木曜日, 10月 29, 2020
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回転する自転車保管ラック「ステディラック」が日本販売開始 公式ツイッターでプレゼントキャンペーンを開催

アドベンチャーエイドは10月5日、オーストラリアのSTEADYCORP PTY LTDのプロダクト「Steadyrack(ステディラック)」の正式販売を開始した。 ステディラックは2009年にオーストラリアで開発された自転車用ラック。縦置きタイプで、自転車をラックに取り付けする場合、車体を持ち上げる必要がなく、縦向きにしてから押すだけでラックへの保管ができ、簡単に扱えるのを売りにしている。 ラックの軸が左右180度に回転できるため保管方法の幅が広がり、回転軸を利用することで省スペース、柔軟な保管が可能だ。そして、強力ラブリコ(EXB-1)を使用することで、壁に穴をつけずに取り付けもできる。 通常の縦型壁掛け自転車フックでは、最小設置幅は600ミリを必要とするが、ステディラックの最小設置幅は高さを互い違いに設置することで350ミリ幅での設置が可能となった。 サイズは、タイヤ幅2.4インチまでのクラシックラック、タイヤ幅2.8インチまでのMTBラック、泥除け装着車に対応したフェンダーラック、タイヤ幅5インチまでのFATラックの4種類を用意。価格は9878円(税込)。 また、正式販売に合わせて、公式Twitterでプレゼントキャンペーン「ステディラックあげちゃうキャンペーン」を開催。ステディラック公式Twitterをフォローし、期間中に特定のツイートをリツイートを行うと、2名にプレゼントする。期間は2020年10月12日まで。 回転する自転車保管ラック【#ステディラック】あげちゃうキャンペーンを実施中です😆 ご応募いただいた方から2名様へステディラックをプレゼント! ルール 1) @steadyrack_jp をフォロー 2) 期間中にこのツイートをリツイート 3) 応募期間10/5-10/12まで 宜しくお願い致します🙌🙌🙌#steadyrack pic.twitter.com/6L8kyNNTLh — ステディラック 日本公式アカウント (@steadyrack_jp) October 5, 2020 関連リンク アドベンチャーエイド 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/35357  

スポーツ自転車は保管場所が重要な理由

自転車を購入する時に必要なのはお金と保管場所だ。特に問題になるのが保管場所で地域によってはお金で解決するのが難しい問題でもある。保管場所が難しい理由を解説しよう。 自転車の保管が難しいのは住宅環境によって違うから 自転車の保管場所に関して、一番の理想は室内保管だ。雨や盗難の心配が殆ど無いが、家族の理解と住宅環境によって難しい問題がある。特に一般的な家は自転車を入れるのを想定していないため、自転車を気軽に外にだすことが難しいこともある。 自転車を室内保管する場合、タイヤについた泥やチェーンの油汚れを壁につけないようにしたい。一番簡単なのが室内保管用カバーの購入やディスプレイスタンドを使うことだろう。 屋外保管は盗難や自転車の劣化があるため、できるだけやらないのがベスト。仮に屋外保管を行う場合、自転車カバーをかけ頑丈な鍵を装着したい。 会員制駐輪サービスや貸し倉庫を使うのも1つ 家の中にも置けない、外に置くのに不安があるのなら、貸し倉庫や会員制駐輪サービスを使うのも1うだ。貸し倉庫は様々な所で行われているため、希望の場所を選びやすいのが利点だ。また、最近はスポーツ自転車ユーザー向けの会員制駐輪場を行っている所もある。こちらは貸し倉庫と比べると場所は少ないが、スポーツサイクルユーザーに向けて最適化されている。 折りたたみ自転車を使う 屋内・屋外に駐輪スペースが無く、貸し倉庫も使いたくない。できるだけ室内に駐輪したい人は折りたたみ自転車を買うのがオススメ。室内保管でも折り畳み機構を使えば小さなスペースに置くことができる。また、転がし輪行を採用した折りたたみ自転車ならマンション等の移動も楽にできる。但し、一般的なクロスバイク並の走りを求めた折りたたみ自転車が欲しいのなら、最低でも10万円は欲しい。 自転車は複数台保管できれば良い理由 初めてスポーツ自転車を買うのならいろいろあって悩むだろう。可能であれば、自転車を2台以上保管できる場所を確保したほうがいい。その理由は様々な自転車を楽しめるからだ。汎用性がないロードバイクと、汎用性があるクロスバイクで迷った場合、とりあえず汎用性があるクロスバイクを購入するのを筆者はオススメする。クロスバイクでも長距離サイクリングはでき、カゴや荷台をつければ買い物もOKだ。クロスバイクで不満が出てきたらロードバイクを増車すればいい。 このように、自転車が二台置けると、汎用的な自転車と、専門的な自転車を買って分けて走りを楽しめることが可能で。ライフスタイルの幅が大幅に広がるのだ。 保管場所が一台しか置けないが、複数台欲しい場合折りたたみ自転車を選ぶのを考えよう。20インチ折りたたみ自転車+一般的なスポーツサイクルなら1.5台分のサイズで済む事もあるからだ。

自動車に載せるために作られたスポーツバイク車載用バッグ DoppelGanger セダンモ車載

カーサイクリングを行う時、車内に自転車を積む場合、殆どの人は車輪を外して自転車を車内に入れるのがほとんどだろう。この時問題になえいやすいのがクルマの内装に傷がつくことだ。 一般的な乗用車の荷室部分は見栄えや防音・断熱を良くするために、ボディの鉄板を見せないフルトリム仕様になっている。そのため自転車を車内に載せる時や車外に出す時に、内装に傷がつく問題が発生する。 このような問題の対策は、傷がついても気にしない、軽トラックや商用バンなど内装に傷がつかない・傷がつきにくいクルマに変更する、輪行袋を使用する等の解決方法がある。 一番簡単なのが輪行袋を使用する方法。ただ、ここで問題になるのが輪行袋に自転車を入れるのは意外と手間がかかるということだろう。自転車を分解して袋に入れて、公共交通機関を利用する時に使う輪行袋は、自転車の入れやすさや自動車に車載した場合の安定性は考慮されていない。 DoppelGangerのセダンモ車載は、自動車の車載だけに特化したスポーツバイク車載用バッグだ。フルオープン仕様の袋でホイールを入れる袋がついている設計のため、通常の輪行袋と比較すると自転車を袋に入れるのは簡単だろう。 一方で、DoppelGangerセダンモ車載は輪行袋として使うのは想定されていないだろう。公式サイトの画像では袋に入れた自転車の部品が見えているため、公共交通機関の使用はできず、袋の重さも900gと重いので自転車旅行時の持ち運びは想定されていない。 車載に特化したセダンモ車載は、よく考えたニッチ商品だと思う。個人が使うだけでなくレンタカー業者がレンタカーのオプションとして提供を行うのも面白いだろう。 自転車関連商材総合ブランド DOPPELGANGER® セダンモ車載 DCB443-DP   DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) セダンモ車載 スポーツバイク車載用バッグ 【車内の傷や汚れを防止】 ヘッドレスト固定 ホイール専用ポケット付き DCB443-DP posted with カエレバ ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER) Amazonで調べる 楽天市場で調べる Yahooショッピングで調べる

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2021年モデル最新版 10万円以下のロードバイクまとめ ディスクロード等もピックアップ

(2020年10月13日更新)ロードバイクと言えば何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが少なくない。そんなロードバイクの世界でも、10万円以下のロードバイクもエントリークラスの価格帯が用意されている。自転車ブランドのロードバイクなら、安価なロードバイクでも楽しく走れるだろう。 今回は10万円以下のロードバイクをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるロードバイクも紹介する。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いだろう。価格は追記が無い限り税抜き表示。 2021年モデルの10万円以下のロードバイクの傾向 2021年モデルでは、10万円プラスアルファや10万円以下で購入できるロードバイクでも、ディスクブレーキ仕様が増えてきた。高価格帯のロードバイクでは定番となっているディスクブレーキロードバイク。2021年モデルでは低価格のエントリーモデルと呼ばれている物でも増えている。 また、時代の流れに合わせて、フレームとタイヤの隙間にゆとりがある車体設計が増えている。これにより、ロードバイクでも28ミリや32ミリ以上の太いタイヤを装着できるモデルが増えている。 ディスクブレーキを採用したロードバイク ハイエンドロードバイクで主流になりつつあるディスクブレーキ付きロードバイク。10万円以下のモデルでもディスクロードが登場している。従来のキャリパーブレーキよりも軽いタッチで効くため、エントリーモデルでも普及するのは時間の問題だ。規格に関しても、殆どのモデルがハイエンドモデルと同じ規格(前後12ミリスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ)を採用しているのがほとんどだ。   GT ROAD SPORT アメリカの自転車ブランド「GT」と言えば、マウンテンバイクやBMXで有名だがロードバイクもある。GT ROAD SPORTは、GTのアイコンであるシートステイはシートチューブと接触することなくトップチューブに接続されたフローティングデザインのトリプルトライアングルを採用。10万円を切る価格では貴重なディスクロードバイクの1台。 フレームはアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA Tempo、50/34T、スプロケットはSunrace, 11-32 8速。ブレーキはPromax Render R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は9万9800円。 出典:GT Bicycles KhodaaBloom FARNA DISC Claris KhodaaBloom FARNA DISC Clarisは8万円台で購入できる貴重なディスクロードバイク。小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計のエンデュランスロードバイク「FARNA」をベースにしたディスクロードバイク。8万円台と低価格ながら、コスト削減しやすいクランクやスプロケットはシマノ製を採用したり、コンチネンタル製のタイヤを装着するなど、低価格ながら細かい所にこだわっている。 フレームはAll-New“EAST-L”Triple butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはSHIMANO FC-R2000、50/34T、スプロケットはShimano, 11-32 8速。ブレーキはTEKTRO...

超軽量でスポーティなE-Bike Specialized(スペシャライズド)「Turbo SLシリーズ」を解説

レーシングロードバイクやマウンテンバイクで有名な自転車ブランド「Specialied」。海外では2010年代から、E-Bikeを製造していたが、長らくの間、日本市場では販売されていなかった。そんな中、2020年に登場し一躍有名となったのが「Turbo SLシリーズ」だ。 日本市場に導入されているSpecialized製E-Bikeの一番の特徴が軽さだ。Turbo SLシリーズの特徴は、従来の人力自転車(ペダルバイク)のフィーリングを重視したE-Bikeだということ。モーターの重量を従来型のE-Bike(3キロ台が多い)よりも軽量な1.95キロにし、バッテリーのサイズを一般的なE-Bikeよりもコンパクトなバッテリーにするなど、様々な部分で軽量化を重視した設計にすることで、一般的なE-Bikeよりも軽いのが特徴だ。 重量はE-ロードバイクの「Turbo Creo SL」の場合、S-Works Creo SLなら12.2キロと、クラス最軽量を実現。E-クロスバイク「Turbo Vado SL」は重量15キロ台と、一般的なE-Bikeと比較して40パーセント軽量なのを売りにしている。 Turbo SLシリーズの特徴 従来のE-Bikeと比較して軽さを重視したドライブユニット Specialized Turbo SLシリーズ(Turbo Creo SL、Turbo Vado SL、Turbo Levo SL)には、「Specialized SL1.1」という自社製ドライブユニットを搭載している。 Specialized SL1.1モーターのスペックは重量1.95キロ、最大出力240W、最大トルク35Nm。因みに、一般的なE-Bike用モーター(Bosch Performance Line CX)の場合、重量2.9キロ、定格出力250W、最大トルク85Nm(2021年モデルの場合。2020年モデルは75Nm)。従来型E-Bikeと比較して、パワーとトルクを少なくした代わりに、ドライブユニットをコンパクトに仕上げた。 Sprcializedによれば、アシストはさまざまなケイデンス範囲で一貫したパワフルなアシストを発揮させ、自然なペダリング感覚を得られるようにチューニングを施したとのこと。走行モードはECO、SPORT、TURBOの3種類。アシスト力は、ECOモードでモーター出力の30%、SPORTモードで60%、TURBOモードで100%となる。また、モーターから一切のアシストを受けたくない非アシストモードも搭載されている。 人力自転車感を重視したフィールで、力強い追い風のようなアシスト感とアシストOFFでも走行感が変わらないアシストは、E-Bikeというより夢のペダルバイク(人力自転車)に近い感覚だ。 従来型E-Bikeとフィーリングの違いは? 低トルク、軽量E-BikeのTurbo SLシリーズと、高トルクの従来型E-Bikeは何が違うのか。 シマノやBosch、ヤマハなどの従来型E-Bikeは、モーターの力強いトルクを生かして、平地や上り坂ではグイグイと走る事ができる。そのため、強い力を活かせばフルサスE-MTBでも、上り坂を時速18キロで走行し、人力ロードバイクを抜いていく芸当もできる。 その一方で、重いバッテリーを車体に装着しているため、コーナリングは人力自転車(ペダルバイク)とはジャンルが違う乗り味だ。また、アシストが切れる時速24キロ以上のスピードでは、人力自転車と比較して加速が緩やかだ。 軽量・低トルクユニットのE-Bike「Specialized...

パナソニックからフルサスE-MTB「XM-D2 V」が発売

パナソニック サイクルテックは7月20日、フルサスペンションE-MTB「XM-D2 V」を発表。2020年8月3日に発売する。パナソニック Xシリーズはパナソニックの電動アシストスポーツ自転車シリーズの中でも、高価格帯のハイエンドE-Bikeシリーズ。Xシリーズの中でも「XM-D2 V」はパナソニックの電動アシスト自転車スポーツタイプのフラッグシップとなる。 XM-D2 Vは、2019年3月1日に発売した限定モデル「XM-D2」をアップデートしたモデル。本格的な前後サスペンションに加え、要望の多かったドロッパーシートポストを採用し、オフロード走行時のパフォーマンスを向上させた。 ドライブユニットはパナソニック独自の内装2段変速「マルチスピードドライブユニット」を装備。フロントサスペンションはロック機構付きで、リアサスペンションはペダリングロスを極力軽減させるスレッシュホールド機構を搭載した。 車体はアルミダブルサスペンションタイプ 160mmトラベルROCKSHOX Monarch RT debonair ロックアウト付サスペンション搭載フレームと、SR SUNTOUR AURON35-Boost RLRC-PCS DS 27.5” 160mmトラベル リモートレバー付フロントフォークの組み合わせ。ドライブユニットは、マルチスピードドライブユニット 内装2段変速(定格出力250W)に、36V 12Ah 432Whバッテリーを組み合わせ、最大航続距離は107キロを実現。コンポーネントはShimano SLX 11段変速で、クランクは29T、スプロケットは11-42T。ブレーキはShimano DEORE XT...

クロスバイクタイプの電動アシスト自転車「パナソニック ジェッター」がモデルチェンジ E-Bike風デザインに進化

パナソニック サイクルテックは7月20日、電動アシスト自転車スポーツタイプ「ジェッター」をモデルチェンジしたと発表した。2020年8月3日に発売する。 クロスバイクのデザインを採用した電動アシスト自転車として知られている「ジェッター」は、今回のフルモデルチェンジでフォルムを一新。 ケーブル内装方式に、E-Bikeのようにダウンチューブに沿わせた新設計のバッテリーを搭載することで、スポーティなデザインに変わった。 ハンドルに装着されているサイド液晶ディスプレイを採用した手元スイッチは、走行速度や走行距離表示、スポーティーな走りをアシストするケイデンス表示など8項目表示に対応。 オプションで前後キャリアや前カゴも用意されているので、通勤などの需要にも対応している。 車体はアルミフレームに、フロントフォークの組み合わせ。ドライブユニットは、センターユニット(定格出力250W)で、25.2V 12Ah(302wh)バッテリの組み合わせで、最大航続距離85キロを実現した。外装8段変速で、タイヤは700×38C。BAA適合で、3年間盗難補償付帯。価格は15万円(税抜)。 関連リンク Panasonic https://www.cyclorider.com/archives/36913