木曜日, 10月 22, 2020
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ライトウェイの小径車「グレイシア」に、 ワイドタイヤアップグレードセットが登場 2.3インチのタイヤでタフなデザインを実現

スポーツバイクブランド「RITEWAY(ライトウェイ)」の企画・製造・販売を行うライトウェイプロダクツジャパンは、ライトウェイのミニベロ「GLACIER(グレイシア)」にワイドタイヤをセットにした「グレイシア ワイドタイヤアップグレードセット」の販売を開始した。 「グレイシア」は英語で氷河を意味する「GLACIER」が名前の由来のミニベロ。ワイドタイヤと強力なディスクブレーキを採用し、安定性を売りにしている。 ワイドタイヤアップグレードセットでは、グレイシアにSERFASのブロックタイヤ「トラッカー」2本をセット。20×2.3インチとMTBクラスのタイヤに変更し、安定性を強化。 価格は6万2400円(税抜、以下同)。自転車とタイヤがセットて、別々に購入するよりも1000円お得なモデルとなる。全国のライトウェイ取扱店にて購入可能。2020年10月31日までの期間限定となる。 *チューブはセットに含まれておりません。2.3インチ幅に対応したチューブが別途2本必要になります。 *セットのタイヤは組み付けられておりません。組み換えにつきましては、お取扱いショップにてご相談下さい。 ライトウェイ グレイシアについて   グレイシアの車体はNiauデザイン アルミフレームと、 Niauデザイン アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクはASCO ARTリングガード アルミ合金 アルマイト加工 48T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-34T 8速。ブレーキはTEKTRO MD-M280 機械式ディスクブレーキ。タイヤはKENDA KARRUMBA 20x1.95。 価格はマットダークオリーブ、マットグレー、マットブラック、マットネイビーが5万9800円で、マットディープブルー、マットミント、マットカーキが6万1800円。(今回の限定モデルでは、マットディープブルー、マットミント、マットカーキモデルの設定は無し) SERFAS トラッカーについて 「トラッカー」はアメリカの総合パーツブランド「SERFAS(サーファス)」がデザインしたストリート用タイヤ。グリップ力の高いブロックパターンを採用。濡れたタイルなどの滑りやすい路面でもしっかりグリップするのを売りにしている。価格は1800円(2本で3600円) サイズ:20”×2.3(ETRTO406) カラー:ブラック ビード:ワイヤー 空気圧:65psi 参考重量:568g 関連リンク ライトウェイ SERFAS

ホダカ展示会2021 KhodaaBloom編 MAVICとコラボしたディスクロードや650Bホイールを採用したオールロードが登場

ロードバイクを中心に有名な「KhodaaBloom」や、グラベルロード、マウンテンバイクで有名な「NESTO」で知られているホダカが、KhodaaBloom、NESTOプレミアムモデル、P&P COMPONENTSの展示会を開催。今回はロードバイクやクロスバイクで有名な、Khodaa-Bloomの新モデルを紹介。 650Bホイールを採用したオールロードタイプのクロスバイク「KESIKI」 KhodaaBloomのクロスバイクで新たに登場したのが「KESIKI」。スポーツ志向が強かった近年のKhodaaBloomとは変わって、日々の生活に溶け込むライフスタイルバイクとなっている。 650Bホイールに対応したシンプルなデザインのアルミフレーム、アルミフォークには、KENDA K-1082 27.5×1.75インチタイヤを搭載し、街中、サイクリングロード、砂利道まで走る場所を選ばない。ブレーキはシマノ UR300油圧ディスクブレーキで、クランクはシマノ FC-TY501-2 46-30T。リアスプロケットはシマノ HG200-8 12-32T 8速。ライトやキックスタンドが標準装備しつつ、価格は5万9000円(税抜、以下同)とお手頃だ。 お手頃価格で乗れるオールロード「KESIKI DROP」 KESIKIをベースにドロップハンドル化を行ったのが「KESIKI DROP」。メインコンポーネントはシマノ CLARIS仕様で、クランクはシマノ FC-TY501-2 46-30T。リアスプロケットはシマノ HG200-8 12-32T 8速。ブレーキはTEKTRO MD-C550機械式ディスクブレーキ。街乗りから砂利道まで気軽に楽しめるドロップハンドルのオールロードながら6万9000円と手頃な価格を実現した。 超軽量ミニベロ「RAIL 20」が復活 2020年モデルではカタログ落ちだった、KhodaaBloomの超軽量ミニベロ「RAIL 20」が復活。ハブはオリジナルシールドベアリングハブに変わる等、細かいところは変更されているが、車体重量は8.4キログラムを維持している。価格は6万2000円。 5万円台のクロスバイクでもロングライドが楽しめるのを目標にした「RAIL ACTIVE」 KhodaaBloomの軽量クロスバイク「RAIL 700」シリーズに新たに登場したのがRAIL...

ストリートバイクで有名なTernのミニベロ「AMP F1」「CREST」の2021年モデルが登場

Tern Bicycle Japanは8月3日。Ternのセカンドライン 「ROJI BIKES」 2021年モデルの「AMP F1」「CREST」が先行入荷したと発表した。 「ROJI BIKES」は、TernとKitt designとのコラボレーションから生まれたスポーツ自転車。ストリートユースとしての利便性と実用性を兼ね備えた、スタイリッシュなストリートバイクを特徴としている。ROJIは「路地」を意味しており、アーバンサイクルに適した「クロスバイク」、折りたたみ機能が無い小型コミューター「ミニベロ」をラインナップ。当初、日本限定で始まったプロジェクトだが現在では世界中で支持され、アメリカ、ヨーロッパ、アジア諸国に拡大、展開している。 先行入荷するのはミニベロの「AMP F1」「CREST」で8月中旬から順次上陸する予定。両車とも新色が追加されている。 AMP F1 AMP F1は逆スローピングのF1フレームとBMXスタイルを融合したストリートバイク。ディスクブレーキに20インチの極太ブロックタイヤ、BMXハンドルバーを採用し、個性的な見た目だけでなく、安定感のある走行性能を売りにしている。 車体は Tern x Kitt Designクロモリフレームと、 ハイテンスチール製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは52T、スプロケットはSHIMANO HG31 11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO M280 機械式ディスクブレーキ。タイヤはKENDA K-RAD, 20×1.95インチ。価格は6万3000円。(税抜、以下同) CREST CRESTはセミエアロのパイプを採用したホリゾンタルフレームのミニベロ。フレームはヘッドチューブからのステアリングコラムを長めに残しているため、スペ一サ一を入れ替えると最大80mmのポジション変更が可能に。アップライトから前傾姿勢まで広範囲にハンドル高を調整できる。タイヤ幅はクロスバイク並の細さで、舗装路でのスポーティなサイクリングに向いている。 車体は...

ARAYAから5万円台のお手頃なミニベロ「MFC Muddy Fox Compact」が登場

新家工業の自転車ブランド「ARAYA(アラヤ)」から、5万円台でお手頃価格のミニベロ「MFC Muddy Fox Compact」が登場した。8月上旬発売開始予定。 ARAYAブランドの自転車には、Muddy Fox 2nd Generationというシリーズでお手頃価格のクロスバイク「MFX Muddy Fox Xross」とマウンテンバイク「MFD Muddy Fox Dirt」をラインナップしている事で有名だ。 「MFC Muddy Fox Compact」は、街乗りやポタリング向けのスポーツミニベロ。車体はアルミフレームとフロントフォークを採用することで、重量10.9キロを実現(キックスタンド、フェンダー含む。リフレクター類、ベル等除く)。街乗りやポタリングにも対応するために、踏面に樹脂をインサートして靴底との滑りを抑えたペダルや、MuddyFoxのレーザー刻印付きシンプルなアルミフラットフェンダー、両立2本ロッドで安定して駐輪可能な両立センタースタンドを装着している。 6061-T6アルミを採用したフレームとフロントリジッドフォークを採用。コンポーネントはシマノ・アルタスで、クランクは (PROWHEEL)SOLID-252PP-3F 52T ダブルギヤガード付、スプロケットはShimano CS-HG31-8, 11-34 8速。リアディレイラーはShimano ALTUS。ブレーキは(TEKTRO)RX6 ミニVブレーキ。タイヤは(MAXXIS)...

ライトウェイのクロスバイクとミニベロに春の限定カラーが登場

ライトウェイプロダクツジャパンは、2月7日、クロスバイク「シェファード」とミニベロ「グレイシア」の春の限定カラーの販売を4月に開始すると発表した。 今回、クロスバイク「シェファード」とミニベロ「グレイシア」にラインナップされるカラーは「マットディープブルー」「マットミント」「マットカーキ」の3色。両モデルともスペックは同一だ。 「シェファード」は英語で牧場の羊や牛の誘導や監視をする牧羊犬「SHEPHERD」が由来のクロスバイク。業界初のサイズ別ホイールサイズを採用し、乗る人の身長からホイールサイズを選択を行い、スポーツバイクとして乗りやすいと感じる「無理のない乗車姿勢」と「ライダーの見た目」のトータルバランスを確保。乗車姿勢が適度に前傾姿勢になることでお尻の負担をハンドル側へ分散し長時間快適に走行出来るフレーム設計となっている。価格は59,800円(税抜) 「グレイシア」は英語で氷河を意味する「GLACIER」が由来のミニベロ。巨大な氷の塊のように安定感のある走行性能を目指し、ワイドタイヤと強力なディスクブレーキを採用することで舗装路や荒れた路面でも安定した走破性を実現。価格は61,800円(税抜)。 春の限定カラー取扱店舗は以下の通り。 ■サイクルショップ ナカムラ SAPPORO 北海道札幌市中央区南四条西1丁目1-2第87松井ビル1F 011-532-9588 http://www.csnakasp.com/?_fsi=y4HErTIq ■サイクルテラス 幕張新都心店 千葉県千葉市美浜区豊砂1-6イオンモール幕張新都心アクティブモール1階 043-306-7284 http://www.cycleterrace.jp/?_fsi=y4HErTIq ■リピト・イシュタール 東京都新宿区大久保3-13-1-103 03-5155-6412 http://www.lipit-ischtar.jp/?_fsi=y4HErTIq ■カルマックス タジマ 東京都国立市富士見台2-9-1 042-575-1568 http://www.calmax.jp/home.aspx#topPage ■Olympic フリーパワーショップ 国分寺店 東京都国分寺市本町4-12-1 042-402-6333 https://www.olympic-corp.co.jp/cycle/shop/S002 ■Cycle Days 神奈川県小田原市国府津3-14-3和田ビル101 070-3138-3196 https://cyclestart.jp/shop/2623?_fsi=y4HErTIq ■サイクルショップ コバヤシ 新潟県三条市横町1-8-10 0256-33-4509 http://www.nct9.ne.jp/csk-bc/?_fsi=y4HErTIq ■オビズサイクル 長野県上田市秋和252-2 0268-22-1515 http://obiscycle.com/?_fsi=y4HErTIq ■バイシクル わたなべ 浜松店 静岡県浜松市浜北区貴布祢1200プレ葉ウォーク浜北1F 053-489-4863 https://www.bicycle-watanabe.co.jp/hamamatsu/ ■サイクルテラス熱田店 愛知県名古屋市熱田区六野1-208-4イオンモール熱田アネックス 052-872-8319 http://atsuta.cycleterrace.jp/?_fsi=y4HErTIq ■(有)リョーリン ちゃりんこルート 26 和歌山県和歌山市中55-1 073-452-4193 http://www.charinko-r26.com/?_fsi=y4HErTIq ■高知輪業 花虫商会 高知県高知市追手筋1-9-14 088-872-8764 https://www.hanamushi-bikes.com/?_fsi=t71UFi29 ■サイクルショップ サンダーロード 佐賀県佐賀市呉服元町2-30 0952-37-8993 http://cs-thunderroad.com/?_fsi=y4HErTIq RITEWAY:https://www.riteway-jp.com/bicycle/riteway/  

Tern”ROJI BIKES”シリーズの「SURGE」「RIP」に、新色「アイスグレー」が追加

Tern Bicycles 日本総代理店のアキボウは、1月31日、ストリートバイク「ROJI BIKES」の「SURGE」「RIP」に、新色「アイスグレー」を加えると発表した。Ternはスポーティで高級感がある折りたたみ自転車や、E-Bikeをラインナップしているだけでなく、ストリートバイク「ROJI BIKES」も用意している自転車ブランド。 SURGEは都会の移動やロングライドなど多彩なシーンを意識したミニベロロードバイク。シャープなホリゾンタルのエアロフレームに、451規格の20インチホイールの組み合わせでスポーティさを重視している。 RIPはシンプルでアシンメトリーなグラフィックやTTバイクの様なエアロフレームが目立つストリートバイク。ホイールはフレームサイズによって650Cか700Cホイールを採用している。新色の「アイスグレー」は、クールな印象を持ち、シルバーのようなカラーリングだが、光の当たり方で淡いブルーのようにも見え、様々な印象を楽しむ事ができる。2020年モデルから採用したリフレクティブデカールを採用している。 また、2月1日(土)から4月30日(木)まで、東京都のショッピングモール「Flags」内にオープンする「BASE CONTROL POP UP SHOP」にて、カーボンホイールにカスタムした「SURGE」が展示される。SURGEの価格は92,000円、RIPの価格は79,000円(何れも税抜)。 【BASE CONTOL POP UP SHOP】 場所:Flags  Link→『Flags』アクセス 住所:東京都新宿区新宿3-37-1 展示期間:2020年2月1日(土)〜2020年4月30日(木) 展示モデル:SURGE/Ice Gray(カーボンホイールカスタム Ver.) 公式サイト:https://www.ternbicycles.com

極限まで小さくなる新時代のツーリング用輪行自転車「テンションシルク」

ロードバイクやクロスバイク等のスポーツ自転車は、車輪を外して専用の袋に入れれば、公共交通機関に載せることができる「輪行」が可能だ。しかし、そのように輪行を行ってもサイズが大きいため、場面によっては輪行が難しい事も少なくない。 そのような問題を解消したのが「テンションシルク」だ。テンションシルクは1964年東京オリンピック等で活躍した「シルク号」の、直系ブランドビルダーである「絹自転車製作所」が製作した自転車。 一番の注目がフレームの一部分(ダウンチューブ)に特殊繊維を使用したロープを採用した「テンション構造」を採用している事。従来の自転車とは違う変わったデザインに見えるが、ダウンチューブは乗車時には引っ張りの力しかかかっていないため、このような構造でも大丈夫とのこと。また、「テンション構造」に関しては、目新しい技術ではなく1800年代の自転車にも使われており、絹自転車製作所の代表が、かつて試作車を作っていたと語っていた。 現代の自転車では、テンション構造をサスペンションとして使っている「Slingshot」ブランドの自転車、Dahonの一部車種(K3)に使われている「Deltec」が、テンション構造の考えを採用している自転車とも言える。このテンション構造は、使用するワイヤーが使っていくうちにヘタってしまう問題があるが、テンションシルクに関しては特殊繊維を使用したロープを使うことで、その問題を解決した。 https://www.youtube.com/watch?v=vtRUj1a_csg https://www.youtube.com/watch?v=wQiMP04WiVU テンションシルクが「テンション構造」を採用した理由 テンションシルクがテンション構造を採用した理由は、輪行性能の追求した結果だ。一般的な電車輪行ならシートピラーを外すだけで簡単に輪行モードに変身する。 車輪を外さないで、ここまでコンパクトに折り畳めるのは驚くしかないが、テンションシルクは前後ホイールやフロントフォークを外すことで、折り畳みサイズを3辺合計159cmと驚異的な輪行性能を実現した。 テンションシルクの価格は? 新時代の輪行ツーリング自転車と言える「テンションシルク」。価格は、超軽量モデルの「テンションシルク JBT」が、500,000円。キャンピング仕様の「テンションシルク UCC(ウルトラコンパクトキャンピング)」が200,000円。20インチの「テンションシルク 20」が150,000円(いずれもフレームのみ、税抜)。どれもハンドメイドのオーダー品のため高価だ。しかし、現在、アルミフレームの量産車仕様も製作中で2020年夏に販売を予定している。現時点では詳しい仕様は公開されていないが、希望価格は120,000円を予定していると語っていた。輪行ツーリングの時代を変える注目の自転車だろう。 リンク:silkcycle.com

ブロンプトン風E-bike等で有名な自転車ブランド「Harry Quinn」まとめ

ルノーライトシリーズ等、自動車ブランドの折りたたみ自転車を製造していることで有名なGic。そんなGicの中で、貴重な自転車ブランドの1つがHarry Quinnだ。イギリスで誕生したHarry Quinnは、2016年にGicがHarry Quinn社から全てのブランド権利を取得。現在は超軽量折りたたみ自転車やブロンプトン風自転車を日本国内で販売している。今回はハリークインの自転車を紹介する。 Roller(ブロンプトン風折りたたみ自転車) 日本では珍しい「ブロンプトン」のデザインを模した折りたたみ自転車。世界的にブロンプトンのデザインを模した折りたたみ自転車ブランドは何社か存在している。Rollerに関しては全体的なデザインはブロンプトンに似ているが、フレーム素材をアルミにする、ハンドルポストをDAHON系のポストに変更する等、折りたたみデザインを変えているため、細かい所まではコピーしていないタイプだ。変速機はスターメーアーチャー製の内装3段変速機を採用。全国的に発売されていなく、製造元のGicの直営店か、インターネットでの通販のみの販売となる。 フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ 重量:12kg(本体のみ) ブレーキ:デュアルピボットキャリパーブレーキ(シティサイクルタイプ) ギア:スターメーアーチャー 内装3段変速 タイヤ/ホイールサイズ:16×1-3/8 特記事項:折りたたみサイズ72×69(cm)   PORTABLE E-BIKE:¥135,000 ブロンプトン風折りたたみ自転車「Roller」の電動アシストバージョンと言えるのが「PORTABLE E-BIKE」バッテリーはフレーム内蔵となっており、車体重量はバッテリー込で14㎏台と比較的軽い。変速機は無く1段のみのシングルギアとなる。 フレーム:アルミ フロントフォーク:- 重量:約14.6kg ドライブユニット/搭載方式:不明 250W/フロントインホイールモーター バッテリー: 36V/7Ah 航続距離: 「LOW」モードの場合は70km 充電時間:3.5時間 メインコンポーネント:- ブレーキ:デュアルピボットキャリパーブレーキ ...

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)から、トレンドを意識したニューカラーモデルが登場

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)日本総販売代理権を持つ株式会社あさひは、2019年7月下旬より2019年のトレンドカラーを取り入れた新色バイクを、全国のルイガノ取扱販売店にて販売を開始する。また、販売に先駆けルイガノ取扱販売店では6月1日より先行予約の受付を行う。 今回新色が追加されるのは、街乗りで映えるシンプルなデザインとポップなカラー展開のクロスバイク「SETTER8.0」、泥除けやサスペンションフォークを標準装備したトレッキングタイプのスポーツ車「CITYROAM9.0」、信号の多い道や狭い道でも快適にライドを楽しむことができる小径車「EASEL8.0」「EASEL7.0」。 また、人気のジュニア用バイク「J22plus」「J20plus」は、選べるカラー展開が各2カラーから各3カラーに広げた。キッズ用バイクの定番「K16plus」「K16」では、カラーラインナップの見直しを行った。 新たに Jシリーズでは各3カラー展開、K16plusは4カラー展開、K16は5カラー展開になり、幅広いカラーリングを選べるようになった。 クロスバイク「SETTER 8.0」 名称     :SETTER8.0 販売日    :発売中(新色:2019年7月下旬) 販売価格  :58,320円(税込) カラー : TERRA COTTA ROSE/AQUA MARINE/STAR YELLOW/LG NAVY/LG WHITE/LG BLACK サイズ   :370mm(150~165), 420mm(160~175),470mm(170~185), 520mm(180~195) 変速   :SHIMANO ALTUS(24段変速) 重量   :12.1kg(420mm) 取扱い    :全国の取扱販売店 トレッキングバイク「CITYROAM9.0」 名称     :CITYROAM9.0 販売日    :発売中(新色:2019年7月下旬) 販売価格  :59,400円(税込) カラー   ...

超軽量なスポーツミニベロ KhodaaBloom Rail20とは?

オンロード用スポーツサイクルがメインのKhodaa-Bloom。ラインナップの殆どはロードバイクだが、スポーティなクロスバイクやミニベロもラインナップしている。その中でもRail20はKhodaa-Bloomのスポーツサイクルの中では珍しいスポーツミニベロだ。 Rail20の一番の特徴は重量。税抜き62,000円と低価格ながら、車体の重さは僅か8.4kg(フレームサイズ480mm)と軽い。価格が安いからと細かい所をコストダウンしているわけでなく、ブレーキはシマノ製Vブレーキ(BR-T4000)や、ベル・ライト・スタンドが標準装備されており、後々カスタマイズを行わなくて良いのは大きい。ホイールは、NOVATECH製ハブを搭載したスポーク数が少ないオンロードスポーツ用。6万円台の自転車では良いホイールが装着されている。 Rail700の20インチバージョンとも言える乗り味 Khodaa-Bloom Rail20の走行感覚は、Rail700の20インチバージョンとも言える感覚だった。 https://www.cyclorider.com/archives/5893 Rail700シリーズは、柔らかめのアルミフレームに直進安定性が高い設計を採用したスピードクロスバイク。この特性はRail20にも生かされている。例えばコーナーを曲がる時は、小径タイヤ特有のクイックな曲がりかたでなく、比較的ゆったりとしたミニベロらしくないハンドリングでコーナーを曲がる。そのため、クイックなハンドリングに不安がある初心者でも扱いやすいだろう。 また、ミニベロとして考えると比較的乗り心地が良い。安いミニベロにある、アスファルトを手でなぞるような、ビリビリとした振動が少ない。タイヤはKENDA K1018 20×1.25HE「Kriterium」と言うオンロード用のスポーツライド用タイヤを採用。一般的なエントリー用スポーツ自転車に使われているタイヤよりも高価で、乗り心地に貢献していると思う。しかし、Rail20の乗り心地は標準装備されているタイヤ(20×1.25インチ)よりも、1サイズ上の20×1.5インチタイヤを装着した乗り心地に近いが、これはRail700シリーズ譲りのフレームもあるだろう。これ以上の乗り心地とスポーティさを両立するのなら、Tartaruga Type Sportを選ぶしか無い。 https://www.cyclorider.com/archives/16014 Rail20は、街乗りとスポーティさを両立したい人に向いている。比較的ゆったりとしたハンドリングや乗り心地だけでなく、タイヤを少し太くすることや、泥除けが装着可能なクリアランスがある汎用性や、標準装備されているベル・ライト・スタンドは街乗りを行う上では重要だ。この価格帯で街乗りとスポーティさを両立したミニベロはKhodaa-Bloom Rail20ぐらいだろう。一方で、街乗りの汎用性を犠牲にしても、クイックなハンドリングやよりスポーティな乗り心地を求めたいのなら、Rail20ではなくNESTO FROID AやHarry Quinn MAGICを考えよう。 フレーム:AL6061 EAST-Lアルミフレーム フロントフォーク:アルミフォーク ギア:前 PROWHEEL SO-252AA8 52T 420:165mm,480:170mm/後SHIMANO CS-HG50-9 11-30T 9速 メインコンポーネント:Shimano SORA ...

MTB・グラベルロードなどのホイールのインチアップ/インチダウンについて解説

一部のスポーツ自転車では、ホイール径を変更することで、走りの特性を変えられる物がある。ホイールをインチアップ・インチダウン化させて、走行特性を変えられる物と言えばグラベルロードが有名だが、それ以外の車種でも行える自転車もある。 26インチ→700Cインチアップ化(マウンテンバイク) 26インチマウンテンバイクが主流だった時代、マウンテンバイクで街乗りやサイクリングをする時は、幅の細いスリックタイヤにするのが一般的だった。 しかし、幅の細いスリックタイヤにすると、同時に車輪の径が小さくなる問題があった。そのため、マウンテンバイクに700Cの車輪を装着して700C化を行う人がいた。700C化MTBの利点は、スリックタイヤよりも細くて軽量なロードバイク/クロスバイク用タイヤが装着できることと、26インチに変更しオフロード走行が両立できること。700Cのインチアップ化に関しては、クリアランスが大きいMTBフレームに、幅の細いオンロード用タイヤを装備するため、干渉の問題は無かったようだ。 出典:http://www.louisgarneausports.com/07bike/dw-1.htm この方法は、一般的にはユーザーがカスタマイズするのが一般的だった。しかし、写真のルイガノ・DWのように、700Cのホイールを標準装備し、あとから26インチMTBホイールを購入して、オンロードとオフロードの両方を楽しめる自転車も存在した。 26インチMTBに27.5インチ(650B)ホイールでインチアップ化 MTBのホイールが取り回しは良いが走破性が低い26インチと、取り回しは悪いが走破性が高い29インチの2極化だった時に、その中間と言える27.5インチが登場した。登場時は部品選択が少なかったため、26インチMTBに27.5インチのホイールを入れてインチアップ化する事例があった。 マウンテンバイクを26型から650B(27.5)にインチアップ!(ぶろぐであさひ):https://blog.cb-asahi.co.jp/maintenance/97/ 2016年当時、主流だった26インチマウンテンバイクを、容易に27.5インチ(650B)マウンテンバイク化できる利点があった。しかし、インチアップ化によりフレームとの接触の危険性があるなどの問題があり、27.5インチマウンテンバイクが主流になると、見なくなったカスタマイズだ。 グラベルロードで27.5インチ(650B)⇔700Cホイールを両立する https://www.youtube.com/watch?v=HzROZqxZz_Y グラベルロードでは、27.5インチ(650B)と700Cホイールを両立できる車体が増えている。27.5インチ(650B)ホイールが搭載できる利点は、700Cよりも太いタイヤが装着でき、ホイールの直径が大きくなりすぎないため、ハンドリングが良好という利点がある。注意点としてはGT GRADEのように700Cホイールしか対応できないグラベルロードや、Cannondale SLATEのように650Bホイールしか対応できないグラベルロードがあるので、購入前には確認したほうが良いだろう。  

淡路島でロードバイク・クロスバイクがあるレンタサイクル一覧

兵庫県にある淡路島は「アワイチ」と呼ばれるほど、サイクリストに注目されている島だ。一周150kmと体力があれば1日で周ることができ、アップダウンがあり景色が良く、都市から近い場所にあるのも1つだろう。 交通機関に関しても、神戸淡路鳴門自動車道を通る本四海峡バスや高速船(淡路ジェノバライン)などを使えば、自動車が無くてもいけるようだ。 https://www.cyclorider.com/archives/20544#i-8 淡路ジェノバライン:http://www.jenova-line.co.jp/ 淡路島ではスポーツサイクルのレンタサイクルを行っている場所がある。スポーツサイクルを持っていなくても容易にアワイチを楽しめることが可能だ。 レンタサイクルは、会社によって表示している情報は多かったり少なかったりする場合がありマチマチ(殆どは情報が少なすぎる)で、レンタサイクル会社の都合によって情報が変わる可能性が非常に強いため、ご自身の責任において利用してください。 明石・淡路レンタサイクル(淡路島には無いが、淡路島行きフェリー乗り場近くにあるレンタサイクル) JR明石駅近くにあるレンタサイクルショップ。淡路島行きフェリー乗り場まで自転車で約10分で行くことができるので、気軽に淡路島に行けるため掲載した。日帰りプランだけでなく、4時間や1泊2日プランもある。 http://akashi-rental-cycle.com/ 場所: 兵庫県明石市桜町5-10 ヴェルビュ桜町 営業時間:9時~19時(水曜日定休) 車種:カーボンフレームロードバイク、アルミフレームロードバイク、クロスバイク、子供用スポーツサイクル。 料金:日帰り(18時までの返却)の場合、カーボンロードバイクは7,500円。アルミフレームロードバイクは4,800円。その他にも4時間や1泊2日プランもある。 バイシクルハブあわじ ロードバイクをメインとした完全予約制レンタサイクルショップ。レンタサイクルのメインはロードバイクで、カーボンフレームではオルベア オルカOMP、オルベア アヴァンOME等、アルミフレームやクロモリフレームでは、チネリ・イクスピリエンス、チネリ・ヴィゴレッリロード(クロモリ)が借りられる。また、ロードバイクに装着されているコンポーネントは全てシマノ105コンポ装備しており、本格的なロードバイクを楽しみたい人にも向いている。 マヴィック・キシリウムプロ等のロードバイクホイールやサイクルウェアなどもレンタル可能。レンタル以外にアクセサリーショップの併設やメカニックサービス、更衣室もある。 http://awajibicycle.com/ 場所:兵庫県淡路市浦657 道の駅東浦ターミナルパーク東浦物産館103 営業時間: 3月~11月中旬 8:30~18:00(返却は17:30まで) 11月下旬~2月 8:30~17:00(返却は17:00まで) 車種:カーボンフレームロードバイク・アルミ/クロモリフレームロードバイク・20インチスポーツサイクル「Peg」・タンデム自転車・E-Bike(ヤマハ・YPJ-EC) 料金: カーボンフレームロードバイクは1日9,000円。アルミ/クロモリフレームロードバイクは1日7,000円等 また、年会費1,000円のメンバーシップに入ると、レンタル料金 2,000円引き+各キャンペーン割引や、Bicycle Hub Awajiオリジナルウォーターボトルプレゼント、SHOP販売品が一部10%引き(税込1,000円以上の商品)等の特典が受けられる。 Giro d’ Awaji(旧名 島くるAwaji) 完全予約制のレンタサイクルショップ。レンタルできるロードバイクはアルミフレームのロードバイクのみで、レンタサイクルだけでなくサイクルツアーも行っている。2018年7月1日から自家焙煎コーヒーGiro d’ Awaji内にショップを統合した。 http://shimakuru-awaji.com 場所:兵庫県南あわじ市福良甲1529-3野口ビル1階 営業時間:8:30~17:30 車種:アルミフレームロードバイク 料金:1日5,000円。その他にも3時間コースもある。会員制のため、初回のみ入会金1,000円が必要。 チルコロ レンタサイクルとカフェレストランを両立しているチルコロ。レンタル可能なロードバイクはアルミフレーム(Orbea Avan等)とカーボンフレームを採用したプレミアムロードバイクの2種類。シャワーブースやロッカー、自転車整備スペースもある。 http://circolo-awaji.com 場所:兵庫県淡路市岩屋2942-27 営業時間:平日 8:00~17:00/土日・祝日 7:00~17:00 車種:アルミフレームロードバイク/カーボンフレームロードバイク、タンデム自転車、クロスバイク、ミニベロ。 料金:ロードバイク:1日6,000円。プレミアムロードバイク:1日8,000円など。 おでかけ工房 街乗りクロスバイク(ルイガノLGS-TR2・ジオス リーベ・ジオス イソラ)や、街乗りマウンテンバイク(ルイガノLGS-SIX F1)、小径車(ルイガノMV1)が借りられるおでかけ工房。配送日限定で、レンタサイクルの配達・回収を行っている。(有料) https://www.odekake-kobo.com/ 場所:兵庫県淡路市尾崎1400-2 営業時間:10:00 ~ 17:00 (不定休・要ご予約) 車種:街乗りクロスバイク、街乗りマウンテンバイク、小径車、ジュニア用自転車 料金:ロードバイク:1,800~2,000円 / 1日(価格は車種による) アワジツーリストトロフィーハウス 淡路島のゲストハウス「アワジツーリストトロフィーハウス」では、SCOTTのスポーツサイクルを中心にレンタルを行っている。宿泊者優先のレンタサイクルで、宿泊者以外の人が借りる場合は料金が500円上乗せされる。 http://www.water.sannet.ne.jp/bmw2002turbo/ 場所: 兵庫県洲本市五色町都志266-2 車種:SCOTT製スポーツ自転車(シクロクロス/シティサイクル)Panasonic製MTB、タンデム自転車 料金:SCOTT製スポーツ自転車の場合1日1500円 https://www.cyclorider.com/archives/9817

ロードバイク等カラーオーダーができる自転車ブランドまとめ

自転車選びでは部品のグレードよりも気に入った色のほうが重量だと思う。自転車の車体カラーの塗替えは多額のお金がかかるからだ。 自分好みのカラーを選びたいのなら、カラーオーダーシステムを採用している自転車ブランドを選ぶのが良いだろう。今回は、カラーオーダーシステムを採用している自転車ブランドを紹介する。 ・Anchor(ロードバイク・MTB・トラックレーサー・ジュニアロードバイク) http://www.anchor-bikes.com/ ブリヂストンサイクルの競技自転車ブランドの「Anchor」の一部のロードバイク・MTB・トラックレーサー・ジュニアロードバイクでは、カラーオーダーシステムが採用されている。 このカラーオーダーシステムには、最大38色の単色フレームカラー+5色のロゴ+3種の表面仕上げを選べる「シンプルスタイル」がメイン。また、一部車種ではスポーティなグラフィックを採用した「エッジスタイル」、アンカーのチームレプリカを意識した「レーススタイル」「レーシングカラー」がある。シンプルスタイルのフレームカラーには通常の自転車に採用されていそうな色から、玉虫色みたいに色が変わるイリュージョンやダイアモンドカラー等、普通のスポーツバイクにはあまり使われない色もある。 パナソニックオーダーシステム(ロードバイク、シクロクロス、ツーリング、トラックレーサー) http://cycle.panasonic.jp/products/pos/ パナソニックオーダーシステムには、カラーオーダーシステムが採用されている。13種類のフレームデザインや8パターンのロゴタイプを組み合わせができる。また、カラーリングはソリッドカラーを始め、パールやメタリック、クラシカル、オーロラ、レインボー等、多種多様な33色を用意。2色の組み合わせを行うこともできる。 アートサイクルスタジオ アート サイクルスタジオの一部車種は、70色以上あるカラーオーダーシステムが採用されている。アンカーやパナソニックオーダーシステムよりも、低価格でカラーオーダーを選ぶことができる。 FUJI(ロードバイク) 出典:https://www.fujibikes.jp/remix/ https://jp-fujiremix.com/home/ ロードバイク、クロスバイク、MTB等をラインナップしているFUJI。その中でもロードバイクのSL1、SL3、TRANSONICはカラーオーダーシステム「FUJI REMIX」に対応している。フレームそれぞれに対して4パターンのグラフィックを用意し、数十色あるカラーパターンを選択する方法。カラーはトレンドに合わせてアップデートされる。 AVEDIO(ロードバイク) http://www.avedio.net/color-order スポーツタイプのロードバイク、シクロクロスをラインナップするAVEDIO。カラーオーダーは2種類あり、1つはフレームカラー・デザインカラー・ロゴカラーを自分で選択するセミオーダータイプ。2つ目は自分だけのオリジナルカラーを制作可能なフルオーダーシステムがある。フルオーダーシステムは、塗装、デザイン、塗装するフレーム本数等で価格が異なるため、料金は応相談。 TREK(ロードバイク、トライアスロン、MTB) https://www.trekbikes.com/jp/ja_JP/project-one/ アメリカの自転車会社「TREK」では、一部ロードバイク/マウンテンバイクでカラーオーダーシステム「Project One」を採用している。塗装の変更だけでなく、様々なパターンを選ぶことが可能だ。 Pacific Cycles Japan(折りたたみ自転車) 折りたたみ自転車ブランド「Pacific Cycles」のCarry-me、Birdyの2車種はカラーオーダーを実施している。カドワキコーティングのパウダーコーティングをフレームに塗ることが可能で、全78色を選ぶことができる。色の塗り分けは、フレーム全体を塗るシングルカラーから、フレーム一部の色を変更するツートンカラーがある。ロゴカラーの変更も可能だ。 https://www.cyclorider.com/archives/16548 https://www.cyclorider.com/archives/19909  

京都でロードバイク・クロスバイク等があるレンタサイクル一覧表

レンタサイクルが豊富な観光地の1つが京都だ。世界的な観光地として知られている京都は、ママチャリなどの一般車から、電動アシスト自転車、クロスバイク、ロードバイクがレンタルできる会社もある。今回は京都の中でもロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク、折りたたみ自転車などのスポーツサイクルを借りられるレンタサイクルをまとめてみた。 レンタサイクルは、会社によって表示している情報は多かったり少なかったりする場合があります。また、レンタサイクル会社の都合によって情報が変わる可能性が非常に強いため、ご自身の責任において利用してください。 京都サイクリングツアープロジェクト レンタサイクル用オリジナル自転車を製造するほど力を入れている京都サイクリングツアープロジェクト。京都サイクリングツアープロジェクトオリジナルの自転車「銀輪」は、初心者でも扱いやすく、京都市内を走るのならこれで十分だ。それだけでなくE-MTB「パナソニック・XM1」のレンタルも行っている。 http://www.kctp.net 場所:http://www.kctp.net/new/rental/access.htmlを参照 時間:9時~16時 車種: ・MTB:銀輪オリジナルMTB(内装8段変速) ・ミニベロ:銀輪オリジナル(内装5段変速) その他に ・電動アシスト自転車/子供乗せ付き電動アシスト自転車 ・シティサイクル:銀輪スタンダードクラス(内装3段) ・シティサイクル:銀輪ハイクラス(内装8段) 料金:1日 ・MTB:1日1,500円 ・ミニベロ:1日1,300円 レンタサイクルイン京都 京都駅から徒歩2分ほどの所にあるレンタサイクル。クロスバイクとミニベロがレンタル可能。どちらも街乗り用で初心者でも扱いやすいだろう。 https://kyoto-rent-a-bike.jp/access.html 場所:京都府京都市南区東九条西山王町1−4 時間:9時~18時30分 車種: ・クロスバイク:Bonnet Noir ・ミニベロ:ルイガノ その他に ・シティサイクル ・電動アシスト自転車 ・キッズバイク 料金:1日 ・クロスバイク:1日1,600円 ・ミニベロ:1日1,300円 京都みやび屋 安価なシティサイクルから電動アシスト自転車、スポーツ自転車まで借りることができる。ミネラルウォーター(500ml)と観光地図をプレゼントしたり、夜11時まで夜間延長できるなど、サービスを充実している。多くのスポーツ自転車を借りることができる。 https://k-miyabiya.jp 場所:京都市下京区上珠数屋町323番地 時間:9時~19時(23時までの夜間延長も可、但し一部の車種を除く) 車種: ・シティスポーツ:BE-ALL ・クロスバイク:Bonnet Noir、ルイガノ、Raleighなど ・ミニベロ:ルイガノ、BE-ALL ・マウンテンバイク:ルイガノ ・フラットバーロードバイク:ルイガノ、BE-ALLなど ・ロードバイク:ルイガノ、Garneauなど ・E-Bike:ヤマハ・YPJ-C その他に ・シティサイクル/ミニサイクル ・電動アシスト自転車 ・チャイルドシート付き自転車 ・キッズバイク 料金:1日 ・クロスバイク、フラットバーロードバイク:1日1,600~1,800円 ・ミニベロ:1日1,200~1,800円 ・マウンテンバイク:1日1,600円 ・ロードバイク:1日2,500円~4,000円 ・E-Bike:1日4,000円 ろうじ屋 京都のゲストハウス「ろうじ屋」では、スポーツサイクルのレンタサイクルも行っている。レンタルできるのは、クロスバイクでは、スピードクロス(GIANT Escape R3)サスペンション付きクロスバイク(Centurion)シティタイプクロスバイク(Louis Garneau)を借りることが可能。また本格的なフルサスペンションMTB(GIANT Trance X3)やロードバイクも借りられる。また、レンタサイクルだけでなくオートバイのレンタルも行っているようだ。 http://bike.kyotobase.com/index.html 場所:京都府京都市中京区西ノ京池ノ内町22-57 時間:8時~11時、16時~22時 車種: ・女性向けクロスバイク:ルイガノ26インチ ・クロスバイク:Centurion、GIANT、Bianchi ・マウンテンバイク:GIANT ・ロードバイク:GIANT その他に ・シティサイクル ・電動アシスト自転車 ・キッズバイク 料金:1日 ・クロスバイク:1日1,000~2,000円 ・マウンテンバイク:1日2,000円 ・ロードバイク:1日4,000円 パッシオーネ Tarutaruga...

新潟県でロードバイク・クロスバイク・電動アシスト自転車があるレンタサイクル一覧

上越新幹線を使えば東京からを約2時間で行ける新潟。スポーツサイクルのレンタサイクルは東京、淡路島、京都などの観光地と比較すると少ないが、探せば見つかるようだ。今回は新潟県内にあるロードバイク、クロスバイク等のスポーツ自転車と、電動アシスト自転車のレンタサイクルを紹介する。 レンタサイクルは、会社によって表示している情報は多かったり少なかったりする場合がありマチマチ(殆どは情報が少なすぎる)で、レンタサイクル会社の都合によって情報が変わる可能性が非常に強いため、ご自身の責任において利用してください。 スマートクルーズ:主に新潟市中央区だが別の場所もあり 新潟のホテル等の施設にあるレンタサイクルで、1日1000円と安価に借りられる。車種はロードバイクからクロスバイク、MTB、小径車、折りたたみ自転車、ピストバイク、さらにはタンデム自転車までと幅広いラインナップ。車体も全車有名ブランドのスポーツ自転車となっており、貸出可能なスポーツ自転車が豊富にあるのは珍しい。 https://ssl.niigata-furumachi.jp/smartcruise/ 場所:公式サイト参照 時間:公式サイト参照 車種: ・ロードバイク:ANCHOR・BASSO・GIOS・MERIDA ・クロスバイク:Raleigh・TREK・Colnago・Bianchi・Panasonic・FELT・MBK・OPERA・GIANT・ANCHOR・GIOS ・ピストバイク:Schwinn・W-BASE ・MTB:Cannondale ・折りたたみ自転車:Dahon・Bianchi・Brompton ・小径車:Bruno ・ジュニアロード:Garneau ・タンデム自転車:Schwinn 料金:24時間以内1,000円 岩室観光施設「いわむろや」(電動アシスト自転車のみ):新潟市西蒲区岩室温泉 糸魚川にある自転車店「伊藤商会」では、ママチャリタイプの電動アシスト自転車とシティサイクル、子供用自転車がレンタルできる。 https://www.iwamuroya.com 場所:新潟市西蒲区岩室温泉96-1 時間:AM9:00~PM6:00 車種:電動アシスト自転車。その他にシティサイクル、子供用自転車がある。 料金:1日500円 伊藤商会:糸魚川市 糸魚川にある自転車店「伊藤商会」では、ママチャリタイプの電動アシスト自転車と街乗り用クロスバイクがレンタルできる。糸魚川エリアでは貴重なレンタサイクルだ。 https://itoo02.wixsite.com/itoo 場所:新潟県糸魚川市大町1-1-26 時間:AM9:00~PM6:00 車種:電動アシスト自転車/クロスバイク 料金:1時間500円/1日2,000円 佐渡観光交流機構:佐渡 佐渡市4箇所で電動アシスト自転車のレンタルを実施。 https://www.visitsado.com/tosado/insado/rentalcycle 場所:佐渡市4箇所で実施。公式サイトを参照 公式サイト参照 車種:電動アシスト自転車 料金: 2時間500円 7時間まで1500円 24時間まで2000円 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/23019 https://www.cyclorider.com/archives/26434 https://www.cyclorider.com/archives/31406

しまなみ海道でロードバイク・クロスバイクがレンタルできるレンタサイクル一覧

本州と四国を島と島を橋で結ぶしまなみ海道は、サイクルツーリズムで非常に有名な場所だ。東京在住の筆者もしまなみ海道は何度か走っており、人生で一度は行くべきサイクリングコースの1つだと思っている。 しまなみ海道には、レンタサイクルを行っている所がいくつかあり、スポーツ自転車もレンタルできる所もある。今回はしまなみ海道(尾道・今治)にあるスポーツ自転車を借りることができるレンタサイクルを紹介したい。 レンタサイクルは、会社によって表示している情報は多かったり少なかったりする場合があり、レンタサイクル会社の都合によって情報が変わる可能性が非常に強いです。ご自身の責任において利用してください。 しまなみレンタサイクル(広島県尾道・しまなみ海道の各島・愛媛県今治) 広島県の尾道に始まり、しまなみ海道の各島、そして愛媛県今治にレンタサイクルステーションがあるしまなみレンタサイクル。レンタルできる自転車は小径スポーツ自転車、クロスバイク、シティサイクル、軽快車、タンデム自転車、電動アシスト自転車と幅広い。料金は小径スポーツ自転車、クロスバイク、シティサイクル、軽快車は1日1,000円。タンデム自転車は1日1,200円、電動アシスト自転車は1日のみ1,500円。各島に返却ができるが、事前に支払う保証金はレンタルした場所以外に返却すると帰ってこないため注意。 http://shimanami-cycle.or.jp/ 場所:広島県尾道・しまなみ海道の各島・愛媛県今治(電動アシスト自転車、タンデム自転車は例外) 車種:小径スポーツ自転車、クロスバイク、シティサイクル、軽快車、タンデム自転車、電動アシスト自転車 料金: 小径スポーツ自転車、クロスバイク、シティサイクル、軽快車:1日¥1,000 タンデム自転車: 1日¥1.200 電動アシスト自転車:1日1,500円 保証金:大人 1,000円 小学生以下の者 500円 タンデム自転車は乗り捨て、2日以上連続しての貸出しは不可。貸出は瀬戸田サンセットビーチ(生口島内のみ走行可能、生口橋、多々羅大橋は渡れません)、サンライズ糸山にのみ配置。 電動アシスト自転車は大人用のみ。乗り捨て、2日以上連続しての貸出しは不可。尾道港、瀬戸田サンセットビーチ、瀬戸田観光案内所にのみ配置。 瀬戸内案内舎たびたす(デリバリーレンタサイクル) 自転車のガイドツアーを行っている瀬戸内案内舎たびだす。ガイドツアーだけでなくデリバリー型のレンタサイクルも行っている。レンタル可能な自転車はクロスバイクと折りたたみ自転車の2種類で、尾道市内⇔生口島のエリアなら、追加料金なしで自転車をご希望の場所へ配達・回収可能とのことだ。 https://www.tabitasu.net 場所:尾道市内⇔生口島のエリアなら、追加料金なしで自転車をご希望の場所へ配達・回収可能。それ以外の地域は追加料金が必要。 車種:クロスバイク、折りたたみ自転車 料金:1泊2日、それ以降のレンタルも可能。 クロスバイク:1日¥4,500 ブロンプトン(折りたたみ自転車):1日¥6,000 ジャイアントストア尾道(広島県尾道市) 広島県尾道にある「Onomichi U2」内にあるジャイアントストア尾道。自転車の販売だけでなく、スポーツサイクルのレンタサイクルも行っている。GIANTブランドのキッズバイク、クロスバイク、ロードバイク、カーボンロードバイク、E-Bikeがレンタル可能。ロードバイクの一部は、愛媛県今治市にあるジャイアントストア今治で乗り捨てが可能だ。 https://bicyclerental.jp/area/hiroshima/8/ 場所:広島県尾道市西御所町5-11 車種:キッズバイク(GIANT SNAP等)、クロスバイク(GIANT Escape RX等)、アルミロードバイク(GIANT TCR、CONTEND等)、カーボンロードバイク(GIANT TCR ADVANCED等)、カーボンプレミアムロードバイク(GIANT PROPEL ADVANCED等)、E-Bike(GIANT Escape RX-E) ...

ディスクロードバイクやミニベロが登場したNESTO 2019年モデルをピックアップ

コストパフォーマンスが高いと評判のNESTO。2019年モデルでは、ディスクロードバイクやミニベロなど、新しいモデルが登場したとのこと。ここではディスクロードバイクやミニベロなど、注目のモデルをピックアップ。 ALTERNA DISC ALTERNA/ALTERNA FLATとの共用が無いフレーム・フロントフォークを採用した。設計もALTERNAよりタイトで、趣味でロードバイクに乗る人をメインとした作りになっているようだ。車輪の装着には前後12ミリスルーアクスル、ボトムブラケットはBB86規格を採用。コンポーネントはシマノ・105で、ブレーキはシマノ製機械式ディスクブレーキを装備した。 FROID NESTOの「FROID」はオンロードをスポーティに走るタイプのミニベロ。フレームには軽量化を重視したダブルバテッドクロモリを採用し、キャリパーブレーキを装備している。カラーリングは全4色。 ALTERNA フレームセット 2019年モデルからはALTERNAのフレーム単体の販売も始まりました。マットブラックのみですがフレーム販売モデルはロゴがシルバーです。自分だけのオリジナルのアセンブルが可能。ロードとして組むも良し、クロスバイクにしても良し pic.twitter.com/D1Trx7VdJE — サイクルショップカンザキ菅原本店 (@honten_kanzaki) 2018年9月12日 税抜き9万円以下でコストパフォーマンスが高いロードバイクとして有名なALTERNAのフレームセット。カラーリングはマットブラックとクロームデカールを組み合わせたフレームセット限定のカラーで高級感がある。フレーム、フロントフォーク、ヘッドパーツ、リアディレイラーハンガーがつき、税抜価格39,900円。4万円以下で購入できるロードバイクフレームと言えば、TNI 7005MK2が有名だが、このモデルはTNIのライバルになるだろう。 TRIZE PRO こちらも2019年モデルから追加されたマウンテンバイク『TRAIZE PLUS』。27.5と29インチどちらでも運用可能なコンパチ仕様。デフォルトは27.5インチのフロントシングルですがディレイラーを取り付けて多段化も可能。乗り手のスタイルに合わせてカスタムしていけます pic.twitter.com/AOFKYdoqqo — サイクルショップカンザキ菅原本店 (@honten_kanzaki) 2018年9月12日 NESTO初のマウンテンバイク完成車がTRIZE PRO。27.5インチで通常のマウンテンバイクよりも太いタイヤを履いた27.5+と、27.5インチよりも太いタイヤを履いた29インチの両方を楽しめる設計とのこと(完成車に装着されているのは27.5+)。フロントシングル仕様だがフロントディレイラーを装着できる仕様だ。カラーリングは通常の塗装ではなく、サンドブラストを施しアルマイトをかけた特殊な仕様となっている。 (現時点では2019年モデルは公開されていません) NESTO

サイクルベースあさひのミニベロの選び方を解説(ウイークエンドバイクス/レユニオン)

サイクルベースあさひのオリジナルスポーツサイクルは、低価格で購入でき、その辺の量販店のスポーツサイクル風ルック車よりも、軽量で性能が高い。筆者はどうしてもお金がなくスポーツサイクルが欲しい人には薦めている。サイクルベースあさひのスポーツサイクルの中でも、ミニベロは街乗り用のみとなっている。 ミニベロは、一般的には小径の車輪を採用した自転車の事を指す。一般的な自転車より車輪が小さいので、少スペースで停めることができる。特に室内に駐輪時は便利だ。走行性能は通常の自転車が安定性が高いので、ミニベロを買う時はデザインや小径車輪の利点を考えて買うのがいい。 折りたたみ自転車との違いは、折り畳み自転車はフレームに折り畳み機構を採用しており、車体を折り畳めば駐輪時にスペースを取らない。また、袋に入れればスピーディに輪行することができる。一方で、折り畳み機構は細かいメンテナンスが必要だ。また、フレームに折り畳み機構があり、折り畳んだ時の収まりを重視するため、走行性能が犠牲になる物が多い。同価格のミニベロと比較すると、走行性能は折り畳み自転車は不利だ。 サイクルベースあさひのミニベロは、ストリートスタイルのスポーツサイクル「レユニオンニール」と街乗り用スポーツサイクルの「ウイークエンドバイクス20」の2種類。レユニオンニールは舗装路を軽快に走るのを重視し、ウイークエンドバイクス20は軽快さと安定性のバランスを重視した。レユニオンニールとウイークエンドバイクス20は1万円の価格差があり、部品などを見ると価格差なりの違いがある。しかし、価格よりもコンセプトの違いを考えて選ぶのがベストだ。 レユニオンニール:¥39,980(税込) サイクルベースあさひで見る 楽天で見る フレーム:スチール フロントフォーク:スチール 重量:11.5kg ブレーキ:デュアルピボットキャリパーブレーキ ギア(前/後):52T/8段変速 タイヤ/ホイールサイズ:20×1-1/8 サイクルベースあさひのミニベロの中では一番スポーティなミニベロがレユニオンニール。ストリートスタイルのフラットバーロードのレユニオンリルのミニベロ版と言えるもでるだロードバイク風の細い28ミリ幅のタイヤや、高速で走るのを重視した重めのギア比を採用し、舗装路を軽快に走りたい人に向いている。カラーリングはブルー/ブラック、グリーン/グレイの2色。ホイールはリムやスポークをブラックにすることで、ストリートスタイルを重視している。 ウイークエンドバイクス20:税込29,980円 楽天で見る サイクルベースあさひで見る 街乗り用スポーツ自転車ウィークエンドバイクスシリーズ唯一のミニベロ。3万円以下で購入でき、本格的なスポーツサイクルの雰囲気を持っている。レユニオンニールよりも太めのタイヤを採用しており、街中の段差も比較的安心して走ることができる。スポーティな走りよりも、実用性やバランスを重視する人に向いている。純正オプションに泥除けがある。    

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2021年モデル最新版 10万円以下のロードバイクまとめ ディスクロード等もピックアップ

(2020年10月13日更新)ロードバイクと言えば何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが少なくない。そんなロードバイクの世界でも、10万円以下のロードバイクもエントリークラスの価格帯が用意されている。自転車ブランドのロードバイクなら、安価なロードバイクでも楽しく走れるだろう。 今回は10万円以下のロードバイクをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるロードバイクも紹介する。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いだろう。価格は追記が無い限り税抜き表示。 2021年モデルの10万円以下のロードバイクの傾向 2021年モデルでは、10万円プラスアルファや10万円以下で購入できるロードバイクでも、ディスクブレーキ仕様が増えてきた。高価格帯のロードバイクでは定番となっているディスクブレーキロードバイク。2021年モデルでは低価格のエントリーモデルと呼ばれている物でも増えている。 また、時代の流れに合わせて、フレームとタイヤの隙間にゆとりがある車体設計が増えている。これにより、ロードバイクでも28ミリや32ミリ以上の太いタイヤを装着できるモデルが増えている。 ディスクブレーキを採用したロードバイク ハイエンドロードバイクで主流になりつつあるディスクブレーキ付きロードバイク。10万円以下のモデルでもディスクロードが登場している。従来のキャリパーブレーキよりも軽いタッチで効くため、エントリーモデルでも普及するのは時間の問題だ。規格に関しても、殆どのモデルがハイエンドモデルと同じ規格(前後12ミリスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ)を採用しているのがほとんどだ。   GT ROAD SPORT アメリカの自転車ブランド「GT」と言えば、マウンテンバイクやBMXで有名だがロードバイクもある。GT ROAD SPORTは、GTのアイコンであるシートステイはシートチューブと接触することなくトップチューブに接続されたフローティングデザインのトリプルトライアングルを採用。10万円を切る価格では貴重なディスクロードバイクの1台。 フレームはアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA Tempo、50/34T、スプロケットはSunrace, 11-32 8速。ブレーキはPromax Render R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は9万9800円。 出典:GT Bicycles KhodaaBloom FARNA DISC Claris KhodaaBloom FARNA DISC Clarisは8万円台で購入できる貴重なディスクロードバイク。小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計のエンデュランスロードバイク「FARNA」をベースにしたディスクロードバイク。8万円台と低価格ながら、コスト削減しやすいクランクやスプロケットはシマノ製を採用したり、コンチネンタル製のタイヤを装着するなど、低価格ながら細かい所にこだわっている。 フレームはAll-New“EAST-L”Triple butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはSHIMANO FC-R2000、50/34T、スプロケットはShimano, 11-32 8速。ブレーキはTEKTRO...

超軽量でスポーティなE-Bike Specialized(スペシャライズド)「Turbo SLシリーズ」を解説

レーシングロードバイクやマウンテンバイクで有名な自転車ブランド「Specialied」。海外では2010年代から、E-Bikeを製造していたが、長らくの間、日本市場では販売されていなかった。そんな中、2020年に登場し一躍有名となったのが「Turbo SLシリーズ」だ。 日本市場に導入されているSpecialized製E-Bikeの一番の特徴が軽さだ。Turbo SLシリーズの特徴は、従来の人力自転車(ペダルバイク)のフィーリングを重視したE-Bikeだということ。モーターの重量を従来型のE-Bike(3キロ台が多い)よりも軽量な1.95キロにし、バッテリーのサイズを一般的なE-Bikeよりもコンパクトなバッテリーにするなど、様々な部分で軽量化を重視した設計にすることで、一般的なE-Bikeよりも軽いのが特徴だ。 重量はE-ロードバイクの「Turbo Creo SL」の場合、S-Works Creo SLなら12.2キロと、クラス最軽量を実現。E-クロスバイク「Turbo Vado SL」は重量15キロ台と、一般的なE-Bikeと比較して40パーセント軽量なのを売りにしている。 Turbo SLシリーズの特徴 従来のE-Bikeと比較して軽さを重視したドライブユニット Specialized Turbo SLシリーズ(Turbo Creo SL、Turbo Vado SL、Turbo Levo SL)には、「Specialized SL1.1」という自社製ドライブユニットを搭載している。 Specialized SL1.1モーターのスペックは重量1.95キロ、最大出力240W、最大トルク35Nm。因みに、一般的なE-Bike用モーター(Bosch Performance Line CX)の場合、重量2.9キロ、定格出力250W、最大トルク85Nm(2021年モデルの場合。2020年モデルは75Nm)。従来型E-Bikeと比較して、パワーとトルクを少なくした代わりに、ドライブユニットをコンパクトに仕上げた。 Sprcializedによれば、アシストはさまざまなケイデンス範囲で一貫したパワフルなアシストを発揮させ、自然なペダリング感覚を得られるようにチューニングを施したとのこと。走行モードはECO、SPORT、TURBOの3種類。アシスト力は、ECOモードでモーター出力の30%、SPORTモードで60%、TURBOモードで100%となる。また、モーターから一切のアシストを受けたくない非アシストモードも搭載されている。 人力自転車感を重視したフィールで、力強い追い風のようなアシスト感とアシストOFFでも走行感が変わらないアシストは、E-Bikeというより夢のペダルバイク(人力自転車)に近い感覚だ。 従来型E-Bikeとフィーリングの違いは? 低トルク、軽量E-BikeのTurbo SLシリーズと、高トルクの従来型E-Bikeは何が違うのか。 シマノやBosch、ヤマハなどの従来型E-Bikeは、モーターの力強いトルクを生かして、平地や上り坂ではグイグイと走る事ができる。そのため、強い力を活かせばフルサスE-MTBでも、上り坂を時速18キロで走行し、人力ロードバイクを抜いていく芸当もできる。 その一方で、重いバッテリーを車体に装着しているため、コーナリングは人力自転車(ペダルバイク)とはジャンルが違う乗り味だ。また、アシストが切れる時速24キロ以上のスピードでは、人力自転車と比較して加速が緩やかだ。 軽量・低トルクユニットのE-Bike「Specialized...

パナソニックからフルサスE-MTB「XM-D2 V」が発売

パナソニック サイクルテックは7月20日、フルサスペンションE-MTB「XM-D2 V」を発表。2020年8月3日に発売する。パナソニック Xシリーズはパナソニックの電動アシストスポーツ自転車シリーズの中でも、高価格帯のハイエンドE-Bikeシリーズ。Xシリーズの中でも「XM-D2 V」はパナソニックの電動アシスト自転車スポーツタイプのフラッグシップとなる。 XM-D2 Vは、2019年3月1日に発売した限定モデル「XM-D2」をアップデートしたモデル。本格的な前後サスペンションに加え、要望の多かったドロッパーシートポストを採用し、オフロード走行時のパフォーマンスを向上させた。 ドライブユニットはパナソニック独自の内装2段変速「マルチスピードドライブユニット」を装備。フロントサスペンションはロック機構付きで、リアサスペンションはペダリングロスを極力軽減させるスレッシュホールド機構を搭載した。 車体はアルミダブルサスペンションタイプ 160mmトラベルROCKSHOX Monarch RT debonair ロックアウト付サスペンション搭載フレームと、SR SUNTOUR AURON35-Boost RLRC-PCS DS 27.5” 160mmトラベル リモートレバー付フロントフォークの組み合わせ。ドライブユニットは、マルチスピードドライブユニット 内装2段変速(定格出力250W)に、36V 12Ah 432Whバッテリーを組み合わせ、最大航続距離は107キロを実現。コンポーネントはShimano SLX 11段変速で、クランクは29T、スプロケットは11-42T。ブレーキはShimano DEORE XT...

クロスバイクタイプの電動アシスト自転車「パナソニック ジェッター」がモデルチェンジ E-Bike風デザインに進化

パナソニック サイクルテックは7月20日、電動アシスト自転車スポーツタイプ「ジェッター」をモデルチェンジしたと発表した。2020年8月3日に発売する。 クロスバイクのデザインを採用した電動アシスト自転車として知られている「ジェッター」は、今回のフルモデルチェンジでフォルムを一新。 ケーブル内装方式に、E-Bikeのようにダウンチューブに沿わせた新設計のバッテリーを搭載することで、スポーティなデザインに変わった。 ハンドルに装着されているサイド液晶ディスプレイを採用した手元スイッチは、走行速度や走行距離表示、スポーティーな走りをアシストするケイデンス表示など8項目表示に対応。 オプションで前後キャリアや前カゴも用意されているので、通勤などの需要にも対応している。 車体はアルミフレームに、フロントフォークの組み合わせ。ドライブユニットは、センターユニット(定格出力250W)で、25.2V 12Ah(302wh)バッテリの組み合わせで、最大航続距離85キロを実現した。外装8段変速で、タイヤは700×38C。BAA適合で、3年間盗難補償付帯。価格は15万円(税抜)。 関連リンク Panasonic https://www.cyclorider.com/archives/36913