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グラベルタイプのツーリングバイクフレーム「DAVOS D-604」登場 コンセプトは「ネオランドナー」

フカヤのオリジナルブランド「DAVOS」から、グラベルタイプのツーリングバイクフレーム「DAVOS D-604」が登場した。 DAVOS D-604は「ネオランドナー」を謳ったグラベルタイプのツーリングバイクフレーム。ジャンルとして言えばグラベルロードの範囲に入るが、D-604はグラベルロードの中でもツーリング向けのフレームだ。 ネオランドナーと謳っているだけに実用性は高く、フロントフォークにはパッキングケージが取り付けできるダボから、アダプターを使用することで、フルフェンダーが装着できるフェンダーダボを装備している。 また、グラベルライドに便利なドロッパーシートポストにも対応するために、シートチューブ下部にドロッパーシートポスト、ワイヤー内装用ガイドを装備した。 ホイールはスルーアクスル対応モデルを使用するが、スルーアクスルタイプでは、装着できないキャリアがある。そのため、D-604には、スルーアクスルシャフトに直接キャリアが取り付けできるよう、アクスルを付属している。 フレームは、TANGE Champion No.1パイプで重量約1900グラム。フロントフォークはフルカーボンで重量は約498グラム。注意として、クランクはロードクランク不可で、GRXなど クランククリアランス125mm以上推奨している。最大ギアはシングルが44T, ダブルが48Tx32Tとなる。価格は8万4000円(税抜)。スペックは以下の通り。 フレーム TANGE Champion No.1 パイプ   ラック/フェンダーマウント フロントフォーク フルカーボンフォーク(ラック/フェンダーマウント) コラム未カット ヘッドチューブ テーパードヘッドチューブ(上34mm/下44mm) ヘッドパーツ付属(トップキャップ/プレッシャーアンカーなし) ブレーキマウント/BB仕様 前後フラットマウントブレーキ/BSA 68mm 前後スルーアクスル F12x100、R12x142 (M12*P1.5mm)DAVOSキャリア用スルーアクスル付属 クランク/チェーンリング ロードクランク不可、GRXなど クランククリアランス125mm以上推奨 ...

サイクルデザインからディスプレイスタンド、フォークホルダーの新製品が登場

「サイクルデザイン」の日本での販売元を務めるライトウェイプロダクツジャパンは1月15日、ディスプレイスタンドとフォークホルダーの新製品の販売を開始した。 アジャスタブルハブスタンド アジャスタブルハブスタンドは、ディスクブレーキや小径車など、様々なホイールサイズに対応するディスプレイスタンド。折り畳み・分割式で使わない時はコンパクトに収納できる。セット方法はハブ軸の高さに合わせて差し込み部を調整し、後輪を置く方法でスポーツバイクの部屋置き向けだ。カラーはブラックで、対応ホイールサイズは20~29インチ。価格は3900円(税抜、以下同)。 メンテナンススタンド リアステー メンテナンススタンド リアステーは、リアステーに引っ掛けるタイプのスタンドで様々なホイールサイズに対応。後輪が浮くので、メンテナンススタンドとして使用でき、コンパクトに折り畳めるので、使わない時の収納も可能だ。カラーはブラックで、対応ホイールサイズは20~29インチ。価格は4400円。 フォークホルダー フォークホルダーは、フロントホイールを取り外したフォークに通し、すっきりと収納するフロントフォーク用ホルダー。木材や壁面などを台座にして、ネジ止めで取り付けする方法を採用しており。車体を直立させるので、倒して傷をつけたくない車載時に便利。また、車載以外にも壁面収納など、工夫次第で様々な収納に使えるのを売りにしている。(ヒッチやルーフなど、車外の積載には対応しておりません) カラーはブラックで、対応アクスルは、100mmQR,12×100mmTA,12×110mmTA,15×100mmTA,15×110mmTA。取り付け用ネジ3本付。価格は1850円。 関連リンク サイクルデザイン  

ビアンキから近未来デザインのE-Bike「E-OMNIA」登場 元F1チャンピオン「ニコ・ロズベルグ」とパートナーシップを結ぶ【海外E-Bikeニュース】

ビアンキは1月19日(現地時間)、新型E-Bike「E-OMNIA」のワールドプレミアを行った。 E-OMNIAは、ツーリングや都会を走るコミューター、マウンテンバイクライドまで、あらゆるタイプのライダーのニーズを満たすBIANCHIの高性能E-Bikeの新しいファミリー。 車体デザインはカーボンフレームを採用したスーパーE-Bike「Bianchi e-SUV」のように、フレームと一体となったヘッドライト、テールライトを搭載。40ルクスの性能がある。 シティモデル、ツーリングモデルには、フレーム一体型の荷台を装備し、買い物からツーリングまで対応する。 ドライブユニットはBosch Performance Line CX。最大トルク85Nmを発揮するハイエンドE-Bike用ユニット。組み合わせるバッテリーは500Wh、625Whで一部モデルはバッテリーを2つ装着するデュアルバッテリーにも対応している。 ニコ・ロズベルグがE-OMNIAとパートナーシップを結ぶ E-OMNIAの発表に併せて、ビアンキは、元レーシングドライバーで起業家のニコ・ロズベルグとの新しいパートナーシップを発表した。 ニコ・ロズベルグはドイツ出身の元レーシングドライバー。2016年にF1史上2組目の親子チャンピオン、ドイツ人として史上3人目のワールドチャンピオンとなったことで知られている。 引退後、地球を保護し、より持続可能な未来に向けて動き出すことに注目しており、先見性のあるイタリアのブランドとの新たなパートナーシップにより、E-OMNIAをより良い世界を追求するためのバイクとして選択することになったとのこと。 地球を守るためには、私たちの移動方法や生き方を変えなければなりません。e-モビリティの未来を信じていますし、e-バイクもその解決策の一部だと信じています。私はモナコの自宅でビアンキのE-オムニアに乗っていますが、素晴らしいです。 誰にとっても完璧なバイクがあるし、最もクールなのは、ビアンキの革新的なコンフィギュレーターで、e-オムニアを完全にカスタマイズすることができます。 本当にかっこいいですね。 Bianchi E-OMNIAのラインナップ E-OMNIAにはC-TYPE、T-TYPE/FT-TYPE/、X-TYPE/FX-TYPEの3シリーズを用意している。 E-OMNIA C-TYPEは、スマートで安全なコミューターをコンセプトに作られたモデル、フレームはステップスルーデザインを採用することで、簡単にバイクに乗り降りできるのが特徴だ。オプションでベルトドライブタイプの内装変速機やリアバスケットなどを用意しており、街乗り重視のE-Bikeとなっている。価格は3320ユーロ(約41万8700円)から。 E-OMNIA T-TYPE/FT-TYPEは、MTBモデルをベースにしたツーリングモデルとなる。マウンテンバイクの車体設計を採用しつつ、フレームと一体となったリアキャリアや、泥除けを装備しており、ツーリングに必要な装備を搭載している。フルサスペンションモデルのFT-TYPEは、フルサスペンションのツアラーモデル。砂利道も走行できる性能を持ちつつ、子供乗せを装着できるリアキャリアを装備しており、マルチに使うことができるツアラーとなっている。価格は4900ユーロ(約61万8000円)から。 ハードテイルモデルのT-TYPEは、トップチューブを低くして跨ぎやすいデザインを採用したモデルを用意。価格は3370ユーロ(約42万5000円)から。 両モデルともオプションには、自動車やオートバイでも搭載されているABS(アンチロックブレーキシステム)や、泥除け、バニアバッグなどを用意している。 X-TYPE/FX-TYPEは、E-OMNIAシリーズの中で最も高性能なMTBモデルで、トレイルライドを楽しめるMTBライダー向けに設計されている。FX-TYPEは非対称のスイングアームを装備し、チェーンステイの損傷や不快な音を防ぐ機構を搭載し、スーパーE-Bike「e-SUV」を連想させるデザインとなっている。価格は4800ユーロ(約60万5000円)から。X-TYPEはハードテイルタイプのE-MTB。価格は3450ユーロ(約43万5000円)から。両モデルともABSを用意している。 E-OMNIAは、3Dコンフィギュレーターを用意しており、オプションの装着やカラー、仕様などの組み合わせが可能。これにより、ニーズに完全に適した独自のE-Omniaを作成できる。3Dコンフィギュレーターは、チェーンやベルトのトランスミッションからABSオプション、キックスタンドやキャリアシステムの追加などができる。ビアンキ E-OMNIAの日本導入は不明だ。 https://youtu.be/FPpS8NSMeks 関連リンク Bianchi

中高生の通学向け電動アシスト自転車「サイクルベースあさひ ENERSYS Me」登場

あさひは1月18日、あさひオリジナル電動アシスト自転車ブランド「ENERSYS(エナシス)」の通学向けモデル「ENERSYS Me(エナシスミー)」を1月下旬より販売開始すると発表した。 「エナシスミー」は、毎日の通学用自転車に必要な丈夫さや、耐久性を重視した通学向けモデル。標準的なシティサイクルより太い耐摩耗タイヤを採用し、パンクを防ぎ、走行距離の長い通学利用でも高い耐久性を売りにしている。また、ブレーキや変速機構が集まるリアハブ部分には強化パーツを採用している。他には、LED広角ライトや盗難に強いリング錠、樹脂バスケット、USBポートを装備している。 名  称:ENERSYS Me(エナシスミー) 販 売 日:2021年1月下旬 販売価格:109,800円(税込) カ ラ ー: マットブルー/マットオレンジ/マットオリーブ/マットブラック フレーム:アルミ製 キャリア耐荷重:27kg(クラス27) サイズ/適応身長:26型/150cm~ 変  速:内装3段変速 重  量:26.0kg 充電時間:5~6時間 バッテリー:リチウムイオンバッテリー 36v×10.3Ah (25.2V換算 14.7Ah相当) 走行距離:エコモード約85km/標準モード約60km/パワーモード約50km 購入方法:全国のサイクルベースあさひおよびサイクルベースあさひ公式オンラインショップ ※一部店舗ではお取り寄せになります。 関連リンク サイクルベースあさひ

MAVICホイール付属のロードバイク「コーダブルーム STRAUSS DISC RACE」発売 マビックキシリウムSディスクが付属する限定モデル

総合自転車メーカーのホダカは1月18日、スポーツバイクブランド「KhodaaBloom (コーダーブルーム)」から、MAVIC (マヴィック) ホイールをスペックインしたアルミロードバイク「STRAUSS DISC RACE (ストラウスディスクレース)」を発売した。 STRAUSS DISC RACEはレーシングアルミロードバイク「STRAUSS DISC 105」をベースにMAVICホイールをスペックインした特別モデル。世界的ホイールメーカーMAVICが日本国内レースやイベントで使用するニュートラルサービス用ニュートラルバイクにSTRAUSS DISC 105が選ばれたことを記念して誕生した。 「ニュートラルバイク」は、MAVIC(マヴィック)がレース現場で、チームや国籍に係わらず中立的な立場で選手のサポートを行う「ニュートラルサービス」において使用されるバイクのこと。日本国内でのニュートラルバイクサービスはレースに限らず、ロングライドイベントでも参加者へのメカニックサポートとして行われており、多くのサイクリストをサポートしている。 STRAUSS DISC RACEには、専用デザインの完成車にMAVICのロードパフォーマンスホイール「Ksyrium S DISC (キシリウム S ディスク)」がセットされた、50台限定モデルでシリアルナンバーが付く。MAVIC Ksyrium S...

2021年最新版 10万円クラスのE-Bikeまとめ 選び方やおすすめモデルも紹介

モーターと電池の力で、脚力をアシストする電動アシスト自転車の中でも、スポーティな走りが楽しめるのがE-Bike。 日本では、クロスバイクタイプのE-Bikeが20万円台から、E-MTBなどオフロード走行に対応したモデルや、パワフルにアシストを行うドライブユニットを搭載したE-Bikeは30万円台から、フルサスペンションタイプのマウンテンバイク型E-Bike(E-MTB)やロードバイクタイプのE-Bikeが40万円台からと高価な事で知られている。価格に関しては日本だけでなく世界でも高価格帯なのが実情だ。 そんな中、数は少ないながら、10万円台のE-Bikeが用意されている。ここでは10万円台のE-Bikeを紹介しよう。 ジャンルで選ぶ 10万円台で購入できるE-Bikeのジャンルはクロスバイクタイプ、ミニベロタイプ、折りたたみ自転車タイプの3タイプがある。 クロスバイクタイプの利点は、人力クロスバイクと同じくサイクリングを重視した車体を採用している事。E-Bikeはモーターだけでなく車体設計も重要で、安定性が高い大径ホイールに、軽量なフレームを採用したクロスバイクタイプのE-Bikeは、長距離走行を重視する人にお薦めだ。 ミニベロタイプの特徴は車体が小さいため取り回しや置き場所に困らない事。E-Bikeは人力自転車よりも車体が重いため持ち上げて移動するのが難しい。そのため、ハンドルやサドルを持って押す必要があるが、このような時、車輪が小さいと狭い場所でも取り回しが良いためミニベロタイプが有利だ。置き場所もミニベロタイプなら車体が小さいので、空いた場所に1台置くことができる。 折りたたみ自転車の特徴は、車体を折りたためるため、小さいスペースに置くことができる事。車体重量は重いため公共交通機関を使う輪行は非常に難しいが、集合住宅に置いたり、自動車に気軽に積むことが可能だ。   バッテリー容量で選ぶ E-Bikeのバッテリー容量は電力量(Wh)単位で表すのが一般的で、電力量(Wh)を計算する場合、電圧(V)とバッテリー容量(Ah)を乗算する。 この方式を採用しているのは、メーカーによって電圧が違うため、バッテリー容量(Ah)だけでは意味が無いため。一般的な電動アシスト自転車の電圧は25.2Vで、シマノやボッシュといった一般的なE-Bikeは36V、スペシャライズド Turbo SLシリーズは48Vを採用しているため、単純にバッテリー容量を比較ができないからだ。 バッテリー容量は大きければ大きいほど、長時間アシストを行い、寒い場所などバッテリーの消耗が激しいエリアでも安心感が高い。サイクリングを楽しむのなら最低でも300Wh以下は欲しいところだ。 シクロライダーがお薦めする10万円台のE-Bike2選 ここではシクロライダーがお薦めする3台のE-Bikeを紹介しよう。 ミヤタ・クルーズ5080(クロスバイクタイプ) ミヤタ クルーズは、ミヤタブランドのE-Bikeのエントリーモデル。10万円台という価格を採用しながら、ドライブユニットはシマノ「STEPS E5080」を採用し、安心感が高いのが特徴だ。バッテリー容量も417Whと大容量で最大航続距離は105キロと長距離サイクリングが楽しめる。ブレーキも10万円台のE-Bikeでは珍しい油圧式ディスクブレーキを搭載し、軽いタッチでブレーキをかける事が可能だ。駆動用バッテリーと共通キーのサークルロックやヘッドライトを装備し、いたれりつくせりのモデルだ。価格は19万9000円(税抜)。 フレーム:CRUISE Lite-Alloy Special Edition Internal Cable & Post Mount フロントフォーク:CRUISE Alloy Disc 重量:18.7kg ブレーキ:シマノ BR-MT220油圧式 ディスクブレーキ ギア(前):シマノ SM-CRE50、W/CG、44T +...

超小径折りたたみ自転車「DAHON K3」用カーボンホイールが登場

アキボウは1月12日、DAHON K3向けのカーボンホイールを、全国のDAHON販売店で発売を開始した。 DAHON K3はDAHONの14インチ折りたたみ自転車。超小径自転車ながら、ホイールベースを長くし、直進安定性を重視した車体設計に加え、3段変速を搭載することでちょっとしたポタリングに対応している。 今回登場した極小径車専用カーボンクリンチャーホイールは、DAHON K3にインストールが可能。リアホイールには3速カセットが標準で装着しており、Vブレーキに対応したブレーキパッドホルダーとブレーキシューも同梱される。スポークはSapim製で重量はフロントが300ぐらむ、リアが445グラム。価格はフロントが5万4000円(税抜、以下同)、リアが5万9000円。 スペック Colors / Black Sizes / ETRTO254 Front:74mm Rear:85mm Rim Height / 30mm Weight / Front:300g Rear:445g ※スプロケットを含む Price / Front:¥54,000- Rear:¥59,000- ※税別 関連リンク DAHON

小径電動アシスト自転車「ヤマハ PAS CITY-C/CITY-X」2021年モデル登場 ヤマハ独自のスマートパワーアシストを搭載

ヤマハ発動機は1月8日、20型電動アシスト自転車「PAS CITY-C(パス シティ シー)」「PAS CITY-X(パス シティ エックス)」を発表。2月3日より順次発売する。 「PAS CITY-C」「PAS CITY-X」は、軽量で取り回しがしやすいコンパクトなアルミ製フレームを採用した20インチ電動アシスト自転車。「PAS CITY-C」は、跨ぎやすく太目のタイヤの装着し、カジュアルなデザインのコンパクトモデル。「PAS CITY-X」はスポーティなデザインのフレームと、一般的なタイヤ幅を採用した電動アシスト自転車として知られている。 2021年モデルの「PAS CITY-C」「PAS CITY-X」には、新たに「スマートパワーアシスト」を搭載。登坂時などの高回転ペダリングでも伸びやかで快適な乗り心地(アシストフィーリング)の実現、負荷が大きい坂道、負荷が小さい平坦路など状況に合わせて全自動でアシスト力を制御する機構となっている。 今回搭載されるアシスト制御、法律で定められたアシスト範囲内で、さらなる快適登坂走行を目指した。高回転領域の出力アップを行い、低速~中速ギアを使った登坂がさらに快適になったのを謳っている。また、坂道で軽いギア(1速、2速)に切り替えた時などにペダルを漕ぐスピードが速く(高回転)なっても、空回り感なくパワフルなアシストを得られる。 「スマートパワーモード」は、自転車のペダルを漕ぐ力やペダルを回す速さや路面の状況から、最適なアシストパワーを自動で制御する。急な坂道や荷物積載時などアシストパワーが必要なシーンではパワフルにアシストし、アシストの必要性が低くなる平坦路や下り坂ではアシストパワーをセーブする。走行中に「強」モードへの切り替え操作を行わなくても、常に自動で最適なアシスト力が提供される。 PAS CITY-Cは、アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、12.3Ahバッテリーを採用することで、航続距離は48キロから83キロを実現。充電時間は3.5時間。タイヤサイズは20×1.75で、乗車可能身長は140センチメートルから。重量は20.8キログラム。3年間盗難補償付きで11万3000円(税抜、以下同)。 PAS CITY-Xは、アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、12.3Ahバッテリーを採用することで、航続距離は54キロから90キロを実現。充電時間は3.5時間。タイヤサイズは20×1 3/8で、乗車可能身長は153 センチメートルから。重量は21.1キログラム。3年間盗難補償付きで11万7000円。 関連リンク ヤマハ発動機 PAS

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パワーとハンドリングを両立した驚異のフルサスE-MTB ヤマハ YPJ-MT Proをインプレ

1993年、量産世界初の電動アシスト自転車を作った事でしられているヤマハ発動機。日本では電動アシスト自転車界では非常に大きいシェアを持っている会社で、近年注目されている電動アシストスポーツ自転車「E-Bike」にも力を入れている。 現在、ヤマハ発動機は、街乗り向けの電動アシスト自転車を「PAS」シリーズ、スポーツモデルのE-BikeをロードバイクタイプのYPJ-Rから、クロスバイクタイプのYPJ-TC、ハードテールタイプのYPJ-XCなど、様々なE-Bikeを展開している。 その中でも2020年7月に発表した「YPJ-MT Pro」は、ヤマハ発動機初のフルサスペンションタイプの電動アシストマウンテンバイク「E-MTB」として、各所から注目されている。今回、YPJ-MT Proの公道試乗を行うことができたのでインプレッションをお届けしよう。 筆者はTREK Rail 9.7(記事)、Specialized Turbo Levo SL(記事)、Corratec E-POWER X VERT CX(記事)、執筆時点では発売されておらずプロトタイプの「STROKE Cargo Trike T4」(記事)など、様々なE-Bikeを試乗したことがある。また、E-Bikeの所有に関しては、Specialized Turbo VADO SL 4.0(記事)を所有している。 ヤマハ YPJ MT-Proの車体をチェック YPJ-MT Proは、ひと目で見て他社のE-MTBと明らかに違う車体デザインとなっている。まるでオートバイのセミダブルクレードルを採用したフレームは、メインフレームの上下(トップチューブ/ダウンチューブ)が、それぞれ2本に分かれた構造の「YAMAHA Dual Twin...

横浜で行われる自転車イベント「ヨコハマ サイクルスタイル2021」~Ride & Urban Outdoor~が5月15日(土)・16日(日)開催

ヨコハマサイクルスタイル実行委員会は2月25日、「ヨコハマサイクルスタイル2021」を5月15日、16日に開催することを発表した。ヨコハマサイクルスタイルは2014年からスタートし、7回目となるサイクリングイベントとなる。 今年のテーマは「Ride & Urban Outdoor」で、シティ感覚でアウトドアを楽しむことの提案です。充実したコンテンツを用意。 注目のグラベルロードや、e-BIKE最新モデルなど、人気ブランドの試乗会を実施。他にも人気サイクルアイテムを取り扱うセレクトショップTOKYO Life主宰の「BIKE JAM」も行う。また、今回は自転車とキャンプをテーマにした旅フェスティバル 「BIKE & CAMP」が横浜会場に初登場する。   イベントでは、横浜を象徴する観光エリア(みなとみらい~新港~山下)を巡って、もっと広く、もっと深く、新しいヨコハマをみつけるツーリングイベントや、自転車で指定のフォトスポットを探しながら走り、途中カフェで休憩をとりつつ横浜を巡るライドイベント、最新e-BIKEに乗って、横浜観光スポットを巡るツーリングイベントも実施する。 ≪ヨコハマサイクルスタイル2021 開催概要≫ 日   時 : 2021年5月15日(土)、16日(日) 10:00~17:00 会   場 : 横浜赤レンガ倉庫 (横浜市中区新港1-1)、新港7街区エリア 主   催 : ヨコハマ サイクルスタイル実行委員会 【構成:(株)ガイアプロモーション/ グローブ・スポーツコミュニケーションズ(株)/(株)東京ライフ】 後   援 : 横浜市道路局(予定) 協   力 : (株)横浜赤レンガ/一般社団法人自転車キャンプツーリズム協会/一般社団法人e-Mobility協会 入 場 費 : 無料 公式サイト : https://www.cycle- style.com/ ADRESS 横浜市中区新港1-1 ACCESS ■ JR・市営地下鉄「桜木町駅」より汽車道経由で徒歩約15分 ■ JR・市営地下鉄「関内駅」より徒歩約15分 ■ みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分「みなとみらい駅」より徒歩約12分 関連リンク ヨコハマ・サイクルスタイル:https://www.cycle-style.com/

スポーツ自転車シェアアプリ「CycleTrip」、自転車総合パーツブランド「GORIX」とコラボを実施 抽選でサイクリングマスクをプレゼント

スポーツ自転車シェアアプリ「CycleTrip」を運営しているZuttoRide Sharingは2021年3月1日、 ごっつとのコラボレーションとして、抽選で10名様にGORIX製サイクリングマスクをプレゼントするキャンペーンを開始すると発表した。 「CycleTrip」は、ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク、E-Bikeといったスポーツバイクを、貸し借りできるシェアサービス。最近乗っていないスポーツバイクがある、レンタルできる店舗が身近に無いなどスポーツバイクに関わる課題を同時に解消する。 今回、GORIX×CycleTripコラボキャンペーンとして、GORIX製サイクリングマスク(カラー:グレー)を抽選で10名にプレゼント。 GORIX製サイクリングマスクは、サイクリングから、スポーツ中の使用や花粉対策として季節を問わず一年中使用できるのが特徴のスポーツマスク。濃密フィルターを通して空気を取り入れ、呼吸の排出には逆止弁バルブを利用して中に留めず排出する。 その他の便利な機能としては、アウター本体とインナーフィルターの二重構造、アウターを後頭部で固定するので顔への密着性が高い、折り曲げ自在のノーズクリップ付属で鼻周りの形状にフィット。眼鏡なやサングラスの曇りを抑える、伸縮性のあるライクラ素材で、顔にフィットするのでスポーツをしてもズレにくいマスクとのこと。 応募方法は「CycleTrip」公式アカウントの@cycletrip_share (https://twitter.com/cycletrip_share)をフォローし、対象ツイートをリツイートする事で応募可能。キャンペーン期間は2021年3月1日(月)から2021年3月7日(日)の23時59分まで。 結果発表は「CycleTrip」が当選者様のアカウントをフォローの上、ツイッターのダイレクトメッセージで連絡を行う。 関連リンク Twitter 公式アカウント「CycleTrip」:https://twitter.com/cycletrip_share CycleTrip:https://cycletrip.jp/

AOKIから自転車通勤にも使える高機能セットアップ「THE THIRD SUITS」が新価格で登場

AOKIは2月19日、同社が展開する「ORIHICA」の「THE THIRD SUITS®」の新価格を発表した。 「THE THIRD SUITS®」は、「ゆるすぎず、堅すぎないスーツ」をコンセプトに、2016年から販売しているワークスーツ。昨今のワークスーツ需要に答えるため新価格で、ORIHICA全店並びにORIHICAオンラインショップにて2月24日(水)から販売している。 新価格では、ジャケットが9900円(税抜、以下同)パンツ3900円の新価格で発売。加えて今季のトレンド「黒」に合わせて、「B3(ビースリー)」という名称で、黒の「THE THIRD SUITS®」の販売を実施する。 パンツは通常の「セットアップパンツ」と「シャーリングパンツ」の2種類を展開し、着用シーンや着こなしに合わせて使い分けが可能。また、自宅の洗濯機でケアできるウォッシャブル仕様に加え、ストレッチ性を重視するなど機能性でも優れているのが特徴だ。 カラーは黒以外に紺、グレージュ、カーキ(店舗限定)を展開。黒は2月24日発売予定で、紺・グレージュ・カーキは3月上旬に発売予定。 新たに登場したB3(THE BLACK THIRD SUITS®)は、昨今のトレンド傾向を踏まえて、ブラックカラーの展開を強化したワークスーツ。第1弾ではジャケット・パンツ2型の展開で、高機能素材に加え、カジュアル合わせをしやすい素材感やラペル幅にこだわり作成したと謳っている。 関連リンク ORIHIRA:https://www.orihica.com/

BESVが春のe-Bike生活応援キャンペーンを実施 対象E-Bike購入でバッテリーセットが半額以下で購入可能に

BESV JAPANは2021年3月1日、追加バッテリー+専用バッグのセットがお得に購入できるキャンペーン「Jシリーズバッテリー+1キャンペーン」を実施すると発表した。 BESV Jシリーズは、 舗装路のサイクリングを重視したE-Bikeで、E-クロスバイクの JF1とE-ロードバイクのJR1の2モデルをラインナップ。フレーム内蔵型のバッテリーとリアインホイールモーターを採用することでスッキリとしたデザインと軽さが特徴のE-Bike。 このキャンペーンでは、ロードバイクタイプ「JR1」(ジェイアールワン)とクロスバイクタイプ「JF1」(ジェイエフワン)を3月1日(月)から3月31日(水)までの対象期間中にBESV取り扱い店で購入した場合、BESV7.0Ahバッテリーと、Jシリーズ専用のバッテリーバッグのセットが通常セット価格4万2900円(税込)が、2万円(税込)で追加オプションとして購入可能なキャンペーンとなる。 平日は、252Whのバッテリー一本を使用し、週末は、+バッテリーの2本運用で、504Whの大容量で、ロングライドを楽しめるとのこと。重量は、バッテリー(1.45キログラム)+専用バッグ(0.2キログラム)で1.65キログラム。また、専用設計のバッテリーバッグは、フレームに固定可能だ。 フラットバーハンドルを採用したクロスバイクタイプのE-Bike「JF1」の価格は23万円(税抜、以下同)。ドロップハンドルバージョンのロードバイクタイプのE-Bike「JR1」の価格は27万6000円。 (参考)BESV JF1のスペック フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ 重量:16.1kg ブレーキ:シマノDEORE機械式ディスクブレーキ ギア(前):44T ギア(後):11-34t 10段段変速 フロントホイール:700C リアホイール:700C、インホイールモーター タイヤ:DURO 700×35C ドライブユニット:BESV インホイールモーター(定格出力250W、最大トルク不明) アシスト方式:リアインホイールモーター バッテリー:36V 7Ah(252wh) 充電時間:約3.5時間 アシストモード:2段階 航続距離:115/58km (参考)BESV...