火曜日, 1月 19, 2021
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次世代シェアサイクル「LUUP」がAndroid版アプリをリリース 新型コロナ感染症対策支援も実施

次世代シェアサイクル「LUUP(ループ)」を展開するLuupは1月6日、Android版アプリを正式にリリースした。また同日に、「新型コロナ感染症対策支援」として、ライド料金の10%を支援団体へ寄付し、エッセンシャルワーカーの利用を想定して、深夜帯のライド料金の無料化を実施する。 Luupは、電動アシスト自転車のシェアサイクルサービス。現在、渋谷区、目黒区、港区、世田谷区、品川区、新宿区の6エリアの一部で展開している。以下リリースから。 「LUUP」の特徴 ・エリア内ポート数は200を突破。高密度なシェアサイクルを実現。 ・電動アシスト自転車の小型化に成功し、小さなスペースでもポート設置を可能に。 ・LUUP電動キックボードと小型電動アシスト自転車をほぼ同一サイズで開発。将来的には、電動キックボードや、その他のマイクロモビリティを同サービス内ポートに設置予定。 ご利用方法(iOS・Androidアプリ共通) 1. 街中のLUUPポートを見つけて、乗りたい小型電動アシスト自転車を選びます。ポートの場所に加えて、台数、電池残量はアプリ内からも確認できます。 2. アプリを立ち上げて、QRコードをカメラで読み取ります。 3. アプリ内マップから、目的地ポートを予約します。 4. 目的地ポートまで安全にライドを楽しみます。 5. 目的地ポートに到着したら、自転車の鍵をかけ、枠線内に駐車し、写真を撮影します。 6. 写真を送信し、決済を行います。 ※LUUPのご利用にはクレジットカード情報の登録が必要です。 【Android版アプリではご利用できない機能】 以下の機能は現在Android版アプリでご利用できません。 ・「新事業特例制度」を用いた電動キックボードの実証実験におけるライド ・近畿大学での電動キックボードの実証実験におけるライド ・一部時間制限ポートの表示と当該ポートを利用するライド など 順次機能追加を行いますので、少々お待ちください。 「新型コロナ感染症対策支援」詳細 2021年1月6日(水)より「新型コロナ感染症対策支援」として、以下を実施いたします。Luupは、引き続き皆さまの必要不可欠な外出を支援するとともに、新型コロナウイルス感染症対策に従事されている人々の支援を行います。 ①ライド料金の一部を新型コロナウイルス感染症対応関連の募金プロジェクトへ寄付 ・内容:ライド料金の10%を期間終了後に寄付いたします ・期間:2021年1月6日(水)より1月19日(火)までの2週間 ・対象者:上記期間内にライドをしたLUUPユーザー全員 ・参加方法:通常通りライドいただくだけで参加が可能です ②エッセンシャルワーカーの利用を想定して、深夜帯のライド料金を無料化 ・内容:公共交通機関の利用ができない可能性が高い時間帯のライド料金を無料化します ・期間:2021年1月6日(水)より1月31日(日)まで ・時間帯:午前1:00〜5:59 ・対象者:上記時間内にライドを開始かつ終了したLUUPユーザー全員 ・参加方法:通常通りライドいただくだけで参加が可能です ※上記時間外にライドを行った場合、その分の料金は課金されます。 ※適用時間内に課金が行われてしまった場合は、アプリ内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。 【備考】 ・内容や期間は告知なく変更・終了することがあります。 ・近畿大学での電動キックボードの実証実験におけるライドは対象外です。 関連リンク Luup

シェアサイクル向けの法人用E-Bike「KURODO」が登場 シェアサイクルを運営しているHelloCyclingから

OpenStreetから、法人向けのE-Bike「KURODO」が登場した。 OpenStreetは、シェアサイクルサービス「HELLO CYCLING」を運営している会社。KUROADは同社が開発したE-Bikeで、シェアサイクルで利⽤されることを前提に開発されている。 カラーリングは名前の通りブラック一色を採用。フレームはクロモリ製でSRサンツアーサスペンションフォークを採用し、重量は26キロ。ドライブユニットはShimano STEPSで、500Whバッテリーの組み合わせで航続距離は最大140キロを実現した。価格もシェアサイクルを前提とした設計にすることで、国内他メーカー同スペックのE-Bikeに⽐べて、30パーセントから50パーセント安く設定していると謳っている。 KUROADはシェアサイクリング専⽤のE-Bikeで、個人向けの販売は行っていない。2020年12月25日現在、各事業者に向けて10台からのロット販売を⾏っている購⼊⽅法や導⼊費⽤などの情報は公式Webサイトのフォームより問い合わせする必要がある。 関連リンク KUROAD

シェアサイクルサービス「Chairchari」が東京23区内の高架スペースにシェアサイクルステーションを設置

neuetは12月1日、ジェイアール東日本都市開発の協力を得て、neuetが運営するシェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」の駐輪ポートの開拓を進めていると発表した。 チャリチャリは、「1分4円のシェアサイクルサービス」として2018年2月に福岡市でサービスを開始。2020年4月からは福岡市との共同事業として新たに採択され、現在は約340箇所以上の駐輪ポートと約1500台の自転車で展開している。 2020年7月15日から名古屋市でサービスを開始し、2020年9月16日から、東京エリア(秋葉原〜上野〜押上〜錦糸町)でもサービスを開始。今回、JR沿線への駐輪ポート設置を行うことで、駅から目的地までのラストワンマイルとしてより便利な移動を実現するとしている。 現在の駐輪ポート設置場所は以下の通り。 ジェイアール東日本都市開発が管理する土地におけるポート設置箇所:7箇所(2020年12月1日時点) ・2k540 駐輪場内 秋葉原駅側2k540内駐輪場内 設置台数:8ドック ・​Parking in 根岸1丁目 東京都台東区根岸1丁目1番27号 設置台数:4ドック ・御徒町高架下 JR御徒町駅そば、JR線高架下 設置台数:29ドック ・​buychari AKIBA SEEKBASE AKI-OKA MANUFACTURE内 設置台数:10ドック ​※その他、3ポート・27ドック 関連リンク Charichari(チャリチャリ)

クルマのサブスク「KINTO」がシェアサイクルで巡る京都1泊2日の旅プレゼントキャンペーンを実施

クルマのサブスクリプションサービスを展開するKINTOは11月10日、シェアサイクルサービス「PiPPA(ピッパ)」で京都を巡り、文化や歴史に触れる1泊2日の旅をペア15組にプレゼントするキャンペーンを行うと発表した。以下リリースから。 KINTOは、クルマのサブスクだけにとどまることなく、より多くの方々に移動のよろこびを提供するため、今年10月から12月までの期間、様々なモビリティ体験を提供する企業とコラボレーションする「まだ見ぬ移動体験をあなたに!! KINTOプレゼントキャンペーン」を開催中です。今回のPiPPAとのコラボは第2弾となり、期間中に続々とキャンペーンを予定していますので、まだ見ぬ移動体験のご提案にご期待ください。 キャンペーン概要 〈名称〉 PiPPA×KINTO シェアサイクルで巡るスロー&ローカル京都旅プレゼントキャンペーン 〈賞品〉 抽選でペア15組の方々に、以下の3つのコースの中からいずれかをプレゼントします。 旅行日程は、2020年12月5日(土)と12月6日(日)になります。 賞品には、シェアサイクル利用料、宿泊費、特別体験への参加費用が含まれています。 Aコース:普段体験できないお座敷遊びを!京都街中散策プラン〈ペア5組〉 大正建築の元お茶屋「津田楼」でのディナーコースと芸舞妓によるお座敷遊びの体験 特別体験:「津田楼」でのお座敷遊び 12/5(土)19:00開始 宿泊場所:GOOD NATURE HOTEL KYOTO Bコース:世界遺産の寺院&京文化を堪能!緑と寛ぎ満喫プラン〈ペア5組〉 江戸時代創業「亀屋良長」での京菓子づくりのほか、世界遺産の東寺での非公開エリアを含む拝観の体験 特別体験:①亀屋良長での京菓子づくり 12/5(土)13:30開始 ②東寺特別拝観 12/6(日)11:30開始 宿泊場所:梅小路ポテル京都(10月14日グランドオープン) Cコース:紅葉の古都京都の文化と歴史にふれる!仏閣巡りプラン〈ペア5組〉 曼殊院のガイド付き散策ツアー、清水寺にて非公開エリアを含む拝観体験 特別体験:①曼殊院ガイド付きツアー 12/5(土)13:30開始 ②清水寺特別拝観 12/6(日)11:45開始 宿泊場所:GOOD NATURE HOTEL KYOTO ※画像はいずれもイメージになります。 〈応募期間〉 2020年11月10日(火)~11月23日(月)23:59 〈当選者発表〉 2020年11月25日(水)以降、当選者への連絡を持って代えさせていただきます。 〈応募条件〉 ・KINTOメンバー登録(無料)のうえ、アンケートに回答いただいた方 ・応募時点で18歳以上の方(未成年の方は保護者からの同意を得たうえで応募をお願いします。応募された場合は、同意を得ているものとみなします) 〈留意事項〉 賞品には、シェアサイクル利用料(ペア2日間分)、ホテル宿泊費(ペア1泊2日朝食付き)、各特別体験への参加費(ペア分)が含まれます。自宅からの交通費、特別体験に含まれる食事以外の食事代などは含まれていませんので、ご注意ください。 新型コロナウイルスによる移動の制限等が発生した場合、または弊社が安全を確保できないと判断した場合は、賞品の内容や時期を変更させていただくことがあります。台風、地震、火災、大雪などの不可抗力や天災、その他やむをえない事情によりキャンセルとなることがあります。 当選者の方は、PiPPAアプリをダウンロードし、会員登録の手続きをしていただく必要があります。当選後、シェアサイクルPiPPAを運営する株式会社オーシャンブルースマートより2日間のシェアサイクル利用にあたってのデイパス権を付与し、付与完了はアプリにて通知します。なお、故意に危険な運転をして、自転車を破損・故障させた場合には、費用を請求させていただくことがあります。 関連リンク KINTO 「まだ見ぬ移動体験をあなたに!! KINTOプレゼントキャンペーン」

パナソニックが愛知県みよし市のシェアサイクルステーションにIoT電動アシスト自転車(E-Bike)を導入

パナソニック サイクルテックは、2020年10月14日、トヨタホームが開発・販売をしている愛知県みよし市の大規模戸建分譲地「TENKUU no MORIZONO MIYOSHI MIRAITO(てんくうのもりぞのみよしみらいと)」のシェアサイクルステーションに、IoT電動アシスト自転車(E-Bike)を納入したと発表した。​ 「MIYOSHI MIRAITO」は、愛知大学名古屋キャンパス跡地の高台に位置し、「テクノロジーの力をちょっと借りて、スマートに森と暮らす」をコンセプトにした全288区画の大規模分譲地。​ 同分譲地内にある街の交流拠点「MORIZONO HOUSE」にシェアサイクルステーションが設置され、パナソニック サイクルテック製IoT電動アシスト自転車3台が採用された。 パナソニック サイクルテックのIoT電動アシスト自転車は、電動アシスト自転車スポーツタイプ(E-Bike)の「XU1」に、パナソニック サイクルテック​が独自開発したスマートロックを装備した。 スマートロックにはGPS・通信機能を有しており、インターネットに接続し、スマートフォンで自転車の予約や開錠が可能。また、位置情報やバッテリー残量・故障検出など管理・運用に必要な自転車のデータを把握でき、利用者と管理者に利便性を提供する。 パナソニック サイクルテックは、2019年5月から、神奈川県横浜市にある「Tsunashimaサスティナブル・スマートタウン(綱島SST)」にて、IoT電動アシスト自転車の実証実験を行っている。この実証実験を通して、自転車に対するニーズを把握し、新たに自転車の動きを検知する「挙動センサー」や、省電力のスマートロックを開発。また、走行範囲、距離などのデータ蓄積・解析により、最適な自転車運行管理システムを構築した。 (参考)パナソニック XU1のスペック フレーム: フォーミングアルミ(ワイヤ内蔵タイプ)エンド幅:135mm 樹脂製モーターアンダーガード付 フロントフォーク:アルミリジットフォーク 1-1/8~1-1/2ステム ディスク台座付 エンド幅:100mm ノーマルQRタイプ 重量:24.5kg ブレーキ:シマノ BR-MT200 油圧ディスク レジンパッド, 前:SM-RT54 Φ160mm 後:SM-RT81 Φ160mm ギア(前):アルミ...

京都府亀岡市で観光型シェアサイクル「スマート!かめまる観光レンタサイクル」がスタート

亀岡市観光協会と、シェアサイクルの導入支援をするコギコギは共同で、京都府亀岡市で「スマート!かめまる観光レンタサイクル」を2020年10月1日から開始した。 亀岡市は、京都市の西に隣接し、人口87,985人(2020年9月)、面積224.80K㎡、京都駅から電車で20分の近さながら自然豊かな地域。京都・嵐山まで流れる保津川の渓谷では保津川下りやラフティング、トロッコ列車や、関西最大級のコスモス園「夢コスモス園」、丹波七福神めぐり、明智光秀の史跡探訪などがあるところで知られている。。 亀岡市では2016年4月から亀岡市観光協会が「かめまる観光レンタサイクル」を運営していた。今回は、有人でのレンタル手続きによる手間の解消や、早朝や夜のレンタサイクル利用ニーズへの対応、コロナ禍において非対面でのレンタル手続きが推奨されているため、無人で貸出・返却ができるシェアサイクルシステムにアップデートを実施。 シェアサイクルの導入に関しては、亀岡市観光協会が保有していた電動アシスト自転車を活用し、コギコギのスマートロックを取り付けることで、導入費用の大幅な圧縮に成功。20台のシェアサイクルをJR亀岡駅北口など4ヶ所のポートに設置。料金プランは、1時間200円、4時間1,000円、24時間2,400円の3つ(全て税別)となる。 関連リンク COGICOGI

シェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」福岡での利用エリアを拡大

neuetは9月10日、シェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」の福岡市における利用エリアの拡大を発表した。 「Charichari(チャリチャリ)」は、スマートフォンアプリで専用の赤い自転車の鍵をあけるシェアサイクルサービス。2018年2月に福岡市でサービスを開始し、累計275万回以上、月間25万回以上の利用するまでに成長。2020年4月からは福岡市との共同事業として新たに採択され、現在は約290箇所のポートと約1500台の自転車で展開している。2020年7月15日より名古屋市でサービスを開始、2020年9月16日からは東京浅草エリアでもサービスを開始予定。以下、プレスリリースから 今回のエリア拡大の経緯と詳細 ■ 福岡市のコンパクトシティ計画の実現 大橋・高宮は南部広域拠点、室見・藤崎は西部広域拠点、姪浜は地域拠点として、それらの地域をハブとした交通機能の集積があること 拠点間や拠点内の身近な生活交通ニーズが高いこともあり、そういった需要へシェアサイクルサービスを通じて継続的に応えていくため ■ 追加エリアについて 西区/姪浜・小戸エリア 早良区/室見・藤崎・原・高取エリア 城南区/荒江・茶山エリア 中央区/笹丘・小笹・平和エリア 博多区/板付・竹下エリア 南区/高宮・大橋・野間・若久エリア ■ エリア拡大に伴う主要なアクセスポイント マリナタウン海浜公園 マリノアシティ 小戸公園 ■ 追加ポート対象と見込み コンビニエンスストア、マンション、宿泊施設をはじめ、約30ポートを予定 ■ 今後のエリア拡大予定 東区内の展開については準備が整い次第、地域の皆さまのニーズを伺いながら、順次拡大していく方針 関連リンク Charichari

東京 浅草エリアを中心にシェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」開始 9月16日から

neuetは8月26日、シェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」の浅草・上野を中心としたエリアでの展開を開始すると発表した。サービス開始は2020年9月16日を予定している。 「Charichari(チャリチャリ)」は、スマートフォンアプリで専用の赤い自転車の鍵をあけ、かんたんに利用できるシェアサイクルサービス。2018年2月27日に福岡市にてサービスを開始し、2020年4月からは福岡市との共同事業として新たに採択され、現在は約290箇所のポートと約1500台の自転車で展開している。また、2020年7月15日より名古屋市でもサービスを開始した。 新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言後には、いわゆる三密を避ける移動手段のひとつとして利用が増加し、政府の示す新たな生活様式に自転車が含まれるなど、シェアサイクルサービスに対する社会的要請が高まっている。 また、コロナ収束後の観光・まち巡りの活性化に向けた活用や、従来より多く発生している浅草や上野エリアにおける放置自転車問題の解決にも、シェアサイクルの活用が有効な手段と考えられている。 また、台東区から墨田区にかけて広がる東京の下町エリアは上野、浅草、両国と、それぞれが近いように見えて、公共の移動手段を利用する上でやや距離のあるゾーンに分かれており、縦と横の移動をする交通網は整備されてきた歴史がある一方、ななめの移動には自転車が便利といえる距離感ともなっており、従来の移動をさらに広げる役割も担っていると考えている。 「Charichari(チャリチャリ)」は、東京都内においても本格的なシェアサイクルとして、福岡・名古屋に次ぐ3都市めの展開を開始する。浅草や上野、両国を訪れる手軽な移動手段としての利用を想定しているほか、対象エリアの市街地活性化に貢献したいとのこと。サービス開始1年後には自転車台数800台、ポート120箇所、月間ご利用数12万件を目標としている。 関連リンク Charichari

次世代シェアサイクル「LUUP」の「乗り放題ウィーク」中にポート導入飲食店のメニューが割引になるキャンペーンを実施

小型電動アシスト自転車のシェアサイクルサービス「LUUP(ループ)」を展開するLuupは、2020年8月28日(金)から9月6日(日)までの10日間で開催する、LUUPに一回の乗車につき60分間、何度でも無料で乗ることができるキャンペーン「乗り放題ウィーク」に合わせて、LUUPについてSNSでシェアしていただいた方向けにポート導入飲食店のメニューが割引になる「ハッシュタグキャンペーン」を実施する。 LUUPは、小型電動アシスト自転車を、どこからでも乗れて好きな場所に返せるシェアサイクルサービス。街中の移動のしやすさを向上することで、魅力的であるのにも関わらず未発見なスポットに訪れる人を増やし、街全体を活性化させたいという想いがあり、LUUPのポートの多くは、街中の飲食店の空きスペースを活用している。今回の「ハッシュタグキャンペーン」をきっかけに、ポート導入店舗への新規送客や街全体の活性化につなげたいと考えている 「ハッシュタグキャンペーン」詳細 【内容】 「#LUUP」のハッシュタグと共に、SNSにLUUPの小型電動アシスト自転車を写した写真や動画をアップロードいただくことで、対象ポート導入飲食店の割引サービスを受けることができます。割引サービスは下記の各対象店舗にて先着100名様限定となります(※1)。上限に到達次第、終了となりますのでご了承ください。 【期間】 2020年8月28日(金) 8:00 〜 9月6日(日) 23:59 【参加方法】 「乗り放題ウィーク」期間中に、対象店舗のポート付近でLUUPの写真または動画を撮り、「#LUUP」のハッシュタグをつけて、TwitterやInstagramの投稿もしくはストーリーにアップロードしてください。アップロード内容を対象店舗のスタッフに見せることで、ご注文に対して割引を受けることができます。 【備考】 キャンペーンの内容や期間は告知なく変更・終了することがあります。ご了承ください。 「ハッシュタグキャンペーン」対象店舗一覧 【300円の割引】 ・おこめどき(東京都渋谷区神宮前5-29-10 クリプトメリア神宮前ビル1F) ・うさぎ(東京都渋谷区渋谷1-7-2) ・Go Bring Slider(東京都目黒区目黒2-11-9) ・中目黒 赤○(東京都目黒区上目黒3-6-24 アクティス上目黒1F) ・かれはだれ(東京都目黒区上目黒2-38-11 1F) ・Y2TSTAND(東京都目黒区上目黒2-44-12) ・The Parlour(東京都目黒区目黒本町4-24-19 1F) ・EMPORIO cafe&dining(東京都目黒区鷹番3丁目24−15) ・だれかれ(東京都目黒区東山2-4-16) ・SiCX by FarEastCraft(東京都目黒区東山3-6-12) ・ダルマット恵比寿店(東京都渋谷区恵比寿西2-7-8 Sリトリート1F) ・antiques&cafe majorelle(東京都世田谷区下馬2-6-14) ・バリク(東京都目黒区祐天寺1-22-4) ・Betterave Bistro Jiro(東京都渋谷区富ヶ谷1-10-5 パークサイドコグレ1F) 【ドリンク一杯無料】 ・レトロイタリアンダイニング ズッカ(東京都渋谷区桜丘町10-4 モドマルシェビル1階) 対象店舗の地図はこちら: https://www.google.com/maps/d/u/0/viewer?mid=1jOj8_6cYbVS9lgMcNr9TT6FvdsyP73Jt&ll=35.64582971103831%2C139.69380055000002&z=14 「乗り放題ウィーク」詳細 【内容】 期間中、一回の乗車につき60分以内のライドが全て無料になります。通常は初乗り10分100円、その後1分ごとに15円の料金が加算されます。 【期間】 2020年8月28日(金) 8:00...

埼玉県志木市でシェアサイクルの実証実験を開始 埼玉県南西部の地域交通の補完を目指す

シナネンモビリティPLUSは志木市、OpenStreetと地域の活性化や観光振興、公共交通機能の補完・代替等に資する新たな都市交通システムとしてのシェアサイクルの有効性及び課題の検証を目的に「志木市シェアサイクル実証実験に関する基本協定書」を締結した。 シナネンモビリティPLUSは、シナネンホールディングス100%子会社として2016年11月よりソフトバンクグループのOpenStreet社と提携している。シェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」を活用し、サービスブランド「ダイチャリ」として多様な業種と提携。2020年7月末時点で、首都圏を中心に約1,300ヵ所、6,200台のシェアサイクル事業を運営している。 今回の実証実験では、地域の活性化や観光振興、公共交通の機能の補完や代替等に資する新たな都市の交通システムとしてシェアサイクルの有効性及び課題を検証する。公共施設、駅前、公園等の市内38か所にシェアサイクル用自転車の駐輪場「ステーション」を設置し、シェアサイクルの実証実験を開始。利用には、スマートフォンやタブレットなどを利用して、「ステーション」の検索や、自転車の利用予約から決済まで、一連の手続きが簡単に行うことができる。また、志木市内に限らず「ステーション」があればどこにでも自転車を貸出・返却することができ、近隣の朝霞市、和光市では約150か所にすでにステーションが設置されている。 「ステーション」設置場所は、公共施設6か所、公園等30か所、志木市内のコンビニエンスストア等7箇所、志木駅及び柳瀬川駅前など。利用料金は15分/70円、12時間まで/1,000円となる。 実証実験期間は2020年8月17日から2022年3月31日まで。利用方法についてはアプリ又はダイチャリHPから閲覧可能だ。 関連リンク ダイチャリ シナネンモビリティPLUS  

一人1万円のクーポンをプレゼント 京都のシェアサイクル「kotobike」が「京都を走ろうキャンペーン」を実施

きゅうべえは8月11日、運営する京都のシェアサイクルサービス「kotobike」で、「京都を走ろうキャンペーン」を実施すると発表した。 京都を走ろうキャンペーンでは、一人に1万円分のシェアサイクルのクーポンを8月末まで配布を実施する。対象者は申込み者全員。 バスや電車移動による「京都の密」を減らすために行われるキャンペーンで、利用できるポートは、京都市内に約40ヶ所用意。密を避けての京都観光から、フードデリバリーや自転車通勤、日々の買い物などに活用できる。クーポンの配布期間・有効期間は8月11日(火)から、8月31日(月)まで。 kotobikeの利用方法(プレスリリースから) 1)初めてkotobikeを利用される方 まずはkotobikeのアプリをダウンロード <iPhoneの方> https://apps.apple.com/jp/app/kotobike-%E3%82%B3%E3%83%88%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF-%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB/id1446396991?l=ja&ls=1 <Androidの方> https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.qbei.sharebike ↓ アカウント登録 クレジットカード情報を登録 ↓ メニューの「クーポンコードを入力」を選択し、クーポンコード「runkoto」を入力 ↓ メニューの「クーポン照会」でクーポンが付与されていることを確認 ※クーポンは決済時に自動消費されていきます ※アカウント登録方法は以下を参照ください https://kotobike.jp/usability/ 2)既にkotobikeを利用いただいている方 メニューの「クーポンコードを入力」を選択し、クーポンコード「runkoto」を入力 ↓ メニューの「クーポン照会」でクーポンが付与されていることを確認 ※クーポンは決済時に自動消費されていきます ークーポンの配布期間・有効期間ー 共に8月11日(火)〜31日(月) 関連リンク kotobike

シェアサイクルを使う時が便利に 複合経路検索サイト「mixway」が「自転車の利用距離設定」「シェアサイクル利用経路」を搭載

「駅すぱあと」を提供するヴァル研究所は2020年7月27日、複合経路検索サイト「mixway(ミクスウェイ)」で、シェアサイクル向けの検索補助機能「自転車の利用距離の設定」「シェアサイクル利用経路だけ探す」をリリースした。 「mixway」は、鉄道やバスなどの公共交通と、シェアサイクルやデマンドモビリティなどを組み合わせた「複合経路検索」や、シェアサイクルポートの位置やリアルタイムな空き状況などがわかる「マップ」を利用できるスマートフォン向けWebサイト。公共交通の経路検索エンジン「駅すぱあと」をベースとした、複合経路検索エンジン「mixway API」の試験的なサービスだ。 新型コロナウイルス感染症への対策として、3つの密(密閉・密集・密接)を避けた行動が求められている中、経済活動再開のため、特に都市部においては公共交通機関の車内混雑が目立っている。複合経路検索サイト「mixway」では、3つの密を回避でき、新しい移動手段として注目される「シェアサイクル」を利用した複合経路を検索しやすくする2つの補助機能をリリースする。 一例を上げると、比較的空いていると思われる早朝やお昼頃は公共交通機関を使い、通勤・帰宅ラッシュで混雑が予想される時間帯ではシェアサイクルの利用を検討するなど、移動様式を変える・新しい選択肢を考えるきっかけにしていただきたいと考えているとのこと。 「自転車の利用距離の設定」は、シェアサイクルを含む経路(シェアサイクル利用経路)における、自転車の利用距離の上限を設定できる機能。1km〜10kmまで1km単位で選ぶことができる。その時の天候や利用者個々人の状態・状況により、利用者自身が思う「自転車で走れる距離」の好み・感覚をもとに設定することが可能だ。 「シェアサイクル利用経路だけ探す」は、シェアサイクルを含む経路(シェアサイクル利用経路)だけを抽出する機能。例えば、自転車の利用距離を3kmまでに設定して検索した時、シェアサイクルの1区間が3.1kmの場合、公共交通機関のみの経路だけが案内されるケースがある。本機能のボタンをワンタップすることで、シェアサイクルが利用できるかどうかがわかる。 関連リンク mixway

シェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」が名古屋エリアで2020年7月中旬から開始

neuetは6月24日、シェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」の名古屋市での展開を開始すると発表した。 ​「Charichari(チャリチャリ)」は、2018年2月に福岡市でサービスを開始したシェアサイクル。累計200万回以上、月間17万回以上の利用するまでに成長していることでしられている。2020年4月からは福岡市との共同事業として新たに採択され、現在は約280箇所のポートと1200台以上の自転車で展開を行っている。 新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言後には、いわゆる三密を避ける移動手段のひとつとして利用が増加しているほか、政府の示す新たな生活様式に自転車が含まれるなど、シェアサイクルサービスに対する社会的要請が高まっている。 一方、名古屋では2026年の栄地区再開発、愛知・名古屋アジア競技大会の開催、2027年のリニア中央新幹線開業など大きく街が変化する計画が進む中、名古屋市が推進する名古屋駅・栄間の「2核1軸構造」(※1)を中心とし、ささしまライブ24・名古屋城・大須・伏見・四間道などの商業・観光・文教エリアとの回遊性をさらに高めることが求められていると考えている。 (※1)2核1軸構造:JR・名鉄・近鉄などが結節する広域的な交流の拠点である「名古屋駅地区」、都心における商業の拠点である「栄地区」を2核とし、その間を広小路通・錦通・桜通などの東西軸が結節し、回遊性を高め、都市力の向上を図る方針。 また、名古屋では従来から「とめる」「走る」「利用する」の3点を重点政策とした放置自転車対策や走行空間づくりが進み、豊富な駐輪スペース確保のほか、全国でも数少ない大都市中心部における豊富な自転車道・自転車専用通行帯が整備されている。 「Charichari(チャリチャリ)」は、「とめる」「走る」の次に求められる「利用する」に着目し、名古屋市内での本格的なシェアサイクルとして、福岡に次ぐ2都市目の展開を開始。サービス開始1年後の目標は自転車台数800台、ポート120箇所、月間利用数10万件とのこと。 関連リンク Charichari  

小型電動アシスト自転車によるシェアサイクルサービス「LUUP」がサービス開始

電動キックボードのLuupは、小型電動アシスト自転車を用いた短距離移動シェアサイクルサービス「LUUP(ループ)」を開始する(※1)。 Luupは、電動・小型・一人乗りのマイクロモビリティのシェアリング事業を通して、短距離移動インフラを作る会社。 電動キックボードなどの新しいモビリティを日本で安全かつ便利に利用するための「新しい機体の実証」と、シェアリングの形での移動体験を検証する「新しいシェアサービスの実証」の2つに取り組んでいる。 LUUPは、街中の電動マイクロモビリティに、どこからでも乗れて好きな場所に返せるシェアリングサービス。将来的に同サービス内に様々な電動マイクロモビリティを導入予定行うが、はじめに小型電動アシスト自転車のシェアから開始する。 LUUPのモビリティが貸し借りできる場所「ポート」は、小型な電動アシスト自転車を使用し、自販機一台分のスペースにも設置ができるため、コンビニや飲食店の入り口横など小さなスペースへのポート設置が可能になった。既存のシェアサービスに比べて様々なスポットにポート設置ができ、高密度なポート設置と駅から少し遠い店舗へも気軽にアクセスが両立できるのを売りにしている。 使用する自転車は、Luupが自社開発した「LUUP Cycle Lite(ループサイクル・ライト)」という小型電動アシスト自転車。最高速度を抑えている一方で、坂道などを軽い負荷で登れるようアシスト力を強化している。 エリアは渋谷区、目黒区、港区、世田谷区、品川区、新宿区の一部。料金は、初乗り10分100円で、10分以降は1分あたり15円がかかる。2020年5月25日より提供開始となる。 サービス概要 アプリダウンロードURL:https://itunes.apple.com/app/id1445630390 (※2) 提供開始日:2020年5月25日(月) 利用方法:下図参照 料金:初乗り100円/10分(10分以降は1分あたり15円がかかります)(※3) 利用可能エリア:渋谷区、目黒区、港区、世田谷区、品川区、新宿区の一部 ポート数:57ヶ所(サービス開始時点)(※3) 機体台数:50台(サービス開始時点) 備考:最大限に安全性に配慮するため、サービス開始時は機体を50台に大幅に制限しています。順次、台数を増やしていく予定です。 ※1…本サービスは、「技適未取得機器を用いた実験等の特例制度」に基づいて開始するものです。 ※2…現在はiOS版のみ提供となります。Android版も順次対応予定です。 ※3…料金やポート数は今後変更になる可能性があります。

シェアサイクル「Charichari」が医療・介護に従事する方の移動の支援を実施

福岡市と共同でシェアサイクル事業を実施しているneuetは、⽇々医療や介護に従事している人を応援するため、シェアサイクル「Charichari」の⽀援策を発表した。 「Charichari(チャリチャリ)」は、スマートフォンアプリで専用の赤い自転車の鍵をあけ、利用するシェアサイクルサービス。2018年2月27日に福岡市にてサービスを開始し、いつでもどこでも、乗りたいときにすぐ利用できる体験の提供を目指している。福岡市および民間の事業者による提供をうけ、福岡市内における駐輪ポート数は260箇所を超え、生活や観光の交通手段のひとつとして多くのシーンで選ばれている。 支援策は、利用料金が1分4円の所を、1回あたり15分間の利用料金を60回無料にする。対象者の方からの申し出に基づき、1回あたり最大15分間まで無料になるライドチケットを60回分提供する。ライドチケットは、受け取りから30日間有効。 対象者は、福岡市内の病院・診療所・介護施設に勤めている方が対象。受付期間は2020年5月11日(月)~5月31日(日)。URLから申し込み可能。申し込みから3営業日以内にライドチケットの受け取り方法を連絡する。 申し込みURL https://charichari.bike/campaign/2005ourhero

大阪市内にあるUR賃貸住宅17団地にシェアサイクル「HUBChari」のポートを設置

認定NPO法人Homedoorは3月27日、独立行政法人都市再生機構と連携し、2020年3月よりサイクルシェアHUBchari(ハブチャリ)のポートを大阪市内にあるUR賃貸住宅17団地( 140台分)にポートを新たに設置すると発表した。 HUBChariとは、大阪府下219カ所にあるポートであれば、どこでも電動自転車を借りたり返したりできるサイクルシェア事業。自転車のメンテナンスや台数調整業務、バッテリー交換をホームレス経験者などのスタッフが行うことにより、雇用機会を創出し、路上生活からの脱出をサポートする。また、サイクルシェアの効果により違法駐輪や駐輪場不足などの自転車問題も解決し、さらにインバウンドの促進や市民の利便性の向上にも寄与する。 UR都市機構は、団地に住んでいる人のさらなる利便性向上を目指し、様々な取り組みを実施。その中で、サイクルシェアにより交通手段の選択肢を増やし、さらに、地域にお住まいの方の利便性も向上することから、大阪エリアではハブチャリの導入を決定した。2020年3月より17団地に140台分のラックを設置し、運用を開始。今後も、導入効果を検証しながら、UR都市機構では令和7年(2025年)度までに関西圏100団地へのサイクルシェア導入を目指す。設置場所は以下の通り。 大阪市北区(リバーサイドながら、さざなみプラザ、リバーサイドほんじょう) 大阪市都島区(アーベイン桜ノ宮駅前、都島リバーシティ、リバーサイドしろきた、リバーサイドともぶち第二) 大阪市阿倍野区(サンヴァリエあべの阪南、サンヴァリエ西田辺) 大阪市城東区(森ノ宮第2) 大阪市東成区(アーベイン緑橋) 大阪市中央区(船場淡路町) 大阪市大正区(千島、シティコート千島3丁目) 大阪市住吉区(サンヴァリエ東長居) 大阪市東住吉区(サンヴァリ針中野)大阪市住之江区(住吉) リンク:HUBChari

メルチャリが「Charichari (チャリチャリ)」にサービス名を変更 4月1日から

neuetは3月24日、運営中のシェアサイクルサービス「Merchari(メルチャリ)」のサービスブランド名を「Charichari(チャリチャリ)」に変更すると発表した。変更日は2020年4月1日から。 「Merchari(メルチャリ)」は、2018年2月27日にサービスを開始したシェアサイクルサービス。スマートフォンアプリで専用の赤い自転車の鍵をあけ、簡単に使用できるシェアサイクルサービス。福岡市内の駐輪ポート数は260箇所以上を用意している。2018年6月からは「福岡スマートシェアサイクル実証実験事業」として、福岡市と共同事業を実施していた。福岡市内での月間ライド数は13万回を超え、福岡市内での日々の移動手段の一つとして使われている。 事業予定者として決定している、2020年4月開始の「福岡スマートシェアサイクル」事業では、新サービスブランドでのさらなるサービス拡充・エリア拡大を目指す。新サービスブランド名への変更に伴う、サービスカラー、アプリ、料金を含むサービス内容の変更はない。 リンク:ChariChari公式サイト

シェアサイクルの「メルチャリ」が「福岡スマートシェアサイクル」事業予定者に決定

シェアサイクルサービス「Merchari(メルチャリ)」を運営するneuetは3月16日、2020年4月開始の「福岡スマートシェアサイクル」事業予定者として決定したと発表した。 neuetが運営するシェアサイクルサービス「Merchari(メルチャリ)」は、2018年2月27日にサービスを開始。スマートフォンアプリで専用の赤い自転車の鍵をあけ、かんたんに使用できる事で知られている。2018年2月27日に福岡市にてサービスを開始し、福岡市および民間の事業者による提供をうけ、福岡市内における駐輪ポート数は260箇所を超えた。 2018年6月からは「福岡スマートシェアサイクル実証実験事業」として、福岡市と共同事業を実施した。福岡市内での月間ライド数は13万回を超え、福岡市内での日々の移動手段の1つとして多くの人に利用されており、2020年4月より実施予定の「福岡スマートシェアサイクル」事業に選出された。 福岡スマートシェアサイクル事業は、福岡市都心部の回遊性向上のためのシェアサイクルの活用促進や、放置自転車の減少や駐輪場整備の抑制による自転車対策の課題解決などを図ることを目的として、福岡市が民間の実施事業者と共同で取り組むシェアサイクル事業。福岡市と共同し、サービス・展開エリアのさらなる拡充を目指す。 関連リンク 【募集終了】福岡スマートシェアサイクルの実施事業者の選定結果について メルチャリ公式ウェブページ
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2021年モデル最新版 10万円以下のロードバイクまとめ ディスクロード等もピックアップ

(2020年12月2日更新)ロードバイクと言えば何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが少なくない。そんなロードバイクの世界でも、10万円以下のロードバイクもエントリークラスの価格帯が用意されている。自転車ブランドのロードバイクなら、安価なロードバイクでも楽しく走れるだろう。 今回は10万円以下のロードバイクをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるロードバイクも紹介する。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いだろう。価格は追記が無い限り税抜き表示。 2021年モデルの10万円以下のロードバイクの傾向 2021年モデルでは、10万円プラスアルファや10万円以下で購入できるロードバイクでも、ディスクブレーキ仕様が増えてきた。高価格帯のロードバイクでは定番となっているディスクブレーキロードバイク。2021年モデルでは低価格のエントリーモデルと呼ばれている物でも増えている。 また、時代の流れに合わせて、フレームとタイヤの隙間にゆとりがある車体設計が増えている。これにより、ロードバイクでも28ミリや32ミリ以上の太いタイヤを装着できるモデルが増えている。 ディスクブレーキを採用したロードバイク ハイエンドロードバイクで主流になりつつあるディスクブレーキ付きロードバイク。10万円以下のモデルでもディスクロードが登場している。従来のキャリパーブレーキよりも軽いタッチで効くため、エントリーモデルでも普及するのは時間の問題だ。規格に関しても、殆どのモデルがハイエンドモデルと同じ規格(前後12ミリスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ)を採用しているのがほとんどだ。   GT ROAD SPORT アメリカの自転車ブランド「GT」と言えば、マウンテンバイクやBMXで有名だがロードバイクもある。GT ROAD SPORTは、GTのアイコンであるシートステイはシートチューブと接触することなくトップチューブに接続されたフローティングデザインのトリプルトライアングルを採用。10万円を切る価格では貴重なディスクロードバイクの1台。 フレームはアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA Tempo、50/34T、スプロケットはSunrace, 11-32 8速。ブレーキはPromax Render R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は9万9800円。 出典:GT Bicycles KhodaaBloom FARNA DISC Claris KhodaaBloom FARNA DISC Clarisは8万円台で購入できる貴重なディスクロードバイク。小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計のエンデュランスロードバイク「FARNA」をベースにしたディスクロードバイク。8万円台と低価格ながら、コスト削減しやすいクランクやスプロケットはシマノ製を採用したり、コンチネンタル製のタイヤを装着するなど、低価格ながら細かい所にこだわっている。 フレームはAll-New“EAST-L”Triple butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはSHIMANO FC-R2000、50/34T、スプロケットはShimano, 11-32 8速。ブレーキはTEKTRO...

【全国版】ロードバイクがレンタルできるレンタサイクル店一覧

  自転車ブームの良い点と言えばレンタサイクルの増加だ。かつて、レンタサイクルと言えばごく一部の観光地にしかなく、レンタルできるのは買い物用自転車しかない状況だった。しかし、現在は様々な所で、軽量で軽く走れるスポーツサイクルがレンタルできる所が増えつつある。また、少なくない所ではロードバイクに乗れるレンタサイクルも登場してきた。今回は、北は北海道から東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州、沖縄地方にあるロードバイクに乗ることができるレンタサイクルをまとめた。但しレンタサイクルはレンタサイクル会社の都合によって情報が変わる可能性が非常に強いため、ご自身の責任において利用してください。 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/26434 https://www.cyclorider.com/archives/31406 宅配レンタルサービス Power kids オンラインストア ロードバイクの宅配レンタルという珍しいサービスを提供しているPower Kids。ロードバイクはTREK、Cannondale、Scott等の有名ブランドのアルミフレームモデルがメイン。また、これ以外にもジュニアロードバイクもレンタルできる。 https://power-kids.co.jp/rental-bike/ 場所:全国どこへでもレンタル可能 車種: ・ロードバイク:TREK、Cannondale、Scott等 この他にもジュニアロードバイクもレンタル可能。 料金: 5日間レンタル:¥15,000~ 10日間レンタル: ¥25,000~ この他にも長期レンタルもある。 一般的なレンタサイクルよりも特殊なため注意事項はよく読むこと。 北海道 知床 サイクリングサポート Specialized製のスポーツサイクルをレンタルできるのが売りの知床サイクリングサポート。一部地区は配送も可能。レンタサイクルだけでなくサイクリングツアーも行っている。 http://www.shiretokocycling.com/ja/ 場所:〒099-4355b 北海道斜里郡斜里町ウトロ東96 車種: ・ロードバイク:Specialized この他にもクロスバイク、マウンテンバイク、ジュニアMTBもレンタル可能。 料金: 一日(日没まで) :¥6,000 2時間、半日(6時間)プラン、レンタル日時追加プランもあり。 ロードバイクは、安全のためにスポーツサイクリング経験者限定。ウトロ地区内は配送料無料。一部エリアは有料で配送可能。営業期間:夏季4月下旬~11月上旬、冬季2月上旬~3月下旬のため注意。 トコトコサイクリング 北海道 富良野地方にあるトコトコサイクリングは、スタート地点、ゴール地点を自由に決めることが可能。(場所により配達やピックアップなどは有料。)レンタル可能なロードバイクはAnchorやKOGAブランドのロードバイク。3~5名でサイクリングツアーも行っている。 http://www.art-box.co.jp/rental.html 場所:中富良野町内は無料で配送可能 。 車種: ・ロードバイク:KOGA、Anchor この他にも電動アシスト自転車、子供乗せ自転車、マウンテンバイクもレンタル可能。 料金: 一日:¥5,000 レンタル日時追加プランもあり。 花サイクルクラブ 女性のためのロードバイクサイクリングクラブ「花サイクルクラブ」は、サイクリングツアーだけでなく、宅配専門のロードバイクレンタルも行っている。対応エリアは札幌市内中心部。レンタル可能なロードバイクはアンカーの女性向けロードバイクと男性向けロードバイクをラインナップ。 http://www.hana-cycleclub.jp/menu/rental/ 場所:札幌市内中心部を宅配可能。 車種: ・女性向けロードバイク:ブリヂストンアンカー ANCHOR RA5...

ボッシュ最新のE-Bikeユニット「Performance Line CX」を試乗 その実力とは?

日本でも注目されつつある電動アシストスポーツ自転車のE-Bike。日本でもヤマハ・パナソニックなどの大手電動アシスト自転車会社が、E-Bikeを販売しているだけでなく、シマノ等の部品会社がE-Bike用ドライブユニットを供給し、注目を集めている。 そんな中、ヨーロッパで人気のE-Bikeユニットブランド「Bosch」で有名なのが、E-Bike/E-MTB用ドライブユニット「Performance Line CX」だろう。Performance Line CXは、E-MTB等のスポーツタイプのE-Bike用ドライブユニットで、開発コンセプトは「Uphill flow(坂を駆け上がる楽しみ)」で、マグネシウム材の使用と内部機構の新設計により従来モデルより25%の軽量化と48%の小型化を達成。定格出力250W、最大トルク75Nmを発揮し、日本国内で発売されているハイエンドE-Bike用ドライブユニットと同クラスの出力を実現した。 今回、シクロライダーは、11月2~4日に幕張メッセで開催した「サイクルモード2019」内のメディア向け試乗会に参加し、3台のPerformance Line CX搭載E-Bike(Corratec E-POWER X-vert、TREK Alliant+、TREK Powerfly5)の試乗を行った。今回はPerformance Line CXユニットの特性を中心に紹介しよう。 パワー・クイックレスポンス・低ノイズを実現したE-Bikeユニット 現在、日本のE-Bike界でトップクラスのドライブユニットと言えば、シマノ・STEPS E8080、パナソニック・スポーツドライブユニット、ヤマハ・PW-Xの3つだろう。この3つのドライブユニットは、急坂でも力強く進むパワーを持ち、踏んだ時に即座に反応するクイックなレスポンスを持っており、スポーツサイクルの楽しさを増幅してくれる。そして、今回試乗したBosch Performance Line CXも、トップクラスのE-Bikeユニットの1つだ。 SPORTモードやTURBOモードでの発進は自然さを残しながら力強い加速を行う。STEPSのように高ケイデンスで走行するタイプではなく、ケイデンスとトルクを重視したヤマハ等のバランス系に近い。また、アシスト切れが発生する速度(法律では24km/hまで)近くまで、ギリギリアシストを行うようだ。E-Bikeのドライブユニットは、アシスト切れが発生する速度のマージンを多く取るタイプも存在する。特に舗装路走行を行う際、21km/hと早めにアシストが切れるのと、23~24km/hまで限界ギリギリまでアシストが切れるのは、意味が全く違うのだ。 そして、注目なのがアシスト作動時の音だろう。大出力・大トルクを出すハイエンドE-Bike用ドライブユニットは、アシスト時に発するノイズが大きい。しかし、Performance Line CXは、高いノイズを発する「シマノ・STEPS E8080」や、比較的低いノイズを発する「ヤマハ・PW-X」よりも音が小さい。感覚としてはヤマハ・PW-SEと同等か少し音が大きいぐらいだ。ハイエンドE-Bikeユニットの中では静かな部類に入るだろう。 eMTBモードは名前を変えて、全車に標準装備するべき Performance Line CXシリーズの特徴と言えるのがeMTBモードだ。これは、ライダーの踏力の強弱に応じた最適なアシスト力を自動で提供してくれるモードで、従来のE-MTBが苦手とする、滑る斜面や狭いスペースでのターンなどテクニカルな場面でも、意のままにバイクをコントロール可能とのこと。Corratec E-POWER...

E-Bike界のスーパーカー「Bianchi e-SUV」シリーズ【海外モデル】

今まで、自転車の世界に無かったジャンルの1つに「スーパーカー」タイプがある。スーパーカーとは、高い運動性能とひと目を引くデザインを採用した贅沢で高価なスポーツカーの事を指す。自転車の世界でスーパーカーが無いのは、運動性能は実質的には人間が出すものと、ひと目の引くデザインを採用すると、重くなり走行性能を悪くしてしまう問題があるからだ。 そんな中、E-Bike界から、スーパーカーならぬスーパーE-Bikeが登場した。 Bianchiの海外向けE-Bike「e-SUV」は、従来のE-MTBのデザインから外れたスーパーE-Bikeと言えるモデルだ。他のE-Bikeと違うのがデザイン。ダウンチューブの造形を立体的にし、単色でも立体的に魅せるのに成功し、更にフレーム上部にエンブレムを装着した。ダウンチューブにはエアインテークを搭載し、ダウンチューブ内に内蔵されているバッテリーを冷却する効果を持っているようだ。 一番特徴的なのが、Rallyモデル装着されたフレーム一体式のフロントライト。これにより、従来の自転車には無い「顔」をつけるのに成功した。フレームとハンドルの段差をできるだけ無くすために、コラムスペーサーを無くす代わりにオートバイのカウルを意識したヘッドチューブを採用し、統一感を出している。リアスイングアームにもテールライトを装備した。 デザインだけでなくパフォーマンス面も追求しており、フレームはフレーム・リアスイングアームはカーボン製。フロント29インチ、リア27.5インチの異径ホイールを採用しており、FOX製のサスペンションには、MTB用電子制御サスペンションシステム「Live Valve」を搭載。ドライブユニットはシマノのハイエンドE-Bike用ドライブユニット「STEPS E8000」に大容量の720Whバッテリーを装備し、E-MTBの性能を追求している。 Bianchi e-SUVが従来の自転車ではできなかったデザイン性を追求できたのは、E-Bikeなのもある。例えば、内蔵ヘッドライトやテールライトは一般的な自転車なら装飾で、メンテナンス面から見てもただの重りとなるので付けないだろう。(最上級モデルのe-SUV Racerはライト無し)また、細かい調整よりもデザインを追求した所も、ポジション調整を追い込むときに欠点になる。しかし、電動アシストユニットを搭載したE-Bikeなら、多少の装飾で重くなったり、ポジション調整が雑でも電気の力で楽に走ることができるので問題にならない。 e-SUVは現時点では日本市場にやってくるかは不明だ。価格はE-SUV Racerで10.490ユーロ、E-SUV Rallyで9.490ユーロ、E-SUV Adventureで 6.790 euroユーロと、下手な小型オートバイよりも高価だ。しかし、50~250CCのオートバイには、大手ブランドで非常に高価なスーパーモデルの物が無いため、E-Bikeでスーパーモデルが登場できた事だけで、E-Bike市場の深さがわかるだろう。 従来の自転車やE-Bikeにはなかった性能とデザインを両立したスーパーE-BikeのBianchi e-SUV。価格もスーパーだが、e-SUVが成功したら、各社がスーパーE-Bikeを投入する可能性は高い。 https://www.bianchi.com/e-suv/