「自転車選びの法則」 一覧

なぜ、ロードバイクに乗るとスピードを出したくなるのかを解説してみる

ドロップハンドルに細いタイヤを装着したロードバイクは舗装路を高速で走るのが得意だ。 多くの人がロードバイクで颯爽と走るのを公道でよくみるが、人によっては、なぜそこまでして高速で走るのか疑問に思う人も少 ...

電動アシストMTB「Panasonic XM1」のライバル(YPJ-XC・SHIMANO STEPS E8080)を紹介

日本初の本格電動アシストマウンテンバイク「Panasonic XM1」は、30万円以上と125ccのオートバイ並の価格ながら、発売1カ月で年間企画台数200台の受注を達成した。YPJ-R・YPJ-Cと ...

エントリーロードバイクにカーボンコラム採用車が登場して新たなリスクが増えると思う理由

自転車のフロントフォークでは多くの所でフォーク部分が注目されていて、自転車選びではフロントフォークの材質に注目している所が多いが、フレームに隠れているステアリングコラム部分も注目したほうがいいだろう。 ...

中古自転車や中古フレームで一番問題なのは事故車を掴ませられることだ

自転車ブームで実店舗やネットでは中古自転車や中古自転車フレームが売買されている。ここで気になるのが事故を起こした中古自転車や中古フレームが事故を隠して売買されている可能性があるのではないということだ。 ...



小径折りたたみ自転車は通常のミニベロよりも走りが劣る理由

世の中では、よく折りたたみ機構がついた折りたたみ自転車と、折りたたみ機構がない小径車と走行性能を同じに考えて論じる人がいるが、折りたたみ自転車と小径車の走行性能はまったく違う。 自分は買い物用小径車の ...

カーボンフレームのロードバイクの積載量は2.3kgという驚愕の事実

大型のバッグを荷台を装着せず車体に直接装着する自転車ツーリングスタイル「バイクパッキング」が流行している。バイクパッキングの一番の利点は車体に直接バッグを付けるため、荷台が要らないこと。最近のロードバ ...

世界最大規模の標準化団体ASTM規格が定義する自転車のジャンル分けをまとめてみた

近年の自転車のジャンルは非常に複雑になっていて、どの自転車を買えばいいかわかりにくい状況となっている。また自転車ブームによりロードバイクでも無理やり砂利道を走ったり、重い荷物を積むなど、設計者の意図か ...

エントリーロードバイクとクロスバイクは何処が違うか GIANT Escape RX/GIANT DEFY・CONTENDを比較する

スポーツサイクル趣味を始めるとき、ロードバイクとクロスバイクのどちらを選べば良いのか迷うのが多いと思う。 初めてスポーツサイクルを始める時、できるだけ汎用性があるモデルを買ったほうがいい。どのような方 ...

セミファットバイクは街乗りに向いているか

ロードバイクからマウンテンバイクまでタイヤの幅が段々と太くなっている。ロードバイクの世界では従来よりも少し太い25ミリや28ミリタイヤが注目されたり、タイヤが太くダートも走れるグラベルロードが登場して ...



実例から学ぶ自転車の走りはフレームで決まる理由

自転車の走りを決めるのは、フレームなのかコンポなのか気になる人は多いと思う。多くの人はホイール等の部品を交換して走りを良くするのが一般的。しかしフレーム交換で走りが変わってしまう事例もあるようだ。 O ...

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