金曜日, 9月 25, 2020
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ホダカ展示会2021 NESTO編 シマノGRXを搭載したグラベルロード「KING GAVEL」や新型MTBが登場

ロードバイクを中心に有名な「Khodaa-Bloom」や、グラベルロード、マウンテンバイクで有名な「NESTO」で知られているホダカが、Khodaa-Bloom、NESTOプレミアムモデル、P&P COMPONENTSの展示会を開催。今回はグラベルロードやマウンテンバイクで有名な、NESTOプレミアムモデルの新モデルを紹介しよう。 シマノGRXを装備した15万円台のグラベルロード「KING GAVEL」 NESTOのグラベルロードバイク「GAVEL」シリーズに、新たに上級モデルの「KING GAVEL」が登場した。 コンポーネントはシマノ・GRXシリーズ。クランクはシマノFC-RX600 40Tで、スプロケットはシマノCS-M5100-11 11-42T。リアディレイラーはシマノ RD-RX812で、デュアルコントロールレバーはシマノGRX600で、ブレーキ本体はシマノBR-RX400油圧ディスクブレーキとなる。 KING GAVELのカラーリングはプラチナシルバー/ブラックグラテーションのみ。フレームやホイール、タイヤはGAVELと同じだ。価格は15万8000円(税抜、以下同)。 手頃な価格で乗れるシクロクロスレーサー「CLAUS」 NESTOのシクロクロス「CLAUS」シリーズに、新たにアルミフレームモデルの「CLAUS」が登場。上位モデルであるカーボンフレームのCLAUS PROはフレームセットのみの販売だが、アルミフレームのCLAUSは完成車とフレームセットの2種類を用意している。 完成車に装着されているコンポーネントはシマノ・GRXシリーズ。クランクは40Tで、スプロケットはシマノCS-M5100-11 11-42T。リアディレイラーはシマノ RD-RX812で、デュアルコントロールレバーはシマノGRX600。ブレーキ本体はシマノBR-RX400油圧ディスクブレーキとなる。価格は完成車が16万7000円。フレームセットは5万4000円。 レース仕様のアルミクロスカントリーMTB「TRAIZE XC」 マウンテンバイク「TRAIZE」シリーズには、新たに29インチタイプのクロスカントリーMTBの「TRAIZE XC」が登場した。 フレームは、ドロッパーシートポストに対応し、レースシーンの最新トレンドを取り入れているのを売りにしている。フロントサスペンションはSR SUNTOUR RAIDON 32 エアスプリング リモートロックアウトを搭載。コンポーネントは、リアディレイラー、スプロケット、チェーン、シフトレバー、ブレーキレバー、ブレーキまでシマノ DEORE M6100を採用。ギアはフロント32T、リアスプロケット10-51T 12段変速。 価格は完成車で14万5000円。フレームセットは3万6000円となる。 シマノ DEORE M6100を採用した「TRAIZE PLUS」 27.5+MTBのTRAIZE...

パナレーサーがグラベル・アドベンチャータイヤ「GRAVELKING SS」のプレゼントアンケートを実施

パナレーサーは9月4日。「GRAVELKING SS プレゼントアンケート」の実施を発表した。 グラベルキングは、舗装路から未舗装路まで自由に快適に走りたいサイクリストのために開発されたスポーツ自転車用タイヤのシリーズ。 タイヤパターンは、センター部に転がりを重視した全く新しいパターンに加え、サイドにはGRAVELKING SKのセミノブを改良して配置することでオンロードでの走りの軽さと、グラベルでの走破性を両立しているのが特徴。 下記URLのアンケートに答えた人の中から抽選で5名様にGRAVELKING SSが2本セットで当たるプレゼントキャンペーンを実施。サイズ、サイドカラーは選択可能だ。実施期間は2020年9月4日から2020年9月30日17時まで。 ※商品の発送を持って発表にかえさせていただきます。 GRAVELKING SS プレゼントアンケート パナレーサー グラベルキング SS スペック サイズ/重量:700×28C(310g)、32C(黒サイド320g/茶サイド330g)、35C(380g)、38C(410g)、43C(480g)、650B×48(540g) カラー:ブラック/ブラック・ブラウンサイド タイプ:TUBED(チューブド)/ 28C TUBELESS COMPATIBLE (チューブレスコンパーチブル)/ 700×32C,35C,38C,43C,650B×48 テクノロジー: ・「ZSG Natural Compound」(ゼットエスジー ナチュラル コンパウンド) ・「AX-α Cord」(エーエックス アルファ...

ロードバイク・グラベルロード・クロスバイクの違いを徹底解説

スポーツ自転車を購入する際、悩むのが、ロードバイクか、クロスバイクか、グラベルロードのどれにするか悩む事だろう。このような悩みは良くあり、どんな風に乗りたいのか、どのような場面で乗りたいのか等、選ぶ方法は様々だ。今回はロードバイク、クロスバイク、グラベルロードの違いを理解して、自分に合ったのを選ぼう。 ハンドルの違い ロードバイクやグラベルロード、クロスバイクの写真をぱっと見て、簡単に違いがわかるのがハンドルだろう。ロードバイクやグラベルロードはドロップハンドル、クロスバイクはフラットハンドルを採用しているのが一般的だ。 ロードバイクに使われているドロップハンドルは、舗装路での高速走行がメインのハンドル。握り方は、ブラケットポジション、上ハンドル、下ハンドルの3種類があり、一般的には、ブレーキレバー上部を握るブラケットポジションがメイン。ドロップハンドルの特徴的な部分である、下ハンドルと言われている円弧部分を握ると前傾姿勢が強くなり、腕と脚の筋力を引き出し空気抵抗を抑える事が出来る。 グラベルロードもロードバイクと同じくドロップハンドルが使われているが、デザインが違う。一般的にグラベルロードのドロップハンドルはロードバイクよりも幅が広く、物によってはやや上がったハンドルを採用していることが多い。これは砂利道での安定性を上げるためだが、副次的にロードバイクのドロップハンドルよりも扱いやすいのも特徴だ。 クロスバイクに使われているフラットハンドルは、だれでも簡単に運転でき扱いやすいのが特徴。車体が抑えやすいため、オフロードを走るマウンテンバイク(MTB)でも採用されている。欠点は、長時間握っていると手首が疲れやすいという欠点がある。バーエンドバーやトレッキングハンドルなど、様々な部品があるので、フラットハンドルの欠点は改善可能だ。 https://www.cyclorider.com/archives/2179 ブレーキの違い 自転車を止める時に重要なのがブレーキ。一般的にロードバイクには「キャリパーブレーキ」、グラベルロードには「ディスクブレーキ」、クロスバイクには「Vブレーキ」が装備されている。近年では、ロードバイクやクロスバイクにもディスクブレーキが装備されている事が多いが、ここでは、キャリパーブレーキ、Vブレーキ、ディスクブレーキの違いについて、簡単に紹介しよう。 主にロードバイクに使われているキャリパーブレーキは、左右独立したブレーキアーチが、交差する形で軸に固定されているブレーキ。軽量で細かいスピードコントロールがしやすい利点がある一方で、絶対的な制動力はVブレーキやディスクブレーキに劣る。 クロスバイクに使われているVブレーキは、マウンテンバイクで使われていた事もあるほど強い制動力に、シンプルな構造な特徴だ。但し、殆どのVブレーキは、一部例外を除きドロップハンドルのブレーキレバーには対応していない。 グラベルロードだけでなく、ロードバイクやクロスバイクにも採用されつつあるのがディスクブレーキ。ホイール中心部にあるローターをブレーキパッドで挟み込んでブレーキをかける仕組みで、リムが傷まない、軽い力でブレーキがかかる利点がある。また、油圧式の場合は、握力が無い人でも強い力でブレーキが作動するため初心者にもお薦めだろう。欠点は部品点数が多いため、従来のキャリパーブレーキやVブレーキよりも高価だ。 タイヤの違い ロードバイク、グラベルロード、クロスバイクは、タイヤの太さも異なる。一般的に舗装路を中心に走行する場合は、タイヤの幅が23ミリから28ミリまでの細めのタイヤを、舗装路や段差や多少荒れている道を走る場合は28ミリから35ミリまでのタイヤ幅、砂利道を走行する場合は35ミリから42ミリまでの太めのタイヤを装着している事が多い。また、ロードバイク、グラベルロード、クロスバイクのタイヤの太さは「〇〇(数字)C」と言う表記で表す事が一般的だ。 ロードバイクに装着されるタイヤは23ミリから28ミリと細めのタイヤが多い。これは、地面との抵抗が少ない事やタイヤの重量が軽く、高速走行に向いているため。その一方で、タイヤの幅が狭いため乗り心地が悪く、多少の段差や空気圧に注意して走行する必要がある。 グラベルロードは、砂利道を走行するため太いタイヤを装着していることが多い。主なタイヤ幅は35ミリから42ミリが一般的だ。また、最初から砂利道を走行するために小さいブロックがついたタイヤを装着している事もある。太いタイヤが装着できる設計のため、ホイールが対応していれば、細いタイヤを装着して舗装路を軽快に走行できる。 クロスバイクのタイヤ幅は、28ミリから35ミリまでが一般的。クロスバイクと言っても多種多様なモデルがあり、ロードバイクのように舗装路での走行感を重視したのは28ミリから32ミリ幅、乗り心地や多少の砂利道を重視したのは32ミリから38ミリ幅のタイヤを装着することが多い。 車体の違い ロードバイク、グラベルロード、クロスバイクの一番の違いが車体設計だ。 ロードバイクは、舗装路の高速走行に特化したスポーツ自転車。重い荷物が積載できず、オフロード走行ができない軽量で華奢な車体に、空気抵抗を重視し、ハンドル位置が低い前傾姿勢で乗車するのも、全ては舗装路の高速走行に特化しているため。舗装路走行では圧倒的な速さを実現している。その一方で、細いタイヤのおかげで乗り心地は悪く、直進安定性が悪い、慣れていない人には辛い前傾姿勢という欠点もある。 グラベルロードは、ロードバイクに砂利道走行の性能を備えたスポーツ自転車。砂利道での走行性能を持たしたため、ロードバイクよりも前傾姿勢が緩く、軽いギアが付いているため、ロードバイクよりも汎用性が高いのが特徴。ロードバイクのような舗装路走行での圧倒的な速さは無いが、荷台の装着ができるモデルも用意されており、サイクリング等幅広い使い方ができる。 クロスバイクは、ロードバイクやグラベルロードよりも起き上がった乗車姿勢にフラットハンドルを装着し、気軽に楽しめるスポーツ自転車。起き上がった乗車姿勢やフラットハンドルは、スポーツ自転車初心者でも運転しやすく、とっつきやすいのが特徴。荷台やスタンドも装着できるモデルが殆どなので、サイクリングだけでなく日常的な使い方も対応できる。 価格の違い ロードバイク、グラベルロード、クロスバイクの3タイプのスポーツ自転車の中で、高価なのがロードバイクとグラベルロード。軽量なパーツやフレームを使うため、10万円以下で購入できるエントリーモデルは少ない。 https://www.cyclorider.com/archives/16130 一方クロスバイクは、生産数が多いフラットハンドル用部品を使うため、比較的低価格で購入できる。5万円以下の有名ブランドのクロスバイクもあり、下手なよくわからないブランドの激安ロードバイクを購入するのなら、有名ブランドのクロスバイクを購入したほうが楽しい自転車生活を送れるだろう。 https://www.cyclorider.com/archives/35763 スポーツ向けのロードバイク、スポーティなサイクリングやツーリングはグラベルロード、街乗りやサイクリングで幅広く使えるクロスバイク ロードバイクがお薦めな人は「ロードバイクに乗りたい」という明確な意思がある人や、舗装路の高速走行を重視したい人。直進安定性や汎用性を犠牲にした一方で、シャープなハンドリングや軽快な舗装路での走行感は、レースだけでなくロングライドイベントで楽しむ人も少なくない。 グラベルロードがお薦めな人は、従来のロードバイクよりも幅広い楽しみ方をしたい人。太いタイヤとロードバイク風の走行感のおかげで、荒れた舗装路や砂利道も安心して走行できるため、サイクリングやツーリングではロードバイクよりも安心感が高い。 クロスバイクがお薦めな人は、手頃にスポーツ自転車を楽しみたい場合や街乗りも軽快に走りたい人向け。ロードバイクやグラベルロードよりも起き上がった乗車姿勢にフラットハンドルのおかげで、使い勝手が良く、価格もロードバイクやグラベルロードよりも安価なので、初心者が最初に乗るスポーツ自転車としてピッタリだ。

10万円の自転車選びシリーズまとめ ロードバイクから電動アシスト自転車まで手頃なモデルを紹介

自転車はクルマやオートバイと同じように、非常に高価な物から低価格な物まで様々な自転車が存在する。自転車を選ぶ際、予算はできるだけあったほうが良いのは言うまでもないが、手軽に選べるのは10万円以下のスポーツ自転車だろう。10万円以下のスポーツ自転車と言っても、街乗り自転車から、サイクリング趣味を初めるのにピッタリなクロスバイク、電動アシスト自転車まで様々な自転車が用意されている。今回は、今までの10万円の自転車記事シリーズを紹介しよう。 ロードバイク・グラベルロード 今でも根強い人気があるロードバイク。一般的に、ロードバイクを購入する場合、15万円が一つの目安になっているが、10万円を切るモデルも少ないながら用意されている。トラッドなロードバイクだけでなく、数は少ないながらディスクブレーキのロードバイクや、グラベルロードバイクも用意されている。 https://www.cyclorider.com/archives/16130 通勤・通学クロスバイク サイクリング用のスポーツタイプのクロスバイクちは違うのが「通勤・通学向けクロスバイク」。スポーツ自転車風のデザインに、鍵や泥除け、前カゴ、ライトを装着することで買い物等の日常利用にぴったりな仕様となっている。街乗りや軽いポタリング向けと割り切る人にとってはピッタリの自転車だろう。 https://www.cyclorider.com/archives/34387 クロスバイク 10万円以下のクロスバイクは様々な会社から用意されている定番と言えるモデル。10万円あればよりどりみどりで選ぶのに迷うほど。一方で5万円以下になるとラインナップは極端に絞られるが、自転車専門店で購入できるモデルも用意されている。 https://www.cyclorider.com/archives/35763 電動アシスト自転車 もはや50CC原付きの代わりとなった電動アシスト自転車。高価な電子部品やバッテリーを採用しているため、価格は安くないが、10万円以下の手頃な価格で購入できる車種もある。10万円以下でも、大手有名ブランドの電動アシスト自転車を選ぶことが可能だ。 https://www.cyclorider.com/archives/25127 (参考)10万円台で購入できるE-Bike(電動アシストスポーツ自転車) 2018年から、日本でも流行しつつあるE-Bike。10万円以下で購入できるのは殆どないが、10万円台なら様々なE-Bikeが用意されており、本格的なE-Bikeも選ぶことが可能だ。 https://www.cyclorider.com/archives/31472

NESTOのグラベルロードバイク「GAVEL」に新色「サンドベージュ/ブラック」が登場

総合自転車メーカー「ホダカ」のスポーツサイクルブランド「NESTO (ネスト)」は6月5日、グラベルロードバイク「GAVEL (ガベル)」の新色「サンドベージュ/ブラック」を発売した。 GAVELは11万円以下と手頃な価格ながらディスクブレーキ、前後スルーアクスルを採用したグラベルロードバイク。フレームには4 箇所、フォークに2 箇所のボトルケージ台座を装備することで、多種多様なスタイルのツーリングライドに対応している。シートステーとチェーンステーを横扁平に加工することで、リア部が縦方向にしなり、快適性を向上させる振動吸収機構「FLEXOR(フレクサー)」を搭載している。また、NESTO サポートアスリート「安田大サーカス団長安田」さんがGAVEL に乗って1 泊2 日のキャンプツーリングをしながら富士山を目指すアドベンチャームービーを公開を行っている。 車体は6061アルミニウム スムースウェルディング FLEXOR 12x142mmスルーアクスルアルミフレームと、 カーボンフォーク 1-1/8~1-1/2 アルミテーパーコラム 12x100mmスルーアクスルフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Soraで、クランクはアルミ 48/32T、スプロケットはシマノ SHIMANO CS-HG400 11-32T 9速。ブレーキはSTEKTRO MD-C510 機械式ディスクブレーキ。タイヤはCST...

レフティフォークを搭載したフルサスグラベルロード「キャノンデール Topstone Carbon Lefty」が登場

キャノンデール・ジャパンは5月27日、グラベルロード「トップストーンカーボン」の新モデル「Topstone Carbon Lefty(トップストーンカーボンレフティ)」を発売した。 Topstone Carbonは、キャノンデールのグラベルロード「Topstone」シリーズの上位モデル。「Topstone Carbon Lefty」は、初代グラベルバイク「Slate(スレート)」を継承しつつ、グラベル用に開発されたフロントサスペンションフォーク「Lefty Oliver(レフティオリバー)」を搭載したフルサスペンショングラベルバイク。 Lefty Oliverは、グラベルライディング専用に開発された超軽量シングルクラウンサスペンションフォーク。MTBクロスカントリーレース用に開発された「Lefty Ocho(レフティオーチョ)」と同種のニードルベアリングを採用しグラベルライドに最適な30mmのトラベル量を確保。また効率を最大限に高めるため、レバーひとつで簡単にロックアウトをオン/オフできる機能を追加し、使いやすさを考慮した工具不要の新しいブレーキマウントStopLock(ストップロック)も装備した。 グレードは「Topstone Carbon Lefty 1」と「Topstone Carbon Lefty 3」の2モデル。フレームはBallisTec Carbon Frame, Kingpin suspension system, 12x142 Speed Release Thru-axle、フロントフォークはAll-New...

グラベルロード「FELT BROAM 60」のバイクパッキングセットキャンペーンが開始  

ライトウェイプロダクツジャパンは5月18日、FELTのアドベンチャータイプのグラベルロードバイク「BROAM(ブローム)60」のバイクパッキングキャンペーンを開始したと発表した。 BROAM 60はオンロードの軽快さ、オフロード性能や、ツーリング性能を重視したアドベンチャースタイルのグラベルロードバイク。アルミフレームは、大量の荷物を積載できるように、バイクパッキング・ロングツーリングに最適化されたロングヘッドチューブ・ロングリアセンターによるリラックスジオメトリーにフェンダー・ラックマウント、トップチューブバッグマウントや、頑丈な設計を採用した。また、700Cホイール、650Bホイールに対応し、オンロードメインの高速ツーリングの場合は700C(最大700×45C)を、重い荷物を積んだオフロードメインの宿泊ツーリングの場合は650B(27.5)(最大27.5×2.1)のワイドタイヤが使用できる。 車体はFelt Adventure Road Disc スーパーライトカスタムバテッドアルミフレームとFelt Adventure Gravel UHC Advancedカーボンモノコック、アルミニウムコラムフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Clarisで、クランクはFSA Tempo Adventure、48/32T、スプロケットは11-34T 8速。リアディレイラーはシマノ Claris。ブレーキはTektro MD-C550 dual piston機械式ディスクブレーキ。タイヤはMaxxis Refuse with Silkworm、folding、700 x 40c。価格は11万8000円(税抜)。 BROAM 60...

パナレーサーからセミスリックタイプのグラベルタイヤ「グラベルキングSS」が登場

パナレーサーからグラベルライド向けの自転車タイヤ「グラベルキング」シリーズのセミスリックタイプ「グラベルキングSS」が登場した。 グラベルキングは、舗装路から未舗装路まで自由に快適に走りたいサイクリストのために開発されたスポーツ自転車用タイヤのシリーズ。スリックタイプの「グラベルキング」と、セミブロックタイプの「グラベルキングSK」のラインナップに、遊びの幅を広げてくれるSS(セミスリック)タイプ「グラベルキングSS」が追加された。 タイヤパターンは、センター部に転がりを重視した全く新しいパターンに加え、サイドにはGRAVELKING SKのセミノブを改良して配置することでオンロードでの走りの軽さと、グラベルでの走破性を両立。 テクノロジーはグラベルキングと同じく、耐久性と耐摩耗性に優れた「ZSGナチュラルコンパウンド」、軽量で衝撃吸収性に優れた「AX-αケーシング」、サイドカットやリム打ちに効果を発揮する「アンチフラットケーシング」を採用し、長距離走行でも疲れない高性能なグラベル・アドベンチャータイヤを売りにしている。 ラインナップは、キャリパーブレーキでも取り付けが可能な700×28C、増えつつある650B、シクロクロスバイクにもマッチした700×32C、35C、本格的なグラベルレースでも使用される700×38C、43Cと幅広いサイズバリエーションを用意した。 発売は2020年7月(予定)。価格は700×28Cが4,900円(税抜、以下同)、700×32C、35C、38C、43C、650B×48が5,200円。 サイズ/重量:700×28C(310g)、32C(黒サイド320g/茶サイド330g)、35C(380g)、38C(410g)、43C(480g)、650B×48(540g) カラー:ブラック/ブラック・ブラウンサイド タイプ:TUBED(チューブド)/ 28C TUBELESS COMPATIBLE (チューブレスコンパーチブル)/ 700×32C,35C,38C,43C,650B×48 テクノロジー: ・「ZSG Natural Compound」(ゼットエスジー ナチュラル コンパウンド) ・「AX-α Cord」(エーエックス アルファ コード) ・「Anti-Flat Casing」(アンチフラット ケーシング) <商品に関するお問い合わせ> パナレーサー株式会社 お客様相談室 電話番号:0795-82-6806 (土日祝日および当社休業日を除く平日9:00~17:00) URL:https://panaracer.co.jp/ 関連リンク パナレーサー グラベルキングSS

2021年モデル ロードバイク/グラベルロード最新情報まとめ【随時更新】

(2020年9月21日更新)2020年4月から、様々なブランドから、2021年モデルのロードバイク情報が公開されつつある。有名なのがGIANTのレーシング用カーボンフレームロードバイク「TCR ADVANCED」シリーズや、グラベルライド向けに強化してモデルチェンジを行ったSpecializedのグラベルロード「DIVERGE」シリーズだろう。 また、注目されつつあるロードバイクのE-Bike「E-ロードバイク」も増えつつある。2020年4月に登場し話題となったSpecializedの「Turbo Creo SL」をはじめ、Cannondaleからも「Synapse Neo」が登場した。この記事では、2020年春に発表したモデルや2021年モデルのロードバイク、グラベルロード、シクロクロス(E-Bikeも含む)を紹介する。 https://www.cyclorider.com/archives/38261 ロードバイク FELT AR 2020年6月29日、モデルチェンジしたFELT AR FRDを発売した。新しい「AR」は、「ロー・ヨーアングル・セオリー」という考え方に基づいて設計されており、ヨー角0度時に9.4%の空力性能の向上を果たしているのが特徴だ。AR FRDはフレームにUHC Ultimate+TeXtremeカーボンを用いた「FRD | Ultimate」グレードで、DuraAce Di2完成車とフレームセットを用意している。 関連リンク:プレスリリース GIANT TCR ADVANCED https://youtu.be/lGmiYDeY_ec 2020年4月8日、GIANTはレーシングロードバイク「TCR」のフルモデルチェンジを実施した。クラス最高の重量剛性比を維持しながらも、前モデルより空力性能を大幅に向上したのを売りにしている。ラインナップは「TCR ADVANCED SL DISC」「TCR ADVANCED SL」「TCR ADVANCED PRO DISC」「TCR ADVANCED...

スペシャライズドのグラベルロード「DIVERGE」がフルモデルチェンジ

スペシャライズド ジャパンは5月8日、フルモデルチェンジを行ったグラベルロード「DIVERGE」を発表した。 DIVERGEはSpecializedのグラベル/アドベンチャーロード。フレームの設計は、従来よりもヘッドアングルを寝かせてリーチを伸ばし、コックピットを縮めて安定性を高めた設計を採用し、グラベルやダートでも操作できるのを売りにしている。また、フロントフォークは、オフセットを増やし、安定性を重視した。 タイヤクリアランスは700Cホイールの場合は47ミリ、650Bホイールの場合2.1インチ幅のタイヤが装着可能。フェンダーを装着した場合700Cホイールの場合は42ミリ、650Bホイールの場合47Cとなる。 また、一部カーボンフレームモデルにはSWATストレージを装備し、ポケット内のギアをフレームの下部に収納することが可能だ。 カーボンフレームモデルは、Pro Carbon/Expert Carbon/Comp Carbon/Sport Carbonの4種類を用意。Pro Carbon/Expert Carbon/Comp Carbonの3モデルにはSpecialized Diverge FACT 9rカーボンフレームでSWATストレージとFuture Shock2.0を搭載している。 DIVERGE Pro CarbonのコンポーネントはSRAM X01 EAGLEで、クランクはSRAM Force AXS 42T、スプロケットは SRAM XG-1295 Eagle 11-50t...

TREKのグラベルロード「Checkpoint」に2021年モデルが登場

アメリカの自転車ブランド「TREK」のグラベルロード「CheckPoint」に2021年モデルが登場した。 CheckPointシリーズは通勤から週末の旅行、オンロードサイクリングやグラベルレース等、様々な楽しみ方ができるグラベルロード。トップチューブ、シートチューブ、ダウンチューブ両側にマウントを装着したフレームには、45Cサイズまでのタイヤを装着できる。また、Stranglehold ドロップアウトを採用し、ジオメトリーの微調整やシングルスピード化が簡単だ。 2021年モデルで先行発表を行ったのは「Checkpoint SL 5」と「Checkpoint ALR 5」の2モデル。 CheckPoint SL5は、500シリーズOCLVカーボンにIsoSpeedを組み合わせたフレームに、カーボン製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ・GRXで、クランクは Shimano GRX RX600 46/30、スプロケットはShimano 105 HG700-11, 11-34, 11速。リアディレイラーはShimano GRX RX810。ブレーキはShimano GRX 油圧ディスクブレーキ。タイヤはBontrager GR1 Team Issue, Tubeless Ready,...

春のグラベルキング限定タイヤで行く狭山湖サイクリング【インプレッション】

軽くて乗り心地が良く、舗装路を軽快に走行できるスポーツライド用タイヤや、頑丈さを重視したコミューター用タイヤ等は沢山あるが、両方の要件を両立したタイヤは少ない。パナレーサー「グラベルキング」は、スポーツライド用タイヤながら耐サイドカット等の耐久性を重視した数少ないタイヤの1つだ。   2020年3月には、数量限定の新色「グラベルキング・リミテッドカラーエディション」が登場した。カラーはパープル、マスタード、オリーブの3色に、ブラックサイドかブラウンサイドが選択できる。「グラベルキング」は、700×32C、35C、38Cを用意。セミノブ仕様の「グラベルキングSK」は、700×32C、35C、38C、43C、26×2.1を用意している。 今回、グラベルロードバイク「Specialized Diverge E5」にグラベルキング700×32C、オリーブカラー/ブラウンサイドを装着し、狭山湖、多摩湖をサイクリングを実施した。 「オンロードとグラベルサイクリングを両立する性能を持っている」グラベルキング 700×32C 狭山湖(正式名称:山口貯水池)は、埼玉県所沢市・入間市にある人造湖で、周辺には未舗装路の砂利道があることで知られており、自転車で散策するには丁度いいエリアだ。 今回装着したグラベルキング 700×32Cの特性を一言で表すと「メインはオンロードだが、グラベルも通過できる性能を持っている」。太いタイヤのように強力なグリップでカーブを楽しむより、安心して散策サイクリングを楽しむタイヤだろう。700×28C(グラベルキング リミテッドカラーエディションにはラインナップに無い)になると、グラベルで滑らないように慎重な運転になるため、グラベルをサイクリングするのなら最低限のタイヤ幅と言える。 また、グラベルキングだと、写真のように路面がゴツゴツした場面でも安心して通過できる。一般的な舗装路スポーツサイクリング用32ミリタイヤの場合、タイヤサイドの耐久性が低いため、荒れた道を走行すると、タイヤサイドを切ってパンクしてしまう事が多い。その点、グラベルキングはタイヤサイドが頑丈なため、安心して走る事が可能だ。 もし、32C相当の細めのタイヤでもグラベルのグリップを重視するのならセミノブ仕様の「グラベルキングSK」がお勧めだ。セミノブのお陰で細めのタイヤでもグラベルでグリップしてくれる。クロスバイクは、700×32~35Cまでの幅しか履けないモデルもあるため、貴重なタイヤだろう。 舗装路の多摩湖では軽快にサイクリングを楽しむ事ができる。砂利道もこなせながらタイヤの重量が軽いのもある。また、コミューター用タイヤよりもしなやかで乗り心地が良いためロングライドも可能だ。そして、グラベルキングはチューブレスレディに対応しているので、チューブレスレディ化で転がり抵抗の削減や乗り心地の向上もできる。 グラベルサイクリングが似合うオリーブカラー 今回、チョイスしたグラベルキング・リミテッドカラーエディション オリーブカラー/ブラウンサイドは、カラータイヤの中では珍しいオリーブ色を採用している。カラータイヤでは珍しく、自然の中に溶け込みやすく、自転車を組み合わせた風景写真を撮っても違和感がない。 また、このカラータイヤは、走らせたほうが良い色合いになるという特徴を持っている。一般的なカラータイヤは、走行させない状態が一番良い物が多く、実際に走らせるとくすんでしまい、カッコ悪いタイヤが多い。しかし、今回試したグラベルキング リミテッドカラーエディションは、実際に走らせて”エイジング”させたほうが似合うと感じた。今回装着したオリーブ/ブラウンサイドの場合、グラベルを走るとくすんで良い色合いになる。 グラベルロードなどグラベルバイク用タイヤでは貴重なカラータイヤを採用したグラベルキング・リミテッドカラーエディション。各色各サイズ100本の限定のため、気になったら早めに購入したほうが良いだろう。 「GRAVEL KING」リミテッドカラーエディション一覧 ブラウンサイド仕様 ブラックサイド仕様 サイズ/重量:700×32C(290g)、35C(310g)、38C(330g) カラー:パープル/ブラック・ブラウンサイド、マスタード/ブラック・ブラウンサイド、オリーブ/ブラック・ブラウンサイド タイプ:TUBELESS COMPATIBLE (チューブレスコンパーチブル) テクノロジー:「ZSG Natural Compound」(ゼットエスジー ナチュラル コンパウンド)、「AX-α Cord」(エーエックス アルファ コード)、「Anti-Flat Casing」(アンチフラット ケーシング) ...

カーボングラベルロード「GT グレード カーボン」が「BikeRadar」のグラベルバイク・オブ・ザ・イヤーを受賞

「GT Bicycles」の日本での販売元を務めるライトウェイプロダクツジャパンは3月30日、GTグレード カーボンが、「バイクレーダー」の「グラベルバイク・オブ・ザ・イヤー」を受賞したことを発表した。 GTグレードカーボンは、カーボンフレームタイプのグラベルロードバイク。フォークオフセットを55mm/70mmへ調整できる「フリップチップフォーク」を搭載することで、グラベルレース・スポーツ走行と長距離ロングライド等、その時のシチュエーションに合わせてハンドリングを変えることができる。 「バイクレーダー」は、自転車専門Webメディアとして世界トップ5のアクセス数を誇る。「バイク・オブ・ザ・イヤー」は、イギリスの自転車メディア「バイクレーダー」「サイクリングプラス」「マウンテンバイキングUK」が2009年から始めた、その年で最高のバイクを決めるアワードで、その中の1部門に「グラベルバイク・オブ・ザ・イヤー」がある。アワードの選考方法は、事前にメディア側より候補として取り上げられたバイクをメーカーが提出し、悪天候が多いイギリスの冬に過酷な実走テストを経て選考される。 アワード受賞バイクのレビューでは、GTの特徴的な「トリプルトライアングル」を新しく設計し直し、シートステイとシートチューブを分離した「フローティングステイ」による路面追従性の良さと機敏な動きを両立している点や、フォークオフセットを調整可能にする「フリップチップフォーク」が、バイクパッキング満載時でも乗りやすく調整できることなどが高く評価された。 【GT本社の受賞コメント】 カムバックと呼ばないで! 私たちは何年もここにいます… GTグレードの第1世代の発売で業界を一変させた後、完全に新しく設計し直された2020グレードは、オンロードやグラベル(さらにはマウンテンバイク)のメディアで非常に注目を集めました。 2020グレードカーボンが「グラベルバイク・オブ・ザ・イヤー」でサイクリングプラスとバイクレーダーの賞を受賞したというニュースを受け取ることができて、本当に光栄です。 リンク バイクレーダー バイク・オブ・ザ・イヤー2020(英文サイト) 2020アワード選出バイクはどのようにテストされるか  テストチームのインサイドストーリー(英文サイト) グレードカーボンエキスパート

パナレーサーのグラベルロード向けタイヤ「グラベルキング」に数量限定の新色が登場

パナレーサーは、舗装路から未舗装路まで自由に快適に走りたいサイクリストのために開発された自転車タイヤ「GravelKing」シリーズに数量限定の新色が登場したと発表した。 グラベルキング2020年限定カラーは、パープル、マスタード、オリーブの3色を用意。独特の気品と高級感が漂うパープル、スパイシーでパンチのあるマスタード、新鮮で明るい果実をイメージさせるオリーブと自転車用タイヤには珍しいカラーで、バイクやパーツ、ウェアとのコーディネートが楽しめる。 また、「GravelKing SK」には根強いファンがいる26インチモデルもラインナップ。各色各サイズ100本のみの数量限定となる。両モデルとも、チューブレスコンパーチブル(チューブレスレディ仕様)で、価格は5,191円(税抜)、2020年3月中旬発売予定。 「GRAVEL KING」リミテッドカラーエディション サイズ/重量:700×32C(290g)、35C(310g)、38C(330g) カラー:パープル/ブラック・ブラウンサイド、マスタード/ブラック・ブラウンサイド、オリーブ/ブラック・ブラウンサイド タイプ:TUBELESS COMPATIBLE (チューブレスコンパーチブル) テクノロジー:「ZSG Natural Compound」(ゼットエスジー ナチュラル コンパウンド)、「AX-α Cord」(エーエックス アルファ コード)、「Anti-Flat Casing」(アンチフラット ケーシング) 価格:5,191円(税抜) 発売予定日:2020年3月中旬発売(予定) 「GRAVEL KING SK」リミテッドカラーエディション サイズ/重量:700×32C(330g)、35C(380g)、38C(420g)、43C(510g)、26×2.1(620g) カラー:パープル/ブラック・ブラウンサイド、マスタード/ブラック・ブラウンサイド、オリーブ/ブラック・ブラウンサイド ...

FUJIからカーボンフレームのグラベルロード「JARI CARBON 1.1」が登場

スポーツ自転車ブランド「FUJI」の自転車を輸入しているアキボウは、2月28日、カーボンフレームのグラベルロード「JARI CARBON 1.1」を発表した。 日本語の砂利から名前を取った「JARI」は、アルミフレーム、クロモリフレームのグラベルロードで有名なモデル。カーボンモデルの「JARI CARBON」は、フレームには、FUJIの最上位カーボンモデルに使用されているウルトラハイモジュラスC15カーボン素材を採用。アルミフレームと同じジオメトリで、剛性アップと軽量化を実現。 トップチューブにはBENTO BOXを標準装備し、フレーム形状にカスタム整形されトップチューブへの直付けが可能。また、ダウンチューブ下部には未舗装路走行時の外的衝撃からフレームを保護するためのダウンチューブブロックガードが装備されている。 ボトルケージは5つ装着可能。また、トップチューブ上面に様々なストレージをボルトオンで固定するマウントがあるだけでなく、前後キャリアが取り付け可能なマウントも標準装備しサイクリングにも対応。ダウンチューブ、シートチューブのボトルケージは、マルチマウントボトルシステムを採用することでボトルケージ用のプレートが装備。これによりケージの固定位置を柔軟に変更することが可能だ。メインコンポはシマノUltegraの油圧ディスクブレーキ仕様。価格は390,000円(税抜)。 リンク:JARI CARBON 1.1

メリダのE-MTBとグラベルロードが「デザイン&イノベーションアワード」を受賞

メリダの輸入を行っているミヤタサイクルは、1月23日、Desing&Innovation Award2020 のE-MTB 部門で「MERIDA e.ONE-SIXTY 10K」が、ロードバイク部門で「MERIDA SILEX +6000」が受賞したと発表した。 Design&Innovation Award(DI.A)は、実際に製品をテストし、それらの全体を評価、検討する賞。e.ONE SIXTY 10Kは、日本で展開している e.ONE-SIXTY9000 とフレームが同じで、スペック等一部仕様が異なるE-MTB。インチューブバッテリーに加え、フロントホイールに 29 インチを、リアホイールには27.5インチを採用し、安定性とハンドリングを両立。受賞理由は以下の通り。 MERIDA eONE SIXTY 10K は、人気の E MTB の最新版です。すでにライディングパフォ ーマ ンスのベンチマーク...

パナレーサーのグラベルタイヤ「グラベルキングSK」に26インチMTBやロードバイク用の新サイズが登場

パナレーサーのグラベルタイヤ「グラベルキング」シリーズは、舗装路から未舗装路まで自由に快適に走りたいサイクリストのために開発されたタイヤとして有名だ。その中でも基本性能はそのままに、グラベル走行時の走破性をより高めるブロックパターンを採用したGRAVEL KING SKに、新たにロードバイクにも装着できる700×28Cモデル、根強い支持がある26インチモデル、27.5インチ(650B)モデルの新サイズが加わった。また、本場北米のグラベルチームからの要望によって生まれた、「GRAVEL KING SK」の耐パンク性を更に強化したモデル「GRAVEL KING SK PLUS」にも700×28Cが追加された。発売日は2020年1月下旬を予定している。 GRAVEL KING SK 価格: 700×28C 4,858円(税抜) 26×2.1、27.5×2.1 5,191円(税抜) サイズ(重量): 700×28C(280g) 26×2.1(590g) TUBELESS COMPATIBLE 27.5×2.1(620g) TUBELESS COMPATIBLE カラー: ブラック/ブラックサイド ブラック/ブラウンサイド GRAVEL KING SK PLUS 価格: 700×28C 5,600円(税抜) サイズ(重量): 700×28C(310g) カラー: ブラック/ブラックサイド ブラック/ブラウンサイド リンク:panaracer.co.jp

注目のE-ロードバイク「Specialized Turbo Creo SL」を読み解く 他とは何が違うか?【E-Bike】

2019年12月にSpecializedからE-ロードバイク「Turbo Creo SL」シリーズが発表された。 Turbo Creo SLは、日本のE-Bikeでは見られなかった数々の機能を採用したE-ロードバイク。重量わずか12.2kgと超軽量級E-Bikeを実現した最上級モデルのS-Works Turbo Creo SLの価格は1,485,000円(税込み)と、他のE-Bikeでも見られない100万円オーバーのE-Bikeだ。今回、Turbo Creo SLを読み解く事で、どのようなE-ロードバイクなのか考察する。 フレームはオンロードとグラベルに両方対応 Turbo CREO SLは、日本のE-Bike界では数少ないカーボンフレームを採用している(FACT 11r カーボンフレーム)。ステムは衝撃吸収仕様のFuture Shockを車体設計はロードバイクというよりもグラベルロードに近く、タイヤクリアランスは700Cホイールの場合、最大42mmのタイヤが装着でき、フェンダーを装着した場合でも、最大38mmのタイヤに対応している。 また、Turbo CREO SLは650Bホイールに対応しており、最大47mmのタイヤが装着可能。ラインナップも、Specializedモデルに関しては700×28ミリタイヤにカーボンシートポストを装着したE-ロードバイクの「Turbo Creo SL」と、700×38ミリタイヤに、ドロッパーシートポストを搭載した「Turbo Creo SL Evo」の2種類を用意している。(S-WORKSモデルはE-ロードバイクのみ) デュアルバッテリー化が可能なバッテリー Turbo Creo SLには、フレーム内蔵型バッテリーに加え、ボトルケージに装着するバッテリー「レンジエクステンダー」も用意されている。航続距離は内蔵バッテリーで130キロメートル。レンジエクステンダーで65キロメートル。両方使用すると195キロメートルとなる。 充電方法は、ボトムブラケット真上にあるシートチューブ上のポートに挿し込む方式を採用。内蔵バッテリーを充電のために取り外すことが不可で、フレームに取り付けたまま充電を行う必要がある。バッテリーを取り外す場合モーターを取り外す必要がある。そのため、Turbo...

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自転車シェアサービス「CycleTrip」が「秋のバイシクルシェア”大”応援キャンペーン」を開催 500円分のクーポンをプレゼント

自転車シェアサービス「CycleTrip」が、「秋のバイシクルシェア"大"応援キャンペーン」を開催している。 CycleTripは、C2Cタイプの自転車シェアサービス。ロードバイクやクロスバイク、E-Bike等のスポーツ自転車を中心にシェアリングが可能なのが特徴。500円分のクーポンをプレゼントするキャンペーンを実施している。以下リリースから。 特典1「既に登録してくれているユーザーさんを応援!」 既存の登録ユーザー様全員に、サービス内で使える500円分のクーポンをプレゼント 特典2「新規ユーザーさんも応援!」 期間中に新規アカウント登録して頂いたユーザー様全員に、もれなくアプリ内で使える500円分のクーポンをプレゼント 特典3「オーナー様を応援!」 さらに!期間中にお持ちのスポーツ自転車を新たにオーナー登録(シェア可能自転車に登録)してくれた方に、登録自転車1台につき500円分のクーポンをプレゼント 特典3は、特典1または2と同時にご利用可能です。 期間中にアカウント登録をしてスポーツバイクをオーナー登録すると、 合計1000円分のクーポンを獲得することができます。 キャンペーン期間 2020/09/19(土)0:00~2020/09/30(水)23:59 特典付与条件 ※既存の登録ユーザー様へのクーポン付与は、2020/09/19(土)0:00を基準に行います。 ※クーポンは随時配付されますが、最大で1週間程度時間がかかる場合があります。 ※クーポンの有効期限は配付より1ヶ月間です。 ※特典3で複数の自転車を登録して頂けた場合、500円分のクーポンを登録台数分配付いたします。 ※1度のシェアで複数のクーポンを同時にご利用いただくことはできません。 注意事項 ・本キャンペーン参加時から特典付与完了までの期間に退会済みおよび、オーナー登録が削除済みのお客さまは特典付与の対象外となる場合があります。 ・不正行為等によるクーポン取得を確認した場合、クーポン付与の対象外とし、付与されたクーポンは取消となる場合があります。 ・本キャンペーンは予告なく変更・中止・延長する場合があります。 ・CycleTripでは、今後も同種または類似のキャンペーンを行う場合があります。 関連リンク CycleTrip

ライト付きサイクルコンピューター「Raptor2 Pro」が登場

Glotureは9月24日、サイクルコンピューター「Raptor2 Pro」を販売開始する。 Raptor2 Proは心拍数センサー、速度・ケイデンスセンサーと接続できるのに加え、フロントライトを内蔵したオールインワンサイクルコンピューター。価格は本体のみで9100円(税抜、以下同)。本体+センターマウントセットで1万600円。以下リリースから。 特徴 ● 明るさ400ルーメンのフロントライトを内蔵した画期的なサイクルコンピューター ● 多彩な機能を1つのボディに統合。BLE4.0で様々なセンサーと接続 ● 2.1インチ大型液晶で見やすい ● コンパクトサイズなためハンドルバーのスペースを大幅に節約 ● フル充電後、2000時間動作(ライト非点灯で) ● 悪天候に強い防水・防塵性能 IP65 18もの豊富な機能 大画面液晶、フロントライト、各種センサーとの接続。サイクリングに必要なすべての機能がここにあります。 高性能フロントライトを内蔵し、使いやすさと安全性を実現 Raptor2 Proの特徴として、明るさ400ルーメンで極めて広い視界を確保する高性能フロントライトを内蔵しています。ライトとサイクルコンピューターを別々に取り付ける必要がありませんので、ハンドル周りがスッキリとして、自転車を軽量化することが可能です。 驚異の2000時間。極めて長いバッテリー持続時間 省エネルギー性能に優れたBLE 4.0テクノロジーにより、Raptor2 Proのバッテリーは最大約2,000時間持続できます(ヘッドライトを消灯した状態で)。また、フロントライトの電力が不足しても、Raptor2 Proはさらに約8時間動作し続けます。 優れた防水・防塵性能 Raptor2はIP65の防水・防塵性能を備え、悪天候に耐える安心の設計です。 BLE4.0対応:速度・ケイデンスセンサーが同梱 Raptor2 ProはBLE4.0ワイヤレス接続を使用し、BLE対応の速度・ケイデンスセンサーや心拍数センサーをサポート。 Raptor2 Proには標準で「速度・ケイデンスセンサー」が付属します。さらに別売の心拍数センサーと組み合わせることで自身の運動パフォーマンスを効率的に分析できます。 2.1インチ大画面液晶で使いやすい Raptor2 Proは2.1インチの大型液晶を搭載。簡単で直感的な操作が可能です。すべての主要なデータポイントが画面に分かりやすく表示され、サイクリングのパフォーマンスを向上させるための分析結果が得られます。 より快適な視界を実現するセンターマウント(別売) Raptor2 Proには標準で簡易的なマウントが付属しますが、センターマウント「CLICK」(クリック)と組み合わせると、よりRaptor2を快適に使えます。サイクルコンピューターをハンドルの中央に固定することが出来ますので、フロントライトも道路中央をしっかりと照らすことが出来ます。 CLICKは剛性をもたせており、起伏が激しい悪路でもサイクルコンピュータをしっかりと固定するのに十分な強度があります。特殊塗装がCLICKを湿気や摩耗から保護します。 関連リンク GLOTURE.JP「Raptor2」販売サイト

パナソニックの小径電動アシスト自転車「Jコンセプト」の限定車が登場

パナソニック サイクルテックは、2020年10月上旬から、軽量電動アシスト自転車「Jコンセプト」の限定モデルを発売する。 Jコンセプトは、デザイン性を重視した電動アシスト自転車。コンパクトで取り回しが良く、軽量なのを売りにしているモデルだ。 ノーマル車は、アルミフレームにシングルギアを採用した車体に、12Ahバッテリーを採用することで、航続距離は50キロから91キロを実現。充電時間は4時間。タイヤサイズは20×1.5インチで、乗車可能身長は142センチメートルから。重量は18.2キログラム。BAAと3年間盗難補償付きで、価格は11万800円。 今回のJコンセプトの限定車は、内装3段変速とオプション3点装備の限定仕様。車体には3段変速、フロントバスケット、フロントキャリヤに加え、かろやかスタンドが装備され、街乗りで使いやすい仕様となっている。生産予定台数は約1,400台で、価格は12万2800円(税抜)。 Jコンセプト 限定モデルの仕様 【品名】Jコンセプト 【品番】BE-2JELJ032A 【タイヤサイズ】20(20型) 【質量】21.7kg 【変速機方式】内装3段シフト 【カラー】マットキャメル:T(T0K)、マットネイビー:V(L79)、マットブルーグレー:V2(L80) 【オプション】フロントバスケット(NCB2197S)/フロントキャリヤ(NCF449S)/かろやかスタンド(NCS1102S) 【走行距離】パワーモード:約45km、オートモード:約57km、ロングモード:約88km 【バッテリー容量】12.0Ah 【充電時間】約4.0時間 【希望小売価格】122,800円(税抜) 【発売日】2020年10月上旬 ※ 一部、限定モデルのJコンセプトを取り扱っていない販売店もあります。 ※ 通常モデルのJコンセプトと比べ、カラー及び仕様が異なります。 ※ 限定モデルのため、台数に限りがあります。 ※ オプションはすべて車体に取り付けられています。 関連リンク Panasonic

折りたたみ自転車漫画「おりたたぶ」13話が無料公開中 車輪が非常に小さい極小径折りたたみ自転車選びの話

講談社の「マガポケ」で、折りたたみ自転車漫画「おりたたぶ」13話が無料で公開されている。 おりたたぶは、自転車好きな少女「鳴嶋ゆうみ」と、同じく自転車好きの少女「滝沢奈緒」が一緒に、折り畳み自転車ライフを楽しむ自転車漫画。折りたたみ自転車の描写も拘っており、超小径折りたたみ自転車の「A-Bike」や、スポーツタイプの折りたたみ自転車「Tartaruga Type-S」に、STRiDA、オールドDAHONが登場する。 第13話では、折りたたみ自転車の中でも車輪が非常に小さい極小径折りたたみ自転車選びの話。あらすじ記事もあるため、読んだことが無い人でも安心して読めるだろう。 「おりたたぶ」13話を見る 『おりたたぶ』の最新13話が掲載されている『別冊少年マガジン8月号』が発売しております! 『おりたたぶ』を読んだことない方も、単行本派の方も、先月号読んだけど忘れてしまった方も楽しめるよう、今月も「あらすじ記事」を作成しましたので、よろしければご活用ください!!! #おりたたぶ pic.twitter.com/jkLQIqGQ2I — おりたたぶ【公式】 (@oritatabu) July 12, 2020 「おりたたぶ」13話で登場した主な折りたたみ自転車 Pacific Cycles CarryMe 超小経折りたたみ自転車(漫画では極小径)では、改良を加えつつも長く売られているベストセラー。8インチと非常に小さい車輪により、キックボード並の細い折りたたみ状態を実現。これにより、従来の折りたたみ自転車よりも幅広い使い方が可能になった。 走行性能は、超小経自転車なので段差やデコボコに注意する必要がある。重量はエアタイヤ仕様で約8.6キロ。ソリッドタイヤ仕様で約9.1キロ。ソリッドタイヤはパンクしないが、乗り心地が悪く路面抵抗も悪いため、購入する場合は乗り比べをお薦めする。 車体はアルミフレームとアルミフロントフォークの組み合わせ。クランクは42T、スプロケットは9T シングル。ブレーキはフロント: サイドプル、リア: ドラム。タイヤはKenda K-1082, 14x1.35インチ。折りたたみサイズはW320×H910×D250cm。価格はエアタイヤ仕様で8万9800円(税抜、以下同)で、ソリッドタイヤ仕様は9万4000円。 出典:CarryMe Brompton M6L 独特の折りたたみ機構とイギリス生産で有名な、イギリスの折りたたみ自転車ブランド「ブロンプトン」。独特の折りたたみ機構を採用することで、16インチの折りたたみ自転車ながら、14インチの超小経折りたたみ自転車「DAHON K3」並みのコンパクトさと、サイクリングも楽しめる性能を両立した。様々なモデルが用意されているが、M6Lは、内装3段×外装2段変速 車体はクロモリフレームとクロモリフロントフォークの組み合わせ。変速機は外装2段×内装3段の6段変速。ブレーキは キャリパーブレーキ。タイヤは16インチ。折りたたみサイズは585×565×270cm。価格は19万円から。 出典:Brompton DAHON DOVE PLUS DAHONの14インチタイプの折りたたみ自転車の1つとして有名なのがDOVE PLUS。車体重量は6.97キロと軽く、持ち運びしやすいのが特徴。車体がシンプルな横折れ式を採用することで、価格を抑えることができた。DAHONには14インチタイプの折りたたみ自転車でK3というモデルがある。DOVE PLUSは、K3よりも短距離、軽さ、折りたたみを重視しており、ギアは1速のみのシングルで、車体サイズがK3よりも少しコンパクトで軽く作られている。 14インチは8インチと比較した場合、安定性が高いため普通の自転車に近い感覚で乗る事ができ、シティサイクル並の速度が出る。しかし、段差や点字ブロックには弱いため注意が必要だ。超小経折りたたみ自転車の入門モデルと言えるだろう。 車体はアルミフレームとアルミフロントフォークの組み合わせ。クランクは42T、スプロケットは9T シングル。ブレーキはTektro...