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公道仕様クロスバイク GIANT Escape RX4

前回の日本海縦断でロードバイク(Scott Speedster S60)を使用して、長距離を楽に走るには競技志向で考えると失敗すると痛感して、ロードバイクからスピードクロス「Escape RX4」に乗り換えた。今回はレーサーパンツ無しでロードバイクよりも楽に300キロを走れるクロスバイクをコンセプトにして、部品を選んだ。東京~直江津~糸魚川330キロを実際に行った結果、前回の東京~新潟300キロよりも、お尻の激痛、首の痛み、精神的しんどさは少なかった。前回ではお尻の激痛、首の痛み、精神的しんどさの問題が噴出したが、今回は問題となったのは耐えられるレベルでのお尻の痛みだけだった。 ・道を選ばないこと 700×28cタイヤが標準で装着でき、その気になれば28cよりも太い32cが装着できるので、公道では道はほぼ選ばなくていい。 ・乗り心地が良いこと 乗り心地が良いタイヤ「パナレーサーツアラー」と、バネ付き革サドル「Brooks Flyer」を装着したためか、乗り心地についての不満はなかった。 ・服装、靴を選ばないこと バネ付き革サドル「Brooks Flyer」を装着しレーサーパンツ無しで330キロを走行したが、最後までお尻をあげて少し休むだけで走ることができた。前回の東京~新潟日本海300キロでは厚めのスポーツ自転車用サドルにレーサーパンツで挑んだら、途中から尻の激痛で走れなくなったため、大きな進歩だと思う。 ・荷物を積むことができること 荷台取り付け用ダボ穴はあるため荷台は取付可能。 ・長時間走れる姿勢、ギア比を装着していること 個人的好みで前がMTB用クランク シマノ・Alivio42-32-22Tに変更している。もっともEscape RX4のギア比はロードバイクと比べたら、ギア比が高すぎて困ることは少ないと思う。 ハンドルはノースロードバーを装備。但し、ノースロードバーは本来、現代のスポーツ自転車に仕様するものではないらしい。ハンドルポジションは実質的に1つしかないが、今回の走行では困ることは殆どなかった。別にノースロードハンドルでなくても、ブルホーンバー等、縦に長時間握れれて安全に走ることができれば、ハンドルポジションは多くなくてもいいのかもしれない。アップライトポジションになり、しっくりこなかったので、シート角を寝かすためシートポストをDixna アークシートポストに交換。しかし、もっとシート角を寝かしたい。 ・楽に長い下り坂をくだれること 標準仕様のタイヤ「KENDA・KWEST」は路面にグリップしなく、タイヤが硬いためか振動が多いため、楽に下り坂を走れず不安があった。パナレーサー・ツアラーにタイヤ交換後は、楽に下ることができ、タイヤ幅がロードバイクよりも太いため、荒れた舗装路の下り坂も安全に下ることができる。 ・自力で修理できること 特に変な部品は無いので問題は無い。 ・耐久性が高いこと 細かい部分は、無名ブランドの部品が装着しているが、現状では不満はない。安価なスポーツ自転車なので、基本的には部品交換はアップグレードになる部品が殆どだ。 ・簡単に分解でき、持ち運びが可能なこと ノースロードハンドルのためかハンドル幅が狭いためか、輪行袋に比較的入れやすい。

公道仕様ロードバイク 杉村商店 PROGRESSIVE RRX-110

競技仕様の自転車の作り方を教える所は沢山ある一方、公道を長時間快適に走ることができる公道仕様の自転車を作る方法が書いてあるサイトは殆ど無いに等しい。 公道を走る自転車は本来なら、道を選ばないで快適に走れ・乗り心地が良く・服装、靴を選ばないで走れ・荷物を積むことができ・長時間走れる姿勢、ギア比を装着していて・楽に長い下り坂を下れ・自力で修理でき・耐久性が高く・簡単に分解でき、持ち運びが可能な自転車が必要だが、今の殆どの自転車は全部に対応している物は殆ど無いに等しいと思う。 ただ、自転車は自分で部品を交換するのが容易な利点がある。車体設計から変えることは一般のユーザーではできないけど、部品交換である程度公道仕様にすることができる。今回紹介する公道仕様ロードバイクは、特別協力者の某Y氏が所有している写真手前のロードバイク「杉村商店 PROGRESSIVE RRX-110」自転車の前には冬山登山をしていて、競技仕様では見られない独自の考えが入っている。東京~三国峠~新潟300キロと東京~直江津~糸魚川330キロをこれで走破した。 ・道を選ばないこと 体感的にフレームは重い(現在の有名ブランドのエントリーロードバイクやクロスバイクのほうが軽い)一方、荒く使える頑丈さもある。通常のロードバイクよりもフレームとの隙間があるロングアーチブレーキが装着されているため、その気になれば28ミリタイヤも装着可能。基本的には舗装路重視だが、頑丈なタイヤを装着すれば砂利道程度なら、走りを楽しむことはできないけど通過程度はできると思う。 ・乗り心地が良いこと タイヤは乗り心地が柔らかいパナレーサー・ツアラープラス(700×23c)、バーテープを厚めに巻き、厚めのMTBサドルでショック吸収をしている。ただ、厚めのMTB用サドルにパッド入りレーサーパンツを履いても、300キロ走るようなことだと、お尻は非常に痛かったようだ。 ・服装、靴を選ばないこと ペダルは金属のフラットペダルを採用している。最近流行のビンディングペダルやクリップがついていない唯のフラットペダルだが、一時期足を固定していると、足がつる問題が発生して、その対策と、平坦路や坂道など走行している道の場面によって、足の踏む位置を変えることに気が付き、クリップが邪魔と感じたため、唯のフラットペダルで走行している。 ・荷物を積むことができること 荷台装着用のダボ穴は、車輪装着付近についていなく、なんらかの対策をしないといけない。某Y氏は冬山登山をしていたため、重い荷物を背負って自転車に乗っても大丈夫なようなので、この辺りは特に問題になっていない。 ・長時間走れる姿勢、ギア比を装着していること 初期のRRX-110は、前がコンパクトクランク(50-34T)。リアが7速用スプロケット(11-28T)になっていた。このギアだと重すぎるため、前がMTB用クランク(シマノ・Alivio42-32-22T)に変更。きつい坂道ものんびり走ればOKなロードバイクになった。現代のロードバイクは前2段が殆どで、前3段にするには相当の費用が必要なので、現実的には前2枚でも低いギアを装着できるクランクや、MTB並の大型スプロケットの使用が、安価で簡単に行えると思う。 長時間走れる姿勢は、前傾姿勢をできるだけ廃し、ハンドルとサドルの落差は0で、現代のロードバイクみたいに極端な前傾姿勢になっていない。ステムを短くしブルホーンバーに変更して楽な姿勢と下り坂を楽に走れるのを両立した。 ・楽に長い下り坂をくだれること 初期に装着されていたドロップハンドルでは、前傾姿勢とブレーキのテコの関係で下り坂が楽に下れないため、ブルホーンバーに変更した。また補助ブレーキレバーも装備されているため、下り坂は楽しく下ることが可能だ。 ・自力で修理できること 特に変な部品は採用していないため、通常なら自力で修理可能。 ・耐久性が高いこと フレームは頑丈。しかし、細かい部品が数年で強烈な錆やガタが発生した。それは車輪でスポークは安物のスチールですぐに錆びた。ハブはQUANDOと有名ブランドでは使われない物が採用されていて、数年で修復不能なレベルでガタが発生し、ハブの塗装が脱色した。正直言ってART CYCLE STUDIOのロードバイクのほうが遥かに良いだろう。車輪はシマノ・WH-R500に交換し、ワイヤー類等の各消耗品は交換(実質的にアップグレード)している。 ・簡単に分解でき、持ち運びが可能なこと 一般的なロードバイクなら改造無しでも可能。  

Momentumに軽量系クロスバイク iNeedZ-3AIRが登場

日本ではイオンバイクのプライベートブランドとして使われているMomentum。サイクルベースあさひのプライベートブランドのスポーツ自転車は、殆どの4万円台以下のモデルは街乗りに絞ったモデルしかない一方、Momentumは4万円以下のモデルも前3段ギアの比較的本格的な自転車を登場させている。この手のモデルは本格的なスポーツサイクルブランドのクロスバイクと比べると劣るが、スポーツサイクルブランドのクロスバイクに近いモデルとして、iNeedZ-3AIRというクロスバイクが登場したようだ。 iNeedZ-3AIRは、アルミフレーム・リジッドフォークのクロスバイクで、タイヤサイズは700C×28Cを採用していてスピードクロスに見えるが、車輪を取り付けるエンド幅(リア)は135ミリとロードバイク用の車輪を取り付けることができないため、クロスバイクと分類した。 一番の売りは重量でAIRと名付けるように、車体重量は11.3キロと価格の割には軽い。この手の4万円台のプライベートブランドのクロスバイクは、重量12キロの物が多いため、4万円台で11キロ台のクロスバイクは珍しい。 多少ながら細かいスペック表が書いてあり、フレームジオメトリ表が書いてあるため、現時点ではサイクルベースあさひのプレシジョンスポーツよりも買い得だが、これが有名ブランドのスポーツ自転車と対決させると以下の疑問が生まれる。まずはMomentumがイオンバイク専売で、入手できる場所が少ないこと。価格も税込みで42,800円となったため、あとすこし出せば他社のスポーツ自転車ブランドの自転車が買える。そもそも、Momentumブランドを扱っているホダカの自転車専門的向けブランドの「Khodaa-Bloom」では、Momentumの中価格帯機種(自転車専門的向けスポーツ自転車ブランドではエントリーモデル)とかぶり、価格帯の少ししか変わらない場合がある。 Momentumにかぎらずプライベートブランドのスポーツ自転車は、2015年モデルの自転車専門的向けスポーツ自転車ブランドの自転車との価格差を見てから、購入を検討すれば良いと思う。

CYLVAのロードバイクバージョン Bridgestone CYLVA D18

Bridgestoneのクロスバイク「CYLVA」のロードバイクバージョンが「CYLVA D18」だ。同じくBridgestoneの競技用自転車ブランド「Anchor」のロードバイクは、競技志向の自転車が殆どだが、一般ユーザー向けのCYLVAは、ロードバイクバージョンでも実用性が高い、非競技仕様のAudaxタイプのロードバイクとなっている。 フレーム、フロントフォークはアルミ製となっている。泥除け取り付け台座が標準装備されていて、純正オプションでも泥除けが存在する。 ブレーキはシマノ BR-R451 キャリパーブレーキを採用している。通常の競技用ロードバイクよりも大きいサイズのロングアーチブレーキを採用しているので、ロードバイクとしては少し太い28ミリ幅のタイヤが装着できる。 変速機/ギア比は、前2段(シマノ SORA FC-3550 46/34 )後ろ9段(シマノ CS-HG50 9段 11-30T)のロードバイク用ギアを採用している。前ギアの大きさは46Tと、通常のロードバイク(50~52T)よりも軽いギアを採用している。公道を走るのなら、前ギアはこのぐらいの大きさのギアが扱いやすいだろう。後ろのギアの一番大きいギアは30Tと、マウンテンバイク並みの大きいギアを採用している。 車輪径/タイヤ幅は700×28cを採用している。通常のロードバイクよりもタイヤが太い28ミリを装着している。因みに、通常の競技用ロードバイクは28ミリタイヤは装着できない。 部品構成は公道を走るのなら、競技用のロードバイクよりも良いと思う。ギア比は低く、街乗りでも安心できる補助ブレーキレバーに、少し太い28ミリタイヤ、クランク(前ギア)には、すそを傷つけにくくするためのガードがついている。また、アーレンキー、英式バルブアダプター、マニュアルバッグ、1年間自転車盗難保険と他ブランドではあまり装備しない物もついてくる。競技用ロードバイクと思って購入すると失敗するが、公道用ロードバイクだと思えば悪くないと思う。 【いいねでポイント5倍(2/25 9:59まで)】【1都3県のみご提供可能/送料無料!】2014モデル CYLVA(シルバ)CYLVA D18(AD1839/AD1844/AD1849/AD1854)アルミロードバイクBRIDGESTONE(ブリヂストン) posted with カエレバ e−ハクセン楽天市場支店 楽天市場 Amazon Yahooショッピング ヤフオク! 7net

自転車の本場、ヨーロッパ圏の旅する自転車 Koga Randonneur

ランドナー系のメディアで、誰も言わないのは、自転車の本場、ヨーロッパ圏での旅する自転車のことだろう。旅する自転車の本でも、自分が読んだ限りでは日本やアメリカのツーリング自転車は書いても、現代のヨーロッパ圏のツーリング自転車の現在は誰も言わない。 これは、和食の本で、ヨーロッパやアメリカの和食の記事はあるが、本場の日本の和食の記事が無いような物だろう。なんで本場のことは書かないのかというと、自転車の本場、ヨーロッパ市場では殆どの旅行用自転車はドロップハンドルのツーリング用自転車は絶滅しているからだ。 自転車の本場であるヨーロッパ圏の旅する自転車は、日本のランドナーよりも重量級の自転車になっているみたいだ。日本では売られていないが、KogaにはRandonneurの名前がついている自転車がある。 写真はhttp://www.koga.com/koga/#4から引用。完全に実用性重視で、参考になる物は多い。価格は€ 2.199,00と日本円にして30万円する。どうやらKoga miyata時代から存在していて、Googleで検索すると定番車種のようだ。 自分も古いランドナーを所有しているから言えるけど、正直言って現在の日本式のランドナーが旅する自転車に相応しいとは思えない。自分のランドナーは、古くて悪い慣習を無視し実践仕様のランドナーにする予定だ。

マインドバイクに未来はあるか? オオトモ・マインドバイク

様々な企業・個人が手を組んだプロジェクトとして知られていたマインドバイク。オオトモが販売権を手に入れて少数生産で販売するようだ。前から気になっていたマインドバイクだが、サイクルモードで試乗することができた。価格は、18インチ 完成車キットで15万円とのことだ。 ・フレーム/フロントフォーク 非常に清潔感があるデザインは、自転車というよりもデザイン家具やデジタル機器を連想させる。ジョイント機能を持つアルミ押出材フレームという、他の自転車では見られない技術を採用している。また接合方法も車体全体をボルトで分解し組立が可能とのこと、フロントフォークはフレームと共通化されている。 ・ブレーキ ブレーキは前後ともデュアルピボットキャリパーブレーキを採用している。 ・変速機/ギア比 シングルギアのみだ。 ・車輪径/タイヤ幅 車輪系は18インチとのことだ。 サイクルモードで、マインドバイクを試乗することができた。 他の乗り物では見られない異様に清潔感がある形は、やはり自転車とは思えない。ギアはシングルギアのみで、普通のシングルギアの小径スポーツ自転車といった感じだ。安定性は16インチの折りたたみ自転車「ブロンプトン」よりも低く、18インチの折りたたみ自転車「BD-1・スタンダードフレーム車(セーフティーサスペンション付き)」といい勝負といったところだ。実はスペック表を見るまで18インチだと思わなかった。 サイクルモードでの試乗では、偶にごく小さな金属音が擦れる音がした気がした。溶接ではなくジョイント機構のフレームのためかもしれないが、個人的には気にならないレベルだ。それよりも根本的な問題としては、車輪は片持ちで支持するシステムのため、変速システムを安価に組み込むことができないことだ。片持ちシステムに変速システムを組み込むのは、技術的にはGIANT・Halfwayが2002年に達成しているので可能だが、ユーザーレベルの部品交換レベルで片持ちシステムに変速機を組み込むのは聞いたことがない。一応、ボトムブラケットに変速機を搭載するスピードドライブシステムが搭載可能らしいが、8万円以上する価格は非現実的だ。 マインドバイクはデザインが気に入ったら「買い」だが、性能で買う自転車ではないだろう。マインドバイクの価格は15万円だが、15万円あればBD-1やBrompton等のデザインがよくて、性能がある折りたたみ自転車を買うことができる。作り手の気合は入っているが、このままだとやたら高い街乗り小径車になり、マニアの中のマニアの乗り物で終わるだろう。BD-1やBromptonみたいな性能面での「飛び道具」が欲しいところだろう。

BRONXの中で一番実用的なファットバイク Rainbow BRONX Fat Bike 24D

Rainbowの安価なファットバイクとして有名なBRONX。5万円以下で購入できるように、BRONXはシングルスピードになっているので、遠くまで走ることはできないという欠点がある。しかし、Rainbowは、もっと遠くまで走ることができるBRONXを作っているようだ。 Rainbow BRONX Fat Bike 24Dは、BRONXの多段変速仕様になっている。前3段・後ろ8段の24段変速になっている。また、フレームも通常のBRONXはスチールフレームだったが、24Dはアルミフレームになっている。 サイクルモードで試乗してみたが、通常のBRONXよりはマシになった。多段ギアなので、軽いギアを使いながら走れば少し遠くまで走ることはできるだろう。ただ、それでも走りは重いほうで、本物のファットバイクではない。やはり本物のファットバイクの代用品として買ってはいけないと思う。 価格は噂だと7~8万円で出したいとのことだ。本格的なファットバイクとして見たら微妙だけど、本格的なファットバイクの「つなぎ」として買ったり、街乗り用として使うなら悪くないと思う。

1流品との格差を感じる電動アシスト自転車 ラオックス・タスカルタウン

パナソニックやブリヂストン等の電動アシスト自転車が売れていて、今では原動機付自転車よりも売れているとのことだ。それに目をつけた一部の会社は、パナソニックやブリヂストン等の1流メーカーの電動アシスト自転車よりも安価な物を作って売ろうと考えた所も登場してきた。家電・パソコンの量販チェーン店で有名なLAOXが、LAOX Cycleというブランドを作り、電動アシスト自転車を売り出してきた。価格は6万円以下の物が多く、安価に電動アシスト自転車を購入できるが実際の所はどうなのだろうか。今回紹介するのはTaskal Townという2013年に登場した新モデル。6万円以下で購入できる電動アシスト自転車だ。 ・フレーム フレームはスチール製で、後ろに荷台が標準装備されている。タスカル・タウンビーという派生モデルがあるので、後ろ乗せ同乗器は対応していると想われる。重量は23キロ。 ・鍵 普通のシティサイクルなら1万円台の自転車についている安価な鍵だ。 ・ブレーキ 前はシティサイクル用デュアルピボットブレーキ、後ろはメタルリングブレーキを採用している。この価格帯なら妥当といったところ。記憶の中にはブレーキの音鳴りが無い。メタルリングブレーキはシマノのローラーブレーキみたいに音鳴りが無いと言われているけど、本当のようだ。 ・ライト バッテリー式のLEDライトを採用している。 ・変速機 外装6段変速。細かいギアの変速は可能だが、細かいメンテナンスが必要だ。 ・タイヤ/車輪 26x13/8で、特に特徴あるタイヤは採用されていない。 ・サドル/グリップ グリップは比較的すべりにくく、少しいいサドルを採用している。 ・保証関連 盗難補償は無い。 今回、タスカルタウンをサイクルモードで試乗してみた。 今まで見た、ラオックスの電動アシスト自転車は安っぽくて、手抜き商品といったところだったが、今回登場したタスカル・タウンビーは、6万円以下のわりには見た目は良く、ブレーキもデュアルピボットブレーキを採用していて、これはいけるのかもしれないと期待した。試乗したアシストモードは最強で、平地ではそれなりにアシストが効く。 問題は上り坂でまったくアシストが効かないことだ。前にサイクルモードで、パナソニックとヤマハの電動アシスト自転車に試乗したことがあるが、上り坂でもアシストは効いていた。しかし、タスカル・タウンは上り坂だとアシストが効かず、只の重い自転車になってしまう。 上の写真がサイクルモードの電動アシスト自転車専用のコース。あの程度の上り坂で反応しないのは問題だろう。Yahoo!ショッピングのレビューで、他のタスカルシリーズでも、上り坂では上れないという意見があった。 坂で使えないタスカル・タウンは電動アシスト自転車としては失格だろう。1流メーカーの電動アシスト自転車はたしかに高いが、価格なりの理由があるのがわかったので、乗ってよかったと思う。 (参考URL)タスカル・タウンのスペック http://taskal.laox.co.jp/product/t_town.html Laox CYCLE Taskal-T26-BK(ブラック) 電動アシスト自転車 TASKAL TOWN (タスカルタウン) posted with カエレバ ECカレント 楽天市場 Amazon Yahooショッピング ヤフオク! 7net

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カーボンホイール装備の超小径折りたたみ自転車「DAHON K3 Matte Black 14” Carbon Wheel仕様」登場

アキボウは3月3日、超小径折りたたみ自転車「DAHON K3」の限定モデル「DAHON K3 Matte Black 14” Carbon Wheel仕様」を発売した。 DAHON K3は、14インチと非常に小さい車輪を採用した超小径折りたたみ自転車。超小径折りたたみ自転車の特徴である、折りたたんだ状態での持ち運びのしやすさに、外装3段変速により多少の上り坂も走れるため、ポタリングも楽しめる超小径折りたたみ自転車として知られている。 今回、数量限定で販売されるK3は、レギュラーモデルの2トーンから一新し「マットブラック」1トーンの限定デザインとなったフレームデザインと、14インチ用カーボンホイールをセットにした特別仕様。 今回、カーボンホイールにいちばんマッチするカラーリングの車体でリリースを考え、1トーンの特別限定色 マットブラックのフレームデザインを採用したとのこと。マットブラックの車体は2020年9月に数量限定で販売した後、即完売し、再リリースを要望する声が多かったカラーリング。価格は19万円(税抜)。 K3 Matte Black 14” Carbon Wheel仕様スペック 14インチコンパクトフォールディングバイクの理想形。3段変速を装備しながらも本体重量7kg台を実現。フレームへの負担を軽減させるDeltecテクノロジーを搭載。特別限定色(マットブラック)1トーンによるデカールに14インチ用カーボンホイールがセットされた特別仕様。 Colors:Matte Black Weight:7.75 kg w/o pedals Wheel Size:14 inch Transmission:3 Speed Folding Size (cm):W65...

自転車パーツブランド「GORIX」から、ロードバイク用バーテープ(GX-097BD)発売

自転車パーツの開発・製造・販売を手掛ける、ごっつは2月28日、自転車パーツブランド「GORIX」から、バーテープ(GX-097BD)が発売したと発表した。 自転車パーツブランド「GORIX」のロードバイク用バーテープ(GX-097BD)2色を使いデザイン性を重視したバーテープ。握り心地はモチモチスベスベで2mm厚のバーテープでごつごつしないのを売りにしている。また、エンドキャップは紛失しにくい固定式で流行の「オイルスリックカラー」を採用した。価格は2000円(税込)。 【商品の特徴】 ・EVA素材は水に強く軽量で、さらに柔らかく弾力がある ・振動吸収性に優れたEVAとレザーの2層構造のバーテープ。 ・表面に滑り加工を施し、重ねたジェル層の振動吸収性能を向上 ・厚み2mmなのに弾力性があり地面からの振動を吸収し伝わりにくくします。 ・熱、摩耗、水に耐え快適でハイパフォーマンスを実現 ・耐久性が高く、ちぎれたり、緩んだり、伸びたりしにくく巻きつけやすい。 ・超軽量の70g(ペア) ・握り心地が良い、触り心地はスベスベモチモチ 【商品の詳細】 商品名:GORIX バーテープ GX-097BD バーテープ×2、固定式エンドキャップ×2、エンドテープ×2 サイズ:厚み2.1mm×長さ2200mm、幅30mm 材質:EVA+TPR+PUレザー カラー:ホワイト、レッド、ブルー、グリーン、チェレステ、オレンジ (エンドキャップ)本体重量:13g(ペア) (エンドキャップ)材質:6061アルミニウム合金、完全CNC加工Vacuum plating surface 関連リンク ごっつプライス:http://www.gottsuprice.jp/

電動アシスト自転車専門店「モトベロ」が横浜に新店舗「モトベロ港北店」をオープン 好きな電動アシスト自転車1台プレゼントキャンペーンも実施

モトベロは3月1日、横浜市都筑区の商業施設「サウスウッド」に新店舗「モトベロ港北店」をオープンすると発表した。 モトベロは、2011年から電動アシスト自転車のあるライフスタイル提案をコンセプトにした店舗で、現在、代官山(渋谷区)、二子玉川(世田谷区)、湘南(藤沢市)、星が丘(名古屋市)、枚方(大阪府枚方市)、広島(広島市)の6店舗を展開している。 モトベロでは国内外の多くのブランドを取り揃えるのが特徴で、お店で見て・試して、満足できる1台を提案するのを特徴としている。 また、オープンに先立ち、「お好きな電チャリが1台当たる』キャンペーンを実施する。詳細は以下の通り。 キャンペーン名:モトベロ港北オープンキャンペーン 期間:3/1~3/31(水)23:59まで 賞品:お好きな電動アシスト自転車を1台 応募条件:Twitterアカウントをお持ちで、モトベロの公式Twitterアカウントフォローおよび当キャンペーンの投稿をリツイートされた方。 主な諸注意 1. モトベロ港北でのお渡しになりますので、店舗へのご来店が可能な方に限ります。 2. お選び可能な商品は当社でのお取り扱いのあるメーカーに限ります。また車両本体価格がメーカー小売り希望価格20万円(税込)までの商品に限ります。 3. オプション品、その取付工賃、納車整備手数料、防犯登録手数料につきましては別途申し受けいたします。 当選者発表 ●ご応募締め切り後、翌月中旬頃までに当選連絡をいたします。 1. 運営事務局からご当選者様のアカウントへのダイレクトメッセージでご連絡することをもって発表に代えさせていただきます。 2. モトベロ公式アカウントのフォローをはずされておりますと当選連絡ができなくなりますので、ご注意ください。 3. 当選で獲得された権利は第三者に譲渡することはできません。 応募に関する注意事項 ●スマートフォンの設定などに関するお問い合わせは、携帯電話各社または製造元のメーカーにお問い合わせください。 ●応募に関わるインターネット接続料、パケット通信費などの諸経費は、応募される方のご負担となります。 ●キャンペーン応募受付の確認、結果に関するお問い合わせには回答できません。 ●次の場合はご応募が無効となりますのでご注意ください。 ・ご当選通知後、1週間以内にご返信いただけない場合。 ・その他、ご応募に関して不正な行為があった場合。 ● 15歳未満の方が応募する場合、保護者の方の同意の上でご応募ください。 ●当サイトの利用によるいかなるトラブル・損害(直接、間接の損害別を問わず)が発生したとしても株式会社モトベロ・プラスは一切の責任を負いません。 あらかじめご了承ください。 ●以下に当てはまる場合は応募の取り消しを行うことがあります。 1. 他人になりすましての応募や虚偽の記載が認められた場合 2. 不正な方法による応募が認められた場合 3. 過去に不正な応募を行ったことがあると認められた場合 4. その他、当社が応募を承諾できないと判断した場合 関連リンク モトベロ 【モトベロ港北オープン記念】お好きな電チャリ1台プレゼント!

自転車買取店「バイチャリ」がクロス・エントリー車体買取強化キャンペーンを実施

自転車買取専門店バイチャリは、3月1日(月)から4月30日(金)まで、「最大20%UP!?クロス・エントリー車体買取強化キャンペーン!」を開催する。以下、リリースから。 ご不要になった自転車をどこよりも高く買取!バイチャリは皆様の新生活を応援致します!店頭・出張どちらの買取も対象の10%UPに加え、お買取り車種がクロスバイクの場合さらに買取金額10%UP!! 最大20%UPのBIGチャンスをお見逃しなく!! 【買取金額10%アップ】条件:エントリー車体(買取金額5万円以下)の店頭買取・出張買取の場合 【クロスバイク10%アップ】条件:お買取り車種がクロスバイクの場合 《キャンペーン期間》 2021 年 3 月 1 日(月)~4 月 30 日(金) 《対象買取方法》店頭買取・出張買取 《注意事項》 ※注意事項等その他詳しくは、キャンペーンページをご参照ください。(https://kaitori.buychari.com/campaign/) ◆バイチャリについて 「自転車買取販売専門店バイチャリ」は、店舗を有するスポーツ用自転車の買取販売チェーンとして国内No.1の流通総額と店舗数を誇り、ロードバイクやミニベロ、マウンテンバイク、電動アシスト自転車を中心に年間約98,000点の自転車関連用品の買取販売を行っています。現在、宇都宮・熊谷・中目黒・名古屋をはじめ、全国各地で28店舗(内EC3店舗)を運営しています。 ・バイチャリ買取専門ダイヤル/0120-300-634 ・バイチャリ買取オフィシャルサイト/https://kaitori.buychari.com/ ・バイチャリ公式ECサイト/https://www.buychari.com/ ・バイチャリ公式Facebook/https://www.facebook.com/buychari ・バイチャリ公式Twitter /https://twitter.com/buychari ※記載されている会社名・ブランド等は各社の登録商標または商標です。  

パワーとハンドリングを両立した驚異のフルサスE-MTB ヤマハ YPJ-MT Proをインプレ

1993年、量産世界初の電動アシスト自転車を作った事でしられているヤマハ発動機。日本では電動アシスト自転車界では非常に大きいシェアを持っている会社で、近年注目されている電動アシストスポーツ自転車「E-Bike」にも力を入れている。 現在、ヤマハ発動機は、街乗り向けの電動アシスト自転車を「PAS」シリーズ、スポーツモデルのE-BikeをロードバイクタイプのYPJ-Rから、クロスバイクタイプのYPJ-TC、ハードテールタイプのYPJ-XCなど、様々なE-Bikeを展開している。 その中でも2020年7月に発表した「YPJ-MT Pro」は、ヤマハ発動機初のフルサスペンションタイプの電動アシストマウンテンバイク「E-MTB」として、各所から注目されている。今回、YPJ-MT Proの公道試乗を行うことができたのでインプレッションをお届けしよう。 筆者はTREK Rail 9.7(記事)、Specialized Turbo Levo SL(記事)、Corratec E-POWER X VERT CX(記事)、執筆時点では発売されておらずプロトタイプの「STROKE Cargo Trike T4」(記事)など、様々なE-Bikeを試乗したことがある。また、E-Bikeの所有に関しては、Specialized Turbo VADO SL 4.0(記事)を所有している。 ヤマハ YPJ MT-Proの車体をチェック YPJ-MT Proは、ひと目で見て他社のE-MTBと明らかに違う車体デザインとなっている。まるでオートバイのセミダブルクレードルを採用したフレームは、メインフレームの上下(トップチューブ/ダウンチューブ)が、それぞれ2本に分かれた構造の「YAMAHA Dual Twin...