土曜日, 9月 26, 2020
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2021年モデルの自転車まとめ

SpecializedのE-ロードバイク「Turbo Creo SL」E-MTB「Turbo Levo SL」の2021年モデルが登場

SpecializedのE-Bike「Turbo SL」シリーズの2021年モデルが発表された。 2021年モデルはE-ロードバイクの「CREO SL」と、フルサスE-MTB「LEVO SL」のS-WorksとExpertの2モデルのパーツチェンジを実施。CREO SLには新たにRoad Remoteを装備し、ハンドルから手を放さずにアシストモードの変更が可能になった。LEVO SLはFloat 36とDPX2を採用し、下りをより楽しむ仕様にアップデート。またE-グラベルロードのCREO SL EVOは、新たにS-Worksモデルを追加された。 S-WORKS TURBO CREO SL CARBON EVO E-グラベルロード「Turbo CREO SL EVO」で初めてのS-WORKSモデル。クランクはカーボン仕様で、コンポーネントはSRAM Red eTapを採用している。価格は170万5000円(税込み、以下同)。 フレーム:FACT 11r carbon, Open...

Corratec(コラテック)2021年モデルのクロスバイクまとめ アドベンチャースタイルのSHAPE CHUBBYが登場

コラテックから2021年モデルのクロスバイクが発表された。 クロスバイクのSHAPEシリーズは、MTBの開発経験の流れトップチューブには路面の段差等によって受ける衝撃に強いBENDED TUBEに、扁平加工されたシートステーは振動吸収性に優れているのを売りにしている。2021年モデルは650Bホイールを採用したアドベンチャースタイルの「SHAPE CHUBBY」。ディスクブレーキを採用した「SHAPE URBAN DISC」。Vブレーキ仕様のエントリーモデル「SHAPE SPORT」を用意。 E-Bikeに関しては、2020年モデルで登場したE-クロスバイク「E-POWER SHAPE PT500」が続投となる。 SHAPE CHUBBY SHAPE CHUBBYは、SHAPEシリーズの中ではグラベルやアドベンチャースタイルを採用したクロスバイク。タイヤは650Bx47Cサイズと太いスリックタイヤを装着し、多少荒れた砂利道でも安心して走行可能。ブレーキは、軽い力で制動するシマノ製油圧ディスクブレーキを搭載。舗装路をスポーティな走りで楽しむより、太いタイヤを活かしてスピードよりも乗り心地、耐パンク、安定感を重視したい人に向いている。 車体はSHAPE DISC 6061 ハイドロフォーミング アルミフレームと、 SHAPE 650B DISC アルミ 製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALIVIOで、クランクは40T。スプロケットはSHIMANO 11-36T 9速。ブレーキはShimano MT200 油圧ディスクブレーキ。タイヤはWTB HORIZON...

ネコ好きによる、ネコ好きのための、折りたたみ自転車「NESTO kocka (コチカ) 」が登場

総合自転車メーカーのホダカ のスポーツサイクルブランド「NESTO (ネスト)」は9月3日、折りたたみ自転車「kocka (コチカ)」を全国のNESTO取扱店で発売した。 Kockaは全国の猫好きのための猫がコンセプトの折り畳み自転車。フレームデザインそのものを猫に見立てており、社内の猫を愛してやまないスタッフが部署の垣根を飛び越えて意見交換を重ね、遊び心あふれる『猫バイク』というアイディアが形になったとのこと。製品名のKockaもチェコ語で猫という意味をもつ言葉だ。 猫の柄は、スタッフが飼う愛猫でありバイク開発のきっかけとなった「キジトラ」のほか、「クロ」「シロ」の全3種類。フレームを猫に見立てて全体に猫の表情や柄を表現している。 車体はフレームとハンドルが折りたたむ事が可能な、一般的な横折れ式折りたたみ方式を採用。ペダルも折りたたみタイプを搭載している。 車体はアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Tourneyで、スプロケットはSHIMANO MF-TZ20  14-28T 6速。ブレーキはVブレーキ。タイヤはKENDA K193 20x1.5インチ。価格は5万円(税抜)。2021年モデル継続となる。 関連リンク NESTO

GIANT初のE-ロードバイク「ROAD E+」E-フラットバーロード「FASTROAD E+」が登場【E-Bike2021年モデル】

ジャイアントジャパンは9月1日。2021年モデルを公開した。ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイクからE-Bikeまで2021年モデルを見ることができる。 2021モデルのE-Bikeでは、Eロードバイク「ROAD E+」とフラットバーEロードバイク「FASTROAD E+」が新登場した。 ROAD E+、FASTROAD E+共に、新型モーターユニット「SYNCDRIVE SPORT MOTOR」と大容量バッテリー「ENERGYPAK SMART COMPACT」を採用。SYNCDRIVE SPORT MOTORは、最大トルクは70Nmと前モデルと同じだが、最大ケイデンスは140rpmにアップし、高回転でのペダリングにも対応した。 ENERGYPAK SMART COMPACTバッテリーは、フレームと一体化したデザインの取り外し可能なインチューブバッテリーを搭載。バッテリー容量は大容量の500Whとなる。 タイヤは両車とも700×32cタイヤを装着。コンポーネントはROAD E+はシマノ・GRXで、FASTROAD E+はシマノ・DEORE。価格はROAD E+は42万円(税抜、以下同)。FASTROAD E+は35万円。 E-ロードバイク「ROAD E+」スペック フレーム:ALUXX SL-Grade Aluminum OLD142mm フロントフォーク:Advanced-Grade Composite、Full...

TREKのハードテールE-MTB「Powerfly5」2021年モデルが登場

TREKのハードテール電動アシストマウンテンバイク(E-MTB)「Powerfly 5」の2021年モデルが公開された。 Powerfly 5はアルミフレームを採用したTREKのハードテールE-MTB。キックスタンド台座を採用し、着脱式一体型バッテリー(RIB)システムを採用した内蔵型バッテリーを搭載しているため、本格的なトレイルライドから街乗りまで幅広く使う事ができる。 2021年モデルでは、バッテリー容量が500Whから625Whと大容量化を実現。ブレーキもシマノ・MT420に変更されている。価格は48万5000円(税抜)。 TREK Powerfly 5(2021年モデル)のスペック フレーム:Alpha Platinum Aluminum, Removable Integrated Battery (RIB), tapered head tube, Control Freak internal routing, Motor Armor, Boost148, 12mm thru...

アルミフレーム版も登場!TREKのフルサスE-MTB「Rail」シリーズの2021年モデルが公開

TREKのフルサスペンションタイプの電動アシストマウンテンバイク(E-MTB)「Railシリーズ」の2021年モデルが公開された。 Rail 9.7はカーボンフレームを採用したTREKのフルサスE-MTB。2020年モデルでは、税抜価格79万円と非常に高価格ながら、発売後2週間で完売したことでも知られている。 2021年モデルでは、ディスプレイはBosch Kioxに変更。1.9 インチ高解像度のカラーディスプレイに、速度、バッテリー残量や時刻、ライダーがペダルを漕いでいる力や、Bluetooth 接続の心拍計(別売り)との連動による心拍等が表示可能なのに加え、Bluetooth経由でスマートフォンと連動する事で、ボッシュ製スマートフォン用アプリケーション「eBike Connect app」に走行データを連動させる事ができ、走行後にライドの軌跡やトレーニング状態の確認ができるのが特徴だ。 バッテリーはBosch PowerTube 625。2020年モデルでは500Whサイズだったのが、625Whの大容量バッテリーになり、ハードなオフロード走行でも電池切れになりにくい。価格は79万円(税抜、以下同)。 2021年モデルでは、新たにアルミフレームモデルのRail 5が登場した。カーボンフレーム仕様のRail 9.7と同じく29インチのフルサスE-MTBで、Removable Integrated Battery(着脱式一体型バッテリー)や、アクティブ ブレーキング ピボット(ABP)といった機能を搭載。ドライブユニットはBosch Performance Line CXの85Nm仕様で、バッテリーはBosch PowerTube 625(容量625Wh)。価格は59万9000円。 TREK Rail 9.7のスペック フレーム:OCLV Mountain...

全日本選手権出場ライダーが使用するシクロクロスフレーム「NESTO CLAUS PRO FrameSet」が登場

総合自転車メーカーホダカ株式会社のスポーツサイクルブランド「NESTO (ネスト)」は8月26日、カーボンシクロクロスバイク「CLAUS PRO FrameSet (クラウスプロフレームセット) 」を発売した。 CLAUS PROはJCXシリーズ (ジャパンシクロクロスシリーズ) 現役C1カテゴリーライダーが使用するシクロクロスフレーム。軽量かつしなやかなT-700カーボン素材を使用し、トップチューブやシートステーを扁平かつ弓なりの形状にすることでオフロードにおいても高い路面追従性を発揮するのを売りにしている。 また、ホイールのねじれを受け止めるエンド部の前後スルーアクスルと、水や泥の影響を受けにくいディスクブレーキによりコーナリングやストップ&ゴーの激しいシクロクロスレースで走りの安心感を高めている。 そして、シクロクロスの特性に合わせてフォーク・シートステー・チェーンステーのクリアランスを広く取っているので泥詰まりしにくく、広いクリアランスを活かして幅広タイヤの装着もできるため、グラベルなどのオフロード走行やバイクパッキングスタイルでのツーリングなど幅広い目的にも使用可能だ。 サイズ/適応身長は、520mm(160-170cm)、540mm(170-180cm)、560mm(180-190cm)の3種類で、カラーはカーボンブラック。重量は1,180g (540mmフレーム)、485g (フォークコラム未カット)で、付属品はヘッドパーツ、RDハンガー。価格は10万円(税抜)。 関連リンク NESTO

2021年モデル最新版 10万円以下のマウンテンバイクまとめ

マウンテンバイクは、山の中にあるトレイルなど、オフロードを走行するための自転車。太いタイヤと頑丈な車体が特徴だ。ロードバイクやクロスバイクは、舗装路のライディングがメインなのに対し、マウンテンバイクはオフロード走行ができる強度を持っているので、車体は重いが、太いタイヤで荒れた道でも自由気ままに走れるのも一つだ。 そんなマウンテンバイクには、下り坂の専用コースを走るダウンヒルや、上り下りがある道を走行するクロスカントリーなど様々なモデルがあり、価格も5万円以下のモデルから100万円を超えるモデルまで、様々なマウンテンバイクがある。 今回は、マウンテンバイクの中でも10万円以下のエントリークラスのモデルを紹介しよう。 (随時更新) 高価なマウンテンバイクと安価なマウンテンバイクの大きな違い マウンテンバイクの価格帯は安いモデルでは5万円台から用意されているのがあるが、オフロード走行を行う場合、一般的に10万円以上のモデルを薦められる事が多い。 実際、10万円以下のマウンテンバイクでも、5~6万円台のマウンテンバイクと、8~9万円台のマウンテンバイクと比較した場合、高価な8~9万円台のマウンテンバイクのほうが、オフロード走行に適している。 例えば、車体設計はオフロード走行でも、走行中に車体がブレないように各部の剛性を上げ、サスペンションは内部にダンパーを搭載し、荒れた場所でも車体が跳ねにくくしている。ブレーキもワイヤー引きの機械式ディスクブレーキではなく、軽い力で高い制動力を持つ油圧式ディスクブレーキを搭載するなど、オフロード走行に適した装備を搭載している。 10万円以下のマウンテンバイクを購入する場合、本格的な林道を走る、予算にゆとりがあるのなら、油圧式ディスクブレーキを搭載したマウンテンバイクがオススメだ。 10万円以下のマウンテンバイクの特徴 マウンテンバイクには、ダウンヒルやオールマウンテン、クロスカントリーなど、様々な種類があるが、ここで紹介している10万円以下のマウンテンバイクの大半が、ハードテールのクロスカントリー向けモデルに近いマウンテンバイクだ。 クロスカントリー(XC)とは、上り下りを含む山道の走行に特化したMTB。高価格帯のレース用モデルになると前傾姿勢が強くなり、安定性より俊敏性を重視したMTBが多いが、10万円以下のエントリーMTBでは、レースモデルよりも安定性を重視しているのが一般的だ。また、街乗りやサイクリングでも楽しめるように、荷台が装着可能なモデルが殆ど。 フレームの素材はアルミニウムがメイン。フレームにサスペンションを装着しないハードテールがほとんどだ。 街乗り向けマウンテンバイク 一時期、マウンテンバイクで街乗りを行うブームがあり、一時期は標準装備でスリックタイヤを装着した街乗りマウンテンバイクが売られていた時代もあった。ここで紹介するモデルは、街乗りや舗装路でのサイクリングがメインでちょっとした砂利道を走りたい人にオススメだ。 GIANT SNAP GIANT SNAPはアルミフレームの街乗り向けマウンテンバイク。シティライドなどの普段使いに便利なアルミ製キックスタンドや極太のスリックタイヤを装着し、マウンテンバイクスタイルで街乗りを気軽に楽しみたい人に向いている。 車体はALUXX-Gradeアルミフレームと SR SUNTOUR XCT、80mmトラベルフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Tourneyで、クランクはProwheel 42/32/22T、スプロケットはシマノ CS-HG200-7 11-32T 7速。ブレーキはVブレーキ。タイヤはKenda、26x2.1インチ。価格は4万9000円。 GIANT GT PALOMAR   GTのエントリー向けマウンテンバイク「PALOMAR」は街乗り重視のマウンテンバイク。現代のマウンテンバイクでは使われなくなったVブレーキは、街乗りでは必要十分の性能を持っている。車体は6061-T6アルミフレームとAll Terra CH-565、80mmトラベルフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Tourneyで、クランクはProwheel 42/34/24T、スプロケットはシマノ CS-HG200-7 11-32T 7速。ブレーキはVブレーキ。タイヤはKenda、27.5 x 2.25インチ。価格は4万2800円。 GT アグレッサーリジッド 「アグレッサーリジッド」はトリプルトライアングルフレームそのままに、フロントサスペンションが無い日本オリジナルのリジッドフォーク仕様のモデル。フロントフォークとフレームにはダボ穴が用意されており、キャリアやフェンダーなどのオプションパーツが取付可能。街乗りや舗装路でのサイクリングがメインでちょっとした砂利道を走行したい人向け。 車体は6061-T6アルミフレームとアルミリジッドフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Tourneyで、クランクはProwheel 42/34/24T、スプロケットはシマノ CS-HG200-7...

リドレーの公式サイトで2021年モデルが公開 自分好みの仕様が可能な「Bike Craft」も用意

ミズタニ自転車は8月上旬に、リドレー2021年モデルを公式サイトに発表した。 「リドレー」はロードバイクなどで有名なベルギーの自転車ブランド。2020年3月に代理店が変わり、ミズタニ自転車が取り扱いを行っている。ラインナップはエアロロードバイク「Noah Fast Disc」、ライトウェイトディスクロード「Helium SLX Disc」、エンデュランスロード「Fenixシリーズ」、グラベルロード「Kanzoシリーズ」、シクロクロス「X-Night」のラインナップとなる。     また、新たな購入方法としてBike Craftが登場した。Bike Craftとは、シマノの国内代理店のミズタニ自転車株式会社が提案するサービス。ユーザーの体格や使用用途に合わせて、シマノの主要パーツの仕様やサイズが選択でき、完成車販売とフレーム販売の中間の位置づけとなる。 Bike Craftはフレーム販売しているモデルが対象で、シマノのコンポーネントのグレードを選択することが可能。 ロードとシクロクロスモデルはシマノ DURA-ACE DI2、DURA-ACE メカニカル、ULTEGRA DI2、ULTEGRA メカニカルの4種類から選択可能。グラベルモデルはシマノ GRX800 DI2、GRX800 メカニカル、GRX600 メカニカルの3種類から選ぶ事ができる。 付属されるパーツはシマノの主要パーツのみで、メカニカル仕様の場合、STIレバー、フロントディレイラー(Kanzo Fastはフロントシングル設計のため付属しません)、リアディレイラー、クランクセット、カセットスプロケット、ブレーキキャリパー、チェーン、ブレーキローター、フラットマウン取付ボルトとなる。また、DI2仕様はメカニカル仕様の9点セットに加え、ジャンクションA(EW-RS910)、ジャンクションB(SM-JC41)、バッテリー(BT-DN110A)、充電器(SM-BCR2)が加わる。 クランクの長さと歯数、カセットスプロケットの歯数、リアディレイラーの種類、ローターサイズは自身の体格や使用用途に合わせて好きなサイズが選択可能だ。 Bike Craftは完成車販売ではなく、Bike Craftで購入した場合、ホイール、タイヤ、チューブ、BB、ハンドル、ステム、シートポスト、サドル、バーテープ、コラムスペーサーが必要。また、DI2仕様の場合は、エレクトリックワイヤーの購入も行う必要がある。 関連リンク RIDLEY

SCOTTのフルサスE-MTB「GENIUS eRIDE JAPAN SPEC 2nd」登場を予告 FOX製サスペンションなどを装着してアップグレード

スコットジャパンは、フルサスペンションE-MTB「GENIUS eRIDE JAPAN SPEC」の第2世代、「GENIUS eRIDE JAPAN SPEC 2nd」の登場を予告した。 GENIUS eRIDEは、SCOTTのフルサスペンションMTB「GENIUS」のE-Bikeモデル。前後150mmトラベルのサスペンションを装備し、更に「Twin Lock Synstm」を採用することで、一つのレバー操作で前後のサスペンションを同時にモード切替、セッティングが可能なのを売りにしており、発売から間もなくで完売となった人気モデルだ。 2ndモデルの変更点は、サスペンションとサドル、パワーユニットのアップデート。フロントフォーク及びリアユニットはFOX製サスペンションを採用。パワーユニットは、1stモデルと同じBosch「Performance Line CX」だが、2ndモデルでは、アップデートを行い、最大トルク75Nmから85Nmへと向上させた。スコットジャパンのリリースでは、最大値を発生させる為には瞬間的に大きな踏み込み力を得た場合となり、実際のライディングではトルクアップした10Nmの差は体感できるレベルではないとのこと。 カラーリングは1stモデルのグロスブラックとは違い、艶消し仕様のメタリックダークグレー「MATT GRANITE BLACK」を採用。ロゴはヘアライン調の「BRUSH METAL LOGO」で、フレームカラーにシャープなアクセントを与える仕様となっている。 GENIUS eRIDE JAPAN SPEC LIMITED 2ndの価格は63万8000円(税抜)で、12月中旬発売開始予定。 https://www.cyclorider.com/archives/36913 関連リンク SCOTT JAPANのリリース

舗装路やダートに対応するGTのクロスバイク「TRANSEOシリーズ」

マウンテンバイクやグラベルロードで有名な自転車ブランド「GT」。そんなGTのクロスバイクが「TRANSEO」シリーズだ。 フレームは、近年のGTの特徴である、シートステイはシートチューブと接触することなくトップチューブに接続されたフローティングデザインのトリプルトライアングルを採用。機械式ディスクブレーキで、細かいブロックが付いた40ミリ幅相当のInnova製タイヤを装着し、街中からちょっとした砂利道まで走行できるクロスバイクだ。 TRANSEOシリーズは、TRANSEO SPORTSとTRANSEO COMPの2種類のモデルを用意。TRANSEO SPORTSは、サスペンションが無いリジッドフォークを採用したモデル。シンプルな構造や車体の軽さを重視したい人に向いている。 TRANSEO COMPは、フロントサスペンションを装着したクロスバイク。本格的なマウンテンバイクのサスペンションと比較して、ストロークが短い街乗り向けのサスペンションを搭載。マウンテンバイクよりもアップライトな乗車姿勢と合わせて、普段のサイクリングやちょっとした荒れた道も安心して走行をできるクロスバイクになった。乗り心地や安心感を重視したい人はTRANSEO COMPがお薦めだ。 GT TRANSEO SPORT GTのクロスバイクが「TRANSEO」シリーズの中で、TRANSEO SPORTSはリジッドフォークを装着。アップライトなコンフォートジオメトリーのフレームに走破性や乗り心地に優れた40Cの太めのタイヤを装備している。サスペンションを装着したTRANSEO COMPと比較して、車体重量は1キロほど軽い(12.44キロ)のが特徴だ。 車体は 6061 T6 Triple Triangle フローティングシートステーアルミフレームと、 スチールフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Tourneyで、クランクは PROWHEEL 42/34/24T、スプロケットはSUNRACE 11-28T 7速。ブレーキはTEKTRO 機械式ディスクブレーキ。タイヤはInnova、700x40c。価格は5万1800円。 GT TRANSEO COMP TRANSEO...

クロモリフレームのアドベンチャークロスバイク「FUJI TALAWAH」(2021年モデル)

レース用ロードバイクから、ストリートスタイルのクロスバイクやピストバイクまで幅広いスポーツ自転車をラインナップしている「FUJI」の2021年モデルの一部が公開されている。今回、紹介するのはTALAWAHというクロスバイクだ。 FUJI TALAWAHは650Bホイールを採用したアドベンチャータイプのクロスバイク。近年のグラベルロードバイクブームの流れで、クロスバイクにもグラベルスタイルがブームとなっている。 TALAWAHは、クロモリフレームを採用しシンプルなスタイリングが特徴的。また、フロントフォークにはアイレットを左右3つずつ装着し、クロスバイクでは珍しく、グラベルロードでも使われているカーゴケージを装着することが可能だ。カラーリングはMatte Black、Ivory、Nickelの3色。 ギアは、マウンテンバイクで流行のフロントシングル、リア10速を採用。タイヤは27.5×1.75インチと太めのタイヤを装着し、荒れた道も走行できる。 車体はFuji Elios 2 custom buttedクロモリフレームと、 Fuji 1 1/8インチ クロモリ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ DEOREで、スプロケットはSHIMANO 11-42T 10速。ブレーキはShimano MT200 油圧ディスクブレーキ。タイヤはChaoyang 27.5×1.75インチ。価格は8万9000円(税抜)。 出典:FUJI BIKE https://www.cyclorider.com/archives/39280