日曜日, 10月 25, 2020
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急な雨にも対応する撥水機能付き新感覚ビジネスウェア「軽量撥水セットアップ」が登場

はるやま商事は6月8日、2020年春にデビューしたスポーツテイストを取り入れた新ブランド「TOKYO RUN(トウキョウラン)」より、高い耐久撥水性と取り外し可能なフードが急な雨に対応可能、軽さと高ストレッチがラクな着心地を実現した「軽量撥水セットアップ」を発表。6月9日より全国の「はるやま」で販売を行う。 「TOKYO RUN」は、軽さ・動きやすさ・手入れの簡単さなど“スポーツウェア”が備える機能性に着目し、ドレススタイルに取り入れた新感覚ビジネスウェアを展開するブランド。近年多くの企業で取り入れられているオフィスウェアのカジュアル化や、自由な発想の“いつでも着られるウェア”を意識し、ビジネスパーソンのライフスタイルに寄り沿ったアイテムを提案を行っている。 「軽量撥水セットアップ」は、気温や湿度が上がりやすくレインコートを重ね着するのが億劫になる梅雨時期や、梅雨時期の外出向けの新感覚ビジネスウェア。高撥水のフード付きジャケットにより、素早くレインウェアに変身し、雨に濡れても着替えが不要なのを売りにしている。 素材は、軽量で高ストレッチの素材を採用し、シワになりにくく雨に濡れた後は洗濯可能なウォッシャブル機能がついている。ジャケットはフード収納ポケットが付いており、袖裏にリフレクター付いている。同生地を採用したパンツはサイドウエストがゴム仕様となっている。スーツ風のコーディネートから、カジュアルダウンさせての着用も可能。 素材はナイロン86%、ポリウレタン14%。カラーはブラックのみ。サイズはジャケットがAB4~AB7で、パンツは82~94㎝(3cm刻み)。価格はジャケットが1万9900円(税抜、以下同)。パンツが8990円。 関連リンク はるやま

BROOKSのバッグパック「PICKWICK」に新素材「TEX NYLON」を使用したモデルが登場

ダイアテックは、イギリスの自転車用品ブランド「BROOKS」のバッグパック「PICKWICK」シリーズに、新素材「TEX NYLON」を採用したバッグパックを発表した。 BROOKSは、自転車用革サドルで有名な自転車部品ブランド。現在は定番の革サドルだけでなく、オーガニックコットンキャンバストップ使用したサドル「CAMBIUM」や、自転車用鞄などを販売している。 PICKWICK TEX NYLONは、シンプルなデザインで通勤・通学や街乗りなどで使える自転車用バッグパック。今回登場したのは、新素材「TEX NYLON」を採用したバッグパック。TEX NYLONは軽くて水に強い素材で、耐水性能は2000mmの水柱規格を行っている。従来のキャンバスとは、違う可愛らしさを表現しているのが特徴だ。 ラインナップは女性にも最適なサイズの12Lと、A4サイズのラップトップPCが収納でき、通勤・通学に便利な26Lの2種類を用意。カラーはBLACK、GRAY、ORANGE、OCTANEの4色を用意。価格はPICKWICK TEX NYLON 12Lが1万9,000円(税抜、以下同)、PICKWICK TEX NYLON 26Lが2万3,000円。 PICKWICK Tex Nylon 12Lのスペック 容量: 12L 幅: 260mm 高さ: 410-470mm 奥行: 120mm 重量:...

自動調光を行うサングラス「airora(アイロラ)」がCAMPFIREで先行発売

イッスイは5月8日、電子フレキシブル液晶調光フィルムを使ったサングラス「airora(アイロラ)」をCAMPFIREにて先行販売すると発表した。 airora(アイロラ)は、サングラスに電子フレキシブル液晶フィルムを採用した次世代サングラス。スポーツタイプのサングラスに自動調光機能を追加し、急激な環境の変化や視界の不確実性さをセンサーが感知し、自動で調光を行う。自動調光機能は太陽光電池で動作するので充電や電池の交換など面倒な作業が無いのが特徴だ。 .鼻パッドやテンプルにはラバー素材で、電源は専用電池を内蔵し、太陽光で充電する方法を採用。ラインナップはフレームが黒色のairora BLACKと、フレームが白色のairora WHITEの2種類を用意。 関連リンク CAMPFIRE先行販売ページ

「SOU・SOU」と「ルコックスポルティフ」のコラボスニーカーが登場

京都のテキスタイルブランド「SOU・SOU」は4月10日、SOU・SOU×le coq sportifから、「ルコックスポルティフ」を代表するスニーカー「モンペリエ」の発売20周年を記念したMADE IN JAPANモデルの新柄が登場したことを発表した。 京都に本社を構えるテキスタイルブランド「SOU・SOU」は、中心部に坂道が少なく街の規模が小さいことから「自転車の街」としても知られている。フランスの「ルコックスポルティフ」は、世界最古のロードレース「ツール・ド・フランス」を最も古くからサポートし続けてきたフランスのスポーツブランド。2007年に「日常のサイクリングをちょっとだけ楽しくする」カジュアルなタウンサイクリング&デイリーウェア「SOU・SOU le coq sportif」が誕生した。   1999年に日本企画としてリリースした「モンペリエ」は、「70年代のトレーニングシューズ」からインスパイアした、シンプル・ベーシックなデザインのローテクスニーカー。生地選び、染め、縫製まで「SOU・SOU」のエッセンスとアイデアを盛り込んだMADE IN JAPANモデル。 「モンペリエ」のアッパー生地は、滋賀県高島市で織られた「高島帆布」を使用し、京都の着物文化を支えてきた「手捺染(てなせん、別名・京型友禅)」で染め上げており、機械では出せない深い趣きを職人の熟練した技を要する技法を採用。また、日本国内の工場で丁寧に仕上げ、細身のシルエットと足にフィットしやすい履き心地を両立。 サイズ展開は22.5~28.5cmで0.5cm刻み。価格は各14,300円(税抜)。 公式サイト:SOUSOU

自転車から徒歩、クルマ等様々な移動シーンに対応したバッグ「クレイドロック」がクラウドファンディングを実施

総合化学メーカー「クラレ」と、アクティブライフスタイルギアを提案し続けるメディア「WERKS」は3月19日、クラレの人工皮革「クラリーノ」を使用したバッグ「Cradeloc(クレイドロック)」の正規販売に向け、Kibidangoにてクラウドファンディングを開始した。 「Cradeloc(クレイドロック)」は、総合化学メーカー「株式会社クラレ」が展開するマテリアルラボラトリー活動「ROUND OUT(ラウンドアウト)」と、アクティブライフスタイルギアを提案し続けるメディア「WERKS」により共同開発された新ジャンルのバッグ。 クレイドロックは、徒歩、自転車、車、ちょっとした買い物からビジネスシーンまで、手段・目的を問わず使用できるスマートな新ジャンルバッグ。脇の下と腕の隙間にすっぽりと収まるクレイドル(ゆりかご)型のミニマルデザインで、従来の肩掛けバッグにはないホールド感が特徴。付属のショルダーベルトを装着すれば、脇の下で抱えるだけでなく、ショルダーバッグやハンドバッグとしても使用でき、ドライブ、徒歩、自転車、ランニングなど、さまざまな移動シーンに対応する。 内部には、2つのメインコンパートメントと4つのジップポケットが備え付けられている。 細々とした小物をまとめることに特化した構造となっており、財布、携帯電話、手帳、鍵など、ビジネスやお出かけの際に持ち歩く日用品を収納することが可能だ。 両サイドはダブルファスナー設計で、ショルダーベルトをヘッドレストに掛けてバッグのハンドベルトを手間に引くと、本体をフルオープンにすることができる。いつでも荷物がしっかりと仕分け・収納されたままの状態をキープでき、車内やバッグの中身を散らかすことなく、スムーズに荷物の出し入れを行うことができる。ドライブの時、座席にしっかりとバッグが固定されるため、ブレーキ時に前面にバッグや中身が投げ出される心配もない。 「3ポイントロックモ―ド」では、ハンドベルトを片側の肩にかけ、ショルダーベルトを胴体に巻きつけて固定させることで、より体にしっかりと密着した状態となる。ズレ落ちなどのストレスが軽減するため、動きが大きくなる自転車上でも安心して使用することが可能。 肩と脇の両方でしっかりとホールドすることで、バッグが安定し防犯力も高まる「ホールドモード」は、体にフィットし両手の稼働も妨げないのが特徴。 「ハンドモード」は素材に使用している「クラリーノ」の特性を活かした軽量コンパクトな設計で、片手に持っても腕に負担がかかりにくい仕様となっている。付属の着脱可能なショルダーストラップを取り付ければ、ショルダーバッグとしても使用可能だ。 本体の重量は約329g。ショルダーベルトを装着した際の総重量は約364g。カラーはオレンジとブラックの2色。 クレイドロックは、3月19日17:00〜5月14日23:59まで、クラウドファンディングサイト「Kibidango」で展開。目標金額800,000円達成で、正規販売が決定します。価格は、プロジェクト期間限定で15,200円(税・送料込)より提供する。 ・【超早割】Cradeloc:¥15,200(20個限定) ・【早割】Cradeloc:¥16,200(50個限定) ・【クラウドファンディング特別価格】Cradeloc:¥17,200 ・【超早割】Cradeloc×2個セット:¥29,990(5セット限定) ・【早割】Cradeloc×2個セット:¥32,000 ・【クラウドファンディング特別価格】Cradeloc×2個セット:¥34,000 プロジェクト詳細ページ:https://kibi.co/cradeloc

頭を簡易的に保護する簡易ヘルメット「カスク」まとめ

ヘルメットよりも耐衝撃性が無い簡易ヘルメットとしてカスクがある。かつては自転車競技にも使用されていたカスク。今でも一部の会社では、カスクを製造している。今回はどんなカスクがあるのか纏めてみた。 Rin project カスク Rin Projectのカスクは衝撃吸収剤を牛革で包んだ造りになっている。昔のレースに使われたカスクのデザインを採用している。小さく折りたためるので携帯性に優れている。サイクルキャップやバンダナ等をかぶり、カスクを着用するのがメインのようだ。 POI Design カスク Rin Projectのようなクラシックデザインを採用したカスクの1つ。構造材にネオプレン材と衝撃吸収フォームを採用。構造材はPOi001フォームといいスポーツプロテクターなどに使用されているようだ。表面はRin Projectとは違い、布を採用した。 lovell カスク Rin Project、POIが昔ながらのクラシックカスクなのに対し、lovellはヘルメットのデザインを意識したモダンなデザインのカスクだ。帽体はポリウレタン、表皮は合皮を採用しているとのこと。クラシックカスクのように折りたたむことはできない。 Ribcap(参考) カスクではないが新しい時代のカスクとして紹介したいのがRibcap。粘弾性ポリウレタン素材を採用したプロテクタータイプの帽子はウインタースポーツなどに使われている。プロテクターにありがちな違和感があるデザインではなく、自然な形状は今後の簡易ヘルメットでは注目される存在になるだろう。 https://www.cyclorider.com/archives/13876 カスクを公道で使うには○か☓か 2018年現在、レースではカスクは安全面の問題から使えない。また、ヘルメット着用義務化されているサイクリングイベントでは、カスクはヘルメット扱いにならない事が殆どだ。そんな状況の中、カスクを公道で使うには適しているか議論の対象になることもある。自転車ヘルメット着用義務化に反対の筆者の意見としては、長距離走行を行うのなら頭部保護の性能が低いカスクはあまり使う気にはなれない。現代では、ヘルメットよりも頭部保護が劣るカスクは街乗り用が限度だろう。

アウトドアユーザーを中心に展開する「ワークマンプラス」ってどんな感じ?

ワークウェアや作業用品の販売で有名なワークマン。近年は自転車やオートバイ、アウトドアユーザーに向けた商品を販売していることでも有名だ。2018年9月5日には、一般ユーザー向けの高機能ウェアを取り扱う「ワークマンプラス」を「ららぽーと立川立飛」に出店したとのこと。今回、筆者が実際にワークマンプラスに行き、感じたことをまとめる。 出典:@press 「ワークマン」と「ワークマンプラス」の違い ワークマンとワークマンプラスの違一番の違いは商品の品ぞろえ。ワークマンは作業着・安全靴・作業用品から、アウトドア用ウェアまで多種多様なラインナップがある。一方でワークマンプラスでは、作業用品の取扱はなく、アウトドア用のウェア等一般ユーザー向け高機能ウェアの販売を行っている。 店舗のデザインも違う。ワークマンは飾り気のない質実剛健なスタイルで、商品の陳列も「見せる」よりも、できるだけ在庫を置くのを重視している。これは、ワークマンのメインユーザー(建設作業員等)も関連しているだろう。 一方、ワークマンプラスの店内はアウトドアを意識した少し洒落た雰囲気を出している。商品の陳列も「見せる」方向で重視しており、気軽に手に取ってじっくり見ることができる。これは大きな利点だろう。 ワークマンプラスの戦略は? ワークマンプラスの戦略は、高機能ウェアを低価格で提供するところ。同レベルの機能を有する他社商品よりも価格が安いのが特徴だ。アウトドア用品ブランドよりも低価格帯の商品を売り、ライトユーザー層を狙うのは悪くない方向だと思う。ワークマンの高機能ウェアは、アウトドア用品など専門ブランドの物と比較すると、透湿性、軽さ、コンパクトさ、専用品と比べると細かい作りが劣っているのが多いが、ライトユーザー向けと考えるなら、あまり問題にはならないと思う。自転車に関して言えば、インナー関連、ヤッケ、ウインドブレーカー関連は比較的使える。逆に防寒系のジャケットは、釣りやオートバイなど運動を行わない場面を中心にした商品が多く、自転車には向いていない物が多い。 ワークマンプラスは関東を中心に出店し、2~3年で100店体制を目指すとのことだ。 https://www.workman-plus.com/

ナイトロバンビでわかる!アイウェアの重要性

レンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」。高校1年生の主人公「三色団子」(みうりまるこ)が率いるサイクルチーム「ナイトロバンビ」を中心に、自転車あるあるのネタを書いた自転車漫画だ。特別編として「サイクル。」内から、ロードバイクライフに役立つ漫画をピックアップ。今回はアイウェアの必要性について紹介する。   View this post on Instagram   五十嵐英貴さん(@rengokulab)がシェアした投稿 - 2017年10月月12日午前10時06分PDT   View this post on Instagram   五十嵐英貴さん(@rengokulab)がシェアした投稿 - 2017年10月月12日午前10時05分PDT   なぜ、アイウェアは必要なのか?   View this post on Instagram   三色団子ちゃん 夏の河川敷の夕暮れ。これさえなければ気持ちいい。 #コミック#コミックエッセイ #ロードバイク漫画 #ロードバイク女子 #ロードバイク乗り #ロードバイク #自転車#自転車女子...

アロハシャツのサイクルウェア・サイクルパンツがファッションアイテムに?現代のサイクルウェア事情

一般的にサイクリングウェアといえば、体に密着したレース用サイクルウェアを履くのを思い浮かぶ。軽量で空気抵抗が少ないレース用サイクルウェアだが、筆者はそれが嫌で、一般的な服を着てサイクリングしている。 しかし、このような服でサイクリングをする時に問題になるのが機能性が低いこと。速乾性やパンツにクッションが付いていない、生地が伸びにくい等、自転車で走るために合わせた服ではないのだ。この問題の解決方法は2つある。1つは服に合わせて乗車姿勢や部品を交換すること、そしてもう1つはカジュアルなサイクリングウェアを着ることだ。 アロハタイプのカジュアルサイクリングウェア CLUB RIDE DIRT SURFER・SANDI SURFER 今回、紹介するサイクリングウェアは、CLUB RIDEというカジュアルウェア。輸入代理店は、SURLYやAll-Cityなど自転車・自転車用品を輸入しているモトクロスインターナショナルだ。 出典:http://ride2rock.jp/brands/club-ride/ 【BRAND STORY】 Club Rideは、2007年、アイダホ州サンバレイで生まれました。熱狂的なマウンテンバイカーである創業者マイク・ヘリンジャーは「ライディングのあとに食事へ出かけたり、仕事の前後に走る際に、家に帰って私服に着替える時間がもったいない。着替える時間を節約してでも走っていたいんだ。 そのためには一着でライディングと日常生活の両方をこなせるデザインのサイクリング アパレルがあればいい!」と考えました。そこからテキスタイル選び、カット、縫製がはじまり、できあがったサンプルは彼自身が通勤やトレイルライドなどで時間をかけてテストを繰り返しました。そして、2008年に製品化され、今やアメリカを代表するカジュアルサイクリングアパレルブランドとして高く支持されています。 http://ride2rock.jp/brands/club-rideから 2018SSコレクションでは、CLUB RIDE初のマウンテンアロハシャツが登場した。男性用のDIRT SURFERの価格は1枚 10,800円(税抜)。女性用のSANDI SURFERは9,800円(税抜)となる。 @brittney_ryan_ getting the #weekend started with a #lunchride #hawaiianshirtfriday ....

自転車からアウトドアまで使える靴下みたいな靴「スキナーズ」を解説

自転車旅行では、体力を余分に消耗させないために荷物を減らすのが一般的だ。欠点は、余分な物を持っていくことができないため、自転車以外のアクティビティを行うのが難しくなる。人が少ない海岸を見つけても、サンダルを持っていないので入らないで通り過ぎることも少なくない。しかし今回紹介する靴「スキナーズ」があれば解決するだろう。 スキナーズは、チェコのスタートアップ企業が開発した靴下のようにフィットする靴。特殊ポリマーのソールを採用し、砂場や小石などから守り、屋外、屋内、両方で履くことができる新感覚の靴だ。海外のクラウドファンディングで2億5000万円を売り上げ、日本テレビのズームインサタデーで取り上げられており注目されている。世界でも注目されている新感覚の靴がどれほどの物なのか実際に試してみた。 スキナーズは重量はわずか80gと軽く、折り畳むと5cmほどのサイズとなる。どのくらい小さくなるかと言うと、自転車・ハイキング用リュックで知られている「ドイター・トランスアルパイン30」の小さな左右ポケットなら、片足なら入れることができるほど。スマートフォンしか入らないポケットでも大丈夫なので、サイクルジャージのバックポケット等、場所を選ばないで入れることができる。 スキナーズはインドアからアウトドアまで使用でき、滑りにくい特徴を持っている。そこで、スキナーズの実力を試すために多摩川に向かい、滑りやすい場所で実際に使ってみることにした。 水の中に入って筆者が感じたのはグリップ力が高いこと。地面は苔があり滑りやすいが、きちんとグリップするので安心して歩くことができる。また、靴下のようにぴったりと履けるので、一般的なサンダルのようにサンダルや靴が浮くようなことは無いのも良い。 スキナーズは靴下のようにフィットする靴を売りにしている。そこで片方にスキナーズを履いて、もう片方に一般的な靴下を履いて比較してみた。テスト時の気温は28度。スキナーズを履いた足は地面の熱を感じないが、靴下を履いた足は地面の熱を感じ、長時間立つのは難しいと筆者は感じた。地面の感覚も靴下のほうがダイレクトだ。 スキナーズの底面は二重の特殊ポリマー構造で、メーカーテストでは、ガラス片を踏んでも破れないとのこと。そのため、安心して外を歩くことはできるが、写真のようにゴツゴツした所を歩くと硬い感触を感じる。これは素足感と軽量・コンパクトを重視したためだろう。もし、この感触が気になるのなら、靴下を履くと多少軽減される。また、実際にスキナーズを試す場合は靴下を履いたほうが良いだろう。試着は全国の東急ハンズやイベントで可能とのことなので試してみるのが一番だ。 スキナーズの利点・欠点は? スキナーズの利点は、キャンプや自転車などの様々なアウトドアアクティビティだけでなく、インドアでも使うことができる。このような場合汚れたら、洗えば良いので、アウトドアからインドアまで様々な場所で使えるのだ。これはスキナーズの一番の強みだろう。目的地でビンディングシューズから履き替える携帯用シューズとして使えるだけでなく、キャンプ、釣りなどのアウトドアに、フィットネス・ヨガといったインドアでも使用できる。スキナーズの価格は税込み¥7,992と高価だが、非常にコンパクトになり多目的に使える靴なら納得する価格だ。 課題は実際の耐久性。公式Webサイトでは通常のゴムよりもすり減らないとのことだが、自転車だけでなく、アウトドアや旅行、インドアでのフィットネスなど様々な場所で使えるため、長年使用した場合の耐久性は気になる。なぜなら、一般的な趣味用の靴よりも使う頻度が高いからだ。また、素足感が強い履き心地は好みが分かれる所。筆者の意見としては、薄い靴を履いたような少し底が厚いモデルがあれば、より多くのユーザーを獲得できると思う。 カラーリングは、ブラックの生地にロゴの色(グリーン・ブルー・ホワイト・レッド・ピンク)を選べる。また、6/12より新コレクションのクラウドファンディングが実施され、新しいカラーが登場したため、こちらもチェックしたほうがいいだろう。 https://greenfunding.jp/piucrowdfunding/projects/2267 カラーリングだけでなくデザインも変更されており、よりアクティブに動く人向けに足首の部分が前コレクションよりも短くし動きやすい仕様となったとのこと。名前はアスレジャーラインというコレクションで、一般発売に先駆けての先行販売のようだ。 文:マツモトケンタロウ 協力:SKINNERS

低価格サイクルウェアブランド Saitoimportのすべて 

一昔前はサイクリングウェアと言えば、高価なブランド物のサイクリングウェアしか無かったが、今ではAmazonを中心に低価格のサイクルウェアが沢山売られている。様々なブランドから安価なサイクリング用ウェアが売られているが、その中でも個人的に信頼しているのがSaitoimportだ。なぜ、SaitoImportを信頼しているのかと言うと、商品解説がきちんと書いてあるのと、実績があるからだ。 SaitoimportのサイクルウェアはAmazonか楽天市場で購入することができる。Saitoimportの公式Webサイトによると、Amazonでの販売がメインになっているとのこと。アマゾンプライム会員の場合、お急ぎ便が無料なのでAmazon経由で購入するのがベストだろう。 (楽天でサイトウインポートの商品を見る) 春夏用サイクリングウェア SaitoImportの春夏用サイクリングウェアは比較的低価格で購入することができる。長袖サイクルジャージの場合は税込み2,980円(2018年4月27日現在)と、気軽に購入することが可能だ。サイクルウェアのカラーリングは単色のシンプルなのが特徴で、サイクルジャージの場合は黒・ネイビー・ライトグレーと比較的地味な色から、赤・ブルー(水色に近い)・オレンジ等明るい色まで様々な色がラインナップされている。サイクリングタイツは黒のみとなっている。 サイクルジャージ(長袖・半袖・袖なし)   春夏用の薄手の生地を採用した、3,000円以下で購入することができる低価格のサイクルジャージ。有名ブランドみたいに高機能なのは無いが、フルオープンファスナーや背中に3つのポケットが装着されており、裾にはシリコンの滑り止めが付いているなど、基本的な機能は装備されている。日本サイズのセミリラックスフィットとのことで、レース用サイクルジャージのようにピッタリとしたジャージが欲しい場合は、ワンサイズ小さめの物を選ぶのが良いとのことだ。 バッド付きメッシュインナーパンツ ストレッチ素材を採用したズボンの下に履くタイプのサイクリング用インナーパンツ。GEL入りパッドを採用しており衝撃吸収性能が高いのが特徴で、パッドの厚みに関しては厚めの意見が多いようだ。 3Dパッドサイクリングタイツ春夏用   足首までカバーするロングタイプのレーサーパンツ。春夏用の薄手生地を採用しているため普通のレーサーパンツに近いタイプだ。レーサーパンツに装着されているパッドはゲル入りやや厚めの3Dパッドが付いている。他のSaitoimportのサイクルウェアと同じように、ややゆとりがある設計となっており、きつめのレース仕様が欲しい場合は小さめのサイズが良いとのこと。 パッド付きサイクリンググローブ パッド入りの半指タイプのサイクリンググローブ。手のひらの部分には低反発タイプのパッドが付いている。GELパッドタイプと比較するとパッドは薄いとのことで、GELパッドタイプのサイクリング用グローブを愛用している人は、注意が必要だろう。カラーは赤・青・グレーの3色がラインナップされている。 秋冬用サイクリングウェア 春夏用のサイクリングウェアは、比較的条件が緩いため低価格品でも満足できる場合が多い。しかし、秋冬用のサイクリングウェアに関しては、防寒性能の差があるため有名サイクルウェアブランドの物と比較すると劣る。かつて、SaitoImportのウインドブレークジャケットと、パールイズミのウインドブレークジャケットを比較したことがある。防寒性能に関してはパールイズミのウインドブレークジャケットのほうが上だと実感した。しかし、パールイズミ等の有名ブランドの冬用サイクリングウェアは高価なため、試しにSaitoImportの冬用サイクリングウェアを購入して、何かしらの防寒対策をプラスすれば一般的な冬の寒さは乗り切れる事は多い。 https://www.cyclorider.com/archives/16942 冬用ウインドブレークサイクルジャケット 風が当たる前面に防風素材を採用したウインドブレーク素材を採用し、背中側は湿気を逃がすために通気性がある素材を採用して体の熱を外に逃がす構造となっているサイクリングジャケット。裏地は裏起毛素材を採用している。ブランド物のサイクリングジャケットと比較すると、ウインドブレーク素材がややゴワゴワしており、背中全面に通気性が高い素材を採用しているが、有名ブランドのウインドブレークジャケットと比較すると低価格で購入できるので、試しにウインドブレークジャケットを体験するのはベストだろう。寒いと思ったら、ウインドブレーカーを羽織る等の対策をすればいいだろう。 裏起毛サイクリングジャケット 裏起毛生地を使用した秋冬用のサイクルジャケット。SaitoImportの説明文によると適応気温は10度前後から15度とのことで、ウインドブレークジャケットを使用するにはやや暖かい気候で使う場合はベストと思われる。SaitoImportの冬用サイクルウェアは黒やグレー等の地味な色しかないが、裏起毛サイクリングジャケットは、明るい白1色のみとなっている。 ウィンドブレーク3Dパッドタイツ ウインドブレークジャケットと同じように、風の当たる前面には防風素材を採用し冷気の侵入を防ぎ、後方は通気性のあるフリース素材を採用することで、熱気を外に逃がす構造となっている。ストレッチ素材を採用しておりで動きやすく、裏地は保温性を高めるためにフリースを採用している。パットはゲル素材入りの3Dパッドを採用。カラーリングは4色あるが、ラインの色が変わるだけで基本的には黒色と考えるのが良いだろう。

プロテクター付きアーム/レッグカバー ウォークライド ソフトプロテクションカバー

スポーツウェアの一番の利点と言えば、スポーツに特化した設計で作られているため、想定された環境で使う場合は非常に使いやすいことだろう。自転車でも、一般的には自転車専門のスポーツウェアを着用するのがベストと言われている。 そんな自転車専用ウェアも欠点はある。自転車専用ウェアは伸縮性が高い一方、プロテクション性能が低いのが殆ど。マウンテンバイクのダウンヒルレースになると、オートバイみたいなフルフェイスヘルメットやプロテクターが登場するが、一般のロードレースとかでは、そのようなプロテクションを付ける人はいない。 そんな中、ウォークライドから自転車用ウェアにもプロテクター付きアーム/レッグカバーが登場した。膝や肘の内側に衝撃吸収用のEVAフォームを一体成型しているのが特徴で、通常のサイクルウェアと合わせて使うようだ。マウンテンバイクやBMX用のプロテクションと比較するとヤワに見えるが、公道等では目立ちにくい形状となっている。シクロクロスやグラベルライド等に使うのを薦めれば売れるのではないかと思う。 ソフトプロテクションカバー - ウォークライド プロダクツ ウォークライド ソフトプロテクションカバー レッグ グレー 衝撃吸収パッド付 UVカット posted with カエレバ 楽天市場で調べる Amazonで調べる Yahooショッピングで調べる ウォークライド ソフトプロテクションカバー アーム グレー 衝撃吸収パッド付 UVカット posted with カエレバ 楽天市場で調べる Amazonで調べる Yahooショッピングで調べる