木曜日, 10月 29, 2020
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サイクルロードレース映画「栄光のマイヨジョーヌ」が拡大公演を決定 3月13日から全国31館で上映

ピクチャーズデプトは3月9日、サイクルロードレース映画「栄光のマイヨジョーヌ」の拡大公演を行うと発表した。3月13日から北海道から九州までトータル「31館」での拡⼤公開となる。以下プレスリリースから。 https://www.youtube.com/watch?v=h-HCgCv6TiI&feature=youtu.be     初⽇である2⽉28⽇⾦曜⽇劇場には、平⽇にもかかわらず20代から50代までロードファンだけではなく、⼀般層を含み、かつ幅広い年齢層がつめかけ、⼥性客が全体の約5割を占める客層に。また満席の回もあり昨今の社会情勢の影響が感じられない動員となっています。その後の興⾏でも客⾜は途絶えず、「スポーツ・ノンフィクションの枠を超えた“ヒューマン・ドラマ”に、SNS上では「泣いた」「もう⼀度観に⾏く」などの声や⾃分が住む地域での上映を熱望する声が広がっていました。本作は、オーストラリア初のプロ・サイクリング・ロードレースチーム“グリーンエッジ” の発⾜から5年に渡りチーム内部から彼らのレースツアーに密着したスポーツ・ノンフィクション映画。命がけで過酷な競技の実態、エースを優勝へ導くためアシストに徹する⾃転⾞ロードレース特有のチームプレイ、強い信頼関係や敬意の上にのみ成り⽴つ「ALL FOR ONE」(原題)の精神。ただ体⼒・技術勝負だけでない“⼈としての強さ”も試される⾃転⾞ロードレースの奥深さに、各界からも絶賛コメントが到着しています。 「疾⾛!物語が⾵のように駆け抜けていくドキュメンタリー(⽔道橋博⼠/芸⼈、タレント)」 「根性は⽇本の特許ではなかった!実際にあったことの記録なのに物語ができ過ぎています。涙も出るし、希望も湧くし、スポーツに疎いぼくは感激しました。(ピーター・バラカン)」 「チームで⼀番必要な事は、みんなで同じゴールへ⾛っていく事。戦うためには、チームで何をする必要があるのか?⾃分に出来ることとは何か?僕がグリーンエッジで⾛っていた時に感じさせてくれたこと…⼀つのゴールのために⾃分たちは “決して諦めない”(”I donʼt back down”)。壮⼤なプロジェクトから⼀つのゴールに向かって⾛る僕らプロサイクリストのヒューマンドラマをどうぞご覧ください。」(プロサイクリスト 別府史之/NIPPO・デルコ・ワンプロヴァンス) 映画『栄光のマイヨジョーヌ』拡⼤公開決定劇場一覧 3/13(⾦)〜: 神⼾国際松⽵(兵庫)/MOVIX利府(宮城)/MOVIX柏の葉(千葉)/MOVIX三郷(埼⽟)/MOVIX堺(⼤阪) 3/27(⾦)〜:イオンシネマ名古屋茶屋(愛知)/イオンシネマ豊⽥KiTARA(愛知) 4/3(⾦)〜:MOVIX昭島(東京)/MOVIX橋本(神奈川)/MOVIX清⽔(静岡)/MOVIX三好(愛知)/MOVIX伊勢崎(群⾺)イオンシネマ⼩樽(北海道)/イオンシネマ⽯巻(宮城)/イオンシネマ三川(⼭形)/イオンシネマ天童(⼭形)/イオンシネマ⽶沢(⼭形)/イオンシネマ新潟⻄(新潟)/イオンシネマ県央(新潟)/イオンシネマ港北ニュータウン(神奈川)/イオンシネマ常滑(愛知)/イオンシネマ豊川(愛知)/イオンシネマ明⽯(兵庫)/イオンシネマ防府(⼭⼝)/イオンシネマ広島⻄⾵新都(広島)/イオンシネマ⼾畑(福岡)/イオンシネマ福岡(福岡)/イオンシネマ佐賀⼤和(佐賀)/イオンシネマ熊本(熊本) 「栄光のマイヨジョーヌ」ダン・ジョーンズ監督からのメッセージ 楽しむのが、チームの務め これまで12年以上の多くの時間、⾃転⾞競技に関わってきましたが、レースの現場に⾏って、なぜ世界中の⼈々がこの競技に熱狂するのを理解するのは難しいことではありませんでした。ロードレースはアクション、ドラマ、歴史、戦略、全てが揃っている、まさに旅するサーカスです。私は夢中になり、もっと知りたくなったのです。外からは⾒えないチームの内部がどうなっているのか?チームの団結⼒はどのように育まれるのか?アスリートそれぞれのストーリーは?レースの裏側でチームはどんな働きをしているのか?サングラスアイウエアとヘルメットを外したライダーの普段の姿は? 2010年、オーストラリア⼈ビジネスマンで起業家のジェリー・ライアンは⾃分のチームを作ろうと思い⽴ち、オーストラリア初のワールド世界ツアー出場レベルのサイクルサイクリング・ロードレースチーム“グリーンエッジ”が誕⽣しました。gチーム編成は既存のアプローチとは違っていて、何よりもレーサーを結果だけで選出しませんでした。 それぞれの個性や、どのようにチームに溶け込めるかという選⼿のパーソナリティに重点を置いたのです。厳しい練習が基本とはいえ、競技から離れて楽しむことも重要だというアプローチ。それは伝統のある⾃転⾞競技の世界では⽩い⽬で⾒られてしまうリスクでもあります。 しかしグリーンエッジの何がユニークかといえば、楽しむことも⼤切なレーサーの仕事なのです。チームはグランドツアー中に、ミュージックビデオのくちパクや料理動画、ライダーの故郷や競技から離れた普段の⽣活を紹介する動画「バックステージ・パス」を配信し、気がつくとユーチューブで⼈気1位のサイクリングチャンネルになっていました。ジェリーの⽴案したエンターテインメント計画が功を奏したのです。 私はそんなチームを⾒続けました。いい時も悪い時も、競技中も、競技を離れても。まさにジェットコースターのように急上昇や急降下、そして笑いに満ちあふれた5年間のツアーを多くの⼈々に観てもらうことがこの映画の⽬的です。この映画は単なる⾃転⾞競技についての映画ではなく、ヒューマン・ストーリーなのです。登場⼈物たちと感情を分かち合い、夢を実現するための決意と犠牲を知ってもらいたいと思います。 「栄光のマイヨジョーヌ」作品情報 君が勝つために、僕は負けるんだ オーストラリア初のプロ・サイクリング・ロードレースチームである、グリーンエッジの物語。新⽶チームが国際レースに挑んだ5年間のツアーの様⼦が内側からつぶさに撮影され、勢いに乗る選⼿や困難にぶつかる選⼿の姿を通して、エースをひとりを勝たせるために全員が⾃分の仕事をするAll For Oneの精神やユニークなチーム作りの信念が浮き彫りとなったスポーツ・ノンフィクション。フランス、スペイン、イタリア、ベルギー、コロンビア、南アフリカ、アメリカ、オーストラリアで撮影したツールムービーの決定版であり、2020年、新しい時代の幕開けにふさわしい挑戦のノンフィクション、リアルドキュメント。 『栄光のマイヨジョーヌ』   (c) 2017 Madman Production Company Pty Ltd  ...

ロードレースチーム「グリーンエッジ」の軌跡を映画化「栄光のマイヨジョーヌ」をレビュー

世界には自転車に関連した映画はあるが、サイクリストだけでなく一般の人にも注目される映画は少ない。しかし、サイクルロードレースチーム「グリーンエッジ」の軌跡を描いた「栄光のマイヨジョーヌ」は、サイクリストだけでなく一般の人でも楽しめる貴重な映画だ。「栄光のマイヨジョーヌ」は、2020年2月28日に公開されるが、一足先にシクロライダーで紹介しよう。 「栄光のマイヨジョーヌ」はオーストラリア初のプロ・サイクリング・ロードレースチーム、グリーンエッジの発足から5年に渡り、チーム内部から彼らのレースツアーに密着したスポーツ・ノンフィクション映画。原題の「ALL FOR ONE」は、日本語に訳すと「一人はみんなのために、みんなは一つの目的のために」という意味。これは、過酷な競技の実態、エースを優勝へ導くためアシストに徹する自転車ロードレース特有のチームプレイ、強い信頼関係等を表している。内容もツール・ド・フランスだけでなく、パリ~ルーベ等のツール・ド・フランス以外の他のロードレース等が登場するため、「ALL FOR ONE」の意味を噛み締めながら、映画を見るのをお勧めする。 2010年、オーストラリア人のビジネスマンで起業家のジェリー・ライアンは、オーストラリア初のワールドツアー出場レベルのサイクルロードレースチームを作ろうと思い立つ事から映画は始まる。「グリーンエッジ」チームは、他のサイクルロードレースチームとは違う事でも知られている。例えば、選手は結果だけで選出せず、それぞれの個性や、どのようにチームに溶け込めるかに重点を置いて選定を行う。また、チームの運営も、軍隊的な組織で行うのではなく、競技から離れて楽しむことも重要だと考えていたとのこと。 従来のサイクルロードレースチームには無いエンターテインメントを持っているのも「グリーンエッジ」の特徴だ。ツアー中に、Youtubeでミュージックビデオの口パクや料理動画、ライダーの故郷や競技から離れた普段の生活を紹介する動画「バックステージ・パス」を配信し、人気になった話も取り上げている。 この映画で一番の見どころは、グリーンエッジチームでサイクルロードレースに挑む人達だ。トロフェオ・ライグエーリアの事故により重傷を負い、一度はサイクルロードレースを諦めていたが、グリーンエッジがスカウトし、再びサイクルロードレースに挑む「エステバン・チャベス」、パリ~ルーベの6週間前に腕を骨折するが、それでもトレーニングを続けてパリ~ルーベに挑む「マシュー・ヘイマン」、ツール・ド・フランスでトップの証となる黄色いジャージ「マイヨジョーヌ」を、あえてチームメイトに譲る「サイモン・ゲランス」などの選手や、グリーンエッジチームを支える監督等のドラマは魂を揺さぶるだろう。 「栄光のマイヨジョーヌ」は、サイクルロードレースチームのドキュメンタリーを描いているだけでなく、1つのノンフィクションドラマを描いた映画だ。グリーンエッジの5年間の軌跡を見ている内に、最後はグリーンエッジの一つになった気持ちになるだろう。普段はサイクルロードレースを紹介しないシクロライダーでもお勧めの映画だ。 https://youtu.be/h-HCgCv6TiI 『栄光のマイヨジョーヌ』   2月28日(金)より 新宿ピカデリー/なんばパークスシネマ(大阪)ほか全国順次公開(URL参照)   (c) 2017 Madman Production Company Pty Ltd   公式サイト:http://www.greenedge-movie.com/   Facebook:@green.edge.movie/Twitter:@greenedge_movie/Instagram:@greenedge_movie   2017年/オーストラリア/英語、スペイン語/103分/原題:ALL FOR ONE   監督・撮影:ダン・ジョーンズ   文:松本健多朗

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2021年モデル最新版 10万円以下のロードバイクまとめ ディスクロード等もピックアップ

(2020年10月13日更新)ロードバイクと言えば何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが少なくない。そんなロードバイクの世界でも、10万円以下のロードバイクもエントリークラスの価格帯が用意されている。自転車ブランドのロードバイクなら、安価なロードバイクでも楽しく走れるだろう。 今回は10万円以下のロードバイクをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるロードバイクも紹介する。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いだろう。価格は追記が無い限り税抜き表示。 2021年モデルの10万円以下のロードバイクの傾向 2021年モデルでは、10万円プラスアルファや10万円以下で購入できるロードバイクでも、ディスクブレーキ仕様が増えてきた。高価格帯のロードバイクでは定番となっているディスクブレーキロードバイク。2021年モデルでは低価格のエントリーモデルと呼ばれている物でも増えている。 また、時代の流れに合わせて、フレームとタイヤの隙間にゆとりがある車体設計が増えている。これにより、ロードバイクでも28ミリや32ミリ以上の太いタイヤを装着できるモデルが増えている。 ディスクブレーキを採用したロードバイク ハイエンドロードバイクで主流になりつつあるディスクブレーキ付きロードバイク。10万円以下のモデルでもディスクロードが登場している。従来のキャリパーブレーキよりも軽いタッチで効くため、エントリーモデルでも普及するのは時間の問題だ。規格に関しても、殆どのモデルがハイエンドモデルと同じ規格(前後12ミリスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ)を採用しているのがほとんどだ。   GT ROAD SPORT アメリカの自転車ブランド「GT」と言えば、マウンテンバイクやBMXで有名だがロードバイクもある。GT ROAD SPORTは、GTのアイコンであるシートステイはシートチューブと接触することなくトップチューブに接続されたフローティングデザインのトリプルトライアングルを採用。10万円を切る価格では貴重なディスクロードバイクの1台。 フレームはアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA Tempo、50/34T、スプロケットはSunrace, 11-32 8速。ブレーキはPromax Render R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は9万9800円。 出典:GT Bicycles KhodaaBloom FARNA DISC Claris KhodaaBloom FARNA DISC Clarisは8万円台で購入できる貴重なディスクロードバイク。小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計のエンデュランスロードバイク「FARNA」をベースにしたディスクロードバイク。8万円台と低価格ながら、コスト削減しやすいクランクやスプロケットはシマノ製を採用したり、コンチネンタル製のタイヤを装着するなど、低価格ながら細かい所にこだわっている。 フレームはAll-New“EAST-L”Triple butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはSHIMANO FC-R2000、50/34T、スプロケットはShimano, 11-32 8速。ブレーキはTEKTRO...

超軽量でスポーティなE-Bike Specialized(スペシャライズド)「Turbo SLシリーズ」を解説

レーシングロードバイクやマウンテンバイクで有名な自転車ブランド「Specialied」。海外では2010年代から、E-Bikeを製造していたが、長らくの間、日本市場では販売されていなかった。そんな中、2020年に登場し一躍有名となったのが「Turbo SLシリーズ」だ。 日本市場に導入されているSpecialized製E-Bikeの一番の特徴が軽さだ。Turbo SLシリーズの特徴は、従来の人力自転車(ペダルバイク)のフィーリングを重視したE-Bikeだということ。モーターの重量を従来型のE-Bike(3キロ台が多い)よりも軽量な1.95キロにし、バッテリーのサイズを一般的なE-Bikeよりもコンパクトなバッテリーにするなど、様々な部分で軽量化を重視した設計にすることで、一般的なE-Bikeよりも軽いのが特徴だ。 重量はE-ロードバイクの「Turbo Creo SL」の場合、S-Works Creo SLなら12.2キロと、クラス最軽量を実現。E-クロスバイク「Turbo Vado SL」は重量15キロ台と、一般的なE-Bikeと比較して40パーセント軽量なのを売りにしている。 Turbo SLシリーズの特徴 従来のE-Bikeと比較して軽さを重視したドライブユニット Specialized Turbo SLシリーズ(Turbo Creo SL、Turbo Vado SL、Turbo Levo SL)には、「Specialized SL1.1」という自社製ドライブユニットを搭載している。 Specialized SL1.1モーターのスペックは重量1.95キロ、最大出力240W、最大トルク35Nm。因みに、一般的なE-Bike用モーター(Bosch Performance Line CX)の場合、重量2.9キロ、定格出力250W、最大トルク85Nm(2021年モデルの場合。2020年モデルは75Nm)。従来型E-Bikeと比較して、パワーとトルクを少なくした代わりに、ドライブユニットをコンパクトに仕上げた。 Sprcializedによれば、アシストはさまざまなケイデンス範囲で一貫したパワフルなアシストを発揮させ、自然なペダリング感覚を得られるようにチューニングを施したとのこと。走行モードはECO、SPORT、TURBOの3種類。アシスト力は、ECOモードでモーター出力の30%、SPORTモードで60%、TURBOモードで100%となる。また、モーターから一切のアシストを受けたくない非アシストモードも搭載されている。 人力自転車感を重視したフィールで、力強い追い風のようなアシスト感とアシストOFFでも走行感が変わらないアシストは、E-Bikeというより夢のペダルバイク(人力自転車)に近い感覚だ。 従来型E-Bikeとフィーリングの違いは? 低トルク、軽量E-BikeのTurbo SLシリーズと、高トルクの従来型E-Bikeは何が違うのか。 シマノやBosch、ヤマハなどの従来型E-Bikeは、モーターの力強いトルクを生かして、平地や上り坂ではグイグイと走る事ができる。そのため、強い力を活かせばフルサスE-MTBでも、上り坂を時速18キロで走行し、人力ロードバイクを抜いていく芸当もできる。 その一方で、重いバッテリーを車体に装着しているため、コーナリングは人力自転車(ペダルバイク)とはジャンルが違う乗り味だ。また、アシストが切れる時速24キロ以上のスピードでは、人力自転車と比較して加速が緩やかだ。 軽量・低トルクユニットのE-Bike「Specialized...

パナソニックからフルサスE-MTB「XM-D2 V」が発売

パナソニック サイクルテックは7月20日、フルサスペンションE-MTB「XM-D2 V」を発表。2020年8月3日に発売する。パナソニック Xシリーズはパナソニックの電動アシストスポーツ自転車シリーズの中でも、高価格帯のハイエンドE-Bikeシリーズ。Xシリーズの中でも「XM-D2 V」はパナソニックの電動アシスト自転車スポーツタイプのフラッグシップとなる。 XM-D2 Vは、2019年3月1日に発売した限定モデル「XM-D2」をアップデートしたモデル。本格的な前後サスペンションに加え、要望の多かったドロッパーシートポストを採用し、オフロード走行時のパフォーマンスを向上させた。 ドライブユニットはパナソニック独自の内装2段変速「マルチスピードドライブユニット」を装備。フロントサスペンションはロック機構付きで、リアサスペンションはペダリングロスを極力軽減させるスレッシュホールド機構を搭載した。 車体はアルミダブルサスペンションタイプ 160mmトラベルROCKSHOX Monarch RT debonair ロックアウト付サスペンション搭載フレームと、SR SUNTOUR AURON35-Boost RLRC-PCS DS 27.5” 160mmトラベル リモートレバー付フロントフォークの組み合わせ。ドライブユニットは、マルチスピードドライブユニット 内装2段変速(定格出力250W)に、36V 12Ah 432Whバッテリーを組み合わせ、最大航続距離は107キロを実現。コンポーネントはShimano SLX 11段変速で、クランクは29T、スプロケットは11-42T。ブレーキはShimano DEORE XT...

クロスバイクタイプの電動アシスト自転車「パナソニック ジェッター」がモデルチェンジ E-Bike風デザインに進化

パナソニック サイクルテックは7月20日、電動アシスト自転車スポーツタイプ「ジェッター」をモデルチェンジしたと発表した。2020年8月3日に発売する。 クロスバイクのデザインを採用した電動アシスト自転車として知られている「ジェッター」は、今回のフルモデルチェンジでフォルムを一新。 ケーブル内装方式に、E-Bikeのようにダウンチューブに沿わせた新設計のバッテリーを搭載することで、スポーティなデザインに変わった。 ハンドルに装着されているサイド液晶ディスプレイを採用した手元スイッチは、走行速度や走行距離表示、スポーティーな走りをアシストするケイデンス表示など8項目表示に対応。 オプションで前後キャリアや前カゴも用意されているので、通勤などの需要にも対応している。 車体はアルミフレームに、フロントフォークの組み合わせ。ドライブユニットは、センターユニット(定格出力250W)で、25.2V 12Ah(302wh)バッテリの組み合わせで、最大航続距離85キロを実現した。外装8段変速で、タイヤは700×38C。BAA適合で、3年間盗難補償付帯。価格は15万円(税抜)。 関連リンク Panasonic https://www.cyclorider.com/archives/36913