ロードバイク

2020年モデルの自転車まとめ グラベルロード ロードバイク

2020年モデルの注目のロードバイク、グラベルロードまとめ

ここ数年はグラベルロードバイクが注目されている自転車業界。2020年モデルでは、ロードバイクでもグラベルロードのようにタイヤを太くする流れが発生している。グラベルロードではサスペンションを装着したモデルや、低価格帯でも本格的な装備を搭載した車種が登場している。 ドロップバークロスバイク GIANT Escape R Drop 6万円台と、驚異の低価格を実現したドロップバー仕様のクロスバイク。ベースが舗装路を快適に走行できるクロスバイク「Escape R3」をベースにしているため、荷台や泥除けの装着ができ、 ...

レンタサイクル・自転車ツアー ロードバイク 電動アシスト自転車/E-Bike

秋田県でロードバイクやE-Bikeがレンタルできるレンタサイクル一覧

近年、観光地のレンタサイクルでスポーツ自転車が使われている事が増えている。その流れは地方にも広がっている。今までスポーツ自転車の観光レンタサイクルが無かった秋田県でもスポーツ自転車のレンタサイクルが登場した。今回は秋田県でロードバイクやクロスバイクなどのスポーツサイクルがレンタル可能な店をまとめてみた。レンタサイクルは日時や時間、注意事項は季節などにより違うため、実際にレンタルを行う場合は公式サイトで確認してほしい。 男鹿自転舎 前日までに予約が無い場合、火・水・木曜の当日貸し出しは未実施。12〜2月は冬 ...

グラベルロード ロードバイク

GTのロードバイク/グラベルロードを解説 「GRADE」や「GTR」を紹介

アメリカの自転車ブランド「GT」は、マウンテンバイクが中心の自転車ブランドとして知られている。その一方でグラベルロードブーム初期に、手頃な価格で購入できるグラベルロード「GRADE」を登場させたメーカーとしても有名だ。2020年モデルでは、グラベルロード「GRADE」シリーズがフルモデルチェンジ。また、ロードバイクの「GTR」シリーズが登場した。 GRADEシリーズ 2015年モデルとして登場したGRADEシリーズは、当時、手軽に購入できるグラベルロードとして注目されていた。2020年モデルではモデルチェ ...

ロードバイク 電動アシスト自転車/E-Bike

【E-ROAD】日本の電動アシストロードバイク/グラベルロードまとめ【E-Bike】

オフロードでも軽快に走行できるE-MTBや一般の人でも快適なサイクリングが楽しめるE-クロスバイクがメインのE-Bike(電動アシストスポーツ自転車)。そんなE-Bike界の中でもマイナーなのがE-ロードバイクだ。法律の関係で低速でアシストが効く特性は、高速走行を楽しむロードバイクには合わない等の問題があり、世界的に見てE-ロードバイクはマイナーな存在だ。そんな中でも日本や海外で販売されているE-ロードバイク/グラベルロードを紹介する。 日本で購入できる電動アシストロードバイク/グラベルロード 2019年 ...

ニュース ロードバイク

GIANT「TCR ADVANCED PRO 1 あさひ70周年特別モデル」を数量限定で販売開始

自転車専門店の株式会社あさひは、創業70 周年を記念した「あさひ70th anniversary プロジェクト」として、GIANT社製カーボンロードバイク「TCR ADVANCED PRO 1 あさひ70周年特別モデル」を数量限定特別価格で発売する。 今回の限定モデルは、レース用カーボンロードバイク「TCR ADVANCED PRO 1」をベースに、あさひのコーポレートカラーのブルーとレッドのグラデーションとマットブラックのフレームカラーを採用した、70周年を記念して作られた特別カラーのあさひ限定モデルと ...

シクロライダーコラム ロードバイク

ロードバイクでキャンプは無理?ロードバイクの積載重量を覚えておきたい理由

舗装路を高速で走行できるロードバイクは、レースだけでなくサイクリングでも使う人がいる。ロードバイクでサイクリングを行う時に問題になるのが、荷台が装着できないため、沢山の荷物が積めないことだ。しかし、近年は、ロードバイクに大型のバッグを車体に直接装着する自転車ツーリングスタイル「バイクパッキング」で長距離サイクリングを行う人もいる。 荷台を装着しなくても荷物を積むことができるバイクパッキングをロードバイクで行う人たちもいる。ここで注意したいのが積載重量。自動車やオートバイには積載重量が書いてあることが多いが ...

フレーム ロードバイク

5万円以下で購入できる激安ロードバイクフレーム一覧

スポーツ自転車の世界では、ハンドルやブレーキ等の部品を集めて、自転車を組み立てる事ができる。そのため、一部の自転車ブランドではフレームだけを売る「フレーム売り」を行っている所もある。 一般的にフレーム売りは高価な場合が多い、しかし一部の会社では低価格でフレーム売りを行っている所もある。2019年現在、低価格で購入できるフレームはロードバイクのみ。これは、レースやスポーツ走行を行う人のためのセカンドバイク用に向けたのもあるようだ。 TNI 7005MKⅡ:¥38,000 出典:http://www.tris ...

ニュース ロードバイク

バイチャリがTHOMPSONの新車取扱いを開始。下取りキャンペーンもスタート

全国22店舗とオンラインショップを展開する「バイチャリ」は、ベルギー製ロードバイクブランド「THOMPSON(トンプソン)」の新車取扱いを開始する。 取扱いを記念し、新車購入時の下取り査定を通常の15%UPで行う「下取り15%UPキャンペーン」も同時スタートを行う。 取扱に関して、THOMPSON の新車を購入時の下取り査定額を通常査定額から15%アップ。また、通常は20,000円でご提供する37色・10万パターン以上のカラーオーダーも無料で実施するキャンペーンを展開する。 ■キャンペーン対象店舗 &lt ...

クロスバイク・トレッキングバイク ロードバイク

盗難補償があるスポーツ自転車 ブリヂストン・CYLVAシリーズを解説

ブリヂストンの街乗り用自転車ブランド「グリーンレーベル」の中で、CYLVAシリーズはケレン味がないロードバイク、クロスバイク、折りたたみ自転車をラインナップしている。2017年モデルからはストリート系のグラフィックは廃止し、BRIDGESTONE GREEN LABELロゴをフレームに貼り、落ち着いたスタイリングになった。 出典:CYLVA F24|CYLVA|BRIDGESTONE GREEN LABEL CYLVAシリーズで一番注目する所は、三年間盗難補償がある事だ。 三年間盗難保証は、条件を満たした ...

ロードバイク

コストパフォーマンス抜群のディスクロードバイク NESTO ALTERNA DISCインプレ

ロードバイクのトレンドの1つと言えばディスクブレーキだろう。自動車やオートバイ、マウンテンバイクのようにブレーキローターで制動し、ハイエンドロードバイクやグラベルロードバイクを中心に普及している。 その一方で、手頃な価格で購入できるエントリーグレードのロードバイクに、ディスクブレーキが搭載されている例は少ない。仮にディスクブレーキが搭載されている場合でも、ほとんどがグラベルロードバイクなのが実情だ。 しかし、そんな状況でも手頃な価格で購入できるディスクロードバイクはある。特に、今回紹介するNESTO AL ...

ロードバイク

街乗りロードバイクカスタムはどんな感じ?レンゴクさんのキャノンデールR300

ロードバイクブームにより、レース用ロードバイクでも通勤・通学や街乗りに使うのを見るようになった。一般的にはロードバイクで通勤・通学や街乗りは向かないロードバイクだが、街乗りしやすいようにカスタムを行う人もいる。 今回紹介する自転車は、自転車漫画「サイクル。」の作者でお馴染みのレンゴクさんのキャノンデールR300。最初は盗まれても痛くない通勤自転車がコンセプトだったとのことだが、オークションや中古パーツなど厳選し、こだわり抜いて作ってしまったとのこと。 基本的な構成はロードバイクの特性を元にしつつ、街乗り用 ...

ロードバイク

フラットバーロードとはどういう自転車?クロスバイクとの違いは?

ロードバイクの特徴といえる「ドロップハンドル」を、クロスバイク等に採用されているフラットハンドルにした自転車を「フラットバーロード」と呼ばれている。ややマイナーなスポーツ自転車で、クロスバイクと同じハンドルが付いているため、フラットバーロードとクロスバイクを同じジャンルに位置づけるメディアもあるが、信用しないほうが良い。今回は、フラットバーロードとクロスバイクの違いなど、シクロライダー流にフラットバーロードを解説する。 フラットバーロードとクロスバイクの違いは? フラットバーロードは単純に言うとロードバイ ...

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ロードバイク

ストリート仕様のエアロロードバイク「Rockbikes SPITFIRE AERO/ENVY AERO」

競技用ロードバイクでトレンドの1つとなっているのがエアロ。空気抵抗を削減することでより速く走れるのを売りにしている。様々な自転車メディアでエアロロードバイクは取り上げているが、シクロライダーがエアロロードバイクに関心を示さなかったのは、一般的な非競技ユーザーのサイクリングなら効果は無いと判断して紹介しなかった。 そんな中、気になったエアロロードバイクもある。RockbikesのSPITFIRE AEROとENVY AEROだ。 SPITFIRE AERO 出典:Rockbikes Rockbikesは性能 ...

ロードバイク

ロードバイクはどのくらい荷物を積むことができるのか調べてみた

ロードバイクで長距離ツーリングをする時、どうしても荷物を積む必要があるが、ここで問題になるのが車体の積載重量。ロードバイクでツーリングを行うのが流行っているため、重い荷物をロードバイクに積むのが普通になっているが、ロードバイクは重い荷物を積む設計になっているのだろうか? 今回は英語版の自転車ブランドの取扱説明書を見て、ロードバイクの積載重量がどうなっているのかまとめてみた。 Cannondale・FELT・Jamis Cannondale、Jamis、Feltはハイパフォーマンスロードバイクには4.5kg ...

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カーボンフレームのようなアルミフレームロードバイク TREK EMONDA ALRシリーズ

出典:TREK EMONDA ALR4 アメリカの自転車ブランド「TREK」から、2019年モデルのEMONDA ALRシリーズが登場した。2019年モデルのEMONDA ALRシリーズの一番の特徴はフレーム。パイプのつなぎ目をできるだけ目立たなくしたInvisible Weld Technologyを採用し、カーボンフレームのようなデザインとなった。グレードはShimano Tiagraをメインコンポーネントに採用したEMONDA ALR4(¥135,000)、Shimano 105を採用したEMOND ...

ロードバイク 電動アシスト自転車/E-Bike

電動アシストロードバイク「ヤマハ・YPJ-R」を解説【E-Bike】

2015年、自転車業界で話題になっている自転車と言えば恐らくYPJ-Rだ。ヤマハのWebサイトでは前からサイクルモード2015で試乗できると書いてあり。筆者はサイクルモード2015でYPJ-Rに試乗した。今回は2015年にシクロアシストで公開していた記事を転載する。 取り回しの良さは恐らく電動アシスト自転車の中でトップか コンセプトがロードバイクのためフレームや部品が軽く、電動アシストユニットやバッテリー容量も軽さを売りにしている。車体重量は15.4kgと電動アシスト自転車の世界では軽量となっている。電動 ...

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キャノンデールからCAAD12 105とCAAD OPTIMO SORAが先行発売

キャノンデールがアルミフレームのレーシングタイプのロードバイク「CAAD12 105」、低価格のエントリーモデル「CAAD OPTIMO SORA」の2車種を先行販売した。 アルミフレームのレーシングバイク「CAAD12」は、フレーム重量1,100gを切り、キャノンデールが提唱するSAVE マイクロサスペンション機構を搭載。また、フレームは28ミリタイヤに対応し、それに伴いワイドリムを装備した。フレームサイズは7サイズ。コンポーネントはシマノ・105で、ギア比はレーサー向けの仕様となっている。CAAD O ...

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サイクルベースあさひのロードバイクの選び方をまとめてみた

かつて、低価格で購入できるロードバイクはネット通販でしか買えなかった。しかし、今ではサイクルベースあさひやイオンバイク、NESTO等、様々なブランドが提供している。サイクルベースあさひの場合、デザイン重視で低価格で購入できるレユニオンコーレル、ロードバイクライフのエントリーモデルといえるプレシジョンRと女性向けのプレシジョンディエナR、軽量でレーサースタイルを採用するプレシジョンRSの3種類がラインナップされている。今回はそれぞれのロードバイクの特徴を紹介しようと思う。 レユニオンコーレル:49,980円 ...

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