自転車試乗・インプレッション

ファットバイク 自転車試乗・インプレッション

低価格で買えるファットクルーザーバイク Bronx4.0を解説

激安ファットバイクは多く存在するが日本で元祖と言えるのはBronxだろう。最初のBronxはスチールフレームの26インチファットのシングルスピード車だったが、今では小径ファットモデルや多段変速のアルミフレームモデルがある。 多種多様なBronxがある中、元祖BronxはBronx4.0という名前で今でもラインナップされている。Bronx4.0で注目する部分としては、従来のモデルに採用されていたWANDA製タイヤから、VEE Tire VEE 8に変更している所だ。最初に装着されていたWANDAブランドのタ ...

クロスバイク・トレッキングバイク 自転車試乗・インプレッション

2万円クラスの安いクロスバイクと4万円クラスのクロスバイクの違いを解説

自転車に限らず専門店と量販店では売られている物が違うことが多い。クロスバイクの場合、スポーツ自転車専門店では、最低でも4~5万円は必要だ。その一方、ホームセンター等の量販店では2万円台でクロスバイクが購入できる。2万円クラスのクロスバイクと4万円クラスのクロスバイクの違いをまとめてみた。 2万円台のクロスバイクと4万円台のクロスバイクの違い(2015年の記事) 一般的な自転車マニアからは2万円台のクロスバイクは見向きされないため、この手の自転車の情報は少ない。今回、埼玉サイクルエキスポで、2万円台の街乗り ...

すべての記事 折りたたみ自転車 自転車試乗・インプレッション

瞬時に折り畳める超小径折りたたみ自転車 OX Bikes Pecoのすべて

高性能車椅子や折り畳み自転車で有名なオーエックスエンジニアリング。OX Bikesブランドで販売されている「Peco」シリーズは、超小径折り畳み自転車の中では高性能ながら、ワンタッチで折りたためる事ができる。 Pecoシリーズは2018年1月にモデルチェンジした。12インチモデル・14インチモデル・12インチファットタイヤモデルにそれぞれ1グレードになり、ハンドルはかつてのホンダ・モンキーを連想させる分割式折り畳みハンドルとなった。分割タイプの折り畳みハンドルを採用した理由は、折り畳みサイズを小さくするた ...

すべての記事 折りたたみ自転車 自転車試乗・インプレッション

ブリヂストンの折り畳み自転車 CYLVA F6F/F8Fを解説 欧米系折り畳み自転車との違いも紹介

ブリヂストンサイクルの折り畳み自転車は、大径車輪を採用したトランジットスポーツG26、18インチの小径車輪を装備し街乗り用に特化したマークローザF、20インチの小径車輪を採用しアルミフレームでスポーティさを売りにしたCYLVA F6F/F8Fがある。その中でも、CYLVA F6F/F8Fは低価格で購入でき、スポーティな折り畳み自転車として知られている。今回はCYLVA F6F/F8Fのグレードの違い、欧米系の折り畳み自転車との違いを解説する。 ブリヂストン・CYLVA F6F/F8Fと、欧米系折り畳み自転 ...

すべての記事 クロスバイク・トレッキングバイク 自転車試乗・インプレッション

クロスバイクの違いを考える ルイガノ・シャッセ編

多くの自転車ブランドからクロスバイクが売られている。人によってはクロスバイクはどの位走りが違うのか気になると思う。今回、軽井沢ポタリングでクロスバイクをレンタルして比較していた。レンタルしたクロスバイクはLouis Garneau CHASSEで、Karuizawa Ridetownでレンタルした。 ルイガノ・シャッセはESCAPE R/RXのように、タイヤが細いクロスバイクで、舗装路の高速走行をメインとした設計となっている。タイヤは28ミリと細くエスケープR3風のクロスバイクだ。 ただ、走らせた感じはエ ...

すべての記事 クロスバイク・トレッキングバイク 自転車試乗・インプレッション

カーボンベルトを採用した街乗りクロスバイク ブリヂストン・Ordina S5B

ブリヂストンのスポーツ車/ファッション車中心のサブブランド「ブリヂストン・グリーンレーベル」の中にある、エントリー向けスポーツ車「オルディナシリーズ」から、新たにオルディナS5Bが登場した。オルディナS5Bは内装5段変速とカーボンベルトを採用したモデルで、スポーツモデルのCYLVAシリーズよりも街乗り向けとなっている。 フレームは丸パイプフレーム アルミ製、フロントフォークはユニクラウン スチール製を採用。ブレーキは、前はVブレーキを採用。ロック軽減用のパワーモジュレーターもあるのでロックしにくい構造とな ...

すべての記事 ロードバイク 自転車試乗・インプレッション

レーシングロードバイクとエンデュランスロードバイクの違い Khodaa Bloom Farnaシリーズ編

ロードバイクの世界では様々なジャンルに分かれている。一番わかりにくいのがレーシングロードバイクとエンデュランスロードバイクの2ちで、レーシングロードバイクは競技用のロードバイクなのに対して、エンデュランスロードバイクは、レーシング用ロードバイクよりも長距離を快適に走れるロードバイクとなっている。 この違いがどれだけ違うのか実際に乗らないとわからない。今回、ワイズロード東大和の試乗イベントでレーシングロードバイクとエンデュランスロードバイクの2台を試乗することができたのでまとめてみた。 Khodaa Blo ...

no image

すべての記事 クロスバイク・トレッキングバイク 自転車試乗・インプレッション

Escape R3を意識したクロスバイク Louis Garneau CHASSEの解説と評判まとめ

ルイガノのクロスバイクはトレッキングバイクタイプのLGS-TRシリーズ、フラットバーロードバイクのRSRシリーズ等、様々なクロスバイクがある。そんな幅広いラインナップがあるルイガノのクロスバイクの中で、GIANT Escape R3を意識しているのがLGS-Chasseだ。 Louis Garneau Chasseの解説 フレームはアルミフレームを採用し。タイヤとフレームの隙間が比較的狭いため、少し太いタイヤを入れたい場合には対応できない可能性がある。少し太いタイヤが装着できるクロスバイクが欲しいのなら、 ...

クロスバイク・トレッキングバイク 自転車試乗・インプレッション

GIOS MISTRALの評判をまとめてみた

GIOSのGIANT・Escape R3の対抗馬として知られているのがMISTRAL。ロードバイク用のホイール「シマノ・WH-R501」を採用していることで有名で一般的に5万円クラスのクロスバイクにこのようなホイールを採用しているのは珍しい。そんなGIOS MISTRALは、実は埼玉サイクルエキスポで乗ったことがあるが、Escape AirやEscape RX、I Need Z-3Airのような個性は感じられなかった。4万円クラスのクロスバイク「Momentum I Need Z-3」より走りは良く、有名 ...

すべての記事 自転車試乗・インプレッション

スリックタイヤを装着した街乗り向け650BMTB GT Aggressor Comp

マウンテンバイクで舗装路を走行する場合、デコボコがないスリックタイヤを装着すると舗装路を快適に走ることができる。このチューンアップは、基本的にはユーザーなどが行うのが普通だが、わずかながらスリックタイヤが標準装備されているマウンテンバイクもある。 GTのエントリーモデルマウンテンバイク「Aggressor」は27.5インチタイヤを装着したAggressor CompとAggressor Sportに、Schwalbe Big Benというブランド物のスリックタイヤを装備したモデルがある。今回試乗したモデル ...

すべての記事 クロスバイク・トレッキングバイク 自転車試乗・インプレッション

自転車比較論 Momentum INeed Z3/INeed Z3-Air

Momentumのクロスバイク「INeed」シリーズでスポーツ自転車入門モデルがINeedZ-3とINeedZ-3Airだろう。どちらとも前3段・後ろ8段の24段変速のクロスバイクで、ギア比やタイヤサイズは同じとなっている。埼玉サイクルエキスポで試乗が可能だったので、試乗して両車を比較してみた。 上の写真がINeed Z-3Air。4万円台クラスのクロスバイクでは軽量(11.3キロ)を売りにしたクロスバイクで、価格は 45,800円(税込)。下の写真がINeed Z-3。バーエンドバーやライトを標準装備し ...

すべての記事 自転車試乗・インプレッション 電動アシスト自転車/E-Bike

実際のアシスト力はどうなのか? アルベルトeに試乗した

2016年にBSデュアルドライブの電動アシスト自転車に乗りましたが、かつて試乗したときよりもパワー感は上がり、電動アシスト自転車選びの土俵に入るレベルになったと感じました。 http://cycloassist.com/archives/960 以下は2015年時の評価となります 今まで、ブリヂストンの電動アシスト自転車はヤマハの電動アシストユニットを採用していたが、アルベルトeは独自開発した電動アシストユニット「BS・デュアルドライブ」を採用している。 今回、埼玉サイクルエキスポでアルベルトeを試乗する ...

すべての記事 自転車試乗・インプレッション

米軍も採用する折りたたみMTB Montague Paratrooper PRO

折りたたみ自転車でも数少ないのが大径車輪の折りたたみ自転車。折りたたみ自転車というとたたむとコンパクトになる小径車が多く、大径車輪は折りたたんでも小さくなりにくく、他の大径車輪の自転車と比較されるので、数が少ないかもしれない。 数少ない大径車輪の折りたたみ自転車の中で有名なブランドではMontagueがある。大径車輪の折りたたみ自転車をウリにしている自転車ブランドで、フラットバーロードバイクのFIT、内装8段変速のBOSTON 8、荷台、泥除け付きのNAVIGATORがあるが、一番有名なのが米軍でも採用さ ...

自転車試乗・インプレッション

スポーツ自転車の走りをするシティサイクル Velo Michelin Paris-Brest Classic

2013年から始まった自転車ブランド「Velo Michelin」は、今では計3種類の自転車を発表し発売する予定にあるらしい。Velo Michelinで有名なのがParis-Brest Sportだが、今回試乗したのは発売予定であるParis-Brest Classic。現在販売しているparis-Brest Sportとの違いはハンドルだけとのことだ。 現在販売している、Paris-Brest Sportのスペック表を参考にして調べると、フレーム、フロントフォークはクロモリ製。フレームのウリはフレーム ...

折りたたみ自転車 自転車試乗・インプレッション

高級折りたたみ自転車と言える自転車 Tern Verge S11i

比較的高価な折りたたみ自転車をラインナップしているTernの中でもVergeシリーズは高価なモデルが多い。Verge S11iは高級車をイメージするような、豪華装備とデザインを採用している。 フレームはVergeシリーズ共通のアルミフレームだが、黒とポリッシュのツートンカラーを採用していて、高級感がある。ステムは角度調整が可能なステムを採用し、ポリッシュされているため、色使いに統一感があり、高級感が一層出ている。 ブレーキはKinetix SpeedStop V-brakesを採用していて、ブレーキの効き ...

すべての記事 折りたたみ自転車 自転車試乗・インプレッション

弄りやすい折りたたみ自転車 DAHON HORIZE

折りたたみ自転車は折りたたむ機構を重視しているため、専用部品を採用している物が多く、あまり弄れなかったりする場合が多い。そんな折りたたみ自転車の中でDAHON HORIZEは例外で、弄りやすいDAHONを売りにしている。 アルミフレームのフレームデザインは水平基調となっていて、フレーム、フロントフォークにディスクブレーキ台座を装備している。また、車輪取付幅(ハブ軸)の寸法が一般的に売られている、MTB用のハブに対応している(前100ミリ、後ろ135ミリ)ため簡単にアップグレードできる。(但し2015年モデ ...

すべての記事 折りたたみ自転車 自転車試乗・インプレッション

安価なDAHONでは走り重視の折りたたみ自転車 DAHON DASH P8

10万円以下の安価なDAHONのモデルの中で、異彩なモデルなのがDASH P8。通常の折りたたみ自転車とは違い、アルミフレームの折りたたみ部は六角レンチを使用するLOCK JAWシステムを採用している。また、折りたたむ部分がフレームしかないので、個人的には折りたたみ部がフレームしかないので、構造的に安心感がある。通常の小径車を折りたたむようにしている感じなため、通常の自転車と同じく長さがあるステムがある。そのためステム交換によってサイズ調整ができる。ハンドル~サドル間が長く、必然的に大柄な自転車が多い折り ...

折りたたみ自転車 自転車試乗・インプレッション

純正カスタムバイクと言える存在の折りたたみロードバイク Tern Verge X18

  Ternの折りたたみ自転車の中で高額モデルが多いVergeシリーズの中で唯一のドロップハンドルモデルがVerge X18。3次元的な形状をしたドロップハンドルだと、折りたたみ時が難しい問題があるが、Verge X18は特別な分解の必要なしで折りたたみが可能のようだ。フレームは見たところVergeシリーズと共通に見えるけど、ボトムブラケットはBB386という特殊な規格を採用していて、この規格は他のVergeシリーズには採用されていない。ハンドル~サドル間が長めのVergeシリーズに、ドロップハ ...

Copyright© シクロライダー , 2020 All Rights Reserved.