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急な雨にも対応する撥水機能付き新感覚ビジネスウェア「軽量撥水セットアップ」が登場

はるやま商事は6月8日、2020年春にデビューしたスポーツテイストを取り入れた新ブランド「TOKYO RUN(トウキョウラン)」より、高い耐久撥水性と取り外し可能なフードが急な雨に対応可能、軽さと高ストレッチがラクな着心地を実現した「軽量撥水セットアップ」を発表。6月9日より全国の「はるやま」で販売を行う。 「TOKYO RUN」は、軽さ・動きやすさ・手入れの簡単さなど“スポーツウェア”が備える機能性に着目し、ドレススタイルに取り入れた新感覚ビジネスウェアを展開するブランド。近年多くの企業で取り入れられて ...

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BBBから大型シールド付きヘルメット「インドラ フェイスシールド」が登場

オランダのサイクルパーツ総合ブランド「BBB(ビービービー)」の日本での販売元のライトウェイプロダクツジャパンは6月3日、大型シールド付きヘルメット「インドラ フェイスシールド」の販売を開始した。 インドラ フェイスシールドは取り外し可能な大型フェイスシールド付きのヘルメット。近年流行している走行中でも目を保護するシールド付きヘルメットだ。フェイスシールドはメガネをかけたままでも装着可能で、サイズやかぶりの深さが片手で簡単に調整できるフィッティングシステム「オメガフィットシステム」を採用している。ヘルメッ ...

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BBBからロード用ヘルメットとテールライト付きアーバンヘルメットが発売

オランダのサイクルパーツ総合ブランド「BBB(ビービービー)」の日本での販売元を務めるライトウェイプロダクツジャパンは5月28日、自転車用ヘルメット「ホーク」「グリッド」の販売を開始した。 出典:riteway-jp.com ホーク(HAWK | BHE-151)は、リーズナブルなロード向けヘルメット。通気性重視の21個のホールに、サイズやかぶりの深さが片手で簡単に調整できる「オメガフィットシステム」、上位グレードに採用されるスパイダーウェブ構造を採用している。カラーは、マットブラック、グロッシーレッド、 ...

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「SOU・SOU」と「ルコックスポルティフ」のコラボスニーカーが登場

京都のテキスタイルブランド「SOU・SOU」は4月10日、SOU・SOU×le coq sportifから、「ルコックスポルティフ」を代表するスニーカー「モンペリエ」の発売20周年を記念したMADE IN JAPANモデルの新柄が登場したことを発表した。 京都に本社を構えるテキスタイルブランド「SOU・SOU」は、中心部に坂道が少なく街の規模が小さいことから「自転車の街」としても知られている。フランスの「ルコックスポルティフ」は、世界最古のロードレース「ツール・ド・フランス」を最も古くからサポートし続けて ...

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自転車通勤にもおすすめの紳士靴 ムーンスター「バランスワークス」シリーズから新モデルが登場

ムーンスターは、足のストレスの軽減を目指した紳士靴「バランスワークス」シリーズから、移動のストレスに配慮した新機能「TOUGH SHOCK(タフショック)」を採用したモデル3型(SPH4640TS、SPH4641TS、SPH4642TS)を発売すると発表した。 バランスワークスは、インソールに施したドット形状により足裏を適度に刺激しバランス力を高める上、アウトソール中央部のくぼみが地面をとらえることで安定性を高める独自構造を採用。更に歩行時の足の動きにフィットするアウトソール設計としなやかに曲がる柔らかな ...

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日本最軽量186gのキッズヘルメット「MagRide」が登場

自転車ヘルメットMagRideを展開するマグクルーズは、2019年11月21日、日本初となる100g台の子供用ヘルメット「MagRideイチハチロク」 をリリースした。 MagRideイチハチロクは、日本国内の安全基準であるSG規格に準拠したモデル。僅か186gの本体重量と安全性を両立した日本最軽量のキッズヘルメットとなる。お子様が嫌がらず、安全にヘルメットを着用出来、着用時の首や頭への負担を最小限に抑えれるように、100g台のヘルメットの設計にこだわったとのこと。186gの重量は、iPhone11(19 ...

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真夏のサイクリング対策に 汗が目に入らないヘッドバンド等まとめ

サイクリングの夏対策で有効な物の1つがヘッドバンド。しかし、ヘッドバンドは汗を吸収するスペースが少ないため、付けていてもすぐに汗でびっしょりと濡れてしまう。筆者が現在使用している、HALOというヘッドバンドは、汗が目に入らないというヘッドバンドだ。汗が目にはいらない理由は、ヘッドバンド自体が吸汗速乾素材を採用しているのと、ヘッドバンド内側にあるシリコン部分が汗を受け止め、左右に流れて目に入らないようにしているようだ。 HALOのヘッドバンドは様々な種類がある。筆者が選択したのはHALOV ヴェルクロという ...

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首筋を冷やして快適に真夏のサイクリングを行う「ネッククーラー」まとめ

エアコンが無い自転車にとって猛暑は大敵だ。昔のサイクルツーリストは昼間は喫茶店で涼んで、涼しい夜に走る人もいる人もいたほどだ。しかし、この方法はいつでもどこでもできるわけではない。 真夏の中で自転車で走るのなら、何かしらの対策をしないと熱中症で倒れる危険がある。有名なのが気化熱を使用した物だ。これは液体の物質が気体になるときに周囲から吸収する熱のこと。ホームセンターやスポーツ用品店に行けば、気化熱で涼しくするグッズがよく売られており、最近は100円ショップでも見かける。 有名なの物と言えばネックバンダナだ ...

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真夏でも涼しく走れるサンダルサイクリングのススメ SPDサンダルも紹介

  暑い真夏でサイクリングを行う時に重要なのが暑さ対策。暑さ対策には様々な方法があるが、足元を涼しくしたい時にお薦めなのがサンダルを履くことだ。サンダルでサイクリングと言うと違和感を持つ人もいるかもしれないが、暑い所を走行しても蒸れず、雨が降っても大丈夫なので、意外と使える。 ただし、サンダルでサイクリングを行う場合、どんなサンダルでも良いわけではない。例えばビーチサンダルで見る鼻緒型は指の付け根に食い込んで痛くなる。ストラップ型のサンダルはかかとが浮きやすいので走りにくい。クロックス型はベルト ...

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「ザ・スーツカンパニー」から自転車通勤向け機能性スーツを発売

ファッショントレンドを重視したトータルショップ「ザ・スーツカンパニー」から、自転車通勤を行うビジネスマン向けの機能性スーツが登場した。 通勤手段の一つとして認知されている自転車通勤。ビジネスマンがスーツで自転車を利用する際は、動きやすさや通気の良さなど様々な機能性が求められる。今回登場したスーツは、伸縮性、通気性、防しわ性に優れた機能性スーツで、サイクルウェアブランド「ナリフリ」と共同開発した。 このスーツは、ジャケットの両脇下と襟裏およびパンツのウエスト背面の、合計5箇所に通気口を施している。これにより ...

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自転車用冬用ウェア「ウインドブレークジャケット」の違いを解説(Pearl Izumi・Saito Import編)

暑さ対策では自転車ウェアを使用しなくてもある程度対策できる。しかし、防寒対策を行うのなら自転車ウェアを使用するのがベストだろう。 自転車の防寒対策の1つにウインドブレーク素材を採用したサイクルウェアがある。風が当たる前方部分は防風透湿の裏起毛生地を使用し、風を入れず保温効果を求めている。一方、背中は通気性があるジャージ素材を採用し汗で蒸れにくい作りとなっている。 このような自転車ウェアは高価な物が多いが、安価な冬用サイクルウェアも登場しており安価に体験できる。筆者は、最初はSaitoImportブランドの ...

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頭を簡易的に保護する簡易ヘルメット「カスク」まとめ

ヘルメットよりも耐衝撃性が無い簡易ヘルメットとしてカスクがある。かつては自転車競技にも使用されていたカスク。今でも一部の会社では、カスクを製造している。今回はどんなカスクがあるのか纏めてみた。 Rin project カスク Rin Projectのカスクは衝撃吸収剤を牛革で包んだ造りになっている。昔のレースに使われたカスクのデザインを採用している。小さく折りたためるので携帯性に優れている。サイクルキャップやバンダナ等をかぶり、カスクを着用するのがメインのようだ。 POI Design カスク POI D ...

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OGK KABUTO/KOOFUの街乗りヘルメットまとめ 充実した機能を持つヘルメットも紹介

オートバイや自転車用ヘルメットで有名なOGK KABUTOは、ロードバイク用のレーシングタイプのヘルメットから、子供用の自転車ヘルメット、電動アシスト自転車用のヘルメットまで、様々なヘルメットをラインナップしている。日本人の頭に合わせたデザインを売りにしているOGK KABUTOのヘルメットだが、今回は街乗りに合うOGK KABUTO/KOOFUブランドのヘルメットを紹介しよう。 OGK KABUTO オートバイ用や自転車用ヘルメットブランドで有名なOGK KABUTO。街乗り用デザインのヘルメットに関し ...

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アウトドアユーザーを中心に展開する「ワークマンプラス」ってどんな感じ?

ワークウェアや作業用品の販売で有名なワークマン。近年は自転車やオートバイ、アウトドアユーザーに向けた商品を販売していることでも有名だ。2018年9月5日には、一般ユーザー向けの高機能ウェアを取り扱う「ワークマンプラス」を「ららぽーと立川立飛」に出店したとのこと。今回、筆者が実際にワークマンプラスに行き、感じたことをまとめる。 出典:@press 「ワークマン」と「ワークマンプラス」の違い ワークマンとワークマンプラスの違一番の違いは商品の品ぞろえ。ワークマンは作業着・安全靴・作業用品から、アウトドア用ウェ ...

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ナイトロバンビでわかる!アイウェアの重要性

レンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」。高校1年生の主人公「三色団子」(みうりまるこ)が率いるサイクルチーム「ナイトロバンビ」を中心に、自転車あるあるのネタを書いた自転車漫画だ。特別編として「サイクル。」内から、ロードバイクライフに役立つ漫画をピックアップ。今回はアイウェアの必要性について紹介する。   View this post on Instagram   五十嵐英貴さん(@rengokulab)がシェアした投稿 - 2017 ...

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アロハシャツのサイクルウェア・サイクルパンツがファッションアイテムに?現代のサイクルウェア事情

一般的にサイクリングウェアといえば、体に密着したレース用サイクルウェアを履くのを思い浮かぶ。軽量で空気抵抗が少ないレース用サイクルウェアだが、筆者はそれが嫌で、一般的な服を着てサイクリングしている。 しかし、このような服でサイクリングをする時に問題になるのが機能性が低いこと。速乾性やパンツにクッションが付いていない、生地が伸びにくい等、自転車で走るために合わせた服ではないのだ。この問題の解決方法は2つある。1つは服に合わせて乗車姿勢や部品を交換すること、そしてもう1つはカジュアルなサイクリングウェアを着る ...

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自転車からアウトドアまで使える靴下みたいな靴「スキナーズ」を解説

自転車旅行では、体力を余分に消耗させないために荷物を減らすのが一般的だ。欠点は、余分な物を持っていくことができないため、自転車以外のアクティビティを行うのが難しくなる。人が少ない海岸を見つけても、サンダルを持っていないので入らないで通り過ぎることも少なくない。しかし今回紹介する靴「スキナーズ」があれば解決するだろう。 スキナーズは、チェコのスタートアップ企業が開発した靴下のようにフィットする靴。特殊ポリマーのソールを採用し、砂場や小石などから守り、屋外、屋内、両方で履くことができる新感覚の靴だ。海外のクラ ...

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低価格サイクルウェアブランド Saitoimportのすべて 

一昔前はサイクリングウェアと言えば、高価なブランド物のサイクリングウェアしか無かったが、今ではAmazonを中心に低価格のサイクルウェアが沢山売られている。様々なブランドから安価なサイクリング用ウェアが売られているが、その中でも個人的に信頼しているのがSaitoimportだ。なぜ、SaitoImportを信頼しているのかと言うと、商品解説がきちんと書いてあるのと、実績があるからだ。 SaitoimportのサイクルウェアはAmazonか楽天市場で購入することができる。Saitoimportの公式Webサ ...

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