日曜日, 9月 20, 2020

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ホダカ展示会2021 Khodaa-Bloom編 MAVICとコラボしたディスクロードや650Bホイールを採用したオールロードが登場

ロードバイクを中心に有名な「Khodaa-Bloom」や、グラベルロード、マウンテンバイクで有名な「NESTO」で知られているホダカが、Khodaa-Bloom、NESTOプレミアムモデル、P&P COMPONENTSの展示会を開催。今回はロードバイクやクロスバイクで有名な、Khodaa-Bloomの新モデルを紹介。 650Bホイールを採用したオールロードタイプのクロスバイク「KESIKI」 Khodaa-Bloomのクロスバイクで新たに登場したのが「KESIKI」。スポーツ志向が強かった近年のKhodaa-Bloomとは変わって、日々の生活に溶け込むライフスタイルバイクとなっている。 650Bホイールに対応したシンプルなデザインのアルミフレーム、アルミフォークには、KENDA K-1082 27.5×1.75インチタイヤを搭載し、街中、サイクリングロード、砂利道まで走る場所を選ばない。ブレーキはシマノ UR300油圧ディスクブレーキで、クランクはシマノ FC-TY501-2 46-30T。リアスプロケットはシマノ HG200-8 12-32T 8速。ライトやキックスタンドが標準装備しつつ、価格は5万9000円(税抜、以下同)とお手頃だ。 お手頃価格で乗れるオールロード「KESIKI DROP」 KESIKIをベースにドロップハンドル化を行ったのが「KESIKI DROP」。メインコンポーネントはシマノ CLARIS仕様で、クランクはシマノ FC-TY501-2 46-30T。リアスプロケットはシマノ HG200-8 12-32T 8速。ブレーキはTEKTRO MD-C550機械式ディスクブレーキ。街乗りから砂利道まで気軽に楽しめるドロップハンドルのオールロードながら6万9000円と手頃な価格を実現した。 超軽量ミニベロ「RAIL 20」が復活 2020年モデルではカタログ落ちだった、Khodaa-Bloomの超軽量ミニベロ「RAIL 20」が復活。ハブはオリジナルシールドベアリングハブに変わる等、細かいところは変更されているが、車体重量は8.4キログラムを維持している。価格は6万2000円。 5万円台のクロスバイクでもロングライドが楽しめるのを目標にした「RAIL ACTIVE」 Khodaa-Bloomの軽量クロスバイク「RAIL 700」シリーズに新たに登場したのがRAIL...

BMXチーム「CYCLENT(サイクレント)」が、BMXフリースタイルのトリック映像141種をYoutubeで公開

BMXチーム「CYCLENT(サイクレント)」はYoutubeチャンネルにて、BMXの様々な技141種とプロライダーによるコンボを収録した映像「BMX FLATLAND TRICKS 123+」を発表した。 https://youtu.be/QUSoCOeM9ts BMXとはバイシクルモトクロスの略で、 競技等に使用される小径自転車。 BMXはレースやストリート、スケートパーク、ダートジャンプ、フラットランド等のジャンルがあり、 その中でもBMXレースとBMXフリースタイル・パークはオリンピック種目に採用されている。 今回の映像は「BMXフリースタイル・フラットランド」で、平地で様々な体勢で走行しながら、 技を連続して織り交ぜていくエクストリームスポーツ。 サイクレントは、BMXチームCYCLENTの運営、 BMXライダーのマネージメント、 エクストリームスポーツを中心としたキャスティングやイベント制作、 映像制作などを行っている。 以下プレスリリースから。 本作品は、コロナ禍のような対面でのレッスンが困難な時期や、レッスン会場から離れた地域に在住のBMXライダーでも、それぞれの練習場所で効率的な練習を続けられるよう、基本技から応用技まで幅広いトリックを収録しました。 約2時間に渡り、141種の全てのトリックをスーパースローでご覧いただくことができ、身体やバイクの動かし方をじっくりと学べる構成となっております。さらに、プロライダーが実際に世界大会で披露した技のコンボも収録し、初心者だけでなく上級者にとっても見応えのある作品になりました。 今後、BMXチームCYCLENTでは、 ・非対面で技術指導を行うBMXのオンラインレッスン ・ソーシャルディスタンスを確保した1on1での対面BMXレッスン ・少人数制の屋内BMX練習場 などの開講を予定しており、より詳細な解説を加えたトリックの指導映像も会員向けに配信予定です。 <CYCLENT代表 池田貴広からのコメント> 僕がBMXを始めた2004年頃、「BMXのトリックってどんなものがあるんだろう?」と思い、情報を得ることができたのは”本”でした。当時は近所でBMXのレッスンもなかったので、コマ送りの写真を紐解き、試行錯誤しながら練習をしたのも良い思い出です。 そして2020年、多くの方々にご協力をいただき、僕たちBMXチームCYCLENTのYoutubeチャンネルから141種類ものトリックを"高品質な映像作品"として、皆さまに無料でお届けできることになりました。この映像がより多くの方々の目に触れ、世界各地のBMXライダーの技術向上や競技人口増加の寄与に繋がれば幸いです。 <BMX FLATLAND TRICKS 123+ 出演メンバー> ・池田貴広:2019 日本代表選手 / シルクドゥソレイユ世界ツアー出演 / ギネス世界記録4種目保持 ・石崎光紗季:2019 日本代表選手 / 2019...

ホダカ展示会2021 NESTO編 シマノGRXを搭載したグラベルロード「KING GAVEL」や新型MTBが登場

ロードバイクを中心に有名な「Khodaa-Bloom」や、グラベルロード、マウンテンバイクで有名な「NESTO」で知られているホダカが、Khodaa-Bloom、NESTOプレミアムモデル、P&P COMPONENTSの展示会を開催。今回はグラベルロードやマウンテンバイクで有名な、NESTOプレミアムモデルの新モデルを紹介しよう。 シマノGRXを装備した15万円台のグラベルロード「KING GAVEL」 NESTOのグラベルロードバイク「GAVEL」シリーズに、新たに上級モデルの「KING GAVEL」が登場した。 コンポーネントはシマノ・GRXシリーズ。クランクはシマノFC-RX600 40Tで、スプロケットはシマノCS-M5100-11 11-42T。リアディレイラーはシマノ RD-RX812で、デュアルコントロールレバーはシマノGRX600で、ブレーキ本体はシマノBR-RX400油圧ディスクブレーキとなる。 KING GAVELのカラーリングはプラチナシルバー/ブラックグラテーションのみ。フレームやホイール、タイヤはGAVELと同じだ。価格は15万8000円(税抜、以下同)。 手頃な価格で乗れるシクロクロスレーサー「CLAUS」 NESTOのシクロクロス「CLAUS」シリーズに、新たにアルミフレームモデルの「CLAUS」が登場。上位モデルであるカーボンフレームのCLAUS PROはフレームセットのみの販売だが、アルミフレームのCLAUSは完成車とフレームセットの2種類を用意している。 完成車に装着されているコンポーネントはシマノ・GRXシリーズ。クランクは40Tで、スプロケットはシマノCS-M5100-11 11-42T。リアディレイラーはシマノ RD-RX812で、デュアルコントロールレバーはシマノGRX600。ブレーキ本体はシマノBR-RX400油圧ディスクブレーキとなる。価格は完成車が16万7000円。フレームセットは5万4000円。 レース仕様のアルミクロスカントリーMTB「TRAIZE XC」 マウンテンバイク「TRAIZE」シリーズには、新たに29インチタイプのクロスカントリーMTBの「TRAIZE XC」が登場した。 フレームは、ドロッパーシートポストに対応し、レースシーンの最新トレンドを取り入れているのを売りにしている。フロントサスペンションはSR SUNTOUR RAIDON 32 エアスプリング リモートロックアウトを搭載。コンポーネントは、リアディレイラー、スプロケット、チェーン、シフトレバー、ブレーキレバー、ブレーキまでシマノ DEORE M6100を採用。ギアはフロント32T、リアスプロケット10-51T 12段変速。 価格は完成車で14万5000円。フレームセットは3万6000円となる。 シマノ DEORE M6100を採用した「TRAIZE PLUS」 27.5+MTBのTRAIZE...

サイクルベースあさひから通勤用電動アシスト自転車「オフィスプレス e」が登場

あさひは9月17日、自転車通勤向け電動アシスト自転車「オフィスプレスe」を10月下旬より発売開始すると発表。発売開始に先駆け9月17日より先行予約を開始する。 オフィスプレスは、2005年に登場した通勤スポーツタイプ自転車シリーズで、今回登場したオフィスプレスeは、シリーズ初の電動アシストスポーツタイプ。 車体は、スポーツサイクルスタイルのアルミ製フレームに、ビジネスバッグを収められるワイドバスケットやスーツを汚れから守るフェンダーを採用。ブレーキは、安定した制動力を得られる油圧式ディスクブレーキを搭載した。 さらに比較的走行距離が長くスピーディーに走ることが多い通勤利用をサポートするために独自に考案したアシストプログラム「通勤快速設計」を採用。スピーディーに走っている間もしっかりアシストがかかる、スポーツサイクルらしい伸びのある走行感を売りにしている。価格は12万9980円(税込)。 オフィスプレスe スペック 名称: オフィスプレスe 販売開始予定: 2020年9月17日より先行予約開始、10月下旬より販売開始 販売価格:129,980円(税込) カラー:ホワイト/メタルグレー/ボルドー フレーム :アルミ製 タイヤ:700×38C 変速:外装8段変速 ブレーキ:油圧式ディスクブレーキ フレームサイズ(適応身長):460mm(160~180cm) 重量:23.3kg 充電時間:5~6時間 バッテリー:リチウムイオンバッテリー 36v×10.3Ah 370Wh(25.2V換算 14.7Ah相当) 走行距離:エコモード約100km/標準モード約65km/パワーモード約54km 購入・予約方法:全国のサイクルベースあさひおよびサイクルベースあさひ公式オンラインショップ※オンラインショップでのご予約は「ネットで注文・お店で受取り」サービスご利用に限り承ります。 予約特典:2020年10月14日までのご予約で、オフィスプレスeのサドルにセット可能な電池式テールライトをプレゼント 関連リンク オフィスプレスe