木曜日, 11月 26, 2020
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au損保が新型コロナ禍における自転車利用についての調査を実施 自転車利用増の理由は「外出自粛による運動不足解消」が最多

au損害保険株式会社(以下、au損保)は10月30日、全国の自転車利用者の男女1,000人を対象に、新型コロナ禍においての自転車利用に関する調査を行った。以下リリースから。 日本の新型コロナウイルス感染者数は今年8月以降、減少傾向ではあるものの、いまだ終息の目途は立っていません。冬に向けてインフルエンザとの同時流行の危険性も指摘されている中、「密」を避ける動きが広がり、電車やバスに代わる移動手段として自転車が見直されています。 そこで今回は、全国の自転車利用者を対象に、新型コロナ流行後に利用頻度に変化があったかどうか、自転車利用時にどのような感染防止対策を講じているかなどを調査しました。 新型コロナ流行後、自転車の利用頻度が「増えた人」は「減った人」に比べ2倍多く、4人に1人 自転車の利用頻度が増えた理由 「外出自粛による運動不足解消のため」 59.8% 新型コロナ流行後に自転車の利用頻度に変化があったかどうかを尋ねたところ、「増えた」「やや増えた」と答えた人は23.9%(239人)、反対に「減った」「やや減った」と答えた人は12.4%(124人)という結果になりました。新型コロナ流行後に自転車の利用頻度が増えた人の方が減った人よりも約2倍多く、4人に1人ということが分かりました。年代別に見てみると、「増えた」もしくは「やや増えた」と答えた割合は、20代35.0%(70人)、30代25.0%(50人)、40代23.0%(46人)、50代22.5%(45人)、60代14.0%(28人)となりました。自転車の利用頻度は、年代が若くなるにつれて増加傾向にあることが分かります。 また、新型コロナの流行後に自転車の利用頻度が「増えた」もしくは「やや増えた」と答えた自転車利用者239人に、その理由を聞いたところ(複数回答)、「外出自粛による運動不足解消のため」が59.8%(143人)で最多となりました。次いで「新型コロナ感染のリスクがほかの移動手段よりも低いと思うため」52.3%(125人)、「外出自粛によるストレス解消のため」51.5%(123人)、「自転車通勤を始めたため」24.7%(59人)、「自転車宅配サービスを始めたため」2.9%(7人)という結果になりました。外出自粛の影響を受け、自身の心身の健康を保つために、自転車を利用するようになった人が多いようです。   自転車利用時に新型コロナの感染防止対策 「していない」 50.8%   感染防止対策をしていない理由「自転車利用時は新型コロナに感染しにくいと思うから」 68.3% 自転車利用時に新型コロナの感染防止対策を講じているかどうかを尋ねたところ、「していない」50.8%(508人)、「している」49.2%(492人)という結果になり、過半数の人が感染防止対策を行っていませんでした。 また、自転車利用時に新型コロナの感染防止対策を「している」と答えた自転車利用者492人に、具体的な内容を聞いたところ(複数回答)、「マスクやフェイスシールドをつける」が94.5%(465人)で1位となりました。次いで「人ごみを避ける」56.5%(278人)、「一人で自転車を利用する(複数人で走行しない)」55.3%(272人)、「他者と十分な距離を確保する」51.6%(254人)、「除菌シートや除菌スプレーを持ち歩く」38.2%(188人)といった声が上がりました。 自転車利用時に新型コロナの感染防止対策を「していない」と答えた自転車利用者508人に、その理由を聞いたところ(複数回答)、「自転車利用時は新型コロナに感染しにくいと思うから」がトップで68.3%(347人)という結果になりました。次いで「感染防止対策をしないほうが快適に自転車を運転できるから」30.3%(154人)、「感染防止対策をすることを考えたことがなかったから」26.8%(136人)、「感染防止対策をすることが面倒だから」16.1%(82人)という結果が続きました。 今回の調査では、新型コロナ流行後、4人に1人は自転車の利用頻度が増えたということが分かりました。その理由としては、外出自粛の影響を受け、自身の心身の健康を保つために、自転車を利用するようになった人が多いようです。また、自転車利用時に新型コロナの感染防止対策をしていない人は過半数を占めました。​ au損保は、これからもスマホを中心とした保険・サービスの提供等を通じて、皆さまのライフスタイルに寄り添い、安心・安全な毎日をサポートしてまいります。 以上 【調査概要】※au損保調べ 調査方法:インターネットによるアンケート調査 対象者:自転車利用者 対象地域:全国 回答者数:1,000人 実施時期:2020年9月25日~2020年9月28日 ・n=母集団のデータの数 ・本調査では小数点第2位以下を四捨五入しています。  関連リンク au損保

チェレステカラーで有名なビアンキのiPhoneケースが登場 iPhone12シリーズ対応モデルも用意

CCCフロンティアは、イタリアの自転車ブランド「Bianchi」のiPhoneケースをUNiCASEオンラインストアにて予約販売を開始した。 Bianchi(ビアンキ)は、1885年エドワルド・ビアンキにより創業されたイタリアの名門自転車ブランド。現存する中では世界最古の自転車ブランドで知られており、碧色のイメージカラ―“チェレステ”(イタリア語で碧空・天空)は有名だ。今回登場したBianchiのiPhoneケースは以下の通り。 Bianchi Hybrid Shockproof Case 「Bianchi Hybrid Shockproof Case」は耐衝撃iPhoneケース。碧色を光沢塗装したチェレステ(Celeste)と、ツヤを抑えた滑らかな質感のメタリックカラーの2色を用意した。 ケースは全体を強度の高いポリカーボネイトで覆い、TPU素材のインナーケースを合わせた二層構造で耐衝撃性が高く、米軍軍事規格の衝撃試験MIL-STD-810G Method 516.6を取得し、落下テストをクリアしている。 対応機種はiPhone12、iPhone 12 Pro、iPhone12 mini、iPhoneSE(第2世代)、iPhone 8、iPhone 7の展開となる。価格は3900円(税抜、以下同)。発売日は、iPhone12/12 Pro、iPhoneSE(第2世代)/8/7が、2020年10月23日(金)で、iPhone12 miniが2020年11月13日(金)。 Bianchi Water Repellent Folio Case Bianchi Water Repellent Folio Caseはシンプルなデザインと機能性を両立したフォリオケース。 トレンドのヘザー素材の質感に、撥水加工を施すことで水や汚れを弾き、サイクリングやアウトドアシーンでも使用可能な万能iPhoneケースで。カード収納、ストラップホール、動画視聴に便利なスタンド機能も搭載している。 対応機種はiPhone12、iPhone...

パナソニックが愛知県みよし市のシェアサイクルステーションにIoT電動アシスト自転車(E-Bike)を導入

パナソニック サイクルテックは、2020年10月14日、トヨタホームが開発・販売をしている愛知県みよし市の大規模戸建分譲地「TENKUU no MORIZONO MIYOSHI MIRAITO(てんくうのもりぞのみよしみらいと)」のシェアサイクルステーションに、IoT電動アシスト自転車(E-Bike)を納入したと発表した。​ 「MIYOSHI MIRAITO」は、愛知大学名古屋キャンパス跡地の高台に位置し、「テクノロジーの力をちょっと借りて、スマートに森と暮らす」をコンセプトにした全288区画の大規模分譲地。​ 同分譲地内にある街の交流拠点「MORIZONO HOUSE」にシェアサイクルステーションが設置され、パナソニック サイクルテック製IoT電動アシスト自転車3台が採用された。 パナソニック サイクルテックのIoT電動アシスト自転車は、電動アシスト自転車スポーツタイプ(E-Bike)の「XU1」に、パナソニック サイクルテック​が独自開発したスマートロックを装備した。 スマートロックにはGPS・通信機能を有しており、インターネットに接続し、スマートフォンで自転車の予約や開錠が可能。また、位置情報やバッテリー残量・故障検出など管理・運用に必要な自転車のデータを把握でき、利用者と管理者に利便性を提供する。 パナソニック サイクルテックは、2019年5月から、神奈川県横浜市にある「Tsunashimaサスティナブル・スマートタウン(綱島SST)」にて、IoT電動アシスト自転車の実証実験を行っている。この実証実験を通して、自転車に対するニーズを把握し、新たに自転車の動きを検知する「挙動センサー」や、省電力のスマートロックを開発。また、走行範囲、距離などのデータ蓄積・解析により、最適な自転車運行管理システムを構築した。 (参考)パナソニック XU1のスペック フレーム: フォーミングアルミ(ワイヤ内蔵タイプ)エンド幅:135mm 樹脂製モーターアンダーガード付 フロントフォーク:アルミリジットフォーク 1-1/8~1-1/2ステム ディスク台座付 エンド幅:100mm ノーマルQRタイプ 重量:24.5kg ブレーキ:シマノ BR-MT200 油圧ディスク レジンパッド, 前:SM-RT54 Φ160mm 後:SM-RT81 Φ160mm ギア(前):アルミ...

オランダの自転車ブランド「VanMoof」が“DESIGNART TOKYO 2020“のオフィシャルE-Bikeとして登場

Vanmoof Japanは10月16日、10月23日(金)から11月3日(火・祝)までの12日間にわたり開催されるデザインとアートの祭典「DESIGNART TOKYO 2020」に協賛し、オフィシャルE-Bikeとして会場をサポートすると発表した。 VanMoof(バンムーフ)は、2009年に自転車大国オランダ・アムステルダム発のハイテク自転車メーカー。2014年に初の電動アシスト機能を持つ「Electrifiedシリーズ」をローンチし、2016年に初代「S」モデル、翌2017年「X」モデル、さらに2018年には両モデルをバージョンアップした「S2」「X2」を発表。2020年4月には、4代目の新型E-Bikeを発表した。 今回、VanMoofが協賛したDESINART TOKYO 2020は、東京の街全体(表参道・原宿・渋谷・代官山・六本木・銀座など)をメイン会場に、世界中からデザイン、アート、ファッション、食、テクノロジーなどを集めて開催されるデザイン&アートフェスティバル。また、DESIGNART(デザイナート)は機能と美を兼ね備え、日常生活に寄り添い感動を与えてくれるモノやコトを新たに定義した言葉でもある。 DESIGNART TOKYO 2020のオフィシャルE-Bikeとして登場するのはVanMoof X3。「VanMoof X3」は4代目となるVanMoofのE-bike。ドライブユニットは小型化し、静音性も増した前輪インホイールモーターに加え、VanMoof独自の油圧ブレーキも搭載した。変速機は、4段階オートマティックギア「e-shifter(電動シフター)」で、アプリを使いシフトのタイミングをライダーの好みにあわせてカスタマイズすることが可能。価格は25万円(税込)。 またVanMoofブランドストア東京にて、気鋭の新進デザイナーMariya Suzukiの描く「東京のまち」が展示され、VanMoofとのコラボレーションを実施する。 【Mariya Suzukiプロフィール】 Mariya Suzukiは奈良生まれのアーティスト。カリフォルニア州ロングビーチでイラストレーションを学び、現在は東京をベースに活動中。本や雑誌、広告やウェブなど、幅広くイラストを提供している。東京を中心に、各地でオフィスや商業施設の壁画も多く手がける。日常の中のあらゆるものや、まちを歩きながら心に響く形やストーリーを感じるものを見て描くことが好き。 http://www.mariyasketch.com/ 【Information】 展示期間:10/23-11/3 営業時間:11:00-19:00 会場:VanMoofブランドストア東京 住所:東京都渋谷区神宮前3-26-3 定休日:月曜日 試乗予約:https://www.vanmoof.com/ja-JP/test-rides 【DESIGNART TOKYO 2020(デザイナート・トーキョー 2020)開催概要】 会期: 2020 年10月23日(金)~11月3日(火・祝) エリア:表参道・外苑前/原宿・明治神宮前/渋谷/代官山/六本木/新宿/銀座 主催:DESIGNART TOKYO実行委員会 オフィシャルWEB サイト:http://designart.jp/designarttokyo2020/   ※新型コロナウィルスの影響により、一部内容に変更が発生する可能性がございます。 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/36105

国内最大級のスポーツe-bikeオンリーショップ「モトベロ星が丘 e-bike store」 10月24日(土)オープン

モトベロは2020年10月14日、国内最大級のスポーツe-bikeオンリーショップ「モトベロ星が丘 e-bike store」を10月24日にオープンすると発表した。 モトベロは東京・代官山に旗艦店を構える、電動アシスト自転車専門店「モトベロ」を展開する会社。2018年9月に名古屋市の商業施設「星が丘テラス」に「モトベロ星が丘」を出店し、電動アシスト自転車による新たなライフスタイル提案を行なっていた。 今回、期間限定で同施設内に1店舗出店し規模を拡大する。約60坪ほどの新たな店舗では、昨今注目を集めるスポーツe-bikeに特化し、14メーカーの最新車両を約100台展示となる、国内最大級のe-bike storeが誕生する。 ブランドはBESV、Cannondale、Corratec、DAVOS、Electra、FUJI、Louis Garneau、MERIDA、Miyata、NESTO、Panasonic、Specialized、Tern、Yamaha等を展開する。 《店舗概要》 ◇ モトベロ星が丘 e-bike store ◇ 名古屋市千種区星が丘元町16-50 EAST 1F ◇ 営業時間11時~19時 /無休 ◇ 2020年10月24日(金)オープン 各ブランドのE-Bikeに関しては関連記事を参照。 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/33451 https://www.cyclorider.com/archives/41352 https://www.cyclorider.com/archives/36471 https://www.cyclorider.com/archives/35567 https://www.cyclorider.com/archives/25149 https://www.cyclorider.com/archives/32191 https://www.cyclorider.com/archives/33644 https://www.cyclorider.com/archives/38086 https://www.cyclorider.com/archives/38417 https://www.cyclorider.com/archives/33407 https://www.cyclorider.com/archives/33696 関連リンク モトベロ

サイクリングリゾート「PLAYatre TSUCHIURA」(プレイアトレ土浦)がグッドデザイン賞2020を受賞

アトレは10月1日、同社が運営する、日本最大級の体験型サイクリングリゾート「PLAYatre TSUCHIURA」(プレイアトレ土浦、JR土浦駅ビル)が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「グッドデザイン賞2020」を受賞した事を発表した。 PLAYatre TSUCHIURAは、全長180kmのサイクリングコース「つくば霞ヶ浦りんりんロード」のスタート地点に、サイクリングを楽しむためのベースキャンプとして、2018年3月29日にオープン。2020年春には、サイクリングホテル「星野リゾート BEB5土浦」を新たに加え、2020年3月19日に全館グランドオープンを迎えた。 今回の受賞は、商業のための建築・空間・インテリア部門で、単なるスポーツ施設ではなく、カルチャーとの融合を上手く実現させたコト(体験)のための建築であること、地域のブランディングに寄与している点が評価された。 受賞の概要 受賞対象   :プレイアトレ土浦 プロデューサー:株式会社アトレ ディレクター :株式会社JR東日本建築設計、THINK GREEN PRODUCE、 株式会社バルニバービ、星野リゾート デザイナー  :SUPPOSE DESIGN OFFICE 谷尻 誠、吉田 愛 BDO 柳澤 恵子 brownbag lab. Inc 阿部 信吾 株式会社佐々木達郎建築設計事務所 佐々木 達郎 ■グッドデザイン賞審査委員による評価コメント それまでの駅ビルの概念を変えてきたのは、約20年前頃からのルミネ、アトレだ。圧倒的な集客を誇ってきたが、それはJRの駅の上であるという好条件が成しているというやっかみと、自社もそれだけではないというプライドとの葛藤があっただろうが、そのような誇りと自らへのチャレンジ、そして地域の発展という鉄道事業の本質、それらが合わさって、だからこのような特殊とも思える施設が誕生し得たのだろう。 自転車が乗り入れる内と外が連続的に同一化する建築設計などをする機会というものはなかなかないだろうが、単にスポーツ施設ではないカルチャーとの融合もうまく実現させた、コトのための建築。土浦という地域のブランディングにも寄与しているだろう。 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/35034 https://www.cyclorider.com/archives/30095 関連リンク プレイアトレ土浦  

個人間スポーツ自転車シェアアプリ「CycleTrip」公式Twitter開設記念キャンペーン 抽選でGACIRON製ライトをプレゼント

個人間スポーツ自転車シェアアプリ「CycleTrip」を運営しているZuttoRide Sharingは9月28日、 公式Twitter開設記念で、抽選でGACIRON製、800ルーメンのライトをプレゼントするキャンペーンを開始すると発表した。 CycleTripは、世界中でスポーツ自転車を貸したい人(OWNER)と借りたい人(RIDER)をマッチングさせるオンラインプラットフォーム。現在、東京を中心にロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク、E-バイクなど約300台以上のスポーツ自転車が登録されており、スポーツバイクでは日本最大級の規模となる。 今回のキャンペーンは、公式Twitter開設記念として、GACIRON製、800ルーメンのライト「V9C800」の日本限定カラー(シルバー/レッド)を抽選で1点ずつ、計2名様にプレゼントを行う。 応募方法は、「CycleTrip」公式アカウントの@cycletrip_share(https://twitter.com/cycletrip_share)をフォローし、対象ツイートをリツイートする事。応募期限は10月5日23時59分まで。 結果発表に関しては、「CycleTrip」が当選者様のアカウントをフォローの上、ツイッターのダイレクトメッセージで連絡を行う。 関連リンク Twitter「CycleTrip」公式アカウント CycleTrip  

シェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」福岡での利用エリアを拡大

neuetは9月10日、シェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」の福岡市における利用エリアの拡大を発表した。 「Charichari(チャリチャリ)」は、スマートフォンアプリで専用の赤い自転車の鍵をあけるシェアサイクルサービス。2018年2月に福岡市でサービスを開始し、累計275万回以上、月間25万回以上の利用するまでに成長。2020年4月からは福岡市との共同事業として新たに採択され、現在は約290箇所のポートと約1500台の自転車で展開している。2020年7月15日より名古屋市でサービスを開始、2020年9月16日からは東京浅草エリアでもサービスを開始予定。以下、プレスリリースから 今回のエリア拡大の経緯と詳細 ■ 福岡市のコンパクトシティ計画の実現 大橋・高宮は南部広域拠点、室見・藤崎は西部広域拠点、姪浜は地域拠点として、それらの地域をハブとした交通機能の集積があること 拠点間や拠点内の身近な生活交通ニーズが高いこともあり、そういった需要へシェアサイクルサービスを通じて継続的に応えていくため ■ 追加エリアについて 西区/姪浜・小戸エリア 早良区/室見・藤崎・原・高取エリア 城南区/荒江・茶山エリア 中央区/笹丘・小笹・平和エリア 博多区/板付・竹下エリア 南区/高宮・大橋・野間・若久エリア ■ エリア拡大に伴う主要なアクセスポイント マリナタウン海浜公園 マリノアシティ 小戸公園 ■ 追加ポート対象と見込み コンビニエンスストア、マンション、宿泊施設をはじめ、約30ポートを予定 ■ 今後のエリア拡大予定 東区内の展開については準備が整い次第、地域の皆さまのニーズを伺いながら、順次拡大していく方針 関連リンク Charichari

ヘリーハンセンが「自転車」を意味する「Syklus Commuter」シリーズ登場 通勤や通学を快適にするバッグ

ゴールドウインは、HELLY HANSEN(ヘリーハンセン)「Syklus Commuter」シリーズを発表した。 HELLY HANSEN(ヘリーハンセン)は、1877年にノルウェーで誕生したアウトドアブランド。通勤や通学を快適にするマルチパーパスなバッグシリーズ「Syklus Commuter」シリーズが登場した。ノルウェー語で「サイクル(自転車)」を意味を持っており、通勤や通学を快適にするデザインや機能を追求しているのが特徴。生地は、強度の高いコーデュラを採用している。 Syklus Commuter Backpack バックパックは、書類やPC、小物類をすっきり収納できる2気室タイプ。メインの開閉部分は180度以上あり、ぐるりと開いて中身の出し入れが容易だ。フロントは大型ポケットになっており、内側にはキーフックや小物の整理に便利なオーガナイザー付き。ウエストハーネスは、取り外し可能。容量は26Lで、価格は1万7600円(税込み、以下同)。 Syklus Commuter Tote トートは、斜め掛けできるショルダーストラップと手持ちハンドルが付いた2WAY仕様。底面の両サイドにもハンドルが付き、電車内などでの取りまわしをしやすくしている。メインコンパートメント内には、ファスナーポケットとオーガナイザーポケットを配置。外側にもポケットがあり、小物の収納も可能。底面に補強をしているため、自立を行う。価格は1万3200円。 Syklus Commuter Sacoche サコッシュは、サブバッグだけでなく、荷物が少ないスタイルにも重宝。外側は、小物の収納に役立つファスナーポケット付き。ロールトップ仕様で、開口部をロールせずに使うと容量がアップする。斜め掛けストラップを採用。価格は6,600円。 関連リンク HELLY HANSEN

ブリヂストンサイクルが「あなたの自転車ライフを応援キャンペーン」を実施 抽選で自転車生活を彩る豪華景品が当たる

ブリヂストンサイクルは、2020年9月1日(火)から、これから自転車で新しい日常をスタートさせるユーザー向けに、誰でも参加可能な、抽選で自転車生活を彩る豪華景品が当たる「あなたの自転車ライフを応援キャンペーン」を実施する。同時に、自転車の選び方や楽しみ方を提案するスポーティバイク特設サイトもオープンする。 「あなたの自転車ライフを応援キャンペーン」は、特設サイト内のキャンペーン専用応募フォームより必要事項を記入し、下記の3コースの中からいずれか1つを選択し応募すると、抽選で総計23名に、これからの自転車生活を彩る豪華景品をプレゼントする。 「おしゃれに自転車通勤コース」:アパレルブランドギフトカード5万円分(10名様) 「街乗り散策自転車ライフコース」:ミラーレス一眼レフカメラ(3名様) 「自転車でフィットネスコース」:スマートウォッチ(10名様) 社会全体が「新しい生活様式」に注目する中、自転車においてもその価値への注目度の高まっており、特設サイトでは、「#自転車でできること」をキーワードに、新たな自転車生活を検討するユーザー向けのコンテンツ配信を実施。それに加え、自転車通勤やフィットネスといった用途に最適なスポーティバイクの提案をする。 スポーティバイク特設サイト概要 【URL】 https://www.bscycle.co.jp/sportybike 【主な配信コンテンツ】 あなたに合った一台をご提案!スポーティバイク診断チャート これからスポーティバイクを始める方に向けた、乗り方や楽しみ方ガイド あなたの自転車ライフを応援キャンペーン キャンペーン概要 【名称】 あなたの自転車ライフを応援キャンペーン 【応募期間】 2020年9月1日(火)15:00 ~ 11月30日(月)23:59まで 【応募方法】 ①応募期間内に、当社HP内のスポーティバイク特設サイト(https://www.bscycle.co.jp/sportybike) へアクセス ②サイト内にある応募フォームからアンケートに回答・必要事項を記入し、以下の3コースよりいずれか1つを選択して応募 Aコース:「おしゃれに自転車通勤コース」・アパレルブランドギフトカード5万円分・10名様 Bコース:「街乗り散策自転車ライフコース」・「FUJIFILM X-T200 レンズキット」・3名様 Cコース:「自転車でフィットネスコース」・スマートウォッチ「GARMIN vivosmart 4」・10名様 ③抽選で各コースそれぞれの当選者に景品プレゼント ※景品の発送は2020年12月中旬頃を予定しています。当選者には本キャンペーン応募時に入力いただいたメールアドレスへ連絡します。なお、当選はお一人様一回限りとさせていただきます。写真と実際の景品は異なる場合があります。 関連リンク ブリヂストンサイクル

ヨーロッパのスポーツ自転車通販サイト「Probikeshop」が日本上陸

イオン・シグナ・スポーツ・ユナイテッドは、9月1日から、ヨーロッパで高いシェア持つ本格的スポーツバイク販売サイト「Probikeshop」のサービスを開始すると発表した。 Probikeshopは、欧州で販売されている「VOTEC」や「SERIOUS」などのブランドを日本国内初、EC限定販売を実施。本格的スポーツバイクからデザイン性に富んだシティバイク、キッズジュニアバイクを品揃え、欧州で支持されている自転車のオンライン販売、自宅配送サービスの提供、セルフメンテナンスやパーツ交換などのコンテンツを提供する。   関連リンク probikeshop

東京 浅草エリアを中心にシェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」開始 9月16日から

neuetは8月26日、シェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」の浅草・上野を中心としたエリアでの展開を開始すると発表した。サービス開始は2020年9月16日を予定している。 「Charichari(チャリチャリ)」は、スマートフォンアプリで専用の赤い自転車の鍵をあけ、かんたんに利用できるシェアサイクルサービス。2018年2月27日に福岡市にてサービスを開始し、2020年4月からは福岡市との共同事業として新たに採択され、現在は約290箇所のポートと約1500台の自転車で展開している。また、2020年7月15日より名古屋市でもサービスを開始した。 新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言後には、いわゆる三密を避ける移動手段のひとつとして利用が増加し、政府の示す新たな生活様式に自転車が含まれるなど、シェアサイクルサービスに対する社会的要請が高まっている。 また、コロナ収束後の観光・まち巡りの活性化に向けた活用や、従来より多く発生している浅草や上野エリアにおける放置自転車問題の解決にも、シェアサイクルの活用が有効な手段と考えられている。 また、台東区から墨田区にかけて広がる東京の下町エリアは上野、浅草、両国と、それぞれが近いように見えて、公共の移動手段を利用する上でやや距離のあるゾーンに分かれており、縦と横の移動をする交通網は整備されてきた歴史がある一方、ななめの移動には自転車が便利といえる距離感ともなっており、従来の移動をさらに広げる役割も担っていると考えている。 「Charichari(チャリチャリ)」は、東京都内においても本格的なシェアサイクルとして、福岡・名古屋に次ぐ3都市めの展開を開始する。浅草や上野、両国を訪れる手軽な移動手段としての利用を想定しているほか、対象エリアの市街地活性化に貢献したいとのこと。サービス開始1年後には自転車台数800台、ポート120箇所、月間ご利用数12万件を目標としている。 関連リンク Charichari