土曜日, 9月 26, 2020
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次世代シェアサイクル「LUUP」の「乗り放題ウィーク」中にポート導入飲食店のメニューが割引になるキャンペーンを実施

小型電動アシスト自転車のシェアサイクルサービス「LUUP(ループ)」を展開するLuupは、2020年8月28日(金)から9月6日(日)までの10日間で開催する、LUUPに一回の乗車につき60分間、何度でも無料で乗ることができるキャンペーン「乗り放題ウィーク」に合わせて、LUUPについてSNSでシェアしていただいた方向けにポート導入飲食店のメニューが割引になる「ハッシュタグキャンペーン」を実施する。 LUUPは、小型電動アシスト自転車を、どこからでも乗れて好きな場所に返せるシェアサイクルサービス。街中の移動のしやすさを向上することで、魅力的であるのにも関わらず未発見なスポットに訪れる人を増やし、街全体を活性化させたいという想いがあり、LUUPのポートの多くは、街中の飲食店の空きスペースを活用している。今回の「ハッシュタグキャンペーン」をきっかけに、ポート導入店舗への新規送客や街全体の活性化につなげたいと考えている 「ハッシュタグキャンペーン」詳細 【内容】 「#LUUP」のハッシュタグと共に、SNSにLUUPの小型電動アシスト自転車を写した写真や動画をアップロードいただくことで、対象ポート導入飲食店の割引サービスを受けることができます。割引サービスは下記の各対象店舗にて先着100名様限定となります(※1)。上限に到達次第、終了となりますのでご了承ください。 【期間】 2020年8月28日(金) 8:00 〜 9月6日(日) 23:59 【参加方法】 「乗り放題ウィーク」期間中に、対象店舗のポート付近でLUUPの写真または動画を撮り、「#LUUP」のハッシュタグをつけて、TwitterやInstagramの投稿もしくはストーリーにアップロードしてください。アップロード内容を対象店舗のスタッフに見せることで、ご注文に対して割引を受けることができます。 【備考】 キャンペーンの内容や期間は告知なく変更・終了することがあります。ご了承ください。 「ハッシュタグキャンペーン」対象店舗一覧 【300円の割引】 ・おこめどき(東京都渋谷区神宮前5-29-10 クリプトメリア神宮前ビル1F) ・うさぎ(東京都渋谷区渋谷1-7-2) ・Go Bring Slider(東京都目黒区目黒2-11-9) ・中目黒 赤○(東京都目黒区上目黒3-6-24 アクティス上目黒1F) ・かれはだれ(東京都目黒区上目黒2-38-11 1F) ・Y2TSTAND(東京都目黒区上目黒2-44-12) ・The Parlour(東京都目黒区目黒本町4-24-19 1F) ・EMPORIO cafe&dining(東京都目黒区鷹番3丁目24−15) ・だれかれ(東京都目黒区東山2-4-16) ・SiCX by FarEastCraft(東京都目黒区東山3-6-12) ・ダルマット恵比寿店(東京都渋谷区恵比寿西2-7-8 Sリトリート1F) ・antiques&cafe majorelle(東京都世田谷区下馬2-6-14) ・バリク(東京都目黒区祐天寺1-22-4) ・Betterave Bistro Jiro(東京都渋谷区富ヶ谷1-10-5 パークサイドコグレ1F) 【ドリンク一杯無料】 ・レトロイタリアンダイニング ズッカ(東京都渋谷区桜丘町10-4 モドマルシェビル1階) 対象店舗の地図はこちら: https://www.google.com/maps/d/u/0/viewer?mid=1jOj8_6cYbVS9lgMcNr9TT6FvdsyP73Jt&ll=35.64582971103831%2C139.69380055000002&z=14 「乗り放題ウィーク」詳細 【内容】 期間中、一回の乗車につき60分以内のライドが全て無料になります。通常は初乗り10分100円、その後1分ごとに15円の料金が加算されます。 【期間】 2020年8月28日(金) 8:00...

埼玉県志木市でシェアサイクルの実証実験を開始 埼玉県南西部の地域交通の補完を目指す

シナネンモビリティPLUSは志木市、OpenStreetと地域の活性化や観光振興、公共交通機能の補完・代替等に資する新たな都市交通システムとしてのシェアサイクルの有効性及び課題の検証を目的に「志木市シェアサイクル実証実験に関する基本協定書」を締結した。 シナネンモビリティPLUSは、シナネンホールディングス100%子会社として2016年11月よりソフトバンクグループのOpenStreet社と提携している。シェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」を活用し、サービスブランド「ダイチャリ」として多様な業種と提携。2020年7月末時点で、首都圏を中心に約1,300ヵ所、6,200台のシェアサイクル事業を運営している。 今回の実証実験では、地域の活性化や観光振興、公共交通の機能の補完や代替等に資する新たな都市の交通システムとしてシェアサイクルの有効性及び課題を検証する。公共施設、駅前、公園等の市内38か所にシェアサイクル用自転車の駐輪場「ステーション」を設置し、シェアサイクルの実証実験を開始。利用には、スマートフォンやタブレットなどを利用して、「ステーション」の検索や、自転車の利用予約から決済まで、一連の手続きが簡単に行うことができる。また、志木市内に限らず「ステーション」があればどこにでも自転車を貸出・返却することができ、近隣の朝霞市、和光市では約150か所にすでにステーションが設置されている。 「ステーション」設置場所は、公共施設6か所、公園等30か所、志木市内のコンビニエンスストア等7箇所、志木駅及び柳瀬川駅前など。利用料金は15分/70円、12時間まで/1,000円となる。 実証実験期間は2020年8月17日から2022年3月31日まで。利用方法についてはアプリ又はダイチャリHPから閲覧可能だ。 関連リンク ダイチャリ シナネンモビリティPLUS  

東京サイクルデザイン専門学校がイタリアのハンドメイド自転車職人「ジャンニ・ペゴレッティ」特別講師のオンラインワークショップを開催予定

アルテチクロと東京サイクルデザイン専門学校(TCD)は8月17日、イタリアのハンドメイド自転車ブランド「DeAnima( デアニマ)」のジャンニ・ペゴレッティによるオンラインワークショップの開催を行うと発表した。 コロナ禍の渦中で海外研修の中止を余儀なくされる同校学生に向けて、自転車作りの本場イタリアの名匠の指導が受けられる貴重な機会を提供を行うために実施される。外国人を講師に招いたオンラインによる講座の実施は同校で初めての試みとなる。 ジャンニ・ペゴレッティ氏によるワークショップは10 月5 日を初回とし、計5 回開催の予定。開催時期と内容は変更する場合がある。 ・ワークショップ講師 ジャンニ・ペゴレッティ 自転車職人だった兄ダリオ・ペゴレッティが立ち上げた工房を手伝い始めてキャリアをスタート。ジャンニがもたらしたアーティスティックな感性で「ペゴレッティ」は世界有数のブランドに育ち、兄ダリオは最高峰の自転車フレームビルダーと評された。 兄の工房を離れた後はイタリアにある、ヨーロッパ最大の麻薬中毒患者の更生施設で自転車製作を教授。数多くの自転車職人を育成し、院生の更生と社会復帰の後押しをした。 現在は、施設の生徒であった弟子とともに自身のブランド「DeAnima( デアニマ)」を立ち上げ、フレームビルダー・ペインターとして活躍している。 ・コーディネイター Arteciclo( アルテチクロ)(合同会社ラ・メッカ) 代表︓静観篤(しずみあつし) イタリア語講師・通訳・通訳案内士としての長年の活動を通じて、日本とイタリアの国や人々に貢献することを信条とする。イタリアのハンドメイド自転車「BIXXIS( ビクシズ)」の日本国内輸入元としての取り組みを経て、さまざまな自転車工房やその職人たちを応援するイニシアティブ「Arteciclo(アルテチクロ)」の活動を開始。イタリアのつくり手と日本のユーザーが言葉の壁を越えて絆でつながり、二国の懸け橋となることを目指す。 関連リンク arteciclo

門前仲町にサイクリスト向けコンセプトのマンション「シーフォルム門前仲町」が登場

シーラは、サイクリスト向けコンセプトのマンション「シーフォルム門前仲町」(5階建て総⼾数35⼾)の⼊居を、2020年8⽉1⽇(土)より開始した。物件は現在販売中で、⼊居申し込み受付中。 シーフォルム門前仲町は、東京メトロ東西線・都営地下鉄大江戸線「門前仲町」駅より徒歩5分、JR京葉線「越中島」駅より徒歩10分に位置しているマンション。東京駅まで約2.2キロ、荒川サイクリングロードまで約5キロ、自転車を持ち込める電車「B.B.BASE」の発着駅である両国駅まで約2.9キロに立地している。 1階住戸には専用自転車置き場を設置、さらに共用廊下を通ることなく外から専用テラスへ直接出入りできる自転車搬入ルートを確保しており、他の目を気にすることなく住戸内への持ち込みが可能。 また、専用テラスはメンテナンススペースとしても活用できるように十分な広さがあり(広さは住戸により異なる)、壁面には自転車フックを設置している。 居室内壁面には、自転車用フック・有孔ボードが設置されており、自転車のみでなく、市販のフックなどを自由に取り付けてホイール・ウェア・ヘルメット等を収納することが可能。 また、玄関はシューズボックスを吊戸棚仕様とし、自転車を直置きできるスペースを設けており(Agタイプのみ)、ダウンライトで愛車のライトアップを楽しむこともできる。フローリングやクロスは汚れが目立ちにくい濃い色の仕上げ材を採用した。 1階住戸に設置されている自転車搬入ルートは門扉とサッシのダブルセキュリティで、玄関と同じ住戸キーでの施解錠が可能。また、鍵はハンズフリーキー「Tebra」を採用することにより、オートロックドアをハンズフリーで解錠でき、玄関ドアも「Tebraリーダ」のボタンを押すだけで施解錠ができる。 他にもF22 シリンダー、防犯カメラ、セコムセキュリティの導入し、セキュリティ面も重視しているのが特徴だ。 Agタイプ(1DK) Bタイプ(1DK) 物件概要 ・名称 /SYFORME MONZEN-NAKACHO(シーフォルム門前仲町) ・所在地 /東京都江東区永代二丁目7番6-〇〇〇〈部屋番号〉(住居表示) ・交通 /東京メトロ東西線・都営地下鉄大江戸線「門前仲町」駅(4番出入口) 徒歩5分 JR京葉線「越中島」駅(1番出入口) 徒歩10分 ・総⼾数 /36戸(管理事務室1戸含む) ・販売⼾数 /35戸 ・建築⾯積 /283.37㎡(85.71坪) ・構造、規模 /壁式鉄筋コンクリート造・地上5階建 ・間取り /1DKタイプ(A・B・C・D・E・Gタイプ)、1LDKタイプ(F・Hタイプ) ・竣⼯時期 /2020年7⽉31日 ・⼊居時期 /2020年8⽉1日~ ・売主 /株式会社シーラ ・設計、監理 /株式会社瑠建築設計事務所 ・施⼯ /株式会社麦島建設 東京支店 ・デザイン監修 /株式会社ベイス ・物件サイト/https://www.syla.jp/syforme/monzen-nakacho/index.html

一人1万円のクーポンをプレゼント 京都のシェアサイクル「kotobike」が「京都を走ろうキャンペーン」を実施

きゅうべえは8月11日、運営する京都のシェアサイクルサービス「kotobike」で、「京都を走ろうキャンペーン」を実施すると発表した。 京都を走ろうキャンペーンでは、一人に1万円分のシェアサイクルのクーポンを8月末まで配布を実施する。対象者は申込み者全員。 バスや電車移動による「京都の密」を減らすために行われるキャンペーンで、利用できるポートは、京都市内に約40ヶ所用意。密を避けての京都観光から、フードデリバリーや自転車通勤、日々の買い物などに活用できる。クーポンの配布期間・有効期間は8月11日(火)から、8月31日(月)まで。 kotobikeの利用方法(プレスリリースから) 1)初めてkotobikeを利用される方 まずはkotobikeのアプリをダウンロード <iPhoneの方> https://apps.apple.com/jp/app/kotobike-%E3%82%B3%E3%83%88%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF-%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB/id1446396991?l=ja&ls=1 <Androidの方> https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.qbei.sharebike ↓ アカウント登録 クレジットカード情報を登録 ↓ メニューの「クーポンコードを入力」を選択し、クーポンコード「runkoto」を入力 ↓ メニューの「クーポン照会」でクーポンが付与されていることを確認 ※クーポンは決済時に自動消費されていきます ※アカウント登録方法は以下を参照ください https://kotobike.jp/usability/ 2)既にkotobikeを利用いただいている方 メニューの「クーポンコードを入力」を選択し、クーポンコード「runkoto」を入力 ↓ メニューの「クーポン照会」でクーポンが付与されていることを確認 ※クーポンは決済時に自動消費されていきます ークーポンの配布期間・有効期間ー 共に8月11日(火)〜31日(月) 関連リンク kotobike

au損保が自転車の車道通行に関する調査を実施 車道通行は危ないと思う自転車利用者は95.2パーセント

au損害保険(以下、au損保)は、全国の自転車利用者の男女1000人を対象に、自転車の車道通行に関する調査を実施した。 新型コロナウイルス感染症の影響により、「3密(密閉、密集、密接)」を避けることを目的として改めて自転車通勤に注目が集まっている。 一方、自転車に乗る際には、自動車同様に多くの交通ルールが存在する。ルールの一つでは、一部例外を除き、自転車は歩道ではなく車道の左側を通行することが義務付けられていますが、街中で歩道や、車道の右側を走る自転車を見かける機会も多い状況だ。 そこで、自転車向け保険を取り扱うau損保が、自転車利用者が、自転車で車道の左側を通行することについてどのように考えているのかを調査した。以下、プレスリリースから。 自転車で車道の左側を通行しなければならない法律を “知っている 93.7% 道路交通法第17条、第18条により、原則として自転車は、歩道と車道の区別のある道路では車道の中央から左側部分の左端を通行しなければならないと定められています。 自転車利用者1,000人にこの法律を知っているかどうかを尋ねたところ(単一回答)、「知っている」63.3%(633人)、「なんとなく知っている」30.4%(304人)を合わせると、計93.7%(937人)となりました。 自転車で車道を走ることを危ないと思う自転車利用者 95.2% 自転車利用者1,000人に、自転車で車道を走ることを危ないと思うかどうかを尋ねたところ(単一回答)、「危ないと思う」61.1%(611人)、「やや危ないと思う」34.1%(341人)を合わせると、計95.2%(952人)となりました。 自転車は車道の左側を走らなければならないという法律を知っている自転車利用者が多数いる一方、大半の人が自転車で車道を走ることを危ないと思っていることが分かりました。 また、年代別に見てみると「危ないと思う」と答えた割合は、20代49.5%(99人)、30代55.5%(111人)、40 代69.0%(138人)、50代57.5%(115人)、60代以上74.0%(148人)となりました。60代以上は20代よりも24.5ポイント高くなり、自転車で車道を走ることについて危険を感じている人が多いという傾向が出ました 。 自転車で車道を走ることを危ないと思う理由「自動車との間隔が近いから」 85.8% 自転車で車道を走ることを「危ないと思う」もしくは「やや危ないと思う」と答えた自転車利用者952人を対象に、危ないと思う理由を尋ねたところ(複数回答)、「自動車との間隔が近いから」が85.8%(817人)と一番多い結果となりました。次いで「後ろから来る自動車が見えにくいから」71.6%(682人)、「自動車の通行スピードが速いから」68.8%(655人)、「駐停車している自動車を避けるのが怖いから」62.8%(598人)、「交差点で左折してくる自動車が怖いから」51.3%(488人)、「異素材部分(側溝のふたやマンホール、道路上の白線など )で滑るから」40.5%(386人)が続きました 。  今回の調査では 、自転車利用者の多くが、自転車は車道の左側を走らなければならないことを知っているもの の、実際に自転車で車道を走ることに関しては、危ないと感じている人が大半だということが分かりました。 しかしながら、au損保が2020年3月26日に発表した調査 (https://www.ausonpo.co.jp/corporate/news/detail232.html)においては、東京都の自転車事故未遂および自転車事故経験者755人にその発生場所を尋ねたところ(複数回答)、トップは「歩道」46.9%(354人)、次いで「自転車専用レーンがない車道」31.4%(237人)と、車道よりも歩道での事故の方が多いという結果でした 。 そこで、au損保は 、専門家の監修の元、自転車での車道通行と歩道通行の安全性を検証する実験を行うことを予定しています 。 今後もau損保は自転車保険の加入促進に努めると共に、安心で安全な楽しい自転車ライフの提供を目指してまいります。 【調査概要】※au損保調べ 調査方法:インターネットによるアンケート調査 対象者:自転車利用者 対象地域:全国 回答者数:1,000人 実施時期:2020年7月3日~2020年7月6日 ・n=母集団のデータの数 ・本調査では小数点第2位以下を四捨五入しています。 ※児童(6歳以上13歳未満)や幼児(6歳未満)、70歳以上の者、身体障がい者が運転する場合や、標識などで指定された場合、やむを得ない交通状況の場合を除きます。 関連リンク au損害保険

クロスバイクタイプの電動アシスト自転車「パナソニック ジェッター」がモデルチェンジ E-Bike風デザインに進化

パナソニック サイクルテックは7月20日、電動アシスト自転車スポーツタイプ「ジェッター」をモデルチェンジしたと発表した。2020年8月3日に発売する。 クロスバイクのデザインを採用した電動アシスト自転車として知られている「ジェッター」は、今回のフルモデルチェンジでフォルムを一新。 ケーブル内装方式に、E-Bikeのようにダウンチューブに沿わせた新設計のバッテリーを搭載することで、スポーティなデザインに変わった。 ハンドルに装着されているサイド液晶ディスプレイを採用した手元スイッチは、走行速度や走行距離表示、スポーティーな走りをアシストするケイデンス表示など8項目表示に対応。 オプションで前後キャリアや前カゴも用意されているので、通勤などの需要にも対応している。 車体はアルミフレームに、フロントフォークの組み合わせ。ドライブユニットは、センターユニット(定格出力250W)で、25.2V 12Ah(302wh)バッテリの組み合わせで、最大航続距離85キロを実現した。外装8段変速で、タイヤは700×38C。BAA適合で、3年間盗難補償付帯。価格は15万円(税抜)。 関連リンク Panasonic https://www.cyclorider.com/archives/36913

au損保が東京都の「自転車通勤」に新型コロナが与えた影響を調査 自転車通勤者のうち、4人に1人が新型コロナ流行後に開始

au損害保険株式会社(以下、au損保)は7月10日、東京都在住で週1回以上自転車通勤をしており、かつ勤務先から自転車通勤を認められている会社員の男女500人を対象に、新型コロナウイルス感染症(以下新型コロナ)が通勤形態に与えた影響を調査した。 緊急事態宣言が全国で解除されて1ヵ月以上が経過し、テレワークで働いていた人も、出社する機会が段階的に増えてきている。政府から発表された「新しい生活様式」および東京都から発表された「新しい日常」では、いわゆる「3密(密閉、密集、密接)」を避けるため、公共交通機関と徒歩や自転車との併用が示された。 au損保は、日本で新型コロナの流行が始まった後に、どれくらいの人が自転車通勤を新しく始めたのか、自転車通勤への関心は高まっているのかといった、新型コロナが通勤形態に及ぼした影響について調査した。 ※本調査における「自転車通勤」は、週に一回以上、自宅から勤務先まで自転車で通勤していることを指す。自宅から最寄り駅まで、また勤務先の最寄り駅から勤務先まで自転車を使っている場合等は含まない。 以下、プレスリリースから 自転車通勤者500人のうち、新型コロナ流行後に開始した人 23.0%  新しく始めた理由「公共交通機関での通勤を避けるため」95.7% 自転車通勤を始めたタイミングを尋ねたところ(単一回答)、日本で新型コロナの流行が始まった後、新たに自転車通勤を始めた人は23.0%(115人)となりました。新たに始めた115人にその理由を尋ねたところ(複数回答)、「公共交通機関での通勤を避けるため」が95.7%(110人)と、ほぼ全員という結果となりました。次いで「運動不足解消のため」44.3%(51人)、「ストレス解消のため」27.8%(32人)、「交通費を節約するため」21.7%(25人)となりました。 4人に1人が新型コロナの流行後に新たに自転車通勤を始めたことが分かりました。 自転車通勤によって、公共交通機関での通勤よりも新型コロナ感染のリスクが下がっていると感じる 88.0% 自転車で通勤することによって公共交通機関で通勤するよりも新型コロナの感染リスクが下がっていると感じるかどうかを尋ねたところ(単一回答)、「感じる」60.8%(304人)と「やや感じる」27.2%(136人)を合わせると計88.0%(440人)となりました。感染リスクが下がっていると感じる人が9割近い結果となり、自転車通勤が新型コロナへの感染防止に役立っていると感じられていることが分かります。 新型コロナ流行後、会社から自転車通勤を推奨するアナウンスがあった 32.0% 日本で新型コロナの流行が始まった後、勤務先から自転車通勤を推奨するアナウンス(公共交通機関の代わりに自転車通勤を推奨するなど)があったかどうかを尋ねたところ(単一回答)、「あった」と回答した人は32.0% (160人)となりました。 従業員の新型コロナ感染のリスクを下げるための一つの手段として、自転車通勤が有効だと考える企業もあるようです。 周りで以前よりも自転車通勤への関心が高まっていると感じる 72.4% 日本で新型コロナの流行が始まった後、周りで以前よりも自転車通勤に対する関心が高まっていると感じるかどうかを尋ねたところ(単一回答)、「感じる」34.2%(171人)と「やや感じる」38.2%(191人)を合わせると計72.4%(362人)となり、関心が高まっていると感じる人が大半を占めました。 「感じる」、「やや感じる」と答えた計362人にその理由を尋ねると(複数回答)、「会話で話題になることがあったから」58.3%(211人)が最多となりました。次いで「街中で自転車通勤している人を今までよりも見かけるようになったから」が57.7%(209人)、「身近な人たちが自転車通勤を始めるようになったから」50.0%(181人)、「テレビ・SNSなど、メディアで言及されているのを見たから」37.6%(136人)となりました。関心が高まっている理由として、周囲の会話や街中で実際に自転車通勤を目にする機会が増えていることが挙げられます。 アフターコロナの日本社会で自転車通勤が広がっていくと思う 79.0% 広がるために必要なこと「自転車通勤を認める会社が増えること」71.8% アフターコロナの日本社会において、自転車通勤の利用は今後広がっていくと思うかどうかを尋ねたところ(単一回答)、「思う」33.4%(167人)と「やや思う」45.6%(228人)を合わせると計79.0%(395人)となり、今後日本社会で自転車通勤は広がっていくと思う人が大半を占めました。 また、自転車通勤の利用が今後広がるために必要なことを尋ねたところ(複数回答)、「自転車通勤を認める会社が増えること」が71.8%(359人)で最多となりました。次いで「自転車用のレーン・道路の増加など、交通環境の整備」68.0%(340人)、「会社が制度を整えること」67.8%(339人)、「自転車運転時の交通ルールの周知」56.2%(281人)となりました。 「会社が制度を整えること」と答えた人(339人)に、具体的にどのようなことを会社に求めるかを尋ねたところ(自由回答)、「会社からの自転車の貸与」、「駐輪場の用意・整備」、「自転車通勤手当の支給」などの声が多く挙げられました。 今回の調査では、新型コロナの影響で自転車通勤を始めた人が一定数いることや、自転車通勤は公共交通機関よりも感染リスクが低いと感じられていることが明らかになりました。また自転車通勤への関心が非常に高まっており、今後も広がっていくと多くの人が感じていることも分かりました。コロナと共に生きる「新しい日常」への関心が高まる中、今後自転車通勤を活用する人は増えることが予想されます。 【調査概要】※au損保調べ 調査方法:インターネットによる調査 対象者:週一回以上自転車通勤をしており、かつ勤務先から自転車通勤を認められている会社員の男女 対象地域:東京都 回答者数:500人 実施時期:2020年6月19日~2020年6月22日 ※n=母集団のデータの数 ※本調査では小数点第2位以下を四捨五入しています。 関連リンク au損害保険株式会社

E-Bikeでオーガニックコーヒーをデリバリー スペシャライズドがバイシクルコーヒーにE-Bike「VADO SL」を供給すると発表

スペシャライズド・ジャパンは7月9日、バイシクルコーヒー東京にクロスバイクタイプのE-Bike「Turbo Vado SL(ターボヴァドエスエル)」を供給すると発表した。 スペシャライズドは、日本市場において従来のE-Bikeとは違う軽量E-Bike「Turbo SL」シリーズを発売。E-ロードバイク「Turbo Creo SL」やフルサスペンションE-MTB「Turbo Levo SL」、E-クロスバイク「Turbo Vado SL」をラインナップしている。 バイシクルコーヒーはカリフォルニア オークランドを拠点とし、「有機栽培されたコーヒー豆を、正当な取引(フェアトレード)で購入することでコーヒー農家が経済に大きく左右されずに安定し、自分達で焙煎した豆を、自転車を使って得意先に届けて行くという形で自らそのサイクルの中に参加する」というコンセプトで展開している企業。コーヒー豆のパッケージには生分解性100%のバイオプラスティックを使用するなど、環境負荷を減らす取り組みも積極的に取り入れている。スペシャライズドとバイシクルコーヒーは、自転車というツールを通して「人々の生活の質」や「地球環境を改善」するというビジョンに共鳴し、スペシャライズドのE-Bikeでコーヒーデリバリーを開始する。 バイシクルコーヒーは日々のコーヒーデリバリーにスペシャライズドのE-Bike「Turbo Vado SL」を使用。Vado SLはE-ロードバイク「Turbo Creo SL」や、フルサスE-MTB「Turbo Levo SL」に搭載されている軽量ドライブユニット「Specialized SL1.1」(最大トルク35Nm)と、E5アルミニウムフレームと組み合わせることで、平均的なE-Bikeより40%も軽量な重量14.9キロを実現。また、完全内蔵式バッテリーを装着することで日常生活に溶け込む軽さとデザインを実現した。 バイシクルコーヒー成田氏コメント VADO SLはペダルを漕いだらすごいパワーでアシストされる普通の電動アシスト自転車とは違い、ケイデンス(ペダル回転数)に合わせて適正にアシストされるので、しっかりとギア操作をして乗りこなさないと快適なアシストにならず、バイクを徐々に乗りこなせるようになってくる感じが楽しいです。デリバリー効率が上がって仕事が捗るとともに、走り出し・坂道・逆風など今まで辛い思いをしていたシチュエーションがとても快適になり、サイクリングを楽しむ心の余裕もできました。これから「働く自転車」としてのe-Bike VADO SLについてレビューもしていきます。 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/38167 関連リンク スペシャライズド バイシクルコーヒー https://www.cyclorider.com/archives/38417

スペシャライズド銀座がE-Bike専門ストアにリニューアルオープン

スポーツ自転車ブランド「スペシャライズド」の直営店「スペシャライズド銀座」は、7月からスペシャライズドのE-Bikeのみを取り扱うE-Bike専門ストアにリニューアルした。 東京にあるスペシャライズド直営店は新宿にある「スペシャライズド新宿」と、銀座にある「スペシャライズド銀座」の2店舗があり、従来のペダルバイク(人力自転車)の販売に関しては、スペシャライズド新宿で行う。スペシャライズド銀座がスペシャライズド製E-Bike「Turboシリーズ」に集約し、E-Bike専門店に舵を切ったのは、既存店は趣味性が高く、これから自転車を初める人が入りづらいが問題があり、新規ユーザーにも入りやすくするために集約を行ったとのこと。 スペシャライズド・ジャパン代表「小松亮氏」は、E-Bikeの市場規模予測は、2023年に世界販売台数4000万台と大きくなる予測がある一方、日本はE-Bikeの市場規模がまだまだ小さいが、大きくなることが期待できると語るだけでなく、また、E-Bikeを知らない人や、サイクリストではない人にE-Bikeの良さを発信するのが役目だと今後の目標を述べていた。 店内には、現在日本で発売されているスペシャライズド製E-Bike「Turbo Creo SL」「Turbo Levo SL」「Turbo Vado SL」が展示されている。 その他にも、日本国外でラインナップされていたE-MTB「Levo」や、E-クロスバイク「Vado」も展示されている(2車種に関しては日本国外未発売)。 店舗情報 場所:東京都中央区京橋3-7-5近鉄京橋スクエア 1F 営業時間 月火木金:12:00〜19:00 土日祝:11:00〜19:00 定休日:水 関連リンク スペシャライズド銀座  

自転車シェアサービス「CycleTrip」が手数料無料になる「学生応援キャンペーン」を開始

スポーツバイクの個人間シェアサービス「CycleTrip」を運営するZuttoRide Sharingは2020年6月25日、学生を対象にサービス利用時の手数料が無料となる「学生応援キャンペーン」を開始すると発表した。 「CycleTrip」は、ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク、E-Bikeといったスポーツバイクを、誰でも気軽に貸し借りできるシェアサービス。 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で多くの学生にとって、アルバイト収入の減少を余儀なくされ、アルバイト以外の収入を確保したいと考える学生のために、手数料が無料になる「学生応援キャンペーン」を開始する。 期間中に新たに登録する学生を対象に、手数料(通常、成約金額の20%)が無料になる。キャンペーン期間は2020年6月25日(木)から2020年8月31日(月)まで。 関連リンク CycleTrip

シェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」が名古屋エリアで2020年7月中旬から開始

neuetは6月24日、シェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」の名古屋市での展開を開始すると発表した。 ​「Charichari(チャリチャリ)」は、2018年2月に福岡市でサービスを開始したシェアサイクル。累計200万回以上、月間17万回以上の利用するまでに成長していることでしられている。2020年4月からは福岡市との共同事業として新たに採択され、現在は約280箇所のポートと1200台以上の自転車で展開を行っている。 新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言後には、いわゆる三密を避ける移動手段のひとつとして利用が増加しているほか、政府の示す新たな生活様式に自転車が含まれるなど、シェアサイクルサービスに対する社会的要請が高まっている。 一方、名古屋では2026年の栄地区再開発、愛知・名古屋アジア競技大会の開催、2027年のリニア中央新幹線開業など大きく街が変化する計画が進む中、名古屋市が推進する名古屋駅・栄間の「2核1軸構造」(※1)を中心とし、ささしまライブ24・名古屋城・大須・伏見・四間道などの商業・観光・文教エリアとの回遊性をさらに高めることが求められていると考えている。 (※1)2核1軸構造:JR・名鉄・近鉄などが結節する広域的な交流の拠点である「名古屋駅地区」、都心における商業の拠点である「栄地区」を2核とし、その間を広小路通・錦通・桜通などの東西軸が結節し、回遊性を高め、都市力の向上を図る方針。 また、名古屋では従来から「とめる」「走る」「利用する」の3点を重点政策とした放置自転車対策や走行空間づくりが進み、豊富な駐輪スペース確保のほか、全国でも数少ない大都市中心部における豊富な自転車道・自転車専用通行帯が整備されている。 「Charichari(チャリチャリ)」は、「とめる」「走る」の次に求められる「利用する」に着目し、名古屋市内での本格的なシェアサイクルとして、福岡に次ぐ2都市目の展開を開始。サービス開始1年後の目標は自転車台数800台、ポート120箇所、月間利用数10万件とのこと。 関連リンク Charichari