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タンポポ由来の天然ゴムで作られた自転車用タイヤ「コンチネンタル Urban Taraxagum」がTAIPEI CYCLE d&i awardsで ゴールデンアワードを受賞

コンチネンタルタイヤは5月27日、パラゴムノキに代わる新たなタンポポ由来の天然ゴムでつくられた初の量産自転車タイヤ「Urban Taraxagum」が2020年の台北国際サイクルショーに関連して行われるTAIPEI CYCLE d&i awardsで、ゴールデンアワードを受賞した事を発表した。 「Taraxagum」プロジェクトは、タンポポから十分な天然ゴムを生産し、二輪車、乗用車、商用車のタイヤ、およびその他のゴム製車両部品に使用するプロジェクト。名前は英語でタンポポを表すTaraxacumとゴムを表す ...

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パナレーサーからセミスリックタイプのグラベルタイヤ「グラベルキングSS」が登場

パナレーサーからグラベルライド向けの自転車タイヤ「グラベルキング」シリーズのセミスリックタイプ「グラベルキングSS」が登場した。 出典:panaracer.co.jp グラベルキングは、舗装路から未舗装路まで自由に快適に走りたいサイクリストのために開発されたスポーツ自転車用タイヤのシリーズ。スリックタイプの「グラベルキング」と、セミブロックタイプの「グラベルキングSK」のラインナップに、遊びの幅を広げてくれるSS(セミスリック)タイプ「グラベルキングSS」が追加された。 パナレーサー グラベルキングSS( ...

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パナレーサーのスポーツ自転車用タイヤ「パセラ」に新色「キャラメル」「アイボリー」が登場

自転車用タイヤで有名なパナレーサーから、コストパフォーマンスに優れたスタンダードタイヤ「パセラ」に、新色「キャラメル」「アイボリー」が追加された。 パセラは、様々なシチュエーションに使用でき、幅広いサイズバリエーションを揃えているスタンダードタイヤ。今回、パセラに新色キャラメルとアイボリーの2色が追加された。 キャラメル アイボリー キャラメルはニュートラルなカラーで、落ち着いた印象を与える事ができ、他の物を同じトーンで合わせるとその持ち味がさらに協調される。また、アイボリーはシンプルで取り入れやすく、や ...

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パナレーサーのグラベルロード向けタイヤ「グラベルキング」に数量限定の新色が登場

パナレーサーは、舗装路から未舗装路まで自由に快適に走りたいサイクリストのために開発された自転車タイヤ「GravelKing」シリーズに数量限定の新色が登場したと発表した。 写真は「グラベルキング」(ブラウンサイド仕様) グラベルキング2020年限定カラーは、パープル、マスタード、オリーブの3色を用意。独特の気品と高級感が漂うパープル、スパイシーでパンチのあるマスタード、新鮮で明るい果実をイメージさせるオリーブと自転車用タイヤには珍しいカラーで、バイクやパーツ、ウェアとのコーディネートが楽しめる。 パープル ...

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自転車で雪道を走る方法まとめ ファットバイクから雪道用タイヤ(スパイクタイヤ、スタッドレスタイヤ)等を紹介

サイクリングを楽しむ季節は春・夏・秋がメインで、冬にサイクリングを楽しむ人は少ないだろう。特に雪が降る地域では雪道走行が難しいため、冬の間は自転車は倉庫に入れたり、自転車預かりサービスを使って自転車を預かってもらう人が多いだろう。しかし、マウンテンバイクのタイヤをスタッドレスタイヤやスパイクタイヤに交換したり、クルマ並みに太いタイヤを装着したファットバイクを乗ることで、雪道でもサイクリングを行うことができる。今回は、スパイクタイヤやスタッドレスタイヤなどの雪道走行用タイヤから、ファットバイクを紹介しよう。 ...

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パンクしないタイヤの利点と欠点を解説する

自転車はスポーツや趣味、レジャーだけでなく、通勤や通学などの日常生活でも使われている。そんな日常生活で問題になるのがパンクだろう。道に落ちているガラス片や段差でタイヤがパンクすることがあり、帰るのが大変な事もある。そんな問題を解消すると言われているのが「パンクしない自転車」だ。一般的に、パンクしない自転車は夢のような自転車に思えるかもしれないが、本当に夢のような製品なのだろうか。 パンクしない自転車の利点と欠点 パンクしない自転車とは、従来の自転車に採用されている空気入りチューブを無くし、空気の代わりにパ ...

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グラベルロード タイヤ

パナレーサー・グラベルキングにロードプラス規格のタイヤがラインナップされた

通常のロードバイクよりも小さい650Bという車輪径を採用し、マウンテンバイクに近いほど太いタイヤを履くことで、舗装路の走行性能をできるだけ犠牲にせず乗り心地や砂利道の走破性を上げたロードプラスタイヤ。最近では大手ブランドのグラベルロードでも標準でロードプラス規格を採用したモデルや、車輪を交換することでロードプラス規格に対応可能なモデルも存在する。 650Bロードプラスタイヤのグラベルロード KONA ROVE NRB DLに乗ってみた ロードプラスタイヤで問題になるのが、タイヤの種類が少ないのと価格だろう ...

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ビットリアのフレンチバルブコアセットは、他ブランドのチューブに使えるか

多くのスポーツ自転車に採用されているフレンチバルブだが、フレンチバルブの欠点の一つにバルブコアが曲がりやすい問題がある。空気を入れるなどで失敗してバルブコアが曲がり空気が抜けてしまう等の問題が発生する。 このバルブコア。チューブのブランドによっては、バルブコアを交換することで復活することができる物もある。バルブコアが外せるフレンチバルブタイプのチューブは、シュワルベ・ビットリア・IRC等から出ているが、バルブコアのみを売ってるブランドはあまりない。 Vittoria(ビットリア) バルブコア10個セット ...

Asama BETA タイヤ

使いきらない内にダメになるタイヤ KENDA KWEST

通勤用小径車「ASAMA・BETA」で走っている時、前輪がガタガタするような振動を感じた。最初はハブがガタついてきたのかと思ったが、車輪を見てみるとハブにガタは無い。 原因を特定しようとし、よく見てみるとタイヤの一部分が膨らんでいる。中を見てみると。タイヤの一部分が剥がれかかっているように見える。空気圧でタイヤが負けてしまったのだろうか。 このタイヤは、あのKENDAのKWEST。安いスポーツ自転車に採用されていることで知られているが、グリップしない、乗り心地が硬いことで知られているタイヤだ。この使い切ら ...

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パナレーサー・グラベルキングとツアラープラスの耐久性の違い

パナレーサーのグラベルキングは、ロードバイクタイプのタイヤの中では比較的道を選ばないタイヤで自分や某Y氏が愛用しているタイヤだ。そんなグラベルキングは耐久性が高いと言われているが、どのくらい高いのか。 このようなタイヤの耐久性を見るのは、最終的には長時間使うしか無い。今回使用しているグラベルキングは2015年から使用し、2016年5月まで東京~直江津1日300キロ、能登半島、獲得標高4000m、琵琶湖1週等を行った。また、普通のサイクリングでは上のような道を走るなど通常の道路よりも比較的荒い道を走行してい ...

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パナレーサー パセラLXとグラベルキングの乗り心地の違い

パナレーサーのパセラシリーズは安価で種類な豊富なタイヤとして知られている。その中でもパセラLX(ライトエクストラ)シリーズは、タイヤサイドが軽量でしなりやすく、タイヤサイドがゴムでできているブラックスよりも乗り心地が良い利点がある。ただ、ライトエクストラはタイヤサイドが弱いのが欠点だ。 一方で、グラベルキングは、砂利道と走行性能を両立した公道用のロードバイクタイヤ。パナレーサーツアラーよりもタイヤサイドの耐久性は高く、乗り心地と走りは良いタイヤとなっている。 この2つのタイヤは実売で1500円台の価格の差 ...

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27.5インチセミファットバイク化できる29インチマウンテンバイク

マウンテンバイクの車輪関係はかつては26インチが中心だったが、今では26・27.5・29インチと幅広く有り、さらにファットタイヤやセミファットタイヤと幅広いラインナップとなっているのが特徴だ。車輪のサイズが豊富に存在しているため、人によっては車輪径を変えてみたい人もいて、29インチから27.5インチに変えたり、26インチから27.5インチに変えてみて試してみるユーザーもいる。 写真はhttp://www.1jyo.com/minoo/news/2015/11/post-885.htmlから引用。今回発見し ...

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パナレーサーグラベルキングに新しいサイズが登場

パナレーサーのロードバイク用タイヤ「グラベルキング」は、舗装路での高い走行性能と耐久性を両立しているタイヤとして有名で、自分のメインバイクや某Y氏のメインバイクにも採用している。このような走行性能と耐久性が両立されたタイヤは今まで見なく、ライバルも殆ど無い状況なため、自分は当分の間はグラベルキングを使用し続けたいと思っている。そんなグラベルキングに新たなサイズが登場したということでまとめてみた。 (新サイズ)27.5×1.5/1.75 Panaracer/GRAVELKING(パナレーサー/グラベルキング ...

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5インチオーバーの雪用ファットバイクタイヤ VEE TIRE SNOWSHOE 2XL

タイヤが太いことで有名なファットバイクは、様々なタイヤ幅がある。比較的細いのは3.8~4インチからで、ファットバイクの中でも太いサイズになると、一般的には4.8インチが太いと言われている。 そんなファットバイクの世界で、遂に5インチ超えのファットバイクタイヤが、VEETIREから登場したようだ。 スリックから雪用のファットバイクタイヤまで、様々なファットバイクタイヤがあるVEETIRE。VEETIREの中で一番太いタイヤ幅は、SNOWSHOE XLで4.8インチだ。 【VEE RUBBER ファットタイヤ ...

MTB タイヤ

マウンテンバイクが街乗りで有利な場面とは

5,000円で直す予定だったGIANT Escape R3は色々事情があり、メリダのスリックタイヤMTBと交換となり我が家の自転車となった。そんなわけでEscape RX4とR3のEscape Rのあまり聞かない2台持ち(これ以外にもあるが)となることとなった。 スリックタイヤMTBのメリダと交換になった要因の1つは、「Escape R3はパンクしやすい」という理由がある。Escape R3はタイヤが細く装着できるタイヤは、性能重視のロードバイク用タイヤなのが多い。このようなタイヤは耐パンク性能が高くない ...

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1700円以下で購入できるロードバイク・クロスバイクの700Cタイヤ一覧

自動車やオートバイの世界ではアジアンタイヤという安価なタイヤが多くあり、これらのタイヤを使用している人もいるようだ。 自転車の世界では、価格が安いタイヤはあまり注目されていないが、Amazonなどのネット通販では比較的安価なタイヤがそれなりにラインナップされている。今回は2015年9月6日現在、Amazonで1,800円以下で購入できる、700Cサイズのロードバイク・クロスバイク用タイヤをまとめてみた。サイズ等が複数ある場合は”~で探す”をクリックするなどをして調べてみてください。 CST 自動車やオート ...

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数値で見る通常のタイヤとパンクしないタイヤの走りの違い

自転車に限らず、ほとんどのタイヤは空気入りタイヤを装着している。空気入りタイヤは軽量で走りが軽く、乗り心地が良い利点があるが、パンクが発生する欠点がある。 そんなパンクの欠点を解消するために、パンクしないノーパンクタイヤを売りにした自転車がシティサイクルを中心にそれなりにラインナップされているが、この手のノーパンクタイヤは走りが重い欠点がある。 Tannus ノーパンクタイヤは「走りの悪さ」で普及しないだろう 通常のタイヤとノーパンクタイヤの走りの違いを数値でわかる方法では、電動アシスト自転車の航続距離が ...

GIANT Escape RX4 Progressive RRX-110 クロスバイク・トレッキングバイク タイヤ ロードバイク 公道仕様

公道用ロードバイクタイヤ パナレーサー・ツアラープラスとグラベルキングの違い

自転車の走りを握っているタイヤは、できるだけ良い物を使いたい。特にロードバイクはタイヤが細いため、安いタイヤでは不安な場面もあるので良いタイヤを装着するのは望ましい。しかし、世の中のロードバイク用タイヤの多くは、外からの損傷に対応していない物が多く、競技用ロードバイクタイヤは沢山ある一方、公道用ロードバイクタイヤは殆ど無い状態だった。 そんな中、パナレーサー・ツアラープラスは、貴重な公道用ロードバイクのタイヤでScott Speedster S60やGIANT Escape RX4、自分の自転車ではないが ...

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