電動アシスト自転車/E-Bike

ニュース 電動アシスト自転車/E-Bike

スペシャライズドの軽量E-Bike「Vado SL」を写真でチェック

7月にスペシャライズド銀座はE-Bike専門ストアにリニューアルオープンした。今回、スペシャライズド銀座に展示されていたE-Bike「Turbo Vado SL」を写真を交えて紹介しよう。 Turbo Vado SLはクロスバイクタイプのE-Bike(E-クロスバイク)。E-ロードバイク「Turbo Creo SL」や、フルサスE-MTB「Turbo Levo SL」に搭載されている軽量ドライブユニット「Specialized SL1.1」(最大トルク35Nm)と、E5アルミニウムフレームと組み合わせるこ ...

まとめ 特集 電動アシスト自転車/E-Bike

電動アシストスポーツ自転車「E-Bike」ブランド大辞典 人気Eバイクブランド一挙紹介

世界で注目されているEバイクは、日本国内でも様々なEバイクブランドが存在する。人気のスポーツ自転車ブランドから新興のE-Bike専業ブランドまで沢山あり、様々なブランドが独自のE-Bikeを用意している。ちょっと見るだけでも「こんなのがあったのか!」と思えるのがあるだろう。 ここでは、日本国内で販売されているE-Bike(E-ロードバイク、E-グラベルロード、E-クロスバイク、E-MTB、E-ミニベロ、E-フォールディングバイクを扱うブランドを一挙紹介。 BESV(ベスビー) 台湾発のE-Bike専業ブラ ...

まとめ 電動アシスト自転車/E-Bike

10万円以下の電動アシスト自転車まとめ 大手ブランドで購入できる電動アシスト自転車を紹介

電気とモーターの力でアシストする電動アシスト自転車は生活必需品。電動アシスト自転車の売れ筋は10万円以上の物が多いが、10万円以下の手頃な価格の電動アシスト自転車も存在する。安価な電動アシスト自転車でも、ブリヂストンやパナソニック、ヤマハといった大手自転車ブランドでも用意されている。ここでは10万円以下で購入できる大手ブランドの電動アシスト自転車を紹介しよう。 10万円以下の電動アシスト自転車を購入するのなら、大手ブランドから検討すべき理由 10万円以下で購入できる電動アシスト自転車には、聞いたことが無い ...

特集 電動アシスト自転車/E-Bike

街・峠・山のすべてを走破する怪物E-MTB「TREK Rail 9.7」をインプレ【E-Bike】

2019年、E-Bike業界で一番注目を浴びていたのがTREKのフルサスペンションE-MTB「Rail9.7」だろう。 Rail9.7はカーボンフレームのフルサスペンションフレームに、2019年に世界一斉発売されたBosch Performance Line CXを搭載したフルサスペンションE-MTB。 価格は79万円(税抜)と、スーパークラスのE-Bikeだが、初回販売分が直ぐに完売した事で知られている。 人気により借用できる機会がうまく合わなかったが、ついにTREK Rail9.7を借用し、トレイル+ ...

まとめ 電動アシスト自転車/E-Bike

2020年最新版 イタリアのE-Bikeブランド「FANTIC」まとめ【E-Bikeブランド辞典】

FANTICは1968年にイタリアで誕生したオートバイメーカー。スクランブラーオートバイのFantic Caballeroの登場や、モトクロスやトライアルマシンで有名だ。1995年には工場を閉鎖。2005年に復活するが、14年に再度倒産。しかし、イタリアの投資家グループが救済し再度復活し、2019年にはサインハウスが代理店となり、日本市場に参入した。 FANTICはオートバイだけでなくE-Bikeにも力を入れている。海外では様々E-Bikeを展開しているが、日本市場では、EU仕様で公道走行不可のフルサスペ ...

ニュース 電動アシスト自転車/E-Bike

SCOTTからハードテールE-MTB「SCALE eRIDE」が登場【E-Bike】

出典:scott-japan.com スコットジャパンから、ハードテールE-MTB「SCOTT SCALE eRIDE」が登場した。SCALE eRIDEはBosch製ユニットを搭載したハードテールE-MTB。ドライブユニットは、発表時は高トルクでeMTBモードも装備されているBosch Performance Line CX(定格出力250W、最大トルク75Nm)を搭載するというアナウンスだったが、発売モデルは静音性重視でサイクリング用のBosch Active Line Plus(定格出力250W、最 ...

電動アシスト自転車/E-Bike

E-Bikeのアシストモードの使い方を解説!「Bosch Performance Line CX(eMTBモード)」編【E-Bikeライディングテクニック】

多くのE-Bikeには、3~4種類ほどのアシストモードが設定されている。この、アシストモードはドライブユニットのメーカーや搭載されている車種により、アシストの出方や特性が異なっている。アシストモードの特性を理解しておくと、E-Bikeがより楽しめるだろう。 今回紹介するのは、Bosch Performance Line CX。Performance Line CXはオンロードタイプのE-Bikeに「SPORT」モードを、E-MTB(電動アシストマウンテンバイク)には「eMTB」モードを搭載している。今回は ...

ニュース 電動アシスト自転車/E-Bike

Benelliから11万円以下の折りたたみEバイク「mini Fold 16 popular」が登場

オートバイ用品や、BenelliブランドのE-Bikeの輸入を行っているプロトは6月10日、折りたたみ式電動アシスト自転車「mini Fold16」のベーシック版「mini Fold16 popular」を発売した。 「mini Fold16」シリーズは、16インチホイールに、リアスイングアームを活用した折りたたみ自転車タイプのE-Bike。内装3段変速を採用した「mini Fold16」、内蔵ヘッドライトのシルバー加飾や、革製サドルを採用したクラシックスタイルの「mini Fold16 Classic」 ...

電動アシスト自転車/E-Bike

最強アシスト・フル加速でエコドライブ!? 日本版Eバイクの効率的な走り方【E-Bikeライディングテクニック】

エンジンやモーター付きの乗り物で重要な事の1つが環境に優しいだけでなく、燃費運転で長い距離を走れるエコドライブだ。一般的にエコドライブと言えば、ふんわりアクセルでゆっくり加速するのが一般的だ。 しかし日本版E-Bikeの世界では、エコドライブはアシストモードを最強にして、フル加速で走るのが長い距離を走るコツとして知られている。クルマやオートバイで言うならば、ゼロヨン加速が良ければ良いほどエコドライブと言っているように聞こえるだろう。しかし、E-Bikeはパワードスーツという目線で見て、日本版アシストの特性 ...

まとめ 電動アシスト自転車/E-Bike

シマノ・Di2仕様も用意したフルサス/ハードテイルE-MTB「XROSS・DXシリーズ」【E-Bikeまとめ】

E-Bikeブーム前に、電動アシストユニットを搭載したE-ロードバイクを製造した事で知られている、ライフサイズモビリティの自転車ブランド「XROSS」。現在はフルサスペンションE-MTB、ハードテールE-MTBの「DX」シリーズを展開している。 出典:xrossworld.com、以下同 DXシリーズは27.5インチホイールを採用したE-MTB。フレームは、モーターハウスとダウンチューブを直線的にレイアウトを採用し、コンパクトなトライアングル設計と、重量の集中化、モーターハウスと障害物とのクリアランスが拡 ...

まとめ 特集 電動アシスト自転車/E-Bike

2021年モデル E-Bike(E-MTB、E-ロードバイク等)最新情報まとめ【随時更新】

ヨーロッパを中心に流行しつつあるE-Bike(電動アシストスポーツ自転車)。日本でも様々な自転車会社から登場しており、注目されつつある状況だ。日本市場でも低価格モデルからカーボンフレームのE-グラベルロード等、多彩なE-Bikeが登場するようになっている。この記事では、2020年春に発表したモデルや2021年モデルのE-Bike(E-ロードバイク、E-グラベルロード、E-クロスバイク、E-MTB等)を紹介する。 Benelli TAGETE 27.5 CROSS 20万円台前半で購入できるE-MTB「TA ...

電動アシスト自転車/E-Bike

遊び心があるファットスタイルの街乗りEバイク「FANTIC ISSIMO」に試乗【E-Bikeインプレッション】

FANTICブランドのE-Bikeを輸入するサインハウスは、街乗りタイプのE-Bike「ISSIMO」を発表した。 ISSIMOは、かつてFANTICのラインナップにあったエンジン付き自転車「モペッド」の名前を受け継いだE-Bike。トラスフレームに前後ライト、ファットタイヤを採用することで、他にはない個性的なスタイルが特徴的なモデルだ。2018年のミラノモーターサイクルショー(EICMA)でコンセプトモデルが登場、2019年にユーロバイクアワード2019を受賞した事でも知られている。 ISSIMO UR ...

シクロライダーコラム 特集 電動アシスト自転車/E-Bike

Eバイクは自転車のカタチをしたパワードスーツだ【E-Bikeコラム】

ヨーロッパを中心に流行している「E-Bike」。日本でも、様々な大企業が参入しており、レンタサイクルで活躍したり実際に購入して楽しむ人が増えている。自転車界の流れを大きく変える力があるE-Bikeは、従来のペダルバイク(人力自転車)や、オートバイと比較される傾向にある。様々なE-Bikeを見たり乗ったりしていくうちに、ペダルバイク(人力自転車)とも、オートバイとも違う「自転車のカタチをしたパワードスーツ」だと感じた。 E-Bikeが「自転車のカタチをしたパワードスーツ」という持論は、Bosch Perfo ...

MTB 電動アシスト自転車/E-Bike

FANTICからクローズドコース用E-MTB「XF1 Integra」シリーズが日本上陸

オートバイ用品、海外ブランドのオートバイを輸入を行うサインハウスは、FANTICブランドのE-Bikeを発表した。 XF1 Integra 160 FANTICは1968年に創業したイタリアのオートバイメーカー。1975年にはファクトリーチームを結成し、モトクロスレースやトライアルレースにも参戦を行い、ヨーロッパにその名を轟かせた事でも知られている。2015年からE-Bike のラインナップを行い、2018 年には、ヨーロッパのEマウンテンバイク誌「E-MOUNTAINBIKE」でデザイン・イノベーション ...

2021年モデルの自転車まとめ 電動アシスト自転車/E-Bike

キャノンデールからグラベルロードタイプのEバイク「Topstone Neo」シリーズが登場

キャノンデールジャパンは5月27日、グラベルロードタイプのE-Bike「Topstone Neo」シリーズを発表した。 出典:Cannondale、以下同 「Topstone Neo」シリーズは日本国内で初めて、Bosch Performance Line CXを搭載したグラベルロードタイプのE-Bike(E-グラベルロード)。Topstone Carbonシリーズと同じく、カーボン素材を採用したフレームはKingPinサスペンションシステムを採用。フレーム内には大容量の500Whバッテリーを搭載すること ...

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ニュース 電動アシスト自転車/E-Bike

パナソニックの電動アシスト自転車「ビビ・DX」に限定カラーが発売

パナソニック サイクルテックは5月19日、電動アシスト自転車「ビビ・DX」限定カラーを発売すると発表した。 マットマロンベージュ(T2) カッパーメタリック(T3) マットディープグレー(N)   ビビ・DXは電動アシスト自転車のロングセラーモデル。荷物が傷つきにくく・見えにくい大容量サイズの「大型スムーズインバスケット」やスタンドを立てると同時にハンドルが固定される「スタピタ2」、前方だけでなく、足元も照射する「足も灯4-LEDビームランプ2」といった日常利用に便利な機能を搭載。また、「エコナ ...

まとめ 折りたたみ自転車 電動アシスト自転車/E-Bike

モトコンポよりも楽しめるかも! 折りたたみタイプのEバイク5選【E-Bike図鑑】

2輪車をクルマに載せて、出かけた先で乗って楽しむという夢を持つ人は少なくない。オートバイではかつて、ホンダ・モンキーやモトコンポ、ダックスといった、コンパクトな原動機付自転車が販売されていた。 しかし、これらクルマに積める原動機付自転車は普及しなかった。ガソリンとオイルを入れているため車内が油臭くなる、一般的なスクータータイプと比較して走行性能が低い等、様々な理由で売れなかったからだ。 原動機付き自転車をクルマに入れて、出かけた先で楽しむのは夢で終わってしまったが、折りたたみ自転車タイプのE-Bikeは夢 ...

ニュース 電動アシスト自転車/E-Bike

スペシャライズドからE-クロスバイク「VADO SL」シリーズが登場【E-Bike】

スペシャライズド ジャパンは軽量E-クロスバイク「VADO SL」を5月13日に発売する。 TURBO VADO SLは、SpecializedのE-ロードバイク「Turbo Creo SL」、フルサスE-MTB「Turbo Levo SL」に搭載されている軽量ドライブユニット「Specialized SL1.1」(最大トルク35Nm)を搭載したE-クロスバイク。E5アルミニウムフレームと組み合わせることで、車体重量は14.9キロを実現した。 ダウンチューブに内蔵されたバッテリーの容量は320Whで最大航 ...

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