日曜日, 1月 24, 2021
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ブリヂストンサイクルの家族で乗れる自転車”ビッケシリーズ”が「第12回マザーズセレクション大賞」2度目の受賞

ブリヂストンサイクルは11月25日、家族で乗れる自転車「ビッケシリーズ」が、「第12回 マザーズセレクション大賞」(主催:一般社団法人日本マザーズ協会)を受賞した。 bikkeシリーズは、親子ペアでお揃いを楽しめるように、同じデザイン・カラーで、幼児用から大人用自転車まで用意したファミリーバイクシリーズ。車体デザインは、性別を問わず乗れるユニセックスタイプの北欧風テイスト。他にも、サドルカバー・ハンドルグリップ等を着せ替えできるコーディネートパーツを用意し、親子オリジナルの“ペア・バイシクル”をコーディネートできるコンセプトとなっている。 ラインナップは、子ども乗せ電動アシスト自転車は、またぎやすく乗り降りしやすいコンパクトモデル「ビッケ モブ dd」、夫婦で共有して乗れるスタイリッシュデザイン「ビッケ グリ dd」、走行時の安定性が高い前乗せタイプ「ビッケ ポーラー e」の3モデルをラインナップ。 マザーズセレクション大賞は、子育てをする日本のママの自由投票による得票のみで選出されるもので、「ビッケシリーズ」は、2018年に続き2度目の受賞となる。 授賞理由 ママからの代表的な声(リリースから) 保育園の送り迎え用に買いました。 小柄な私でも乗りやすく、安定感もあって満足してます。 時期的に自転車の利用頻度があがりました。助かります。 移動がとても便利。生活圏、ひろがりました。 初めてでも乗りやすい。安全性もあり、おしゃれなデザイン。 受賞を受けての担当者コメント(リリースから) この度はマザーズセレクション大賞に選出いただき、ありがとうございます。 bikkeに携わったメンバーを代表してお礼申し上げます。 2018年に続き2度目の受賞となり、大変うれしく思います。 bikkeが誕生して9年。たくさんの家族の暮らしに寄り添い、成長を見守り、お出かけを支えて参りました。 bikkeが大切にしていること、それは愛着をもって長くお使い頂けることです。それぞれの家族のスタイルと成長に合わせて、カラーコーディネートができたり、お揃いの自転車に乗れたり、お下がりでも好みに合わせられたり。家族の成長の月日を、かわいく、笑顔で過ごせるように。ロングライクデザインでそんな想いをカタチにしてきました。 これまでたくさんの家族に選んで頂けたこと、一緒にお子さまの成長と笑顔に寄り添えたことに、感謝いたします。これからも長く大切に使って頂けるような、特別な一台をお届けできるように、取り組んで参ります。 関連リンク ブリヂストンサイクル マザーズセレクション大賞

ブリヂストンサイクルが「あなたの自転車ライフを応援キャンペーン」を実施 抽選で自転車生活を彩る豪華景品が当たる

ブリヂストンサイクルは、2020年9月1日(火)から、これから自転車で新しい日常をスタートさせるユーザー向けに、誰でも参加可能な、抽選で自転車生活を彩る豪華景品が当たる「あなたの自転車ライフを応援キャンペーン」を実施する。同時に、自転車の選び方や楽しみ方を提案するスポーティバイク特設サイトもオープンする。 「あなたの自転車ライフを応援キャンペーン」は、特設サイト内のキャンペーン専用応募フォームより必要事項を記入し、下記の3コースの中からいずれか1つを選択し応募すると、抽選で総計23名に、これからの自転車生活を彩る豪華景品をプレゼントする。 「おしゃれに自転車通勤コース」:アパレルブランドギフトカード5万円分(10名様) 「街乗り散策自転車ライフコース」:ミラーレス一眼レフカメラ(3名様) 「自転車でフィットネスコース」:スマートウォッチ(10名様) 社会全体が「新しい生活様式」に注目する中、自転車においてもその価値への注目度の高まっており、特設サイトでは、「#自転車でできること」をキーワードに、新たな自転車生活を検討するユーザー向けのコンテンツ配信を実施。それに加え、自転車通勤やフィットネスといった用途に最適なスポーティバイクの提案をする。 スポーティバイク特設サイト概要 【URL】 https://www.bscycle.co.jp/sportybike 【主な配信コンテンツ】 あなたに合った一台をご提案!スポーティバイク診断チャート これからスポーティバイクを始める方に向けた、乗り方や楽しみ方ガイド あなたの自転車ライフを応援キャンペーン キャンペーン概要 【名称】 あなたの自転車ライフを応援キャンペーン 【応募期間】 2020年9月1日(火)15:00 ~ 11月30日(月)23:59まで 【応募方法】 ①応募期間内に、当社HP内のスポーティバイク特設サイト(https://www.bscycle.co.jp/sportybike) へアクセス ②サイト内にある応募フォームからアンケートに回答・必要事項を記入し、以下の3コースよりいずれか1つを選択して応募 Aコース:「おしゃれに自転車通勤コース」・アパレルブランドギフトカード5万円分・10名様 Bコース:「街乗り散策自転車ライフコース」・「FUJIFILM X-T200 レンズキット」・3名様 Cコース:「自転車でフィットネスコース」・スマートウォッチ「GARMIN vivosmart 4」・10名様 ③抽選で各コースそれぞれの当選者に景品プレゼント ※景品の発送は2020年12月中旬頃を予定しています。当選者には本キャンペーン応募時に入力いただいたメールアドレスへ連絡します。なお、当選はお一人様一回限りとさせていただきます。写真と実際の景品は異なる場合があります。 関連リンク ブリヂストンサイクル

通勤・通学用クロスバイクまとめ カゴや泥除けが付いた街乗り向けモデルを紹介

街乗り向けのスポーツ自転車「クロスバイク」。一般的なクロスバイクは、泥除けやカゴが無いため、通勤や通学では使いにくい。しかし、一部では、クロスバイクに荷台やカゴを装着して、通勤や通学向けで売るブランドも存在する。 このような通勤・通学向けクロスバイクは、最初から前カゴや泥除け、ライト等を標準装備しているため、日常的な使い方を行う人にピッタリだ。車輪を外して専用の袋に入れる「輪行」ができない、車体が重い等、自転車を本格的な趣味として楽しむのは難しいが、通勤・通学に関してはスポーツ自転車よりも安心して使う事ができる。 これら通勤・通学向けクロスバイクはママチャリには無い利点がある。スポーツ自転車風のデザインだけでなく、外装変速機を装備しているためギアを細かく変えて走行できる、靴のように車体のサイズを複数選べるため、自分にあったサイズを選ぶことができる等の利点がある。 特に注目なのが車体重量。一般的なママチャリの重量は19kgを超えるのが多い。しかし、通勤・通学向けクロスバイクでは、軽量な設計を採用することで、車体重量を16kgに押さえているモデルもある。NESTO UNIFYのように、カゴや泥除けを装備して車体重量14kg台と軽いモデルもある。 通勤・通学クロスバイク一覧 サイクルベースあさひ オフィスプレスプレストレッキング 3万円以下で購入できる貴重な通勤・通学向けクロスバイクがオフィスプレストレッキング。スチール製のフレームを採用したお陰で車体重量は20kgと重いが、車体サイズは3種類から選べる。自転車は靴のように自分の身長にあったサイズが選べるのがベストとされており、ママチャリでは窮屈に感じる人も安心して乗れるだろう。A4サイズのブリーフケースが入るカゴに、裾を傷めないチェーンケース、ビジネスシューズでも滑りにくいペダル、泥除け、LEDダイナモライト、リング錠を装備している。タイヤはママチャリよりもやや細い700×32cタイヤを採用。変速機は外装7段変速。自転車安全基準(BAA)適合。価格は29,980円(税込み)。 出典:cb-asahi.co.jp NESTO SCORTO ロードバイクやグラベルロード、MTB等のスポーツ自転車で有名な「NESTO」。6061アルミフレームを採用したアルミフレームの通勤・通学クロスバイクだ。前カゴに、泥除けやLEDオートライト、リング錠を装備している。タイヤはママチャリと同サイズの27X1-3/8タイヤを採用している。変速機は外装6段変速。価格は40,000円(税抜)。 nestobikes.com NESTO UNIFY 「NESTO」の通勤・通学向けクロスバイクの上位モデルがUNIFY。6061アルミを採用したアルミフレームは、SCORTOよりもシャープな造形となっており、フロントフォークもアルミにすることで軽量化を実現。車体重量は14.1kgと、通勤・通学向けクロスバイクの中では非常に軽い。荷物積載を考慮したオリジナルの低重心設計の前カゴに、泥除けやシマノ製LEDオートライト、リング錠を装備している。タイヤは700×32とスポーツ自転車用を採用している。変速機は外装7段変速。価格は49,000円(税抜)。 出典:nestobikes.com ブリヂストンサイクル TB1 通勤・通学向けクロスバイクの中でも定番モデルの1つがTB1。クロスバイク風のアルミフレームに前カゴを無くす事でスポーツ自転車風の軽快感を実現。車体重量は15kgで、泥除けにLEDオートライト、リング錠を装備。オプションで前カゴやチェーンケース、リアキャリア、両立スタンドを用意している。タイヤはママチャリと同サイズの27X1-3/8タイヤを採用している。3年間盗難補償や賠償責任補償付き傷害保険 フリーケア・プログラムを備えている。変速機は外装7段変速。自転車安全基準(BAA)適合。価格は46,800円(税抜)。 出典:www.bscycle.co.jp ルイガノ MULTIWAY26/27 ルイガノの通勤・通学向けスポーツ自転車シリーズの中で、一番日常使いに合っているのがMULTIWAY26/27だ。一般的なスポーツ自転車に採用されているダイアモンドフレームとは一味違う特徴的なアルミフレームに、前荷台、フェンダー、チェーンケース、リング錠、シマノ製LEDオートライトを採用した。車体重量は15.6kg。タイヤは26インチモデルが26X1-3/8で、27インチモデルは27X1-3/8タイヤと、ママチャリと同サイズのタイヤを採用している。外装7段変速を搭載。価格は52,000円(税抜)。 出典:louisgarneausports.com(MULTIWAY26/MULTIWAY27) ブリヂストンサイクル Ordina F5B 通勤・通学向けクロスバイクの中では異色なモデルがOrdina F5B。駆動方式にチェーンではなくカーボンベルトを採用しており、錆びない、油を差さなくても大丈夫なのでズボンの裾が汚れないのが特徴だ。乾電池式のライトとリング錠を標準装備。オプションで泥除け、前荷台やカゴを用意している。車体重量は14.5kg。タイヤは27X1-3/8タイヤ。変速機は内装5段変速と停車中でも変速できるのが特徴だ。3年間盗難補償を備えており、自転車安全基準(BAA)適合。価格は57,800円(税抜)。 出典:bscycle.co.jp  

伊勢丹限定のママチャリ「ブリヂストン・ロングティーン5」が限定発売

ブリヂストンサイクルは、通勤や通学などの日常使用に使う軽快車「ロングティーンSTD」の特別仕様車「ロングティーン5」を、三越伊勢丹オンライン限定で、2020年1月13日(月)より発売する。 今回の特別仕様車は、スタイリストの山本康一郎氏が手がけるレーベル「スタイリスト私物」とコラボレーションしたモデル。「スタイリスト私物」とは、スタイリストである山本康一郎氏が、自身が愛用するアイテムやブランドに対してさまざまな「常連のわがまま」をリクエストすることによって作られる別注のレーベル。 外観は、年齢や服装とちぐはぐにならず、使う人に自由に乗って欲しいとの思いを表現。また、幅広ハンドルやホワイトサイドタイヤ、バックミラーを標準装備し、ヘッドパイプには、ブリヂストンの「Bマーク」と並び、「スタイリスト私物」のロゴを配置することで、特別な一台を演出したとのこと。また、部品にはステンレスパーツも多数使用し、耐久性の高いモデルになっている。発売日は2020年1月13日(月)。価格は60,000円(税抜き)。カラーは1色(M.XHスパークルシルバー)となる。 購入には、1月13日(月・祝)から1月20日(月)まで、伊勢丹オンラインで購入のお申込みを受け付け、当選された場合購入可能。また、発売日当日には、伊勢丹新宿店本館屋上にて、試乗会も実施する。 リンク:https://www.isetan.mistore.jp/shinjuku/shops/other/igarden/shopnews_list/shopnews04.html  

ブリヂストンサイクルが「自転車通学部」キャンペーンを実施、デジタルギフトが当たる抽選も

ブリヂストンサイクルは、春からの自転車通学を控える高校生の自転車選びをサポートする通学用自転車特設サイトのオープンする。それに合わせ、抽選でデジタルギフトが当たる公式Twitterフォロー&シェアキャンペーンを2019年12月20日(金)より実施すると発表した。 第一弾は、ブリヂストンの通学自転車公式Twitterをフォローを行い、通学用自転車特設サイト内に設置された全国の地域別のブリヂストンの通学自転車ランキングの結果をシェアすると、抽選で500名様に1,000円分のクオカードpayをプレゼントするキャンペーン。 このランキングは、特定の高校名を選択すると、その地域で人気のブリヂストンの通学用自転車および電動アシスト自転車ランキングが男女別に表示され、春から自身が通う地域での人気車種が分かるようになっている。また、特設サイトには、ブリヂストンサイクルの自転車を購入したユーザーの生の声を発信するコンテンツも用意。これから自転車通学を始める学生の自分にぴったりの一台選びの参考となる情報も提供する。 応募期間は2019年12月20日10:00~2020年2月29日23:59まで。 サイトURL:https://www.bscycle.co.jp/school-2020/  

ブリヂストンサイクルから通勤用電動アシストクロスバイク「TB1e」が登場

ブリヂストンサイクルは、電動アシストクロスバイク「TB1e(ティービーワンe)」を発表した。 TB1eは、通勤・通学向けクロスバイク「TB1」の電動アシスト自転車版。スポーツサイクル風のデザインを採用しながら、一般車や軽快車に使われている27インチタイヤや、リング錠、泥除け等を標準装備することで実用性も高いのが特徴だ。また、オプションでカゴも用意されているので、さらに実用性を上げることができる。ドライブユニットは、前輪インホイールモーター「BSデュアルドライブ」を採用。下り坂や平地を走行中にペダルを漕がないと自動で発電し充電する機能を搭載した。2020年2月上旬に発売予定。価格は129,800円。 フレーム:アルミフレーム フロントフォーク:不明 重量:19.8kg ブレーキ:フロント アルミVブレーキ(パワーモジュレーター付き)+リア フィン付きローラーブレーキ ギア(前):38T ギア(後):外装7段変速 フロントホイール:アルミリム+スチールスポーク リアホイール:アルミリム+スチールスポーク タイヤ:27×1-3/8 ドライブユニット:ブリヂストンサイクル BSデュアルドライブ(定格出力250W、最大トルク不明) アシスト方式:フロントインホイールモーター バッテリー:36.5V 9.9Ah 充電時間:約4.5時間 アシストモード:3段階(エコ/オート/パワー) 航続距離:(130km/90km/54km) その他:リング錠「BSロック8」、3年間盗難補償あり ブリヂストンサイクル:bscycle.co.jp

ブリヂストンサイクル「Ordina」シリーズまとめ 内装変速機+ベルトドライブの街乗りスポーツサイクル

ブリヂストンサイクルの街乗り自転車シリーズ「ブリヂストングリーンレーベル」シリーズには、一般的なシティサイクルよりもお洒落な小径シティサイクル「Vegas」、子供乗せの装着が可能なカーゴバイク「Tote Box」、アルミフレームで現代的なスタイルを採用するクロスバイク・ロードバイク・スポーツ折りたたみ自転車のCYLVA、クロモリフレームで古典的なスタイルを採用したクロスバイク・ツーリングタイプ・ミニベロの「Chero」。お洒落なシティサイクル・折りたたみ自転車の「Mark Rosa」等がある。その中でもOrdinaは、通勤・通学向けのクロスバイクとして有名だ。 Ordinaシリーズの一番の特徴は、内装変速機とベルトドライブ。内装変速機は、ギアが車軸(ハブ)内部に入っており、汚れに強い、メンテナンスが少なくて済む、停車中でも変速できる利点がある。スポーツサイクルでは珍しいのがベルトドライブで、油を差さなくても良い。また、Ordinaシリーズは、一般車のように気軽に鍵がかけられるサークル錠や、駐輪が簡単にできるサイドスタンド、バッテリーライト等を標準装備。また、オプションに買い物で役に立つカゴや、泥はね防止のための泥除けも用意している。3年間盗難補償もあるため、安心して街乗りができるだろう。 Ordinaシリーズ一覧 Ordina F5B   Ordinaシリーズの中でもエントリーモデルに位置するのがOrdina F5B。ホイールサイズを一般車と同じ27×1-3/8を使うことで、街の自転車店やホームセンターでもタイヤ交換やチューブ交換ができ、コスト面に優れている。変速機は内装5段変速を採用。街乗りでは必要十分の性能を持っている。車体重量は14.5kg。カラーリングはクロツヤケシ、ホワイト、リバーブルー、コバルトグリーンの3色。価格は57,800円(税抜) Ordina F8B Ordinaシリーズの上級モデルがF8B。フロントブレーキは軽いタッチで強力なブレーキがかかる油圧ディスクブレーキ(フロント)と、シンプルなVブレーキ(リア)を採用。スタンドはシンプルで収まりが良いセンタースタンドを搭載した。変速はシマノ・NEXUS内装8段変速。内装5段変速よりも、軽いギアがあり、長い距離を走るのならこちらのほうが良いだろう。価格は94,800円(税抜) 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/21124 www.bscycle.co.jp

盗難補償がある自転車ブランドまとめ

自転車生活で問題になる物と言えば盗難だろう。特に、高価なスポーツ自転車は盗難補償が無い事が多い。近年では後から入れる盗難保険が存在するが、盗難補償がある場合はそちらを使用したほうが割安な場合もある。今回は盗難補償が用意されている自転車ブランドをまとめてみた。 ブリヂストンサイクル ブリヂストンサイクルには2種類の盗難補償が用意されている。1つは指定車種/電動アシスト自転車全車種に用意されている3年間盗難補償と、指定車種の1年間盗難補償の2つだ。 3年間盗難補償は、購入した自転車と同一車種を、一般自転車の場合は3,000円(税抜き)で、電動アシスト自転車の場合はメーカー希望小売価格(充電器、オプションパーツを除く) の30%に消費税を加えた価格で代替車として購入できる制度。1年間盗難補償は、購入した自転車と同一車種を、メーカー希望小売価格の60%に消費税と組立手数料(大人車2,500円(税抜き)、幼児・子供車2,000円(税抜き))を加えた価格で購入できる。 ブリヂストンサイクルの場合は、3年間盗難補償がブリヂストングリーンレーベル等、一部のスポーツ自転車でも採用されている。スポーツ自転車では貴重な盗難補償だ。 https://www.bscycle.co.jp/support/insurance.html ヤマハ ヤマハの盗難補償は、PAS/YPJを購入した後3年以内に盗難にあわれた場合、本体価格の30%(1年目及び2年目)、50%(3年目)をご負担いただくだけで同型車の新車が購入できる。スポーツE-Bike「YPJシリーズ」にも対応しているため、通勤通学や日常利用でもE-Bikeのスポーティな走行感を楽しめる。 https://www.yamaha-motor.co.jp/pas/information/insurance/ パナソニック パナソニックの盗難補償には、「ガチガチロック・ツインロックシリーズ 3年間盗難補償」と、「電動アシスト自転車 3年間盗難補償」の2種類が用意されている。 ガチガチロック・ツインロックシリーズ 3年間盗難補償は、盗難にされた場合、ご購入3年以内を有効とし、2,778円(税抜)の手数料で同タイプの新車をお渡しする制度。電動アシスト自転車 3年間盗難補償は、購入日より3年以内に盗難にあわれた場合、盗難車本体(充電器を含む)メーカー希望小売価格(税抜)の30パーセントとその組立手数料4,000 円(税抜)で、盗難車と同タイプの新車が購入できる制度だ。電動アシスト自転車 3年間盗難制度はスポーツE-Bike「Xシリーズ」にも適応される。 http://cycle.panasonic.jp/support/compensation/3year_eb/ マルキン マルキンの一部の自転車には、購入日から3年以内に盗難された場合、3,000円(税抜き)で新車を提供する制度を採用している。 http://www.marukin-bicycles.com ライトウェイ・FELT・GT ライトウェイ・FELT・GTの自転車もしくはフレーム(フレームキット)が万一盗難された場合、盗難した商品と同じタイプの新商品を特別価格で購入できる。補償の期間は購入日から半年間で、一般の自転車に関しては、ユーザー負担は標準現金販売価格(カタログ表示価格)の60%+組立手数料 3,000 円。フレームキットは標準現金販売価格(カタログ表示価格)の60%(組立手数料は販売店と相談。)となる。詳しい内容は、取り扱い説明書で確認してほしい。 https://www.riteway-jp.com/torisetsu.html BESV 正規販売店からBESV製品(車両)を購入した人向けに、専用の自転車盗難車両保険を用意している。この保険は様々なプランがあり、盗難だけでなく、全損、分損に対応していた物も用意している。 https://besv.jp/support/ Tartaruga Tartarugaでは、全車種に新車購入から1年(保証開始日より1年間)の間に、万一の盗難にあわれた場合、希望小売価格の 60% + 手数料 を支払う事で、車両本体と新車購入時に装着された弊社純正オプション品を購入できるサービスを用意している。 https://www.tartaruga-ew.com/recovery_support_j.html

ブリヂストン・ヤマハのハンドルロック搭載自転車が343万台リコール

2019年6月24日、ブリヂストンサイクルとヤマハ発動機は電動アシスト自転車を含む自転車のリコール(改修・無償修理)を発表。対象となる自転車は2003年9月から2015年5月に製造された自転車・電動アシスト自転車で、約343万台。リコール対象車種は、ハンドルロック「一発二錠」を搭載した自転車・電動アシスト自転車。ハンドルロックケースの破損などが原因で錠が誤作動し、走行時にハンドル操作が出来なくなることによる重傷事故が発生している。 現在対象製品を使用中の場合乗車前点検で、ハンドルロックのケースが破損と、施錠・開錠を識別する表示窓を確実に表示するか確認し、開錠時はハンドルの動きに引っかかりがないかも確認の注意喚起を行っている。以下の2項目を必ず確認し、異常が確認された場合は、直ちに対象車種の使用を中止を発表している。 今回のリコール対象車種に関しては、ハンドルロック(一発二錠)の表示窓部のラベル色と、車種略号・商品コードで対象車種か確認できる。詳しい内容は公式サイトから参照のこと。 ブリヂストンサイクル ハンドルロック「一発二錠」搭載自転車・電動アシスト自転車の無償点検・改修のお知らせ:https://www.bscycle.co.jp/info/2019/6624 ヤマハ発動機 【無償修理】ハンドルロック「一発二錠※1」搭載電動アシスト自転車の無償点検・改修のお知らせ:https://www.yamaha-motor.co.jp/recall/pas/2019-06-24/

サイクルベースあさひから「ブリヂストンサイクル・アシスタファイン あさひ特別仕様モデル」が発売

サイクルベースあさひから、ブリヂストンサイクルとのコラボレーションモデル「アシスタファイン あさひ特別仕様モデル」を数量限定特別価格で発売する。 アシスタファインは、低床フレームデザインと軽量アルミフレームを採用した、買い物等の普段使いから通勤・通学まで幅広いシーンに対応できるファミリーサイクルタイプの電動アシスト自転車。発売日は5月24日(金)を予定し、あさひ公式自社ネット通販サイトならびに、あさひ楽天市場店の「ネットで注文・お店で受取サービス」を利用した販売のみとなる。今回の特別仕様モデル仕様車は、あさひ70周年を記念した特別カラーとしてツヤ感のあるクリスタルブラックを採用した。 製品名:アシスタファインあさひ限定特別カラーモデル 販売価格:79,980円(税込) カラー: P.クリスタルブラック タイヤ:26型 適応身長:139cm~ 重量:25.2kg 変速:内装3段変速 充電時間:約2時間 バッテリー容量:6.2Ah 一充電あたりの走行距離:36km(オートエコモード)/25km(標準モード)/21km(強モード)

高齢者用自転車まとめ コンパクトで乗りやすい自転車から3輪自転車まで紹介

近年、高齢者の移動手段に関する問題が話題となっている。この問題に関しては、公共交通機関から自動車、自転車まで総合的に考える必要があるが、今回は自転車に照準を当ててみよう。 免許が無く、気軽に運転できる自転車だが、一番の問題が一般的な自転車と言えば2輪車タイプがほとんどで、低速走行の安定性が低い所だ。このような問題を解決するために、少なくない会社が力を入れている。今回は日本で購入できる高齢者向け自転車を紹介する。 シニア向け自転車/シニア向け電動アシスト自転車 電動ユニットが無いシニア向け自転車は軽量で低価格という利点がある。このようなシニア向け自転車は、軽い力でも漕げるようなギア比を採用したり、フレームを下げることによってまたぎやすい設計になっている。 世界でムーブメントとなっている電動アシスト自転車にも高齢者向けタイプはある。大手自転車ブランドでは、ヤマハ、PAS SIONシリーズやブリヂストン・フロンティアラクット等が有名だ。 このような電動アシスト自転車は、一般的なシニア向け自転車と同じようにまたぎやすい車体設計を採用している。また、車種によってはシンプルでわかりやすいスイッチを採用している物もある。 3輪自転車/3輪電動アシスト自転車(後ろ2輪タイプ) https://youtu.be/k88pYP8gQ44   一般的な2輪自転車の欠点は低速時の安定性が低い事。その問題を解決する方法の1つに3輪自転車がある。3輪自転車には様々な種類があるが、大手自転車ブランドで採用されている物では前1輪、後ろ2輪タイプだろう。このタイプの自転車は、車体前半部がスイングする機構を装備しており、車体をバンクさせることで遠心力に対抗しながら曲がれるため、コーナーを曲がる時は従来の自転車に似たような感覚で走行できる。低速走行での安定性を重視しているタイプの3輪自転車のため、スイング機構を固定している状態でスピードを出すと転倒の恐れがあるので注意しよう。 三輪自転車の走行特性に注意-高齢者が転倒し骨折した事例も-:http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20190314_2.html KAITO https://www.cyclorider.com/archives/26454 軽トラックを使用していた年配者が、年齢とともに諸事情で運転させてもらえなくなる人が多くなり、あらたな高齢者向けモビリティとして考え出されたのが「KAITO」。大手の電動アシスト3輪自転車よりも重い荷物を運べ、シニアカーのように方向指示器やストップランプが装備している電動アシスト3輪自転車だ。 3輪自転車/3輪電動アシスト自転車(前2輪タイプ) 3輪自転車の中でもマイナーなのが前2輪タイプ。3輪車の中でもマイナーなタイプで、後ろ2輪タイプの3輪車よりも、ステアリング関連が複雑になる問題がある。しかし、近年では前2輪でも安定して走行できる自転車が登場している。 ブリヂストンサイクル・ミンナ ブリヂストンサイクルのミンナは、低速走行に特価した3輪自転車。足をつかないで止まれる利点がある。構造的に車体をバンクさせることで遠心力に対抗しながら曲がることができないため、高速走行は想定されていない。最高速度5km/hでの設計の自転車だ。 豊田トライク 荷物や人を乗せることができる次世代の電動アシストモビリティ「豊田トライク」。高い安定性をもたせた特殊なステアリング機構を採用し、乗り心地と非常に安定したハンドリング性能を両立した。停車状態では自立しないが、サドルの高さが低くても、楽に漕げる設計を採用している。 https://www.cyclorider.com/archives/24167 豊田トライク・LWL https://www.cyclorider.com/archives/31413 豊田トライクの中でも高齢者向けに特化したのがLWL。後輪に補助輪タイプのシンクロシステムを採用したモデル。カーブを曲がるときでも自然なハンドリングを実現した。 電動アシスト4輪自転車けんきゃくん https://www.youtube.com/watch?v=E7hUUL3jWzM 自転車版のセニアカーと言えるのが電動アシスト4輪自転車「けんきゃくん」。停止時にも足をつかなくても良く、電池が切れても走行できる高齢者向けの自転車だ。 https://kyoei-seisaku.co.jp/kenkyakun/ 高齢者向け自転車を製造している自転車ブランド一覧 ブリヂストンサイクル https://www.youtube.com/watch?v=0O-EVWa6Nvk https://www.youtube.com/watch?v=POimYDsIR7k 電動アシスト自転車からスポーツサイクル、一般車まで多彩な自転車を製造しているブリヂストンサイクル。高齢者向け自転車に関しては、電動アシスト自転車の「フロンティアラクット」シリーズや、後2輪型自転車「ブリヂストンワゴン」、前2輪型自転車「ミンナ」等、多彩な高齢者向け自転車を用意している。 フロンティアラクット(電動アシスト自転車) フロンティアラクットワゴン(後2輪型3輪電動アシスト自転車) アルミーユミニ(軽量自転車) ブリヂストンワゴン(後2輪型3輪自転車) ミンナ(前2輪型3輪自転車) リンク:bscycle.co.jp パナソニック 電動アシスト自転車を中心にラインナップしているパナソニック。高齢者向け自転車に関しては小径型のビビ・L・20や、後2輪型3輪電動アシスト自転車のビビライフを用意している。 ビビ・L・20(電動アシスト自転車) ビビライフ(後2輪型3輪電動アシスト自転車) cycle.panasonic.com ヤマハ発動機 世界初の量産電動アシスト自転車を発売したことで有名なヤマハ発動機。買い物向け自転車やスポーツモデルなど、様々な電動アシスト自転車を用意しているが、高齢者向け電動アシスト自転車もある。 PAS SION-U(電動アシスト自転車) PASワゴン(後2輪型3輪電動アシスト自転車) 堀田製作所 ハンドメイドで高齢者向け自転車や障害者向け自転車の製造を行っている。従来のペダルを漕ぐ方法だけでなく、ベダルを踏み込んで走行する自転車/電動アシスト自転車の製造を行っている。 リンク:hotta-ss.com

ブリヂストン・パナソニック・ヤマハ等の国産電動アシスト自転車ブランドを紹介

モーターの力で人力を補助する電動アシスト自転車は、日本では多くの会社が参入している。その中でもブリヂストン・パナソニック・ヤマハの3社は長年に渡り、電動アシスト自転車を製造しており、トップ3とも言える存在だ。 今回は、日本の電動アシスト自転車トップ3ブランドの紹介する。それだけでなく日本国内の注目の電動アシスト自転車ブランドを紹介する。 ブリヂストンサイクル 一般車からレース用自転車まで様々な自転車を製造しているブリヂストンサイクル。電動アシスト自転車は長年にわたりヤマハ発動機と蜜月関係だったが、現在はヤマハ製ユニットを搭載したモデルだけでなく、自社ユニットを搭載したモデルなど、様々な電動アシスト自転車をラインナップした。 https://www.youtube.com/watch?v=wxQ0iwUaf-E 自社ユニット「ブリヂストン・BSデュアルドライブ」が他社と違うのは前輪駆動という所。ヤマハ・パナソニックは車体中心部に装着したミッドドライブユニットを採用し、チェーンに脚力とモーターの力が合わさって進む。それに対しBSデュアルドライブは前輪にモーターを搭載することで、モーターの力と脚力が分散されて進むタイプだ。また、このタイプは走行中にペダルを止めたり、下り坂でブレーキをかけると充電を行うのも特徴だ。 電動アシストスポーツ自転車(E-Bike)に関しては、トップ3の電動アシスト自転車会社の中で、唯一参入していない。 パナソニック 1979年に国内第1号の電気自転車「Electric Cycle」を開発したパナソニック。その後、1996年にナショナル自転車工業株式会社(現パナソニック サイクルテック株式会社)初の、パナソニック製モーターユニット搭載電動アシスト自転車「陽のあたる坂道」が誕生した。2019年3月に国内完成車累計出荷台数が300万台を突破し、パナソニックの自転車ラインナップの中心とも言える存在となっている。 電動アシスト自転車は10万円以下の低価格帯から、15万円を超える子供乗せ自転車まで多種多様な電動アシスト自転車をラインナップ。カバンの中からキーを出さずに、電源ONと同時に後輪サークル錠が自動で開錠する「ラクイック」を採用するなど、他にはない機能を採用しているのもある。 電動アシストスポーツ自転車にも力を入れている。E-Bike登場前に登場した「ハリヤ」は、貴重なスポーティタイプとして多くの人が買い、マウンテンバイク風にカスタムされたモデルもあった。また、E-Bikeに関しては本格E-MTB「XM1」や、フルサスペンションE-MTB「XM-D2」を発売し、力を入れている。 ヤマハ 1993年に世界初の量産電動アシスト自転車を発売したヤマハ。電動アシスト自転車のリーディングカンパニーとして、一般車からE-Bikeまで幅広いモデルをラインナップしている。かつてはブリヂストンサイクルと関係が強かったため、ブリヂストンサイクルと似たモデルが多数あったが、2019年現在はヤマハオリジナルのデザインの電動アシスト自転車をラインナップしている。 E-Bikeに関しては、E-Bike前史の時代のPAS Brace、E-bike初期のYPJ-R/YPJ-Cから取り組んでいる。YPJ-R/YPJ-Cは小型バッテリーと脚力重視の低アシストで評価が2分されたが、その後に登場したYPJ-XC/YPJ-EC/YPJ-TC/YPJ-ECでリーディングカンパニーの矜持を見せた。 その他 注目の国産電動アシスト自転車ブランド ミヤタサイクル かつては他社からドライブユニットを供給して電動アシスト自転車の製造を行っていたが、現在は終了。2019年現在、スポーツタイプのE-Bikeに照準をあわせて展開している。シマノ・STEPSユニットを搭載したE-クロスバイク「CRUISE」と、E-MTB「リッジランナー」を展開している。 ミズタニ自転車 ブロンプトンなどの海外ブランドの自転車の輸入代理店を行っているミズタニ自転車。E-Bikeに関してはシマノ・STPESを搭載したE-Bike「Seraph E-01S」を製造している。グラベルロードの設計を採用したため、前傾姿勢気味のスポーティなポジションで、E-グラベルバイクともいえる1台だ。 深谷産業 自転車部品の輸入代理店がメインの深谷産業はE-Bike「DAVOS E-600」の製造も行っている。Seraph E-01Sと同じく、グラベルロードの設計を採用したE-グラベルバイクの1つで、クロモリフレームと大容量バッテリーが特徴だ。 デイトナポタリングバイク 出典:https://www.potteringbike.jp 後輪インホイールモーター+小型バッテリーをレザーバッグに隠すことで、電動アシスト自転車に見えないのが特徴だ。高機能よりも低価格とシンプルを売りにしている。ラインナップは折りたたみ自転車タイプのDE01シリーズ、フラットバーロードタイプのDE02シリーズ、ミニベロタイプのDE03シリーズをラインナップ。 今後注目の電動アシスト自転車 豊田トライク 2輪車のように軽やかに曲がることができ、安定性が高い次世代の電動アシストモビリティ。佐川急便と共同開発したカーゴモデルなど多種多様なモデルを展開予定のようだ。 https://www.cyclorider.com/archives/24167   エンビジョン 日本国内の普通自転車(全長1,900mm、全幅600mm)を満たし、日本の道路事情でも運転しやすい電動アシストカーゴバイク。2019年4月現在開発中。 https://www.cyclorider.com/archives/23678

洒落た子供乗せ電動アシスト自転車「HYDEE.Ⅱ」がモデルチェンジ

雑誌「VERY」とコラボレーションを行った子ども乗せ電動アシスト自転車「HYDEE.Ⅱ」。安全性とお洒落さを両立するため、車体からチャイルドシートまでゼロからの開発したことで有名だ。そんな「HYDEE.Ⅱ」だが、2018年9月にモデルチェンジを実施した。一番の特徴は、ブリヂストンサイクル製の電動アシストシステム「デュアルドライブ」を搭載したことだろう。 出典:http://www.bscycle.co.jp/news/release/2018/5692 従来モデルでは、他社製のミッドドライブタイプ・アシストユニットを搭載していた。ブリヂストンサイクル製のデュアルドライブの利点は、駆動部にベルトドライブを採用し、メンテナンスフリーを売りにしている所。欠点は前輪駆動のため、前輪に荷重がかかりにくい、車体の重量バランスが従来型(ミッドドライブタイプ)よりも劣ることだ。デュアルドライブは賛否両論ある電動アシストユニットのため、購入時は試乗を薦める。 「HYDEE.Ⅱ」には、通常モデルとは違うカラーリングを採用した限定モデルがある。今回も2019年限定モデルという名前で登場した。これは、限定モデル専用のロゴや、グレー系の迷彩柄チャイルドシート、グレーカラーのタイヤを標準装備した特別仕様。数量限定で10月中旬より全国の販売店を通して新発売する。限定モデルの販売台数は1,000台。価格は通常モデルが154,800円(税抜き)。限定モデルが157,800円(税抜き) この他にも、HYDEEシリーズに幼児用自転車も登場する。幼児自転車「HYDEE KIDS」は、「HYDEE.Ⅱ」と同じデザインで設計した幼児自転車。HYDEE.Ⅱを卒業する子どもたちに向けた最初の自転車として設計されている。9月中旬より発売。価格は34,800円(税抜き)

折り畳み自転車の折り畳みサイズを比較・まとめ【8インチ~20インチ】

折り畳み自転車の利点は車体が小さく折りたたむことで、持ち運びが簡単なことだ。しかし、折り畳み自転車といっても折りたたみ方法から車輪サイズまで沢山種類がある。そこで、日本国内で販売されている、もしくは発売予定の主要折りたたみ自転車の折りたたみサイズをまとめてみた。数値に関しては幅×高さ×奥行きで、単位はcmとなる。 20インチ 低価格な街乗り向けタイプから、高価格のスポーツタイプまで様々な種類があるのが20インチ。似たような設計を採用した折りたたみ自転車が多いが、折りたたみ時の寸法に差が大きいジャンルだ。低価格でコンパクトに折り畳める自転車が欲しいのならDahonやTernを選ぶのがベター。DahonやTernに関しては、グレードや車種によって折り畳み寸法が違う場合がある。 20インチ折り畳み自転車の中でも注目したいのがTech One Caracle-S、PATTO BIKE SC451、Tartaruga Type Sportsの3台。Caracle-Sはスーツケースに入れるのをメインにしているため、横折れ式折り畳み自転車の中では、縦方向に長い。Patto Bikeはフレームに折り畳み機構が無いが、DAHONやTernよりもコンパクトになり、この中では一番奥行きを取らない。Tartaruga Type Sportsは、折り畳みを行う時は前後輪やハンドルを外す必要があり、折り畳み自転車としては亜流とも言えるが、折り畳みサイズはPatto Bikeよりも少し奥行きが大きい数値だ。 Dahon Route:89×64×34 Tern Link N8:79×72×38 ブリヂストンサイクル Cylva F6F:83.5×72.5×44 Tech One Caracle-S:47×64.5×33 PATTO BIKE...

シクロライダー流クロスバイクの選び方 お薦めモデルも紹介

手軽な価格でスポーツサイクル生活を楽しむことができ、通勤・通学・街乗りも行うことができるスポーツサイクルといえばクロスバイクだろう。 自分が所有している自転車(GIANT Escape RX4・GIANT Escape RX3・Specialized Diverge E5・Tern Link N8・Renault Ultra Light7・ASAMA BETA)の中で、メインマシン・メインセカンドマシンは両方ともクロスバイクのEscape RXを採用している。(セカンドマシンはSpecialized Diverge E5、サードマシンはTern Link N8・Renault UlitaLight7、フォースマシンはASAMA BETA) メインマシン/メインセカンドマシンのEscape RXの主な使い方はサイクリングだ。Escape RXで行った所は、東京都下~直江津~糸魚川・麦草峠・渋峠・奥武蔵グリーンライン・三峯神社・正丸峠・逆川林道・奥多摩周遊道路・鋸山林道・柳沢峠・琵琶湖・しまなみ海道・佐渡・能登半島・やまなみハイウェイ・桜島・佐多岬と様々な場所をサイクリングしている。様々な場所をクロスバイクで旅行した経験を踏まえて、今回はどこよりも実績的なクロスバイクの選び方を解説していきたい。   クロスバイクとはどういう自転車か、クロスバイクの種類を紹介 クロスバイクとは、一般的にロードバイクとマウンテンバイクを掛け合わせた自転車と言われている。舗装路を高速道路するために特化したロードバイクや、オフロードを走るために特化したマウンテンバイクに対し、クロスバイクは非競技用自転車のため明確にジャンルが決められた自転車ではない。 そのためクロスバイクと言っても、ロードバイクのように舗装路を快適に走るモデルから、サスペンションが装着されていて多少の砂利道を走行できるモデルまで様々なモデルが存在する。クロスバイクを購入する時はクロスバイクの特徴を見極めて買うのが良いだろう。 クロスバイクの選び方 クロスバイクの選び方には選び方についてあるサイトが多くあるが、ここでは実践的なクロスバイクの選び方を紹介したい。ちなみに自分がクロスバイクを選ぶ場合は、フレーム(車体設計)・タイヤ/ホイールサイズ、前ギアの段数をメインに見てクロスバイクを購入している。 フレーム(車体設計) 部品交換が容易な自転車でいちばん重要なのは、フレーム(車体設計)だと思う。細かい部品をグレードアップしても基本的な車体設計は変わらないため、自分は自転車を買うときは車体設計を見る。もっとも車体設計を見て選ぶのは非常に難しい。これからクロスバイクを選ぶような普通の人がクロスバイクを見る場合はタイヤを見たほうがいい。 自転車にかぎらず自動車やオートバイなどの乗り物に装着されているタイヤは、その乗り物の使用目的に合った物が装着されていていて、車体設計も装着されているタイヤに合った設計を採用しているためだ。 タイヤを見てクロスバイクを選ぶ 自動車やオートバイや自転車に装着されているタイヤは、基本的にはその車種に合った走行場面に適したタイヤが装備されている。28ミリ幅タイヤを標準装備しているEscape RXに32ミリ幅タイヤを装着すると、車体(フレーム)とタイヤの隙間が少なくなり、車輪を覆う泥除けの装着ができなくなる。 タイヤ幅を見る場合、スペック表でタイヤの欄を見る必要がある。タイヤ欄に700×28Cや、27.5×1.5と書いてあるが、×の左がタイヤの直径で、×の右が700✕28Cだと、700は車輪の直径、28はタイヤの幅となる。700Cや650C、650Bではミリ、26インチや29インチの場合はインチとなる。 http://www.cb-asahi.co.jp/html/size-etrto.html 28C(28ミリ相当)は、ロードバイクよりは太いが一般的なクロスバイクとしては細いタイヤ幅。舗装路を速く走ることを重視しながら、段差や荒れた道を通過するのに最低限のギリギリの太さだ。 32-38ミリは、一般的なクロスバイクに採用されている太さ。一般的なシティサイクルと同じくらいのタイヤ幅で、歩道の段差や砂利道も比較的安心して走ることができる。舗装路も快適に走ることができるが、舗装路を高速で走るには向かない。 38ミリ以上のタイヤの場合、舗装路よりも砂利道や段差、乗り心地を重視した太さだ。この辺りのタイヤ幅を採用したクロスバイクは、ノブがついた砂利道走行用のタイヤを装着しているモデルもある。 因みに、26インチ、27.5インチ、29インチホイールの場合は、タイヤ幅もインチとなっている。参考として1.25インチは約31ミリ。1.75インチは約40ミリとなる。 デメリットを見て選ぶ 自転車選びなど、様々なバイヤーズ・ガイドに書いていないがデメリットを見て選ぶのは非常に重要だ。世の中の殆どの物にはデメリットが無い物は無く、同じようにメリットしかない商品も存在しない。 クルマで例えると、フェラーリみたいなスポーツカースタイルで3列シートを装備しミニバンみたいに車内が広々で車中泊ができ、舗装路ではスポーツセダン並に高速道路や峠を不安なく高速で走れ、SUVのように水たまりがあるオフロードを壊れなく走ることができ、プリウスよりも燃費が良いクルマというのは存在しない。恐らく物理的に不可能だろう。 クロスバイクのジャンル別デメリットを見る場合、自分が使用するシチュエーションを想像して、どのような場面が嫌なのか想像したほうがいいだろう。ただ、このような場面は簡単に想像できないと思うので、スポーツ自転車があるレンタサイクル・自転車ツアー で実際にクロスバイクに乗って体験したり、自転車イベントや自転車店で試乗を行うのも良いだろう。 GIANT ESCAPE...

カーボンベルトを採用した街乗りクロスバイク ブリヂストン・Ordina S5B

ブリヂストンのスポーツ車/ファッション車中心のサブブランド「ブリヂストン・グリーンレーベル」の中にある、エントリー向けスポーツ車「オルディナシリーズ」から、新たにオルディナS5Bが登場した。オルディナS5Bは内装5段変速とカーボンベルトを採用したモデルで、スポーツモデルのCYLVAシリーズよりも街乗り向けとなっている。 フレームは丸パイプフレーム アルミ製、フロントフォークはユニクラウン スチール製を採用。ブレーキは、前はVブレーキを採用。ロック軽減用のパワーモジュレーターもあるのでロックしにくい構造となっている。後ろはローラーブレーキを採用し、制動時の音鳴りとロックが殆ど無く、細かいメンテナンスが要らないブレーキで、シティサイクルに多く採用されている。但し、構造的に車輪の脱着が行いにくくなる。 ギア比はカーボンベルトと内装5段変速となっていて特殊だが、オルディナS5Bのサイトでは、ペダル一回転で進む距離が書いてあり、1速:3.5m・3速:5.4m・5速:7.2mと書いてある。参考として前シングルの街乗り用スポーツ車「クエロ700C」の場合、ペダル一回転で進む距離は1速:3.4m・4速:5.0m・8速:8.7mと書いてあり、街乗り用途なら必要十分だろう。 タイヤは27×1-3/8。シティサイクルなどで採用しているタイプで、安い価格でタイヤやチューブが購入でき、スポーツ自転車用部品がない所でも購入できる利点があるのに対し、スポーツ自転車用部品はないため、スピードなどの性能重視のチューンアップを行うのは難しいタイヤ形式となってい?。 標準装備品はサイドスタンド、バッテリーライト、サークル錠があり、オルディナシリーズで唯一3年間盗難補償が付いている。オプションとしてリアキャリア、前後ドロヨケ、前カゴがある。 オルディナS5Bに乗った感想、向いているユーザー層 新宿バイシクルフェスタでオルディナS5Bに少し試乗してみた。個人的に面白いと思ったのはベルトドライブの踏み心地で、金属の硬い感触がするチェーンとは違い、ベルトドライブは踏み心地は柔らかい感触がありながら、しっかりと加速していく感じは独特の浮遊感がある。ベルトドライブはふみ心地のお陰か、高速走行を行いたいという気にはさせないが、走りは軽く、シティサイクルから乗り換えても走りの軽さはわかるだろう。 変速機はシマノ・インター5内装変速機に、スポーツ車タイプのラピッドファイアタイプのシフトレバーを採用している。内装3段が1・2・3だとすると、内装5段は1・2・2.5・3・3.5のようなギア比となっている。 すぐわかる内装変速機のギア比(Shimano NEXUSシリーズ編) – シクロライダー オルディナS5Bが合っていないユーザーは、輪行や長距離ツーリングなどのスポーツ自転車生活を送りたいと思う人だろう。チェーン油を付けなくてよくメンテナンスフリーのローラーブレーキや内装5段は、スポーツ自転車生活ではチューンアップができず、高速走行や軽量性が無く、スポーツ自転車生活を送りたいのならCYLVA F24を購入したほうが絶対いい。 一方、オルディナS5Bが合っているユーザーは、街乗り限定で使いやすくて走りが軽い自転車が欲しい人だろう。ベルトドライブは油汚れが無いので室内保管しやすく、内装5段も街乗りでは必要十分でメンテナンスフリーの利点が大きい。ブレーキも降臨ローラーブレーキは必要十分の制動力はあり、音鳴はしにくくロックしない。タイヤも一般的な27×1-3/8で、タイヤ交換コストも抑えることが可能。標準装備品のサイドスタンド、バッテリーライト、サークル錠は大いに効果があり、オルディナシリーズで唯一3年間盗難補償が付いているのは、街乗りの盗難リスクも頼もしいだろう。 https://www.cyclorider.com/archives/21124
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【全国版】ロードバイクがレンタルできるレンタサイクル店一覧

  自転車ブームの良い点と言えばレンタサイクルの増加だ。かつて、レンタサイクルと言えばごく一部の観光地にしかなく、レンタルできるのは買い物用自転車しかない状況だった。しかし、現在は様々な所で、軽量で軽く走れるスポーツサイクルがレンタルできる所が増えつつある。また、少なくない所ではロードバイクに乗れるレンタサイクルも登場してきた。今回は、北は北海道から東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州、沖縄地方にあるロードバイクに乗ることができるレンタサイクルをまとめた。但しレンタサイクルはレンタサイクル会社の都合によって情報が変わる可能性が非常に強いため、ご自身の責任において利用してください。 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/26434 https://www.cyclorider.com/archives/31406 宅配レンタルサービス Power kids オンラインストア ロードバイクの宅配レンタルという珍しいサービスを提供しているPower Kids。ロードバイクはTREK、Cannondale、Scott等の有名ブランドのアルミフレームモデルがメイン。また、これ以外にもジュニアロードバイクもレンタルできる。 https://power-kids.co.jp/rental-bike/ 場所:全国どこへでもレンタル可能 車種: ・ロードバイク:TREK、Cannondale、Scott等 この他にもジュニアロードバイクもレンタル可能。 料金: 5日間レンタル:¥15,000~ 10日間レンタル: ¥25,000~ この他にも長期レンタルもある。 一般的なレンタサイクルよりも特殊なため注意事項はよく読むこと。 北海道 知床 サイクリングサポート Specialized製のスポーツサイクルをレンタルできるのが売りの知床サイクリングサポート。一部地区は配送も可能。レンタサイクルだけでなくサイクリングツアーも行っている。 http://www.shiretokocycling.com/ja/ 場所:〒099-4355b 北海道斜里郡斜里町ウトロ東96 車種: ・ロードバイク:Specialized この他にもクロスバイク、マウンテンバイク、ジュニアMTBもレンタル可能。 料金: 一日(日没まで) :¥6,000 2時間、半日(6時間)プラン、レンタル日時追加プランもあり。 ロードバイクは、安全のためにスポーツサイクリング経験者限定。ウトロ地区内は配送料無料。一部エリアは有料で配送可能。営業期間:夏季4月下旬~11月上旬、冬季2月上旬~3月下旬のため注意。 トコトコサイクリング 北海道 富良野地方にあるトコトコサイクリングは、スタート地点、ゴール地点を自由に決めることが可能。(場所により配達やピックアップなどは有料。)レンタル可能なロードバイクはAnchorやKOGAブランドのロードバイク。3~5名でサイクリングツアーも行っている。 http://www.art-box.co.jp/rental.html 場所:中富良野町内は無料で配送可能 。 車種: ・ロードバイク:KOGA、Anchor この他にも電動アシスト自転車、子供乗せ自転車、マウンテンバイクもレンタル可能。 料金: 一日:¥5,000 レンタル日時追加プランもあり。 花サイクルクラブ 女性のためのロードバイクサイクリングクラブ「花サイクルクラブ」は、サイクリングツアーだけでなく、宅配専門のロードバイクレンタルも行っている。対応エリアは札幌市内中心部。レンタル可能なロードバイクはアンカーの女性向けロードバイクと男性向けロードバイクをラインナップ。 http://www.hana-cycleclub.jp/menu/rental/ 場所:札幌市内中心部を宅配可能。 車種: ・女性向けロードバイク:ブリヂストンアンカー ANCHOR RA5...

2021年モデル最新版 10万円以下のロードバイクまとめ ディスクロード等もピックアップ

(2020年12月2日更新)ロードバイクと言えば何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが少なくない。そんなロードバイクの世界でも、10万円以下のロードバイクもエントリークラスの価格帯が用意されている。自転車ブランドのロードバイクなら、安価なロードバイクでも楽しく走れるだろう。 今回は10万円以下のロードバイクをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるロードバイクも紹介する。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いだろう。価格は追記が無い限り税抜き表示。 2021年モデルの10万円以下のロードバイクの傾向 2021年モデルでは、10万円プラスアルファや10万円以下で購入できるロードバイクでも、ディスクブレーキ仕様が増えてきた。高価格帯のロードバイクでは定番となっているディスクブレーキロードバイク。2021年モデルでは低価格のエントリーモデルと呼ばれている物でも増えている。 また、時代の流れに合わせて、フレームとタイヤの隙間にゆとりがある車体設計が増えている。これにより、ロードバイクでも28ミリや32ミリ以上の太いタイヤを装着できるモデルが増えている。 ディスクブレーキを採用したロードバイク ハイエンドロードバイクで主流になりつつあるディスクブレーキ付きロードバイク。10万円以下のモデルでもディスクロードが登場している。従来のキャリパーブレーキよりも軽いタッチで効くため、エントリーモデルでも普及するのは時間の問題だ。規格に関しても、殆どのモデルがハイエンドモデルと同じ規格(前後12ミリスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ)を採用しているのがほとんどだ。   GT ROAD SPORT アメリカの自転車ブランド「GT」と言えば、マウンテンバイクやBMXで有名だがロードバイクもある。GT ROAD SPORTは、GTのアイコンであるシートステイはシートチューブと接触することなくトップチューブに接続されたフローティングデザインのトリプルトライアングルを採用。10万円を切る価格では貴重なディスクロードバイクの1台。 フレームはアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA Tempo、50/34T、スプロケットはSunrace, 11-32 8速。ブレーキはPromax Render R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は9万9800円。 出典:GT Bicycles KhodaaBloom FARNA DISC Claris KhodaaBloom FARNA DISC Clarisは8万円台で購入できる貴重なディスクロードバイク。小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計のエンデュランスロードバイク「FARNA」をベースにしたディスクロードバイク。8万円台と低価格ながら、コスト削減しやすいクランクやスプロケットはシマノ製を採用したり、コンチネンタル製のタイヤを装着するなど、低価格ながら細かい所にこだわっている。 フレームはAll-New“EAST-L”Triple butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはSHIMANO FC-R2000、50/34T、スプロケットはShimano, 11-32 8速。ブレーキはTEKTRO...

ボッシュ最新のE-Bikeユニット「Performance Line CX」を試乗 その実力とは?

日本でも注目されつつある電動アシストスポーツ自転車のE-Bike。日本でもヤマハ・パナソニックなどの大手電動アシスト自転車会社が、E-Bikeを販売しているだけでなく、シマノ等の部品会社がE-Bike用ドライブユニットを供給し、注目を集めている。 そんな中、ヨーロッパで人気のE-Bikeユニットブランド「Bosch」で有名なのが、E-Bike/E-MTB用ドライブユニット「Performance Line CX」だろう。Performance Line CXは、E-MTB等のスポーツタイプのE-Bike用ドライブユニットで、開発コンセプトは「Uphill flow(坂を駆け上がる楽しみ)」で、マグネシウム材の使用と内部機構の新設計により従来モデルより25%の軽量化と48%の小型化を達成。定格出力250W、最大トルク75Nmを発揮し、日本国内で発売されているハイエンドE-Bike用ドライブユニットと同クラスの出力を実現した。 今回、シクロライダーは、11月2~4日に幕張メッセで開催した「サイクルモード2019」内のメディア向け試乗会に参加し、3台のPerformance Line CX搭載E-Bike(Corratec E-POWER X-vert、TREK Alliant+、TREK Powerfly5)の試乗を行った。今回はPerformance Line CXユニットの特性を中心に紹介しよう。 パワー・クイックレスポンス・低ノイズを実現したE-Bikeユニット 現在、日本のE-Bike界でトップクラスのドライブユニットと言えば、シマノ・STEPS E8080、パナソニック・スポーツドライブユニット、ヤマハ・PW-Xの3つだろう。この3つのドライブユニットは、急坂でも力強く進むパワーを持ち、踏んだ時に即座に反応するクイックなレスポンスを持っており、スポーツサイクルの楽しさを増幅してくれる。そして、今回試乗したBosch Performance Line CXも、トップクラスのE-Bikeユニットの1つだ。 SPORTモードやTURBOモードでの発進は自然さを残しながら力強い加速を行う。STEPSのように高ケイデンスで走行するタイプではなく、ケイデンスとトルクを重視したヤマハ等のバランス系に近い。また、アシスト切れが発生する速度(法律では24km/hまで)近くまで、ギリギリアシストを行うようだ。E-Bikeのドライブユニットは、アシスト切れが発生する速度のマージンを多く取るタイプも存在する。特に舗装路走行を行う際、21km/hと早めにアシストが切れるのと、23~24km/hまで限界ギリギリまでアシストが切れるのは、意味が全く違うのだ。 そして、注目なのがアシスト作動時の音だろう。大出力・大トルクを出すハイエンドE-Bike用ドライブユニットは、アシスト時に発するノイズが大きい。しかし、Performance Line CXは、高いノイズを発する「シマノ・STEPS E8080」や、比較的低いノイズを発する「ヤマハ・PW-X」よりも音が小さい。感覚としてはヤマハ・PW-SEと同等か少し音が大きいぐらいだ。ハイエンドE-Bikeユニットの中では静かな部類に入るだろう。 eMTBモードは名前を変えて、全車に標準装備するべき Performance Line CXシリーズの特徴と言えるのがeMTBモードだ。これは、ライダーの踏力の強弱に応じた最適なアシスト力を自動で提供してくれるモードで、従来のE-MTBが苦手とする、滑る斜面や狭いスペースでのターンなどテクニカルな場面でも、意のままにバイクをコントロール可能とのこと。Corratec E-POWER...

E-Bike界のスーパーカー「Bianchi e-SUV」シリーズ【海外モデル】

今まで、自転車の世界に無かったジャンルの1つに「スーパーカー」タイプがある。スーパーカーとは、高い運動性能とひと目を引くデザインを採用した贅沢で高価なスポーツカーの事を指す。自転車の世界でスーパーカーが無いのは、運動性能は実質的には人間が出すものと、ひと目の引くデザインを採用すると、重くなり走行性能を悪くしてしまう問題があるからだ。 そんな中、E-Bike界から、スーパーカーならぬスーパーE-Bikeが登場した。 Bianchiの海外向けE-Bike「e-SUV」は、従来のE-MTBのデザインから外れたスーパーE-Bikeと言えるモデルだ。他のE-Bikeと違うのがデザイン。ダウンチューブの造形を立体的にし、単色でも立体的に魅せるのに成功し、更にフレーム上部にエンブレムを装着した。ダウンチューブにはエアインテークを搭載し、ダウンチューブ内に内蔵されているバッテリーを冷却する効果を持っているようだ。 一番特徴的なのが、Rallyモデル装着されたフレーム一体式のフロントライト。これにより、従来の自転車には無い「顔」をつけるのに成功した。フレームとハンドルの段差をできるだけ無くすために、コラムスペーサーを無くす代わりにオートバイのカウルを意識したヘッドチューブを採用し、統一感を出している。リアスイングアームにもテールライトを装備した。 デザインだけでなくパフォーマンス面も追求しており、フレームはフレーム・リアスイングアームはカーボン製。フロント29インチ、リア27.5インチの異径ホイールを採用しており、FOX製のサスペンションには、MTB用電子制御サスペンションシステム「Live Valve」を搭載。ドライブユニットはシマノのハイエンドE-Bike用ドライブユニット「STEPS E8000」に大容量の720Whバッテリーを装備し、E-MTBの性能を追求している。 Bianchi e-SUVが従来の自転車ではできなかったデザイン性を追求できたのは、E-Bikeなのもある。例えば、内蔵ヘッドライトやテールライトは一般的な自転車なら装飾で、メンテナンス面から見てもただの重りとなるので付けないだろう。(最上級モデルのe-SUV Racerはライト無し)また、細かい調整よりもデザインを追求した所も、ポジション調整を追い込むときに欠点になる。しかし、電動アシストユニットを搭載したE-Bikeなら、多少の装飾で重くなったり、ポジション調整が雑でも電気の力で楽に走ることができるので問題にならない。 e-SUVは現時点では日本市場にやってくるかは不明だ。価格はE-SUV Racerで10.490ユーロ、E-SUV Rallyで9.490ユーロ、E-SUV Adventureで 6.790 euroユーロと、下手な小型オートバイよりも高価だ。しかし、50~250CCのオートバイには、大手ブランドで非常に高価なスーパーモデルの物が無いため、E-Bikeでスーパーモデルが登場できた事だけで、E-Bike市場の深さがわかるだろう。 従来の自転車やE-Bikeにはなかった性能とデザインを両立したスーパーE-BikeのBianchi e-SUV。価格もスーパーだが、e-SUVが成功したら、各社がスーパーE-Bikeを投入する可能性は高い。 https://www.bianchi.com/e-suv/