木曜日, 11月 26, 2020
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サイクルベースあさひの通勤仕様の電動アシストスポーツサイクル「オフィスプレスe」が2020年度グッドデザイン賞を受賞

あさひは10月1日、スポーツタイプの通勤快速電動アシスト自転車「オフィスプレスe」が、2020年度グッドデザイン賞を受賞したと発表した。 オフィスプレスeは、通勤用自転車「オフィスプレス」シリーズ初の電動アシスト自転車。独自に考案したアシストプログラム「通勤快速設計」を採用。スポーツサイクル風デザインを採用した車体には、泥除けやカゴを装着し実用性も重視している。モーターは、スピーディーに走っている間もしっかりアシストがかかる、スポーツサイクルらしい伸びのある走行感を売りにしている。価格は12万9980円(税込)。 「オフィスプレスe」の特徴とグッドデザイン賞評価 通勤利用を追求した機能性 通勤シーンに合わせたアシストプログラムをセッティングし、スピーディーに走っている間もしっかりアシストがかかる、伸びのよい走りを実現しました。直接体が触れるサドルやグリップには、人間工学に基づいた製品を採用し、心身ともに自転車通勤での疲労を軽減します。 また、車からの視認性が高いLEDライトや、雨による制動力の低下を抑える油圧ディスクブレーキなど、安全性の高いパーツを選定しています。 所有する喜びを感じさせる意匠 ハイドロフォーミングチューブを使用してエッジ感を強調したフレームワークと光に映える車体カラーにより、スーツのフォーマル感を損なわない、高級感のあるスタイリッシュな外観を作り出しました。 泥よけやバスケットなどの各部品形状にもこだわり、完成車としての一体感を追求しています。 <審査委員の評価> 日常使いとしての性能や機能性、凛とした佇まいを持つ自転車である。運転のしやすさ、安定感はさすがと言える。美しくデザインされた泥除けなど通勤自転車としての細かい配慮がなされ、質実剛健な仕上がりとなっている。とくに三次曲面の美しいフレームが際立っており、全体構成のバランスが良く、安心して毎日使いたくなる自転車だろう。ありそうでなかった、スタイリッシュな通勤に特化したバランスの良い構成を評価した。 名称:オフィスプレスe 販売開始予定:2020年9月17日より先行予約開始、10月下旬より販売開始 販売価格:129,980円(税込) カラー:ホワイト/メタルグレー/ボルドー フレーム:アルミ製 タイヤ:700×38C 変速:外装8段変速 ブレーキ:油圧式ディスクブレーキ フレームサイズ(適応身長):460mm(160~180cm) 重量:23.3kg 充電時間:5~6時間 バッテリー:リチウムイオンバッテリー 36v×10.3Ah (25.2V換算 14.7Ah相当) 走行距離:エコモード約100km/標準モード約65km/パワーモード約54km 関連リンク オフィスプレスe https://www.cyclorider.com/archives/40716

サイクルベースあさひとGIANTがコラボしたクロスバイク「ESCAPE R CITY」が10月に発売

あさひは9月29日、台湾の自転車ブランドGIANTとコラボレーションしたあさひ限定クロスバイク「ESCAPE R CITY(エスケープRシティ)」を10月1日より販売すると発表した。 サイクルベースあさひはスポーツサイクルメーカーとコラボレーションした限定モデルを発売しており、ESCAPE R CITYもその1つ。 ESCAPE R CITYのベースはGIANTのクロスバイク「Escape R3」。GIANTのクロスバイクの中でも、お手頃な価格で購入できるスポーティなクロスバイクで、日本国内で累計出荷台数50万台以上と長年に渡り販売されているベストセラーモデルとして知られている。 あさひ限定のESCAPE R CITYは、フレームカラーにマットレッドとマットブラックを採用した独自カラー。また、GIANT製のヘッドライトとテールライト、サイドスタンドを標準装備し、タイヤ幅は太めの32Cのタイヤを採用することで、段差の多い街中でも気軽に乗ることができるなど、タウンユースでの利便性を重視している。 GIANT ESCAPE R CITY(ジャイアント エスケープRシティ) 製品概要 ストレートハンドルによる無理のない乗車姿勢や、街中での走行に適したタイヤ幅による快適な乗り心地などで気軽に乗ることができます。あさひだけで手に入る限定色のレッドとブラックは、普段着でも乗りやすいマットカラーです。 名称:ESCAPE R CITY(エスケープRシティ) 販売日:2020年10月上旬より店頭販売開始 販売価格:62,980円(税込) フレーム:アルミ製 カラー : マットレッド / マットブラック 変速: 外装24段変速 タイヤ:700c×32c サイズ(適応身長):430mm(155~170cm)465mm(160~175cm)500mm(170~185cm) 重量:11.2kg(465mm) 付属品:サイドスタンド、テールライト、フロントライト(すべてGIANT製) 取扱い:全国のサイクルベースあさひ各店 ※一部店舗ではお取り寄せになります。 関連リンク あさひブランドコラボレーションモデル

サイクルベースあさひから通勤用電動アシスト自転車「オフィスプレス e」が登場

あさひは9月17日、自転車通勤向け電動アシスト自転車「オフィスプレスe」を10月下旬より発売開始すると発表。発売開始に先駆け9月17日より先行予約を開始する。 オフィスプレスは、2005年に登場した通勤スポーツタイプ自転車シリーズで、今回登場したオフィスプレスeは、シリーズ初の電動アシストスポーツタイプ。 車体は、スポーツサイクルスタイルのアルミ製フレームに、ビジネスバッグを収められるワイドバスケットやスーツを汚れから守るフェンダーを採用。ブレーキは、安定した制動力を得られる油圧式ディスクブレーキを搭載した。 さらに比較的走行距離が長くスピーディーに走ることが多い通勤利用をサポートするために独自に考案したアシストプログラム「通勤快速設計」を採用。スピーディーに走っている間もしっかりアシストがかかる、スポーツサイクルらしい伸びのある走行感を売りにしている。価格は12万9980円(税込)。 オフィスプレスe スペック 名称: オフィスプレスe 販売開始予定: 2020年9月17日より先行予約開始、10月下旬より販売開始 販売価格:129,980円(税込) カラー:ホワイト/メタルグレー/ボルドー フレーム :アルミ製 タイヤ:700×38C 変速:外装8段変速 ブレーキ:油圧式ディスクブレーキ フレームサイズ(適応身長):460mm(160~180cm) 重量:23.3kg 充電時間:5~6時間 バッテリー:リチウムイオンバッテリー 36v×10.3Ah 370Wh(25.2V換算 14.7Ah相当) 走行距離:エコモード約100km/標準モード約65km/パワーモード約54km 購入・予約方法:全国のサイクルベースあさひおよびサイクルベースあさひ公式オンラインショップ※オンラインショップでのご予約は「ネットで注文・お店で受取り」サービスご利用に限り承ります。 予約特典:2020年10月14日までのご予約で、オフィスプレスeのサドルにセット可能な電池式テールライトをプレゼント 関連リンク オフィスプレスe

2021年モデル最新版 10万円以下のクロスバイクまとめ スポーティなモデルからグラベルスタイルまで様々なモデルを紹介

(2020年10月8日更新)通勤、通学やサイクリングまで幅広い楽しみ方ができるクロスバイク。ロードバイクは10万円以下で購入可能なモデルは少ないが、クロスバイクは10万円以下の予算でもよりどりみどりで選ぶ楽しさがある。 この記事では、サイクリングが楽しめる10万円以下のクロスバイクをジャンル別に分けて紹介する。価格は追記が無い限り税抜き表示だ。 タイヤが細くてスポーティな走りが楽しめるスポーツタイプのクロスバイク 多種多様なクロスバイクの中でも、スポーティな走りを楽しみたい人にオススメなのが車体が軽量でタイヤが細いクロスバイク。車体重量は10キロから11キロと軽く、タイヤも一般的な軽快車(38ミリ)よりも細い28ミリから30ミリタイヤを装着しているため、舗装路は軽快に走行できる。 欠点は、タイヤが細いと乗り心地が固くなり、砂利道での走行は不安定、空気が抜けやすく段差に乗り上げたときにパンクしやすい問題がある。車種によってはタイヤを太くすることもできるので自転車店で相談しよう。 Bianchi ROMA 3 Bianchiのクロスバイクの中でもROMAシリーズは、スポーツライドを重視したクロスバイク。C SPORTシリーズよりも細めのタイヤを採用する事で、舗装路走行のスポーツライドを重視している。 車体はアルミフレームとアルミフロントフォークで、コンポーネントはシマノ Altusで、クランクは SHIMANO FC-TY5012 48/32T、スプロケットは11-32T 8速。ブレーキはShimano MT200油圧ディスクブレーキ。タイヤKENDA K1081 700×28C。価格は7万9800円。 出典:Bianchi サイクルベースあさひ限定モデル MERIDA CROSSWAY150 CROSSWAY150 あさひ限定モデルは、台湾の自転車ブランド「MERIDA」とサイクルベースあさひのコラボレーションモデル。「CROSSWAY」シリーズをベースに、平地での高速走行向けのロードバイク用パーツを採用し、舗装路でのスポーツ走行に重点を置いた28ミリ幅のタイヤを装着することで、ロードバイク風の走りを重視した。 車体はアルミフレームと、 アルミフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ CLARISで、クランクは FSA 50-34T、スプロケットはSHIMANO CS-HG50-8 11-28T 8速。ブレーキは TEKTRO RX1 Vブレーキ。タイヤはKENDA K193 700X28C。価格は6万1980円(税込)。 出典:サイクルベースあさひ サイクルベースあさひ限定...

乗り降りしやすく安定した走行ができる買い物自転車「カーグバケット」が登場

あさひは7月15日、大型フロントバスケットを使い方に合わせて後ろに取り付けることができる「CARG Bucket」(カーグバケット)を7月中旬より販売開始すると発表した。 CARG(カーグ)は、“いつものお買い物を楽にもっと楽しく”をコンセプトに2019年7月から展開するお買い物用自転車のブランド。荷物の量に合わせてサイズが変えられるスライドバスケットや容量を確保しながら横幅を抑えたスリムバスケットなど、特徴あるバスケットデザインを備えている。 「CARG Bucket」(カーグバケット)は、フロントバスケットを自転車の後ろにも取り付けられるよう設計し、よく載せる荷物の容量や使い勝手の良さなど好みに合わせて荷物を載せる位置を選ぶことができる自転車。重たい荷物を運ぶことが多い方は、バスケットを後ろに取り付けておくことで荷物を安定して運ぶことができ、狭い駐輪場でも荷物の取り出しが容易だ。 車体はコンパクトな24インチホイールに、安定感とクッション性が良い幅の太いタイヤ、乗り降りしやすいU型フレームを採用し、たくさんの荷物でもふらつかず安全に走ることができるよう設計している。バスケットは一般的なスーパーのレジかごと同等の幅・奥行があるため、お買い物の荷物を安定して収めることができる。 オプションでリアバスケットを追加すれば、さらに積載量をアップすることが可能。また、後ろにチャイルドシートを取り付けてお子様の送迎用自転車として使うのもできる(チャイルドシート別売)。 別売りのTHERMOS(サーモス)社製レジかごサイズの保冷買い物バッグを併せて使うことで、自転車への積み込みがスムーズなだけでなく食中毒などが気になる暑い季節でも食品の傷みを抑え安全に運ぶことが可能だ。 CARG Bucket(カーグバケット)概要 販売日:2020年7月中旬 販売価格:24,980円(税込) (変速無しモデル)、29,980円(税込) (外装6段変速モデル) カラー: マットグリーン/マットブラック/マットブルー 変速: 外装6段変速 サイズ(適応身長):24型(135cm~) 重量:21.5kg(変速無しモデル) バスケット仕様: サイズ…幅450mm×奥行310mm×高さ160mm 積載重量制限…前取り付け時:3kg以下、後ろ取り付け時:25.5kg以下 購入方法:全国のサイクルベースあさひ及びサイクルベースあさひ公式オンラインショップ   THERMOS保冷買い物カゴ用バッグ(オプションパーツ) 販売価格:2,480円(税込) サイズ:幅420mm×奥行285mm×高さ265mm※最大値 容量:25L 「CARG Bucket」(カーグバケット)のバスケットサイズにも合うレジかごサイズの保冷バック。食中毒など食品の傷みが気になる暑い季節にも冷たさをしっかりキープ。折りたたむとコンパクトな形状になります。 ワイヤーコンテナリヤバスケット(オプションパーツ) 販売価格:3,480円(税込) サイズ:幅460mm×奥行325mm×高さ140mm ※最大値 レジかごと同等の底面積があり、THERMOS保冷買い物カゴ用バッグがぴったり収まる後用バスケット。あえて浅くすることで、バスケットより大きいサイズの荷物でも積み込みやすくなっています。 関連リンク サイクルベースあさひ カーグ

シンプルデザインとお手頃価格の街乗りスポーツ自転車「Cream(クリーム) CS 」が登場

あさひは6月10日、サイクルベースあさひオンラインショップ限定ブランドの「Cream(クリーム)」シリーズに、街乗りスポーツ自転車タイプの「CS」が登場した。 「Cream(クリーム)」はサイクルベースあさひ公式オンラインショップ限定ブランド。“シンプルでお手頃価格、これが良いと思える自転車「Cream」”をコンセプトに、ライフスタイルに合わせてカスタマイズが可能なのを売りにしている。 「CS」はスポーツサイクルの走行性やデザインと、シティサイクルの実用性とメンテナンスフリー機構をあわせた街乗り自転車。アルミ製フレームとスチール製フロントフォークを組み合わせ、車体重量は12.5キロと軽量なのが特徴だ。ハンドルはやや手前に曲がり、手首に優しいトレッキングタイプに、音鳴りと細かい調整が不要でシティサイクルにも使われているローラーブレーキを採用した。 LEDライト装着タイプは、常時点灯タイプのLEDライトを採用。スポーティーなデザインでハンドル部分に固定するタイプだ(LEDライト仕様のみ/2020年夏頃発売予定)。 また、オプションでCream CS用フロントバスケットセットとアルミフェンダーセットも用意。装着することで街乗り性能が向上する。 変速機はシマノ製外装7段変速で、サイズは155cm~(470mm)、170cm~(530mm)と2種類を用意。あさひネットワーキング店、あさひ楽天市場店、あさひYahoo!店のみでの取扱いとなる。価格は、ライトなしモデルが2万3980円(税込、以下同)、ライト付きモデルが2万5980円。 関連リンク Cream

2021年モデル E-Bike(E-MTB、E-ロードバイク等)最新情報まとめ【随時更新】

(2020年9月21日更新)ヨーロッパを中心に流行しつつあるE-Bike(電動アシストスポーツ自転車)。日本でも様々な自転車会社から登場しており、注目されつつある状況だ。日本市場でも低価格モデルからカーボンフレームのE-グラベルロード等、多彩なE-Bikeが登場するようになっている。この記事では、2020年春に発表したモデルや2021年モデルのE-Bike(E-ロードバイク、E-グラベルロード、E-クロスバイク、E-MTB等)を紹介する。 Benelli TAGETE 27.5 CROSS 20万円台前半で購入できるE-MTB「TAGETE 27.5」を街乗りやサイクリング向けにアレンジしたのが「TAGETE 27.5 CROSS」。CST製のオンロード用スリックタイヤを装着して、オンロード性能を重視した仕様となっている。オプションでリアキャリアや泥除けを装着することが可能だ。価格は21万8000円(税抜)。 https://www.cyclorider.com/archives/34743 mini Fold16 Classic miniFold16 ClassicはBenelliのE-フォールディングバイク「miniFold 16」の別グレード。リアスイングアームを折りたたむ方法を採用し、折りたたんだ状態で転がし移動が可能だ。クラシックなロゴや革サドル、メッキパーツを組み合わせる事で、レトロ調デザインを実現。価格は15万8000円(税抜)。 https://www.cyclorider.com/archives/34752 mini Fold16 Popular miniFold16 ClassicはBenelliのE-フォールディングバイク「miniFold 16」の低価格バージョン。車体設計はmini Fold 16を元にしつつ、シングルギアやドライブユニットを変更することで、10万8900円(税抜)と、お買い得な価格を実現した。 https://www.cyclorider.com/archives/37604 BESV CF1 LENA CF1 LENAは、ヨーロッパで人気のシティモデル「CF1」を、日本仕様にダウンサイジングした街乗りE-Bike。女性も乗りやすいL字フレームと内臓バッテリーやフロントライトを採用している。新色「ターコイズブルー」は、アジア地域カラーとして海外でリリースされたカラーで、日本でも発売された。価格は15万5000円(税抜)。 https://www.cyclorider.com/archives/36173 JF1/JR1 BESV Jシリーズは、 舗装路のサイクリングを重視したE-Bike。E-クロスバイクの JF1とE-ロードバイクのJR1の2モデルを用意している。フレーム内蔵型バッテリーを採用したアルミフレームにリアインホイールモーターを採用している。両モデルに新カラー「マットブルー」が登場した。価格はJF1が23万円。JR1が27万6000円(いずれも税抜)。 https://www.cyclorider.com/archives/36157 PSA1 PSA1はBESVのベストセラーE-Bike。国内外で多くのデザイン賞を受賞するPSシリーズの中で、10万円台で購入できコストパフォーマンスに優れたE-Bikeとして知られている。スペックや性能、価格はそのままに、カラーパターンをリニューアルした。レギュラーカラーはホワイト・レッド・イエロー・ブラックの4色で、さらに限定カラーのストライプピンクが用意された5色展開となる。価格は18万5000円(税抜)。 https://www.cyclorider.com/archives/38788 サイクルベースあさひ オフィスプレス e(電動アシスト自転車) サイクルベースあさひの通勤・通学用自転車「オフィスプレス」初の電動アシスト自転車がオフィスプレスe。比較的走行距離が長くスピーディーに走ることが多い通勤利用をサポートするために独自に考案したアシストプログラム「通勤快速設計」を採用。スピーディーに走っている間もしっかりアシストがかかる、スポーツサイクルらしい伸びのある走行感を売りにしている。価格は12万9980円(税込)。 https://www.cyclorider.com/archives/40716 Cannondale Quick Neo Quick...

2020年度最新版 5万円以下のサイクリング用クロスバイク4選

サイクリングから通勤・通学まで汎用的にこなせるクロスバイクは初心者が手軽にスポーツサイクルを楽しむ自転車としてはピッタリの自転車だ。 クロスバイクに限らずスポーツ自転車を購入するときは、予算は多ければ多いほど選択肢が広がる。クロスバイクの場合、最低でも6万円は欲しい所だ。しかし、選べる数は少ないながら5万円以下でも、サイクリングができるクロスバイクを選ぶ事ができる。よくわからない3万円以下の変なクロスバイクを買うのなら、ここで紹介したクロスバイクを選んだほうが遥かに良い。 今回は、5万円以下で購入できるサイクリング用クロスバイクを紹介する。選定基準は、ある程度の距離を走行し、気晴らしなどサイクリングをメインで使うクロスバイクだ。選考基準は、多くの自転車店で購入でき、サイクリング用自転車の基準(前後車輪は簡単に脱着できる、靴のようにサイズを選ぶことができる、詳しい諸元表が公開されており知識がある人でも選定対象になる等)に合ったクロスバイクをピックアップ。価格は注記が無い限り税抜きとなる。 サイクルベースあさひ プレシジョンスポーツ:44,800円(税込) 全国に展開する自転車店「サイクルベースあさひ」のプライベートブランドで有名なクロスバイクがプレシジョンスポーツ。2019年10月にモデルチェンジを実施し、スポーク数の少ないフロントホイールや、軽量なタイヤなど軽さを重視することで、従来モデルより約1.0kgの軽い11.4kg(※フレームサイズ470mm。サイドスタンド約0.4kgを含めている)を実現した。ホイールの取り外しは六角レンチで脱着を行うスキュワーナットを採用。価格は税込みで44,800円と、税込み5万円以下で購入可能な貴重なクロスバイクだ。 フレーム:6061アルミフレーム フロントフォーク:アルミフォーク ギア:前 Shimano FC-TX801/後SHIMANO 8S 11-32T メインコンポーネント:Shimano Tourney TX ブレーキ:アルミ Vブレーキ タイヤ:700x28C 付属品:サイドスタンド https://www.cyclorider.com/archives/32654 Khodaa-Bloom Rail700A:48,000円 Khodaa-Bloom Rail700Aは自転車専門店で購入できるクロスバイクでは貴重な4万円台のクロスバイクの1つ。フレームはRAIL全シリーズにロードバイクと同じ「EAST-L」アルミパイプを使用している。 箇所によって 3 段階の厚みを使い分ける「トリプルバテッド加工」を施しており、フレーム重量は1,350gを実現した。 Rail700Aは、乗りやすさを追求したモデルで、タイヤはロードバイクよりも太い32ミリ幅タイヤを採用。また、ラフに使っても安心して使えるようにスポーク数が多い頑丈なホイール、乗り心地を重視した厚めのサドルを装着している。また、通常は購入する必要があるサイドスタンド・フロントライトがついてくる。 フレーム:AL6011 EAST-Lアルミフレーム フロントフォーク:アルミフォーク 1-1/8インチ...

サイクルベースあさひが新型コロナウイルス感染拡大防止のため臨時休業日を発表

全国に自転車店を展開するあさひは4月8日、政府から発令された改正新型インフルエンザ対策特別措置法に基づく緊急事態宣言を受け、該当地域の7都府県の店舗の臨時休業日を発表した。 対象店舗は、所在地が東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府、兵庫県、福岡県にある店舗。臨時休業日は2020年4月11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)となる。また、一部店舗や、インショップとしてモール等に入店する店舗については、休業日や営業時間が異なる場合がある。 あさひからのメッセージは以下の通り  弊社で取り扱う自転車は公共交通機関にも取って代わることのできる移動手段のひとつであり、普段の生活に欠かすことのできない必需品のひとつだと考えております。人との「密」を避けるために移動手段を自転車に変えたいと言うお客様が連日多くご来店いただいており、自転車の修理等を含めて対応し、維持していくことで、地域の皆さまのために出来る限りお役立ちをしていきたいと考えております。 しかし、この度の政府から発令された緊急事態宣言を受け、対象となる地域の店舗では、お客様が集中する土日を臨時休業とし、平日のみの営業とすることで少しでも「密」となる状況を減らし、新型コロナウイルスの感染を予防すると共に従業員の安心と安全を確保し事業継続に努めます。 公式サイト:サイクルベースあさひ総合サイト  

通勤・通学用クロスバイクまとめ カゴや泥除けが付いた街乗り向けモデルを紹介

街乗り向けのスポーツ自転車「クロスバイク」。一般的なクロスバイクは、泥除けやカゴが無いため、通勤や通学では使いにくい。しかし、一部では、クロスバイクに荷台やカゴを装着して、通勤や通学向けで売るブランドも存在する。 このような通勤・通学向けクロスバイクは、最初から前カゴや泥除け、ライト等を標準装備しているため、日常的な使い方を行う人にピッタリだ。車輪を外して専用の袋に入れる「輪行」ができない、車体が重い等、自転車を本格的な趣味として楽しむのは難しいが、通勤・通学に関してはスポーツ自転車よりも安心して使う事ができる。 これら通勤・通学向けクロスバイクはママチャリには無い利点がある。スポーツ自転車風のデザインだけでなく、外装変速機を装備しているためギアを細かく変えて走行できる、靴のように車体のサイズを複数選べるため、自分にあったサイズを選ぶことができる等の利点がある。 特に注目なのが車体重量。一般的なママチャリの重量は19kgを超えるのが多い。しかし、通勤・通学向けクロスバイクでは、軽量な設計を採用することで、車体重量を16kgに押さえているモデルもある。NESTO UNIFYのように、カゴや泥除けを装備して車体重量14kg台と軽いモデルもある。 通勤・通学クロスバイク一覧 サイクルベースあさひ オフィスプレスプレストレッキング 3万円以下で購入できる貴重な通勤・通学向けクロスバイクがオフィスプレストレッキング。スチール製のフレームを採用したお陰で車体重量は20kgと重いが、車体サイズは3種類から選べる。自転車は靴のように自分の身長にあったサイズが選べるのがベストとされており、ママチャリでは窮屈に感じる人も安心して乗れるだろう。A4サイズのブリーフケースが入るカゴに、裾を傷めないチェーンケース、ビジネスシューズでも滑りにくいペダル、泥除け、LEDダイナモライト、リング錠を装備している。タイヤはママチャリよりもやや細い700×32cタイヤを採用。変速機は外装7段変速。自転車安全基準(BAA)適合。価格は29,980円(税込み)。 出典:cb-asahi.co.jp NESTO SCORTO ロードバイクやグラベルロード、MTB等のスポーツ自転車で有名な「NESTO」。6061アルミフレームを採用したアルミフレームの通勤・通学クロスバイクだ。前カゴに、泥除けやLEDオートライト、リング錠を装備している。タイヤはママチャリと同サイズの27X1-3/8タイヤを採用している。変速機は外装6段変速。価格は40,000円(税抜)。 nestobikes.com NESTO UNIFY 「NESTO」の通勤・通学向けクロスバイクの上位モデルがUNIFY。6061アルミを採用したアルミフレームは、SCORTOよりもシャープな造形となっており、フロントフォークもアルミにすることで軽量化を実現。車体重量は14.1kgと、通勤・通学向けクロスバイクの中では非常に軽い。荷物積載を考慮したオリジナルの低重心設計の前カゴに、泥除けやシマノ製LEDオートライト、リング錠を装備している。タイヤは700×32とスポーツ自転車用を採用している。変速機は外装7段変速。価格は49,000円(税抜)。 出典:nestobikes.com ブリヂストンサイクル TB1 通勤・通学向けクロスバイクの中でも定番モデルの1つがTB1。クロスバイク風のアルミフレームに前カゴを無くす事でスポーツ自転車風の軽快感を実現。車体重量は15kgで、泥除けにLEDオートライト、リング錠を装備。オプションで前カゴやチェーンケース、リアキャリア、両立スタンドを用意している。タイヤはママチャリと同サイズの27X1-3/8タイヤを採用している。3年間盗難補償や賠償責任補償付き傷害保険 フリーケア・プログラムを備えている。変速機は外装7段変速。自転車安全基準(BAA)適合。価格は46,800円(税抜)。 出典:www.bscycle.co.jp ルイガノ MULTIWAY26/27 ルイガノの通勤・通学向けスポーツ自転車シリーズの中で、一番日常使いに合っているのがMULTIWAY26/27だ。一般的なスポーツ自転車に採用されているダイアモンドフレームとは一味違う特徴的なアルミフレームに、前荷台、フェンダー、チェーンケース、リング錠、シマノ製LEDオートライトを採用した。車体重量は15.6kg。タイヤは26インチモデルが26X1-3/8で、27インチモデルは27X1-3/8タイヤと、ママチャリと同サイズのタイヤを採用している。外装7段変速を搭載。価格は52,000円(税抜)。 出典:louisgarneausports.com(MULTIWAY26/MULTIWAY27) ブリヂストンサイクル Ordina F5B 通勤・通学向けクロスバイクの中では異色なモデルがOrdina F5B。駆動方式にチェーンではなくカーボンベルトを採用しており、錆びない、油を差さなくても大丈夫なのでズボンの裾が汚れないのが特徴だ。乾電池式のライトとリング錠を標準装備。オプションで泥除け、前荷台やカゴを用意している。車体重量は14.5kg。タイヤは27X1-3/8タイヤ。変速機は内装5段変速と停車中でも変速できるのが特徴だ。3年間盗難補償を備えており、自転車安全基準(BAA)適合。価格は57,800円(税抜)。 出典:bscycle.co.jp  

サイクルベースあさひが自転車保険を無料プレゼントする「新生活応援キャンペーン」を実施

あさひは2月21日、自転車を購入した人を対象に2か月間の自転車保険を無料でプレゼントする「新生活応援キャンペーン」を開催すると発表した。 2020年4月から東京都・奈良県・愛媛県で自転車保険の加入義務化を定める条例が施行されるなど、全国の自治体で自転車保険の加入義務化の動きが進んでいる。自転車を利用する個人にも安全で適正な利用が求められる中、あさひでは安心して新生活のスタートを送る事ができ、自転車の安全・適正な利用を促すため、自転車保険を無料でプレゼントする「新生活応援キャンペーン」を開催する。このキャンペーンは全国のあさひ店舗または公式オンラインショップの「ネットで注文・お店で受取り」サービス利用して自転車を購入し、ウェブ上で簡単な登録手続きを行うことで、個人賠償責任補償1億円と入院一時金が付いた自転車保険に2か月間無料で加入できるキャンペーンとなる。期間は2020年2月21日~4月12日まで。 新生活応援キャンペーン概要 全国のサイクルベースあさひ店舗または公式オンラインショップの「ネットで注文・お店で受取りサービス」を利用して自転車をご購入いただいたお客様に、2か月間の自転車保険をプレゼントします。 対象者:  期間中、全国のサイクルベースあさひ店舗または公式オンラインショップの「ネットで注文・お店で受取サービス」を利用して自転車を購入したお客様 期間:    2020年2月21日~4月12日 補償内容:個人賠償責任補償 1億円 入院一時金※ 3万円(入院3日以上の場合) ※   自転車搭乗中等の自転車に係る事故によって傷害(ケガ)を被った場合にお支払いします。自転車以外の交通事故は対象外となります。 加入方法:専用WEBサイトへアクセスし、購入時にもらえる登録番号と必要事項を入力して登録 あさひ自転車保険プレゼント詳細:https://entry.au-sonpo.co.jp/lps/asahi 新生活応援キャンペーンサイト:https://www.cb-asahi.co.jp/lp/contents/campaign/tsuugaku/

あさひ初の子ども乗せ用電動アシスト自転車「ENERSYS baby」が登場

あさひは2月25日に、子供乗せ電動アシスト自転車「ENERSYS baby」(エナシスベビー)および「ENERSYS baby LIMITED」(エナシスベビーリミテッド)の販売を2月下旬より全国のサイクルベースあさひおよびあさひ公式オンラインショップにて開始すると発表した。 ENERSYS babyシリーズは、あさひオリジナル自転車で初となる、子ども乗せ用の電動アシスト自転車。サイクルベースあさひと日本製チャイルドシートのトップメーカー「オージーケー技研」が、子供を乗せた時の安定感や安全を第一に考えて共同開発した。 車体は、膝周りを広くしたことで、チャイルドシートに膝が当たらず、ガニ股になりにくい設計に、前にチャイルドシートを付けて子供を乗せた場合でも、視界を広く確保できるよう設計したハンドル、乗り降りの際にバランスを崩さず足を通すことができるフレームを採用。 ドライブユニットは、クランク軸の回転をモーターが直接アシストする新型電動アシストユニット「PLUS-D」。スマートフォンなどが充電できるUSBポート付きスイッチパネルを搭載した。変速機は内装3段変速。充電時間は約5~6時間で、充電一回あたりの最長走行距離は約70km(エコモード)。バッテリー容量は36V×10.3Ah(25.2V換算で14.7Ah相当)。 ENERSYS  baby LIMITEDは、OGK社の最上位モデルチャイルドシート「GRANDIA」に、オートテールライト(電池式)を標準装備したモデル。価格はENERSYS babyが139,980円。ENERSYS baby LIMITEDが146,980円から(何れも税込)。 ENERSYS  babyシリーズ 製品概要 製品名:エナシスベビー 販売日:2020年2月下旬~ 販売価格:139,980円(税込) カラー:マットアイボリー/マットブラック タイヤ:20型 変速 :内装3段変速 適応身長:142cm~※お子様二人同乗の場合は152cm~ 重量:30.5kg 取扱い:全国のサイクルベースあさひ各店、あさひ公式オンラインショップ※一部店舗では取寄せになります。 充電時間:約5~6時間 充電一回あたりの最長走行距離:約70km(エコモード) バッテリー容量:36V×10.3Ah(25.2V換算で14.7Ah相当) 付属品:OGK製リヤチャイルドシート「RBC-015DX」(カラー:ブラック・ブラック) 製品名:エナシスベビーリミテッド 販売日:2020年2月下旬~ 販売価格 :146,980円(税込)~ カラー:マットブラック タイヤ:20型 変速:内装3段変速 適応身長:142cm~※お子様二人同乗の場合は152cm~ 重量:30.4kg 取扱い:全国のサイクルベースあさひ各店、あさひ公式オンラインショップ※一部店舗では取寄せになります。 充電時間:約5~6時間 充電一回あたりの最長走行距離:約70km(エコモード) バッテリー容量:36V×10.3Ah(25.2V換算で14.7Ah相当) 付属品:OGK製リヤチャイルドシート「GRANDIA RBC-017DX2」(カラー:マットブラック) オートテールライト(電池式) ENERSYS babyブランドサイト:https://www.cb-asahi.co.jp/lp/products/ownbrand/enersys/baby/  

あさひからアウトドア向け自転車ブランド「LOG」シリーズが登場

あさひは、2020年1月下旬から、アウトドアライフがもっと楽しくなる「LOG(ログ)」シリーズを、全国のサイクルベースあさひ各店ならびにあさひ公式オンラインショップにて販売を開始すると発表した。 「LOG」ブランドは自転車を「LIFESTYLE OUTDOOR GEAR(アウトドアライフをより楽しく、便利にする道具)」と位置づけ、様々なモデルを展開する。今回発売する自転車は、荷物を積んでキャンプツーリングを楽しむことができる「LOG ADVENTURE 27.5」(ログアドベンチャー27.5)と、ジュニアモデル「LOG ADVENTURE 26」(アドベンチャー26)、コンパクトに折りたため車や電車に積み込み外出先での移動手段として便利な折りたたみ自転車の「LOG OUTRUNK」(ログアウトランク)の3モデル。 LOG ADVENTURE 27.5(ログ アドベンチャー27.5) マウンテンバイクにも使われている27.5インチのホイールを採用したアドベンチャータイプの自転車。フロントフォークには、様々な道具に対応できるように左右各3箇所、合計6箇所のダボ穴を装備。リアスプロケットは11-34Tの8段変速。フロントギアはシングル(38T)で、長距離サイクリングを楽しむと言うよりは、気軽なサイクリングを楽しみたい人向けだ。専用設計のリアキャリアと2本足タイプで自立するセンタースタンドは、キャンプ道具の積み下ろしもしやすく、目的地まで安定して運ぶことが可能。サイズ(適応身長)は、410mm(155cm~)、460mm(165cm~)。カラーはプラネットブラック、サンドベージュ、フォレストグリーンの3色。価格は49,980円(税込)。 LOG ADVENTURE 26(ログ アドベンチャー26) 太めのセミブロックタイヤを採用したジュニア用モデル。フレームに2カ所とフロントフォークの左右に設けたダボ穴を装備し、ツーリングに必要なアイテムを自転車に固定して運ぶことができる。外装7段変速を装備。サイズ(適応身長)は370mm(145cm~)。カラーはパシフィックブルー、グラスグリーンの2色。価格は39,980円(税込) LOG OUTRUNK(ログアウトランク) フレーム中央部に設置された持ち手は、車への積み込みや普段の持ち運びのシーンで手軽に使用可能。持ち手部分はSUVのバンパーを意識したグラフィックを採用した。14×1.95タイヤはレジャーシーンから普段使いまで安定感のある走りを実現。全長は1,210mmとゴルフバッグよりもコンパクトな折りたたみ自転車だ。変速機はなし。折畳寸法は長さ/約121cm、高さ/約61cm、幅/約44cm。カラーはライトベージュ、レッドの2色。価格は30,980円(税込) LOGシリーズ特設サイト:https://www.cb-asahi.co.jp/lp/products/ownbrand/log/

オンロードを軽快に楽しめるスピードクロスバイクとは? 注目モデルも紹介

多種多様なクロスバイクの中でも舗装路を高速走行がメインのスピードクロス。通常のクロスバイクよりも舗装路を快適でスポーティに走行でき。ロードバイクよりも前傾姿勢が緩い車体設計に、一般的なロードバイクよりも太い28ミリタイヤを装着しているのが特徴だ。 舗装路を軽快に走行できる自転車と言えばロードバイクを思い浮かべるだろう。ロードバイクとスピードクロスバイクの違いは、スピードクロスバイクは安定性を重視していることだろう。ロードバイクよりも長いホイールベースは、直進安定性が高くて低速域も安定して走行できる。ハンドル位置もロードバイクよりも高く、荷台や泥除けの装着が可能だ。スピードを追求するスポーツライドよりも、街乗りやサイクリングで軽快に走りたい人に向いている。 TREK FXやブリヂストンサイクル CYLVA Fシリーズ等一般的なクロスバイクとの違いは、ロードバイクに近いほどタイヤが細く、車体が軽いため舗装路で軽快な走りを楽しめる。 4万円台で購入できるのが売り「サイクルベースあさひ プレシジョンスポーツ」 4万円台で購入できるクロスバイクとして有名なのが、サイクルベースあさひのプレシジョンスポーツ。2019年秋にモデルチェンジを実施し、スポーク数の少ないフロントホイールにタイヤなど軽量パーツを採用し、車体重量11.4kg(※フレームサイズ470mm。サイドスタンド約0.4kgを含めている)と、従来モデルより約1.0kgの軽量化を実現。車体サイズ(服のサイズに相当)も、3種類4万円台で購入できる貴重なスピードクロスバイクの1つだ。サイドスタンドも標準装備しており、買ったままで街乗りにも対応している。カラーリングはコーラルオレンジ、ライムグリーン、ピーコックブルー、ホワイト、マットブラックの5色。価格は44,800円(税込み) リンク:www.cb-asahi.co.jp 長年のベストセラースピードクロスバイクGIANT Escape Rシリーズ 2000年代に登場し、ベストセラークロスバイクとして注目されたEscape Rシリーズ。現在は、主力車種をEscape RXシリーズに移行しつつ、手頃な価格で購入できるクロスバイクとして、今でも販売されている。2020年モデルは、ディスクブレーキを装着したEscape R Discや、ドロップハンドルを装着したEscape R Dropが登場した。 Escape R3は、かつての定番クロスバイクEscape Rシリーズを受けつぐスピードクロスバイク。軽量で低コストで運用可能なVブレーキを搭載している。カラーリングはマットエメラルド、ブルートーン、レッド、ホワイト、ブラックトーンの5色。価格は52,000円(税抜)。 Escape R Discは、Escape R3にシマノ製油圧ディスクブレーキを搭載したモデル。Vブレーキよりもタッチが軽く、雨など悪天候の場面でも安定した制動力が保てるのが特徴。カラーリングはマットイエロー、シルバー、ブラックトーンの3色。価格は62,000円。 リンク:giant.co.jp GIANTらしさをつけて独自の位置に「GIANT Escape RXシリーズ」 GIANT Escape Rシリーズの実質的な後継車が「Escape RX」シリーズ。フレームデザインはEscape Rシリーズよりもシャープで、よりロードバイクを意識した設計を採用した。シートピラーは、路面からの衝撃を逃がすD型断面形状「D-Fuse」シートポスト。価格は65,000円(Escape...

前モデルより1.0kg軽量化したクロスバイク「プレシジョン スポーツ」が登場

サイクルベースあさひのロードバイク/クロスバイクで有名な「プレシジョン」シリーズから、新型プレシジョンスポーツが登場した。2019年10月下旬より全国のサイクルベースあさひ各店ならびにあさひ公式オンラインショップにて販売を行う。 今回のプレジションスポーツの特徴は重量。スポーク数の少ないフロントホイールにタイヤなど軽量パーツを採用し、車体重量11.4kg(※フレームサイズ470mm。サイドスタンド約0.4kgを含めている)と、従来モデルより約1.0kgの軽量化を実現した。 またホイールの装着は、従来のクイックリリース式からスキュワーナット式を採用している。クイックリリースレバーは工具無しで脱着できる一方、レバーの固定力不足やいたずら対策が必要なこともある。そのため、一部の自転車ブランドは、六角レンチで脱着を行うスキュワーナットを採用しつつある。スペック表は以下の通り。       カラーリングはライムグリーン、ピーコックブルー、ホワイト、マットブラック、コーラルオレンジの5色。ただしコーラルオレンジは510mmサイズの設定が無い。販売価格は44,980円(税込)。 www.cb-asahi.co.jp

Bianchi製クロモリロード「Campione d Italia あさひ70周年特別モデル」が数量限定で販売開始

サイクルベースあさひから、創業70 周年を記念した「あさひ70th anniversary プロジェクト」として、Bianchi社製クロモリロードバイク「Campione d Italia あさひ70周年特別モデル」を数量限定特別価格で発売する。このモデルはクラシッククロモリフレームにSHIMANO・CLARISシリーズを採用した、街乗りやロードバイク初心者向けのロードバイク。Bianchiの定番色であるチェレステカラーに塗られたクロモリフレームはBianchiのイタリア本国がデザインを手掛けているとのこと。 発売日は10月9日(水)を予定、あさひ公式自社ネット通販サイトの「ネットで注文・お店で受取サービス」を利用した販売のみでの扱いとなる。 製品名   :Bianchi Campione d Italia あさひ70周年特別モデル 販売価格  :99,980円(税込) カラー   :チェレステ サイズ   :500/530mm メインコンポ:SHIMANO CLARIS 16 SPEED 重量    :10.7kg(530mm) 発売日   :2019年10月9日より販売開始予定 購入方法  :あさひ公式自社ネット通販の「ネットで注文・お店で受取りサービス」を利用して、お買い求めください。 サイクルベースあさひネット店:https://ec.cb-asahi.co.jp/ サービス詳細:https://www.cb-asahi.co.jp/lp/service/uketori/ ※サイクルベースあさひ店頭・Yahoo!店・あさひ楽天市場店ではお買い求めいただけません。 URL:https://www.cb-asahi.co.jp/lp/contents/campaign/70th_anniversary/collaboration/Bianchi-70th/

2020年度版 10万円以下のロードバイク/グラベルロードまとめ

グラベルロードバイクのブームにより、低価格のエントリーモデルでもロードバイクやグラベルロード等の、多種多様なモデルが登場した。今回、10万円以下で購入できるロードバイクやグラベルロードをまとめてみた。価格は追記が無い限り税抜き表示。 https://www.cyclorider.com/archives/38261 手軽にロードバイク感覚を楽しめるドロップバークロスバイク ドロップバークロスバイクで唯一のモデルがGIANT Escape R Drop。舗装路の爽快感を気軽に楽しめるスピードクロスバイクに、ドロップハンドルを装着することで、ロードバイク風味を楽しめる自転車が登場した。ロードバイクのように重いギアを踏み、高速走行するのは向いていないが、ロードバイク風のデザインを楽しみつつ、ツーリングなどの汎用性を持ったツーリング自転車が欲しい人に向いている。 GIANT Escape R Drop:66,000円 フレーム:ALUXX-Grade Aluminum フロントフォーク:Cr-mo ギア:前46/30T/後SHIMANO HG41 8S 11-34T(Shimano Claris仕様) ブレーキ:TEKTRO RX1 ミニVブレーキ タイヤ:GIANT ESCAPE R TIRE 700x30C 初心者向けロードバイクの決定版か GIANT Escape...

サイクルベースあさひ限定モデル「ミヤタ・FLYER」が登場

あさひは、創業70 周年を記念した「あさひ70th anniversary プロジェクト」として、MIYATA社製オリジナルグラベルバイク「FLYER あさひ70周年特別モデル」を数量限定で発売する。 ミヤタ・FLYERは、チューブ内部に螺旋状のリブを設けフレーム剛性と軽量化を実現した、MIYATAオリジナルのチューブテクノロジー「S.S.T.B(スパイラル・スプライン・トリプル・バテッド)」を採用したクロモリチューブを使用したグラベルロード。チューブはイタリア「COLUMBUS」のクロモリチューブを採用。また、ヘッド部分はOS-1.5テーパーヘッドを採用した。 また、エンド部が両側に広がったフレア形状のハンドルや、油圧式ディスクブレーキなど、グラベルロードらしさも持っている。 グラベルロードの中では650B対応かは不明。コンポーネントはシマノ・105でロードバイク用のギアレシオを採用している。販売台数は70台限定。購入方法は、サイクルベースあさひ公式自社ネット通販の「ネットで注文・お店で受取りサービス」のみとなる。販売価格は159,980円(税込) 詳細スペック フレーム:Cr-Mo, COLUMBUS-CROMOR TUBE w/S.S.T.B フロントフォーク:CARBON ALLOY TAPER FORK BBセット:SHIMANO BB-RS500 ギアクランク:SHIMANO 105 FC-R7000 50/34T 170mm(50/52)、172.5mm(54) チェーン:SHIMANO CN-HG601 F.ディレーラー:SHIMANO 105 FD-R7000 R.ディレーラー:SHIMANO 105 RD-R7000 GS シフター:SHIMANO 105 ST-R7020 ブレーキセット:SHIMANO 105...

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2021年モデル最新版 10万円以下のロードバイクまとめ ディスクロード等もピックアップ

(2020年10月13日更新)ロードバイクと言えば何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが少なくない。そんなロードバイクの世界でも、10万円以下のロードバイクもエントリークラスの価格帯が用意されている。自転車ブランドのロードバイクなら、安価なロードバイクでも楽しく走れるだろう。 今回は10万円以下のロードバイクをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるロードバイクも紹介する。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いだろう。価格は追記が無い限り税抜き表示。 2021年モデルの10万円以下のロードバイクの傾向 2021年モデルでは、10万円プラスアルファや10万円以下で購入できるロードバイクでも、ディスクブレーキ仕様が増えてきた。高価格帯のロードバイクでは定番となっているディスクブレーキロードバイク。2021年モデルでは低価格のエントリーモデルと呼ばれている物でも増えている。 また、時代の流れに合わせて、フレームとタイヤの隙間にゆとりがある車体設計が増えている。これにより、ロードバイクでも28ミリや32ミリ以上の太いタイヤを装着できるモデルが増えている。 ディスクブレーキを採用したロードバイク ハイエンドロードバイクで主流になりつつあるディスクブレーキ付きロードバイク。10万円以下のモデルでもディスクロードが登場している。従来のキャリパーブレーキよりも軽いタッチで効くため、エントリーモデルでも普及するのは時間の問題だ。規格に関しても、殆どのモデルがハイエンドモデルと同じ規格(前後12ミリスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ)を採用しているのがほとんどだ。   GT ROAD SPORT アメリカの自転車ブランド「GT」と言えば、マウンテンバイクやBMXで有名だがロードバイクもある。GT ROAD SPORTは、GTのアイコンであるシートステイはシートチューブと接触することなくトップチューブに接続されたフローティングデザインのトリプルトライアングルを採用。10万円を切る価格では貴重なディスクロードバイクの1台。 フレームはアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA Tempo、50/34T、スプロケットはSunrace, 11-32 8速。ブレーキはPromax Render R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は9万9800円。 出典:GT Bicycles KhodaaBloom FARNA DISC Claris KhodaaBloom FARNA DISC Clarisは8万円台で購入できる貴重なディスクロードバイク。小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計のエンデュランスロードバイク「FARNA」をベースにしたディスクロードバイク。8万円台と低価格ながら、コスト削減しやすいクランクやスプロケットはシマノ製を採用したり、コンチネンタル製のタイヤを装着するなど、低価格ながら細かい所にこだわっている。 フレームはAll-New“EAST-L”Triple butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはSHIMANO FC-R2000、50/34T、スプロケットはShimano, 11-32 8速。ブレーキはTEKTRO...

超軽量でスポーティなE-Bike Specialized(スペシャライズド)「Turbo SLシリーズ」を解説

レーシングロードバイクやマウンテンバイクで有名な自転車ブランド「Specialied」。海外では2010年代から、E-Bikeを製造していたが、長らくの間、日本市場では販売されていなかった。そんな中、2020年に登場し一躍有名となったのが「Turbo SLシリーズ」だ。 日本市場に導入されているSpecialized製E-Bikeの一番の特徴が軽さだ。Turbo SLシリーズの特徴は、従来の人力自転車(ペダルバイク)のフィーリングを重視したE-Bikeだということ。モーターの重量を従来型のE-Bike(3キロ台が多い)よりも軽量な1.95キロにし、バッテリーのサイズを一般的なE-Bikeよりもコンパクトなバッテリーにするなど、様々な部分で軽量化を重視した設計にすることで、一般的なE-Bikeよりも軽いのが特徴だ。 重量はE-ロードバイクの「Turbo Creo SL」の場合、S-Works Creo SLなら12.2キロと、クラス最軽量を実現。E-クロスバイク「Turbo Vado SL」は重量15キロ台と、一般的なE-Bikeと比較して40パーセント軽量なのを売りにしている。 Turbo SLシリーズの特徴 従来のE-Bikeと比較して軽さを重視したドライブユニット Specialized Turbo SLシリーズ(Turbo Creo SL、Turbo Vado SL、Turbo Levo SL)には、「Specialized SL1.1」という自社製ドライブユニットを搭載している。 Specialized SL1.1モーターのスペックは重量1.95キロ、最大出力240W、最大トルク35Nm。因みに、一般的なE-Bike用モーター(Bosch Performance Line CX)の場合、重量2.9キロ、定格出力250W、最大トルク85Nm(2021年モデルの場合。2020年モデルは75Nm)。従来型E-Bikeと比較して、パワーとトルクを少なくした代わりに、ドライブユニットをコンパクトに仕上げた。 Sprcializedによれば、アシストはさまざまなケイデンス範囲で一貫したパワフルなアシストを発揮させ、自然なペダリング感覚を得られるようにチューニングを施したとのこと。走行モードはECO、SPORT、TURBOの3種類。アシスト力は、ECOモードでモーター出力の30%、SPORTモードで60%、TURBOモードで100%となる。また、モーターから一切のアシストを受けたくない非アシストモードも搭載されている。 人力自転車感を重視したフィールで、力強い追い風のようなアシスト感とアシストOFFでも走行感が変わらないアシストは、E-Bikeというより夢のペダルバイク(人力自転車)に近い感覚だ。 従来型E-Bikeとフィーリングの違いは? 低トルク、軽量E-BikeのTurbo SLシリーズと、高トルクの従来型E-Bikeは何が違うのか。 シマノやBosch、ヤマハなどの従来型E-Bikeは、モーターの力強いトルクを生かして、平地や上り坂ではグイグイと走る事ができる。そのため、強い力を活かせばフルサスE-MTBでも、上り坂を時速18キロで走行し、人力ロードバイクを抜いていく芸当もできる。 その一方で、重いバッテリーを車体に装着しているため、コーナリングは人力自転車(ペダルバイク)とはジャンルが違う乗り味だ。また、アシストが切れる時速24キロ以上のスピードでは、人力自転車と比較して加速が緩やかだ。 軽量・低トルクユニットのE-Bike「Specialized...

E-Bike界のスーパーカー「Bianchi e-SUV」シリーズ【海外モデル】

今まで、自転車の世界に無かったジャンルの1つに「スーパーカー」タイプがある。スーパーカーとは、高い運動性能とひと目を引くデザインを採用した贅沢で高価なスポーツカーの事を指す。自転車の世界でスーパーカーが無いのは、運動性能は実質的には人間が出すものと、ひと目の引くデザインを採用すると、重くなり走行性能を悪くしてしまう問題があるからだ。 そんな中、E-Bike界から、スーパーカーならぬスーパーE-Bikeが登場した。 Bianchiの海外向けE-Bike「e-SUV」は、従来のE-MTBのデザインから外れたスーパーE-Bikeと言えるモデルだ。他のE-Bikeと違うのがデザイン。ダウンチューブの造形を立体的にし、単色でも立体的に魅せるのに成功し、更にフレーム上部にエンブレムを装着した。ダウンチューブにはエアインテークを搭載し、ダウンチューブ内に内蔵されているバッテリーを冷却する効果を持っているようだ。 一番特徴的なのが、Rallyモデル装着されたフレーム一体式のフロントライト。これにより、従来の自転車には無い「顔」をつけるのに成功した。フレームとハンドルの段差をできるだけ無くすために、コラムスペーサーを無くす代わりにオートバイのカウルを意識したヘッドチューブを採用し、統一感を出している。リアスイングアームにもテールライトを装備した。 デザインだけでなくパフォーマンス面も追求しており、フレームはフレーム・リアスイングアームはカーボン製。フロント29インチ、リア27.5インチの異径ホイールを採用しており、FOX製のサスペンションには、MTB用電子制御サスペンションシステム「Live Valve」を搭載。ドライブユニットはシマノのハイエンドE-Bike用ドライブユニット「STEPS E8000」に大容量の720Whバッテリーを装備し、E-MTBの性能を追求している。 Bianchi e-SUVが従来の自転車ではできなかったデザイン性を追求できたのは、E-Bikeなのもある。例えば、内蔵ヘッドライトやテールライトは一般的な自転車なら装飾で、メンテナンス面から見てもただの重りとなるので付けないだろう。(最上級モデルのe-SUV Racerはライト無し)また、細かい調整よりもデザインを追求した所も、ポジション調整を追い込むときに欠点になる。しかし、電動アシストユニットを搭載したE-Bikeなら、多少の装飾で重くなったり、ポジション調整が雑でも電気の力で楽に走ることができるので問題にならない。 e-SUVは現時点では日本市場にやってくるかは不明だ。価格はE-SUV Racerで10.490ユーロ、E-SUV Rallyで9.490ユーロ、E-SUV Adventureで 6.790 euroユーロと、下手な小型オートバイよりも高価だ。しかし、50~250CCのオートバイには、大手ブランドで非常に高価なスーパーモデルの物が無いため、E-Bikeでスーパーモデルが登場できた事だけで、E-Bike市場の深さがわかるだろう。 従来の自転車やE-Bikeにはなかった性能とデザインを両立したスーパーE-BikeのBianchi e-SUV。価格もスーパーだが、e-SUVが成功したら、各社がスーパーE-Bikeを投入する可能性は高い。 https://www.bianchi.com/e-suv/

初心者向けロードバイクの決定版か GIANT Escape R DROP

GIANTの定番クロスバイクと言えば、Escape Rシリーズだろう。軽量な車体にロードバイク風の細いタイヤを装備することにより、舗装路の軽快なライドを楽しめるクロスバイクとして有名だ。そんなEscape Rシリーズのカスタムで有名なのがドロップハンドル仕様だろう。 このドロップハンドル仕様は、長年に渡って行われてきたカスタマイズの1つだったが、ついにGIANTがEscape R Dropという、純正ドロップハンドル仕様を登場させた。 Escape R Dropは、Escape Rシリーズ初のドロップハンドルモデル。かつてはEscape T1(URL)というドロップハンドルモデルも存在したが、こちらはGIANTのシクロクロスバイク(TCX)をベースにEscapeのカラーリングを施した物があったが生産中止した。   Escape R Dropで注目を浴びたのが、デュアルコントロールレバーとミニVブレーキの組み合わせだろう。この組み合わせはシマノ非推奨だが、一部のカスタムユーザーが行っていた組み合わせだ。大手自転車ブランドが、この組み合わせを行うということは、実際に動かせるという事なので、どんな感じに動くのか見てみたい。 Escape R DropとEscape R3の違いは? Escape R DropはEscape R3を比較した時、一番わかり易いのがハンドルだろう。Escape R3が扱いやすいフラットハンドルを採用しているのに対し、Escape R Dropはロードバイクやシクロクロスバイク等に使われているドロップハンドルを採用した。ドロップハンドルは握れる場所が多くあり、下ハンドルを握ると力強く焦げる利点があるが、ブレーキレバーが握りにくい、ハンドル幅が狭いので押さえが効きにくい欠点がある。 ドロップハンドルを装着するために、フレームも変更している。一番わかり易いのがハンドル~サドル間の長さ(トップチューブ長)をEscape R3よりも短くしている事。これは、ドロップハンドル用フレームのポジションは、フレームのトップチューブ長+ステム長+ハンドルのリーチ長で合うようになっているため、フラットハンドル用のフレームよりもトップチューブ長を短くしている。 また、ギアも変更している。Escape R3はフロントクランク48-38-28T、リアスプロケット11-32Tの8速。Escape R Dropはフロントクランク46-30T、リアスプロケット11-34Tの8速。ドロップハンドルバージョンのほうが、ロードバイク風の前2段仕様となっている。 Escape...