電動アシスト自転車/E-Bike

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パナソニックの電動アシスト自転車「ビビ・DX」に限定カラーが発売

パナソニック サイクルテックは5月19日、電動アシスト自転車「ビビ・DX」限定カラーを発売すると発表した。 マットマロンベージュ(T2) カッパーメタリック(T3) マットディープグレー(N)   ビビ・DXは電動アシスト自転車のロングセラーモデル。荷物が傷つきにくく・見えにくい大容量サイズの「大型スムーズインバスケット」やスタンドを立てると同時にハンドルが固定される「スタピタ2」、前方だけでなく、足元も照射する「足も灯4-LEDビームランプ2」といった日常利用に便利な機能を搭載。また、「エコナ ...

モトコンポよりも楽しめるかも! 折りたたみタイプのEバイク5選【E-Bike図鑑】

2輪車をクルマに載せて、出かけた先で乗って楽しむという夢を持つ人は少なくない。オートバイではかつて、ホンダ・モンキーやモトコンポ、ダックスといった、コンパクトな原動機付自転車が販売されていた。 しかし、これらクルマに積める原動機付自転車は普及しなかった。ガソリンとオイルを入れているため車内が油臭くなる、一般的なスクータータイプと比較して走行性能が低い等、様々な理由で売れなかったからだ。 原動機付き自転車をクルマに入れて、出かけた先で楽しむのは夢で終わってしまったが、折りたたみ自転車タイプのE-Bikeは夢 ...

スペシャライズドからE-クロスバイク「VADO SL」シリーズが登場【E-Bike】

スペシャライズド ジャパンは軽量E-クロスバイク「VADO SL」を5月13日に発売する。 TURBO VADO SLは、SpecializedのE-ロードバイク「Turbo Creo SL」、フルサスE-MTB「Turbo Levo SL」に搭載されている軽量ドライブユニット「Specialized SL1.1」(最大トルク35Nm)を搭載したE-クロスバイク。E5アルミニウムフレームと組み合わせることで、車体重量は14.9キロを実現した。 ダウンチューブに内蔵されたバッテリーの容量は320Whで最大航 ...

パナソニックのE-MTB(電動アシストMTB)「XM2」がマイナーチェンジ【E-Bike】

パナソニックサイクルテックは4月28日、電動アシストマウンテンバイク(E-MTB)「XM2」のマイナーチェンジを実施し、5月に発売すると発表した。 XM2は、パナソニックのE-Bike「Xシリーズ」のミドルレンジに相当するハードテールE-MTB。ドライブユニットは内装2段変速を搭載しており、1段目は29T、2段目41T相当のギアを実現している。フロント変速は電動シフトのストレスフリーな操作と、ワイドギヤレシオ(1~1.41)を実現し、勾配のきつい坂でも力強いアシストフィーリングを売りにしている。 今回のマ ...

【2020年モデル】 E-ロードバイクも用意!Cannondale(キャノンデール)のEバイクをピックアップ【E-Bike辞典】

1971年にアメリカで誕生したCannondale(キャノンデール)は、大径アルミチューブを採用したアルミフレームロードバイクや、フルサスペンションマウンテンバイク「SUPER V」シリーズで一躍有名になったスポーツ自転車ブランド。今でも「CAAD13」などのレーシングロードバイクや、グラベルロードバイク「TopStone」シリーズで有名だ。 そんなCannondaleはE-Bikeにも参入している。日本では、2020年からアップライトなジオメトリーとフラットハンドルを採用したクロスバイクタイプのE-Bi ...

舗装路とガレ場でフルサスE-MTBを徹底テスト!SCOTT GENIUS eRIDE+Bosch Performance Line CX編

今までの人力MTBでは苦痛だった上りのダートや、舗装路の平坦、上り、下りが楽しめるE-MTB(電動アシストマウンテンバイク)。日本市場でも様々なE-MTBが発売されているが、注目なのがBosch Performance Line CX搭載のE-MTBだ。シクロライダーでは、Bosch Performance Line CXに注目しており、サイクルモードの試乗コース、トレイルアドベンチャーよこはま(MTBコース)で試乗を行い、その都度、評価している。 もはや人力MTBを越えた!? ボッシュ製ユニット搭載のE ...

キャノンデールからBoschユニットを搭載したE-ロードバイク「Synapse Neo」が登場

キャノンデール・ジャパンは5月1日、Bosch製ドライブユニットを搭載したE-ロードバイク「Synapse Neo(シナプス ネオ)」の予約を開始した。 キャノンデールのE-ロードバイク「Synapse Neo」は、グランフォンド向けの車体設計とSAVEマイクロサスペンションを組み合わせたアルミフレームに、内蔵型バッテリーを採用。バッテリーは大容量のパワーチューブ500(500Wh)を搭載することで、エコモードの場合、最長166kmと長時間のライドも可能だ。 搭載されているドライブユニットは静かにアシスト ...

2020年最新版 「Evol」ブランドのE-Bikeまとめ【E-Bike辞典】

通勤、通学向け自転車から、街乗り用シティスポーツ自転車を製造している「アサヒサイクル」。この会社ではE-Bikeにも力を入れており「Evol」ブランドでE-クロスバイク、E-MTB、E-ロードバイクを用意している。当記事ではEvolブランドのE-Bikeを紹介する。 EVOL C700 アサヒサイクルのE-Bikeブランド「EVOL」のクロスバイクがC700。アルミフレームに機械式ディスクブレーキを採用したスタンダードな設計で、ドライブユニットは、10万円台では高トルクが特徴のBAFANG・M400(定格 ...

Eバイク市場調査レポートの概要が公開 市場規模は約1兆6,500億円以上、年6パーセントで成長

グローバルインフォメーションは4月20日、市場調査レポート「世界のEバイク(電動自転車)市場:成長、動向、および予測」 (Mordor Intelligence LLP発行) の販売を開始すると発表した。 「世界のEバイク(電動自転車)市場:成長、動向、および予測」 の概要では、Eバイク市場は2019年に154億2000万米ドル(約1兆6,500億円以上)に達し、2020年から2025年の予測期間中にCAGR6.21%で成長すると予測されている。また、レジャー等の使い方以外に、物流やEバイクのレンタルサー ...

トラスフレームでメカメカしいファットタイヤのEバイク「FANTIC ISSIMO」【E-Bike】

オートバイ用品の輸入で有名なサインハウスが取り扱っているブランドの1つが「FANTIC」。FANTICは、オフロードオートバイやスクランブラータイプのオートバイで知られているが、E-Bikeの製造も行っている。 日本市場では2020年4月現在、フルサスペンションのE-MTB「INTEGRA」シリーズが輸入されているが、海外ではE-ロードバイクやE-クロスバイク等、様々なE-Bikeが用意されている。その中でも、異彩なのがISSIMO(イッシモ)だ。     ISSIMOは、シティサイク ...

BESVから新しいE-Bikeブランド「VOTANI(ヴォターニ)」が登場

「BESV(ベスビー)」を取り扱うBESV JAPANは4月23日、エントリーブランド「VOTANI(ヴォターニ)」のE-Bikeを日本で発売すると発表した。 VOTANIは、E-Bike専業メーカーのBESVのアシスト制御技術や、フレームデザインのノウハウを集約し、価格と性能を両立し、より気軽にコンパクトに日常的に利用できる電動アシスト自転車ブランド。BESVで有名なスマートモードを「VOTANI」では、オートアシストモードとして標準装備。また、フロントサスペンションを装着し、段差の衝撃を軽減した。 V ...

BESVの電動アシスト自転車「CF1 LENA」に、新色「ターコイズブルー」が登場

BESV JAPANは4月23日、CF1 LENAに新色「ターコイズブルー」を追加したと発表。6月1日に発売する。 CF1 LENAは、ヨーロッパで人気のシティモデル「CF1」を、日本仕様にダウンサイジングしたCモデル。女性も乗りやすいL 字フレームにバッテリーを内蔵し、リアチャイルドシートも装着可能だ。新色「ターコイズブルー」は、アジア地域カラーとして海外でリリースされ、多くのご要望に応えて日本でも発売を開始する。 夜間の走行でも広範囲の路面を明るく照らすフレーム内蔵型ヘッドライトは、使用時には、テール ...

BESVのE-クロスバイク「JF1」E-ロードバイク「JR1」に新色「マットブルー」が登場【E-Bike】

BESV JAPANは4月23日、E-クロスバイク「JF1」、E-ロードバイク「JR1」に新色「マットブルー」が追加したと発表。5月20日に発売する。 BESV JF1 マットブルー BESV Jシリーズは、 舗装路のサイクリングを重視したE-Bikeで、E-クロスバイクの JF1とE-ロードバイクのJR1の2モデルをラインナップ。フレーム内蔵型のバッテリーとリアインホイールモーターを採用することでスッキリとしたデザインに、アシストサポート域を超えてもスポーツバイクとしての必要な走行性能を持っているのを売 ...

オランダの自転車ブランド「VanMoof」から、お洒落なE-Bike「VanMoof S3・X3」が登場 

オランダの自転車ブランド「VanMoof」は4月23日、新型のE-Bike「VanMoof S3」「VanMoof X3」の2モデルを発表した。 VanMoofは、2009年にオランダで創業した自転車メーカー。他の自転車では見られない独自のデザインや、テクノロジーを採用した自転車を発表し、注目されている。2014年にE-Bike「Electrifiedシリーズ」を発表し、2016年に初代「S」モデル、2017年に「X」モデルを発表。2018年には両モデルの進化版である「S2」「X2」を発表した。 油圧ディ ...

アドベンチャーサイクリングが楽しめるE-MTB「KONA Remote」【E-Bike辞典】

1988年、カナダ設立された自転車ブランド「KONA」は、マウンテンバイクで有名な自転車ブランドとして知られている。オンロード用スポーツ自転車もシクロクロスバイクのJAKEシリーズや、グラベルロードのLIBRE、ROVEシリーズ、650Bタイヤを装備したクロスバイクのDEWシリーズなど、グラベルを意識しているモデルが多い。 KONAのE-BikeもクロスバイクタイプではなくE-MTBがメインだ。日本市場初のKONAブランドのE-Bike「Remote」は、Shimano STEPS E8080を搭載したE ...

2020年モデル最新 ルイガノのEバイクをピックアップ【E-Bike辞典】

カナダの自転車ブランド「ルイガノ(Louis Garneau)」は、クロスバイク、街乗り用マウンテンバイク、ミニベロ(小径自転車)、街乗り用スポーツ自転車、電動アシスト自転車をラインナップする自転車ブランド。そして流行のE-Bikeにも力を入れており「E-SPORTS」シリーズで2台のE-Bike「AVIATOR-E」と「ASCENT e-sports」を用意している。 AVIATOR-E(出典:louisgarneausports.com、以下同) E-クロスバイクのAVIATOR-Eは、700Cホイー ...

街乗り用小径電動アシスト自転車「TRANS MOBILLY E-BASIC CITY」

ジックは、街乗り用電動アシスト自転車「TRANS MOBILLY E-BASIC CITY(トランスモバイリー イーベーシック シティ)」を2020年5月上旬に発売する。 「TRANS MOBILLY」は、ルノーライトシリーズで有名なジックの電動アシスト自転車ブランド。女性でもまたぎやすく乗りやすい低床フレームに、アップライトなプロムナードハンドルと大型テリーサドルを採用した街乗り用電動アシスト自転車。 フロントライトや盗難防止のリング錠、泥除け、フロントキャリアなどを街乗り用の部品も装備。リアインホイー ...

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扱いやすい機能を搭載した電動アシスト自転車「PAS SION-U シリーズ」の2020年モデルが登場

ヤマハ発動機は4月15日、初めてでも扱いやすい機能を搭載した電動アシスト自転車、「PAS SION-U(パス シオン ユー)」20型、24型のカラーリングを変更し、6月30日に発売する。 「PAS SION-Uシリーズ」は、乗り降りしやすい低床U型フレームに、シンプルで操作しやすい液晶かんたんスイッチ、分かりやすい強・弱 2つの走行モードを採用。アシストは自然な漕ぎ出しを実現しただけでなく、指先で簡単にシフトチェンジできる「かんたん変速ピアノタッチシフト」や、「PASシリーズ」の中でも比較的軽量な車両重量 ...

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