土曜日, 1月 16, 2021
タグ サイクリングツアー

Tag: サイクリングツアー

台湾のサイクリング客を誘致 茨城県で自転車オンラインツアーを開催

茨城新聞クロスアイは11月11日、台湾のサイクリスト客を誘致するために「つくば霞ケ浦りんりんロード」の魅力を体感してもらうオンラインツアーを開催したと報じた。 自転車大国・台湾からのサイクリスト誘客を推進しようと、茨城県は10日、現地の旅行代理店やメディア関係... もっと読む オンラインツアーとは、新型コロナウィルス感染症の影響で、海外旅行ができなくなった中、海外旅行を身近に感じることができるように、海外のコンテンツを気軽に楽しめるコンテンツ。 このオンラインツアーは、台湾の自転車旅行者向けで、ナショナルサイクルルートに指定されたコースや、寄り道スポットを紹介し、筑波山神社周辺の様子も配信を行ったとのことだ。

電動アシストマウンテンバイクで立山の麓にある称名滝へ 来春からツアーを開催

富山テレビは10月27日、電動アシストマウンテンバイク(E-MTB)で称名滝を巡るモニターツアーについて報じた。 電動アシスト付きのマウンテンバイクで立山のふもとから称名滝を巡るサイクリングのモニターツアーが27日... もっと読む 称名滝(しょうみょうだき)は、富山県立山町にある立山連峰を源流とする滝。落差は350mで、日本一とも言われる規模を誇る四段構成の滝として知られている。 立山町観光協会は、2020年に観光用レンタサイクルとしてE-Bikeを6台導入している。今回のモニターツアーはアウトドア用品店「モンベルヴィレッジ立山」からスタートした標高差およそ1000メートルのコース。ツアーは2021年春に始まる予定だ。 関連リンク 立山町観光協会

74 by SPECIALIZEDがE-Bikeでしまなみ海道を行くサイクリングツアーを募集中

サイクリングコミュニティ「74 by SPECIALIZED」が、e-Bike サイクリングツアー in しまなみ海道 2020の募集を行っている。 74 by SPECIALIZEDは、蓼科湖や隠岐など、E-Bikeのサイクリングツアーを実施している。2020年11月2日現在、募集を行っているのは、しまなみ海道を行くサイクリングツアー。 広島県新尾道駅南口広場モニュメント前で集合し、尾道を通り、向島、因島、生地島、大三島の約55kmのコースを予定している。途中でトラブルが発生したり、疲れてしまい乗れなくなってもサポートカーが帯同する。 E-Bikeは各自用意するか、Specialized製E-Bike「Turbo SL」シリーズをレンタルすることも可能。レンタルE-BikeはE-ロードバイクのTurbo CREO SL、E-クロスバイクのTurbo VADO SL、E-MTBのTurbo LEVO SLの3モデルとなる。 募集人数は15名で、参加費は1万1000円(税込)。 関連リンク 【74 by SPECIALIZED】e-Bike サイクリングツアー ~スポーツe-Bikeをしまなみ海道で堪能しよう~(予約サイト)

サイクリングをしながら広島・瀬戸内海の歴史・文化を体験する」グランドプリンスホテル広島・sokoiko!コラボツアーが開催

「グランドプリンスホテル広島」は10月14日、観光地だけではないローカルな魅力を体験するサイクリングツアーを展開する「sokoiko!」とコラボレーションしたオリジナルサイクルルートを造成した。現在、グランドプリンスホテル広島と「sokoiko!」のWebページから予約を行っている。以下、リリースから。 オリジナルサイクルルートは、『過去から現代へ・広島タイムスリップ』をコンセプトに、瀬戸内海に隣するグランドプリンスホテル広島を出発点、広島市中心部の代表的観光スポット平和記念公園を終点に造成しました。広島を支えてきた物流や、街の過去から現代への移り変わりを感じることができるタイムスリップエピソードを、ガイドの説明と広島・瀬戸内海の自然美とともにサイクリングで爽快にお楽しみいただけます。電動自転車で、無理なく気軽にご参加いただけます。また、GoToトラベルキャンペーンの地域共通クーポンもお支払いにご利用いただけます。 オリジナルサイクルルートはホテルを拠点とした新しいアクティビティーの提案として、観光滞在日数・時間の延長や周遊性の増加と、新たな広島・瀬戸内海観光の魅力の発信を目指します。 グランドプリンスホテル広島・sokoiko!コラボツアー『過去から現代へ・広島タイムスリップ』概要 瀬戸内から平和記念公園へ、広島を支えた物流や街の移り変わりを過去から現代へさかのぼるタイムスリップエピソードツアーです。元宇品の瀬戸内景色~路面電車宇品線~旧陸軍被服支廠~旧国鉄~被ばく樹木~平和大橋~平和記念公園と歴史スポットを訪れながら、出発点のグランドプリンスホテル広島から広島市中心部へ街を北上することでしか分からない、時代の移り変わりを体験いただけます。 【期   間】2020年10月17日(土)~2022年3月31日(木)※除外日あり 【時   間】10:00A.M.~12:00NOON(約2時間) ※前日6:00P.M.までのご予約制・先着順 【内   容】レンタルサイクル料、ガイド料、自転車保険料 【料   金】1名さま ¥5,000(2名さまから最大4名さままで)※地域共通クーポン利用可 【参加条件】身長145cm以上 ※予約受付や問合せは「sokoiko!」Webサイトからご利用いただけます。 ※雨天の場合は広島市中心部「雨の日限定ピースルート」への変更も可能です。 サイクルツアールート概要 グランドプリンスホテル広島-平和記念公園 (約2時間) 【タイムスケジュール】 10:00A.M. グランドプリンスホテル広島 1F ロビー集合 ①10:10A.M.~10:30 A.M. 元宇品散策(瀬戸内景色) ②10:30 A.M.~10:50 A.M. 路面電車宇品線(現在の広島市の交通網を紹介) ③10:50 A.M.~11:00 A.M. 旧陸軍被服支廠 (被爆遺構の紹介、平和公園への導線) ④11:00A.M.~11:20 A.M. 旭町から段原方面へ旧国鉄の案内(歴史や街の移り変わり) ⑤11:20 A.M.~11:45 A.M. 比治山トンネル~被爆樹木(しだれ柳) ⑥11:45 A.M.~11:55 A.M. 平和大通り~平和大橋 ⑦11:55 A.M.~12:00NOON 平和記念公園着・解散 Sokoiko!とは 「ガイドブックに載ってない旅」をコンセプトに、観光地だけではない地元の魅力を体験するサイクリングツアー。内容は市街地、郊外、山間部等のローカルなロケーションを走り原風景を体感、そこにあるガイドポイントを地元独自の目線で案内することでその土地独自のストーリーを巡り地域をより深く知り、感じ、楽しむ。観光客と地域の魅力そして地元ガイドが生み出すオリジナルな旅の形を提案。 現在は広島市、江田島市、東京都で展開、本年度中には島根県津和野町、長崎市、北広島町等他地域にわたり展開予定。(TripAdvisor2019年エクセレンス認証、2020年トラベラーズチョイス認定、第一回Attractive Japan大賞受賞等) 〔お客さまからのご予約・お問合せ〕...

秋の筑波山・霞ヶ浦エリアを楽しむ 自転車ツアー等アウトドアをテーマにしたテストツアーを11月に開催

茨城県は10月13日、筑波山・霞ヶ浦周辺エリアでの一般向けのトライアルツアー「Mount Tsukuba PLAY2020」を特別開催すると発表した。 同県では、2018年度から3ヶ年計画で「筑波山・霞ヶ浦広域エリア観光連携促進事業」を実施し、筑波山・霞ヶ浦周辺エリアの魅力発掘と発信に関する様々な施策に取り組んでいる。今回のツアーは、その一環として、昨年度に引き続き実施される。 https://youtu.be/3zPO75hUX5c 秋の行楽・紅葉シーズンを迎える11月の週末を中心に、地域の魅力を堪能しながらロングライドを楽しめるサイクリングツアーをはじめ、キッズプログラムや親子向けコンサートなどを実施する。オンラインで参加予約を受け付けている。 プログラム一覧(予定) 「筑波山を望むのんびり小貝川と下館まち巡りサイクリング」/11月22日(日) 絶景スポット・母子島遊水地から望む「逆さ筑波」をはじめ、茨城県南西部の話題のスポットを地元ガイドと自転車でめぐる、約37kmの中距離サイクリングツアー。のどかな景色が広がる小貝川沿いをゆったり走る、サイクリングビギナーにもおすすめのプログラムです。 [料金]大人(中学生以上)4,500円(税込) [対象]一般(中学生以上) [定員]最大30名様 「霞ヶ浦・北浦・つくばを巡るロングライドツアー」2日連続/11月28日(土)・29日(日) 「サイクリング」と「クルージング」を組み合わせた、霞ヶ浦を舞台にした新たな自転車の楽しみ方「サイクルーズ」。船に自転車を積み込みクルージングしたあとは、自転車で豊かな自然や地元のおいしいものを満喫! 2日連続開催で行う総走行距離100kmのサイクリングツアーです。 [料金]2daysプラン19,000円(税込)、1dayプラン9,500円(税込) [対象]一般(中学生以上) [定員]最大15名様 ※2daysプランに宿泊代金は含まれません。詳しくは特設サイトをご覧ください。 筑波山&霞ヶ浦1泊2日スポーツ体験ツアー/11月7日(土)〜8日(日)1泊2日 筑波山&霞ヶ浦の自然の中で楽しむ、専門ガイド同行の茨城県内小学生対象のスポーツ体験ツアー。筑波山登山や、日本で2番目大きい湖・霞ヶ浦に注ぐ桜川でのカヌー体験など、充実のプログラム。親元を離れて子供たちだけで過ごす秋の大冒険です! [料金]子供(小学生限定)29,000円(税込) [対象]茨城県内在住の小学生 [定員]最大15名様 湖畔の小さなまちで過ごすフォトジェニック旅/11月14日(土)・15日(日)2日連続 かすみがうら市在住の“スローフォトグラファー”atacamakiさんと出かける、カメラ女子のための2日連続開催の撮影旅行。霞ヶ浦湖畔周辺の美しいフォトジェニックスポットをレンタサイクルでめぐりながら、プロに写真のいろはを学び、写真の楽しみを満喫できる特別プログラムです。 [料金]2daysプラン15,000円(税込)、1dayプラン7,500円(税込) [対象]一般(中学生以上) [定員]最大15名様 ※2daysプランに宿泊代金は含まれません。詳しくは特設サイトをご覧ください。 つくば森のごろんコンサート/11月21日(土) 森の中に寝転んで楽しめる、音楽と自然を堪能できる親子のためのコンサート企画。森林インストラクターであり森のシンガーソングライターとして活躍する山田証さんによる生演奏を、落ち葉の上に寝転んで聴いたり、一緒に歌ったりと、自由なスタイルでお楽しみいただけます。 [料金]大人4,500円(税込)、子供(小中学生)3,500円(税込)、乳幼児無料 [対象]茨城県内在住の親子限定 [定員]最大30名様 関連リンク Mount Tsukuba PLAY特設サイト

星のや軽井沢が、秋の信州をE-Bikeで満喫する「フルーツサイクリング」を1日1組限定で実施

長野県・軽井沢の滞在型リゾート「星のや軽井沢」では、2020年9月20日~10月31日の期間、「フルーツサイクリング」を1日1組限定で実施する。 星のや軽井沢は、「軽井沢野鳥の森」に面した豊かな自然環境にて、休息の時間を満喫できる滞在型リゾート。 「フルーツサイクリング」絶景が広がる豊かな自然の中を自転車で走り、旬のフルーツをふんだんに使ったブランチを食す、信州の秋を満喫するアクティビティ。 都内より一足早く秋が訪れる軽井沢では、8月下旬にハギやオミナエシなど、秋の花が咲き始める。9月に入るとツツジやリンドウが咲き、大きな花穂をつけたすすきが揺れ、10月中旬には紅葉が始まり、開花のピークを迎えたそばの花畑や黄金色の稲穂が一面に広がる棚田など、さまざまな秋景色を楽しめることが特徴だ。 また、8月下旬から10月までは、長野県が国内生産量の上位を誇るりんごやぶどうなど、多くの果物が旬を迎える。そんな信州の秋を満喫していただきたいという思いから、本アクティビティを開発した。 以下、リリースから。 フルーツサイクリングの特徴 1.信州の自然と秋の絶景を堪能するサイクリング 朝7時半頃に星のや軽井沢を出発し、スタッフ先導の下、1時間半~2時間程かけて約20 km先のりんご農園を目指します。E-Bike(電動自転車)を使用するため、起伏の激しい道のりも、スイスイと走ることができ、朝の澄んだ空気を身体に取り入れ、心も体もスッキリした気分になれます。 見どころ 色深い紅葉の軽井沢:国設「軽井沢野鳥の森」を進んでいくと、色深く紅葉したモミジのアーチに差し掛かります。そのアーチの下を自転車で走り抜けます。 歴史感じる追分宿:「美しい村」をはじめ、軽井沢を舞台にした小説を多く残した堀辰雄ら文学者の交流の地であった宿場町は、歴史を感じる町並みです。 雄大な浅間山:道中では、標高2,568mの活火山「浅間山」が緩やかに大地へ広がる雄大な姿を一望できます。周囲の視界を遮るものがなく、麓には野菜畑が広がります。 美しいそばの花畑:信州では、寒冷な気候と標高が高い特徴を活かし、中世頃からそば食の文化が発展してきました。高地を中心としたさまざまな場所に、そばの白い花畑が広がります。まるで白い花のじゅうたんが敷かれているような美しい景色です。 *時期により、見られる景色は異なります。 2.旬のフルーツを味わう:りんごジュースとフルーツブランチ サイクリングで立ち寄る農園にて、しぼりたてのりんごジュースを味わいます。長野県のオリジナル品種である「シナノゴールド」や「シナノスイート」など4品種以上から好みのものを収穫し、そのままジューサーにかけて作るりんごジュースです。瑞々しいりんごの甘味や、アクセントとなる酸味、しぼったときに残る、シャキシャキとした食感を楽しめます。 また、2000本以上のりんごの木が並ぶ農園に設えた、オープンエアの特別席で食べるブランチを用意します。サンドイッチやキッシュ、サラダとともに、旬のフルーツを味わいます。収穫したばかりのりんごに加えて、プルーンやぶどう、洋ナシなど、さまざまなフルーツを生のままはもちろんのこと、ホットプレートで焼いたり、紅茶の中に入れたりして楽しむことができます。 スケジュール例 07:30 星のや軽井沢を出発。秋の信州を堪能するサイクリング 09:00 りんご農園到着。りんご狩り体験 09:30 しぼりたてのりんごジュースと旬のフルーツ満載のブランチ 11:30 星のや軽井沢に帰館 「フルーツサイクリング」概要 ■期間    :2020年9月20日~10月31日 ■料金    :1名35,000円(税・サービス料・宿泊代別) ■含まれるもの:電動自転車レンタル代、りんご狩り、りんごジュース、フルーツブランチ ■定員    :1日1組(最大4名) ■最少催行人数:1名 ■対象    :星のや軽井沢宿泊者 ■予約    :公式サイト(https://hoshinoya.com/karuizawa/https://hoshinoya.com/karuizawa/)にて10日前24:00まで受付 ■予約開始日 :2020年7月1日 ■備考    :雨天時は提供内容が一部変更となります。 仕入れ状況により内容や提供物、食材の産地が一部変更になる場合があります。 関連リンク 星のや軽井沢

奥入瀬渓流ホテルで天然記念物「奥入瀬渓流」をランニングとE-Bikeのバイアスロンで楽しむプランが登場

奥入瀬渓流沿いに建つ唯一のリゾートホテル「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」では、芽吹きの春に体を動かしてリフレッシュするプログラム「渓流バイアスロン」プランが登場すると発表した。 実施場所は、国指定の特別名勝、かつ天然記念物である全長約14kmの奥入瀬渓流。行きはランニング、帰りはサイクリングで渓流を往復するプランで。折り返し地点では、プログラム限定の軽食を用意している。 十和田湖からホテル周辺までの約14kmを流れる奥入瀬渓流は、十和田八幡平(とわだはちまんたい)国立公園内に位置。ホテルから十和田湖までの標高差は約200mと緩やかで、ランニングやサイクリングをしやすい環境となっている。片道約14kmの奥入瀬渓流を往復できるホテルの立地を生かし、リフレッシュを行うために当プログラムを考案したとのことだ。 バイアスロンとは、二種競技のことをいい、今回のプログラムではランニングとE-BIKEでのサイクリングで実施する。実施場所となる奥入瀬渓流は、全国にある国立公園の中でも珍しく、渓流のすぐ横に遊歩道と車道が整備されており、雪解けや芽吹き、せせらぎを間近に感じながらバイアスロンを楽しむことができる。 渓流は十和田湖からホテルに向かって流れているため、行きと帰りで見える景色が異なる事も特徴。行きは、点在する苔むした岩や、倒木によって飛び散る水しぶきで涼しさを感じながら、渓流の流れに逆ってランニングを行い、帰りは渓流の流れと共に風を感じながらE-Bikeで爽快に進む。E-Bikeは、電動スポーツアシストコンポーネント「SHIMANO STEPS」を搭載した、気軽にオフロード走行を楽しめる電動アシストマウンテンバイクを使用する。 約14kmの奥入瀬渓流を完走後には、朝焼けに染まる十和田湖を眺めながら、フレンチレストラン「Sonore(ソノール)」のシェフ特製ランナーモーニングボックスを提供。折り返し地点での栄養補給を考え、かつ食べやすさにこだわったメニューを用意する。 <メニュー一例> ・キヌアとアボカドのサンド ・鶏そぼろと玉子のサンド ・フルーツ ピクルス ・小松菜と林檎のスムージー 期間は2020年5月1日~31日。料金は10,000円から(税別、朝食付)。料金にはランニング中の飲み物、朝食、E-BIKE貸出しが含まれる。 滞在スケジュール例 05:00 集合:ストレッチとコースの説明 05:30 出発:ランニングスタート 08:00 十和田湖到着、朝食 09:00 十和田湖出発、サイクリングスタート 10:30 ホテル到着 11:00 プログラム終了後、渓流露天風呂で汗を流す 12:00 ランチ(プログラムには含まれません。) 「渓流バイアスロン」概要 期間    :2020年5月1日~31日 料金    :10,000円~(税別、朝食付) 含まれるもの:ランニング中の飲み物、朝食、E-BIKE貸出し 予約    :ホームページ(https://www.oirase-keiryuu.jp/)にて1週間前までに要予約 時間    :5:00~10:30 定員    :1日1組2名まで 最少催行人数:1名 対象    :宿泊者 備考    :プログラムは、天候により中止になる場合があります。ウェア、シューズはご持参ください。 星野リゾート 奥入瀬渓流ホテルについて 日本屈指の景勝地・奥入瀬渓流のほとりに建つ唯一のホテル。八甲田から湧き出る温泉の露天風呂や、岡本太郎の巨大暖炉があるロビーが癒しの空間を醸し出す。奥入瀬渓流が作り出す上質な空間を滞在を通して演出いたします。 https://www.oirase-keiryuu.jp/

東京でチョコレートを楽しむサイクリングツアー「Ride For Valentine’s Day Tour」が開催

総合不動産会社のいちご株式会社が展開するライフスタイルホテル THE KNOTが、2019年2月9日、10日に、tokyobikeを使用したサイクリングツアーを行う。THE KNOTは「旅するホテル」をコンセプトとしたライフスタイルホテル。2017年12月1日に神奈川県横浜市にTHE KNOT YOKOHAMAを、2018年8月8日には東京都新宿区にTHE KNOT TOKYO Shinjukuをオープンした。THE KNOT TOKYO Shinjukuでは街乗り自転車、Tokyobikeのレンタルサービスを行っており、今回のライドツアーはプロのガイドと一緒にTHE KNOT&tokyobikeスタッフおすすめのチョコレートショップを巡るツアーだ。 巡る場所は全てビーントゥバーのショップをセレクト。バレンタインデーに悩む人だけではなく、チョコレート好きや美味しいものが好き、東京の街を楽しみたい人におすすめのライドイベントとのこと。また、ツアー参加者には、ツアー後も自転車を自由に使えるように、通常2,500円の1日レンタルプランを無料で付けるとのこと。ツアー終了・解散後はトーキョーバイクスタッフオススメのスポットや、行きたかったあの店に行けるなど、当日22時まで自由に自転車を使うことが可能だ。 集合・スタート地点は新宿都庁前にあるホテル、THE KNOT TOKYO Shinjuku。今回のツアーでは、TKTS→代田橋→代々木八幡→富ヶ谷の順に街を巡る。3つのチョコレート屋は個性的で多くの人に愛されるお店で、この3つの店以外にもツアーの進行具合によって焼き菓子屋や素敵なライフスタイルショップにも立ち寄る予定とのこと。また、全てのお店を巡った後は、持ち込みOKのカフェでコーヒーブレイクしツアーは終了する。 【ツアースケジュール / Tour schedule】 ・10:15 - 10:30 集合 - 自転車の受付、 ・10:30...
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2021年モデル最新版 10万円以下のロードバイクまとめ ディスクロード等もピックアップ

(2020年12月2日更新)ロードバイクと言えば何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが少なくない。そんなロードバイクの世界でも、10万円以下のロードバイクもエントリークラスの価格帯が用意されている。自転車ブランドのロードバイクなら、安価なロードバイクでも楽しく走れるだろう。 今回は10万円以下のロードバイクをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるロードバイクも紹介する。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いだろう。価格は追記が無い限り税抜き表示。 2021年モデルの10万円以下のロードバイクの傾向 2021年モデルでは、10万円プラスアルファや10万円以下で購入できるロードバイクでも、ディスクブレーキ仕様が増えてきた。高価格帯のロードバイクでは定番となっているディスクブレーキロードバイク。2021年モデルでは低価格のエントリーモデルと呼ばれている物でも増えている。 また、時代の流れに合わせて、フレームとタイヤの隙間にゆとりがある車体設計が増えている。これにより、ロードバイクでも28ミリや32ミリ以上の太いタイヤを装着できるモデルが増えている。 ディスクブレーキを採用したロードバイク ハイエンドロードバイクで主流になりつつあるディスクブレーキ付きロードバイク。10万円以下のモデルでもディスクロードが登場している。従来のキャリパーブレーキよりも軽いタッチで効くため、エントリーモデルでも普及するのは時間の問題だ。規格に関しても、殆どのモデルがハイエンドモデルと同じ規格(前後12ミリスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ)を採用しているのがほとんどだ。   GT ROAD SPORT アメリカの自転車ブランド「GT」と言えば、マウンテンバイクやBMXで有名だがロードバイクもある。GT ROAD SPORTは、GTのアイコンであるシートステイはシートチューブと接触することなくトップチューブに接続されたフローティングデザインのトリプルトライアングルを採用。10万円を切る価格では貴重なディスクロードバイクの1台。 フレームはアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA Tempo、50/34T、スプロケットはSunrace, 11-32 8速。ブレーキはPromax Render R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は9万9800円。 出典:GT Bicycles KhodaaBloom FARNA DISC Claris KhodaaBloom FARNA DISC Clarisは8万円台で購入できる貴重なディスクロードバイク。小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計のエンデュランスロードバイク「FARNA」をベースにしたディスクロードバイク。8万円台と低価格ながら、コスト削減しやすいクランクやスプロケットはシマノ製を採用したり、コンチネンタル製のタイヤを装着するなど、低価格ながら細かい所にこだわっている。 フレームはAll-New“EAST-L”Triple butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはSHIMANO FC-R2000、50/34T、スプロケットはShimano, 11-32 8速。ブレーキはTEKTRO...

【全国版】ロードバイクがレンタルできるレンタサイクル店一覧

  自転車ブームの良い点と言えばレンタサイクルの増加だ。かつて、レンタサイクルと言えばごく一部の観光地にしかなく、レンタルできるのは買い物用自転車しかない状況だった。しかし、現在は様々な所で、軽量で軽く走れるスポーツサイクルがレンタルできる所が増えつつある。また、少なくない所ではロードバイクに乗れるレンタサイクルも登場してきた。今回は、北は北海道から東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州、沖縄地方にあるロードバイクに乗ることができるレンタサイクルをまとめた。但しレンタサイクルはレンタサイクル会社の都合によって情報が変わる可能性が非常に強いため、ご自身の責任において利用してください。 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/26434 https://www.cyclorider.com/archives/31406 宅配レンタルサービス Power kids オンラインストア ロードバイクの宅配レンタルという珍しいサービスを提供しているPower Kids。ロードバイクはTREK、Cannondale、Scott等の有名ブランドのアルミフレームモデルがメイン。また、これ以外にもジュニアロードバイクもレンタルできる。 https://power-kids.co.jp/rental-bike/ 場所:全国どこへでもレンタル可能 車種: ・ロードバイク:TREK、Cannondale、Scott等 この他にもジュニアロードバイクもレンタル可能。 料金: 5日間レンタル:¥15,000~ 10日間レンタル: ¥25,000~ この他にも長期レンタルもある。 一般的なレンタサイクルよりも特殊なため注意事項はよく読むこと。 北海道 知床 サイクリングサポート Specialized製のスポーツサイクルをレンタルできるのが売りの知床サイクリングサポート。一部地区は配送も可能。レンタサイクルだけでなくサイクリングツアーも行っている。 http://www.shiretokocycling.com/ja/ 場所:〒099-4355b 北海道斜里郡斜里町ウトロ東96 車種: ・ロードバイク:Specialized この他にもクロスバイク、マウンテンバイク、ジュニアMTBもレンタル可能。 料金: 一日(日没まで) :¥6,000 2時間、半日(6時間)プラン、レンタル日時追加プランもあり。 ロードバイクは、安全のためにスポーツサイクリング経験者限定。ウトロ地区内は配送料無料。一部エリアは有料で配送可能。営業期間:夏季4月下旬~11月上旬、冬季2月上旬~3月下旬のため注意。 トコトコサイクリング 北海道 富良野地方にあるトコトコサイクリングは、スタート地点、ゴール地点を自由に決めることが可能。(場所により配達やピックアップなどは有料。)レンタル可能なロードバイクはAnchorやKOGAブランドのロードバイク。3~5名でサイクリングツアーも行っている。 http://www.art-box.co.jp/rental.html 場所:中富良野町内は無料で配送可能 。 車種: ・ロードバイク:KOGA、Anchor この他にも電動アシスト自転車、子供乗せ自転車、マウンテンバイクもレンタル可能。 料金: 一日:¥5,000 レンタル日時追加プランもあり。 花サイクルクラブ 女性のためのロードバイクサイクリングクラブ「花サイクルクラブ」は、サイクリングツアーだけでなく、宅配専門のロードバイクレンタルも行っている。対応エリアは札幌市内中心部。レンタル可能なロードバイクはアンカーの女性向けロードバイクと男性向けロードバイクをラインナップ。 http://www.hana-cycleclub.jp/menu/rental/ 場所:札幌市内中心部を宅配可能。 車種: ・女性向けロードバイク:ブリヂストンアンカー ANCHOR RA5...

ボッシュ最新のE-Bikeユニット「Performance Line CX」を試乗 その実力とは?

日本でも注目されつつある電動アシストスポーツ自転車のE-Bike。日本でもヤマハ・パナソニックなどの大手電動アシスト自転車会社が、E-Bikeを販売しているだけでなく、シマノ等の部品会社がE-Bike用ドライブユニットを供給し、注目を集めている。 そんな中、ヨーロッパで人気のE-Bikeユニットブランド「Bosch」で有名なのが、E-Bike/E-MTB用ドライブユニット「Performance Line CX」だろう。Performance Line CXは、E-MTB等のスポーツタイプのE-Bike用ドライブユニットで、開発コンセプトは「Uphill flow(坂を駆け上がる楽しみ)」で、マグネシウム材の使用と内部機構の新設計により従来モデルより25%の軽量化と48%の小型化を達成。定格出力250W、最大トルク75Nmを発揮し、日本国内で発売されているハイエンドE-Bike用ドライブユニットと同クラスの出力を実現した。 今回、シクロライダーは、11月2~4日に幕張メッセで開催した「サイクルモード2019」内のメディア向け試乗会に参加し、3台のPerformance Line CX搭載E-Bike(Corratec E-POWER X-vert、TREK Alliant+、TREK Powerfly5)の試乗を行った。今回はPerformance Line CXユニットの特性を中心に紹介しよう。 パワー・クイックレスポンス・低ノイズを実現したE-Bikeユニット 現在、日本のE-Bike界でトップクラスのドライブユニットと言えば、シマノ・STEPS E8080、パナソニック・スポーツドライブユニット、ヤマハ・PW-Xの3つだろう。この3つのドライブユニットは、急坂でも力強く進むパワーを持ち、踏んだ時に即座に反応するクイックなレスポンスを持っており、スポーツサイクルの楽しさを増幅してくれる。そして、今回試乗したBosch Performance Line CXも、トップクラスのE-Bikeユニットの1つだ。 SPORTモードやTURBOモードでの発進は自然さを残しながら力強い加速を行う。STEPSのように高ケイデンスで走行するタイプではなく、ケイデンスとトルクを重視したヤマハ等のバランス系に近い。また、アシスト切れが発生する速度(法律では24km/hまで)近くまで、ギリギリアシストを行うようだ。E-Bikeのドライブユニットは、アシスト切れが発生する速度のマージンを多く取るタイプも存在する。特に舗装路走行を行う際、21km/hと早めにアシストが切れるのと、23~24km/hまで限界ギリギリまでアシストが切れるのは、意味が全く違うのだ。 そして、注目なのがアシスト作動時の音だろう。大出力・大トルクを出すハイエンドE-Bike用ドライブユニットは、アシスト時に発するノイズが大きい。しかし、Performance Line CXは、高いノイズを発する「シマノ・STEPS E8080」や、比較的低いノイズを発する「ヤマハ・PW-X」よりも音が小さい。感覚としてはヤマハ・PW-SEと同等か少し音が大きいぐらいだ。ハイエンドE-Bikeユニットの中では静かな部類に入るだろう。 eMTBモードは名前を変えて、全車に標準装備するべき Performance Line CXシリーズの特徴と言えるのがeMTBモードだ。これは、ライダーの踏力の強弱に応じた最適なアシスト力を自動で提供してくれるモードで、従来のE-MTBが苦手とする、滑る斜面や狭いスペースでのターンなどテクニカルな場面でも、意のままにバイクをコントロール可能とのこと。Corratec E-POWER...

E-Bike界のスーパーカー「Bianchi e-SUV」シリーズ【海外モデル】

今まで、自転車の世界に無かったジャンルの1つに「スーパーカー」タイプがある。スーパーカーとは、高い運動性能とひと目を引くデザインを採用した贅沢で高価なスポーツカーの事を指す。自転車の世界でスーパーカーが無いのは、運動性能は実質的には人間が出すものと、ひと目の引くデザインを採用すると、重くなり走行性能を悪くしてしまう問題があるからだ。 そんな中、E-Bike界から、スーパーカーならぬスーパーE-Bikeが登場した。 Bianchiの海外向けE-Bike「e-SUV」は、従来のE-MTBのデザインから外れたスーパーE-Bikeと言えるモデルだ。他のE-Bikeと違うのがデザイン。ダウンチューブの造形を立体的にし、単色でも立体的に魅せるのに成功し、更にフレーム上部にエンブレムを装着した。ダウンチューブにはエアインテークを搭載し、ダウンチューブ内に内蔵されているバッテリーを冷却する効果を持っているようだ。 一番特徴的なのが、Rallyモデル装着されたフレーム一体式のフロントライト。これにより、従来の自転車には無い「顔」をつけるのに成功した。フレームとハンドルの段差をできるだけ無くすために、コラムスペーサーを無くす代わりにオートバイのカウルを意識したヘッドチューブを採用し、統一感を出している。リアスイングアームにもテールライトを装備した。 デザインだけでなくパフォーマンス面も追求しており、フレームはフレーム・リアスイングアームはカーボン製。フロント29インチ、リア27.5インチの異径ホイールを採用しており、FOX製のサスペンションには、MTB用電子制御サスペンションシステム「Live Valve」を搭載。ドライブユニットはシマノのハイエンドE-Bike用ドライブユニット「STEPS E8000」に大容量の720Whバッテリーを装備し、E-MTBの性能を追求している。 Bianchi e-SUVが従来の自転車ではできなかったデザイン性を追求できたのは、E-Bikeなのもある。例えば、内蔵ヘッドライトやテールライトは一般的な自転車なら装飾で、メンテナンス面から見てもただの重りとなるので付けないだろう。(最上級モデルのe-SUV Racerはライト無し)また、細かい調整よりもデザインを追求した所も、ポジション調整を追い込むときに欠点になる。しかし、電動アシストユニットを搭載したE-Bikeなら、多少の装飾で重くなったり、ポジション調整が雑でも電気の力で楽に走ることができるので問題にならない。 e-SUVは現時点では日本市場にやってくるかは不明だ。価格はE-SUV Racerで10.490ユーロ、E-SUV Rallyで9.490ユーロ、E-SUV Adventureで 6.790 euroユーロと、下手な小型オートバイよりも高価だ。しかし、50~250CCのオートバイには、大手ブランドで非常に高価なスーパーモデルの物が無いため、E-Bikeでスーパーモデルが登場できた事だけで、E-Bike市場の深さがわかるだろう。 従来の自転車やE-Bikeにはなかった性能とデザインを両立したスーパーE-BikeのBianchi e-SUV。価格もスーパーだが、e-SUVが成功したら、各社がスーパーE-Bikeを投入する可能性は高い。 https://www.bianchi.com/e-suv/