木曜日, 10月 22, 2020
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電動アシスト自転車「COOZY」が発売に合わせてプレゼントキャンペーンを実施

wimoは10月2日、電動アシスト自転車「COOZY」を10月9日より販売開始すると発表した。また、発売を記念して対象店舗でキャンペーンを実施する。 COOZYは、20インチホイールを採用した小径電動アシスト自転車。内装3段変速にフロントインホイールモーター、24V10.5Ah相当のバッテリーを搭載し、1充電当たり走行可能距離は約70キロを実現した。 今回のキャンペーンでは、10月9日から、COOZYを購入の上、wimoのInstagram公式アカウント「@wimo_ebike」をフォローし、ハッシュタグ「#COOZY発売 #キャンペーン中」と一緒にCOOZYとの乗車画像をInstagramに投稿すると、先着で賞品をプレゼントを実施する。 賞品は、​第一弾がCOOZY専用フロントバスケット。オンラインストアで先着5名で、バイチャリ対象4店舗で先着5名のプレゼントを実施。第二弾はwimoオンラインストアで使用できる3000円クーポン。オンラインストア限定で先着20名となる。第一弾の賞品は無くなり次第終了し、第二弾の賞品と切り替わる。 関連リンク wimo

サイクルベースあさひの通勤仕様の電動アシストスポーツサイクル「オフィスプレスe」が2020年度グッドデザイン賞を受賞

あさひは10月1日、スポーツタイプの通勤快速電動アシスト自転車「オフィスプレスe」が、2020年度グッドデザイン賞を受賞したと発表した。 オフィスプレスeは、通勤用自転車「オフィスプレス」シリーズ初の電動アシスト自転車。独自に考案したアシストプログラム「通勤快速設計」を採用。スポーツサイクル風デザインを採用した車体には、泥除けやカゴを装着し実用性も重視している。モーターは、スピーディーに走っている間もしっかりアシストがかかる、スポーツサイクルらしい伸びのある走行感を売りにしている。価格は12万9980円(税込)。 「オフィスプレスe」の特徴とグッドデザイン賞評価 通勤利用を追求した機能性 通勤シーンに合わせたアシストプログラムをセッティングし、スピーディーに走っている間もしっかりアシストがかかる、伸びのよい走りを実現しました。直接体が触れるサドルやグリップには、人間工学に基づいた製品を採用し、心身ともに自転車通勤での疲労を軽減します。 また、車からの視認性が高いLEDライトや、雨による制動力の低下を抑える油圧ディスクブレーキなど、安全性の高いパーツを選定しています。 所有する喜びを感じさせる意匠 ハイドロフォーミングチューブを使用してエッジ感を強調したフレームワークと光に映える車体カラーにより、スーツのフォーマル感を損なわない、高級感のあるスタイリッシュな外観を作り出しました。 泥よけやバスケットなどの各部品形状にもこだわり、完成車としての一体感を追求しています。 <審査委員の評価> 日常使いとしての性能や機能性、凛とした佇まいを持つ自転車である。運転のしやすさ、安定感はさすがと言える。美しくデザインされた泥除けなど通勤自転車としての細かい配慮がなされ、質実剛健な仕上がりとなっている。とくに三次曲面の美しいフレームが際立っており、全体構成のバランスが良く、安心して毎日使いたくなる自転車だろう。ありそうでなかった、スタイリッシュな通勤に特化したバランスの良い構成を評価した。 名称:オフィスプレスe 販売開始予定:2020年9月17日より先行予約開始、10月下旬より販売開始 販売価格:129,980円(税込) カラー:ホワイト/メタルグレー/ボルドー フレーム:アルミ製 タイヤ:700×38C 変速:外装8段変速 ブレーキ:油圧式ディスクブレーキ フレームサイズ(適応身長):460mm(160~180cm) 重量:23.3kg 充電時間:5~6時間 バッテリー:リチウムイオンバッテリー 36v×10.3Ah (25.2V換算 14.7Ah相当) 走行距離:エコモード約100km/標準モード約65km/パワーモード約54km 関連リンク オフィスプレスe https://www.cyclorider.com/archives/40716

ブリヂストンサイクルの電動アシスト自転車「TB1e」が2020年度グッドデザイン賞を受賞

公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2020年度グッドデザイン賞」で、ブリヂストンサイクルの電動アシスト自転車「TB1e」が受賞した。 TB1eは、通勤・通学向けクロスバイク「TB1」の電動アシスト自転車版。スポーツサイクル風のデザインを採用しながら、一般車や軽快車に使われている27インチタイヤや、リング錠、泥除け等を標準装備。それに加え、オプションでカゴも用意されているので、通勤や通学需要に対応している。 ドライブユニットは、前輪インホイールモーター「BSデュアルドライブ」を採用。下り坂や平地を走行中にペダルを漕がないと自動で発電し充電する機能を搭載した。 アルミフレームに外装7段変速を採用した車体は、36.5V×9.9Ah(25.2Vの場合14.3Ah相当)バッテリーを採用することで、航続距離は54キロから130キロを実現。充電時間は4.5時間。タイヤサイズは27×1-3/8で、乗車可能身長は151センチメートルから。重量は22.3キログラム。BAA、3年間盗難補償、賠償責任補償付き傷害保険 フリーケア・プログラム付きで価格は12万9800円(税抜、以下同)。 <評価者によるコメント> コロナ禍で通勤・通学・買物での自転車利用が大きく見直されている中、実用性とスタイルを両立させたこの電動アシストクロスバイクは、時代の最先端を今後担うであろう。前輪駆動のモーターによる回生ブレーキで航続距離は130kmにも延び、充電の手間は大きく減った。泥除け、チェーンケース、サークルロック、LEDライトなど普段使いに便利な機能が満載されてはいるが、ママチャリには見えないスポーティなスタイルを実現した。 関連リンク ブリヂストンサイクル   https://www.cyclorider.com/archives/33254

パナソニックの小径電動アシスト自転車「Jコンセプト」の限定車が登場

パナソニック サイクルテックは、2020年10月上旬から、軽量電動アシスト自転車「Jコンセプト」の限定モデルを発売する。 Jコンセプトは、デザイン性を重視した電動アシスト自転車。コンパクトで取り回しが良く、軽量なのを売りにしているモデルだ。 ノーマル車は、アルミフレームにシングルギアを採用した車体に、12Ahバッテリーを採用することで、航続距離は50キロから91キロを実現。充電時間は4時間。タイヤサイズは20×1.5インチで、乗車可能身長は142センチメートルから。重量は18.2キログラム。BAAと3年間盗難補償付きで、価格は11万800円。 今回のJコンセプトの限定車は、内装3段変速とオプション3点装備の限定仕様。車体には3段変速、フロントバスケット、フロントキャリヤに加え、かろやかスタンドが装備され、街乗りで使いやすい仕様となっている。生産予定台数は約1,400台で、価格は12万2800円(税抜)。 Jコンセプト 限定モデルの仕様 【品名】Jコンセプト 【品番】BE-2JELJ032A 【タイヤサイズ】20(20型) 【質量】21.7kg 【変速機方式】内装3段シフト 【カラー】マットキャメル:T(T0K)、マットネイビー:V(L79)、マットブルーグレー:V2(L80) 【オプション】フロントバスケット(NCB2197S)/フロントキャリヤ(NCF449S)/かろやかスタンド(NCS1102S) 【走行距離】パワーモード:約45km、オートモード:約57km、ロングモード:約88km 【バッテリー容量】12.0Ah 【充電時間】約4.0時間 【希望小売価格】122,800円(税抜) 【発売日】2020年10月上旬 ※ 一部、限定モデルのJコンセプトを取り扱っていない販売店もあります。 ※ 通常モデルのJコンセプトと比べ、カラー及び仕様が異なります。 ※ 限定モデルのため、台数に限りがあります。 ※ オプションはすべて車体に取り付けられています。 関連リンク Panasonic

サイクルベースあさひから通勤用電動アシスト自転車「オフィスプレス e」が登場

あさひは9月17日、自転車通勤向け電動アシスト自転車「オフィスプレスe」を10月下旬より発売開始すると発表。発売開始に先駆け9月17日より先行予約を開始する。 オフィスプレスは、2005年に登場した通勤スポーツタイプ自転車シリーズで、今回登場したオフィスプレスeは、シリーズ初の電動アシストスポーツタイプ。 車体は、スポーツサイクルスタイルのアルミ製フレームに、ビジネスバッグを収められるワイドバスケットやスーツを汚れから守るフェンダーを採用。ブレーキは、安定した制動力を得られる油圧式ディスクブレーキを搭載した。 さらに比較的走行距離が長くスピーディーに走ることが多い通勤利用をサポートするために独自に考案したアシストプログラム「通勤快速設計」を採用。スピーディーに走っている間もしっかりアシストがかかる、スポーツサイクルらしい伸びのある走行感を売りにしている。価格は12万9980円(税込)。 オフィスプレスe スペック 名称: オフィスプレスe 販売開始予定: 2020年9月17日より先行予約開始、10月下旬より販売開始 販売価格:129,980円(税込) カラー:ホワイト/メタルグレー/ボルドー フレーム :アルミ製 タイヤ:700×38C 変速:外装8段変速 ブレーキ:油圧式ディスクブレーキ フレームサイズ(適応身長):460mm(160~180cm) 重量:23.3kg 充電時間:5~6時間 バッテリー:リチウムイオンバッテリー 36v×10.3Ah 370Wh(25.2V換算 14.7Ah相当) 走行距離:エコモード約100km/標準モード約65km/パワーモード約54km 購入・予約方法:全国のサイクルベースあさひおよびサイクルベースあさひ公式オンラインショップ※オンラインショップでのご予約は「ネットで注文・お店で受取り」サービスご利用に限り承ります。 予約特典:2020年10月14日までのご予約で、オフィスプレスeのサドルにセット可能な電池式テールライトをプレゼント 関連リンク オフィスプレスe

佐川急便が業務用電動アシスト自転車「TRIKE CARGO」の本格導入を開始

佐川急便は9月10日、豊田TRIKE株式会社と共同開発を進めてきた業務用電動アシスト自転車「TRIKE CARGO(トライクカーゴ)」の本格導入を決定を発表。2020年8月24日から全国60営業所、計155台の順次導入を開始した。 豊田TRIKEはシンクロシステム搭載の前輪2輪電動アシスト自転車で有名な日本の会社。シンクロシステムは、2つの前輪をチェーンで連結し、連動することで段差などで片輪が上昇すると、もう片輪が下降するシステム。自転車事故の最も多い、段差の斜め上がりや濡れた路面でのカーブにおける転倒を防ぐのを売りにしている。 佐川急便は、豊田TRIKEとの「TRIKE CARGO」の共同開発にあたって、2019年3月より佐川急便営業所の複数拠点を対象にトライアルを開始し、実用化に向け改良を重ねながら検証を実施。トライアルの結果、取り回しを安易にするため車体を軽量化するなどの各種改良を実施することで、安全性の担保や集配業務の効率化に一定の効果を見込めると判断し、本格導入を決定。 従来、佐川急便で使用していた電動アシスト自転車と比べて、荷重の影響を直接車体に受けない牽引タイプを採用することで、積載可能重量が30kgから150kgへと大幅に増加。牽引部分には台車を直接搭載することができるため、積み替え作業の軽減にも繋がることで作業効率の向上に寄与するとともに、一度に運べる量が増えたことで集配拠点を何度も往復することを減らすことが可能となり、一人当たりの集配エリアの拡大も図れることから生産性向上に繋がるとのこと。 パワーユニットにシマノ製の業務用アシストモーターに加え、変速機を採用し、重い荷物を載せていても大きな漕ぐ力を必要とせず走行することができ、女性や運転免許未保持者といった幅広い人材の活用が期待できるとのことだ。 関連リンク 佐川急便    

川崎重工がビジネスアイデア社内公募の第1号「電動アシスト3輪ビーグル」を選定 2022年度の市販化を目指す

カワサキモータースジャパンは9月10日、川崎重工業が社内公募制度「ビジネスアイディアチャレンジ」で、電動三輪ビークル「noslisu(ノスリス)」を第1号案件に選定。 応募のあった約100件のアイデアから選び、現在のビジネスモデルの仮説構築・検証フェーズからマーケティングなど具現化判断に移行し、事業化を目指すとのことだ。以下、プレスリリースから。 電動三輪ビークル「noslisu」について https://youtu.be/XWJFtQRbc0Q 今回選定された電動三輪ビークル「noslisu」は、社会のより多くの人々が安全・快適・気軽に移動できるモビリティーを提供し、その豊かな生活に貢献したいという思いから開発が始まりました。公共交通機関でのアクセスが容易ではない地域での移動や、宅配事業者、高齢者など多様なニーズに応えられるよう、EV仕様と電動アシスト自転車仕様の2つの走行タイプが選べるほか、独自開発の前2輪方式による高い安定性と積載能力を実現しています。環境負荷低減・小型モビリティへの関心が高まるなか、新たな移動手段を提供します。 <特 長> (1)ペダル操作無しで走行可能なEV仕様(要普通自動車免許)と電動アシスト自転車仕様の2タイプからニーズに応じて選択可能。 (2)三輪ならではの安定性とモーターサイクル事業で培った小型モビリティ開発技術を生かした高い操縦性を実現する独自のリーニング機構(特許出願中)の採用により、転倒リスクの低いスムーズで安定した走行が可能。空車/乗車いずれの状態でも自立するため駐車時に車体を立てる操作が不要。 (3)フロントの2車輪間の低い位置に大容量荷物搭載スペースを確保し、荷物を積んでも低重心で安全に走行可能。 本プロジェクトでは、一般以外にも物流・公共交通機関など法人向けにも展開するほか、単なる製品販売にとどまらず、シェアリングサービスやフィンテックの活用なども視野に入れ、広く社会への普及を図ります。今後、2020年度下期から試乗会などのプロモーション活動、市場調査などユーザーとの対話を通じてユーザーベネフィットを訴求し、2022年度からの販売を目指します。 プロジェクトリーダー石井宏志のコメント 「町で出会った高齢者から聞いた『家族のところに駆け付けたいときに一人で気軽に乗れる乗り物がない』という声をきっかけに、当社のモーターサイクルのノウハウを生かしてもっと多くの人々を幸せにしたいと思って開発しました。今後、ユーザーの声を聞き製品に反映しながら、社会の人々の生活に役立つモビリティを提供していきます。」 社内公募制度「ビジネスアイディアチャンジ」 オープンイノベーション活動のさらなる加速や、社内に眠っている事業アイデアの発掘・活用を目的として2020年4月に開始しました。市場環境・顧客ニーズの急速な変化に対応するため、既存の製品・事業にとらわれないアイデアを広く募り、応募者自身や川崎重工の強みを活用するとともに、必要に応じてスタートアップや大手企業など他社との連携も図ることで多様な製品・事業を生み出します。企画と検証を短期間で繰り返す機動的な手法(アジャイル型)により、効率的かつスピーディに新たな価値を創出します。また、人材育成を目的としてビジネスモデルの創出に必要な財務会計や経営戦略などの教育をビジネスアイデア応募者に対して実施し、企業としての持続的な成長を目指します。 ●理念:あなたのアイデアが社会をそして会社を変える ・社内に眠っているアイデアと熱意(パッション)を発掘 ・世界を変えたい、そして川崎重工のビジネスを根本から変えたい、というアイデアを募集 ・従業員は、社内起業家マインドで覚悟と責任感をもってアイデアを推進 ・アイデアが次々と生まれ、活発に議論される企業文化を醸成 ●制度の仕組み ・社内の仮想ベンチャーとして概念実証(PoC)を実施 ・試作品等を用いてビジネスモデルの仮説を構築・検証 ・マーケットインの発想でニーズを検証しながら、製品・サービスを柔軟に変更 ・必要に応じて外部と連携 ・各ステージゲートで投資判断をし、段階的に事業化 関連リンク 電動三輪ビークル「noslisu」ウェブサイト

クロスバイクタイプの電動アシスト自転車「パナソニック ジェッター」がモデルチェンジ E-Bike風デザインに進化

パナソニック サイクルテックは7月20日、電動アシスト自転車スポーツタイプ「ジェッター」をモデルチェンジしたと発表した。2020年8月3日に発売する。 クロスバイクのデザインを採用した電動アシスト自転車として知られている「ジェッター」は、今回のフルモデルチェンジでフォルムを一新。 ケーブル内装方式に、E-Bikeのようにダウンチューブに沿わせた新設計のバッテリーを搭載することで、スポーティなデザインに変わった。 ハンドルに装着されているサイド液晶ディスプレイを採用した手元スイッチは、走行速度や走行距離表示、スポーティーな走りをアシストするケイデンス表示など8項目表示に対応。 オプションで前後キャリアや前カゴも用意されているので、通勤などの需要にも対応している。 車体はアルミフレームに、フロントフォークの組み合わせ。ドライブユニットは、センターユニット(定格出力250W)で、25.2V 12Ah(302wh)バッテリの組み合わせで、最大航続距離85キロを実現した。外装8段変速で、タイヤは700×38C。BAA適合で、3年間盗難補償付帯。価格は15万円(税抜)。 関連リンク Panasonic https://www.cyclorider.com/archives/36913

10万円の自転車選びシリーズまとめ ロードバイクから電動アシスト自転車まで手頃なモデルを紹介

自転車はクルマやオートバイと同じように、非常に高価な物から低価格な物まで様々な自転車が存在する。自転車を選ぶ際、予算はできるだけあったほうが良いのは言うまでもないが、手軽に選べるのは10万円以下のスポーツ自転車だろう。10万円以下のスポーツ自転車と言っても、街乗り自転車から、サイクリング趣味を初めるのにピッタリなクロスバイク、電動アシスト自転車まで様々な自転車が用意されている。今回は、今までの10万円の自転車記事シリーズを紹介しよう。 ロードバイク・グラベルロード 今でも根強い人気があるロードバイク。一般的に、ロードバイクを購入する場合、15万円が一つの目安になっているが、10万円を切るモデルも少ないながら用意されている。トラッドなロードバイクだけでなく、数は少ないながらディスクブレーキのロードバイクや、グラベルロードバイクも用意されている。 https://www.cyclorider.com/archives/16130 通勤・通学クロスバイク サイクリング用のスポーツタイプのクロスバイクちは違うのが「通勤・通学向けクロスバイク」。スポーツ自転車風のデザインに、鍵や泥除け、前カゴ、ライトを装着することで買い物等の日常利用にぴったりな仕様となっている。街乗りや軽いポタリング向けと割り切る人にとってはピッタリの自転車だろう。 https://www.cyclorider.com/archives/34387 クロスバイク 10万円以下のクロスバイクは様々な会社から用意されている定番と言えるモデル。10万円あればよりどりみどりで選ぶのに迷うほど。一方で5万円以下になるとラインナップは極端に絞られるが、自転車専門店で購入できるモデルも用意されている。 https://www.cyclorider.com/archives/35763 電動アシスト自転車 もはや50CC原付きの代わりとなった電動アシスト自転車。高価な電子部品やバッテリーを採用しているため、価格は安くないが、10万円以下の手頃な価格で購入できる車種もある。10万円以下でも、大手有名ブランドの電動アシスト自転車を選ぶことが可能だ。 https://www.cyclorider.com/archives/25127 (参考)10万円台で購入できるE-Bike(電動アシストスポーツ自転車) 2018年から、日本でも流行しつつあるE-Bike。10万円以下で購入できるのは殆どないが、10万円台なら様々なE-Bikeが用意されており、本格的なE-Bikeも選ぶことが可能だ。 https://www.cyclorider.com/archives/31472

パナソニックの電動アシスト自転車「ベロスター」に限定カラーが登場

パナソニック サイクルテックは6月29日、電動アシスト自転車「ベロスター」の限定カラーを発売すると発表した。 ベロスターはクロスバイクで使われている700Cホイールと、細かく変速できる外装7段変速を採用した電動アシスト自転車。スポーツ自転車風のダイアモンドフレームを採用した車体に、前かごが装着できる荷台に泥除け、リング錠を装備し、通勤、通学から日常利用まで対応している。 アルミフレームに外装7段変速を採用した車体は、8Ahバッテリーを採用することで、航続距離は31キロから50キロを実現。充電時間は4.5時間。タイヤサイズは700×38Cで、乗車可能身長は149センチメートルから。重量は22.4キログラム。BAAと3年間盗難補償付きで、価格は9万8800円。 限定カラーは、マットセラドングリーン、マットオリーブ、マットネイビーの3色。スペックは通常モデルのベロスターと同じ。生産予定台数は1800台で、発売日時は7月上旬となる。 関連リンク パナソニックサイクルテック

10万円以下の電動アシスト自転車まとめ 大手ブランドで購入できる電動アシスト自転車を紹介

電気とモーターの力でアシストする電動アシスト自転車は生活必需品。電動アシスト自転車の売れ筋は10万円以上の物が多いが、10万円以下の手頃な価格の電動アシスト自転車も存在する。安価な電動アシスト自転車でも、ブリヂストンやパナソニック、ヤマハといった大手自転車ブランドでも用意されている。ここでは10万円以下で購入できる大手ブランドの電動アシスト自転車を紹介しよう。 10万円以下の電動アシスト自転車を購入するのなら、大手ブランドから検討すべき理由 10万円以下で購入できる電動アシスト自転車には、聞いたことが無い無名ブランドから、ブリヂストン、パナソニック、ヤマハといった大手ブランドまで多種多様な電動アシスト自転車が用意されている。無名ブランドのほうが若干安い価格で売られているが、購入するのなら、よっぽどの理由がない限り、大手ブランドの電動アシスト自転車を購入するのがベストだ。 電動アシスト自転車は、交換用バッテリーや故障時の修理などで、自動車やオートバイと同じくメーカーのサポートを受ける領域が多い。長年の実績がある大手電動アシスト自転車ブランドは、様々な自転車店で修理を受けることができるだろう。一方で、無名ブランドの電動アシスト自転車の場合、実店舗での販売が少なく、万が一故障した場合のサポートを受けることが難しい場合もある。 また、ラオックスサイクルの電動アシスト自転車「Taskal」のように、10年も経たずにメンテナンス業務を含み完全撤退を行い、修理ができなくなった電動アシスト自転車ブランドもある。 https://www.cyclorider.com/archives/24754 仮に、貧弱でいつ撤退するかわからないサポート面で不安に怯えるのを承知で、無名ブランド品の電動アシスト自転車を比較対象にいれようとしても問題になるのが、大手ブランドのほうがお買い得なこと。無名ブランド品と有名ブランド品では、2万円から3万円ほどの価格差がある。しかし、有名ブランド品では、3年間盗難補償が最初からついているのが殆どで、ディスプレイには航続距離が数字で出るので効率的に走行できるなど、価格の差を超える機能が付いている。安価な電動アシスト自転車を買うのなら、有名ブランド品の電動アシスト自転車が良いだろう。 大手3ブランドから見る10万円以下の電動アシスト自転車 ブリヂストンサイクル ブリヂストンサイクルの電動アシスト自転車で低価格帯のモデルは、アシスタファイン、アシスタプリマ、アシスタファインミニの3モデル。価格はどれもオープン価格だが、実店舗でも比較的低価格で購入できる。メーターは3ファンクションメーターという、残りアシスト走行可能距離や、バッテリー残量、スピードを表示するタイプを全車に搭載。10万円以下のモデルで、このような機能を搭載している電動アシスト自転車は少ない。全車3年間盗難補償とBAAが付いている。 関連リンク ブリヂストンサイクル アシスタファイン アシスタファインはアシスタシリーズの中でもベーシックな電動アシスト自転車。前カゴやフレームとカラーをあわせた後ろ荷台に、後輪錠を施錠するとハンドルも同時にロックする「一発二錠」も搭載し、買い物などで必要十分の機能を搭載している。 アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、6.2Ahバッテリーを採用することで、航続距離は22キロから38キロを実現。充電時間は2時間。タイヤサイズは26×1-3/8と24×1-3/8 の2種類で、乗車可能身長は135センチメートル(24×1-3/8)から。重量は25.2キログラム。BAAと3年間盗難補償付きでオープン価格。 アシスタプリマ アシスタプリマはループ型フレームを採用し、おしゃれなデザインを採用した電動アシスト自転車。機能面に関してはアシスタファインと変わらず、前カゴにフレームとカラーをあわせた後ろ荷台、後輪錠を施錠するとハンドルも同時にロックする「一発二錠」を搭載している。 アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、6.2Ahバッテリーを採用することで、航続距離は22キロから38キロを実現。充電時間は2時間。タイヤサイズは26×1-3/8で乗車可能身長は139センチメートルから。重量は26.1キログラム。BAAと3年間盗難補償付きでオープン価格。 アシスタファインミニ アシスタファインミニは前後異径ホイールを採用した電動アシスト自転車。後輪を前輪よりも小さい18インチにすることで、荷台の高さを低くし重い荷物を積んでも安定しやすいのが特徴だ。前カゴにフレームとカラーをあわせた後ろ荷台、後輪錠を採用している。 アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、6.2Ahバッテリーを採用することで、航続距離は21キロから37キロを実現。充電時間は2時間。タイヤサイズは前輪が20×1.95インチ、後輪が18×2.125インチで乗車可能身長は139センチメートルから。重量は26.5キログラム。BAAと3年間盗難補償付きでオープン価格。 パナソニック 日本の大手電動アシスト自転車ブランドの1つである「パナソニック」。10万円以下の電動アシスト自転車に関しては豊富なラインナップでSW、ビビSX、ベロスター、ベロスターミニと4種類の電動アシスト自転車が用意されている。また、他社の10万円以下の電動アシスト自転車よりも大きいバッテリーが搭載されているため、最大航続距離が長いのも特徴だ。全車3年間盗難補償とBAAが付いている。 関連リンク パナソニック SW SWは、パナソニックで一番安い電動アシスト自転車。電源オン・オフだけのシンプルな電源スイッチに、電池残量は3段階のLEDと、他の大手ブランドの電動アシスト自転車よりもシンプルだ。その一方で、厚めのテールアップサドルや簡単にサドルが抜き取られないサドルガードマンを採用している。また、オプションも豊富で子供載せ用品やリング錠、前カゴ等をラインナップしており、好みに合わせた仕様にすることも可能だ。 アルミフレームにシングルギアを採用した車体は、8Ahバッテリーを採用することで、航続距離は36キロを実現。充電時間は2時間。タイヤサイズは前20×1.75インチ、後20×2.125インチで乗車可能身長は147センチメートルから。重量は21.6キログラム。BAAと3年間盗難補償付きで価格は7万5000円。 ビビSX ビビSXは、パナソニックのファミリーサイクルタイプの電動アシスト自転車「ビビ」シリーズのエントリーモデル。照射範囲が広いLEDライトや、リアキャリア、厚めのテールアップサドルや簡単にサドルが抜き取られないサドルガードマン、ハンドル部を固定し、駐輪時の転倒を防止する「くるピタ」等、必要な装備は一通り搭載している。 スチールフレームに内装3段変速を採用した車体は、8Ahバッテリーを採用することで、航続距離は31キロから50キロを実現。充電時間は4.5時間。タイヤサイズは26×1-3/8と24×1-3/8 の2種類で、乗車可能身長は138センチメートル(24×1-3/8)から。重量は25.5キログラム(24インチ)。BAAと3年間盗難補償付きで価格は85,800円。 ベロスター ベロスターシリーズは、スポーツ風スタイルを採用した電動アシスト自転車。高回転でペダルを回す等スポーツライドの爽快感今のE-Bike(電動アシストスポーツ自転車)とは違い、ビビ等に使われているトルク重視の一般車用ユニットを採用している。ベロスターはクロスバイクで使われている700Cホイールと、細かく変速できる外装7段変速を採用し、通勤通学だけでなく、ちょっとしたサイクリングも楽しめるモデルだ。また、10万円以下の電動アシスト自転車では珍しく、走行速度やバッテリー残量、残り走行時間などが数字で表示されるエコナビ液晶スイッチ4S+も装備。通勤・通学でも使えるように、前かごが装着できる荷台に泥除け、リング錠を装備している。 アルミフレームに外装7段変速を採用した車体は、8Ahバッテリーを採用することで、航続距離は31キロから50キロを実現。充電時間は4.5時間。タイヤサイズは700×38Cで、乗車可能身長は149センチメートルから。重量は22.4キログラム。BAAと3年間盗難補償付きで、価格は9万8800円。 ベロスターミニ ベロスターミニは、ベロスターの車輪を20インチにしたスポーツ風スタイルを採用した電動アシスト自転車。小回りと置き場所に困らない20インチホイールに細かく変速できる外装7段変速を採用し、通勤通学だけでなく、ちょっとしたサイクリングも楽しめる。ベロスターと同じく、10万円以下の電動アシスト自転車では珍しく、走行速度やバッテリー残量、残り走行時間などが数字で表示されるエコナビ液晶スイッチ4S+も装備。通勤・通学でも使えるように、前かごが装着できる荷台に泥除け、リング錠を装備している。 アルミフレームに外装7段変速を採用した車体は、8Ahバッテリーを採用することで、航続距離は31キロから60キロを実現。充電時間は4.5時間。タイヤサイズは20×1.5インチで、乗車可能身長は149センチメートルから。重量は22.4キログラム。BAAと3年間盗難補償付きで9万8800円。 ヤマハ発動機 量産世界初の電動アシスト自転車として有名なヤマハ発動機。多種多様な電動アシスト自転車を製造している。10万円を切る電動アシスト自転車はPAS ナチュラMとPAS Cheerの2車種を用意。ブリヂストンサイクルのアシスタファインと同じ車体だが、細かいところが変更されている。 関連リンク ヤマハ発動機 PAS ナチュラM PAS ナチュラMはヤマハ発動機の電動アシスト自転車ブランド「PAS」の中でもベーシックな電動アシスト自転車。大型のプラスチック前カゴや後ろ荷台に、駐輪時にハンドルのふらつきを抑えるパーキングストッパーを装備し、必要な機能を搭載している電動アシスト自転車。ディスプレイには時計機能も搭載した、画面が大きい液晶5ファンクションメーターを採用している。 アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、6.2Ahバッテリーを採用することで、航続距離は21キロから36キロを実現。充電時間は2時間。タイヤサイズは26×1-3/8と24×1-3/8 の2種類で、乗車可能身長は141センチメートル(24×1-3/8)から。重量は23.6キログラム。3年間盗難補償付きで価格は9万3000円。 PAS Cheer PAS CheerはナチュラMの後継機と言える電動アシスト自転車。ナチュラMと同じく、大型前カゴや後ろ荷台に、駐輪時にハンドルのふらつきを抑えるパーキングストッパーや、時計機能も搭載した画面が大きい液晶5ファンクションメーターを採用している。バッテリーが9.3Ahと大型化し、最大航続距離が54キロと長距離でアシストを行ってくれる。 アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、9.3Ahバッテリーを採用することで、航続距離は32キロから54キロを実現。充電時間は2.5時間。タイヤサイズは26×1-3/8と24×1-3/8 の2種類で、乗車可能身長は141センチメートル(24×1-3/8)から。重量は24キログラム。3年間盗難補償付きでオープン価格。  

パナソニックの電動アシスト自転車「ビビ・DX」に限定カラーが発売

パナソニック サイクルテックは5月19日、電動アシスト自転車「ビビ・DX」限定カラーを発売すると発表した。   ビビ・DXは電動アシスト自転車のロングセラーモデル。荷物が傷つきにくく・見えにくい大容量サイズの「大型スムーズインバスケット」やスタンドを立てると同時にハンドルが固定される「スタピタ2」、前方だけでなく、足元も照射する「足も灯4-LEDビームランプ2」といった日常利用に便利な機能を搭載。また、「エコナビ液晶スイッチ4SL」は、バッテリー残量表示や残り走行時間表示、残り走行距離表示も可能だ。 タイヤサイズは26インチで、車体重量は29.2kg。変速機方式は内装3段で、走行距離はパワーモード:約59km/オートマチックモード:約70km/ロングモード:約100km。バッテリー容量は16.0Ahで、充電時間は約4.5時間。 今回の限定カラーはマットディープグレー:N(N75)、マットマロンベージュ:T2(T9J)、カッパーメタリック:T3(T78)の3色を用意。2020年6月上旬よりパナソニック サイクルテックと取引のある全国の販売店で購入可能。販売台数は限定3,500台で価格は110,800円(税抜)。また、購入者には「パナソニックロゴ入り今治バスタオル」をプレゼントする。 関連リンク パナソニック

Eバイク市場調査レポートの概要が公開 市場規模は約1兆6,500億円以上、年6パーセントで成長

グローバルインフォメーションは4月20日、市場調査レポート「世界のEバイク(電動自転車)市場:成長、動向、および予測」 (Mordor Intelligence LLP発行) の販売を開始すると発表した。 「世界のEバイク(電動自転車)市場:成長、動向、および予測」 の概要では、Eバイク市場は2019年に154億2000万米ドル(約1兆6,500億円以上)に達し、2020年から2025年の予測期間中にCAGR6.21%で成長すると予測されている。また、レジャー等の使い方以外に、物流やEバイクのレンタルサービスなどで拡大すると予想している。2018年にはペダルアシストタイプのEバイクが世界市場の88.32%を占めている。 地域別では、アジア太平洋地域は世界市場を支配すると予想され、中国が最大の市場シェアを占めている。Eバイク最大の消費国である中国国内の売上高が増加し、Eバイクの世界市場の成長に影響を与えている。他の国では、インド政府もEバイクの使用を奨励している。 欧州でのEバイク市場はアジア太平洋地域に次ぐ約20%のシェアを占めている。欧州ではドイツが最大シェアを占め、フランスとイタリアがそれに続く。ドイツでは、Eバイクはスポーツやレジャーだけでなく、クリーンでかつ静かで、場所をとらない代替交通手段として好まれており、都市のロジスティクスに採用されているとのこと。 2018年にドイツのEバイク売上は、自転車市場全体の23.5%を占め、販売されているEバイクのうち、250W/時速25キロモデルの一般的なE-Bikeが99.5%を占めている。0.5%は、保険の加入とヘルメットの着用が義務づけられている時速45キロの高速モデルとなる。 フランス、イタリア、オランダ、スペインでも、Eバイクの需要が高まっているとのこと。Eバイクの採用を検討する主な理由に、健康上の利点、環境上の利点、支出の削減、交通渋滞の回避、若者間のスポーツ用品としてのEバイクの需要の増加などがある。また、オランダの調査では、欧州の4分の1にあたる人々がEバイクで通勤することに前向きだ。 関連リンク 世界のEバイク(電動自転車)市場:成長、動向、および予測 グローバルインフォメーション

BESVから新しいE-Bikeブランド「VOTANI(ヴォターニ)」が登場

「BESV(ベスビー)」を取り扱うBESV JAPANは4月23日、エントリーブランド「VOTANI(ヴォターニ)」のE-Bikeを日本で発売すると発表した。 VOTANIは、E-Bike専業メーカーのBESVのアシスト制御技術や、フレームデザインのノウハウを集約し、価格と性能を両立し、より気軽にコンパクトに日常的に利用できる電動アシスト自転車ブランド。BESVで有名なスマートモードを「VOTANI」では、オートアシストモードとして標準装備。また、フロントサスペンションを装着し、段差の衝撃を軽減した。 2020年5月に発売予定なのが、第1段で登場する「H3(エイチスリー)」。取り外し可能なセンターバスケットを標準装備した電動アシスト自動車。車体重量は19.7kgで、フロントサスペンションフォークを採用。ドライブユニットは、BESV オリジナルフロントインホイールモーターを採用し、36V 7Ah(252wh)バッテリーの組み合わせで、最大航続距離80kmを実現した。変速機はシマノ NEXUS内装3段変速。タイヤは20インチ。カラーはメタリックグレー、メタリックブルーの2色で、価格は132,000円(税抜)。 2020年8月に発売予定の「Q3(キュースリー)」は、低床フレームを採用した電動アシスト自転車。車体重量は19.5kgで、フロントサスペンションフォークを採用。ドライブユニットは、BESV オリジナルフロントインホイールモーターを採用し、36V 7Ah(252wh)バッテリーの組み合わせ。変速機はシマノ NEXUS内装3段変速でタイヤは20インチ。カラーはスノーホワイトとカッパーゴールドの2色で、価格は未定。 両モデルとも、オートライト機能付きの フロントライトや、前後フェンダー、スタンドを標準装着。オプションで、耐荷重10kgのフロントキャリアや、耐荷重25kgのリアキャリアも用意している。 VOTANIは全国のBESV取扱店 、サイクルベースあさひ各店で取り扱いを開始。今後も全国の自転車専門店での取扱いに向け順次エリア拡大を予定している。 VOTANI公式サイト(2020年5月1日公開予定):votani.jp

2020年モデル最新 ルイガノのEバイクをピックアップ【E-Bike辞典】

カナダの自転車ブランド「ルイガノ(Louis Garneau)」は、クロスバイク、街乗り用マウンテンバイク、ミニベロ(小径自転車)、街乗り用スポーツ自転車、電動アシスト自転車をラインナップする自転車ブランド。そして流行のE-Bikeにも力を入れており「E-SPORTS」シリーズで2台のE-Bike「AVIATOR-E」と「ASCENT e-sports」を用意している。 E-クロスバイクのAVIATOR-Eは、700Cホイールのクロスバイク「AVIATOR」のE-Bikeバージョン。ドライブユニットに静音性とコストに優れた「Shimano STEPS E5080」を採用。前カゴや荷台などのオプションパーツも用意している。228,000円(税抜)と手頃な価格なのも特徴。700Cクロスバイクの安定感やロングライドのしやすさを重視したい人におすすめだ。 一方、LGS ASCENT e-sportsは、20インチホイールを採用したE-ミニベロ。ドライブユニットにE-MTB等で使われている高トルクタイプの「Shimano STEPS E8080」を採用。E-ミニベロでは珍しくスポーティなアシストを行ってくれる。ロングライドが不利と言われているミニベロだが、モーターの力によりロングライドも楽しめるようになった。オプションで前カゴやリアキャリアがあるため通勤や街乗りにも対応している。集合住宅でE-Bikeを室内保管したいが、スポーティなサイクリングも楽しめるE-Bikeが欲しい人に向いている。 AVIATOR-E ロングライドから街乗りまで対応するE-クロスバイクがAVIATOR-E。スポーツライド向けのクロスバイク「AVIATORシリーズ」にShimano社製ドライブユニット「STEPS」を搭載。ドライブユニットはほぼ無音でマイルドにアシストしてくれる「Shimano STEPS E5080」で、定格出力250W、最大トルク40Nmを発揮する。バッテリーは36V/10.9Ah大容量タイプで、1回の充電で100km以上の走行が可能で、ロングライドも楽しめる。また、前カゴや荷台など、普段の街乗りにも最適なオプションパーツも用意している。価格は228,000円(税抜)。 フレーム:6061 ALUMINUM アルミフレーム フロントフォーク:アルミ 重量:17.6kg ブレーキ:SHIMANO BR-MT200 油圧式 ディスクブレーキ ギア(前):44T ギア(後):SHIMANO 11-32T 8段変速 フロントホイール:ALEX...

街乗り用小径電動アシスト自転車「TRANS MOBILLY E-BASIC CITY」

ジックは、街乗り用電動アシスト自転車「TRANS MOBILLY E-BASIC CITY(トランスモバイリー イーベーシック シティ)」を2020年5月上旬に発売する。 「TRANS MOBILLY」は、ルノーライトシリーズで有名なジックの電動アシスト自転車ブランド。女性でもまたぎやすく乗りやすい低床フレームに、アップライトなプロムナードハンドルと大型テリーサドルを採用した街乗り用電動アシスト自転車。 フロントライトや盗難防止のリング錠、泥除け、フロントキャリアなどを街乗り用の部品も装備。リアインホイールモーターを採用し、変速段数はシングルの仕様となる。一回の充電での走行距離は約40kmで、価格は73,000円(税抜)。   公式サイト:Gic

扱いやすい機能を搭載した電動アシスト自転車「PAS SION-U シリーズ」の2020年モデルが登場

ヤマハ発動機は4月15日、初めてでも扱いやすい機能を搭載した電動アシスト自転車、「PAS SION-U(パス シオン ユー)」20型、24型のカラーリングを変更し、6月30日に発売する。 「PAS SION-Uシリーズ」は、乗り降りしやすい低床U型フレームに、シンプルで操作しやすい液晶かんたんスイッチ、分かりやすい強・弱 2つの走行モードを採用。アシストは自然な漕ぎ出しを実現しただけでなく、指先で簡単にシフトチェンジできる「かんたん変速ピアノタッチシフト」や、「PASシリーズ」の中でも比較的軽量な車両重量など、使う人に優しい扱いやすい機能が充実した電動アシスト自転車。 「PAS SION-Uシリーズ」の中でも、20型は20インチ小径車輪を採用し、「PASシリーズ」内で最も足つき性能の良いモデルとなった。また、24型は乗り慣れた車体サイズが安心な人に向けた電動アシスト自転車となる。 「PAS SION-Uシリーズ」2020年モデルのカラーリングは、「活動的ながらも品良く魅せる」カラーリングを採用。20型は、新色の「カカオ」1色を含む4色設定とし、24型は、新色の「アイボリー」「カカオ」2色を含む3色設定となる。価格は125,000円(税込み)。 PAS SION-U 20型スペック フレーム:アルミ 重量:22.3kg ギア(後):内装3段変速 タイヤ:20×1.75 HE ドライブユニット:ヤマハ アシスト方式:ミッドドライブ バッテリー:25.5V 12.3Ah 充電時間:約3.5時間 アシストモード:2段階(弱/強) 航続距離:(72km/49km) PAS SION-U 24型スペック ...

パナソニックから電動アシスト自転車用バッテリーUSB出力アダプターが登場

パナソニックは3月26日、電動アシスト自転車のバッテリーをUSB出力にする「USB出力アダプター」を発売した。 「USB出力アダプター」は、電動アシスト自転車バッテリーに取り付けるだけでUSB出力バッテリーとして使用が可能なアダプター。USB出力2ポート搭載で2台同時に給電でき、電動アシスト自転車用バッテリーの利用シーンの幅を広げる。モバイルバッテリーと同等の3.6V換算した場合、約112,000mAhに相当の16Ahバッテリーなら容量約3,000mAh相当のスマートフォンで約20回の充電が可能だ。 USBコネクタはUSB A型で2ポート搭載。最大定格出力は1ポートあたりDC5V、1.5A。USB規格はUSB Battery Charging 1.2。非防水の屋内使用となっている。適合バッテリーは以下の通り。 NKY576B02(8Ah 黒) NKY577B02(8Ah 白) NKY578B02(12Ah 黒) NKY579B02(12Ah 白) NKY580B02(16Ah 黒) NKY581B02(16Ah 白) NKY582B02(20Ah 黒) NKY583B02(20Ah 白) NKY534B02(8Ah 黒) NKY535B02(8Ah...

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2021年モデル最新版 10万円以下のロードバイクまとめ ディスクロード等もピックアップ

(2020年10月13日更新)ロードバイクと言えば何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが少なくない。そんなロードバイクの世界でも、10万円以下のロードバイクもエントリークラスの価格帯が用意されている。自転車ブランドのロードバイクなら、安価なロードバイクでも楽しく走れるだろう。 今回は10万円以下のロードバイクをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるロードバイクも紹介する。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いだろう。価格は追記が無い限り税抜き表示。 2021年モデルの10万円以下のロードバイクの傾向 2021年モデルでは、10万円プラスアルファや10万円以下で購入できるロードバイクでも、ディスクブレーキ仕様が増えてきた。高価格帯のロードバイクでは定番となっているディスクブレーキロードバイク。2021年モデルでは低価格のエントリーモデルと呼ばれている物でも増えている。 また、時代の流れに合わせて、フレームとタイヤの隙間にゆとりがある車体設計が増えている。これにより、ロードバイクでも28ミリや32ミリ以上の太いタイヤを装着できるモデルが増えている。 ディスクブレーキを採用したロードバイク ハイエンドロードバイクで主流になりつつあるディスクブレーキ付きロードバイク。10万円以下のモデルでもディスクロードが登場している。従来のキャリパーブレーキよりも軽いタッチで効くため、エントリーモデルでも普及するのは時間の問題だ。規格に関しても、殆どのモデルがハイエンドモデルと同じ規格(前後12ミリスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ)を採用しているのがほとんどだ。   GT ROAD SPORT アメリカの自転車ブランド「GT」と言えば、マウンテンバイクやBMXで有名だがロードバイクもある。GT ROAD SPORTは、GTのアイコンであるシートステイはシートチューブと接触することなくトップチューブに接続されたフローティングデザインのトリプルトライアングルを採用。10万円を切る価格では貴重なディスクロードバイクの1台。 フレームはアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA Tempo、50/34T、スプロケットはSunrace, 11-32 8速。ブレーキはPromax Render R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は9万9800円。 出典:GT Bicycles KhodaaBloom FARNA DISC Claris KhodaaBloom FARNA DISC Clarisは8万円台で購入できる貴重なディスクロードバイク。小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計のエンデュランスロードバイク「FARNA」をベースにしたディスクロードバイク。8万円台と低価格ながら、コスト削減しやすいクランクやスプロケットはシマノ製を採用したり、コンチネンタル製のタイヤを装着するなど、低価格ながら細かい所にこだわっている。 フレームはAll-New“EAST-L”Triple butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはSHIMANO FC-R2000、50/34T、スプロケットはShimano, 11-32 8速。ブレーキはTEKTRO...

超軽量でスポーティなE-Bike Specialized(スペシャライズド)「Turbo SLシリーズ」を解説

レーシングロードバイクやマウンテンバイクで有名な自転車ブランド「Specialied」。海外では2010年代から、E-Bikeを製造していたが、長らくの間、日本市場では販売されていなかった。そんな中、2020年に登場し一躍有名となったのが「Turbo SLシリーズ」だ。 日本市場に導入されているSpecialized製E-Bikeの一番の特徴が軽さだ。Turbo SLシリーズの特徴は、従来の人力自転車(ペダルバイク)のフィーリングを重視したE-Bikeだということ。モーターの重量を従来型のE-Bike(3キロ台が多い)よりも軽量な1.95キロにし、バッテリーのサイズを一般的なE-Bikeよりもコンパクトなバッテリーにするなど、様々な部分で軽量化を重視した設計にすることで、一般的なE-Bikeよりも軽いのが特徴だ。 重量はE-ロードバイクの「Turbo Creo SL」の場合、S-Works Creo SLなら12.2キロと、クラス最軽量を実現。E-クロスバイク「Turbo Vado SL」は重量15キロ台と、一般的なE-Bikeと比較して40パーセント軽量なのを売りにしている。 Turbo SLシリーズの特徴 従来のE-Bikeと比較して軽さを重視したドライブユニット Specialized Turbo SLシリーズ(Turbo Creo SL、Turbo Vado SL、Turbo Levo SL)には、「Specialized SL1.1」という自社製ドライブユニットを搭載している。 Specialized SL1.1モーターのスペックは重量1.95キロ、最大出力240W、最大トルク35Nm。因みに、一般的なE-Bike用モーター(Bosch Performance Line CX)の場合、重量2.9キロ、定格出力250W、最大トルク85Nm(2021年モデルの場合。2020年モデルは75Nm)。従来型E-Bikeと比較して、パワーとトルクを少なくした代わりに、ドライブユニットをコンパクトに仕上げた。 Sprcializedによれば、アシストはさまざまなケイデンス範囲で一貫したパワフルなアシストを発揮させ、自然なペダリング感覚を得られるようにチューニングを施したとのこと。走行モードはECO、SPORT、TURBOの3種類。アシスト力は、ECOモードでモーター出力の30%、SPORTモードで60%、TURBOモードで100%となる。また、モーターから一切のアシストを受けたくない非アシストモードも搭載されている。 人力自転車感を重視したフィールで、力強い追い風のようなアシスト感とアシストOFFでも走行感が変わらないアシストは、E-Bikeというより夢のペダルバイク(人力自転車)に近い感覚だ。 従来型E-Bikeとフィーリングの違いは? 低トルク、軽量E-BikeのTurbo SLシリーズと、高トルクの従来型E-Bikeは何が違うのか。 シマノやBosch、ヤマハなどの従来型E-Bikeは、モーターの力強いトルクを生かして、平地や上り坂ではグイグイと走る事ができる。そのため、強い力を活かせばフルサスE-MTBでも、上り坂を時速18キロで走行し、人力ロードバイクを抜いていく芸当もできる。 その一方で、重いバッテリーを車体に装着しているため、コーナリングは人力自転車(ペダルバイク)とはジャンルが違う乗り味だ。また、アシストが切れる時速24キロ以上のスピードでは、人力自転車と比較して加速が緩やかだ。 軽量・低トルクユニットのE-Bike「Specialized...

パナソニックからフルサスE-MTB「XM-D2 V」が発売

パナソニック サイクルテックは7月20日、フルサスペンションE-MTB「XM-D2 V」を発表。2020年8月3日に発売する。パナソニック Xシリーズはパナソニックの電動アシストスポーツ自転車シリーズの中でも、高価格帯のハイエンドE-Bikeシリーズ。Xシリーズの中でも「XM-D2 V」はパナソニックの電動アシスト自転車スポーツタイプのフラッグシップとなる。 XM-D2 Vは、2019年3月1日に発売した限定モデル「XM-D2」をアップデートしたモデル。本格的な前後サスペンションに加え、要望の多かったドロッパーシートポストを採用し、オフロード走行時のパフォーマンスを向上させた。 ドライブユニットはパナソニック独自の内装2段変速「マルチスピードドライブユニット」を装備。フロントサスペンションはロック機構付きで、リアサスペンションはペダリングロスを極力軽減させるスレッシュホールド機構を搭載した。 車体はアルミダブルサスペンションタイプ 160mmトラベルROCKSHOX Monarch RT debonair ロックアウト付サスペンション搭載フレームと、SR SUNTOUR AURON35-Boost RLRC-PCS DS 27.5” 160mmトラベル リモートレバー付フロントフォークの組み合わせ。ドライブユニットは、マルチスピードドライブユニット 内装2段変速(定格出力250W)に、36V 12Ah 432Whバッテリーを組み合わせ、最大航続距離は107キロを実現。コンポーネントはShimano SLX 11段変速で、クランクは29T、スプロケットは11-42T。ブレーキはShimano DEORE XT...

クロスバイクタイプの電動アシスト自転車「パナソニック ジェッター」がモデルチェンジ E-Bike風デザインに進化

パナソニック サイクルテックは7月20日、電動アシスト自転車スポーツタイプ「ジェッター」をモデルチェンジしたと発表した。2020年8月3日に発売する。 クロスバイクのデザインを採用した電動アシスト自転車として知られている「ジェッター」は、今回のフルモデルチェンジでフォルムを一新。 ケーブル内装方式に、E-Bikeのようにダウンチューブに沿わせた新設計のバッテリーを搭載することで、スポーティなデザインに変わった。 ハンドルに装着されているサイド液晶ディスプレイを採用した手元スイッチは、走行速度や走行距離表示、スポーティーな走りをアシストするケイデンス表示など8項目表示に対応。 オプションで前後キャリアや前カゴも用意されているので、通勤などの需要にも対応している。 車体はアルミフレームに、フロントフォークの組み合わせ。ドライブユニットは、センターユニット(定格出力250W)で、25.2V 12Ah(302wh)バッテリの組み合わせで、最大航続距離85キロを実現した。外装8段変速で、タイヤは700×38C。BAA適合で、3年間盗難補償付帯。価格は15万円(税抜)。 関連リンク Panasonic https://www.cyclorider.com/archives/36913