木曜日, 10月 22, 2020
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アンカーのNEWカラーロードバイクが手に入る 公式インスタグラム「ホログラムカラーデビューキャンペーン」を実施

ブリヂストンサイクルは10月20日、スポーツバイクブランド「ANCHOR(アンカー)」のカラーオーダー「シンプルスタイル」にスペシャルカラーで「ホログラム」が新たに追加されたことを記念し、公式インスタグラムでホログラムカラーの「RL6D 105モデル」が当たる「ホログラムデビューキャンペーン」を実施すると発表した。 アンカーRL6Dは、エンデュランスロードバイクのRL6をベースにディスクブレーキを採用したディスクロードバイク。アルミフレームの車体は、32ミリまで対応したタイヤ幅に、ダウンチューブ下面にもボトルケージを装着でき、バイクパッキングスタイルでのツーリングなどが楽しめるのが特徴。期間は2020年10月20日(火)12時から11月19日(木)23時59分まで。以下、リリースから。 本キャンペーンは、期間内にアンカーの公式インスタグラムアカウント(@anchor_bridgestone)をフォローの上、本キャンペーン開始の投稿にいいね!をしていただいた方の中から抽選で1名様に、スペシャルカラー「ホログラム」塗装を施した「RL6D 105モデル」をプレゼント※するものです。 今回景品となる「ホログラム」カラーは、2021年のアーリーモデルとしてデビューしたスペシャルカラーで、光を当てると小粒のラメが虹色に輝き、さらに、光の種類や加減などで、その輝き方が変化することで、様々な雰囲気を醸し出してくれます。通常購入時は、15,000円(税抜)のアップチャージで、アンカーのカラーオーダー対象車全車種で選択可能です。 ※景品に付属するパーツは標準スペックのパーツとなります。パーツ変更によりアップチャージが発生する場合は当選者にてご負担ください。 【名称】 ホログラムカラーデビューキャンペーン 【応募期間】 2020年10月20日(火)12:00 ~ 11月19日(木)23:59まで 【応募方法】 ①アンカーの当公式Instagramアカウント(@anchor_bridgestone )をフォロー ②本キャンペーン告知投稿にいいね! ③抽選で1名様にアンカーRL6D 105モデル(ホログラム)をプレゼント ※景品の発送は2021年2月中旬頃を予定しています。当選者には11月下旬に当アカウントからInstagramのダイレクトメッセージをお送りします。当選連絡後、お好きなサイズ・パーツをお選びください。なお、景品に付属するパーツは標準スペックのパーツとなります。パーツ変更によりアップチャージが発生する場合は当選者にてご負担ください。また、景品は、アンカー取り扱い販売店でのお渡しとなります。 関連リンク アンカー アンカー公式Instagram  

新興バイシクルコンポーネンツメーカー「SENSAH(センサー)」が日本上陸

HYPERHOLIC(ハイパーホリック)は2020年10月15日、バイシクルコンポーネンツメーカー(SENSAH)の、国内での代理店業務を開始すると発表した。 「SENSAH(センサー)」は大手メーカー技術開発者が独立し、「より身近に触れることのできる最新性能」をコンセプトに立ち上げたベンチャー企業。シンプルなデザインに最新の機能性と非常に高いコストパフォーマンスを売りにしている。業界最大手に先行し、変速段数の多い製品をリリースしており、ロードバイク用ギアは12段変速、マウンテンバイクは13段変速を実現した。 製品レンジはロードバイク、マウンテンバイク、小径車に加え、近年のトレンドであるグラベルロード用コンポーネントなど。幅広いスタイルに対応。他社メーカーの補修部品や、旧車のレストア用部品、コストを抑えたレース活動など自転車を楽しむ方を幅広くサポートできる商品だと謳っている。 初年度は5,000万円、3年後には1億円の売り上げを見込んでいる。導入企業は2021年春までに300社が目標。 関連リンク HYPERHOLIC  

ホダカ展示会2021 KhodaaBloom編 MAVICとコラボしたディスクロードや650Bホイールを採用したオールロードが登場

ロードバイクを中心に有名な「KhodaaBloom」や、グラベルロード、マウンテンバイクで有名な「NESTO」で知られているホダカが、KhodaaBloom、NESTOプレミアムモデル、P&P COMPONENTSの展示会を開催。今回はロードバイクやクロスバイクで有名な、Khodaa-Bloomの新モデルを紹介。 650Bホイールを採用したオールロードタイプのクロスバイク「KESIKI」 KhodaaBloomのクロスバイクで新たに登場したのが「KESIKI」。スポーツ志向が強かった近年のKhodaaBloomとは変わって、日々の生活に溶け込むライフスタイルバイクとなっている。 650Bホイールに対応したシンプルなデザインのアルミフレーム、アルミフォークには、KENDA K-1082 27.5×1.75インチタイヤを搭載し、街中、サイクリングロード、砂利道まで走る場所を選ばない。ブレーキはシマノ UR300油圧ディスクブレーキで、クランクはシマノ FC-TY501-2 46-30T。リアスプロケットはシマノ HG200-8 12-32T 8速。ライトやキックスタンドが標準装備しつつ、価格は5万9000円(税抜、以下同)とお手頃だ。 お手頃価格で乗れるオールロード「KESIKI DROP」 KESIKIをベースにドロップハンドル化を行ったのが「KESIKI DROP」。メインコンポーネントはシマノ CLARIS仕様で、クランクはシマノ FC-TY501-2 46-30T。リアスプロケットはシマノ HG200-8 12-32T 8速。ブレーキはTEKTRO MD-C550機械式ディスクブレーキ。街乗りから砂利道まで気軽に楽しめるドロップハンドルのオールロードながら6万9000円と手頃な価格を実現した。 超軽量ミニベロ「RAIL 20」が復活 2020年モデルではカタログ落ちだった、KhodaaBloomの超軽量ミニベロ「RAIL 20」が復活。ハブはオリジナルシールドベアリングハブに変わる等、細かいところは変更されているが、車体重量は8.4キログラムを維持している。価格は6万2000円。 5万円台のクロスバイクでもロングライドが楽しめるのを目標にした「RAIL ACTIVE」 KhodaaBloomの軽量クロスバイク「RAIL 700」シリーズに新たに登場したのがRAIL...

ランボルギーニとコラボレーションしたロードバイク「Cervelo R5 Disc Lamborghini Edition」登場 世界限定63台

Cerveloから、ディスクロードバイク「R5 Disc」の、世界限定63台のプレミアムモデル「R5 Disc Lamborghini Edition」が登場した。 R5 Disc Lamborghini Editionは、ランボルギーニ アヴェンタドールSVJのニュルブルクリンクでの市販車クラス最速ラップタイム(6分44秒97)を記念した限定モデル。 フレームにはランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ の有名なニュルブルクリンクのラップレコードを樹立した際のスペシャルペイントを採用。 コンポーネントは、Campagnolo Super Record EPS を採用。ホイールはCampagnolo BORA WTO 45 DB、ハンドルはDeda SuperZero Carbon 、タイヤはVittoria Corsa TLR G 25c、サドルはFizik...

キッズ専用設計ロードバイク「アンカー RJ1」が第14回キッズデザイン賞を受賞

ブリヂストンサイクルは9月7日。キッズ専用ロードバイク「アンカー RJ1」が「第14回キッズデザイン賞」を受賞したと発表した。 キッズデザイン賞は、「子どもが安全に暮らす」「子どもが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」ための製品・空間・サービスで優れたものを選び、広く社会へ伝えることを目的とした顕彰制度。 「アンカー RJ1」は、未来のレーサーのために乗りやすさを徹底的に追及したキッズ専用ロードバイク。 子どもの体に負担をかけないために、フレームは剛性を適度に抑え、乗り心地と加速感を両立した専用設計で、専用サイズのハンドルバー、クランク、体の成長に合わせ変更できる70mm、90mmと2種のステムをセットにしている。 適応身長は130cm~150cm(股下寸法とフレームサイズ、ヘッド〜シート延長線寸法から算出)。価格は9万5000円(税抜)。 関連リンク ブリヂストンアンカー RJ1

リドレーの公式サイトで2021年モデルが公開 自分好みの仕様が可能な「Bike Craft」も用意

ミズタニ自転車は8月上旬に、リドレー2021年モデルを公式サイトに発表した。 「リドレー」はロードバイクなどで有名なベルギーの自転車ブランド。2020年3月に代理店が変わり、ミズタニ自転車が取り扱いを行っている。ラインナップはエアロロードバイク「Noah Fast Disc」、ライトウェイトディスクロード「Helium SLX Disc」、エンデュランスロード「Fenixシリーズ」、グラベルロード「Kanzoシリーズ」、シクロクロス「X-Night」のラインナップとなる。     また、新たな購入方法としてBike Craftが登場した。Bike Craftとは、シマノの国内代理店のミズタニ自転車株式会社が提案するサービス。ユーザーの体格や使用用途に合わせて、シマノの主要パーツの仕様やサイズが選択でき、完成車販売とフレーム販売の中間の位置づけとなる。 Bike Craftはフレーム販売しているモデルが対象で、シマノのコンポーネントのグレードを選択することが可能。 ロードとシクロクロスモデルはシマノ DURA-ACE DI2、DURA-ACE メカニカル、ULTEGRA DI2、ULTEGRA メカニカルの4種類から選択可能。グラベルモデルはシマノ GRX800 DI2、GRX800 メカニカル、GRX600 メカニカルの3種類から選ぶ事ができる。 付属されるパーツはシマノの主要パーツのみで、メカニカル仕様の場合、STIレバー、フロントディレイラー(Kanzo Fastはフロントシングル設計のため付属しません)、リアディレイラー、クランクセット、カセットスプロケット、ブレーキキャリパー、チェーン、ブレーキローター、フラットマウン取付ボルトとなる。また、DI2仕様はメカニカル仕様の9点セットに加え、ジャンクションA(EW-RS910)、ジャンクションB(SM-JC41)、バッテリー(BT-DN110A)、充電器(SM-BCR2)が加わる。 クランクの長さと歯数、カセットスプロケットの歯数、リアディレイラーの種類、ローターサイズは自身の体格や使用用途に合わせて好きなサイズが選択可能だ。 Bike Craftは完成車販売ではなく、Bike Craftで購入した場合、ホイール、タイヤ、チューブ、BB、ハンドル、ステム、シートポスト、サドル、バーテープ、コラムスペーサーが必要。また、DI2仕様の場合は、エレクトリックワイヤーの購入も行う必要がある。 関連リンク RIDLEY

高いロードバイクと安いロードバイクの違いとは? 東京のレンタサイクル「CycleTrip BASE」で実際に乗って確かめてみた

ドロップハンドルと軽量な車体で、舗装路を軽快に走行できるロードバイク。今ではレースだけでなく、サイクリングなど幅広い楽しみ方があります。人気のロードバイクは、様々なメディアで購入ガイドが公開されていますが、高価なロードバイクと安価なロードバイクの違いや、レーシングタイプのロードバイクとエンデュランスの違い、アルミとカーボンの違いなど疑問に思う事も少なくないでしょう。 今回、東京・浅草にあるレンタサイクル「CycleTrip BASE」にあるレンタル可能なロードバイクを一斉インプレッション。アルミフレームでお手頃な価格で購入できるエントリーロードバイクから、何十万円もするカーボンフレームのロードバイクまで紹介します。また、単体車種の紹介だけでなく、様々な違いも比較して解説します。 10万円以下で購入できるエンデュランスロードバイク ロードバイクの中でも、レース用ロードバイクよりも、ライダーの姿勢が少し起きるように設計されたロードバイクが「エンデュランスロードバイク」です。 レーシングタイプのロードバイクよりも、ライダーの首や背中にかかる負担を軽減してくれるのが特徴です。手頃に購入できる10万円以下のロードバイクでは多くのブランドが、このような設計を採用しています。CycleTrip BASEでレンタルロードバイクの主流がこのタイプで、街乗りからサイクリングまで幅広い楽しみ方を行いたい人に向いています。 SCOTT SPEEDSTER 40 レーシング用ロードバイク「FOIL」シリーズや「ADDICT」シリーズで有名なSCOTT。アルミフレームのロードバイク「SPEEDSTER」シリーズは、エアロダイナミクスも考慮した、FOIL譲りのチュービングとADDICT同様のアップライトなエンデュランスジオメトリーを採用したロードバイクです。 SCOTTのレーシングロードバイク風のデザインながら、乗車姿勢はアップライトのため、レース用ロードバイクの前傾姿勢のキツイ所は少ないです。 また、タイヤはスポーティなクロスバイクと同じ700×28Cタイヤを採用しています。これにより、荒れた舗装路でも安定性を確保。ロードバイクらしいスタイルに外連味がない走りを実現しています。 レンタル料金:¥6,000/日(2日目以降 ¥4,000/日)¥18,000/月 CycleTrip BASEでSCOTT SPEEDSTER 40をレンタルする フレーム:Speedster / D.Butted 6061 Alloy Endurance geometry /Integrated Headtube, int. cable routing フロントフォーク:Speedster Alloy 1...

2021年モデル最新版 10万円以下のロードバイクまとめ ディスクロード等もピックアップ

(2020年10月13日更新)ロードバイクと言えば何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが少なくない。そんなロードバイクの世界でも、10万円以下のロードバイクもエントリークラスの価格帯が用意されている。自転車ブランドのロードバイクなら、安価なロードバイクでも楽しく走れるだろう。 今回は10万円以下のロードバイクをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるロードバイクも紹介する。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いだろう。価格は追記が無い限り税抜き表示。 2021年モデルの10万円以下のロードバイクの傾向 2021年モデルでは、10万円プラスアルファや10万円以下で購入できるロードバイクでも、ディスクブレーキ仕様が増えてきた。高価格帯のロードバイクでは定番となっているディスクブレーキロードバイク。2021年モデルでは低価格のエントリーモデルと呼ばれている物でも増えている。 また、時代の流れに合わせて、フレームとタイヤの隙間にゆとりがある車体設計が増えている。これにより、ロードバイクでも28ミリや32ミリ以上の太いタイヤを装着できるモデルが増えている。 ディスクブレーキを採用したロードバイク ハイエンドロードバイクで主流になりつつあるディスクブレーキ付きロードバイク。10万円以下のモデルでもディスクロードが登場している。従来のキャリパーブレーキよりも軽いタッチで効くため、エントリーモデルでも普及するのは時間の問題だ。規格に関しても、殆どのモデルがハイエンドモデルと同じ規格(前後12ミリスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ)を採用しているのがほとんどだ。   GT ROAD SPORT アメリカの自転車ブランド「GT」と言えば、マウンテンバイクやBMXで有名だがロードバイクもある。GT ROAD SPORTは、GTのアイコンであるシートステイはシートチューブと接触することなくトップチューブに接続されたフローティングデザインのトリプルトライアングルを採用。10万円を切る価格では貴重なディスクロードバイクの1台。 フレームはアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA Tempo、50/34T、スプロケットはSunrace, 11-32 8速。ブレーキはPromax Render R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は9万9800円。 出典:GT Bicycles KhodaaBloom FARNA DISC Claris KhodaaBloom FARNA DISC Clarisは8万円台で購入できる貴重なディスクロードバイク。小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計のエンデュランスロードバイク「FARNA」をベースにしたディスクロードバイク。8万円台と低価格ながら、コスト削減しやすいクランクやスプロケットはシマノ製を採用したり、コンチネンタル製のタイヤを装着するなど、低価格ながら細かい所にこだわっている。 フレームはAll-New“EAST-L”Triple butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはSHIMANO FC-R2000、50/34T、スプロケットはShimano, 11-32 8速。ブレーキはTEKTRO...

GIANTのオールラウンドロードバイク「CONTEND」シリーズの2021年モデルが登場

GIANTからオールラウンドロードバイク「CONTEND」シリーズの2021年モデルが登場した。 CONTENDシリーズはGIANTのオールラウンドロードバイクのシリーズ。レーシングモデルの「TCR」と、エンデュランスモデル「DEFY」のアルミモデルを融合させたロードバイクとして知られている。CONTENDシリーズには、ALUXXアルミフレームを採用し、10万円以下でエントリー向けの「CONTEND」シリーズ。軽量なALUXX SLアルミフレームにチューブレスレディタイヤを装備し、オンロードライドの軽快さを重視した「CONTEND SL」シリーズ。38ミリ幅タイヤが装着でき、安定感が高く、様々な遊びができるディスクロードバイク「CONTEND AR」シリーズの3シリーズが用意されている。 CONTENDシリーズ エントリーモデルの「CONTEND」シリーズは10万円以下で購入できるお手頃価格のロードバイク。ALUXXアルミフレームを採用したフレームは、スポーティなロードバイクとしては、前傾姿勢が比較的緩く、安定性が高く快適な28ミリ幅タイヤを採用した。また、上位モデルと同じく、快適性重視のD-Fuseピラーやオフセットシートステイ、フルカーボンフォーク、内装式ケーブルを採用している。 CONTEND 2は、CONTENDシリーズで一番安いエントリーモデルで上体を起こしたままで操作が可能なサブブレーキレバーを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA TEMPO Compact 50/34T、スプロケットはShimano HG50, 11-34 8速。ブレーキはTektro TKB177 キャリパーブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。価格は8万6000円(税抜き、以下同)。 CONTEND 1は、CONTEND 2をベースにシマノ Soraコンポーネントに変更したモデル。コンポーネントはShimano Soraで、クランクはShimano Sora 50/34T、スプロケットはShimano HG400, 11-34...

TREKからエントリーディスクロードバイク「Domane AL Disc」の2021年モデルが登場

TREKからディスクブレーキロードバイク「Domane AL Disc」が登場した。 Domane ALは、TREKのロードバイク「Domane」シリーズのエントリー価格帯にあたるグレード。今回モデルチェンジした「Domane AL Disc」は、ロードバイクながら、グラベルロードのように多用性を求めている。 フレームはEmonda ALRのような綺麗な溶接に、ハイエンドカーボンロードバイクのデザインを採用。それだけでなく、トップチューブ上部やダウンチューブ下部にボトルケージ台座を装着しアクセサリーにも対応。タイヤクリアランスは35Cでクロスバイク並みの太いタイヤを装着することで安定性と耐パンク性も実現した。フレームは全モデル200 Series Alpha Aluminumで、フロントフォークはDomane AL カーボン。 Domane AL 4 DiscのコンポーネントはShimano TIAGRAで、クランクはShimano Tiagra 4700, 50/34T、スプロケットはShimano HG500, 11-32 10速。ブレーキはShimano TIAGRA油圧式ディスクブレーキ。タイヤはBontrager R1...

ロードバイク・グラベルロード・クロスバイクの違いを徹底解説

スポーツ自転車を購入する際、悩むのが、ロードバイクか、クロスバイクか、グラベルロードのどれにするか悩む事だろう。このような悩みは良くあり、どんな風に乗りたいのか、どのような場面で乗りたいのか等、選ぶ方法は様々だ。今回はロードバイク、クロスバイク、グラベルロードの違いを理解して、自分に合ったのを選ぼう。 ハンドルの違い ロードバイクやグラベルロード、クロスバイクの写真をぱっと見て、簡単に違いがわかるのがハンドルだろう。ロードバイクやグラベルロードはドロップハンドル、クロスバイクはフラットハンドルを採用しているのが一般的だ。 ロードバイクに使われているドロップハンドルは、舗装路での高速走行がメインのハンドル。握り方は、ブラケットポジション、上ハンドル、下ハンドルの3種類があり、一般的には、ブレーキレバー上部を握るブラケットポジションがメイン。ドロップハンドルの特徴的な部分である、下ハンドルと言われている円弧部分を握ると前傾姿勢が強くなり、腕と脚の筋力を引き出し空気抵抗を抑える事が出来る。 グラベルロードもロードバイクと同じくドロップハンドルが使われているが、デザインが違う。一般的にグラベルロードのドロップハンドルはロードバイクよりも幅が広く、物によってはやや上がったハンドルを採用していることが多い。これは砂利道での安定性を上げるためだが、副次的にロードバイクのドロップハンドルよりも扱いやすいのも特徴だ。 クロスバイクに使われているフラットハンドルは、だれでも簡単に運転でき扱いやすいのが特徴。車体が抑えやすいため、オフロードを走るマウンテンバイク(MTB)でも採用されている。欠点は、長時間握っていると手首が疲れやすいという欠点がある。バーエンドバーやトレッキングハンドルなど、様々な部品があるので、フラットハンドルの欠点は改善可能だ。 https://www.cyclorider.com/archives/2179 ブレーキの違い 自転車を止める時に重要なのがブレーキ。一般的にロードバイクには「キャリパーブレーキ」、グラベルロードには「ディスクブレーキ」、クロスバイクには「Vブレーキ」が装備されている。近年では、ロードバイクやクロスバイクにもディスクブレーキが装備されている事が多いが、ここでは、キャリパーブレーキ、Vブレーキ、ディスクブレーキの違いについて、簡単に紹介しよう。 主にロードバイクに使われているキャリパーブレーキは、左右独立したブレーキアーチが、交差する形で軸に固定されているブレーキ。軽量で細かいスピードコントロールがしやすい利点がある一方で、絶対的な制動力はVブレーキやディスクブレーキに劣る。 クロスバイクに使われているVブレーキは、マウンテンバイクで使われていた事もあるほど強い制動力に、シンプルな構造な特徴だ。但し、殆どのVブレーキは、一部例外を除きドロップハンドルのブレーキレバーには対応していない。 グラベルロードだけでなく、ロードバイクやクロスバイクにも採用されつつあるのがディスクブレーキ。ホイール中心部にあるローターをブレーキパッドで挟み込んでブレーキをかける仕組みで、リムが傷まない、軽い力でブレーキがかかる利点がある。また、油圧式の場合は、握力が無い人でも強い力でブレーキが作動するため初心者にもお薦めだろう。欠点は部品点数が多いため、従来のキャリパーブレーキやVブレーキよりも高価だ。 タイヤの違い ロードバイク、グラベルロード、クロスバイクは、タイヤの太さも異なる。一般的に舗装路を中心に走行する場合は、タイヤの幅が23ミリから28ミリまでの細めのタイヤを、舗装路や段差や多少荒れている道を走る場合は28ミリから35ミリまでのタイヤ幅、砂利道を走行する場合は35ミリから42ミリまでの太めのタイヤを装着している事が多い。また、ロードバイク、グラベルロード、クロスバイクのタイヤの太さは「〇〇(数字)C」と言う表記で表す事が一般的だ。 ロードバイクに装着されるタイヤは23ミリから28ミリと細めのタイヤが多い。これは、地面との抵抗が少ない事やタイヤの重量が軽く、高速走行に向いているため。その一方で、タイヤの幅が狭いため乗り心地が悪く、多少の段差や空気圧に注意して走行する必要がある。 グラベルロードは、砂利道を走行するため太いタイヤを装着していることが多い。主なタイヤ幅は35ミリから42ミリが一般的だ。また、最初から砂利道を走行するために小さいブロックがついたタイヤを装着している事もある。太いタイヤが装着できる設計のため、ホイールが対応していれば、細いタイヤを装着して舗装路を軽快に走行できる。 クロスバイクのタイヤ幅は、28ミリから35ミリまでが一般的。クロスバイクと言っても多種多様なモデルがあり、ロードバイクのように舗装路での走行感を重視したのは28ミリから32ミリ幅、乗り心地や多少の砂利道を重視したのは32ミリから38ミリ幅のタイヤを装着することが多い。 車体の違い ロードバイク、グラベルロード、クロスバイクの一番の違いが車体設計だ。 ロードバイクは、舗装路の高速走行に特化したスポーツ自転車。重い荷物が積載できず、オフロード走行ができない軽量で華奢な車体に、空気抵抗を重視し、ハンドル位置が低い前傾姿勢で乗車するのも、全ては舗装路の高速走行に特化しているため。舗装路走行では圧倒的な速さを実現している。その一方で、細いタイヤのおかげで乗り心地は悪く、直進安定性が悪い、慣れていない人には辛い前傾姿勢という欠点もある。 グラベルロードは、ロードバイクに砂利道走行の性能を備えたスポーツ自転車。砂利道での走行性能を持たしたため、ロードバイクよりも前傾姿勢が緩く、軽いギアが付いているため、ロードバイクよりも汎用性が高いのが特徴。ロードバイクのような舗装路走行での圧倒的な速さは無いが、荷台の装着ができるモデルも用意されており、サイクリング等幅広い使い方ができる。 クロスバイクは、ロードバイクやグラベルロードよりも起き上がった乗車姿勢にフラットハンドルを装着し、気軽に楽しめるスポーツ自転車。起き上がった乗車姿勢やフラットハンドルは、スポーツ自転車初心者でも運転しやすく、とっつきやすいのが特徴。荷台やスタンドも装着できるモデルが殆どなので、サイクリングだけでなく日常的な使い方も対応できる。 価格の違い ロードバイク、グラベルロード、クロスバイクの3タイプのスポーツ自転車の中で、高価なのがロードバイクとグラベルロード。軽量なパーツやフレームを使うため、10万円以下で購入できるエントリーモデルは少ない。 https://www.cyclorider.com/archives/16130 一方クロスバイクは、生産数が多いフラットハンドル用部品を使うため、比較的低価格で購入できる。5万円以下の有名ブランドのクロスバイクもあり、下手なよくわからないブランドの激安ロードバイクを購入するのなら、有名ブランドのクロスバイクを購入したほうが楽しい自転車生活を送れるだろう。 https://www.cyclorider.com/archives/35763 スポーツ向けのロードバイク、スポーティなサイクリングやツーリングはグラベルロード、街乗りやサイクリングで幅広く使えるクロスバイク ロードバイクがお薦めな人は「ロードバイクに乗りたい」という明確な意思がある人や、舗装路の高速走行を重視したい人。直進安定性や汎用性を犠牲にした一方で、シャープなハンドリングや軽快な舗装路での走行感は、レースだけでなくロングライドイベントで楽しむ人も少なくない。 グラベルロードがお薦めな人は、従来のロードバイクよりも幅広い楽しみ方をしたい人。太いタイヤとロードバイク風の走行感のおかげで、荒れた舗装路や砂利道も安心して走行できるため、サイクリングやツーリングではロードバイクよりも安心感が高い。 クロスバイクがお薦めな人は、手頃にスポーツ自転車を楽しみたい場合や街乗りも軽快に走りたい人向け。ロードバイクやグラベルロードよりも起き上がった乗車姿勢にフラットハンドルのおかげで、使い勝手が良く、価格もロードバイクやグラベルロードよりも安価なので、初心者が最初に乗るスポーツ自転車としてピッタリだ。

10万円の自転車選びシリーズまとめ ロードバイクから電動アシスト自転車まで手頃なモデルを紹介

自転車はクルマやオートバイと同じように、非常に高価な物から低価格な物まで様々な自転車が存在する。自転車を選ぶ際、予算はできるだけあったほうが良いのは言うまでもないが、手軽に選べるのは10万円以下のスポーツ自転車だろう。10万円以下のスポーツ自転車と言っても、街乗り自転車から、サイクリング趣味を初めるのにピッタリなクロスバイク、電動アシスト自転車まで様々な自転車が用意されている。今回は、今までの10万円の自転車記事シリーズを紹介しよう。 ロードバイク・グラベルロード 今でも根強い人気があるロードバイク。一般的に、ロードバイクを購入する場合、15万円が一つの目安になっているが、10万円を切るモデルも少ないながら用意されている。トラッドなロードバイクだけでなく、数は少ないながらディスクブレーキのロードバイクや、グラベルロードバイクも用意されている。 https://www.cyclorider.com/archives/16130 通勤・通学クロスバイク サイクリング用のスポーツタイプのクロスバイクちは違うのが「通勤・通学向けクロスバイク」。スポーツ自転車風のデザインに、鍵や泥除け、前カゴ、ライトを装着することで買い物等の日常利用にぴったりな仕様となっている。街乗りや軽いポタリング向けと割り切る人にとってはピッタリの自転車だろう。 https://www.cyclorider.com/archives/34387 クロスバイク 10万円以下のクロスバイクは様々な会社から用意されている定番と言えるモデル。10万円あればよりどりみどりで選ぶのに迷うほど。一方で5万円以下になるとラインナップは極端に絞られるが、自転車専門店で購入できるモデルも用意されている。 https://www.cyclorider.com/archives/35763 電動アシスト自転車 もはや50CC原付きの代わりとなった電動アシスト自転車。高価な電子部品やバッテリーを採用しているため、価格は安くないが、10万円以下の手頃な価格で購入できる車種もある。10万円以下でも、大手有名ブランドの電動アシスト自転車を選ぶことが可能だ。 https://www.cyclorider.com/archives/25127 (参考)10万円台で購入できるE-Bike(電動アシストスポーツ自転車) 2018年から、日本でも流行しつつあるE-Bike。10万円以下で購入できるのは殆どないが、10万円台なら様々なE-Bikeが用意されており、本格的なE-Bikeも選ぶことが可能だ。 https://www.cyclorider.com/archives/31472

コーダーブルームからレーシングディスクロードバイク「STRAUSS PRO DISC」のフレームセットが登場

総合自転車メーカー「ホダカ」のスポーツバイクブランド「KhodaaBloom (コーダーブルーム)」は6月18日、ディスクブレーキ仕様のレーシングロードバイク「STRAUSS PRO DISC FrameSet (ストラウスプロディスクフレームセット)」を発売した。 STRAUSSとはドイツ語で花束を意味する言葉で、KhodaaBloomの粋を集めたシリーズとして新たに登場した。STRAUSS PRO DISCはトータルバランスを追求したレーシングディスクロードバイク。フレームは、素材に航空機にも使用されるT-800カーボンを採用。また、上下異径ヘッドや前後スルーアクスル、プレスフィットBB、フラットマウントディスクブレーキといった現代ロードバイクのトレンド規格を搭載している。 また、強いペダリングに負けない剛性を確保しながらシートステーの扁平形状によって快適性も併せ持っている。これまでのKhodaaBloomレーシングロードバイクの特長を受け継いだレースの最後まで脚を残せるバイクに仕上がっているとのこと。フレーム色のオーロラブルーは見る角度によって色を変える偏光塗料を採用した。 サイズは、480mm(160-175cm) 、510mm(170-185cm) 、540mm(175-190cm)の3サイズ。カラーはオーロラブルー。重量はフレームが1,065g 、フロントフォークが435gで、付属品はヘッドパーツ、シートクランプとなる。価格は24万8000円(税抜) 関連リンク khodaabloom

コーダーブルームのエンデュランスロードバイク「FARNA」リムブレーキモデルが発売

総合自転車メーカー「ホダカ」 のスポーツバイクブランド「KhodaaBloom (コーダーブルーム)」は6月10日、エンデュランスロードバイクFARNA (ファーナ) のリムブレーキモデルを6月12日に発売すると発表した。 エンデュランスロードバイク「FARNA」は、欧米人と比較して小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計が特長。重量剛性比の高いアルミ合金にトリプルバテッド加工を施したパイプで構成され、地面からの突き上げを和らげる横方向に扁平加工したチュービングを取り入れている。また、スムースウェルド工法を用い、2 重の溶接を施し手作業で溶接部の凹凸を研磨することで応力集中の原因となる溶接部の急激な肉厚の変化を除去している。 新モデルではリア三角の設計を改めてチェーンステーを従来よりもサイズにより10~15mm 短縮し、加速感を高めている。一方で従来モデルと同等のフロントセンター長を確保し、エンデュランスロードバイクとしての走行安定感もキープしている。コンポーネントはブレーキキャリパーやホイールに至るまでシマノコンポーネントで統一し、Continental ULTRASPORT タイヤを使用。395/430mmサイズは小柄な方が扱いやすいコンパクトハンドルを採用しているので無理のない操作を売りにしている。 発売するのは105、TIAGRAの2モデル。目的や用途に合わせてコンポーネントグレード別に選択できる。105 モデルでは140cm 代の小柄なライダーに最適なフィッティングを提供できるフレームサイズ395mm(XS サイズ)を用意した。   車体はAll-New“EAST-L”Triple Butted,Smooth WeldアルミフレームとAll-Newテーパーフルカーボンフロントフォークの組み合わせ。 FARNA 105コンポーネントはシマノ 105で、クランクは105 50/34T、スプロケットは11-32T 11速。ブレーキはシマノ 105キャリパーブレーキ。タイヤは Continental ULTRASPORT 700X25C BK/BK。重量は8.8kg (500mm)。カラーはホワイト、マットブラックの2色で、価格は13万3000円(税抜、以下同)。 ...

【自転車漫画】みんなでヒルクライムにチャレンジ(中編)「サイクル。」Part44

レンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」。今回は、ヒルクライムチャレンジの中編をお届けします。   この投稿をInstagramで見る   【サイクル。】みんなで登ってみた7 1/2 がんばれともちゃん! #イラスト #漫画 #マンガ #自転車漫画  #自転車 #自転車女子 #サイクリング  #サイクリング女子 #ロードバイク #ロードバイク女子 #ロードバイク漫画 #ロードバイク乗り  #illustrations #コミック #ヒルクライム  #葡萄坂 五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿 - 2020年 4月月14日午前1時53分PDT   この投稿をInstagramで見る   【サイクル。】みんなで登ってみた7 2/2...

BBBからロード用ヘルメットとテールライト付きアーバンヘルメットが発売

オランダのサイクルパーツ総合ブランド「BBB(ビービービー)」の日本での販売元を務めるライトウェイプロダクツジャパンは5月28日、自転車用ヘルメット「ホーク」「グリッド」の販売を開始した。 ホーク(HAWK | BHE-151)は、リーズナブルなロード向けヘルメット。通気性重視の21個のホールに、サイズやかぶりの深さが片手で簡単に調整できる「オメガフィットシステム」、上位グレードに採用されるスパイダーウェブ構造を採用している。カラーは、マットブラック、グロッシーレッド、マットオーべルジュ、マットオリーブグリーン、グロッシーホワイトで、サイズは、M(54-58cm)、L(58-61cm)の2サイズ。参考重量はMで270g、Lで290g。価格は1万800円(税抜、以下同)。 グリッド(GRID | BHE-161)は、テールライト付きのアーバンモデル。後頭部にLEDテールライトを装着し、街中の夜間走行で目立つようになっている。テールライトは入手しやすいボタン電池(CR2032×1個)で、サイズ調整が片手で簡単にできるシステムを採用した。カラーはマットブラック、マットネオンイエロー、マットオフホワイトの3色で、サイズはM(54-58cm)、L(58-62cm)の2サイズ。価格は1万1,000円。 関連リンク ライトウェイプロダクツジャパン BBB (参考)BBB 自転車用ヘルメット「ホーク」「グリッド」フォトギャラリー

コーダーブルームからアルミエンデュランスロードバイク「FARNA DISC」が登場

総合自転車メーカー「ホダカ」のスポーツバイクブランド「KhodaaBloom (コーダーブルーム)」は5月25日、ロードバイクFARNAシリーズをリニューアルし、ディスクブレーキ仕様のアルミエンデュランスロードバイク「FARNA DISC (ファーナディスク)」を発売した。 トリプルバテッド加工を施したパイプに、地面からの突き上げを和らげる横方向に扁平加工したチュービングを取り入れたアルミフレームは欧米人と比較して小柄で手足が短めな日本人に合わせた設計を特長で、スムースウェルド工法を用い、2 重の溶接を施し手作業で溶接部の凹凸を研磨することで応力集中の原因となる溶接部の急激な肉厚の変化を除去が特徴。 ブレーキはロードバイク用ディスクブレーキで標準的なフラットマウントで、前後160mmのローターを採用しています。また、前後スルーアクスル、下側1.5インチの上下異径ヘッドパーツやフルカーボンフォークの他に、ホイールは内幅18mmのワイドリム、Continental製の高性能タイヤを装備した。 ラインナップは油圧ディスクブレーキを採用した105、TIAGRAの2モデル。105モデルでは140cm代の小柄なライダー向けにフレームサイズ395mm(XSサイズ)を用意した。また、共通の特長として395/430mm サイズは小柄な方が扱いやすいコンパクトハンドルとショートリーチブレーキレバーを搭載している。2モデルとも2021年モデル継続となる。 FARNA DISC 105のコンポーネントはシマノ 105で、クランクはSHIMANO FC-R7000 50/34T、スプロケットは CS-R7000 11-32T 11速。ブレーキはシマノ 105油圧式ディスクブレーキ。タイヤは Continental GRAND PRIX5000 700X25C BK/BK。重量は9.0kg (500mm)。カラーはマットブルーで、価格は17万5,000円(税抜、以下同)。 FARNA DISC TIAGRAのコンポーネントはシマノ TIAGRAで、クランクはSHIMANO...

優勝者に「話題の黒リムアルミロードバイクホイール」をプレゼント!P&P COMPONENTSが「BLACKLYCAONチャレンジ」を実施

総合自転車メーカーホダカは5月24日、自転車コンポーネントブランド「P&P COMPONENTS (ピーアンドピー コンポーネンツ)」は、前後ペア重量1,500gを下回る黒リムアルミホイール「WH-A1500R BLACK LYCAON」獲得を争うタイムアタックイベントを5月30日(土)にオンライントレーニングプラットフォームZwiftを利用して開催すると発表した。 スポーツバイクの愉しみ方を深めたいという声に応えるパーツブランドとして、一人ひとりが離れていながらもオンライン環境で本気で熱く盛り上がることができればと考え、Zwiftのミートアップ機能を使ったイベントを企画したとのこと。タイムアタックイベントの優勝者にはアンダー1,500gの黒リムアルミホイール「WH-A1500R BLACK LYCAONを賞品として贈呈する。また、P&P COMPONENTS公式Twitterアカウントの中の人もミートアップを主催するだけでなく、本気でBLACK LYCAON獲得を狙うとのこと。 以下プレスリリースから。 ◆イベント概要  タイトル: P&P COMPONENTS 「BLACKLYCAONチャレンジ」  開催日時: 5月30日(土) 17時~  ルート/距離: WATOPIA HILLY ROUTE 3周回(9km×3周回) + 前後の距離調整 計30km  賞 品:...

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2021年モデル最新版 10万円以下のロードバイクまとめ ディスクロード等もピックアップ

(2020年10月13日更新)ロードバイクと言えば何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが少なくない。そんなロードバイクの世界でも、10万円以下のロードバイクもエントリークラスの価格帯が用意されている。自転車ブランドのロードバイクなら、安価なロードバイクでも楽しく走れるだろう。 今回は10万円以下のロードバイクをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるロードバイクも紹介する。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いだろう。価格は追記が無い限り税抜き表示。 2021年モデルの10万円以下のロードバイクの傾向 2021年モデルでは、10万円プラスアルファや10万円以下で購入できるロードバイクでも、ディスクブレーキ仕様が増えてきた。高価格帯のロードバイクでは定番となっているディスクブレーキロードバイク。2021年モデルでは低価格のエントリーモデルと呼ばれている物でも増えている。 また、時代の流れに合わせて、フレームとタイヤの隙間にゆとりがある車体設計が増えている。これにより、ロードバイクでも28ミリや32ミリ以上の太いタイヤを装着できるモデルが増えている。 ディスクブレーキを採用したロードバイク ハイエンドロードバイクで主流になりつつあるディスクブレーキ付きロードバイク。10万円以下のモデルでもディスクロードが登場している。従来のキャリパーブレーキよりも軽いタッチで効くため、エントリーモデルでも普及するのは時間の問題だ。規格に関しても、殆どのモデルがハイエンドモデルと同じ規格(前後12ミリスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ)を採用しているのがほとんどだ。   GT ROAD SPORT アメリカの自転車ブランド「GT」と言えば、マウンテンバイクやBMXで有名だがロードバイクもある。GT ROAD SPORTは、GTのアイコンであるシートステイはシートチューブと接触することなくトップチューブに接続されたフローティングデザインのトリプルトライアングルを採用。10万円を切る価格では貴重なディスクロードバイクの1台。 フレームはアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA Tempo、50/34T、スプロケットはSunrace, 11-32 8速。ブレーキはPromax Render R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は9万9800円。 出典:GT Bicycles KhodaaBloom FARNA DISC Claris KhodaaBloom FARNA DISC Clarisは8万円台で購入できる貴重なディスクロードバイク。小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計のエンデュランスロードバイク「FARNA」をベースにしたディスクロードバイク。8万円台と低価格ながら、コスト削減しやすいクランクやスプロケットはシマノ製を採用したり、コンチネンタル製のタイヤを装着するなど、低価格ながら細かい所にこだわっている。 フレームはAll-New“EAST-L”Triple butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはSHIMANO FC-R2000、50/34T、スプロケットはShimano, 11-32 8速。ブレーキはTEKTRO...

超軽量でスポーティなE-Bike Specialized(スペシャライズド)「Turbo SLシリーズ」を解説

レーシングロードバイクやマウンテンバイクで有名な自転車ブランド「Specialied」。海外では2010年代から、E-Bikeを製造していたが、長らくの間、日本市場では販売されていなかった。そんな中、2020年に登場し一躍有名となったのが「Turbo SLシリーズ」だ。 日本市場に導入されているSpecialized製E-Bikeの一番の特徴が軽さだ。Turbo SLシリーズの特徴は、従来の人力自転車(ペダルバイク)のフィーリングを重視したE-Bikeだということ。モーターの重量を従来型のE-Bike(3キロ台が多い)よりも軽量な1.95キロにし、バッテリーのサイズを一般的なE-Bikeよりもコンパクトなバッテリーにするなど、様々な部分で軽量化を重視した設計にすることで、一般的なE-Bikeよりも軽いのが特徴だ。 重量はE-ロードバイクの「Turbo Creo SL」の場合、S-Works Creo SLなら12.2キロと、クラス最軽量を実現。E-クロスバイク「Turbo Vado SL」は重量15キロ台と、一般的なE-Bikeと比較して40パーセント軽量なのを売りにしている。 Turbo SLシリーズの特徴 従来のE-Bikeと比較して軽さを重視したドライブユニット Specialized Turbo SLシリーズ(Turbo Creo SL、Turbo Vado SL、Turbo Levo SL)には、「Specialized SL1.1」という自社製ドライブユニットを搭載している。 Specialized SL1.1モーターのスペックは重量1.95キロ、最大出力240W、最大トルク35Nm。因みに、一般的なE-Bike用モーター(Bosch Performance Line CX)の場合、重量2.9キロ、定格出力250W、最大トルク85Nm(2021年モデルの場合。2020年モデルは75Nm)。従来型E-Bikeと比較して、パワーとトルクを少なくした代わりに、ドライブユニットをコンパクトに仕上げた。 Sprcializedによれば、アシストはさまざまなケイデンス範囲で一貫したパワフルなアシストを発揮させ、自然なペダリング感覚を得られるようにチューニングを施したとのこと。走行モードはECO、SPORT、TURBOの3種類。アシスト力は、ECOモードでモーター出力の30%、SPORTモードで60%、TURBOモードで100%となる。また、モーターから一切のアシストを受けたくない非アシストモードも搭載されている。 人力自転車感を重視したフィールで、力強い追い風のようなアシスト感とアシストOFFでも走行感が変わらないアシストは、E-Bikeというより夢のペダルバイク(人力自転車)に近い感覚だ。 従来型E-Bikeとフィーリングの違いは? 低トルク、軽量E-BikeのTurbo SLシリーズと、高トルクの従来型E-Bikeは何が違うのか。 シマノやBosch、ヤマハなどの従来型E-Bikeは、モーターの力強いトルクを生かして、平地や上り坂ではグイグイと走る事ができる。そのため、強い力を活かせばフルサスE-MTBでも、上り坂を時速18キロで走行し、人力ロードバイクを抜いていく芸当もできる。 その一方で、重いバッテリーを車体に装着しているため、コーナリングは人力自転車(ペダルバイク)とはジャンルが違う乗り味だ。また、アシストが切れる時速24キロ以上のスピードでは、人力自転車と比較して加速が緩やかだ。 軽量・低トルクユニットのE-Bike「Specialized...

パナソニックからフルサスE-MTB「XM-D2 V」が発売

パナソニック サイクルテックは7月20日、フルサスペンションE-MTB「XM-D2 V」を発表。2020年8月3日に発売する。パナソニック Xシリーズはパナソニックの電動アシストスポーツ自転車シリーズの中でも、高価格帯のハイエンドE-Bikeシリーズ。Xシリーズの中でも「XM-D2 V」はパナソニックの電動アシスト自転車スポーツタイプのフラッグシップとなる。 XM-D2 Vは、2019年3月1日に発売した限定モデル「XM-D2」をアップデートしたモデル。本格的な前後サスペンションに加え、要望の多かったドロッパーシートポストを採用し、オフロード走行時のパフォーマンスを向上させた。 ドライブユニットはパナソニック独自の内装2段変速「マルチスピードドライブユニット」を装備。フロントサスペンションはロック機構付きで、リアサスペンションはペダリングロスを極力軽減させるスレッシュホールド機構を搭載した。 車体はアルミダブルサスペンションタイプ 160mmトラベルROCKSHOX Monarch RT debonair ロックアウト付サスペンション搭載フレームと、SR SUNTOUR AURON35-Boost RLRC-PCS DS 27.5” 160mmトラベル リモートレバー付フロントフォークの組み合わせ。ドライブユニットは、マルチスピードドライブユニット 内装2段変速(定格出力250W)に、36V 12Ah 432Whバッテリーを組み合わせ、最大航続距離は107キロを実現。コンポーネントはShimano SLX 11段変速で、クランクは29T、スプロケットは11-42T。ブレーキはShimano DEORE XT...

クロスバイクタイプの電動アシスト自転車「パナソニック ジェッター」がモデルチェンジ E-Bike風デザインに進化

パナソニック サイクルテックは7月20日、電動アシスト自転車スポーツタイプ「ジェッター」をモデルチェンジしたと発表した。2020年8月3日に発売する。 クロスバイクのデザインを採用した電動アシスト自転車として知られている「ジェッター」は、今回のフルモデルチェンジでフォルムを一新。 ケーブル内装方式に、E-Bikeのようにダウンチューブに沿わせた新設計のバッテリーを搭載することで、スポーティなデザインに変わった。 ハンドルに装着されているサイド液晶ディスプレイを採用した手元スイッチは、走行速度や走行距離表示、スポーティーな走りをアシストするケイデンス表示など8項目表示に対応。 オプションで前後キャリアや前カゴも用意されているので、通勤などの需要にも対応している。 車体はアルミフレームに、フロントフォークの組み合わせ。ドライブユニットは、センターユニット(定格出力250W)で、25.2V 12Ah(302wh)バッテリの組み合わせで、最大航続距離85キロを実現した。外装8段変速で、タイヤは700×38C。BAA適合で、3年間盗難補償付帯。価格は15万円(税抜)。 関連リンク Panasonic https://www.cyclorider.com/archives/36913