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日本で買えるロードバイク/グラベルロードのE-Bikeまとめ 特徴や選び方も紹介

https://youtu.be/RwHGltdyhZk 電動アシストスポーツ自転車「E-Bike」の中でも、ロードバイク/グラベルロードタイプのE-Bikeはマイナーな存在だった。今までマイナーだった理由は、バッテリーとモーターにより重量がかさんでしまうためロードバイク特有の軽快な走行感が得られないためだ。 今まで、ロードバイクタイプのE-Bikeは車体が重いため、あまり注目されていなかったが、2019年に登場したSpecializedのE-Bike「Turbo Creo SL」により、ロードバイクタイプのE-Bikeが注目されるようになった。 今回は日本市場で購入できるロードバイク/グラベルロードタイプのE-Bikeの選び方などを紹介しよう。 ロードバイクタイプ/グラベルロードタイプのE-Bikeの選び方 軽量タイプか一般タイプのどちらを選ぶか https://youtu.be/MSnJza4YaR0 E-Bikeにはパワフルなモーターと大容量バッテリーを搭載した車体重量が重い(18キロ以上)の一般タイプのE-Bikeと、軽量なモーターとバッテリーを搭載した車体重量が軽い軽量タイプのE-Bikeの2モデルがある。 一般タイプのE-Bikeの利点はパワフルなモーターでラクラク走行でき、大容量バッテリーに頼ることで長距離走行ができる事。一方で車体が重いためアシストが切れた時のスピードでは、加速が遅い欠点がある。 一方で軽量タイプの利点は、車体が軽いためアシストオフの速度でも、加速することができる事。欠点はバッテリー容量が少ない事だ。 車体重量に関しては以下の通り。一番軽量なのはSpecializedのTurbo Creo SLシリーズ。最軽量モデルのS-WORKSは150万円を超えますが、一番重いアルミフレームモデルのE5 Compは50万円台で購入可能だ。 Specialized Turbo Creo SLシリーズ:ロードバイク/グラベルロード、車体重量は12.9キロ(S-WORKS Turbo Creo SL)、13.9キロ(Turbo Creo SL E5 Comp) ヤマハ YPJ-R:ロードバイク、15.4キロ BESV JR1:ロードバイク、16キロ EVOL D700:ロードバイク、17.5キロ バッテリー容量で選ぶ E-Bikeで長い上り坂や長距離を走る場合重要になるのがバッテリーの容量。E-Bikeのバッテリー容量は電力量(Wh)単位で表すのが一般的で、電力量(Wh)を計算する場合、電圧(V)とバッテリー容量(Ah)を乗算する。 バッテリー容量に関してはロードバイクのE-Bikeに関しては、平地重視のサイクリングなら300Wh以上、パワフルなアシストモードを多用したり、長い坂道を走る場合は400Wh以上のバッテリーを搭載しているのが望ましい。バッテリーの容量と航続距離をまとめると以下の通りだ。 ヤマハ...

自転車用チューブってどのように作られている?パナレーサー編

自転車パーツの中でも、あまり注目されないが重要なのがチューブ。そんな自転車用チューブだが、どのように作られているか知らない人も多いだろう。パナレーサーの公式Twitterでは、自転車用チューブの作り方の一部を公開しており、ここで紹介しよう。 自転車用チューブはどのように巻いているか 自転車チューブを購入して、よく疑問に思うのがチューブ内に空気が入っていない事。一回空気を入れると、きれいに空気を出すのが非常に難しい。実際の製造現場ではどのようにしてチューブの空気を抜いているのかと言うと、専用の機械を使っているようだ。 このようにチューブの空気を綺麗に抜く機械なんです。 pic.twitter.com/kES8Kwdlx3 — パナレーサー株式会社 (@PanaracerJ) January 18, 2021 チューブの空気を抜いたら次はこちらを使います。 pic.twitter.com/bJG64RIYsr — パナレーサー株式会社 (@PanaracerJ) January 18, 2021 こうしてチューブを綺麗に巻きとります pic.twitter.com/6UbY9CNrKI — パナレーサー株式会社 (@PanaracerJ) January 18, 2021 ナットとキャップを付け、バンドで巻けば完成です。 (急にお願いしたのでちょっと崩れてますが💦) pic.twitter.com/bZN2GQYYeY — パナレーサー株式会社 (@PanaracerJ) January 18,...

カーボンフレームの折りたたみ自転車「SAVANE」2021年モデル登場 持ち運びしやすいモデルからサイクリングが楽しめるモデルを用意

ジックは1月27日、カーボンファイバー製フレーム「T700(TORAY) カーボンファイバー」を採用したフォールディングバイク「SAVANE(サヴァーン)」の2021年度NEWモデルを発売すると発表した。 SAVANEの折りたたみ自転車は、ドイツに拠点を置くデザインチームが開発を手掛け、カーボンフレームの製造技術のノウハウを継承したのを売りにしている。フレームジョイント部分は埋め込み式アルミ鍛造ジョイント(PAT)を採用。強度は、欧州の統一規格「EN」で保証されているとのこと。 今回登場したモデルは14インチ、16インチ、20インチの3モデルとなる。 Carbon FDB140S Carbon FDB140Sは、14インチを採用し、コンパクトに折り畳めるのを売りにした折りたたみ自転車。車体重量は6.8キロと軽く、短距離移動向けの折りたたみ自転車。14インチ折りたたみ自転車の中ではタイヤが細く、スポーティな走りを楽しみたい人向け。 車体はカーボン製で折りたたみサイズは600×600×380ミリ。シングルスピードを採用し、ブレーキはVブレーキ。タイヤは14×1.35インチ。価格は10万5000円(税抜、以下同)。 Carbon FDB169S Carbon FDB169Sは、16インチを採用した折りたたみ自転車。車体重量は8.9キロで、油圧ディスクブレーキやシマノ・ソラを採用し、ポタリングを楽しむこともできるモデルだ。 車体はカーボン製で折りたたみサイズは690×580×410ミリ。シマノ・ソラ 9段変速を採用し、ブレーキは油圧ディスクブレーキ。タイヤは16×1.5インチ。価格は12万5000円。 Carbon FDB209S Carbon FDB169Sは、20インチを採用した折りたたみ自転車。車体重量は10キロで、油圧ディスクブレーキやシマノ・ソラを採用。20インチホイールによりSAVANEの折りたたみ自転車の中ではサイクリングを楽しめるモデルだ。 車体はカーボン製で折りたたみサイズは800×660×425ミリ。シマノ・ソラ 9段変速を採用し、ブレーキは油圧ディスクブレーキ。タイヤは20×1.75インチ。価格は11万5000円。 関連リンク SAVANE

あさひのアウトドア自転車ブランド「LOG」から、小径カーゴバイク「LOG WAGON」登場

あさひは1月28日、アウトドア向けのあさひオリジナル自転車ブランド「LOG(ログ)」から、積載性と安定した走行性を強化した新モデル「LOG WAGON(ログワゴン)」を2021年2月より販売開始すると発表した。 LOGは、サイクルベースあさひのオリジナル自転車ブランドの中でもアウトドア向けを意識した自転車ブランド。「LOG」ブランドは自転車を「LIFESTYLE OUTDOOR GEAR(アウトドアライフをより楽しく、便利にする道具)」と位置づけている。   今回登場した「LOG WAGON(ログワゴン)」は、アウトドアシーンで必要なたくさんの道具を、安定して運ぶことができるよう設計された自転車。リアキャリアは荷物の量や大きさに合わせて積載面が増床できる、オリジナルの開閉機能を備えている。また、20インチ径の車輪を採用し車体の重心を下げ、荷物を積んだ状態でも安定する車体設計を行い、デイキャンプやピクニックなどで荷物の運搬がスムーズになり、様々な楽しみ方ができる。 また、オプションでは、荷物を固定できるラッピングベルトやフロントバスケット、TRUSCO製多目的収納ボックスを用意。特にTRUSCO製多目的収納ボックスは、LOGワゴンのリアキャリアにぴったり収まるだけでなく、ボックスの天板は100kgの耐荷重があり、アウトドアシーンではテーブルなどとしても使える。 LOG WAGON(ログワゴン) 商品概要 名称:LOG WAGON(ログワゴン) 販売日:2021年2月 販売価格:49,980円(税込) カラー: カーキ/マスタード/ブラック フレーム:スチール製 サイズ/適応身長:20型/150cm~180cm 変速:外装7段変速 キャリア耐荷重:フロント3Kg/リア18kg 重量:22Kg 購入方法:全国のサイクルベースあさひおよびサイクルベースあさひ公式オンラインショップ ※一部店舗ではお取り寄せになります。 LOG WAGON オプションパーツ 手軽に確実に荷物を固定する事ができるベルト。ポリエステル製なので大切な荷物にキズがつきにくく安心です。 製品名: LOGラッシングベルト 販売価格:698円(税込) サイズ: 幅2.5cm×長さ2.5m LOGワゴンのリアキャリアにぴったり収まる多目的収納ボックス。ボックスの天板は100kgの耐荷重があり、アウトドアシーンではテーブルなどとしても使えます。 製品名: TRUSCOトランクカーゴ 販売価格:2,629円(税込) 容量:30L フレームやフォークのダボ穴に取り付けられるアルミ製ケージ。ストラップ裏にシリコン素材の滑り止めが付いているので、積載した荷物が動かないように保持します。 製品名: Bbアウトポストカーゴケージ 販売価格:3,520円(税込) LOGワゴンのフロントキャリアに取り付け可能な、アルミパイプ製の軽量バスケットです。 製品名: LOGワゴン フロントバスケット 販売価格:4.980円(税込) サイズ:横38cm×高さ18cm×奥行33cm 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/33964 https://www.cyclorider.com/archives/38660 関連リンク LOG

ブリヂストンからロングライド向けカーボンディスクロードバイク 「ANCHOR RL8D/RL8DW」登場

ブリヂストンサイクルは1月28日、スポーツバイクブランド「ANCHOR(アンカー)」から、ロングライド向けカーボンロードバイク「RL8」と、女性向けシリーズの最上位モデルとなる「RL8W」にディスクブレーキを搭載した「RL8D」および「RL8DW」をラインナップに追加。2021年3月下旬から発売する。 「RL8」「RL8W」は、長距離走行での快適性や走行性能を重視したロングライドモデル。今回登場した「RL8D」「RL8DW」は、RL8、RL8Wのコンセプトやジオメトリ、サイズ展開を踏襲し、RL8の乗り味はそのままにコントロール性に優れた油圧ディスクブレーキを搭載した。 カラーリングでは、「RL8D」のフェードスタイルは、21年モデルの新色となるキャニオンオレンジを採用。RL8D、RL8DW全モデルでシンプルスタイルのフレームカラー32色から選択できるカラーオーダーにも対応している。 完成車ではシマノ・アルテグラ仕様とシマノ・105仕様の2種類を用意するほか、フレームセットも販売している。価格はアルテグラ仕様が37万円、105仕様が29万円、フレームセットが19万5000円(いずれも、税抜)。 関連リンク ANCHOR

人間工学をコンセプトとした新感覚ハンドルグリップ「SPIRGRIPS+」登場 2021年2月中旬発売予定

M&Y TRADEは1月28日、自転車用ハンドルグリップ「SPIRGRIPS+」を2021年2月中旬からMakuakeにて予約販売を開始すると発表した。 「SPIRGRIPS+」(スピアグリップスプラス)は、生理学的研究に基づいて作られた自転車用グリップ。腕の関節を正しく揃えることで、関節や筋肉の負担を軽減し、長時間のライドでもパフォーマンスを向上させるのを売りにしている。 グリップ形状を、腕の関節を正しく揃えることで、手首の位置を自然に修正するように設計されており、長時間のライドでもパフォーマンスを向上させるとのこと。また、ハンドルを握るポジションが増えることで、疲労分散させるだけでなく、ハンドルを体に引き寄せやすくなる。装着場所はハンドルバーの中央部付近に装着することで、ブレーキレバーに指がすぐかかるようになっている。 ラインナップはガラス繊維とプラスチックをブレンドしたコンポジットモデルと、約40%軽量化したカーボンモデル。適合サイズは、直径22.2mm(0.87″)から31.8mm(1.25″)。カラーリングは8色。重量は、コンポジットモデルでは70グラム未満でカーボンモデルでは約50グラム。 関連リンク SPIRGRIPS+

軽量E-Bike「Specialized Turbo VADO SL」をインプレ 軽くて速いE-Bikeの利点と欠点は?

モーターのアシストで気軽に自転車が楽しめるE-Bikeの欠点の1つが重量だ。多くのE-Bikeはクロスバイクタイプでも車体重量18キロと、一般的な人力スポーツ自転車と比べて重い。これは、車体を頑丈にしただけでなく、モーターとバッテリーが重いため、必然的に車体重量が重くなってしまうためだ。 E-Bikeは車体重量が重いという常識が一般的になりつつある中、登場したのがSpecialized Turbo SLシリーズだ。Specialized Turbo SLシリーズの一番の特徴はE-Bike界の流れの1つである「パワフル」という考えを排除して「軽さ」を重視したこと。 例えばモーターは、従来のE-Bikeに搭載されている定格出力250W(最大出力はそれ以上出る)、70Nmといったパワフルでハイトルクな力強いモーターではなく、最大出力240W、最大トルク35Nmと、過剰なパワーとトルクを抑えた、Specialized製軽量モーター「Specialized SL1.1」を搭載。 バッテリーも、完全内蔵式の軽量バッテリーを採用した。車体重量は、カーボンロードバイクタイプのS-WORKS Turbo Creo SLが12.8キロ、フルサスペンションMTBタイプでは、カーボンフレームタイプのS-Works Levo SLのLargeサイズが17.35キロ。アルミフレームのTurbo Leco SL CompのLargeサイズが19.4キロ。クロスバイクタイプのTurbo Vado SL 5.0が14.9キロと、E-Bikeの世界では軽量なのがわかるだろう。 今回、インプレッションを行うのは、Specialized Turbo Vado SL 4.0。Turbo Vado SLは、日本市場で購入できるSpecialized製のクロスバイクタイプのE-Bike。価格は36万3000円(税込、以下同)と、Specialized製E-Bikeの中では一番安いのも特徴だ。今回はTurbo Vado...

E-Bike用ABS製造会社「Blubrake」とは F1やモータースポーツ経験を持つトップレベルのエンジニアが開発するABS

Bianchiの近未来デザインを採用したE-Bike「E-Omnia」の一部モデルには、オプションでABSが用意されている。 ABSはAnti-lock Brake System(アンチロック・ブレーキシステム)の略。この機構は緊急ブレーキ時にタイヤが回転せずロックした場合、ブレーキを制動した状態でも自動的にブレーキの解除と作動を繰り返し、タイヤのグリップ力を回復させ、走行安定性を保ち、ハンドリングによる危険回避能力を確保する装備だ。自動車やオートバイでは、ABSは装備されるのが当たり前になりつつあるが、E-Bikeでも、ABSが登場しつつある。 E-Bike用ABSで有名なのはBosch(日本未発売)だが、E-Bike用ABSを専門に製造する会社が登場してきた。Blubrakeもその1つだ。 Blubrakeは、軽量電動車のブレーキとセンシングアプリケーションに特化した先進的なメカトロニクスシステムを開発・製造するリーディングカンパニー。 2015年に設立された同社は、E-Bikeとs-pedelecs(最高速度時速45キロ用のE-Bikeで免許が必要)初の統合型ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)と、市場に出回っている唯一のE-cargoバイク用ABSを開発した。 F1やモーターレースの経験を持つ30人以上のトップレベルのエンジニアで構成された専門チームが開発を行い、Blubrakeは、未来のより安全で持続可能なモビリティのために、最先端の自動車技術をe-bikeに適用することを目指している。 統計では、E-Bikeによる交通事故の58パーセントはブレーキ時に発生し、転倒事故の39パーセントは前輪のロックアップが原因となっている。 Blubrake ABSは、前輪のロックアップと後輪のリフトオフを回避し、フレームデザインを変えることなくバイクの安定性と操縦性を向上させ、E-Bikeの車体内部に完全に組み込むことができる。あらゆる種類のE-Bikeのニーズに応えるために、Blubrakeは3つの専用設計の製品を開発し、特許を取得した。 Blubrake E-Bike ABSは、シティタイプ、トレッキングタイプ、マウンテンタイプとあらゆる種類E-Bikeに適しており、洗練された人工知能アルゴリズムを採用することで、滑りやすい路面も含めて、あらゆる地形に対応すると謳っている。 E-Bikeよりもさらに高速で走行する、Speed Pedelecsは、より大きな制動力を発生させることができるため、Blubrakeはこれらのバイクの要件を満たすために特別に設計されたS-Pedelec ABSを開発した。E-cargoバイクは重い荷物を積んで高速で走行することを前提に設計されているため、その構成と機能を考えた場合、安全性が重要なテーマとなる。Blubrake E-cargo ABSはあらゆる種類のE-cargoバイクに適しており、前輪のロックアップやバイクの横滑りを回避し、積載物が満杯であろうと空であろうと正しく機能するとのこと。 構造は前輪のスピードセンサーが速度を計測し、その情報を電子ユニットに送信する。電子ユニットは、フレーム加速度センサーとフロントスピードセンサーで収集した測定値からE-bikeのダイナミクスを推定し、ハードブレーキ時に発生する可能性のある危険な状態を検出。このような状況では、アクチュエータが介入してフロントブレーキの油圧を連続的に制御し、よりスムーズなブレーキ操作とE-Bikeの安定性と操縦性の向上を保証する。 Blubrake E-Bike ABSは、Bianchi E-OMNIA以外にも、Cycleuropeグループの一部であるスウェーデンの大手企業「Bulls Bikes」や、Speed Pedelec市場のリーダーの「Stromer」などに使われている。 関連リンク Blubrake 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/43976 https://www.cyclorider.com/archives/26036

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パワーとハンドリングを両立した驚異のフルサスE-MTB ヤマハ YPJ-MT Proをインプレ

1993年、量産世界初の電動アシスト自転車を作った事でしられているヤマハ発動機。日本では電動アシスト自転車界では非常に大きいシェアを持っている会社で、近年注目されている電動アシストスポーツ自転車「E-Bike」にも力を入れている。 現在、ヤマハ発動機は、街乗り向けの電動アシスト自転車を「PAS」シリーズ、スポーツモデルのE-BikeをロードバイクタイプのYPJ-Rから、クロスバイクタイプのYPJ-TC、ハードテールタイプのYPJ-XCなど、様々なE-Bikeを展開している。 その中でも2020年7月に発表した「YPJ-MT Pro」は、ヤマハ発動機初のフルサスペンションタイプの電動アシストマウンテンバイク「E-MTB」として、各所から注目されている。今回、YPJ-MT Proの公道試乗を行うことができたのでインプレッションをお届けしよう。 筆者はTREK Rail 9.7(記事)、Specialized Turbo Levo SL(記事)、Corratec E-POWER X VERT CX(記事)、執筆時点では発売されておらずプロトタイプの「STROKE Cargo Trike T4」(記事)など、様々なE-Bikeを試乗したことがある。また、E-Bikeの所有に関しては、Specialized Turbo VADO SL 4.0(記事)を所有している。 ヤマハ YPJ MT-Proの車体をチェック YPJ-MT Proは、ひと目で見て他社のE-MTBと明らかに違う車体デザインとなっている。まるでオートバイのセミダブルクレードルを採用したフレームは、メインフレームの上下(トップチューブ/ダウンチューブ)が、それぞれ2本に分かれた構造の「YAMAHA Dual Twin...

横浜で行われる自転車イベント「ヨコハマ サイクルスタイル2021」~Ride & Urban Outdoor~が5月15日(土)・16日(日)開催

ヨコハマサイクルスタイル実行委員会は2月25日、「ヨコハマサイクルスタイル2021」を5月15日、16日に開催することを発表した。ヨコハマサイクルスタイルは2014年からスタートし、7回目となるサイクリングイベントとなる。 今年のテーマは「Ride & Urban Outdoor」で、シティ感覚でアウトドアを楽しむことの提案です。充実したコンテンツを用意。 注目のグラベルロードや、e-BIKE最新モデルなど、人気ブランドの試乗会を実施。他にも人気サイクルアイテムを取り扱うセレクトショップTOKYO Life主宰の「BIKE JAM」も行う。また、今回は自転車とキャンプをテーマにした旅フェスティバル 「BIKE & CAMP」が横浜会場に初登場する。   イベントでは、横浜を象徴する観光エリア(みなとみらい~新港~山下)を巡って、もっと広く、もっと深く、新しいヨコハマをみつけるツーリングイベントや、自転車で指定のフォトスポットを探しながら走り、途中カフェで休憩をとりつつ横浜を巡るライドイベント、最新e-BIKEに乗って、横浜観光スポットを巡るツーリングイベントも実施する。 ≪ヨコハマサイクルスタイル2021 開催概要≫ 日   時 : 2021年5月15日(土)、16日(日) 10:00~17:00 会   場 : 横浜赤レンガ倉庫 (横浜市中区新港1-1)、新港7街区エリア 主   催 : ヨコハマ サイクルスタイル実行委員会 【構成:(株)ガイアプロモーション/ グローブ・スポーツコミュニケーションズ(株)/(株)東京ライフ】 後   援 : 横浜市道路局(予定) 協   力 : (株)横浜赤レンガ/一般社団法人自転車キャンプツーリズム協会/一般社団法人e-Mobility協会 入 場 費 : 無料 公式サイト : https://www.cycle- style.com/ ADRESS 横浜市中区新港1-1 ACCESS ■ JR・市営地下鉄「桜木町駅」より汽車道経由で徒歩約15分 ■ JR・市営地下鉄「関内駅」より徒歩約15分 ■ みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分「みなとみらい駅」より徒歩約12分 関連リンク ヨコハマ・サイクルスタイル:https://www.cycle-style.com/

スポーツ自転車シェアアプリ「CycleTrip」、自転車総合パーツブランド「GORIX」とコラボを実施 抽選でサイクリングマスクをプレゼント

スポーツ自転車シェアアプリ「CycleTrip」を運営しているZuttoRide Sharingは2021年3月1日、 ごっつとのコラボレーションとして、抽選で10名様にGORIX製サイクリングマスクをプレゼントするキャンペーンを開始すると発表した。 「CycleTrip」は、ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク、E-Bikeといったスポーツバイクを、貸し借りできるシェアサービス。最近乗っていないスポーツバイクがある、レンタルできる店舗が身近に無いなどスポーツバイクに関わる課題を同時に解消する。 今回、GORIX×CycleTripコラボキャンペーンとして、GORIX製サイクリングマスク(カラー:グレー)を抽選で10名にプレゼント。 GORIX製サイクリングマスクは、サイクリングから、スポーツ中の使用や花粉対策として季節を問わず一年中使用できるのが特徴のスポーツマスク。濃密フィルターを通して空気を取り入れ、呼吸の排出には逆止弁バルブを利用して中に留めず排出する。 その他の便利な機能としては、アウター本体とインナーフィルターの二重構造、アウターを後頭部で固定するので顔への密着性が高い、折り曲げ自在のノーズクリップ付属で鼻周りの形状にフィット。眼鏡なやサングラスの曇りを抑える、伸縮性のあるライクラ素材で、顔にフィットするのでスポーツをしてもズレにくいマスクとのこと。 応募方法は「CycleTrip」公式アカウントの@cycletrip_share (https://twitter.com/cycletrip_share)をフォローし、対象ツイートをリツイートする事で応募可能。キャンペーン期間は2021年3月1日(月)から2021年3月7日(日)の23時59分まで。 結果発表は「CycleTrip」が当選者様のアカウントをフォローの上、ツイッターのダイレクトメッセージで連絡を行う。 関連リンク Twitter 公式アカウント「CycleTrip」:https://twitter.com/cycletrip_share CycleTrip:https://cycletrip.jp/

AOKIから自転車通勤にも使える高機能セットアップ「THE THIRD SUITS」が新価格で登場

AOKIは2月19日、同社が展開する「ORIHICA」の「THE THIRD SUITS®」の新価格を発表した。 「THE THIRD SUITS®」は、「ゆるすぎず、堅すぎないスーツ」をコンセプトに、2016年から販売しているワークスーツ。昨今のワークスーツ需要に答えるため新価格で、ORIHICA全店並びにORIHICAオンラインショップにて2月24日(水)から販売している。 新価格では、ジャケットが9900円(税抜、以下同)パンツ3900円の新価格で発売。加えて今季のトレンド「黒」に合わせて、「B3(ビースリー)」という名称で、黒の「THE THIRD SUITS®」の販売を実施する。 パンツは通常の「セットアップパンツ」と「シャーリングパンツ」の2種類を展開し、着用シーンや着こなしに合わせて使い分けが可能。また、自宅の洗濯機でケアできるウォッシャブル仕様に加え、ストレッチ性を重視するなど機能性でも優れているのが特徴だ。 カラーは黒以外に紺、グレージュ、カーキ(店舗限定)を展開。黒は2月24日発売予定で、紺・グレージュ・カーキは3月上旬に発売予定。 新たに登場したB3(THE BLACK THIRD SUITS®)は、昨今のトレンド傾向を踏まえて、ブラックカラーの展開を強化したワークスーツ。第1弾ではジャケット・パンツ2型の展開で、高機能素材に加え、カジュアル合わせをしやすい素材感やラペル幅にこだわり作成したと謳っている。 関連リンク ORIHIRA:https://www.orihica.com/

BESVが春のe-Bike生活応援キャンペーンを実施 対象E-Bike購入でバッテリーセットが半額以下で購入可能に

BESV JAPANは2021年3月1日、追加バッテリー+専用バッグのセットがお得に購入できるキャンペーン「Jシリーズバッテリー+1キャンペーン」を実施すると発表した。 BESV Jシリーズは、 舗装路のサイクリングを重視したE-Bikeで、E-クロスバイクの JF1とE-ロードバイクのJR1の2モデルをラインナップ。フレーム内蔵型のバッテリーとリアインホイールモーターを採用することでスッキリとしたデザインと軽さが特徴のE-Bike。 このキャンペーンでは、ロードバイクタイプ「JR1」(ジェイアールワン)とクロスバイクタイプ「JF1」(ジェイエフワン)を3月1日(月)から3月31日(水)までの対象期間中にBESV取り扱い店で購入した場合、BESV7.0Ahバッテリーと、Jシリーズ専用のバッテリーバッグのセットが通常セット価格4万2900円(税込)が、2万円(税込)で追加オプションとして購入可能なキャンペーンとなる。 平日は、252Whのバッテリー一本を使用し、週末は、+バッテリーの2本運用で、504Whの大容量で、ロングライドを楽しめるとのこと。重量は、バッテリー(1.45キログラム)+専用バッグ(0.2キログラム)で1.65キログラム。また、専用設計のバッテリーバッグは、フレームに固定可能だ。 フラットバーハンドルを採用したクロスバイクタイプのE-Bike「JF1」の価格は23万円(税抜、以下同)。ドロップハンドルバージョンのロードバイクタイプのE-Bike「JR1」の価格は27万6000円。 (参考)BESV JF1のスペック フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ 重量:16.1kg ブレーキ:シマノDEORE機械式ディスクブレーキ ギア(前):44T ギア(後):11-34t 10段段変速 フロントホイール:700C リアホイール:700C、インホイールモーター タイヤ:DURO 700×35C ドライブユニット:BESV インホイールモーター(定格出力250W、最大トルク不明) アシスト方式:リアインホイールモーター バッテリー:36V 7Ah(252wh) 充電時間:約3.5時間 アシストモード:2段階 航続距離:115/58km (参考)BESV...