火曜日, 10月 20, 2020
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新型コロナウイルス(COVID-19)関連

コナステイ伊豆長岡が宿泊施設の支援プログラム「未来の宿泊券」の販売を開始

コナステイ伊豆長岡は2020年5月6日、宿泊施設の支援プログラム「未来の宿泊券」の販売を開始した。 コナステイ伊豆長岡は、伊豆の国市古奈にある古い温泉旅館をフルリノベーションして、豊かな自転車旅のサポートを目的とした宿泊施設。自転車を持ち込めるサイクルホテルを中核に、E-Bikeを使ったサイクルツアーやレンタサイクル、個人の自転車預かりや洗浄等のサービスを提供するサイクルピット、宿泊客と地元客が交流できるパブリックスペースなど、サイクリストフレンドリーなサービスと設備を提供する施設として有名だ。 部屋は旅館の和室をベッドスタイルに改装した個室「スタンダード」「スタンダード・ワイド」および、和布団スタイル「離れ」に、低価格で泊まれるドミトリーを用意。 温泉掛け流し大浴場(男女別各1) やコモンダイニング(食堂)も備えている。 2020年5月11日現在、Facebookページの情報では、2020年5月30日まで休館を実施している。 未来に泊まれる宿泊券は、購入したホテルチケットは、宿泊時の宿泊料金の全部や、一部の支払いに利用可能だ。また、他の人にチケットをプレゼントすることも可能。10,000円分、5,000円分、3,000円分の3つを用意し、価格はそれぞれ9,000円、4,500円、2,800円(いずれも税込)。 関連リンク コナステイ伊豆長岡 コナステイ伊豆長岡(facebook) コナステイ伊豆長岡「未来の宿泊券」

京都の自転車店きゅうべえが、新型コロナウイルス対策で自転車20台を無料レンタル等を実施

京都で自転車店やシェアサイクルを行っているきゅうべえは5月1日、外出自粛要請に伴い、需要が増加しているフードデリバリーへの支援として、保有の自転車20台を6月末日まで無料レンタルを行うと発表した。 きゅうべえは京都密着の自転車販売・整備店と全国展開のオンラインショップを運営している企業。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大以降、自転車は「3蜜」を避けての移動が可能なため、公共交通手段に代わる移動手段として、自転車の活用が続いている社会背景の中、自転車をもっと簡単に安心して利用できるように、アプリなしで利用可能なマンスリーレンタルサービスを5月中旬から開始する。 kotobikeマンスリーのサービス概要(予定)は以下の通り 対象自転車:シティサイクル・電動自転車 料金:シティサイクル月額4,000円(1日あたり130円)、電動自転車月額8,000円(1日あたり260円) 貸出期間:1ケ月単位 対象地域:京都市内(上京区/中京区/下京区/東山区/左京区/北区/右京区/南区)※一部地域を除く その他:ご利用者様は自転車をポートに都度返却することなく、ご自宅や事業所に持ち帰っていただき、ご自身専用の自転車としてレンタル期間中は利用時間無制限でご利用頂けます。 また、新型コロナウィルス(COVID-19)対策として外出自粛要請が続く中、飲食店を少しでも応援するために、フードデリバリーを行う飲食店・個人を対象に、保有の自転車20台を6月末日まで無料でレンタルを実施する。 kotobike無料レンタルの概要は以下の通り 募集期間:2020年5月1日~2020年5月6日 レンタル期間:2020年5月11日から順次貸出を行い、6月末日を予定 レンタル台数:20台(シティサイクル15台、電動自転車5台を予定) レンタル条件: デリバリーサービスを行っている・行う予定の京都市内の飲食店舗様 個人にてフードデリバリー業務を行っている・行う予定の方(専業・副業問わず) 当社指定の場所(京都市内)に自転車を取りに来て頂ける方。 レンタル費用:無料(保管費用、駐輪費用、電気代などは利用者様のご負担になります。) ※応募者多数の場合は当社にて抽選をさせて頂きます。 2019年からスタートしているシェアサイクル”kotobike”においても、3,000円相当のクーポンを配布し、フードデリバリー・自転車通勤を応援する。クーポン名は「自転車通勤・フードデリバリー応援クーポン」で、1ユーザーあたりのクーポン金額は3,000円(100円クーポン×30枚)。クーポンコードは「kotobike20」で、クーポン取得有効期限は、2020年5月31日。 関連リンク kotobike kotobike マンスリーレンタルプラン フードデリバリー業務へのkotobike無料レンタルの募集に関して

シクロライダーのニュースピックアップ 新型コロナウイルス(COVID-19)での自転車界の状況は?

2020年4月現在、世界中で蔓延している新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、自転車界にも様々な影響を与えている。今回、ノアドットが運営している、コンテンツ共有プラットフォーム「nor.」を活用し、注目のニュースをピックアップした。 自転車通勤が注目される 今回の新型コロナウイルス感染症により、注目されているのが自転車通勤。バスや電車等、混雑した公共交通機関に乗った場合、新型コロナウイルスにかかる不安があるため、自転車通勤に切り替えている人が増えている。自転車の販売だけでなく、メンテナンスで来店する人も増えているとのこと。コロナウイルス対策で自転車に乗る流れは、日本だけでなく海外でも広まっているようだ。 外食宅配サービスでの自転車の活用 新型コロナウイルスの拡大により、大きな打撃を受けている外食産業。外出自粛で客足が減り、自宅で食事を取る人が増えている状況の中、持ち帰りや宅配を行う事業者が増えている。宅配に関しては、店独自の宅配サービスでの活用からUber Eats等の料理宅配サービスまで、自転車を活用する所が増えている。 インドアでのオンラインサイクリングがブームに 新型コロナウイルスの影響により外出自粛となっている中、注目されているのがインドアサイクリング。スマートトレーナーと自転車に、パソコンやスマートフォン等を接続して楽しむ物。景色がモニターに映り、インターネットを通じて他の人とサイクリングが楽しめるため注目されている。今ではプロ選手によるバーチャルレースも行われており、eスポーツの1つになりつつある。

シェアサイクル「コギコギ」が、電動アシスト自転車の月額定額レンタルプランを開始

コギコギ株式会社は4月22日、来店型の事業者が、事業継続のために訪問やデリバリーへ転換していることを受け、保有する電動アシスト自転車を、利用時間無制限でレンタルできるサブスク(月額定額)レンタルプランを開始した。 新型コロナウイルスの感染拡大が広まり、不要不急の外出自粛が要請されている一方で、飲食店等の営業自粛に伴うデリバリーサービスや、「3密」を避けながらも移動を必要とされるワーカー・一般生活者の方など、多くの人に、自転車での移動が選ばれている。 シェアサイクルを行っている「コギコギ」は、人混みや「3密」を避けて移動を行いたい人や、法人個人を問わず来店型のサービス事業者、飲食事業者などから、事業継続のためにサービスやフードを顧客に届ける目的で自転車を借りたい人が増えている状況となっている。 利用者の声をもとに検討した結果、コギコギは保有している電動アシスト自転車を、サブスク(月額定額)で提供を行う。自転車を都度返却することなく、自宅や事業所に持ち帰り、利用時間無制限でご利用いただけるプランを提供する。価格は月額6,000円(税別)で、1ヶ月から利用可能。また、自転車を取りに来るために電車やバスなどを利用しなくて良いように、希望の場所まで自転車を配送する。 そして、来店型事業者向けの支援を取り組まれている3事業者、業務用美容用品・美容商材の卸・通販事業者の「bh」、ネイリストに直接予約できるネイル予約アプリ「Nailie(ネイリー)」、飲食店総合支援会社「フードコネクション」と提携を行った。各社による顧客支援サービスの一貫として、各サービスの顧客・登録事業者には配送料無料(都内23区まで無料)で事業所や自宅まで自転車を届ける。今後も、提携事業者は拡大するとのことだ。 サブスク(月額定額)レンタルプランの概要 レンタル対象:電動アシスト自転車(充電器付き) プラン料金 :月額6,000円・税別 配送料金  :渋谷区、港区、目黒区、新宿区は2,000円、その他の23区は3,000円(全国に配送可能です。配送料金はsupport@cogicogi.jpに個別にお問い合わせください。) ※個人向けに、ご自宅から近くへの買い物などを目的として利用される方向けに、バッテリー容量が小さい電動アシスト自転車のレンタル(月額4,000円・税別)も若干の台数をご用意して、サブスク(月額定額)レンタルプランとしてご提供を開始していますが、業務用としてはおすすめしておりません。 関連リンク:サブスク(月額定額)レンタルプラン(コギコギ)

しまなみ海道にある「しまなみレンタサイクル」が新型コロナウイルス感染症の影響で休止

しまなみ海道でレンタサイクルを行っているしまなみジャパンは4月13日、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、レンタサイクルの貸し出しを休止すると発表した。 しまなみジャパンは、しまなみ海道沿線にある3市町、広島県尾道市、愛媛県今治市、同県上島町を中心に構成された日本版DMO(Destination Management/Marketing Organization)。しまなみ海道エリアでレンタサイクルから、しまなみ海道の観光情報発信、体験ツアーの開催、サイクリングPR等を行っている。 新型コロナウイルス感染症により、利用者の健康と安全を第一に考え、レンタサイクルの貸し出しを中止する。しまなみジャパンが運営している、しまなみ海道沿線の尾道市側のレンタサイクルだけでなく、今治勤労福祉事業団が運営を行っている今治市側のレンタサイクル、計13か所のレンタサイクルターミナルの営業を停止し、貸出を中止する。 レンタサイクル貸出中止期間は2020年4月14日(火)~5月6日(水・祝)まで。レンタサイクル再開については、詳細が決まり次第ホームページ等でお知らせする。また、現在レンタサイクルを利用中の方は、最寄りのレンタサイクルターミナルの所定の場所まで返却をお願いしている。 貸出中止のレンタサイクルターミナルは以下の通り。 <広島県尾道市>5施設 【尾道】 尾道港(駅前港湾駐車場) 【向島】 尾道市民センターむかいしま 【因島】 土生港(尾道市営中央駐車場) 【生口島】瀬戸田町観光案内所・尾道市瀬戸田サンセットビーチ <愛媛県今治市>8施設 【大三島】 上浦レンタサイクルターミナル・大三島レンタサイクルターミナル 【伯方島】 伯方レンタサイクルターミナル 【大島】 宮窪レンタサイクルターミナル・吉海レンタサイクルターミナル 【今治】 中央レンタサイクルターミナル・みなと交流センターレンタサイクルターミナル・JR今治駅臨時レンタサイクルターミナル 【本件に関するお問い合わせ】 ■尾道市側  0848-22-3911(しまなみレンタサイクル) ■今治市側  0898-41-3196(サンライズ糸山) 関連リンク しまなみジャパン 【緊急のご連絡】しまなみレンタサイクルの貸出中止について    

バイチャリが新型コロナウイルス感染症の支援で、移動を必要とする人のための自転車の点検・修理を無償で実施

ちゃりカンパニーは、政府及び各自治体からの緊急事態宣言等が発令されたことを受け、2020年5月6日までの間、運営する自転車買取販売専門店「buychari(バイチャリ)」の一部店舗で、全ての客に対して自転車修理を無償で行うと発表した。 「自転車買取販売専門店バイチャリ」は、ロードバイクやミニベロ、マウンテンバイク、電動アシスト自転車を中心に自転車関連用品の買取販売を行っている。現在、中目黒・大宮・宇都宮・名古屋、福岡をはじめ、全国各地で28店舗(内EC3店舗)を運営している。 コロナウイルス感染症(COVID-19)による、困難な社会情勢の中、スポーツ用自転車に限らず全ての自転車を対象に、基本となる修理を無償で提供し、移動を必要とされる全ての人をサポートを行う。 無料での提供範囲は以下の通り。 期間 : 2020年4月17日から2020年5月6日まで(状況に応じて延長を検討) 対象 : すべての自転車 範囲 : 基本点検/注油/空気圧チェック/虫ゴム交換、チューブ交換・タイヤ交換の工賃部分 実施する店舗:宇都宮ファクトリーストア、熊谷店、Wind Bikes大宮、浦和ベース、AKIBA、スマート中目黒店、名古屋大須店、モレラ岐阜、奈良店、美原北インター店、兵庫尼崎店、福岡アイランドシティ店 ※チューブ・タイヤ交換が必要な場合には交換用部品の実費のみ頂戴いたします。 ※チューブ・タイヤの規格によっては交換用部品の手配までにお時間をいただく場合があります。 ※感染拡大防止のため店舗の営業体制を縮小しており、お受付の状況により即日の修理が困難な場合があります。 ※「いま、移動に必要な自転車」の修理を必要とされる方へ優先させていただきたいため、「不要不急」のお持ち込みはご遠慮いただきますようお願い申し上げます。 buychariからのメッセージは以下の通り 新型コロナウイルスの感染拡大が広まる中、国民全体に不要不急の外出自粛が要請されています。一方で、医療や介護など最前線にいらっしゃる方、飲食店等の営業自粛に伴うデリバリーサービスに関わられる方、いわゆる「三密」を避けながらも移動を必要とされるワーカー・一般生活者の方など多くの方に、自転車での移動が選ばれています。 さらに、当店への自転車修理のお持ち込みは対前年比で2倍以上(2019年3月と2020年3月比較)に増加しており、4月に入っても増加傾向が継続しています。これは、『いま、移動に必要な自転車』の必要性が強く高まっているものと受けとめております。 当社は、このような困難な社会情勢の中、自転車に携わるものとして貢献できる方法を考えた結果、主力取扱商材であるスポーツ用自転車に限らず全ての自転車を対象に、基本となる修理を無償でご提供し、移動を必要とされる全ての皆様をサポートいたします。 公式サイト:バイチャリ

日本サイクルスポーツ振興会が新型コロナウイルス感染症に関するサイクリングの提言を発表

日本サイクルスポーツ振興会は2020年4月13日。新型コロナウイルス感染対策における日本サイクルスポーツ振興会からの提言を発表した。屋外サイクリングに関して8つの提言を公開している。以下、全文を紹介する。 新型コロナウイルス感染対策における日本サイクルスポーツ振興会からの提言(全文) 新型コロナウイルス感染拡大、7 都市についての緊急事態宣言発令という事態の中で屋外でのサイクリングを推奨することには疑問の声もありました。しかし、私たちと新型コロナウイルスとの闘いはこれから長期戦になることが予想されます。感染拡大防止の為にも、まず私たち自身が心身の健康管理をする必要があります。 日光を浴びること、新鮮な空気を吸いながらサイクリングをすることは健康維持に必要と考えます。また、自転車は他人との接触を避けながら移動ができる手段でもあります。ただ、サイクリングをする方の行動如何によっては、感染拡大を招いてしまったり、周りの人に不快感、不安感を与えてしまいます。 そこで、日本サイクルスポーツ振興会は感染防止、みなさんの健康維持、サイクリストと自転車のステイタス、価値を維持する為にこの提言をいたします。 ▼屋外サイクリングについての提言 人通りの少ない場所を選びましょう。 可能な限り1人で行いましょう。ただ、人通りのない場所での 1 人のサイクリングにはリスクもあります。また、子供などサポートを必要とする場合もあります。提言の趣旨をご理解いただき、ご判断下さい。 走行時は他のライダーと十分な間隔を開けましょう。十分な距離については様々なご意見があるようです。提言の趣旨をご理解いただき、ご判断下さい。 医療機関に負担をかけないよう、怪我のリスクが高い走行方法は避けましょう。 追い込み過ぎて免疫力をさげないようにしましょう。 食べ物や飲み物は携行し、可能な限り店舗などには立ち寄らないようにしましょう。 マスクを携行し、コンビニ等の店舗に寄る場合は必ず着用しましょう。 帰宅後はすぐにシャワーを浴びて、ウェアはすぐに洗濯しましょう。 (2020 年 4 月 10 日時点 この提言は状況に応じ随時更新します) 公式サイト:一般財団法人日本サイクルスポーツ振興会

自転車会社の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する声明一覧

2020年4月15日現在、世界中で爆発的に感染拡大が進んでいる、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。様々な自転車会社から、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する声明を出している。ここでは自転車会社から発表された、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の声明を紹介する。 スペシャライズド COVID-19に関する声明(全文) スペシャライズドライダーの皆さまへ 新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大の一途を辿る中 - 今や世界的なパンデミックへと発展 - 、スペシャライズドは従業員、正規販売店、ライダーを守るべく、安全策を講じていきます。世界各地のコミュニティーの健康と安全が第一であるため、ウイルスによる影響を減らす迅速な対応を取ることを決定いたしました。 まず、スペシャライズドのライダーのみなさんには、お住いの国でのライドや旅行に関する規制を尊重し、ウイルス拡散に歯止めをかけると同時に、ライド中の落車などにより医療機関のリソースを使ってしまうということを今一度考えてください。 ライダーのみなさんは引き続き、スペシャライズド正規販売店およびスペシャライズド公式オンラインストアを通し、バイクやエキップメントを入手していただけます。私たちはウイルス拡散を抑える最善策を施しながら、スペシャライズド正規販売店の事業継続をサポートしてまいります。 各国のスペシャライズド社における対策として、感染が拡大する地域の従業員には、自宅で業務を行うよう指示を出しました。また、オフィスで業務に就く必要のあるスタッフは、業務時間をずらしてオフィス内の人員数を削減し、個人間の距離をできるだけ広げます。また、WHO 世界保健機関のガイダンスに従い、マスクの着用、定期的な換気、こまめな手洗い、共有部分の消毒など衛生に関する注意事項を徹底していきます。 この危機的状況で助け合う中、世界中の人々の移動手段としてバイクが持つ無限の可能性を、かつてないほど頼もしく感じています。 Together, we’ll pedal the planet forward. Mike Sinyard, CEO and Founder https://www.specialized.com/jp/ja/covid-19-response ブロンプトンバイシクル COVID-19に関する声明(翻訳全文) ブロンプトン・ファミリーへ COVID-19パンデミックが急速に進展する中、私たちは皆様に最新情報をお伝えしたいと思います。 この前例のない出来事を通して、私たちは、全従業員とその家族の福祉のために、短期的な健康管理のための予防措置を実施するだけでなく、長期的な健康と安全のための行動をとることで、引き続き全面的に取り組んでいます。 チームとサプライヤーの情熱とコミットメントのおかげで、通常通りにバイクを製造しており、今後数ヶ月間はこれを継続し、直面するであろう課題に対応していく予定です。公式なアドバイスに従い、工場内ではスタッフを保護するための衛生面での注意事項を徹底しております。 ブロンプトンジャンクションの店舗は、世界中の小売店と同様に、安全で可能な限りオープンした状態を維持しています。また、ブロンプトンジャンクションは、当社のウェブサイトでの販売が可能な国でも販売を継続しております。私たちのカスタマーサービスチームは、必要に応じてお客様をサポートします。 私たちは、サイクリングがCOVID-19に対する重要な回復力となることを信じて、業界の皆様とともに立ち上がっています - 大規模交通機関のリスクを回避して移動するための実用的なソリューションを提供するという点ではもちろん、人々の心身の健康を維持するためにも同様に重要なことです。 私たちは定期的に状況を評価し、スタッフとお客様のために迅速かつ効果的な対応を続けていきます。このウイルスの被害に遭われた皆様のご冥福をお祈りしております。 今後とも変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。 Will Butler-Adams,CEO https://jp.brompton.com/news/posts/2020/coronavirus-update ミヤタサイクル 新型コロナウイルス感染症に関するメッセージ(全文) 新型コロナウイルス感染症により、お亡くなりになられた方々及びご家族・関係者の皆様に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、闘病中の皆様の一日も早いご回復を心よりお祈りします。 また医療従事者の方々をはじめとした新型コロナウイルス問題に全力で取り組んでいただいている皆様方に敬意を表するとともに、感謝申し上げます。 新型コロナウイルスの感染拡大にともなって、2020年4月7日、7都府県に対し、緊急事態宣言が発令されました。 皆様におかれましては、生活していくうえで必要不可欠な外出の際、出来るだけ感染リスクを抑えるよう気を配っておられることと推察いたします。 「密閉」「密集」「密接」の3条件を避ける事が新型コロナウイルスへの感染拡大の予防策につながるとされておりますが、こうした3密の条件を避ける移動手段として、緊急事態宣言対象地域の一部で自転車の活用を推奨する声明が出ています。 当社といたしましても、自転車を利用する事で新型コロナウィルスへの感染リスクを最小限に留めることが出来ると信じ、今後、自転車の活用方法に関する諸々の情報を発信してまいります。 当面は世界的に困難な時期が続くかと思いますが、未来に希望を持ち、安全で安心な社会を一日も早く取り戻せるよう皆で力を合わせてまいりましょう。 皆様のご健康をお祈りします。 株式会社ミヤタサイクル 代表取締役社長 髙谷 信一郎 http://www.miyatabike.com/topics/200410.html リンク Specialized Brompton ミヤタサイクル https://www.cyclorider.com/archives/35726

WBIA(世界自転車工業連盟)が自転車修理業務の継続許可を要請

WBIA世界自転車工業連盟:World Bicycle Industry Association事務局は3月30日、「世界各国の政府に対して、必要なあらゆる健康衛生上の注意が尊重されることを条件として、COVID-19危機の最中も自転車修理業務の継続を許可するよう要請した」と記載したプレスリリースを世界中の自転車メディアを中心に配信した。 WBIA世界自転車工業連盟:World Bicycle Industry Associationは、自転車、電動自転車、部品およびアクセサリー産業を代表する非営利団体。2017年12月にヨーロッパ(CONEBI)、日本(BAJ)、米国(BPSA)、および台湾(TBA)の業界団体によって設立された。現在、全インド自転車製造業者協会(AICMA)、メキシコ自転車製造業者協会、AC(ANAFABI)、およびロシアの自転車およびオートバイ産業開発協会( NADBM)が加わり、7カ国の団体で構成され、他の各国の協会と連絡を取り合っている。 日本語訳の文は、自転車協会の公式サイトで公開されている。 (以下、全文) 公式声明:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、自転車利用と自転車修理店 2020 年 3 月 30 日スイス WBIA とその加盟協会は世界各国の政府に対して、必要なあらゆる健康衛生上の注意が尊重されることを条件として、COVID-19 危機の最中も自転車修理業務の継続を許可するよう要請します。 世界各国の自転車、電動自転車、部品およびアクセサリー業界を代表する World Bicycle IndustryAssociation(WBIA)(世界自転車工業連盟)は、世界各国の COVID-19 蔓延という状況下において、 常に公式の公衆衛生保護規則を完全に尊重しながら、自転車および電動アシスト自転車の利用を奨励すべきと考えています。 自転車乗車中、人々は感染回避に必要な距離を保ちます。また、自転車利用者は、汚染のおそれがある公共空間の物体に接触する可能性がはるかに低くなります。それゆえに、感染リスクを最低限に抑えるために、Jens Spahn(イエンス・スパーン)ドイツ連邦保健相は自身による公衆への推奨事項の 1 つとして自転車通勤を挙げました。より一般的な留意点として、サイクリングのような習慣的運動は心血管系および肺を健康に保ち、疾病防止に役立ちます。したがって、人々がこの危機の最中も自転車利用を継続することができ、また、自転車の修理が必要になった場合に助けを求めることができることが重要です。 幸運にも、大半の国々においては、厳格な「ロックダウン」規則下においてさえも自転車修理店が営業継続可能なので、通勤や食料品購入などの必要な外出のための自転車利用の慣行継続が保護されています。しかしながら、一部の国々においては、感染リスクを最低限に抑えるような方法で営業可能な場合でも自転車修理店の営業は許可されていません。 CONEBI および...