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シールド付き自転車ヘルメット4選 目を守り安心してサイクリングが楽しめるヘルメットを紹介

サイクリングを行う時に、できるだけ被るべきと言われているのがヘルメット。ロードレース用からマウンテンバイク用、街乗り用まで様々なヘルメットがあるが、近年注目されているのがシールド付きヘルメットだ。 シールド付きヘルメットは、オートバイ用ヘルメットのように、視覚付近にシールドを装着したタイプのヘルメット。最初はロードバイクのタイムトライアルレース専用モデルで装着されたのがメインだったが、近年では一般的なスポーツ自転車用ヘルメットや、街乗り向けヘルメットでも装備されているのが増えている。 自転車用ヘルメットのシールドの効果は、虫やゴミ除け、防風、雨の3つがある。自転車で走行していると虫が顔にめがけて飛び込んできたり、ゴミが入る場合がある。このような場合、アイウェアを装着していないと目に入ってしまい運転できない危険がある。また、風の強い日や下り坂を走行する際は、メガネを掛けていても、風が目に染みる。 そんな場合、アイウェアを装着するのが一般的だが、価格が高い、かけた時のデザインが気になる、メガネを装着している場合、度付きのアイウェアを探す必要があるなど、欠点が少なくない。 しかし、シールド付きヘルメットなら、アイウェアが無かったり、メガネを装着したままシールドの恩恵を受けられる。 また、シールド付きヘルメットは雨の中を走るときにも有効。メガネを掛けた状態で雨の中を走行すると、眼鏡に水滴が付いてしまい視界不良になり走行できないが、シールドだと、水滴が流れて視界を確保してくれるからだ。 シールド付きヘルメットを購入する際、注意したいのがサイズ選び。小さめのヘルメットを手に入れて被れたとしても、顔とシールドの隙間が少なすぎて違和感があったり、メガネが入らない問題が発生する。特にフリーサイズの場合は注意が必要だ。 ここでは、シールド付きヘルメットの中でも、注目のモデルを4つほどピックアップ。街乗り用からJCF(日本自転車競技連盟)公認の競技用ヘルメットまで4種類を紹介しよう。 BBB インドラ フェイスシールド オランダのサイクルパーツ総合ブランド「BBB(ビービービー)」の大型シールド付きヘルメットが「インドラ フェイスシールド」。ヘルメットのデザインは街乗り向けで、こめかみや後頭部もしっかりと覆うタイプで、通常のヘルメットと比較して40%耐久性が増している。 サイズは Mサイズは54-58cm、Lサイズは58-61.5cmと2種類用意。日本での輸入代理店はライトウェイプロダクツジャパン株式会社。価格は2万8000円(税抜、以下同)。 リンク:BBB GIRO VANQUISH MIPS VANQUISH MIPS AFはエアロタイプのロードサイクリング用ヘルメット。エアロ効果や軽さを重視したハイエンド用ヘルメットで、シールドには、ツアイス製シールドVividレンズを採用。また、正規販売店で購入すると60日間の交換保証も行う「60 DAYS TO DECIDE」にも対応している。 サイズは Sサイズは51-55cm (Matte Blackのみ)、Mサイズは55-59cm、Lサイズは59-63cmと3種類用意。左右の幅をワイドに設計したアジアンフィットモデル。重量は、シールド無しで約305gで、シールド付きだと355g。JCF(日本自転車競技連盟)公認を受けている。日本での輸入代理店はダイヤテック株式会社。価格は3万9800円。 リンク:GIRO GVR G-307V 台湾のヘルメットメーカー「GVR」は、お手頃なシールド付きヘルメットを販売している。標準装備のシールドのカラーはクリアで、ブルー、ピンク、レインボー、イエロー、シルバーミラー、と多種多様なシールドを用意している。 サイズはユニバーサルフリーサイズで54-60cm、日本人の頭に合わせた幅広設計。重量は約230g ±30gで、シールドを含めると280g ±30g。JCF(日本自転車競技連盟)公認を受けている。日本での輸入代理店は株式会社EST。 リンク GVR Helmet GVR G-307Vのオプション(Amazon) OGK KABUTO VITT 日本のヘルメットブランド「OGK KABUTO」のVITTは、これからのスタンダードスタイルをコンセプトにしたシールド付きヘルメット。眼鏡との干渉を考慮したシールドを装備し、エアインテークからの虫の侵入防止するA.I.(Anti-Insect)ネットを装備。サイズは3種類あり、有名ブランドながらお手頃価格で購入できる。 サイズは S/Mサイズは55-58cm 、Lサイズは59-60cm、XL/XXLサイズは61-64cmと3種類用意。重量は、S/Mサイズのシールド無しで約245gで、AR-3シールド参考重量は42g。JCF(日本自転車競技連盟)公認を受けている。価格は1万3000円。 リンク:OGK...

BBBから大型シールド付きヘルメット「インドラ フェイスシールド」が登場

オランダのサイクルパーツ総合ブランド「BBB(ビービービー)」の日本での販売元のライトウェイプロダクツジャパンは6月3日、大型シールド付きヘルメット「インドラ フェイスシールド」の販売を開始した。 インドラ フェイスシールドは取り外し可能な大型フェイスシールド付きのヘルメット。近年流行している走行中でも目を保護するシールド付きヘルメットだ。フェイスシールドはメガネをかけたままでも装着可能で、サイズやかぶりの深さが片手で簡単に調整できるフィッティングシステム「オメガフィットシステム」を採用している。ヘルメットのデザインは、こめかみや後頭部もしっかりと覆うタイプで、通常のヘルメットと比較して40%耐久性が増している。 カラーはマットブラックの1色。サイズはM(54-58cm)、L(58-61.5cm)の2サイズを用意。フェイスシールド(スモーク)を付属している。価格は2万8000円(税抜)。 関連リンク BBB

BBBからロード用ヘルメットとテールライト付きアーバンヘルメットが発売

オランダのサイクルパーツ総合ブランド「BBB(ビービービー)」の日本での販売元を務めるライトウェイプロダクツジャパンは5月28日、自転車用ヘルメット「ホーク」「グリッド」の販売を開始した。 ホーク(HAWK | BHE-151)は、リーズナブルなロード向けヘルメット。通気性重視の21個のホールに、サイズやかぶりの深さが片手で簡単に調整できる「オメガフィットシステム」、上位グレードに採用されるスパイダーウェブ構造を採用している。カラーは、マットブラック、グロッシーレッド、マットオーべルジュ、マットオリーブグリーン、グロッシーホワイトで、サイズは、M(54-58cm)、L(58-61cm)の2サイズ。参考重量はMで270g、Lで290g。価格は1万800円(税抜、以下同)。 グリッド(GRID | BHE-161)は、テールライト付きのアーバンモデル。後頭部にLEDテールライトを装着し、街中の夜間走行で目立つようになっている。テールライトは入手しやすいボタン電池(CR2032×1個)で、サイズ調整が片手で簡単にできるシステムを採用した。カラーはマットブラック、マットネオンイエロー、マットオフホワイトの3色で、サイズはM(54-58cm)、L(58-62cm)の2サイズ。価格は1万1,000円。 関連リンク ライトウェイプロダクツジャパン BBB (参考)BBB 自転車用ヘルメット「ホーク」「グリッド」フォトギャラリー

LEDライト付きの自転車用ヘルメット「Lumos helmet」が登場

UPJは、前後に補助灯やウィンカーランプ等を搭載した自転車用ヘルメット「Lumos helmet」を日本国内で販売を開始すると発表した。 香港に本社を置くLumosが作った自転車用ヘルメット「Lumos helmet」は、reddot design award 2017、BICYCLE BRAND CONTEST 2017 INNOVATION OF THE YEAR、TIME Magazine the Best Inventions of 2018、the DESIGN MUSEUM Beazley designs of...

日本最軽量186gのキッズヘルメット「MagRide」が登場

自転車ヘルメットMagRideを展開するマグクルーズは、2019年11月21日、日本初となる100g台の子供用ヘルメット「MagRideイチハチロク」 をリリースした。 MagRideイチハチロクは、日本国内の安全基準であるSG規格に準拠したモデル。僅か186gの本体重量と安全性を両立した日本最軽量のキッズヘルメットとなる。お子様が嫌がらず、安全にヘルメットを着用出来、着用時の首や頭への負担を最小限に抑えれるように、100g台のヘルメットの設計にこだわったとのこと。186gの重量は、iPhone11(194g)よりも軽く、着けている事を忘れるかのようなヘルメットを実現。 サイズは46~50cmの設計で、1〜3歳のヘルメットデビューにピッタリの小さめ設計となっている。これは、ペダルが無い幼児用キックバイクが普及しており、従来よりも早い段階でのヘルメットの着用が求められているため、1歳~3歳の小さな頭にもフィットするよう小さめに設計されているとのこと。 超軽量な設計ながら、日本国内の安全基準であるSG規格に準拠/取得したヘルメットで安全性も兼ね備えている。また、競技用/大人用ヘルメットの製造に用いられるインモールド製法を採用。通常のキッズヘルメットで用いられるアウトモールド製法よりも高い耐久性/頑丈性を実現した。 カラーは北欧ピンク、北欧イエロー、北欧スカイブルー、トマトレッド、パールブルー、マットブラックの6食。全色マット加工となる。価格は4,380円(税抜) マグクルーズ:https://www.magcruise.co.jp/    

後方確認の必需品 自転車用バックミラーの選び方を紹介

自動車やオートバイよりもスピードが出ない自転車は、様々な物がオミットされている。その1つがバックミラーだろう。即座に後方を見ることができるバックミラーは自転車に関して言えば装着義務はない。しかし、公道走行を行う場合は欲しいと思うことも多い。 特に左折、右折の際には後方確認は必ず行わなければならないが、バックミラーが無い場合は目視しかないが、目視の場合は、僅かに正面から目線を外してしまい、バランスを崩す可能性もある。そのような事を考えると、バックミラーを使用すれば安全性も高まるだろう。今回は様々な自転車用バッグミラーを紹介する。 ハンドル装着型ミラー 自転車用バックミラーですぐに思い浮かべるのがハンドル装着タイプだ。オートバイのようにハンドルに装着するタイプで、ママチャリ用からスポーツサイクル用まで、幅広いタイプが存在する。 ママチャリ用バックミラーは、頑丈なステーを採用しているが見た目が悪いのが欠点。オートバイや自動車の場合、見慣れているだけでなくバックミラーと車体のデザインが調和しているので、バックミラーが無い方が違和感がある事が多い。しかし、自転車の場合はバックミラーと車体のデザインが別々のため、バックミラーを装着するとクールなロードバイクやクロスバイクのデザインに違和感を与え、かっこ悪いデザインになってしまう。 スポーツ自転車用に使うのなら、コンパクトでステーが自在に動くフレキシブルタイプが良いだろう。フラットバーのクロスバイクから、ドロップハンドルのロードバイクまで幅広く使えるタイプだが、ステーがヤワな物が多く、走行中の振動でミラーの角度が微妙に動いてしまう欠点がある。 ハンドルバーエンド装着型ミラー 見栄えがよい自転車用バックミラーの主流が、ハンドルバーエンド装着タイプ。コンパクトに収まりながら、ハンドル端に装着するので後方が見えやすく、デザインと機能性を両立した物が多い。 ハンドルバーエンド装着タイプのバックミラーで、お薦めなのがGIZA(ギザ) DX-320B。ステーの回転や角度調節だけでなく、ミラー自体の角度調節も可能だ。ドロップハンドルやフラットハンドル、ブルホーンハンドルなど幅広いハンドルに使える。写真の自転車を所有している人は、このミラーを全部の自転車に装着し、ロングライドを行うメイン車種には、壊れた時のことを考えて常に予備を入れているほどだ。 ハンドルバーエンド装着タイプで欠点なのが、壁にあたった時ステーが破損する可能性がある事。ドロップハンドル用の場合、折り畳められるタイプがあるので、気になる人がそちらを使おう。 車体装着型ミラー ハンドルではなくフレームに装着するタイプのミラー。ミラーがあまり目立たない、ハンドル周りが乱雑にならない利点がある。車体に突起ができてしまう事や、装着位置を考えないと、まったく見えない場合もある。また、折りたたみ自転車などの特殊形状のフレームには装着できない可能性もあり、購入時は注意が必要だ。 ヘルメット装着型ミラー 自転車本体ではなく、ヘルメットに装着するタイプのバックミラー。自転車の見た目も損なわずに済むだけでなく、目線が短くなる利点もある。慣れてると見やすいという意見や、ヘルメットがズレてしまった場合は使えなかったり、ヘルメットを使用しない時はバックミラーが使用できない問題がある。 アームバンドタイプ型ミラー 車体やヘルメットなどの自転車関連用品ではなく腕に装着するタイプのバックミラー。有名なのがRearvizで、このタイプのバックミラーの利点は、自転車に縛られないことだ。自転車を複数台所有している場合、全部の自転車に装着する必要があるが、このタイプのバックミラーは体に装着するので、何台自転車を持っていても1つのバックミラーで大丈夫。また、レンタサイクルなどの他人の自転車でもバックミラーが使用できる。 車体に取り付けるわけではないので、車体の振動や取り付け位置の問題に縛られる問題が少なくなる。筆者が使用しているRearvisは鏡の取り付け部分が360度回転するので、後方が見える位置が必ずあり、どんなハンドルでも使用可能だ。欠点はサイズが大きいため、手首に巻いているとデザイン上、違和感があることだ。流行のスマートウォッチのようなコンパクトで違和感がないデザインが望まれる。 シクロライダーでお薦めなのがアームバンドタイプのバッグミラー 様々な自転車用バックミラーを紹介したが、シクロライダーでお薦めしたいのがアームバンドタイプのバックミラーだ。このミラーは工具なしでかんたんにバックミラーの恩恵を受けることができ、自転車を複数台所有したり、レンタサイクルを使う時でも安心感を得ることができる。とりあえずバックミラーを体験したい人は、このタイプから始めるのをお薦めする。

頭を簡易的に保護する簡易ヘルメット「カスク」まとめ

ヘルメットよりも耐衝撃性が無い簡易ヘルメットとしてカスクがある。かつては自転車競技にも使用されていたカスク。今でも一部の会社では、カスクを製造している。今回はどんなカスクがあるのか纏めてみた。 Rin project カスク Rin Projectのカスクは衝撃吸収剤を牛革で包んだ造りになっている。昔のレースに使われたカスクのデザインを採用している。小さく折りたためるので携帯性に優れている。サイクルキャップやバンダナ等をかぶり、カスクを着用するのがメインのようだ。 POI Design カスク Rin Projectのようなクラシックデザインを採用したカスクの1つ。構造材にネオプレン材と衝撃吸収フォームを採用。構造材はPOi001フォームといいスポーツプロテクターなどに使用されているようだ。表面はRin Projectとは違い、布を採用した。 lovell カスク Rin Project、POIが昔ながらのクラシックカスクなのに対し、lovellはヘルメットのデザインを意識したモダンなデザインのカスクだ。帽体はポリウレタン、表皮は合皮を採用しているとのこと。クラシックカスクのように折りたたむことはできない。 Ribcap(参考) カスクではないが新しい時代のカスクとして紹介したいのがRibcap。粘弾性ポリウレタン素材を採用したプロテクタータイプの帽子はウインタースポーツなどに使われている。プロテクターにありがちな違和感があるデザインではなく、自然な形状は今後の簡易ヘルメットでは注目される存在になるだろう。 https://www.cyclorider.com/archives/13876 カスクを公道で使うには○か☓か 2018年現在、レースではカスクは安全面の問題から使えない。また、ヘルメット着用義務化されているサイクリングイベントでは、カスクはヘルメット扱いにならない事が殆どだ。そんな状況の中、カスクを公道で使うには適しているか議論の対象になることもある。自転車ヘルメット着用義務化に反対の筆者の意見としては、長距離走行を行うのなら頭部保護の性能が低いカスクはあまり使う気にはなれない。現代では、ヘルメットよりも頭部保護が劣るカスクは街乗り用が限度だろう。

OGK KABUTO/KOOFUの街乗りヘルメットまとめ 充実した機能を持つヘルメットも紹介

オートバイや自転車用ヘルメットで有名なOGK KABUTOは、ロードバイク用のレーシングタイプのヘルメットから、子供用の自転車ヘルメット、電動アシスト自転車用のヘルメットまで、様々なヘルメットをラインナップしている。日本人の頭に合わせたデザインを売りにしているOGK KABUTOのヘルメットだが、今回は街乗りに合うOGK KABUTO/KOOFUブランドのヘルメットを紹介しよう。 OGK KABUTO オートバイ用や自転車用ヘルメットブランドで有名なOGK KABUTO。街乗り用デザインのヘルメットに関しては、KOOFUブランドを中心にラインナップされている。しかし、OGK KABUTOブランドでも街乗りに合うヘルメットはあるので紹介。 SCUDO-L2 OGK KABUTOのヘルメットの中でも5,000円台で購入できる貴重なヘルメットがSCUDO-L2。一昔前のスポーツサイクル用ヘルメットのデザインだが、落ち着いたカラーリングを採用している。SG規格を採用し重量は315g。価格は¥5,400。 FM-8 OGK KABUTOの自転車用のヘルメットの中でも、マウンテンバイク/クロスバイク用のヘルメットがFM-8。従来の競技用自転車のヘルメットみたいに尖ったデザインではなく、安価な街乗り用自転車ヘルメットよりも垢抜けたデザインを採用。後頭部を守るデザインはマウンテンバイクだけでなく街乗り用ヘルメットとしても使うことができる。JCF(公財)日本自転車競技連盟推奨規格を採用し重量は280g。価格は¥9,000。 KOOFU OGK KABUTOの自転車ヘルメットよりも、街に合うデザインを意識したのがKOOFU。一部の高価格モデルでは日本自転車競技連盟公認を取っており、自転車レースにも出場可能なヘルメットもある。 CS-1 KOOFU CS-1は帽子や乗馬用ヘルメットを連想させるデザインを採用している。従来のヘルメットにある尖った形状がないため、普段着でも合うデザインだ。カラーリングはマットブラックやマットホワイトなど落ち着いたソリッドカラーだけでなく、マットヘリンボーングレーという布風のカラーリングを採用したのもラインナップ。JCF(公財)日本自転車競技連盟推奨規格を採用し重量は235gと比較的軽量。価格は¥6,200。 BC-Via KOOFU BC-Viaは、KOOFUヘルメットの上位モデルを意識したデザインだ。スポーツサイクルの流線型に尖った後頭部を丸くしたデザインは街中のデザインとスポーティさ両立した。サイズもXS/SとM/Lの2種類がある。JCF(公財)日本自転車競技連盟推奨で重量はXS/S:265g、M/L:300g。価格は¥7,500。 BC-Glosbe II KOOFUヘルメットの中でハイエンドモデルの1つがBC-Glosbe II。街乗り用だけでなくロードバイクなど本格的なスポーツサイクルライドを楽しむ人に合わせている。後頭部は 上下3段階調節可能なTRIFIT-2アジャスターを装備し、後頭部を安定させることができ、ヘルメットの空気導入口はネットがついたため、ヘルメット内に虫が入らない。JCF(公財)日本自転車競技連盟公認を採用しているため、競技に出場することも可能。街乗りとスポーツ性能を両立しており充実した機能を持っている。重量はS/M:260g、L/XL:280g。価格は¥14,000。 BC-Oro KOOFUヘルメットの中でも最上級モデルがBC-Oro。基本的なデザインはBC-Glosbe IIに似ているが、ヘルメットバイザーにレザーを採用。また一部カラーにはヘルメットサイド部分にシンセティックレザーを装備し高級感を高めた。後頭部はBC-GlosbeⅡと同じく上下3段階調節可能なTRIFIT-2アジャスターを同梱し、高級感あるBCレザーアジャスターを装備した。ヘルメットの空気導入口はヘルメット内に虫が入らないネットが付いているが、BC-Oroにはウインター用ネットも付いてくる。あごひもはナノテク消臭繊維「MOFF」を採用し、清潔さにも注意を図っている。BC-GlosbeⅡと同じく、JCF(公財)日本自転車競技連盟公認を採用しているため、競技に出場可能。破損交換登録店で対象ヘルメットを購入し店頭にて製品登録をすると、 ヘルメットが破損した場合、同じ製品の新品と定価の半額(+消費税)にて再購入できるヘルメット破損交換制度を採用した。フラグシップモデルにふさわしい公道用ヘルメットだ。重量はS/Mレザー付きシェル:290g、S/Mレザー無シェル:280g、L/XLレザー付きシェル:310g、L/XLレザー無シェル:300g。価格は¥20,000。  

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沖縄県名護市にサイクリストの為の1棟貸しヴィラ「Cyclo Villa」オープン

Hub-Createは3月5日、沖縄県名護市にサイクリストによるサイクリストの為の宿泊施設「Cyclo Villa シクロ・ヴィラ」をオープンした。 Cyclo Villaはコロナ禍でも安心できる人との接触が少ない、家具付き1棟貸しヴィラ。大切な自転車を室内に持ち込むことができるだけでなく、広い屋上にはバーベキュースペースもあり、満点の星空を楽しむことができる。 また、サイクルショップ「bicicletta shido」の創業者である、中尾峻氏が名護の海や山原等、様々なコースをガイドするツーリングガイドプランを用意している。また、「bicicletta shido 沖縄」のサイクルステーションもエリア内に有り、チェックイン前の自転車の輸送受け取り、メンテナンスはもちろん。電動ディレイラーのバッテリートラブルにも対応する。 中尾峻氏プロフィール 2014年にサイクルショップを東京に創業。たくさんの方に自転車の素晴らしさを伝えるべく、2018年に自転車の楽しさを伝える為のサイクルステーションとして沖縄店をオープン。 競技層からファンライドまで幅広く、沖縄でアテンドライドを開催。 競技成績 ツールド北海道 優勝 ツールド宮古島 優勝 ツールド沖縄210km 6位 関連リンク Cyclo Villa予約ページ:https://beyond.airhost.co/ja/houses/182412

AOKIから春夏版「パジャマスーツ」発売 ビジネスから自転車通勤、ホームまでこなせる多目的スーツ

AOKIは3月5日、ビジネスからホームまでを1着で過ごせる「パジャマスーツ(春夏版)」を発売すると発表した。 AOKIのパジャマスーツはビジネスからホームまでを1着で過ごせるのを売りにしたスーツ。2020年11月から発売し、今回、春夏シーズンに向けたパジャマスーツを発売する。 第1弾として、デニムルックの「プリントジャージーパジャマスーツ」を、2021年3月5日から、全国のAOKI店舗および公式オンラインショップにて先行販売する。その後も、汗によるべたつき感の少ないサッカー素材のパジャマスーツや、肌触りの良い綿混素材のパジャマスーツを販売するなど、夏に向けてラインナップを拡充する。以下、リリースから。 プリントジャージーセットアップ 商品特長 (3月5日(金)より全店にて展開予定) ①トレンドのデニムルック素材 人気が高まってきているデニムルックの素材を使用したセットアップは、よりカジュアルな印象でお召しいただけます。また、お手持ちのジーンズやチノパンとコーディネートしやすいため、着こなしのレパートリーも広がります。 ②ストレッチ性が高く、動きやすい 伸縮性が高いストレッチ素材を使用しており、自転車通勤にも最適。肩回りやウエスト回りの窮屈感も少なく、膝の曲げ伸ばしもでき、快適にお召しいただけます。 ③ご自宅で洗えていつでも清潔 汚れやにおい、菌やウイルスが気になる際は、ご自宅の洗濯機で簡単に洗えるため、いつでも清潔にお召しいただくことができます。 リヨセル混ジャージーセットアップ 商品特長 (4月上旬販売予定) ①夏にうれしい「リヨセル」を使用 夏の暑い季節におすすめの接触冷感素材。吸湿性にも優れており、さらっとした肌触りが特長。ご自宅で洗えるため、いつでも清潔にお召しいただけます。 ②ドレープ性・光沢感があり上品 ドレープ性に優れており、やわらかい着心地が特長。上品な光沢感もあり、ちょっとしたお出かけにも最適です。 ③ストレッチ性が高いジャージー素材で動きやすい ご自宅でくつろぐのに最適なジャージー素材。ストレッチ性も高いため動きやすいだけでなく、リラックス感もあり、快適な着心地です。 ※レディースは4月末に入荷予定。(限定100店舗程度) 綿ポリジャージーセットアップ 商品特長 (4月上旬販売予定) ①着心地快適な綿混紡素材 吸湿性・吸汗性に優れた綿を混紡することで、夏でもさらっとご着用いただけます。天然繊維ならではの肌触りの良さも特長。 ②ストレッチ性抜群で動きやすい 高密度に編み上げられた高品質ニット素材のため、ストレッチ性抜群で動きやすい。ポリウレタンを使用せずストレッチ性を高めており、動きやすさと涼しさを兼ね備えた1着。 ③型崩れしにくい工夫 キックバック性に優れた素材のため、耐久性があり、肘や膝が抜けにくく、ご自宅で洗っても型崩れしにくい。凹凸感のある素材感でシワも気にせずお召しいただけます。 ポリサッカーセットアップ 商品特長 (4月上旬販売予定) ①サッカー素材で夏も快適 凹凸のあるサッカー素材は、肌にあたる面積が少ないため、べたつき感が少なく、さらっとした着用感が特長。速乾性も高いため、汗をかきやすい夏におすすめの1着です。 ②全方位ストレッチで快適な着心地 ストレッチ性の高い素材を使用しており、縦横斜めに伸縮するため、体の動きを妨げず快適にお召しいただけます。 ③ポリエステル100%でお手入れも簡単 夏の汗やにおいが気になる際は、ご自宅の洗濯機で簡単に洗えます。また、洗濯後はノンアイロンで着用できるため、お手入れ簡単で、いつでも清潔にお召しいただけます。 関連リンク AOKI パジャマスーツ:https://www.aoki-style.com/feature/pajamasuit/

サムライ・ディングから全27点の工具が入った「自転車工具セット」発売

サムライ・ディングは3月4日、ミッシングリンクツール&ワイヤーカッター等を含み「自転車工具セット」を発売したと発表した。以下、リリースから。 工具セットでは珍しいミッシングリンクツール&ワイヤーカッターも搭載 ミッシングツール一体型のワイヤーカッターで、5つの用途に使用できます。 【1. ミッシングリンク着脱】 ワイヤーカッターの先端でミッシングリンクの取り付け・取り外しができます。 【2. ミッシングリンクホールド】 ミッシングリンクを磁石で固定しておくことが出来ます。 【3. ワイヤーカット】 インナーケーブルはもちろん、アウターケーブルも切断できます。 【4. エンドキャップのカシメ】 エンドキャップ取り付け後のカシメ作業が出来ます。 【5. ワイヤー切断面の整形】 ワイヤーカット後の切断面が潰れている際に、整形することが出来ます。 セット内容 1. ミッシングリンクツール&ワイヤーカッター 2. BBレンチ シマノ製ホローテックⅡ BB対応 3. ドライバー大 +/- 4. チェーンリングナットレンチ 9/10mm レンチ付き 5. パンク修理キット ケース入り ゴムのり、パッチ大×2 小×4、やすり、虫ゴム×2 6. クランク取り付け工具 7. ペダルボックスレンチ 15mmペダルレンチ + 14/15mm...

自転車パーツブランド「GORIX」から、防水スマホポーチが登場

ごっつは3月5日、自転車パーツブランド「GORIX」からスマホポーチ(GX-BKPB)が登場した。 スマホポーチ(GX-BKPB)は、すぐに取り出したいスマートフォンをポーチに収納、取出ししやすい場所に設置する事できるスマホポーチ。 スマートフォンのサイズは6.2インチまでのスマートフォンを収納可能で、iPhone11 Pro Max、XS Max、Galaxy Galaxy S20、Galaxy Note9 Note8などに対応している。 生地はナイロン生地で 水を通さないよう防水加工を採用。ジッパー部分も防水ファスナーで隙間からの水の侵入も防ぐとのこと。 メインポケットはダブルファスナーでどの位置でも開閉しやく、カラビナと背面にベロクロにベルトループが付いている。また、前面のサブポケットにはイヤホンやカードなどの小物を収納可能だ。価格は1900円(税込)。 【商品詳細】 商品名:GORIX スマホポーチ(GX-BKPB) 材質:防水ナイロン生地 ジッパー仕様:防水ファスナー 参考収容寸法:W85×H160×D15mm 外寸法:W105×H180×D20mm カラー:ブルー 販売価格:¥1,900(税込、送料込) 関連リンク ごっつプライス:http://www.gottsuprice.jp/

自転車パーツブランド「GORIX」のステムバッグ(B16)に搾りタイプが新登場

ごっつは3月3日、自転車パーツブランド「GORIX」から「自転車ハンドルバッグ(B16)」に搾りタイプが加わり、計4種で販売を始めたと発表した。 ハンドル上の空きスペースを有効に活用できる、「GORIX」のハンドルバック(B16)の搾りタイプは、ボトル飲料を収納することが可能になった。内部には型崩れしない安定板を入れ、以前のモデルと同様に、スマートフォンやモバイルバッテリー、コンパクトなカメラ、補給食、小さい財布などの小物を収納できる。 サイズは外寸約H16xW10xL9センチメートル。内寸は約H15xW8xL7センチメートル。材質は210Dナイロン、ポリエステルで、重量90グラム。留め具はバケット。販売価格は2000円(税込)。 関連リンク ごっつプライス:http://www.gottsuprice.jp/