金曜日, 9月 25, 2020
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クランクブラザーズから携帯用マルチツール「マルチ13/マルチ20」が登場

ライトウェイプロダクツジャパンは9月17日、クランクブラザーズのマ携帯用ツール「マルチ13/マルチ20」が登場した。 マルチ13 は、チューブレスタイヤ修理ツールも装備されたコンパクトなマルチツール。価格は2900円(税抜、以下同)。 カラー:全4色(マットブラック、マットブラック/レッド、ニッケル、ゴールド) ツール内容: ・タイヤプラグツール, タイヤプラグ5本 ・ヘックスレンチ#2, 2.5, 3, 4, 5, 6, 8 ・スクリュードライバー +#1&#2, -#2 ・トルクスT-10, T-25 ・ストレージケース マルチ20は、20種類のツールを装備したハイエンドの携帯ツール。チューブレスタイヤ修理ツールに、ディスクブレーキのローター修正ツールや12速まで対応したチェーンツールも装備し、これ一つでさまざまな仕様のバイクに対応する。価格は4200円。 カラー:全4色(マットブラック、マットブラック/レッド、ニッケル、ゴールド) ツール内容: ・タイヤプラグツール, タイヤプラグ5本 ・バルブコア抜き ・ローター修正ツール ・チェーンツール(8~12速対応) ・オープンレンチ8mm ・ヘックスレンチ#2, 2.5, 3, 4, 5, 6, 8 ・スクリュードライバー +#1&#2, -#2 ・スポークレンチ#0、1、2 ・トルクスT-10, T-25 ・ストレージケース 全長89mm 重量203g 関連リンク クランクブラザーズ  

折りたたみ自転車の名門「ブロンプトン」からスポーティな限定モデル「CHPT V3」が登場

ミズタニ自転車は9月17日、ブロンプトンの限定モデル「CHPT3 V3」を、2020年10月下旬に発売すると発表した。 ブロンプトンは、イギリスブランドの折りたたみ自転車。独特のデザインとコンパクトに折り畳めるデザインにより、多くの人に愛用されている。 「BROMPTON × CHPT3」は、英国の元ロードレーサー David Millar が立ち上げたサイクルアパレルブランドCHPT3(チャプタースリー)とのコラボレーションモデル。今回登場した、「CHPT3 V3」はV2から更にアップグレード。 車体はマッドガード、フロンキャリアブロック無しに仕様に、プレミアム仕様のグリップ、サドル、ヒンジクランプ、リアフレームクリップを採用。フロントフォークとリアフレームはブラックチタン、タイヤはSchwalbe Oneを採用し、軽量化を追求した。 そして、CHPT V3にはクロスボディーバッグが付属。前面にはファイヤーレッドの防水ジップ、繊細なダークグレーのブロンプトンロゴ(反射プリント)が施されたデザインのバッグとなる。CHPT V3の価格は39万8000円(税抜)で、クロスボディーバッグ付きのセット価格となる。BROMPTON正規販売店 プレミアムストアで予約受付中。 「Brompton CHPT3 V3」詳細 【モデル・仕様】 S6E- X Black Edition 6速(標準ギア比) サテングレーのメインフレーム ファイヤーレッドのフロントフレーム テクスチャード加工のブラックチタンパーツ 新しいGIRONA CHPT3デカール ...

ホダカ展示会2021 KhodaaBloom編 MAVICとコラボしたディスクロードや650Bホイールを採用したオールロードが登場

ロードバイクを中心に有名な「KhodaaBloom」や、グラベルロード、マウンテンバイクで有名な「NESTO」で知られているホダカが、KhodaaBloom、NESTOプレミアムモデル、P&P COMPONENTSの展示会を開催。今回はロードバイクやクロスバイクで有名な、Khodaa-Bloomの新モデルを紹介。 650Bホイールを採用したオールロードタイプのクロスバイク「KESIKI」 KhodaaBloomのクロスバイクで新たに登場したのが「KESIKI」。スポーツ志向が強かった近年のKhodaaBloomとは変わって、日々の生活に溶け込むライフスタイルバイクとなっている。 650Bホイールに対応したシンプルなデザインのアルミフレーム、アルミフォークには、KENDA K-1082 27.5×1.75インチタイヤを搭載し、街中、サイクリングロード、砂利道まで走る場所を選ばない。ブレーキはシマノ UR300油圧ディスクブレーキで、クランクはシマノ FC-TY501-2 46-30T。リアスプロケットはシマノ HG200-8 12-32T 8速。ライトやキックスタンドが標準装備しつつ、価格は5万9000円(税抜、以下同)とお手頃だ。 お手頃価格で乗れるオールロード「KESIKI DROP」 KESIKIをベースにドロップハンドル化を行ったのが「KESIKI DROP」。メインコンポーネントはシマノ CLARIS仕様で、クランクはシマノ FC-TY501-2 46-30T。リアスプロケットはシマノ HG200-8 12-32T 8速。ブレーキはTEKTRO MD-C550機械式ディスクブレーキ。街乗りから砂利道まで気軽に楽しめるドロップハンドルのオールロードながら6万9000円と手頃な価格を実現した。 超軽量ミニベロ「RAIL 20」が復活 2020年モデルではカタログ落ちだった、KhodaaBloomの超軽量ミニベロ「RAIL 20」が復活。ハブはオリジナルシールドベアリングハブに変わる等、細かいところは変更されているが、車体重量は8.4キログラムを維持している。価格は6万2000円。 5万円台のクロスバイクでもロングライドが楽しめるのを目標にした「RAIL ACTIVE」 KhodaaBloomの軽量クロスバイク「RAIL 700」シリーズに新たに登場したのがRAIL...

ホダカ展示会2021 NESTO編 シマノGRXを搭載したグラベルロード「KING GAVEL」や新型MTBが登場

ロードバイクを中心に有名な「Khodaa-Bloom」や、グラベルロード、マウンテンバイクで有名な「NESTO」で知られているホダカが、Khodaa-Bloom、NESTOプレミアムモデル、P&P COMPONENTSの展示会を開催。今回はグラベルロードやマウンテンバイクで有名な、NESTOプレミアムモデルの新モデルを紹介しよう。 シマノGRXを装備した15万円台のグラベルロード「KING GAVEL」 NESTOのグラベルロードバイク「GAVEL」シリーズに、新たに上級モデルの「KING GAVEL」が登場した。 コンポーネントはシマノ・GRXシリーズ。クランクはシマノFC-RX600 40Tで、スプロケットはシマノCS-M5100-11 11-42T。リアディレイラーはシマノ RD-RX812で、デュアルコントロールレバーはシマノGRX600で、ブレーキ本体はシマノBR-RX400油圧ディスクブレーキとなる。 KING GAVELのカラーリングはプラチナシルバー/ブラックグラテーションのみ。フレームやホイール、タイヤはGAVELと同じだ。価格は15万8000円(税抜、以下同)。 手頃な価格で乗れるシクロクロスレーサー「CLAUS」 NESTOのシクロクロス「CLAUS」シリーズに、新たにアルミフレームモデルの「CLAUS」が登場。上位モデルであるカーボンフレームのCLAUS PROはフレームセットのみの販売だが、アルミフレームのCLAUSは完成車とフレームセットの2種類を用意している。 完成車に装着されているコンポーネントはシマノ・GRXシリーズ。クランクは40Tで、スプロケットはシマノCS-M5100-11 11-42T。リアディレイラーはシマノ RD-RX812で、デュアルコントロールレバーはシマノGRX600。ブレーキ本体はシマノBR-RX400油圧ディスクブレーキとなる。価格は完成車が16万7000円。フレームセットは5万4000円。 レース仕様のアルミクロスカントリーMTB「TRAIZE XC」 マウンテンバイク「TRAIZE」シリーズには、新たに29インチタイプのクロスカントリーMTBの「TRAIZE XC」が登場した。 フレームは、ドロッパーシートポストに対応し、レースシーンの最新トレンドを取り入れているのを売りにしている。フロントサスペンションはSR SUNTOUR RAIDON 32 エアスプリング リモートロックアウトを搭載。コンポーネントは、リアディレイラー、スプロケット、チェーン、シフトレバー、ブレーキレバー、ブレーキまでシマノ DEORE M6100を採用。ギアはフロント32T、リアスプロケット10-51T 12段変速。 価格は完成車で14万5000円。フレームセットは3万6000円となる。 シマノ DEORE M6100を採用した「TRAIZE PLUS」 27.5+MTBのTRAIZE...

サイクルベースあさひから通勤用電動アシスト自転車「オフィスプレス e」が登場

あさひは9月17日、自転車通勤向け電動アシスト自転車「オフィスプレスe」を10月下旬より発売開始すると発表。発売開始に先駆け9月17日より先行予約を開始する。 オフィスプレスは、2005年に登場した通勤スポーツタイプ自転車シリーズで、今回登場したオフィスプレスeは、シリーズ初の電動アシストスポーツタイプ。 車体は、スポーツサイクルスタイルのアルミ製フレームに、ビジネスバッグを収められるワイドバスケットやスーツを汚れから守るフェンダーを採用。ブレーキは、安定した制動力を得られる油圧式ディスクブレーキを搭載した。 さらに比較的走行距離が長くスピーディーに走ることが多い通勤利用をサポートするために独自に考案したアシストプログラム「通勤快速設計」を採用。スピーディーに走っている間もしっかりアシストがかかる、スポーツサイクルらしい伸びのある走行感を売りにしている。価格は12万9980円(税込)。 オフィスプレスe スペック 名称: オフィスプレスe 販売開始予定: 2020年9月17日より先行予約開始、10月下旬より販売開始 販売価格:129,980円(税込) カラー:ホワイト/メタルグレー/ボルドー フレーム :アルミ製 タイヤ:700×38C 変速:外装8段変速 ブレーキ:油圧式ディスクブレーキ フレームサイズ(適応身長):460mm(160~180cm) 重量:23.3kg 充電時間:5~6時間 バッテリー:リチウムイオンバッテリー 36v×10.3Ah 370Wh(25.2V換算 14.7Ah相当) 走行距離:エコモード約100km/標準モード約65km/パワーモード約54km 購入・予約方法:全国のサイクルベースあさひおよびサイクルベースあさひ公式オンラインショップ※オンラインショップでのご予約は「ネットで注文・お店で受取り」サービスご利用に限り承ります。 予約特典:2020年10月14日までのご予約で、オフィスプレスeのサドルにセット可能な電池式テールライトをプレゼント 関連リンク オフィスプレスe

TOKYOBIKEから、シックな限定カラー「TOKYOBIKE LIMITED-ARTICHOKE-」が登場 

トーキョーバイクは9月15日、限定モデル「TOKYOBIKE CALIN LIMITED」と「TOKYOBIKE BISOU 26 LIMITED」を2020年10月10日に発売すると発表した。 トーキョーバイクは東京の東側、谷中に拠点を置く自転車メーカー。街や生活を楽しむための自転車、「トーキョーバイク」を2002年に発売。現在、都内3ヶ所で直営店と海外8ヶ所でパートナーショップを運営するほか、全国200店舗以上の取扱店で展開している。 今回の限定車のベースとなったのは「TOKYOBIKE CALIN」と「TOKYOBIKE BISOU 26」。どちらのモデルも跨ぎやすいスタッガードフレームに、外装7段変速を採用し使いやすさを重視。 カラーリングは、通常のラインナップにはない「ARTICHOKE(アーティチョーク)」で、葉が色づく秋の街に馴染むカラー。鈍い銀色のヘッドバッジ、落ち着いた印象のブラック×アイボリーのタイヤでシックに仕上げている。 また、小径車のTOKYOBIKE CALINと、26インチモデルのTOKYOBIKE BISOU 26に乗り、秋の街をめぐる2人の女性の休日を特設ジャーナルとして公開している。 価格は「TOKYOBIKE CALIN LIMITED -ARTICHOKE-」が6万2000円(税抜、以下同)、「TOKYOBIKE BISOU 26 LIMITED -ARTICHOKE-」が6万8000円。 スペックは以下の通り 製品名      : TOKYOBIKE CALIN LIMITED...

GIANT/Livのクロスバイク 2021年モデルまとめ スポーティモデルからE-Bikeまでまとめて紹介

世界最大規模の自転車メーカーの1つとして知られている台湾の自転車メーカー「GIANT」。特にベストセラーのスポーティなEscape R3や、太いタイヤや安心感が高いGRAVIERが有名で、その他にも様々なクロスバイクを用意しています。さらに、女性専用ブランド「Liv」もラインナップもあるのが特徴です。 今回は、GIANTのクロスバイクや選び方をまとめて紹介。他にも、クロスバイクだけでなくフラットバーロードバイクの「FORMA」や、街乗りマウンテンバイク「SNAP」も紹介し、GIANTのクロスバイクとの違いも解説します。 ジャイアントのクロスバイクの特徴 GIANTのクロスバイクの選び方 GIANTのクロスバイクは、舗装路を軽快に走行するモデルを中心にラインナップも豊富なのが特徴。 「Escape Rシリーズ」「CROSTAR」「Escape RXシリーズ」といったクロスバイクは、軽い車体にロードバイクにも採用されている700Cサイズのホイールに細いタイヤを組み合わせる事で、舗装路を軽快に走行したい人にお薦めです。 タイヤが細いのに不安がある、太いタイヤで安心感を重視したい人は「GRAVIER」シリーズがお薦め。27.5インチに45ミリ幅タイヤと、一般的なクロスバイクよりも幅広なタイヤにより、砂利道走行や、乗り心地、耐パンク性能が向上し、安定感があり幅広い楽しみ方ができます。 新たな主流になりつつある「E-Bike」も用意 モーターの力により、人力自転車では大変な上り坂を平地のようにスイスイと走行でき、発進が楽なのがE-Bike。オートバイに近い乗り物では思う人もいますが、E-Bikeは自転車のカタチをしたパワードスーツであり、全く別の乗り物です。 E-Bikeの利点は、モーターの力で誰でも気軽にサイクリングを楽しむ事ができ、行動範囲が広がること。欠点は車体価格が28万円から(Escape RX-E+)と高価な所と、車体重量が20キロ近くあるため、輪行(自転車を分解して、専用の袋に入れ、公共交通機関で移動する)が非常に難しい事。輪行に関しては、ヤマト運輸のらくらく家財宅急便等を使う方法もあります。予算に余裕があるのならE-Bikeから始めるのをお薦めします。 女性専用ブランド「Liv」をラインナップ GIANTのサブブランド「Liv」は、女性のためのサイクリングブランドをコンセプトにした自転車、自転車用品ブランド。身長150cm以下の小柄な女性も含め、全ての女性が無理なく乗れる設計が特徴で、車体(フレーム)や、女性の肩幅に合わせて最適な幅にしたハンドル、女性の骨格や乗車姿勢を考慮し、サドル幅や座面の柔らかさを、車種毎にチョイスしたサドル等を採用しています。 GIANTのクロスバイクでは、Escape R3/R3 Disc、Escape RX3/RX Disc、GRAVIERシリーズ、E-BikeのEscape RX-E+にLivブランドを用意しています。 GIANT/Livのクロスバイクの全モデルを紹介 GIANT Escape R3 Escape Rシリーズは、GIANTのクロスバイクの中で街乗りや気軽なサイクリング向けのモデル。その中でもEscape R3は、GIANTのベストセラークロスバイクで、舗装路を軽快に走行するスポーツモデルではお手頃価格で購入できるのが特徴です。細いタイヤと軽い車体、前3段、後ろ8段の24段変速や簡単にホイールが外せるため、サイクリング入門車としても支持されています。2021モデルよりXXSサイズを追加し4サイズラインナップ。重量は10.7キロ (465mm)。 車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 クロモリ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO RX1...

ランボルギーニとコラボレーションしたロードバイク「Cervelo R5 Disc Lamborghini Edition」登場 世界限定63台

Cerveloから、ディスクロードバイク「R5 Disc」の、世界限定63台のプレミアムモデル「R5 Disc Lamborghini Edition」が登場した。 R5 Disc Lamborghini Editionは、ランボルギーニ アヴェンタドールSVJのニュルブルクリンクでの市販車クラス最速ラップタイム(6分44秒97)を記念した限定モデル。 フレームにはランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ の有名なニュルブルクリンクのラップレコードを樹立した際のスペシャルペイントを採用。 コンポーネントは、Campagnolo Super Record EPS を採用。ホイールはCampagnolo BORA WTO 45 DB、ハンドルはDeda SuperZero Carbon 、タイヤはVittoria Corsa TLR G 25c、サドルはFizik...

佐川急便が業務用電動アシスト自転車「TRIKE CARGO」の本格導入を開始

佐川急便は9月10日、豊田TRIKE株式会社と共同開発を進めてきた業務用電動アシスト自転車「TRIKE CARGO(トライクカーゴ)」の本格導入を決定を発表。2020年8月24日から全国60営業所、計155台の順次導入を開始した。 豊田TRIKEはシンクロシステム搭載の前輪2輪電動アシスト自転車で有名な日本の会社。シンクロシステムは、2つの前輪をチェーンで連結し、連動することで段差などで片輪が上昇すると、もう片輪が下降するシステム。自転車事故の最も多い、段差の斜め上がりや濡れた路面でのカーブにおける転倒を防ぐのを売りにしている。 佐川急便は、豊田TRIKEとの「TRIKE CARGO」の共同開発にあたって、2019年3月より佐川急便営業所の複数拠点を対象にトライアルを開始し、実用化に向け改良を重ねながら検証を実施。トライアルの結果、取り回しを安易にするため車体を軽量化するなどの各種改良を実施することで、安全性の担保や集配業務の効率化に一定の効果を見込めると判断し、本格導入を決定。 従来、佐川急便で使用していた電動アシスト自転車と比べて、荷重の影響を直接車体に受けない牽引タイプを採用することで、積載可能重量が30kgから150kgへと大幅に増加。牽引部分には台車を直接搭載することができるため、積み替え作業の軽減にも繋がることで作業効率の向上に寄与するとともに、一度に運べる量が増えたことで集配拠点を何度も往復することを減らすことが可能となり、一人当たりの集配エリアの拡大も図れることから生産性向上に繋がるとのこと。 パワーユニットにシマノ製の業務用アシストモーターに加え、変速機を採用し、重い荷物を載せていても大きな漕ぐ力を必要とせず走行することができ、女性や運転免許未保持者といった幅広い人材の活用が期待できるとのことだ。 関連リンク 佐川急便    

川崎重工がビジネスアイデア社内公募の第1号「電動アシスト3輪ビーグル」を選定 2022年度の市販化を目指す

カワサキモータースジャパンは9月10日、川崎重工業が社内公募制度「ビジネスアイディアチャレンジ」で、電動三輪ビークル「noslisu(ノスリス)」を第1号案件に選定。 応募のあった約100件のアイデアから選び、現在のビジネスモデルの仮説構築・検証フェーズからマーケティングなど具現化判断に移行し、事業化を目指すとのことだ。以下、プレスリリースから。 電動三輪ビークル「noslisu」について https://youtu.be/XWJFtQRbc0Q 今回選定された電動三輪ビークル「noslisu」は、社会のより多くの人々が安全・快適・気軽に移動できるモビリティーを提供し、その豊かな生活に貢献したいという思いから開発が始まりました。公共交通機関でのアクセスが容易ではない地域での移動や、宅配事業者、高齢者など多様なニーズに応えられるよう、EV仕様と電動アシスト自転車仕様の2つの走行タイプが選べるほか、独自開発の前2輪方式による高い安定性と積載能力を実現しています。環境負荷低減・小型モビリティへの関心が高まるなか、新たな移動手段を提供します。 <特 長> (1)ペダル操作無しで走行可能なEV仕様(要普通自動車免許)と電動アシスト自転車仕様の2タイプからニーズに応じて選択可能。 (2)三輪ならではの安定性とモーターサイクル事業で培った小型モビリティ開発技術を生かした高い操縦性を実現する独自のリーニング機構(特許出願中)の採用により、転倒リスクの低いスムーズで安定した走行が可能。空車/乗車いずれの状態でも自立するため駐車時に車体を立てる操作が不要。 (3)フロントの2車輪間の低い位置に大容量荷物搭載スペースを確保し、荷物を積んでも低重心で安全に走行可能。 本プロジェクトでは、一般以外にも物流・公共交通機関など法人向けにも展開するほか、単なる製品販売にとどまらず、シェアリングサービスやフィンテックの活用なども視野に入れ、広く社会への普及を図ります。今後、2020年度下期から試乗会などのプロモーション活動、市場調査などユーザーとの対話を通じてユーザーベネフィットを訴求し、2022年度からの販売を目指します。 プロジェクトリーダー石井宏志のコメント 「町で出会った高齢者から聞いた『家族のところに駆け付けたいときに一人で気軽に乗れる乗り物がない』という声をきっかけに、当社のモーターサイクルのノウハウを生かしてもっと多くの人々を幸せにしたいと思って開発しました。今後、ユーザーの声を聞き製品に反映しながら、社会の人々の生活に役立つモビリティを提供していきます。」 社内公募制度「ビジネスアイディアチャンジ」 オープンイノベーション活動のさらなる加速や、社内に眠っている事業アイデアの発掘・活用を目的として2020年4月に開始しました。市場環境・顧客ニーズの急速な変化に対応するため、既存の製品・事業にとらわれないアイデアを広く募り、応募者自身や川崎重工の強みを活用するとともに、必要に応じてスタートアップや大手企業など他社との連携も図ることで多様な製品・事業を生み出します。企画と検証を短期間で繰り返す機動的な手法(アジャイル型)により、効率的かつスピーディに新たな価値を創出します。また、人材育成を目的としてビジネスモデルの創出に必要な財務会計や経営戦略などの教育をビジネスアイデア応募者に対して実施し、企業としての持続的な成長を目指します。 ●理念:あなたのアイデアが社会をそして会社を変える ・社内に眠っているアイデアと熱意(パッション)を発掘 ・世界を変えたい、そして川崎重工のビジネスを根本から変えたい、というアイデアを募集 ・従業員は、社内起業家マインドで覚悟と責任感をもってアイデアを推進 ・アイデアが次々と生まれ、活発に議論される企業文化を醸成 ●制度の仕組み ・社内の仮想ベンチャーとして概念実証(PoC)を実施 ・試作品等を用いてビジネスモデルの仮説を構築・検証 ・マーケットインの発想でニーズを検証しながら、製品・サービスを柔軟に変更 ・必要に応じて外部と連携 ・各ステージゲートで投資判断をし、段階的に事業化 関連リンク 電動三輪ビークル「noslisu」ウェブサイト

SpecializedのE-ロードバイク「Turbo Creo SL」E-MTB「Turbo Levo SL」の2021年モデルが登場

SpecializedのE-Bike「Turbo SL」シリーズの2021年モデルが発表された。 2021年モデルはE-ロードバイクの「CREO SL」と、フルサスE-MTB「LEVO SL」のS-WorksとExpertの2モデルのパーツチェンジを実施。CREO SLには新たにRoad Remoteを装備し、ハンドルから手を放さずにアシストモードの変更が可能になった。LEVO SLはFloat 36とDPX2を採用し、下りをより楽しむ仕様にアップデート。またE-グラベルロードのCREO SL EVOは、新たにS-Worksモデルを追加された。 S-WORKS TURBO CREO SL CARBON EVO E-グラベルロード「Turbo CREO SL EVO」で初めてのS-WORKSモデル。クランクはカーボン仕様で、コンポーネントはSRAM Red eTapを採用している。価格は170万5000円(税込み、以下同)。 フレーム:FACT 11r carbon, Open...

キッズ専用設計ロードバイク「アンカー RJ1」が第14回キッズデザイン賞を受賞

ブリヂストンサイクルは9月7日。キッズ専用ロードバイク「アンカー RJ1」が「第14回キッズデザイン賞」を受賞したと発表した。 キッズデザイン賞は、「子どもが安全に暮らす」「子どもが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」ための製品・空間・サービスで優れたものを選び、広く社会へ伝えることを目的とした顕彰制度。 「アンカー RJ1」は、未来のレーサーのために乗りやすさを徹底的に追及したキッズ専用ロードバイク。 子どもの体に負担をかけないために、フレームは剛性を適度に抑え、乗り心地と加速感を両立した専用設計で、専用サイズのハンドルバー、クランク、体の成長に合わせ変更できる70mm、90mmと2種のステムをセットにしている。 適応身長は130cm~150cm(股下寸法とフレームサイズ、ヘッド〜シート延長線寸法から算出)。価格は9万5000円(税抜)。 関連リンク ブリヂストンアンカー RJ1