グラベルロード

サイクルベースあさひ限定モデル「ミヤタ・FLYER」が登場

あさひは、創業70 周年を記念した「あさひ70th anniversary プロジェクト」として、MIYATA社製オリジナルグラベルバイク「FLYER あさひ70周年特別モデル」を数量限定で発売する。 ミヤタ・FLYERは、チューブ内部に螺旋状のリブを設けフレーム剛性と軽量化を実現した、MIYATAオリジナルのチューブテクノロジー「S.S.T.B(スパイラル・スプライン・トリプル・バテッド)」を採用したクロモリチューブを使用したグラベルロード。チューブはイタリア「COLUMBUS」のクロモリチューブを採用 ...

ハブダイナモ付きも選べるモダンツーリングバイク BREEZER DOPPLERシリーズ

ロードバイクに砂利道走行の走破性を加えた物として有名なグラベルロード。多くのグラベルロードには、グラベルライドの走破性に加えただけでなく、泥除けや荷台も装着でき、スポーティなツーリング用自転車として購入する人もいる。そんな中、グラベルロードバイクのデザインを活用し、現代的なツーリング用自転車を作る所が登場している。 アメリカの自転車ブランド「BREEZER」のツーリングバイク「DOPPLER」シリーズは、泥除けなどを装備したツーリング用自転車だ。しかし、古典的なランドナーとは違い650Bホイールにロードプ ...

7万円以下のグラベルロード「ミヤタ・フリーダムプラス」

従来のロードバイクよりも太いタイヤを装着したグラベルロードバイクがブームとなっている。グラベルロードブームにより、低価格モデルも登場している。 ミヤタ・フリーダムプラスは低価格で購入できる街乗りタイプのグラベルロードバイク。フレームはクロモリ製でフロントフォークにはボトルケージ装着タイプのミニ荷台が装着できる。タイヤは650B×45Cのグラベル向けのタイヤを装備。ギアはフロントシングル、リア外装9段変速。流行のフロントシングルを模した物だ。フロントギアはナローワイドチェーンリングにより荒れた路面でもチェー ...

2020年モデルの注目のロードバイク、グラベルロードまとめ

ここ数年はグラベルロードバイクが注目されている自転車業界。2020年モデルでは、ロードバイクでもグラベルロードのようにタイヤを太くする流れが発生している。グラベルロードではサスペンションを装着したモデルや、低価格帯でも本格的な装備を搭載した車種が登場している。 ドロップバークロスバイク GIANT Escape R Drop 6万円台と、驚異の低価格を実現したドロップバー仕様のクロスバイク。ベースが舗装路を快適に走行できるクロスバイク「Escape R3」をベースにしているため、荷台や泥除けの装着ができ、 ...

MTB風味を持つグラベルバイク GIANT TOUGHROAD SLR

2016年モデルで登場した、GIANTの新世代ツーリング自転車「TOUGHROAD SLR」シリーズ。マウンテンバイクみたいに太いタイヤを履き、道を選ばないツーリング自転車だ。 フレーム素材は、ALUXX-SLRというGIANTのアルミの中でも軽量を売りにしている。GIANTの自転車の中でも高価なモデルに採用されている種類のアルミだ。フレームはマウンテンバイクみたいだが、ヘッドチューブが長く、サスペンションの装着は想定していないように見える。全体的な形状もGIANTの近年のハードテールマウンテンバイクのよ ...

GTのロードバイク/グラベルロードを解説 「GRADE」や「GTR」を紹介

アメリカの自転車ブランド「GT」は、マウンテンバイクが中心の自転車ブランドとして知られている。その一方でグラベルロードブーム初期に、手頃な価格で購入できるグラベルロード「GRADE」を登場させたメーカーとしても有名だ。2020年モデルでは、グラベルロード「GRADE」シリーズがフルモデルチェンジ。また、ロードバイクの「GTR」シリーズが登場した。 GRADEシリーズ 2015年モデルとして登場したGRADEシリーズは、当時、手軽に購入できるグラベルロードとして注目されていた。2020年モデルではモデルチェ ...

【E-ROAD】日本の電動アシストロードバイク/グラベルロードまとめ【E-Bike】

オフロードでも軽快に走行できるE-MTBや一般の人でも快適なサイクリングが楽しめるE-クロスバイクがメインのE-Bike(電動アシストスポーツ自転車)。そんなE-Bike界の中でもマイナーなのがE-ロードバイクだ。法律の関係で低速でアシストが効く特性は、高速走行を楽しむロードバイクには合わない等の問題があり、世界的に見てE-ロードバイクはマイナーな存在だ。そんな中でも日本や海外で販売されているE-ロードバイク/グラベルロードを紹介する。 日本で購入できる電動アシストロードバイク/グラベルロード 2019年 ...

自由にカスタマイズできるクロモリグラベルロードフレーム「Charifuri CF01」

自転車に乗ることを想定した機能と、街に溶け込むデザインを両立させたファッションブランドとして有名なnarifuri。その中でも「Charifuri」はnarifuriの自転車部門を担っている。自転車や自転車パーツの販売からメンテナンス、イベントまで行っている。そんなCharifuriから、オリジナルフレーム「CF01」が登場した。 CF01はグラベルロードタイプのフレーム。このフレームの一番の特徴は右側のチェーンステーに「エレベーテッドチェーンステー」を採用した所だ。エレベーテッドチェーンステーは、80~ ...

グラベルロード用コンポ「シマノ・GRX」で注目の部品を紹介

多くのメディアから注目されている、シマノから登場したグラベルロードバイク用コンポーネント「GRX」。適合表(https://productinfo.shimano.com/#/com)では、ロードバイク用コンポーネントとの互換性が保たれているようだ。今回、GRXの中でも、筆者が注目した部品を紹介する。 フロントダブルクランク(46-30T) シマノ GRX クランクセット FC-RX600-2 46×30T 10段用8,972円(05/28 20:26時点)楽天市場 ロングライドや峠越えを行う時に必要なの ...

Pep Cyclesからグラベルスタイルのシングルスピード「NS-S1」が登場

2018年4月に登場した新興自転車ブランドのPep Cycles。最初に登場した「NS-D1」は、650Bホイールとドロップハンドルを採用したシングルスピードのグラベルロードで、カスタマイズを楽しめる自転車として有名だ。そんなNS-D1も完売し、新たにNS-S1が登場した。   この投稿をInstagramで見る   新しくなったNS-S1、値段は高くなってしまいましたが…改良とグレードアップで乗りやすく、拡張性も広がりました! そして5月中旬にはフレーム&カーボンフォークが発 ...

MTB・グラベルロードなどのホイールのインチアップ/インチダウンについて解説

一部のスポーツ自転車では、ホイール径を変更することで、走りの特性を変えられる物がある。ホイールをインチアップ・インチダウン化させて、走行特性を変えられる物と言えばグラベルロードが有名だが、それ以外の車種でも行える自転車もある。 26インチ→700Cインチアップ化(マウンテンバイク) 26インチマウンテンバイクが主流だった時代、マウンテンバイクで街乗りやサイクリングをする時は、幅の細いスリックタイヤにするのが一般的だった。 シンコー スリックタイヤ HE SR076 61113 ブラック 26×1.51,2 ...

どんな風に自転車に乗っているのか?みんなの自転車まとめ

自転車を知る上で重要な物の1つが、ユーザーの情報だろう。ここでは、ユーザーから許可を得て紹介した自転車記事をまとめましgた。 BOMBTRACK ARISE2 ユーザーレビューから学ぶグラベルロード BOMBTRACK ARISE2編 日本ではややマニアックな自転車ブランド「BOMBTRACK」のグラベルロード「ARISE2」の記事。他では見られないシフトレバーの装着にも注目。 GIRAFFE ワールドツアラー 世界一周の自転車はどんな感じ?染谷翔さんのGIRAFFE・ワールドツアラー編 ライブドアブログ ...

ユーザーレビューから学ぶグラベルロード BOMBTRACK ARISE2編

グラベルロードが一般的なロードバイクと違うのは、多様性だろう。グラベルロードはレース用ロードバイクのように明確な定義がないため、ブランドによってキャラクター性が違う物が多い。 しかし、グラベルロードのキャラクターを理解するにしても、メーカーサイトや一般的な自転車メディアでは詳しく書かない所が殆ど。そこでユーザーインプレッションからグラベルロードの特徴を読み取るのをお薦めする。 出典:https://ameblo.jp/ordina-m3/entry-12366672198.html 今回、紹介するのはBO ...

グラベルロードバイクのジャンルを分けてみる

砂利道も走れるロードバイクと言われている「グラベルロード」。グラベルロードには様々な物があり、グラベルロードと一括りにすると自分に合った物が買えない問題がある。そこで、今回はグラベルロードをざっくりと分けてみることにした。   エンデュランスロードの発展形 舗装路を高速走行するためのロードバイクには様々な種類がある。前傾姿勢がキツく高速走行重視のレース用ロードバイクだけでなく、乗車姿勢を少しだけ緩くしタイヤを少し太くすることで、楽に長距離走行できるのを特徴としたエンデュランスロードバイクがある。 ...

ファットスリック・ロードバイク/グラベルロードはどんな感じ?実際に試してみた

細いタイヤ・前傾姿勢・ドロップハンドルがついたロードバイク。今まではロードバイクと言えば、軽量な競技用モデルしかなかった。しかし、グラベルロードバイクがブームになり、従来のロードバイクとは違う「公道用ロードバイク」と言えるのが登場した。 従来のロードバイクよりも太いタイヤが装着できるグラベルロード。一般的に太いタイヤは砂利道など荒れた道を走るために装着するが、最近は太いスリックタイヤを履いてサイクリングを行う考えも登場した。 ファットタイヤ・ロードバイクという発想   今までサイクリング用のスポ ...

FELTのアドベンチャー/グラベルロード「BROAM」シリーズを解説。

ロードバイクで有名な自転車ブランド「FELT」は、グラベルロードブームにやや遅れていた。FELTにはマルチロードバイク「VR」シリーズというモデルがある。FELT曰く、VRシリーズはマルチロードバイクというジャンルで、従来のレーシング・ロードバイクよりもアップライトな乗車姿勢で乗れ、実用性が高いロードバイクという扱いだ。 【ボトルプレゼント】FELT(フェルト) 2019年モデル VR60[アルミフレーム][ロードバイク・ロードレーサー]106,920円(05/28 18:02時点)楽天市場 出典:「BR ...

サイクリング視点で見るスルーアクスル規格の利点と欠点(グラベルロード編)

ディスクブレーキを装備したマウンテンバイクやロードバイク、グラベルロードを中心に「スルーアクスル」規格を採用した自転車が増えている。スルーアクスルとは、車輪を装着するシャフトの直径を大きくし、強度や剛性を高めた物。従来のスポーツサイクルに採用されている。 グラベルロード/ディスクロードのスルーアクスル規格まとめ 現在、筆者が乗っているグラベルロード「Specialized Diverge E5 (2018)」は、12ミリスルーアクスルを採用している。使っていていくうちにつれて、クイックリリースと利点と欠点 ...

最新トレントを組み込んだグラベルロード Cannondale Topstone

グラベルロードバイクブームで各社、様々なグラベルロードを出している。キャノンデールにはSLATEというグラベルロードがあるが、既存のグラベルロードに拘らない設計を採用していることで知られている。 そんなキャノンデールから、新たにTopstoneというグラベルロードが登場するようだ。今回はTopstoneを簡単に解説し、Slateと比較してみる。 Cannondale Topstoneを解説 アルミ素材を採用したフレームは、最大42mm 幅のタイヤまで対応するクリアランス。乗車姿勢はキャノンデールのエンデュ ...

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