ロングタームリポート

BESV TRS2 AM Eバイク生活

【E-Bike生活】フルサスE-MTBの街乗りを検証! BESV TRS2 AM生活 Vol.4

モーターアシストがあるE-MTBは、従来の人力マウンテンバイクではしんどい、楽しくない事が楽しくできるようになった。一番分かりやすいのが街乗りだろう。かつては、フルサスペンションのマウンテンバイクで街乗りを楽しむブームがあった。ホイチョイ・プロダクションズ原作の自転車映画「メッセンジャー」では、スリックタイヤを装着したフルサスMTBで街中を疾走し、一部の自転車ブランドでは街乗り用フルサスMTBも売られていた。メッセンジャー [DVD]飯島直子, 草ナギ剛, 矢部浩之11,000円(06/05 02:52時 ...

BESV TRS2 AM Eバイク生活

BESV TRS2 AM生活 Vol.3 フルサスE-MTBの舗装路ライドは快適か?【E-Bike生活】

フルサスペンションE-MTB「BESV TRS2 AM」のロングインプレッション企画「BESV TRS2 AM生活」3回目。今回はフルサスペンションE-MTBの舗装路性能を評価する。 フルサスペンションE-MTBのインプレッションと言えば、オフロード走行のみ評価する事が多いが、非競技者向けの「シクロライダー」では、一般公道での走行感も重要だと考えている。マウンテンバイクと言えば専用コースや、トレイルのみを走るイメージがある。 しかし、マウンテンバイク専用コースを走るのは一部の趣味人が行っているのが実情で、 ...

BESV TRS2 AM Eバイク生活

BESV TRS2 AM生活 Vol.2 人力自転車の2倍の速さで坂を駆け抜ける歓び【E-Bike生活】

E-Bikeの威力を発揮する場所と言えば上り坂だろう。従来の電動アシスト自転車は上り坂を楽に上れる事ができる。しかし、E-Bikeは、電動アシスト自転車ではできない「上り坂を駆け抜ける事」が可能だ。 人力ロードバイクやクロスバイク等、軽いギアに落としてゆっくりと走るような場所では、E-Bikeは人力自転車よりも遥かに速いスピードで駆け抜けてゆく。 人力ロードバイクやクロスバイク等が時速8~9kmで上るような場所では、E-MTB「BESV TRS2 AM」の場合、時速18kmで坂道を駆け抜ける事が可能だ。人 ...

BESV TRS2 AM Eバイク生活

BESV TRS2 AM生活 Vol.1 フルサスE-MTBは楽しいのか?実際に乗って検証する【E-Bike生活】

E-Bikeのインプレッション記事と言えば、試乗会等の簡易コースや、E-MTBなら専用コースで試乗を行い記事を書くのが一般的だ。しかし、E-Bikeは短時間で乗るのではなく、長期間乗らないとわからない事が多い。E-Bikeの利点と欠点を知るにはじっくりとE-Bikeに向き合う必要がある。今回、フルサスペンションE-MTB「BESV TRS2 AM」をCycleTrip BASEの協力により使用する機会を頂き、E-Bikeにじっくりと向き合う事が実現した。 TRS2 AMは、BESVのE-MTB「TRS」シ ...

Renault ULTRALIGHT7 折りたたみ自転車 特集

ルノーウルトラライト7の全て 評判からライバルまで解説

14インチ折りたたみ自転車のルノーウルトラライト7は、実売価格5万円台で重量7.4kg(ペダル、スタンドを除く)を達成した折りたたみ自転車として知られている。ウルトラライト7の登場により14インチ折りたたみ自転車が活性化している。今回は自分が所有しているウルトラライト7のインプレッションからライバル車の紹介まで書いていく。 ウルトラライト7のような14インチ折りたたみ自転車はどのような使い方が適しているか ウルトラライト7等の14インチ折りたたみ自転車は近距離限定で歩きよりも速く移動したい人向けの折りたた ...

ウメザワ・ランドナー

サイクルハーバー青梅に寄贈したウメザワ・ランドナーはどのように復活したか?

2018年2月に、長らく乗っていないウメザワ・ランドナーとTREK Y-11をサイクルハーバー青梅に寄贈した。TREK Y-11はフレーム・フロントフォーク状態で復活するのに時間がかかる一方、ウメザワ・ランドナーは完成車状態(700C仕様)+泥除けや650Aホイール等の寄贈時の部品一式+ハンドル等の初代オーナーの寄贈部品一式があるため、復活が比較的容易なためかウメザワ・ランドナーが最初に復活した。 ウメザワ・ランドナーはどのように復活したか? 復活したウメザワ・ランドナーを最初に見た時「俺がずっと持ってな ...

Specializd DIVERGE E5 すべての記事 グラベルロード

グラベルロードでマウンテンバイクコースを走ることはできるのか?ストック状態での性能を確かめる

流行のグラベルロードの一番の特徴と言えば、ロードバイクながら砂利道も走れる所だろう。今回、自分がSpecialized Diverge E5を選んだのも、舗装路も砂利道もオールマイティに走れる自転車を作りたいと思ったのもある。 ここで疑問に思うのは、グラベルロードでマウンテンバイクコースを走ることができるのかということだ。 タイヤを交換すれば長野にある富士見パノラマリゾートの初級ダウンヒルコース(Cコース)は走れると語っていた人もいる。ただ、一般的には富士見パノラマリゾートのダウンヒルコースは、難易度が低 ...

Specializd DIVERGE E5 グラベルロード

【グラベルロード】Specialized DIVERGE E5を導入しました

舗装路だけではなく砂利道も走ることが出来るグラベルロード。従来のクロスバイクよりも太いタイヤを装着でき、ロードバイクよりも汎用性が高いため、日頃から注目していたが、遂にグラベルロードを導入することとなった。 今回導入したグラベルロードはSpecialized Diverge E5。グラベルロードというと、砂利道を走るのを売りにしたモデルが多いため、砂利道重視のブロックタイヤを装着したモデルが多いが、Diverge E5は700×30Cのスリックタイヤを装着しているので、どちらかというと舗装路をメインにした ...

TREK Y-11 ウメザワ・ランドナー

ウメザワ・ランドナーとTREK Y-11をサイクルハーバー青梅に寄付しました

自転車趣味を行っていくと、自転車の複数所有が当たり前になり乗らなくなった自転車も出てくるようになる。自分もウメザワ・ランドナーやTREK・Y-11は既に1年以上乗っていないため、2台とも放出することとなった。 ここで問題になるのが、乗らなくなった自転車をどのようにするかということ。乗らなくなった自転車は廃車かリサイクル店や中古自転車店に売却するのが一般的だが、今回はレンタサイクルやカフェなどを行っているサイクルハーバー青梅に寄付した。 サイクルハーバー青梅に自転車を寄付すると、自転車がレンタサイクルに使用 ...

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Renault ULTRALIGHT7

ルノーウルトラライト7の後輪スポークが折れて車輪交換に

14インチ折りたたみ自転車「ルノーウルトラライト7」を購入する時、気になったのが後輪スポーク。フリー側のスポークがクロスしているのに対して、反フリー側のスポークがクロスしていないため、折れる可能性があると危惧していたが、その危惧は当たり購入して3ヶ月で折れた。 ウルトラライト7のスポーク折れは、Amazonのレビューやブログで多く見つかり、平均体重の人ですら1ヶ月未満で折れるほどで、体が大きい自分が乗って3ヶ月で折れたのは比較的マトモな事例のようだ。 ネットで検索した所、メーカー側が対策品として左右両方と ...

GIANT Escape RX3 GIANT Escape RX4 すべての記事 ハンドル 公道仕様 前傾姿勢を和らげる

プロムナードハンドル・トレッキングハンドルのススメ 利点と欠点・お薦めハンドルを紹介

自転車で長距離を走る時重要なのは変速機のグレードよりもハンドルの形状が遥かに重要だ。自分はフラットハンドル・ドロップハンドル・ブルホーンバー・マスタッシュバーなど様々なハンドルを購入し、最終的に長距離を走るメインマシンは、ドロップハンドルでもなくブルホーンハンドルでもなく、フラットハンドルでもなく、ヨーロッパのトレッキングバイクに装着されているプロムナードハンドル・トレッキングハンドルを採用している。 東京→直江津300kmを走行後、能登半島を走っている時の写真。このときはまだポジションに苦心している時期 ...

GIANT Escaoe RX3(465mm) すべての記事

某Y氏のセカンドマシンGIANT Escape RX3(465mm)がやってきた

自転車は乗り物という靴に近い乗り物で、本格的に自転車を趣味にすると1台だけでは物足りなくなる。大抵は2台所有が普通になり、それ以上増やす場合も少なくない。 今回のEscape RX3は、某Y氏が所有しているメインマシン「Escape RXW」のサブマシンとしてやってきた。部品もたくさんあるため最初は中古フレームを購入する予定だったが良い物が見つからなく、最終的にジャンクレベルのEscape RX3をヤフーオークションで購入となった。 Escape RXWのサブマシンの予定だが、どうやらRXWとは違う方向性 ...

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Renault ULTRALIGHT7

車体重量6kg台の折りたたみ自転車 ルノー PLATINUM LIGHT6

RENAULT・ULTRALIGHT 7で有名なGicから、新たに「RENAULT PLATINUM LIGHT6」が登場した。 http://www.gic-bike.com/renault/lineup/platinum_light6.html PLATINUM LIGHT 6の一番の特徴は、RENAULTの14インチ折りたたみ自転車の中で一番軽量だということだろう。RENAULTの14インチ折りたたみ自転車は、LIGHT8(8.3kg)、ULTRALIGHT 7(7.4kg)、ULTRALIGHT7 ...

GIANT Escape RXW すべての記事

自作ギトネットレバーの作り方を簡単に解説

フラットバー+バーエンドバーを使用する人や、ブルホーンバーにフラットハンドル用ブレーキレバーを使う人で問題になるのはブレーキレバーの位置だろう。ブルホーンバーやバーエンドバーといった縦に握る部分にブレーキレバーがないため、街乗りなどのとっさの場面ではブレーキレバーがないため衝突回避が非常に難しい問題がある。   昔はTEKTROからブレーキレバーに装着する補助レバーがあったようだが、今は売られていない。某Y氏もVブレーキレバー用ギトネットレバーが欲しかったが、売られていないため自作することとなっ ...

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Renault ULTRALIGHT7 すべての記事

Renault ULTRA LIGHT 7で知られているGicが、サイクルモード2017で新モデルを発表するとのこと

昔はDAHON OEMシリーズのFIAT AL-FDB140を販売しマニアに支持され、ルノーウルトラライト7や低価格版のライト8、マグネシウムフレームのマグネシウム6、チタンフレームのブラックチタン6などの14インチ折りたたみ自転車を登場させるなど、昔から14インチ折りたたみ自転車に情熱を注いているGic。サイクルモード2017にGicは出展する情報を見つけたが興味深い内容が書いてあった。 11月3日(金)~5日(日)に幕張メッセ(国際展示場1~4ホール)にて開催されます 『CYCLE MODE inte ...

GIANT Escape RXW

シマノから販売されているハブダイナモ用テールライト「EW-NX30」を紹介

スポーツサイクル用のテールライトで一般的なのは電池式のテールライトだろう。今のテールライトはLEDを採用しているため、長時間点灯することが可能だ。またシティサイクル系統のテールライトでは、ソーラーパネルを装備したテールライトを装着しているシティサイクルもある。 一般的な使い方をするのなら電池式テールライトで十分だが、それ以上を求めるとなるとハブダイナモから給電を行うテールライトになるだろう。スポーツサイクル用ではブッシュアンドミューラーが有名だが、シマノからもハブダイナモ用テールライトが販売されている。 ...

GIANT Escape RX3 すべての記事 クランク

部品のグレードの違いを実感するのはどんな所? クランク編

自分のメインメインマシンとなっているGIANT Escape RX3で不満な所の1つにギア比がある。フロントクランクはかつてロードバイクに乗っていた時のロードバイク用トリプルクランクを入れていたが、自分の使用条件からするとギア比が合わないからだ。 このロードバイク用トリプルクランクのギア比は50-39-26T。一番重い50Tは発進が重く、巡航用しか使えないが今まで使用した感覚では、公道でのサイクリングで50Tを使う場面は殆ど無かった。真ん中の39Tは平地重視で主に使用するギアだが、奥武蔵グリーンライン等の ...

GIANT Escape RXW すべての記事 クロスバイク・トレッキングバイク

クロスバイクの山越えツーリング仕様のカスタムを紹介「GIANT Escape RXW」編

  某Y氏が中古で購入したEscape RXW。最初は普通のクロスバイクだったが、購入後すぐにカスタマイズを行い、現在はこのような状態になっている。 原型はほとんど無く、独特の考えで作られたツーリング仕様となっている。主な改造は以下の通り。 ・前輪はハブダイナモ仕様。ライトは前後とも点灯し、さらに自作のUSB充電仕様を搭載している。通常ではスポーツサイクル用ハブダイナモでは装着できないマグボーイを改造し、リアはシマノのハブダイナモ用テールライトを採用。フロントホイールはワールドサイクル製のオリジ ...

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