シフトレバー

シフトレバー

現代のコマンドシフター「ENE CICLO Wing Shifter」とは?

現在、ドロップハンドル用シフトレバーと言えば変速機とブレーキレバーが一体となったデュアルコントロールレバーが主流だ。この方式はドロップハンドルに不慣れな人でも、簡単に変速できるため、初心者でも簡単にロードバイクに乗れることができる。 デュアルコントロールレバーの欠点は、ブレーキレバーと変速レバーが一体化するため、変速段数を変えようとした場合非常に高価になる。また、Vブレーキや油圧式ディスクブレーキなど、想定していない組み合わせでは使えないこともある。 そんな人に注目なのがENE CICLO Wing Sh ...

no image

すべての記事 シフトレバー

珍しい11段用Wレバー Dia-Compe ENE CICLO ENE 11S SHIFTER

ロードバイクのシフトレバーは、ブレーキレバーと一体になったデュアルコントロールレバーが主流となっているため、Wレバーは主流ではないタイプとなっている。しかし、ブレーキレバーの選択肢が増え、ブレーキレバーを変えれば手が小さい人でも合うブレーキレバーを選ぶことができ、手元でWレバーを変速する部品もあるため、ニッチ商品でカスタマイズでWレバーを採用している人は少なくない。 現在販売しているWレバーの中で公式で11段に対応しているのがENE CICLOのENE 11S SHIFTER。これはシマノ11段、カンパニ ...

シフトレバー ロードバイク

汎用性が高いシフトレバー シマノ SL-A050 パームシフター

ドロップハンドルに装着するシフトレバーと言えば、殆どはブレーキレバーとシフトレバーが一体になったデュアルコントロールレバーが一般的だが、安価なドロップハンドルの自転車に装着に装着されているドロップハンドル用シフトレバーにA050 パームシフターがある。 これは、ハンドル中央にシフトレバーを装着するタイプでWレバーよりも扱いやすいので有名で、意外と汎用性が高いシフトレバーだったりする。 安価で購入できる A050のパームシフターの価格は、片側で1,000円もしない。ドロップハンドル用のシフトレバーは高価な物 ...

no image

シフトレバー ブレーキ

Wレバーを手元近くで変速可能にさせる部品の一覧表

安価で古典的なロードバイクやランドナー系統には今でも使用されているWレバー。Wレバーの欠点としては、レバーの位置がハンドルから離れているため、人によっては変速機を動かすのに違和感があるということ。普通ならWレバータイプの自転車を手元変速にする場合は、ドロップハンドルの場合は、STIレバーに交換するのが一般的だが、Wレバーをハンドルやレバー部に装着することによって、Wレバーでも使いやすくするようにしている。これはARAYA Federal等のWレバーを装着した古典的スポーツ自転車を使いやすくするのは勿論のこ ...

シフトレバー ブレーキ

マイクロシフトからエルゴパワーみたいなデュアルコントロールレバーが登場

日本では、あまり認知度が高くない台湾の自転車部品ブランドのマイクロシフト。カタカナでマイクロシフトと検索と、マイクロソフトの検索結果が出るほど、あまり知られていない自転車部品ブランドだが、会社のサイトを見ると、比較的高価な部品もラインナップにあるようだ。 そんな中、2015年の新商品として紹介されていたのがこれ。 カンパニョーロのエルゴパワーみたいなデザインのデュアルコントロールレバー。現時点では10速、11速用でシマノのコンポーネントに対応しているようだ。日本にはまだやってきていないが、シマノのデュアル ...

no image

クランク コンポーネント シフトレバー ロードバイク

ロードバイクコンポで一番安いシマノ・Tourney A070はどうなのか

ロードバイクのコンポには上から下までグレードがあるが、一番安いので有名なのはシマノのTourney A070だろう。これより下のコンポでは台湾のSunrace R03等があるが、日本には入ってきていないので、日本で実質的にはシマノのTourneyが一番安いロードバイクコンポだろう。 Tourney A070は、主に5~7万円台のロードバイクに採用されているコンポだ。AEONBIKEのプライベートブランド「Momentum」のロードバイクに採用されていたり、海外ではORBEA・AVANT H70(日本未発売 ...

Copyright© シクロライダー , 2020 All Rights Reserved.