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新興バイシクルコンポーネンツメーカー「SENSAH(センサー)」が日本上陸

HYPERHOLIC(ハイパーホリック)は2020年10月15日、バイシクルコンポーネンツメーカー(SENSAH)の、国内での代理店業務を開始すると発表した。 「SENSAH(センサー)」は大手メーカー技術開発者が独立し、「より身近に触れることのできる最新性能」をコンセプトに立ち上げたベンチャー企業。シンプルなデザインに最新の機能性と非常に高いコストパフォーマンスを売りにしている。業界最大手に先行し、変速段数の多い製品をリリースしており、ロードバイク用ギアは12段変速、マウンテンバイクは13段変速を実現した。 製品レンジはロードバイク、マウンテンバイク、小径車に加え、近年のトレンドであるグラベルロード用コンポーネントなど。幅広いスタイルに対応。他社メーカーの補修部品や、旧車のレストア用部品、コストを抑えたレース活動など自転車を楽しむ方を幅広くサポートできる商品だと謳っている。 初年度は5,000万円、3年後には1億円の売り上げを見込んでいる。導入企業は2021年春までに300社が目標。 関連リンク HYPERHOLIC  

グラベルロードにMTBホイールを装着したい人に ALEX RIMSからアクスルサイズ変換キットを発売

「Alexrims」の日本での販売元であるライトウェイプロダクツジャパンは10月6日、グラベルロードの650Bカスタムを実現する、アクスルサイズ変換キットを発売した。 多くのグラベルロードは、700Cホイールサイズに加えて、650Bホイールサイズにも互換性があるモデルが多い。そのため、タイヤをワイド化できるグラベルロードが増えている。その一方で、スタンダードになっているフロント12×100mmスルーアクスルに対応する650Bホイールセットはマーケットにほとんど存在していない。 アレックスリムズではアクスルサイズ変換キットを用意することで、同社のMTBホイール「VXD4」を同規格のグラベルロードに対応した。 ALEXRIMS アクスルキットの対応モデル:VXD4、RXD3、CXD4、BOONDOCKS3。 ラインナップは以下の通り(いずれも税抜)。 フロント 9X100mm(QR):2,400円 フロント 12X100mm:2,400円 フロント 15X100mm:2,400円 リア 10X135mm(QR):3,200円 リア 12X142mm:3,200円 ALEXRIMS VXD4は、アップグレード向け軽量MTBホイール。リム内幅は23ミリでタイヤ幅が40ミリから50ミリに対応する。独自開発のリム専用特殊アルミ合金「EXA」や、ステンレスアイレット付リム、7075アルミ合金製のボディの軽量ハブ、高精度なシールドカートリッジベアリングを採用した。シーラントと専用のキットでチューブレスレディに対応しており、アクスルサイズ変換アダプターが付属。価格は5万2000円。 付属アクスルサイズ: (F)9×100、15×100  (R)10×135、12×142 対応カセット:シマノMTB 8/9/10/11S 対応ディスクローター:6ボルト 参考重量:26″ 1596g、27.5″ 1656g、29″ 1716g 関連リンク ALEXRIMS  

クランクブラザーズからXC用MTB、グラベルロード用のドロッパーシートポストが登場

MTB向けパーツブランド「Crankbrothers」の日本での販売元を務めるライトウェイプロダクツジャパンは9月29日、ドロッパーシートポストの新製品を発表した。以下プレスリリースから。 ハイラインXC/グラベルドロッパーシートポスト  28,000円 ・走行中にサドルの高さを自在に変えられ、ライディングの幅を各段に広げるドロッパーシートポスト。 ・グラベルバイクに多いサイズのシートポスト径27.2mmに対応。 ・トラベル60mmは全長の短いショートタイプもラインナップ。より多くのXC/グラベルバイクに適合。 ・すっきりとした外観でケーブルが邪魔にならない内蔵ルーティングを採用。 ・クランクブラザーズ独自の耐久性の高い内蔵カートリッジ使用で、スムーズな動きを保証。 ・クイックコネクト式リニアプル機構で、ケーブルの設置と配線が簡単。 ・2ボルトサドルクランプでサドルの取付や角度調整が容易です。 材質:7075-T6アルミニウム シートポスト径:27.2mm 最小スタックハイト:60mm 2ボルト式スタンダードヘッド ラインナップは次の5種類です。 60mmショート トラベル量 60mm 全長270mm 最大挿入長:174mm 重量369g 60mmロング トラベル量 60mm 全長360mm 最大挿入長:264mm 重量 410g 80mm トラベル量 80mm 全長380mm 最大挿入長:264mm 重量 434g 100mm トラベル量 100mm 全長400mm 最大挿入長:264mm 重量 459g 125mm トラベル量 125mm 全長425mm 最大挿入長:264mm 重量 467g ※最大挿入長はカラーの下端から駆動部の下端までになります。 ※リモートレバーは別売りです。 2wayドロップバーリモートキット  5,500円 ・ドロップハンドルバーに対応するリモートレバー。グラベルバイクにも取付できます。 ・左側取付用、シングルボルト方式。 ・さまざまなポジションで操作できる形状のレバーを採用した2way式。 出典/関連リンク クランクブラザーズ Amazonでクランクブラザーズのプロダクトを調べる

ホダカ展示会2021 NESTO編 シマノGRXを搭載したグラベルロード「KING GAVEL」や新型MTBが登場

ロードバイクを中心に有名な「Khodaa-Bloom」や、グラベルロード、マウンテンバイクで有名な「NESTO」で知られているホダカが、Khodaa-Bloom、NESTOプレミアムモデル、P&P COMPONENTSの展示会を開催。今回はグラベルロードやマウンテンバイクで有名な、NESTOプレミアムモデルの新モデルを紹介しよう。 シマノGRXを装備した15万円台のグラベルロード「KING GAVEL」 NESTOのグラベルロードバイク「GAVEL」シリーズに、新たに上級モデルの「KING GAVEL」が登場した。 コンポーネントはシマノ・GRXシリーズ。クランクはシマノFC-RX600 40Tで、スプロケットはシマノCS-M5100-11 11-42T。リアディレイラーはシマノ RD-RX812で、デュアルコントロールレバーはシマノGRX600で、ブレーキ本体はシマノBR-RX400油圧ディスクブレーキとなる。 KING GAVELのカラーリングはプラチナシルバー/ブラックグラテーションのみ。フレームやホイール、タイヤはGAVELと同じだ。価格は15万8000円(税抜、以下同)。 手頃な価格で乗れるシクロクロスレーサー「CLAUS」 NESTOのシクロクロス「CLAUS」シリーズに、新たにアルミフレームモデルの「CLAUS」が登場。上位モデルであるカーボンフレームのCLAUS PROはフレームセットのみの販売だが、アルミフレームのCLAUSは完成車とフレームセットの2種類を用意している。 完成車に装着されているコンポーネントはシマノ・GRXシリーズ。クランクは40Tで、スプロケットはシマノCS-M5100-11 11-42T。リアディレイラーはシマノ RD-RX812で、デュアルコントロールレバーはシマノGRX600。ブレーキ本体はシマノBR-RX400油圧ディスクブレーキとなる。価格は完成車が16万7000円。フレームセットは5万4000円。 レース仕様のアルミクロスカントリーMTB「TRAIZE XC」 マウンテンバイク「TRAIZE」シリーズには、新たに29インチタイプのクロスカントリーMTBの「TRAIZE XC」が登場した。 フレームは、ドロッパーシートポストに対応し、レースシーンの最新トレンドを取り入れているのを売りにしている。フロントサスペンションはSR SUNTOUR RAIDON 32 エアスプリング リモートロックアウトを搭載。コンポーネントは、リアディレイラー、スプロケット、チェーン、シフトレバー、ブレーキレバー、ブレーキまでシマノ DEORE M6100を採用。ギアはフロント32T、リアスプロケット10-51T 12段変速。 価格は完成車で14万5000円。フレームセットは3万6000円となる。 シマノ DEORE M6100を採用した「TRAIZE PLUS」 27.5+MTBのTRAIZE...

パナレーサーがグラベル・アドベンチャータイヤ「GRAVELKING SS」のプレゼントアンケートを実施

パナレーサーは9月4日。「GRAVELKING SS プレゼントアンケート」の実施を発表した。 グラベルキングは、舗装路から未舗装路まで自由に快適に走りたいサイクリストのために開発されたスポーツ自転車用タイヤのシリーズ。 タイヤパターンは、センター部に転がりを重視した全く新しいパターンに加え、サイドにはGRAVELKING SKのセミノブを改良して配置することでオンロードでの走りの軽さと、グラベルでの走破性を両立しているのが特徴。 下記URLのアンケートに答えた人の中から抽選で5名様にGRAVELKING SSが2本セットで当たるプレゼントキャンペーンを実施。サイズ、サイドカラーは選択可能だ。実施期間は2020年9月4日から2020年9月30日17時まで。 ※商品の発送を持って発表にかえさせていただきます。 GRAVELKING SS プレゼントアンケート パナレーサー グラベルキング SS スペック サイズ/重量:700×28C(310g)、32C(黒サイド320g/茶サイド330g)、35C(380g)、38C(410g)、43C(480g)、650B×48(540g) カラー:ブラック/ブラック・ブラウンサイド タイプ:TUBED(チューブド)/ 28C TUBELESS COMPATIBLE (チューブレスコンパーチブル)/ 700×32C,35C,38C,43C,650B×48 テクノロジー: ・「ZSG Natural Compound」(ゼットエスジー ナチュラル コンパウンド) ・「AX-α Cord」(エーエックス アルファ...

ロードバイク・グラベルロード・クロスバイクの違いを徹底解説

スポーツ自転車を購入する際、悩むのが、ロードバイクか、クロスバイクか、グラベルロードのどれにするか悩む事だろう。このような悩みは良くあり、どんな風に乗りたいのか、どのような場面で乗りたいのか等、選ぶ方法は様々だ。今回はロードバイク、クロスバイク、グラベルロードの違いを理解して、自分に合ったのを選ぼう。 ハンドルの違い ロードバイクやグラベルロード、クロスバイクの写真をぱっと見て、簡単に違いがわかるのがハンドルだろう。ロードバイクやグラベルロードはドロップハンドル、クロスバイクはフラットハンドルを採用しているのが一般的だ。 ロードバイクに使われているドロップハンドルは、舗装路での高速走行がメインのハンドル。握り方は、ブラケットポジション、上ハンドル、下ハンドルの3種類があり、一般的には、ブレーキレバー上部を握るブラケットポジションがメイン。ドロップハンドルの特徴的な部分である、下ハンドルと言われている円弧部分を握ると前傾姿勢が強くなり、腕と脚の筋力を引き出し空気抵抗を抑える事が出来る。 グラベルロードもロードバイクと同じくドロップハンドルが使われているが、デザインが違う。一般的にグラベルロードのドロップハンドルはロードバイクよりも幅が広く、物によってはやや上がったハンドルを採用していることが多い。これは砂利道での安定性を上げるためだが、副次的にロードバイクのドロップハンドルよりも扱いやすいのも特徴だ。 クロスバイクに使われているフラットハンドルは、だれでも簡単に運転でき扱いやすいのが特徴。車体が抑えやすいため、オフロードを走るマウンテンバイク(MTB)でも採用されている。欠点は、長時間握っていると手首が疲れやすいという欠点がある。バーエンドバーやトレッキングハンドルなど、様々な部品があるので、フラットハンドルの欠点は改善可能だ。 https://www.cyclorider.com/archives/2179 ブレーキの違い 自転車を止める時に重要なのがブレーキ。一般的にロードバイクには「キャリパーブレーキ」、グラベルロードには「ディスクブレーキ」、クロスバイクには「Vブレーキ」が装備されている。近年では、ロードバイクやクロスバイクにもディスクブレーキが装備されている事が多いが、ここでは、キャリパーブレーキ、Vブレーキ、ディスクブレーキの違いについて、簡単に紹介しよう。 主にロードバイクに使われているキャリパーブレーキは、左右独立したブレーキアーチが、交差する形で軸に固定されているブレーキ。軽量で細かいスピードコントロールがしやすい利点がある一方で、絶対的な制動力はVブレーキやディスクブレーキに劣る。 クロスバイクに使われているVブレーキは、マウンテンバイクで使われていた事もあるほど強い制動力に、シンプルな構造な特徴だ。但し、殆どのVブレーキは、一部例外を除きドロップハンドルのブレーキレバーには対応していない。 グラベルロードだけでなく、ロードバイクやクロスバイクにも採用されつつあるのがディスクブレーキ。ホイール中心部にあるローターをブレーキパッドで挟み込んでブレーキをかける仕組みで、リムが傷まない、軽い力でブレーキがかかる利点がある。また、油圧式の場合は、握力が無い人でも強い力でブレーキが作動するため初心者にもお薦めだろう。欠点は部品点数が多いため、従来のキャリパーブレーキやVブレーキよりも高価だ。 タイヤの違い ロードバイク、グラベルロード、クロスバイクは、タイヤの太さも異なる。一般的に舗装路を中心に走行する場合は、タイヤの幅が23ミリから28ミリまでの細めのタイヤを、舗装路や段差や多少荒れている道を走る場合は28ミリから35ミリまでのタイヤ幅、砂利道を走行する場合は35ミリから42ミリまでの太めのタイヤを装着している事が多い。また、ロードバイク、グラベルロード、クロスバイクのタイヤの太さは「〇〇(数字)C」と言う表記で表す事が一般的だ。 ロードバイクに装着されるタイヤは23ミリから28ミリと細めのタイヤが多い。これは、地面との抵抗が少ない事やタイヤの重量が軽く、高速走行に向いているため。その一方で、タイヤの幅が狭いため乗り心地が悪く、多少の段差や空気圧に注意して走行する必要がある。 グラベルロードは、砂利道を走行するため太いタイヤを装着していることが多い。主なタイヤ幅は35ミリから42ミリが一般的だ。また、最初から砂利道を走行するために小さいブロックがついたタイヤを装着している事もある。太いタイヤが装着できる設計のため、ホイールが対応していれば、細いタイヤを装着して舗装路を軽快に走行できる。 クロスバイクのタイヤ幅は、28ミリから35ミリまでが一般的。クロスバイクと言っても多種多様なモデルがあり、ロードバイクのように舗装路での走行感を重視したのは28ミリから32ミリ幅、乗り心地や多少の砂利道を重視したのは32ミリから38ミリ幅のタイヤを装着することが多い。 車体の違い ロードバイク、グラベルロード、クロスバイクの一番の違いが車体設計だ。 ロードバイクは、舗装路の高速走行に特化したスポーツ自転車。重い荷物が積載できず、オフロード走行ができない軽量で華奢な車体に、空気抵抗を重視し、ハンドル位置が低い前傾姿勢で乗車するのも、全ては舗装路の高速走行に特化しているため。舗装路走行では圧倒的な速さを実現している。その一方で、細いタイヤのおかげで乗り心地は悪く、直進安定性が悪い、慣れていない人には辛い前傾姿勢という欠点もある。 グラベルロードは、ロードバイクに砂利道走行の性能を備えたスポーツ自転車。砂利道での走行性能を持たしたため、ロードバイクよりも前傾姿勢が緩く、軽いギアが付いているため、ロードバイクよりも汎用性が高いのが特徴。ロードバイクのような舗装路走行での圧倒的な速さは無いが、荷台の装着ができるモデルも用意されており、サイクリング等幅広い使い方ができる。 クロスバイクは、ロードバイクやグラベルロードよりも起き上がった乗車姿勢にフラットハンドルを装着し、気軽に楽しめるスポーツ自転車。起き上がった乗車姿勢やフラットハンドルは、スポーツ自転車初心者でも運転しやすく、とっつきやすいのが特徴。荷台やスタンドも装着できるモデルが殆どなので、サイクリングだけでなく日常的な使い方も対応できる。 価格の違い ロードバイク、グラベルロード、クロスバイクの3タイプのスポーツ自転車の中で、高価なのがロードバイクとグラベルロード。軽量なパーツやフレームを使うため、10万円以下で購入できるエントリーモデルは少ない。 https://www.cyclorider.com/archives/16130 一方クロスバイクは、生産数が多いフラットハンドル用部品を使うため、比較的低価格で購入できる。5万円以下の有名ブランドのクロスバイクもあり、下手なよくわからないブランドの激安ロードバイクを購入するのなら、有名ブランドのクロスバイクを購入したほうが楽しい自転車生活を送れるだろう。 https://www.cyclorider.com/archives/35763 スポーツ向けのロードバイク、スポーティなサイクリングやツーリングはグラベルロード、街乗りやサイクリングで幅広く使えるクロスバイク ロードバイクがお薦めな人は「ロードバイクに乗りたい」という明確な意思がある人や、舗装路の高速走行を重視したい人。直進安定性や汎用性を犠牲にした一方で、シャープなハンドリングや軽快な舗装路での走行感は、レースだけでなくロングライドイベントで楽しむ人も少なくない。 グラベルロードがお薦めな人は、従来のロードバイクよりも幅広い楽しみ方をしたい人。太いタイヤとロードバイク風の走行感のおかげで、荒れた舗装路や砂利道も安心して走行できるため、サイクリングやツーリングではロードバイクよりも安心感が高い。 クロスバイクがお薦めな人は、手頃にスポーツ自転車を楽しみたい場合や街乗りも軽快に走りたい人向け。ロードバイクやグラベルロードよりも起き上がった乗車姿勢にフラットハンドルのおかげで、使い勝手が良く、価格もロードバイクやグラベルロードよりも安価なので、初心者が最初に乗るスポーツ自転車としてピッタリだ。

10万円の自転車選びシリーズまとめ ロードバイクから電動アシスト自転車まで手頃なモデルを紹介

自転車はクルマやオートバイと同じように、非常に高価な物から低価格な物まで様々な自転車が存在する。自転車を選ぶ際、予算はできるだけあったほうが良いのは言うまでもないが、手軽に選べるのは10万円以下のスポーツ自転車だろう。10万円以下のスポーツ自転車と言っても、街乗り自転車から、サイクリング趣味を初めるのにピッタリなクロスバイク、電動アシスト自転車まで様々な自転車が用意されている。今回は、今までの10万円の自転車記事シリーズを紹介しよう。 ロードバイク・グラベルロード 今でも根強い人気があるロードバイク。一般的に、ロードバイクを購入する場合、15万円が一つの目安になっているが、10万円を切るモデルも少ないながら用意されている。トラッドなロードバイクだけでなく、数は少ないながらディスクブレーキのロードバイクや、グラベルロードバイクも用意されている。 https://www.cyclorider.com/archives/16130 通勤・通学クロスバイク サイクリング用のスポーツタイプのクロスバイクちは違うのが「通勤・通学向けクロスバイク」。スポーツ自転車風のデザインに、鍵や泥除け、前カゴ、ライトを装着することで買い物等の日常利用にぴったりな仕様となっている。街乗りや軽いポタリング向けと割り切る人にとってはピッタリの自転車だろう。 https://www.cyclorider.com/archives/34387 クロスバイク 10万円以下のクロスバイクは様々な会社から用意されている定番と言えるモデル。10万円あればよりどりみどりで選ぶのに迷うほど。一方で5万円以下になるとラインナップは極端に絞られるが、自転車専門店で購入できるモデルも用意されている。 https://www.cyclorider.com/archives/35763 電動アシスト自転車 もはや50CC原付きの代わりとなった電動アシスト自転車。高価な電子部品やバッテリーを採用しているため、価格は安くないが、10万円以下の手頃な価格で購入できる車種もある。10万円以下でも、大手有名ブランドの電動アシスト自転車を選ぶことが可能だ。 https://www.cyclorider.com/archives/25127 (参考)10万円台で購入できるE-Bike(電動アシストスポーツ自転車) 2018年から、日本でも流行しつつあるE-Bike。10万円以下で購入できるのは殆どないが、10万円台なら様々なE-Bikeが用意されており、本格的なE-Bikeも選ぶことが可能だ。 https://www.cyclorider.com/archives/31472

NESTOのグラベルロードバイク「GAVEL」に新色「サンドベージュ/ブラック」が登場

総合自転車メーカー「ホダカ」のスポーツサイクルブランド「NESTO (ネスト)」は6月5日、グラベルロードバイク「GAVEL (ガベル)」の新色「サンドベージュ/ブラック」を発売した。 GAVELは11万円以下と手頃な価格ながらディスクブレーキ、前後スルーアクスルを採用したグラベルロードバイク。フレームには4 箇所、フォークに2 箇所のボトルケージ台座を装備することで、多種多様なスタイルのツーリングライドに対応している。シートステーとチェーンステーを横扁平に加工することで、リア部が縦方向にしなり、快適性を向上させる振動吸収機構「FLEXOR(フレクサー)」を搭載している。また、NESTO サポートアスリート「安田大サーカス団長安田」さんがGAVEL に乗って1 泊2 日のキャンプツーリングをしながら富士山を目指すアドベンチャームービーを公開を行っている。 車体は6061アルミニウム スムースウェルディング FLEXOR 12x142mmスルーアクスルアルミフレームと、 カーボンフォーク 1-1/8~1-1/2 アルミテーパーコラム 12x100mmスルーアクスルフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Soraで、クランクはアルミ 48/32T、スプロケットはシマノ SHIMANO CS-HG400 11-32T 9速。ブレーキはSTEKTRO MD-C510 機械式ディスクブレーキ。タイヤはCST...

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トーキョーバイクが新モデル「TOKYOBIKE LEGER (レジェ) 」登場 またがりやすいフレームと、リラックスした乗車姿勢が売りのシングルスピードバイク

トーキョーバイクは2月26日、新モデル「TOKYOBIKE LEGER(レジェ)」を2021年3月12日(金)に発売すると発表した。 TOKYOBIKEは東京の東側、谷中に拠点を置く自転車メーカー。街や生活を楽しむための自転車、「トーキョーバイク」を2002年に発売している事で知られている。 今回、新たに登場した「TOKYOBIKE LEGER (レジェ) 」は、「軽快に走る自転車に買い替えたいけど、ママチャリにしか乗ったことがなくどれを買ったらいいかわからない」「スポーツバイクは価格も高く、扱いも難しそう」といった層へ向けて作られた自転車。 車体はまたぎやすいスタッガードフレームで、服装を問わず乗り降りしやすく、ハンドルバーはやや手前に曲がった、アップタイプのハンドルで、リラックスして街の風景をゆったり楽しめる。ギアは変速のないシングルギアで、チェーンは錆びにくいタイプを採用している。そしてTOKYOBIKE LEGER発売に合わせて特設サイトを公開している。価格は5万2800円(税込)。 製品名:TOKYOBIKE LEGER(トーキョーバイク レジェ) 発売日:2021年3月12日(金) / 予約開始日:2021年3月1日(月) 展開店舗:全国の取扱店、直営店各店、トーキョーバイクオンラインストア 価格:52,800円(税込) カラー:全6色(ブルージェイド、アイボリー、モスグリーン、ブラック、ベージュレッド、ブルーグレー) フレームサイズ: S(42cm) M(50cm)  目安の適応身長:S(145~165cm) M(160cm~) 本体重量: 11.6kg (Mサイズ) タイヤ: 26×1.15HE ブラック/アイボリーサイド チューブ: 英式バルブ 変速: シングルギア(フロントギア44T/リア18T) フレーム/フォーク: フルクロモリ ハンドル: プロムナードハンドルバー 関連リンク TOKYOBIKE LEGER 特設サイト:https://leger.tokyobike.com/ 特設ジャーナル:https://tokyobike.com/journal/product-tokyobike-leger/

NESTOから身長145cmから190cmまで乗れるクロスバイク「VACANZE」登場

総合自転車メーカーのホダカは2月24日、スポーツサイクルブランド「NESTO」のクロスバイク「VACANZE (バカンゼ)」シリーズの 2021モデル「VACANZE 1」「VACANZE 2」を発売した。 新型のVACANZEシリーズは、小柄な人から大柄な人まで体格に合わせたクロスバイクに乗れるようにフレームの設計を一新。上下5cmずつ適応身長が広がり、145cmから190cmまでとなった。 また、フレームリア部には、NESTOのグラベルロードバイク・ロードバイクで採用実績がある振動吸収機構「FLEXOR(フレクサー)」を搭載。シートステーとチェーンステーを横扁平に加工することで、リア部が縦方向にしなり快適な乗り心地を生み出すのを謳っている。 タイヤは段差の衝撃を吸収するやや太めの「32Cタイヤ」を採用。他にもVACANZE1にはベル・リフレクター・スタンド・ライトが付いてくる。 Youtubeでは、NESTO サポートアスリート「安田大サーカス団長安田」がVACANZEと一般的なシティサイクルの違いを検証するスペシャルムービーを公開している。価格はVACANZE 1が4万7000円(税抜、以下同)。VACANZE 2が4万円。 VACANZE 1製品情報 希望小売価格 47,000円(税抜) 適応身長 380mm(145-162cm)、440mm(160-175cm)、500mm(173-190cm) カラー レッド、マットブラック、ホワイト、ブルー(440、500mmのみ)、 マットガンメタル(440、500mmのみ) 重量 10.1kg (500mm、付属品・保安部品除く) 付属品 ライト、ベル、リフレクター、キックスタンド、バルブアダプター、ペダル 取扱店舗...

強くて軽い自転車用ロック「TiGr Lock BLUE」の小型版「TiGr Lock BLUE mini」が登場

アドベンチャーエイドは2月23日、自転車用鍵「TiGr Lock BLUE」の小型版「TiGr Lock BLUE mini」を発表。クラウドファンディングサイトで先行販売する。 タイガーロックは自転車盗難を、より頑丈でより軽量な自転車ロックで未然に防ぐことを目指し、従来までは自転車用ロックに使用されることの無かった素材で製作することに挑戦している。軽くて頑丈をコンセプトに作っており、一枚の金属板を折り曲げ加工で作られたフレームは国際デザイン賞「reddot」を受賞。 「TiGr Lock BLUE」は、素材をチタンから硬化ハイカーボンブルースチールに変え、さらに切断に強く頑丈に生まれ変わったモデル。 TiGr Lock BLUEの名前の元にもなっているブルースチールは、金属の酸化焼き入れ処理の事を表している。 使用している硬化ハイカーボンスチールは硬度50HRC以上、今までのチタン合金は30HRCとなっている。参考として身近なステンレス金属のSUS304(多くのスプーンや台所のシンクの素材に使用されています)は20HRCほど。引張強度はステンレス金属のSUS304では75,000PSIだが、硬化ハイカーボンスチールは3倍以上の230,000PSIとなっている。 また、金属の強度を上げるために、熱した金属の温度を水などで一気に下げ、金属の硬度が増し、再度低い温度で焼き戻しを行うことで調整を行う焼き入れ焼き戻し処理を実施。 これにより、ワイヤーカッターや糸鋸でも切断は難しいのを謳っている。施錠可能範囲は137ミリ×約200ミリ。価格は1万4278円(税込)で、スペックは以下の通り。 重さ:431グラム 付属品:キー2個、専用マウントホルダー 素材:硬化ハイカーボンスチール 生産国:アメリカ合衆国 予定販売価格:14,278円(税込) また、先行販売キャンペーンでクラウドファンディングサイト「マクアケ」を実施する。最大30パーセントオフでの販売や既存ユーザーに向けた割引プランも用意している。 関連リンク アドベンチャーエイド タイガーロックミニブルー 先行販売サイト

JR東日本の自転車専用列車「B.B.BASE」のモニターライドツアーを実施 60名を無料で招待

RoundTableは、JR東日本千葉支社と佐倉市が共同で利用を推進する、佐倉駅と両国駅間で運行する自転車専用列車「B.B.BASE」のモニターライドで、両国駅周辺(墨田区)の見どころや食べどころを巡るサイクルガイドツアーを無料で実施すると発表した。以下、リリースから。 今回のモニターライドは、普段愛用しているロードバイクなどの自転車を積載できる自転車専用列車「B.B.BASE」が、佐倉駅から都心方面(両国駅)へ運行する新しい試み。この初運行にあたり、JR東日本千葉支社と佐倉市が利用者を全面的にバックアップ!佐倉駅~両国駅間の自転車専用列車「B.B.BASE」の往復乗車運賃と、サイクルガイドツアー料金を負担するモニター企画となります。ぜひ、この機会を活用し、お得に気軽に都内でのサイクリングをお楽しみください。 サイクルガイドツアーでは、下町の見どころを熟知したガイドが3つのサイクリングルートをご用意。どこに行ったらいいかわからないサイクリストたちを地元目線でご案内します。 「B.B.BASE」への乗車の定員は60名。そのうち、ツアーの定員は30名程で、午前の部と午後の部、それぞれ3コースから選ぶことができます。 以下の参加条件を満たしていれば、どなたでも応募可能です。 ぜひ、この機会をお見逃しなく、モニターライドの権利を手に入れてください! 【参加条件】 ・B.B.BASEに搭載可能な自転車でご参加いただける方 ※搭載可能な自転車の条件についてはこちらをご参照ください。 https://www.jreast.co.jp/railway/joyful/bbbase.html?fbclid=IwAR3A0YcXmjl2KTZoXaYjzc07cxT_0ITA1DJnxjOdw6wIwvDwSdWa6Gi6s1A ・高校生以下の場合、保護者が同伴できる方 ・参加後のアンケートに必ずお答えいただける方 ・B.B.BASEについて、SNSで発信していただける方 ※お申込みは先着順となります。予めご了承ください。 ※サイクルガイドツアーに参加できるのは、モニターライドの参加者のみとなります。 <<モニターライド開催日時>> 2021年3月27日(土) 行き7:56頃JR佐倉駅発 →8:53頃JR両国駅着 帰り16:25頃JR両国駅発→17:22頃JR佐倉駅着 サイクルガイドツアーに参加されない方は帰りの電車の出発時刻までフリータイムとなります。 ツアー参加者は両国駅よりガイドがご案内致します。 オプションのサイクルガイドツアーをご希望の方は、下記の3コースの午前の部もしくは午後の部からお選びいただけます。(ご希望に添えない場合もございます。予めご了承ください。) ◆コース(1) 墨田区の職人さんと北斎の浮世絵をめぐる文化深堀りツアー 「都内で唯一の屏風専門店」 「芸者さん御用達のかざりかんざし」 「100年以上の歴史を持つ老舗革小物店」 といった、墨田区が誇る職人さんの工房を実際に訪れ、貴重なお話を伺いながら、墨田区出身の葛飾北斎ゆかりの地や浮世絵紹介パネルを巡り、墨田区の文化を学びます。 ◆コース(2) 古き良き下町を体感する食べ歩きツアー 長命寺さくらもちや言問だんご、吉良まんじゅうに東あられ・・・ 歴史ある墨田区の銘菓を巡りながら、下町人情が色濃く残る、キラキラ橘商店街で食べ歩きを楽しみましょう。 墨田区の歴史や下町らしさを堪能できます。 ◆コース(3) 墨田でしか撮れない!インスタ映えツアー 墨田区ならではの迫力満点なスカイツリーや、下町らしいレトロな建物、豊かな自然など、思わず写真を撮りたくなる、とっておきのスポットを巡ります。 【所用時間】 2~3時間程度 ※コースにより多少異なります 【参加費用】 無料 ※JR佐倉駅からJR両国駅までの往復運賃、ツアー参加費用が無料となります。 それ以外(B.B.BASEに乗車するまでの交通費や、飲食・お土産等)は自己負担となります。 【定員】 モニターライド参加者は60名程度。 (参加者中、ツアー参加は30名程度を予定。) 【申込方法】 下記の必要事項を記載の上、佐倉市 産業振興課宛て( sangyoshinko@city.sakura.lg.jp )にメールにてお申し込みください。 <必須項目> 氏名 年齢 住所 電話番号 Eメールアドレス ※参加希望者全員分の情報をご記載ください。 <サイクルガイドツアーご希望の方> 上記必須項目に加え、下記の6つの選択肢から、ご希望のツアーをご記載ください。応募人数によってはご期待に添えない場合もございます。予めご了承ください。 ※AMは午前の部、PMは午後の部を意味します。 コース(1) 墨田区の職人さんと北斎の浮世絵をめぐる文化深堀りツアー AM/PM コース(2) 古き良き下町を体感する食べ歩きツアー AM/PM コース(3) 墨田でしか撮れない!インスタ映えツアー AM/PM ■サイクリングツアー運営担当 会社名: 株式会社RoundTable 所在地: 東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル14F ...

星野リゾートのサイクリングホテル「BEB5土浦」で「お花見カーゴバイク」プランが登場

星野リゾート初の自転車を楽しむホテル「星野リゾート BEB5土浦」から、2021年3月20日から新プランで「お花見カーゴバイク」が登場する。 星野リゾート BEB5土浦は、2020年10月22日グランドオープンしたサイクリングホテルで、星野リゾートが展開するBEBブランド2軒目の施設です。星野リゾート初の自転車を楽しむホテルで、合言葉は「ハマる輪泊」あらゆる自転車旅のニーズに応える。 カーゴバイクとは、荷物を運ぶための自転車。BEB5土浦はピクニックマットやインスタントカメラ、ボードゲームなどお花見の時間を楽しくするアイテムを完備したお花見のためのカーゴバイクを用意。これがあれば、お花見アイテムも食事も全て積み込んで、お好きなお花見スポットまで移動できる。 また、カーゴ部分の4面は黒板素材になっており、チョークで落書きしたり、花をテーマにした装飾グッズで飾ったりと、カーゴバイクを自由にカスタマイズすることができる。 茨城県土浦市では、桜が市の花に選ばれており、市内には桜の名所が点在。BEB5土浦のお手製マップでは、川沿い約4kmにわたってソメイヨシノが咲き誇る「桜川」沿いのお花見スポットの中から、スタッフおすすめの3か所を紹介しているとのこと。そのほかに、桜の開花状況やお花見にぴったりなテイクアウトメニューが楽しめる駅周辺のお店など、お花見にまつわる情報を用意している。 「お花見カーゴバイク」概要 期間    :2021年3月20日~4月10日 *例年の桜の見頃は3月25日~4月7日 料金    :1セット 6,000円(税別) 含まれるもの:お花見セット付カーゴバイク1台、カスタマイズ、マップ、レンタサイクル1台 *レンタサイクルは1台3,000円(24時間)で追加手配可能です。 予約    :宿泊予約確定後、電話(029-825-0501)もしくは メール({mailto:tsuchiura@beb-hotels.com})にて要予約 時間    :13:00~17:00 催行人数  :2名~3名 対象    :宿泊者 備考    :1日1セット 関連リンク 星野リゾート BEB5土浦