火曜日, 12月 1, 2020
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STRIDERのムラサキスポーツ限定モデルが登場 XLARGEとのコラボモデル

Ampusが運営するストライダージャパンは11月13日、ムラサキスポーツ、ビーズインターナショナルと共同で、XLARGEとSTRIDERがコラボレーションしたストライダーをムラサキスポーツ限定モデルとして、11月20日から数量限定で販売すると発表した。 STRIDERは、世界25ヶ国、200万台の販売実績があるランニングバイク。子どもには使いづらいペダルとハンドブレーキを省き、自らバランスをとりコントロールする乗り物で、自然とバランス感覚が身につき、体幹も鍛える事ができるのを売りにしている。対象年齢は1歳半から5歳の間。リリースは以下の通り。 それはまるで、父から受け継いだ初めての愛車のように ストライダーの誕生の地、アメリカ。そのナショナルカラーである、赤。長い歳月を経て、時代と共に色味が変化したさまを再現すべく、あえてカラー名に「レッド」を残しています。時代を重ねる毎にその良さが深まるヴィンテージ品のように、新品には出せない味があり、愛おしく、その佇まいは、誇らしい。 それはまるで、父から受け継いだ初めての愛車のように、幼い子どもたちの冒険が、いま始まります。今回、このコンセプトに込めた親子の物語をより多くの方に手に取っていただきたく、ストリートファッションとして人気を誇るXLARGEとのコラボレーションとして、採用に至りました。 ■XLARGE×STRIDER ムラサキスポーツ限定モデル 【発売日】2020年11月20日(金) 【商品名】キッズ用ランニングバイクSTRIDER(ストライダー)2020年ムラサキスポーツ限定カラー ヴィンテージレッド 【販売価格】15,000円(税抜) 【カラー名】ヴィンテージレッド 【販売】全国のムラサキスポーツ(※一部取扱いのない店舗がございます)、またはムラサキスポーツ公式オンラインショップにてお買い求めいただけます。 【商品ページ】https://www.strider.jp/special/strider_xlarge.html 【スペック】 ・対象年齢:1歳半〜5歳 ・重量:3.0kg ・グリップ直径:22mm ・フレーム素材:スチール ・ハンドルバー固定方法:クイックリリース ・シート素材:クッション性のある軟質樹脂素材 ・XLロングシートポスト:付属 ・シート高の範囲:285mm~475mm ■XLARGEについて 「XLARGE(エクストララージ)」は、1991年LAにて誕生した、ストリートファッションウェアのオリジナルブランド。「OGゴリラ」ロゴは、ブランドのアイコン的存在として広く認知されています。 「普段着ではなく、ファッションとして実用的なウェアを表現する」というユニークな視点を提示し、様々なカルチャーを融合することで、オリジナルのファッションスタイルを生み出しました。現在も、設立当時の力強さを失うことなく、ストリートウェアの革新者であり、パイオニアであり続けています。 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/42513

パナソニックから電動アシスト自転車「ビビDX」の限定カラーが発売

パナソニック サイクルテックは、電動アシスト自転車「ビビ・DX」限定カラーのマットカーキグリーン:G3(GC2)と、マットハニー:Y2(Y4E)の2色を、2020年11月上旬に発売すると発表した。生産予定台数は約2900台となる。 ビビDXはパナソニックのファミリータイプの電動アシスト自転車「ビビ」シリーズのロングセラーモデル。荷物が傷つきにくく・見えにくい大容量サイズの前カゴやスタンドを立てると同時にハンドルが固定させるスタピタ2、足元も照射することで、高い被視認性を実現した足も灯4-LEDビームランプ2を採用。大容量16Ahバッテリーを搭載し長い航続距離を実現しつつ、価格を抑えたモデルだ。 スチールフレームに内装3段変速を採用した車体は、16Ahバッテリーを採用することで、航続距離は59キロから100キロを実現。充電時間は4.5時間。タイヤサイズは26×1-3/8と24×1-3/8 の2種類で、乗車可能身長は138センチメートル(24×1-3/8)から。重量は28.3キログラム(24インチ)。BAAと3年間盗難補償付きで価格は11万800円。 関連リンク パナソニックサイクルテック

超小経折りたたみ自転車「DAHON K3」に限定カラー「マットブラック」が数量限定で登場

アキボウは9月29日、14インチタイプの折りたたみ自転車「K3」の限定カラー「マットブラック」を数量限定で販売すると発表した。 DAHONの14インチタイプの折りたたみ自転車の中でもスポーティモデルとして知られているのがK3。車体重量は7.8キロと軽量なだけでなく、外装3段変速を採用することで坂道や少し離れた場所に移動するのに向いている。ハンドルからサドルまでの長さや前後車輪間の距離(ホイールベース)も比較的長いため、ちょっとしたポタリングにも対応している。 今回のマットブラックは、通常仕様の2トーンデザインとは異なり、特別限定色となる「マットブラック」1トーンでのデザイン。販売に関しては、一部のDAHON正規代理店のみの販売となる。 Weight:7.8 kg w/o pedals Wheel Size:14 inch Transmission:3 Speed Folding Size (cm):W65 × H59 × D28 Saddle to Pedal (mm):600~860 車体価格:85,000円(税別) 関連リンク 大人気14インチモデル『K3』特別限定色リリースのお知らせ

パナソニックの小径電動アシスト自転車「Jコンセプト」の限定車が登場

パナソニック サイクルテックは、2020年10月上旬から、軽量電動アシスト自転車「Jコンセプト」の限定モデルを発売する。 Jコンセプトは、デザイン性を重視した電動アシスト自転車。コンパクトで取り回しが良く、軽量なのを売りにしているモデルだ。 ノーマル車は、アルミフレームにシングルギアを採用した車体に、12Ahバッテリーを採用することで、航続距離は50キロから91キロを実現。充電時間は4時間。タイヤサイズは20×1.5インチで、乗車可能身長は142センチメートルから。重量は18.2キログラム。BAAと3年間盗難補償付きで、価格は11万800円。 今回のJコンセプトの限定車は、内装3段変速とオプション3点装備の限定仕様。車体には3段変速、フロントバスケット、フロントキャリヤに加え、かろやかスタンドが装備され、街乗りで使いやすい仕様となっている。生産予定台数は約1,400台で、価格は12万2800円(税抜)。 Jコンセプト 限定モデルの仕様 【品名】Jコンセプト 【品番】BE-2JELJ032A 【タイヤサイズ】20(20型) 【質量】21.7kg 【変速機方式】内装3段シフト 【カラー】マットキャメル:T(T0K)、マットネイビー:V(L79)、マットブルーグレー:V2(L80) 【オプション】フロントバスケット(NCB2197S)/フロントキャリヤ(NCF449S)/かろやかスタンド(NCS1102S) 【走行距離】パワーモード:約45km、オートモード:約57km、ロングモード:約88km 【バッテリー容量】12.0Ah 【充電時間】約4.0時間 【希望小売価格】122,800円(税抜) 【発売日】2020年10月上旬 ※ 一部、限定モデルのJコンセプトを取り扱っていない販売店もあります。 ※ 通常モデルのJコンセプトと比べ、カラー及び仕様が異なります。 ※ 限定モデルのため、台数に限りがあります。 ※ オプションはすべて車体に取り付けられています。 関連リンク Panasonic

ライトウェイの小径車「グレイシア」に、 ワイドタイヤアップグレードセットが登場 2.3インチのタイヤでタフなデザインを実現

スポーツバイクブランド「RITEWAY(ライトウェイ)」の企画・製造・販売を行うライトウェイプロダクツジャパンは、ライトウェイのミニベロ「GLACIER(グレイシア)」にワイドタイヤをセットにした「グレイシア ワイドタイヤアップグレードセット」の販売を開始した。 「グレイシア」は英語で氷河を意味する「GLACIER」が名前の由来のミニベロ。ワイドタイヤと強力なディスクブレーキを採用し、安定性を売りにしている。 ワイドタイヤアップグレードセットでは、グレイシアにSERFASのブロックタイヤ「トラッカー」2本をセット。20×2.3インチとMTBクラスのタイヤに変更し、安定性を強化。 価格は6万2400円(税抜、以下同)。自転車とタイヤがセットて、別々に購入するよりも1000円お得なモデルとなる。全国のライトウェイ取扱店にて購入可能。2020年10月31日までの期間限定となる。 *チューブはセットに含まれておりません。2.3インチ幅に対応したチューブが別途2本必要になります。 *セットのタイヤは組み付けられておりません。組み換えにつきましては、お取扱いショップにてご相談下さい。 ライトウェイ グレイシアについて   グレイシアの車体はNiauデザイン アルミフレームと、 Niauデザイン アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクはASCO ARTリングガード アルミ合金 アルマイト加工 48T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-34T 8速。ブレーキはTEKTRO MD-M280 機械式ディスクブレーキ。タイヤはKENDA KARRUMBA 20x1.95。 価格はマットダークオリーブ、マットグレー、マットブラック、マットネイビーが5万9800円で、マットディープブルー、マットミント、マットカーキが6万1800円。(今回の限定モデルでは、マットディープブルー、マットミント、マットカーキモデルの設定は無し) SERFAS トラッカーについて 「トラッカー」はアメリカの総合パーツブランド「SERFAS(サーファス)」がデザインしたストリート用タイヤ。グリップ力の高いブロックパターンを採用。濡れたタイルなどの滑りやすい路面でもしっかりグリップするのを売りにしている。価格は1800円(2本で3600円) サイズ:20”×2.3(ETRTO406) カラー:ブラック ビード:ワイヤー 空気圧:65psi 参考重量:568g 関連リンク ライトウェイ SERFAS

折りたたみ自転車の名門「ブロンプトン」からスポーティな限定モデル「CHPT V3」が登場

ミズタニ自転車は9月17日、ブロンプトンの限定モデル「CHPT3 V3」を、2020年10月下旬に発売すると発表した。 ブロンプトンは、イギリスブランドの折りたたみ自転車。独特のデザインとコンパクトに折り畳めるデザインにより、多くの人に愛用されている。 「BROMPTON × CHPT3」は、英国の元ロードレーサー David Millar が立ち上げたサイクルアパレルブランドCHPT3(チャプタースリー)とのコラボレーションモデル。今回登場した、「CHPT3 V3」はV2から更にアップグレード。 車体はマッドガード、フロンキャリアブロック無しに仕様に、プレミアム仕様のグリップ、サドル、ヒンジクランプ、リアフレームクリップを採用。フロントフォークとリアフレームはブラックチタン、タイヤはSchwalbe Oneを採用し、軽量化を追求した。 そして、CHPT V3にはクロスボディーバッグが付属。前面にはファイヤーレッドの防水ジップ、繊細なダークグレーのブロンプトンロゴ(反射プリント)が施されたデザインのバッグとなる。CHPT V3の価格は39万8000円(税抜)で、クロスボディーバッグ付きのセット価格となる。BROMPTON正規販売店 プレミアムストアで予約受付中。 「Brompton CHPT3 V3」詳細 【モデル・仕様】 S6E- X Black Edition 6速(標準ギア比) サテングレーのメインフレーム ファイヤーレッドのフロントフレーム テクスチャード加工のブラックチタンパーツ 新しいGIRONA CHPT3デカール ...

パナソニックの電動アシスト自転車「ベロスター」に限定カラーが登場

パナソニック サイクルテックは6月29日、電動アシスト自転車「ベロスター」の限定カラーを発売すると発表した。 ベロスターはクロスバイクで使われている700Cホイールと、細かく変速できる外装7段変速を採用した電動アシスト自転車。スポーツ自転車風のダイアモンドフレームを採用した車体に、前かごが装着できる荷台に泥除け、リング錠を装備し、通勤、通学から日常利用まで対応している。 アルミフレームに外装7段変速を採用した車体は、8Ahバッテリーを採用することで、航続距離は31キロから50キロを実現。充電時間は4.5時間。タイヤサイズは700×38Cで、乗車可能身長は149センチメートルから。重量は22.4キログラム。BAAと3年間盗難補償付きで、価格は9万8800円。 限定カラーは、マットセラドングリーン、マットオリーブ、マットネイビーの3色。スペックは通常モデルのベロスターと同じ。生産予定台数は1800台で、発売日時は7月上旬となる。 関連リンク パナソニックサイクルテック

ライトウェイのクロスバイクとミニベロに春の限定カラーが登場

ライトウェイプロダクツジャパンは、2月7日、クロスバイク「シェファード」とミニベロ「グレイシア」の春の限定カラーの販売を4月に開始すると発表した。 今回、クロスバイク「シェファード」とミニベロ「グレイシア」にラインナップされるカラーは「マットディープブルー」「マットミント」「マットカーキ」の3色。両モデルともスペックは同一だ。 「シェファード」は英語で牧場の羊や牛の誘導や監視をする牧羊犬「SHEPHERD」が由来のクロスバイク。業界初のサイズ別ホイールサイズを採用し、乗る人の身長からホイールサイズを選択を行い、スポーツバイクとして乗りやすいと感じる「無理のない乗車姿勢」と「ライダーの見た目」のトータルバランスを確保。乗車姿勢が適度に前傾姿勢になることでお尻の負担をハンドル側へ分散し長時間快適に走行出来るフレーム設計となっている。価格は59,800円(税抜) 「グレイシア」は英語で氷河を意味する「GLACIER」が由来のミニベロ。巨大な氷の塊のように安定感のある走行性能を目指し、ワイドタイヤと強力なディスクブレーキを採用することで舗装路や荒れた路面でも安定した走破性を実現。価格は61,800円(税抜)。 春の限定カラー取扱店舗は以下の通り。 ■サイクルショップ ナカムラ SAPPORO 北海道札幌市中央区南四条西1丁目1-2第87松井ビル1F 011-532-9588 http://www.csnakasp.com/?_fsi=y4HErTIq ■サイクルテラス 幕張新都心店 千葉県千葉市美浜区豊砂1-6イオンモール幕張新都心アクティブモール1階 043-306-7284 http://www.cycleterrace.jp/?_fsi=y4HErTIq ■リピト・イシュタール 東京都新宿区大久保3-13-1-103 03-5155-6412 http://www.lipit-ischtar.jp/?_fsi=y4HErTIq ■カルマックス タジマ 東京都国立市富士見台2-9-1 042-575-1568 http://www.calmax.jp/home.aspx#topPage ■Olympic フリーパワーショップ 国分寺店 東京都国分寺市本町4-12-1 042-402-6333 https://www.olympic-corp.co.jp/cycle/shop/S002 ■Cycle Days 神奈川県小田原市国府津3-14-3和田ビル101 070-3138-3196 https://cyclestart.jp/shop/2623?_fsi=y4HErTIq ■サイクルショップ コバヤシ 新潟県三条市横町1-8-10 0256-33-4509 http://www.nct9.ne.jp/csk-bc/?_fsi=y4HErTIq ■オビズサイクル 長野県上田市秋和252-2 0268-22-1515 http://obiscycle.com/?_fsi=y4HErTIq ■バイシクル わたなべ 浜松店 静岡県浜松市浜北区貴布祢1200プレ葉ウォーク浜北1F 053-489-4863 https://www.bicycle-watanabe.co.jp/hamamatsu/ ■サイクルテラス熱田店 愛知県名古屋市熱田区六野1-208-4イオンモール熱田アネックス 052-872-8319 http://atsuta.cycleterrace.jp/?_fsi=y4HErTIq ■(有)リョーリン ちゃりんこルート 26 和歌山県和歌山市中55-1 073-452-4193 http://www.charinko-r26.com/?_fsi=y4HErTIq ■高知輪業 花虫商会 高知県高知市追手筋1-9-14 088-872-8764 https://www.hanamushi-bikes.com/?_fsi=t71UFi29 ■サイクルショップ サンダーロード 佐賀県佐賀市呉服元町2-30 0952-37-8993 http://cs-thunderroad.com/?_fsi=y4HErTIq RITEWAY:https://www.riteway-jp.com/bicycle/riteway/  

PanasonicからNAHBS(北米ハンドメイドバイシクルショー)の特別デザインを期間限定で発売。

Panasonicから、 NAHBS(北米ハンドメイドバイシクルショー)で出典されたCr-Moグラベルレース・コンセプトバイクと同じカラーリングを採用した「NAHBS2019 スペシャルデザイン」を期間限定で受注している。 Panasonicは2019年3月15~17日、米国カリフォルニア州サクラメントで開催された North American Handmade Bicycle Show (通称NAHBS ナーブス)で、日本の「季節を彩る光」をステンドグラス風にデザインしたCr-Moグラベルレース・コンセプトバイクを出展。NAHBS主催者のDon Walker氏が選ぶ「President's Choice ward」を受賞するなど大きな反響を読んだとのことだ。 今回、Panasonicは受賞記念として「NAHBS2019 スペシャルデザイン」を2019年10月31日までの期間限定で受注を行う。車種はクロモリフレームモデルのフレームキット・完成車が対象。納期は通常納期に+30日が加わる。価格は完成車・フレームキット価格に+150,000円。 http://cycle.panasonic.jp/products/pos/campaign/

ヤマハとあさひのコラボ電動アシスト自転車「PAS CITY-Cあさひ特別仕様モデル」が登場

自転車専門店の株式会社あさひは、創業70 周年を記念した「あさひ70th anniversary プロジェクト」としてヤマハ発動機製電動アシスト自転車「PAS CITY-C あさひ特別仕様モデル」を数量限定特別価格で発売する。 PAS CITY-C は、軽量・コンパクトな設計を採用し、トライアングルハンドルやテリー型サドルなどアップライトな乗車姿勢にモダンデザインが特徴の電動アシスト自転車。 PAS CITY-Cあさひ特別仕様モデルは、人気の電動アシスト自転車メーカー「ヤマハ発動機製」のファッショナブルな小径電動アシスト自転車「PAS CITY-C」に、通常はオプション品であるリアキャリアや大容量コンテナバスケットを標準装備させた、あさひ創業70周年記念特別価格仕様。 通常モデルの販売価格は車体のみで119,880円/税込となるが、今回の特別仕様モデルはリアキャリア(部品単体価格4,104円/税込)とコンテナバスケット(部品単体価格4,580円/税込)が標準で装備された特別仕様モデルとなる。 製品名:PAS CITY-C あさひ特別仕様モデル(パス シティ-C) 販売価格:110,000円(税込) カラー:マットオリーブ(ツヤ消しカラー) タイヤ:20型 適応身長:140cm~※サドル高をもっとも低くする場合は、付属部品での調整が必要 重量:21.4kg ※リアキャリア、コンテナボックスの重量は除く。 変速:内装3段変速 充電時間:約3.5時間 バッテリー容量:12.3Ahバッテリー搭載 一充電あたりの走行距離:48㎞(強モード)、61㎞(標準モード)、83km(オートエコモードプラス) 付属品:リアキャリア、コンテナバスケット(ブラック) 発売日:2019年5月中旬より順次 ※予約開始は4月25日より 購入方法:あさひ公式自社ネット通販内の「ネットで注文・お店で受取サービス」の利用限定。 PAS CITY-Cあさひ特別仕様モデル商品詳細:https://www.cb-asahi.co.jp/lp/contents/campaign/70th_anniversary/collaboration/

BROMPTONに限定モデル「CHPT3 V2」が発売決定

イギリスの折りたたみ自転車「ブロンプトン」は数々の限定モデルが発売される。今回紹介するのは、3月中旬~下旬に発売決定した「CHPT3 V2」だ。 このモデルは、2018年に限定モデルとして登場したCHPT3の流れを組む限定モデル。 https://www.youtube.com/watch?v=NHg0NZ1HJ9U (動画のモデルはCHPT3) CHPT3とは英国の元ロードレーサー「David Millar」が立ち上げたサイクルアパレルブランド。「CHPT3 V2」は前モデル「CHPT3」のイメージを残しつつ、ファイアーレッドのフロントフレームとマットブラックのフレームを組み合わせ、「CHPT3」とは違うデザインを実現した。 CHPT3ではブロンプトンの特徴であるマッドガードやラゲッジを取り外したが、CHPT3 V2でも同等の仕様となっている。また、グリップ(Fabric SLIM CHPT3 V2 オリジナルカラー)やサドル(Fabric Scoop チタンレール CHPT3 V2 オリジナルプリント)等のパーツのデザインもこだわっているとのこと。価格は¥336,000(税別)。日本には50台のみのプレミアムストア様での販売となる。 Brompton CHPT3 V2の詳しいスペック 【モデル】 ・S6E-X(ブラックチタン仕様)※Eバージョン(泥除けなし) 【色&パーツ】 ・メインフレーム:質感のあるマットブラック ・フロントフレーム:ファイアーレッド ・コンポーネント:ブラック ・サドル:Fabric Scoop チタンレール CHPT3 V2 オリジナルプリント ・グリップ:Fabric SLIM CHPT3 V2...

ブロンプトンに限定モデル「20 YEARS IN ASIA」が登場

小さいサイズで折り畳め、少なくない人に知られているイギリスの折りたたみ自転車「ブロンプトン」。今回、限定モデルとして「20 YEARS IN ASIA」が2~3月に発売される。 「20 YEARS IN ASIA」は、アジアでの販売開始から20周年を祝うアジアスペシャルエディション。フレームカラーはゴールドラッカーを採用し、主要パーツにブラックカラー起用したブラックエディション仕様だ。限定モデルとして、 20 YEARS IN ASIAスペシャルプレートとデカールが装着されるだけでなく、イギリスの革サドル「BROOKS B17 BLACK」やフレーム内蔵タイプのゴールドアルマイト製ツールキットも装備される。「20 YEARS IN ASIA」は全世界で1000台販売され、日本では200台の販売を予定している。 ブロンプトン「20 YEARS IN ASIA」 ・メインフレーム : ゴールドラッカー ・サドル : BROOKS B17 BLACK・Tool...

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2021年モデル最新版 10万円以下のロードバイクまとめ ディスクロード等もピックアップ

(2020年10月13日更新)ロードバイクと言えば何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが少なくない。そんなロードバイクの世界でも、10万円以下のロードバイクもエントリークラスの価格帯が用意されている。自転車ブランドのロードバイクなら、安価なロードバイクでも楽しく走れるだろう。 今回は10万円以下のロードバイクをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるロードバイクも紹介する。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いだろう。価格は追記が無い限り税抜き表示。 2021年モデルの10万円以下のロードバイクの傾向 2021年モデルでは、10万円プラスアルファや10万円以下で購入できるロードバイクでも、ディスクブレーキ仕様が増えてきた。高価格帯のロードバイクでは定番となっているディスクブレーキロードバイク。2021年モデルでは低価格のエントリーモデルと呼ばれている物でも増えている。 また、時代の流れに合わせて、フレームとタイヤの隙間にゆとりがある車体設計が増えている。これにより、ロードバイクでも28ミリや32ミリ以上の太いタイヤを装着できるモデルが増えている。 ディスクブレーキを採用したロードバイク ハイエンドロードバイクで主流になりつつあるディスクブレーキ付きロードバイク。10万円以下のモデルでもディスクロードが登場している。従来のキャリパーブレーキよりも軽いタッチで効くため、エントリーモデルでも普及するのは時間の問題だ。規格に関しても、殆どのモデルがハイエンドモデルと同じ規格(前後12ミリスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ)を採用しているのがほとんどだ。   GT ROAD SPORT アメリカの自転車ブランド「GT」と言えば、マウンテンバイクやBMXで有名だがロードバイクもある。GT ROAD SPORTは、GTのアイコンであるシートステイはシートチューブと接触することなくトップチューブに接続されたフローティングデザインのトリプルトライアングルを採用。10万円を切る価格では貴重なディスクロードバイクの1台。 フレームはアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA Tempo、50/34T、スプロケットはSunrace, 11-32 8速。ブレーキはPromax Render R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は9万9800円。 出典:GT Bicycles KhodaaBloom FARNA DISC Claris KhodaaBloom FARNA DISC Clarisは8万円台で購入できる貴重なディスクロードバイク。小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計のエンデュランスロードバイク「FARNA」をベースにしたディスクロードバイク。8万円台と低価格ながら、コスト削減しやすいクランクやスプロケットはシマノ製を採用したり、コンチネンタル製のタイヤを装着するなど、低価格ながら細かい所にこだわっている。 フレームはAll-New“EAST-L”Triple butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはSHIMANO FC-R2000、50/34T、スプロケットはShimano, 11-32 8速。ブレーキはTEKTRO...

超軽量でスポーティなE-Bike Specialized(スペシャライズド)「Turbo SLシリーズ」を解説

レーシングロードバイクやマウンテンバイクで有名な自転車ブランド「Specialied」。海外では2010年代から、E-Bikeを製造していたが、長らくの間、日本市場では販売されていなかった。そんな中、2020年に登場し一躍有名となったのが「Turbo SLシリーズ」だ。 日本市場に導入されているSpecialized製E-Bikeの一番の特徴が軽さだ。Turbo SLシリーズの特徴は、従来の人力自転車(ペダルバイク)のフィーリングを重視したE-Bikeだということ。モーターの重量を従来型のE-Bike(3キロ台が多い)よりも軽量な1.95キロにし、バッテリーのサイズを一般的なE-Bikeよりもコンパクトなバッテリーにするなど、様々な部分で軽量化を重視した設計にすることで、一般的なE-Bikeよりも軽いのが特徴だ。 重量はE-ロードバイクの「Turbo Creo SL」の場合、S-Works Creo SLなら12.2キロと、クラス最軽量を実現。E-クロスバイク「Turbo Vado SL」は重量15キロ台と、一般的なE-Bikeと比較して40パーセント軽量なのを売りにしている。 Turbo SLシリーズの特徴 従来のE-Bikeと比較して軽さを重視したドライブユニット Specialized Turbo SLシリーズ(Turbo Creo SL、Turbo Vado SL、Turbo Levo SL)には、「Specialized SL1.1」という自社製ドライブユニットを搭載している。 Specialized SL1.1モーターのスペックは重量1.95キロ、最大出力240W、最大トルク35Nm。因みに、一般的なE-Bike用モーター(Bosch Performance Line CX)の場合、重量2.9キロ、定格出力250W、最大トルク85Nm(2021年モデルの場合。2020年モデルは75Nm)。従来型E-Bikeと比較して、パワーとトルクを少なくした代わりに、ドライブユニットをコンパクトに仕上げた。 Sprcializedによれば、アシストはさまざまなケイデンス範囲で一貫したパワフルなアシストを発揮させ、自然なペダリング感覚を得られるようにチューニングを施したとのこと。走行モードはECO、SPORT、TURBOの3種類。アシスト力は、ECOモードでモーター出力の30%、SPORTモードで60%、TURBOモードで100%となる。また、モーターから一切のアシストを受けたくない非アシストモードも搭載されている。 人力自転車感を重視したフィールで、力強い追い風のようなアシスト感とアシストOFFでも走行感が変わらないアシストは、E-Bikeというより夢のペダルバイク(人力自転車)に近い感覚だ。 従来型E-Bikeとフィーリングの違いは? 低トルク、軽量E-BikeのTurbo SLシリーズと、高トルクの従来型E-Bikeは何が違うのか。 シマノやBosch、ヤマハなどの従来型E-Bikeは、モーターの力強いトルクを生かして、平地や上り坂ではグイグイと走る事ができる。そのため、強い力を活かせばフルサスE-MTBでも、上り坂を時速18キロで走行し、人力ロードバイクを抜いていく芸当もできる。 その一方で、重いバッテリーを車体に装着しているため、コーナリングは人力自転車(ペダルバイク)とはジャンルが違う乗り味だ。また、アシストが切れる時速24キロ以上のスピードでは、人力自転車と比較して加速が緩やかだ。 軽量・低トルクユニットのE-Bike「Specialized...

E-Bike界のスーパーカー「Bianchi e-SUV」シリーズ【海外モデル】

今まで、自転車の世界に無かったジャンルの1つに「スーパーカー」タイプがある。スーパーカーとは、高い運動性能とひと目を引くデザインを採用した贅沢で高価なスポーツカーの事を指す。自転車の世界でスーパーカーが無いのは、運動性能は実質的には人間が出すものと、ひと目の引くデザインを採用すると、重くなり走行性能を悪くしてしまう問題があるからだ。 そんな中、E-Bike界から、スーパーカーならぬスーパーE-Bikeが登場した。 Bianchiの海外向けE-Bike「e-SUV」は、従来のE-MTBのデザインから外れたスーパーE-Bikeと言えるモデルだ。他のE-Bikeと違うのがデザイン。ダウンチューブの造形を立体的にし、単色でも立体的に魅せるのに成功し、更にフレーム上部にエンブレムを装着した。ダウンチューブにはエアインテークを搭載し、ダウンチューブ内に内蔵されているバッテリーを冷却する効果を持っているようだ。 一番特徴的なのが、Rallyモデル装着されたフレーム一体式のフロントライト。これにより、従来の自転車には無い「顔」をつけるのに成功した。フレームとハンドルの段差をできるだけ無くすために、コラムスペーサーを無くす代わりにオートバイのカウルを意識したヘッドチューブを採用し、統一感を出している。リアスイングアームにもテールライトを装備した。 デザインだけでなくパフォーマンス面も追求しており、フレームはフレーム・リアスイングアームはカーボン製。フロント29インチ、リア27.5インチの異径ホイールを採用しており、FOX製のサスペンションには、MTB用電子制御サスペンションシステム「Live Valve」を搭載。ドライブユニットはシマノのハイエンドE-Bike用ドライブユニット「STEPS E8000」に大容量の720Whバッテリーを装備し、E-MTBの性能を追求している。 Bianchi e-SUVが従来の自転車ではできなかったデザイン性を追求できたのは、E-Bikeなのもある。例えば、内蔵ヘッドライトやテールライトは一般的な自転車なら装飾で、メンテナンス面から見てもただの重りとなるので付けないだろう。(最上級モデルのe-SUV Racerはライト無し)また、細かい調整よりもデザインを追求した所も、ポジション調整を追い込むときに欠点になる。しかし、電動アシストユニットを搭載したE-Bikeなら、多少の装飾で重くなったり、ポジション調整が雑でも電気の力で楽に走ることができるので問題にならない。 e-SUVは現時点では日本市場にやってくるかは不明だ。価格はE-SUV Racerで10.490ユーロ、E-SUV Rallyで9.490ユーロ、E-SUV Adventureで 6.790 euroユーロと、下手な小型オートバイよりも高価だ。しかし、50~250CCのオートバイには、大手ブランドで非常に高価なスーパーモデルの物が無いため、E-Bikeでスーパーモデルが登場できた事だけで、E-Bike市場の深さがわかるだろう。 従来の自転車やE-Bikeにはなかった性能とデザインを両立したスーパーE-BikeのBianchi e-SUV。価格もスーパーだが、e-SUVが成功したら、各社がスーパーE-Bikeを投入する可能性は高い。 https://www.bianchi.com/e-suv/

初心者向けロードバイクの決定版か GIANT Escape R DROP

GIANTの定番クロスバイクと言えば、Escape Rシリーズだろう。軽量な車体にロードバイク風の細いタイヤを装備することにより、舗装路の軽快なライドを楽しめるクロスバイクとして有名だ。そんなEscape Rシリーズのカスタムで有名なのがドロップハンドル仕様だろう。 このドロップハンドル仕様は、長年に渡って行われてきたカスタマイズの1つだったが、ついにGIANTがEscape R Dropという、純正ドロップハンドル仕様を登場させた。 Escape R Dropは、Escape Rシリーズ初のドロップハンドルモデル。かつてはEscape T1(URL)というドロップハンドルモデルも存在したが、こちらはGIANTのシクロクロスバイク(TCX)をベースにEscapeのカラーリングを施した物があったが生産中止した。   Escape R Dropで注目を浴びたのが、デュアルコントロールレバーとミニVブレーキの組み合わせだろう。この組み合わせはシマノ非推奨だが、一部のカスタムユーザーが行っていた組み合わせだ。大手自転車ブランドが、この組み合わせを行うということは、実際に動かせるという事なので、どんな感じに動くのか見てみたい。 Escape R DropとEscape R3の違いは? Escape R DropはEscape R3を比較した時、一番わかり易いのがハンドルだろう。Escape R3が扱いやすいフラットハンドルを採用しているのに対し、Escape R Dropはロードバイクやシクロクロスバイク等に使われているドロップハンドルを採用した。ドロップハンドルは握れる場所が多くあり、下ハンドルを握ると力強く焦げる利点があるが、ブレーキレバーが握りにくい、ハンドル幅が狭いので押さえが効きにくい欠点がある。 ドロップハンドルを装着するために、フレームも変更している。一番わかり易いのがハンドル~サドル間の長さ(トップチューブ長)をEscape R3よりも短くしている事。これは、ドロップハンドル用フレームのポジションは、フレームのトップチューブ長+ステム長+ハンドルのリーチ長で合うようになっているため、フラットハンドル用のフレームよりもトップチューブ長を短くしている。 また、ギアも変更している。Escape R3はフロントクランク48-38-28T、リアスプロケット11-32Tの8速。Escape R Dropはフロントクランク46-30T、リアスプロケット11-34Tの8速。ドロップハンドルバージョンのほうが、ロードバイク風の前2段仕様となっている。 Escape...