用することで、航続距離は48キロから78キロを実現。充電時間は3.5時間。タイヤサイズは26×1-1/2と24×1-1/2の2種類で、乗車可能身長は141センチメートル(24×1-3/8)から。重量は25.9キログラム(24インチ)。BAAと3年間盗難補償付きで価格は11万1000円(税抜、以下同)。 「PAS With DX」は、実用性を押さえながら、「籐風ナチュラルバスケット」「クラシカルテリーサドル」などデザイン性を重視したファッショナブルモデル。2021年モデルは「マットアンバー」を新たに設定した(26型のみ)。 アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、12.3Ahバッテリーを採用することで、航続距離は48キロから78キロを実現。充電時間は3.5時間。タイヤサイズは26×1-1/2と24×1-1/2 の2種類で、乗車可能身長は141センチメートル(24×1-1/2)から。重量は27.1キログラム(24インチ)。BAAと3年間盗難補償付きで価格は11万6000円。 「PAS With SP」は、「PASシリーズ」最上位のアシストレベルで登坂性能と確保し、大容量15.4Ahバッテリーの搭載することで長距離走行も可能になった。また、衝撃吸収に優れたGEL入りコンフォートサドル、大容量エレガントバスケット(24L)の採用など実用機能も搭載したプレミアムモデル。2021年モデルは、ラグジュアリーな印象を感じさせる「バーガンディー」を新たに設定した(26型のみ)。 アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、15.4Ahバッテリーを採用することで、航続距離は59キロから100キロを実現。充電時間は4時間。タイヤサイズは26×1-1/2と24×1-1/2 の2種類で、乗車可能身長は141センチメートル(24×1-1/2)から。重量は27.1キログラム(24インチ)。BAAと3年間盗難補償付きで価格は14万1000円。 関連リンク ヤマハPAS

パナソニックから電動アシスト自転車「ビビDX」の限定カラーが発売

パナソニック サイクルテックは、電動アシスト自転車「ビビ・DX」限定カラーのマットカーキグリーン:G3(GC2)と、マットハニー:Y2(Y4E)の2色を、2020年11月上旬に発売すると発表した。生産予定台数は約2900台となる。 ビビDXはパナソニックのファミリータイプの電動アシスト自転車「ビビ」シリーズのロングセラーモデル。荷物が傷つきにくく・見えにくい大容量サイズの前カゴやスタンドを立てると同時にハンドルが固定させるスタピタ2、足元も照射することで、高い被視認性を実現した足も灯4-LEDビームランプ2を採用。大容量16Ahバッテリーを搭載し長い航続距離を実現しつつ、価格を抑えたモデルだ。 スチールフレームに内装3段変速を採用した車体は、16Ahバッテリーを採用することで、航続距離は59キロから100キロを実現。充電時間は4.5時間。タイヤサイズは26×1-3/8と24×1-3/8 の2種類で、乗車可能身長は138センチメートル(24×1-3/8)から。重量は28.3キログラム(24インチ)。BAAと3年間盗難補償付きで価格は11万800円。 関連リンク パナソニックサイクルテック

電動アシスト自転車「COOZY」が発売に合わせてプレゼントキャンペーンを実施

wimoは10月2日、電動アシスト自転車「COOZY」を10月9日より販売開始すると発表した。また、発売を記念して対象店舗でキャンペーンを実施する。 COOZYは、20インチホイールを採用した小径電動アシスト自転車。内装3段変速にフロントインホイールモーター、24V10.5Ah相当のバッテリーを搭載し、1充電当たり走行可能距離は約70キロを実現した。 今回のキャンペーンでは、10月9日から、COOZYを購入の上、wimoのInstagram公式アカウント「@wimo_ebike」をフォローし、ハッシュタグ「#COOZY発売 #キャンペーン中」と一緒にCOOZYとの乗車画像をInstagramに投稿すると、先着で賞品をプレゼントを実施する。 賞品は、​第一弾がCOOZY専用フロントバスケット。オンラインストアで先着5名で、バイチャリ対象4店舗で先着5名のプレゼントを実施。第二弾はwimoオンラインストアで使用できる3000円クーポン。オンラインストア限定で先着20名となる。第一弾の賞品は無くなり次第終了し、第二弾の賞品と切り替わる。 関連リンク wimo
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2021年モデル最新版 10万円以下のロードバイクまとめ ディスクロード等もピックアップ

(2020年12月2日更新)ロードバイクと言えば何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが少なくない。そんなロードバイクの世界でも、10万円以下のロードバイクもエントリークラスの価格帯が用意されている。自転車ブランドのロードバイクなら、安価なロードバイクでも楽しく走れるだろう。 今回は10万円以下のロードバイクをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるロードバイクも紹介する。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いだろう。価格は追記が無い限り税抜き表示。 2021年モデルの10万円以下のロードバイクの傾向 2021年モデルでは、10万円プラスアルファや10万円以下で購入できるロードバイクでも、ディスクブレーキ仕様が増えてきた。高価格帯のロードバイクでは定番となっているディスクブレーキロードバイク。2021年モデルでは低価格のエントリーモデルと呼ばれている物でも増えている。 また、時代の流れに合わせて、フレームとタイヤの隙間にゆとりがある車体設計が増えている。これにより、ロードバイクでも28ミリや32ミリ以上の太いタイヤを装着できるモデルが増えている。 ディスクブレーキを採用したロードバイク ハイエンドロードバイクで主流になりつつあるディスクブレーキ付きロードバイク。10万円以下のモデルでもディスクロードが登場している。従来のキャリパーブレーキよりも軽いタッチで効くため、エントリーモデルでも普及するのは時間の問題だ。規格に関しても、殆どのモデルがハイエンドモデルと同じ規格(前後12ミリスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ)を採用しているのがほとんどだ。   GT ROAD SPORT アメリカの自転車ブランド「GT」と言えば、マウンテンバイクやBMXで有名だがロードバイクもある。GT ROAD SPORTは、GTのアイコンであるシートステイはシートチューブと接触することなくトップチューブに接続されたフローティングデザインのトリプルトライアングルを採用。10万円を切る価格では貴重なディスクロードバイクの1台。 フレームはアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA Tempo、50/34T、スプロケットはSunrace, 11-32 8速。ブレーキはPromax Render R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は9万9800円。 出典:GT Bicycles KhodaaBloom FARNA DISC Claris KhodaaBloom FARNA DISC Clarisは8万円台で購入できる貴重なディスクロードバイク。小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計のエンデュランスロードバイク「FARNA」をベースにしたディスクロードバイク。8万円台と低価格ながら、コスト削減しやすいクランクやスプロケットはシマノ製を採用したり、コンチネンタル製のタイヤを装着するなど、低価格ながら細かい所にこだわっている。 フレームはAll-New“EAST-L”Triple butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはSHIMANO FC-R2000、50/34T、スプロケットはShimano, 11-32 8速。ブレーキはTEKTRO...

【全国版】ロードバイクがレンタルできるレンタサイクル店一覧

  自転車ブームの良い点と言えばレンタサイクルの増加だ。かつて、レンタサイクルと言えばごく一部の観光地にしかなく、レンタルできるのは買い物用自転車しかない状況だった。しかし、現在は様々な所で、軽量で軽く走れるスポーツサイクルがレンタルできる所が増えつつある。また、少なくない所ではロードバイクに乗れるレンタサイクルも登場してきた。今回は、北は北海道から東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州、沖縄地方にあるロードバイクに乗ることができるレンタサイクルをまとめた。但しレンタサイクルはレンタサイクル会社の都合によって情報が変わる可能性が非常に強いため、ご自身の責任において利用してください。 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/26434 https://www.cyclorider.com/archives/31406 宅配レンタルサービス Power kids オンラインストア ロードバイクの宅配レンタルという珍しいサービスを提供しているPower Kids。ロードバイクはTREK、Cannondale、Scott等の有名ブランドのアルミフレームモデルがメイン。また、これ以外にもジュニアロードバイクもレンタルできる。 https://power-kids.co.jp/rental-bike/ 場所:全国どこへでもレンタル可能 車種: ・ロードバイク:TREK、Cannondale、Scott等 この他にもジュニアロードバイクもレンタル可能。 料金: 5日間レンタル:¥15,000~ 10日間レンタル: ¥25,000~ この他にも長期レンタルもある。 一般的なレンタサイクルよりも特殊なため注意事項はよく読むこと。 北海道 知床 サイクリングサポート Specialized製のスポーツサイクルをレンタルできるのが売りの知床サイクリングサポート。一部地区は配送も可能。レンタサイクルだけでなくサイクリングツアーも行っている。 http://www.shiretokocycling.com/ja/ 場所:〒099-4355b 北海道斜里郡斜里町ウトロ東96 車種: ・ロードバイク:Specialized この他にもクロスバイク、マウンテンバイク、ジュニアMTBもレンタル可能。 料金: 一日(日没まで) :¥6,000 2時間、半日(6時間)プラン、レンタル日時追加プランもあり。 ロードバイクは、安全のためにスポーツサイクリング経験者限定。ウトロ地区内は配送料無料。一部エリアは有料で配送可能。営業期間:夏季4月下旬~11月上旬、冬季2月上旬~3月下旬のため注意。 トコトコサイクリング 北海道 富良野地方にあるトコトコサイクリングは、スタート地点、ゴール地点を自由に決めることが可能。(場所により配達やピックアップなどは有料。)レンタル可能なロードバイクはAnchorやKOGAブランドのロードバイク。3~5名でサイクリングツアーも行っている。 http://www.art-box.co.jp/rental.html 場所:中富良野町内は無料で配送可能 。 車種: ・ロードバイク:KOGA、Anchor この他にも電動アシスト自転車、子供乗せ自転車、マウンテンバイクもレンタル可能。 料金: 一日:¥5,000 レンタル日時追加プランもあり。 花サイクルクラブ 女性のためのロードバイクサイクリングクラブ「花サイクルクラブ」は、サイクリングツアーだけでなく、宅配専門のロードバイクレンタルも行っている。対応エリアは札幌市内中心部。レンタル可能なロードバイクはアンカーの女性向けロードバイクと男性向けロードバイクをラインナップ。 http://www.hana-cycleclub.jp/menu/rental/ 場所:札幌市内中心部を宅配可能。 車種: ・女性向けロードバイク:ブリヂストンアンカー ANCHOR RA5...

ボッシュ最新のE-Bikeユニット「Performance Line CX」を試乗 その実力とは?

日本でも注目されつつある電動アシストスポーツ自転車のE-Bike。日本でもヤマハ・パナソニックなどの大手電動アシスト自転車会社が、E-Bikeを販売しているだけでなく、シマノ等の部品会社がE-Bike用ドライブユニットを供給し、注目を集めている。 そんな中、ヨーロッパで人気のE-Bikeユニットブランド「Bosch」で有名なのが、E-Bike/E-MTB用ドライブユニット「Performance Line CX」だろう。Performance Line CXは、E-MTB等のスポーツタイプのE-Bike用ドライブユニットで、開発コンセプトは「Uphill flow(坂を駆け上がる楽しみ)」で、マグネシウム材の使用と内部機構の新設計により従来モデルより25%の軽量化と48%の小型化を達成。定格出力250W、最大トルク75Nmを発揮し、日本国内で発売されているハイエンドE-Bike用ドライブユニットと同クラスの出力を実現した。 今回、シクロライダーは、11月2~4日に幕張メッセで開催した「サイクルモード2019」内のメディア向け試乗会に参加し、3台のPerformance Line CX搭載E-Bike(Corratec E-POWER X-vert、TREK Alliant+、TREK Powerfly5)の試乗を行った。今回はPerformance Line CXユニットの特性を中心に紹介しよう。 パワー・クイックレスポンス・低ノイズを実現したE-Bikeユニット 現在、日本のE-Bike界でトップクラスのドライブユニットと言えば、シマノ・STEPS E8080、パナソニック・スポーツドライブユニット、ヤマハ・PW-Xの3つだろう。この3つのドライブユニットは、急坂でも力強く進むパワーを持ち、踏んだ時に即座に反応するクイックなレスポンスを持っており、スポーツサイクルの楽しさを増幅してくれる。そして、今回試乗したBosch Performance Line CXも、トップクラスのE-Bikeユニットの1つだ。 SPORTモードやTURBOモードでの発進は自然さを残しながら力強い加速を行う。STEPSのように高ケイデンスで走行するタイプではなく、ケイデンスとトルクを重視したヤマハ等のバランス系に近い。また、アシスト切れが発生する速度(法律では24km/hまで)近くまで、ギリギリアシストを行うようだ。E-Bikeのドライブユニットは、アシスト切れが発生する速度のマージンを多く取るタイプも存在する。特に舗装路走行を行う際、21km/hと早めにアシストが切れるのと、23~24km/hまで限界ギリギリまでアシストが切れるのは、意味が全く違うのだ。 そして、注目なのがアシスト作動時の音だろう。大出力・大トルクを出すハイエンドE-Bike用ドライブユニットは、アシスト時に発するノイズが大きい。しかし、Performance Line CXは、高いノイズを発する「シマノ・STEPS E8080」や、比較的低いノイズを発する「ヤマハ・PW-X」よりも音が小さい。感覚としてはヤマハ・PW-SEと同等か少し音が大きいぐらいだ。ハイエンドE-Bikeユニットの中では静かな部類に入るだろう。 eMTBモードは名前を変えて、全車に標準装備するべき Performance Line CXシリーズの特徴と言えるのがeMTBモードだ。これは、ライダーの踏力の強弱に応じた最適なアシスト力を自動で提供してくれるモードで、従来のE-MTBが苦手とする、滑る斜面や狭いスペースでのターンなどテクニカルな場面でも、意のままにバイクをコントロール可能とのこと。Corratec E-POWER...

E-Bike界のスーパーカー「Bianchi e-SUV」シリーズ【海外モデル】

今まで、自転車の世界に無かったジャンルの1つに「スーパーカー」タイプがある。スーパーカーとは、高い運動性能とひと目を引くデザインを採用した贅沢で高価なスポーツカーの事を指す。自転車の世界でスーパーカーが無いのは、運動性能は実質的には人間が出すものと、ひと目の引くデザインを採用すると、重くなり走行性能を悪くしてしまう問題があるからだ。 そんな中、E-Bike界から、スーパーカーならぬスーパーE-Bikeが登場した。 Bianchiの海外向けE-Bike「e-SUV」は、従来のE-MTBのデザインから外れたスーパーE-Bikeと言えるモデルだ。他のE-Bikeと違うのがデザイン。ダウンチューブの造形を立体的にし、単色でも立体的に魅せるのに成功し、更にフレーム上部にエンブレムを装着した。ダウンチューブにはエアインテークを搭載し、ダウンチューブ内に内蔵されているバッテリーを冷却する効果を持っているようだ。 一番特徴的なのが、Rallyモデル装着されたフレーム一体式のフロントライト。これにより、従来の自転車には無い「顔」をつけるのに成功した。フレームとハンドルの段差をできるだけ無くすために、コラムスペーサーを無くす代わりにオートバイのカウルを意識したヘッドチューブを採用し、統一感を出している。リアスイングアームにもテールライトを装備した。 デザインだけでなくパフォーマンス面も追求しており、フレームはフレーム・リアスイングアームはカーボン製。フロント29インチ、リア27.5インチの異径ホイールを採用しており、FOX製のサスペンションには、MTB用電子制御サスペンションシステム「Live Valve」を搭載。ドライブユニットはシマノのハイエンドE-Bike用ドライブユニット「STEPS E8000」に大容量の720Whバッテリーを装備し、E-MTBの性能を追求している。 Bianchi e-SUVが従来の自転車ではできなかったデザイン性を追求できたのは、E-Bikeなのもある。例えば、内蔵ヘッドライトやテールライトは一般的な自転車なら装飾で、メンテナンス面から見てもただの重りとなるので付けないだろう。(最上級モデルのe-SUV Racerはライト無し)また、細かい調整よりもデザインを追求した所も、ポジション調整を追い込むときに欠点になる。しかし、電動アシストユニットを搭載したE-Bikeなら、多少の装飾で重くなったり、ポジション調整が雑でも電気の力で楽に走ることができるので問題にならない。 e-SUVは現時点では日本市場にやってくるかは不明だ。価格はE-SUV Racerで10.490ユーロ、E-SUV Rallyで9.490ユーロ、E-SUV Adventureで 6.790 euroユーロと、下手な小型オートバイよりも高価だ。しかし、50~250CCのオートバイには、大手ブランドで非常に高価なスーパーモデルの物が無いため、E-Bikeでスーパーモデルが登場できた事だけで、E-Bike市場の深さがわかるだろう。 従来の自転車やE-Bikeにはなかった性能とデザインを両立したスーパーE-BikeのBianchi e-SUV。価格もスーパーだが、e-SUVが成功したら、各社がスーパーE-Bikeを投入する可能性は高い。 https://www.bianchi.com/e-suv/