火曜日, 1月 26, 2021
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2021年モデルの自転車まとめ

Pacific Cyclesから折りたたみ自転車「Birdy P40」登場 Birdy生誕25周年記念の限定モデル

Pacific Cyclesの折りたたみ自転車「birdy」シリーズから限定モデル「birdy P40」が登場した。 birdy P40はPacific cycles創立40周年とbirdy生誕25周年を記念したモデル。車体はbirdyシリーズらしい、独特のフレームデザインだが、新たにメインフレームを新設計。P40では、ハイドロフォーミングテクノロジーを使いパイプの設計から行い、クラシックシリーズとモノコックシリーズをかけ合わせたデザインを実現した。塗装は耐久性に優れるパウダーコーティング(粉体塗装)を採用した。 birdy P40は全世界1000台の限定モデルで、日本での割当は100台。価格は29万5000円(税別)。 birdy P40のスペック https://youtu.be/rjxtdf6MBhM Frame:birdy P40 AL6061/7075 Hydrforming, Disc Brake Version Fork:birdy 3 Disc Brake Version Color:Powder Coated Decal:birdy P40 decal w/ Anniversary badge Head Sets:Semi...

重量は僅か12.8キロ 超軽量折りたたみ電動アシスト自転車「VELMO Carbon」がクラウドファンディングで登場

アベントゥーライフは12月3日、クラウドファンディングサイト「マクアケ」で、重量12.8キロの電動アシスト折りたたみ自転車「VELMO Carbon」を公開した。 アベントゥーライフは「VELMO」ブランドで電動アシスト自転車を製造している会社。今回登場した「VELMO Carbon」シリーズは車体にカーボンフレームを採用。フレーム全体の重量はわずか1.1kgとなっている。 VELMO Carbonシリーズは2種類のモデルを用意。VELMO Carbon-Cは、バイク全体の重量を減らすためにカーボンファイバーフレームのみを採用し、他の部品は、手頃な価格におさえるため、従来の自転車に使用されている素材を使ったパーツを搭載。 VELMO Carbon-SSはCと比較し、フレーム、シートポスト、ハンドルバー、ステム、チェーンホイール、モーターなどに軽量素材を使用した軽量モデル。 重量はVELMO Carbon-Cが15.8キロで、カーボンパーツ等を採用した超軽量モデルVELMO Carbon-SSが12.8キロ。 バッテリーはシートポストに内蔵された36V 7Ahの252Whバッテリーを採用。オプションで36V 7Ahの252Wh予備バッテリーも用意されている。また、予備バッテリーはモバイルバッテリーとして使うことも可能だ。走行距離はシートポストに搭載されている標準装備のバッテリーで45キロ。 一般販売予定価格はVELMO Carbon-Cが32万円で、VELMO Carbon-SSが36万円。クラウドファンディングは2021年2月3日まで実施中。最大45パーセントオフで購入可能だ。 VELMO Carbon-Cのスペック フレーム:カーボンファイバー フロントフォーク:- 重量:15.8kg ブレーキ: Zoom製ディスクブレーキ ギア(前):Prowheel 52T ギア(後):Shimano Tourney 14-28T フロントホイール:20インチ ...

Benelliから10万円台の折りたたみ電動アシスト自転車「mini Fold 16 popular プラス」登場 変速機付きで坂道も楽に

オートバイ用品や、BenelliブランドのE-Bikeの輸入を行っているプロトは6月10日、折りたたみ式電動アシスト自転車「mini Fold16」の「mini Fold16 popular プラス」を発売した。 Benelliブランドの折りたたみタイプの電動アシスト自転車は、フレームが横折れ式タイプの「ZERO N2.0シリーズ」と、リアスイングアームが折りたたむことでコンパクトになる「mini Fold」シリーズの2種類がある。 mini Foldシリーズには、標準モデルのmini Fold 16に、クラシックタイプのmini Fold16 Classic、お手頃価格のエントリーモデルであるmini Fold16 popularがある。今回登場したmini Fold16 popular プラスは、mini Fold16 popularに内装3段変速を採用したモデルだ。 モーターはAKM製で、バッテリーは36V 5.2Ah 187Whとベースとなっているmini Fold16 popularと同じだが、変速機に内装3段変速を採用。価格は12万7200円(税抜)。   Benelli miniFold16 popularのスペック ...

東洋フレームからクロモリフレームのE-Bike(E-MTB)「AEB」が登場 縦置きバッテリーでバランス重視

東洋フレームは11月11日、クロモリフレームのE-MTB(電動アシストマウンテンバイク)「AEB」を発表した。 東洋フレームは大阪府にある自転車会社。チタンとスチールをハイブリッドしたロードバイク用フレーム「TITANIUM HYBRID ROAD-D」や、シクロクロス、MTB用フレームを製造しつつ、クルーザータイプのE-Bike「AEC」も製造している。東洋フレームの公式SNSでは、開発中のE-MTBが公開されていた。 AECは東洋フレーム初の量産E-MTB。レース用の機材として開発されていたが、一般販売の要望を受け、ブラッシュアップを重ね商品化したとのこと。クロモリ製の車体(フレーム)は、トレイルでの使用を重視し、国内のMTBコースや里山での実走によって改良を重ねている。 特徴なのが、バッテリーをシートチューブに縦置きしていること。一般的なE-Bikeはバッテリーをダウンチューブに沿ったデザインをしているが、バッテリーをシートチューブ縦置きすることで、重量バランスを向上化を行ったと思われる。フロントフォークは1-1/8″-1.5″ サスペンションフォーク。変速は外装10段変速で重量は21.5kg。タイヤは27.5×2.6インチと、トレイルライド向けの定番といえるタイヤサイズを採用した。 ドライブユニットはシマノ STEPS E8080で定格出力250W、最大トルク70Nm。バッテリーは36V、14Ahで504Whを採用した。 価格は45万円(税抜)で3月下旬頃がら順次発送予定。ふるさと納税でも取り扱いしている。 関連リンク TOYO FRAME

アンカーからディスクブレーキクロスバイク「RL1」が登場 お手頃価格で3年間盗難補償付き

ブリヂストンサイクルは11月13日、スポーツバイクブランド「ANCHOR(アンカー)」から、クロスバイク「RL1」を2020年12月下旬より発売すると発表した。 「RL1」は、自転車競技トラック日本代表チームやブリヂストンサイクルが保有するプロチーム「チームブリヂストンサイクリング」に供給される「アンカー」の開発で培われた独自の解析技術「PROFORMAT(プロフォーマット)」を用いて開発されたクロスバイク。 「RL1」は、アンカーブランドのスポーツバイクでは初めて、盗難の際3000円(税抜)で同一車種を補償する3年間の盗難補償を付帯している。他にも、ライトやカギ、スタンドといった日常の利便性を高めるパーツを標準装備しており、あとから部品を購入せずとも コンポーネントはSHIMANO ALTUSで、ブレーキは天候に左右されにくいディスクブレーキを搭載。低価格の機械式ディスクブレーキと油圧式ディスクブレーキの2モデルを用意している。 フレームはPROFORMAT 6061 Aluminium インテグラルヘッド エンド幅135mmで、フロントフォークはPROFORMAT Aluminium ベンドタイプ エンド幅100mmを採用。コンポーネントはShimano Altusで、クランクはSHIMANO TX-FC501 48-38-28T ギアガード付き 420-520mm:170L、スプロケットはSHIMANO CS-HG31 11-32T 8速。ブレーキは油圧式ディスクブレーキモデルは「SHIMANO BR-MT200 油圧ディスクブレーキ+SM-RT10 F:160mm / R:160mm」。機械式ディスクブレーキモデルは「SHIMANO BR-M375 メカニカルディスクブレーキ+SM-RT10...

ベネリの折りたたみE-Bike「ZERO N2.0シリーズ」に新色が登場 アウトドアイメージのサンドベージュとシティ向けのスモークブルーを用意

プロトは10月29日、Benelliの折りたたみ自転車タイプのE-Bike「ZERO N2.0シリーズ」に、新色が登場した。 ZERO N2.0シリーズは、20インチの折りたたみ自転車タイプのE-Bike。車体は一般的なフレーム横折れ式を採用し、バッテリーは荷台に装備されているのが特徴だ。 ZERO N2.0FATは、2.4インチ幅のブロックタイヤを採用したモデル。太めでゴツゴツしたタイヤは、オフロード風の雰囲気を持っている。今回、新たにアウトドアイメージがある新色「サンドベージュ」が登場した。価格は15万8000円(税抜、以下同)。 フレーム:BENELLI ALUMINUM 6061 フロントフォーク:BENELLI ALUMINUM リジッドフォーク 重量:19kg ブレーキ:TEKTRO MD-M300 機械式DISK(160mm・160mm) ギア(前):BENELLI 52T ギア(後):SHIMANO TOURNEY 外装7段変速 フロントホイール:BENELLI MD SM 20リム リアホイール:BENELLI...

FANTICからファットタイヤのE-Bike「FAT INTEGRA」が登場 販売店も公開

サインハウスは11月6日、FANTIC製E-Bikeの日本販売店を公開した。また、それに合わせてファットタイヤのE-Bike「FAT INTEGRA」の販売も開始した。 FANTICは1968年に創業したイタリアのオートバイメーカー。1975年にはファクトリーチームを結成し、モトクロスレースやトライアルレースにも参戦を行い、ヨーロッパにその名を轟かせた事でも知られている。2015年からE-Bike のラインナップを行い、2018 年には、ヨーロッパのEマウンテンバイク誌「E-MOUNTAINBIKE」でデザイン・イノベーションアワード2018を獲得した。 日本では、公道走行不可の欧州仕様のE-MTB「XF1 INTEGRA」シリーズと、公道走行可能の「ISSIMO」シリーズを展開している。公道走行不可のE-MTBは、斜度のある山道を軽々登って行くことが可能になることから、全国のコース運営会社、スキー場等のリゾート観光業各所からの試乗申込やプロショップ契約を結ぶ販売店が拡大しているとのこと。 新たに登場したファットタイヤのE-MTB「FAT INTEGRA」は欧州仕様のファットタイヤのE-MTBで日本での公道は不可。本国のスペックでは、定格出力250W、最大トルク90Nmの「Brose S」ドライブユニットを搭載し、630Whの大容量バッテリーを搭載した。車体はアルミフレームに、ファットバイク用のRock Shox Blutoフロントフォークを採用。コンポーネントはSRAM SX Eagleで価格は50万円(税抜)。 FAT INTEGRAの情報公開に合わせて、FANTIC E-Bikeの販売店リストも公開された。 関連リンク FANTIC E-Bike

KhodaaBloom(コーダブルーム)のクロスバイクを解説 軽量モデルにオールロードタイプの「KESIKI」が登場

日本の自転車会社「ホダカ」のスポーツサイクルブランドの1つとして知られている「KhodaaBloom(コーダブルーム)」。日本人が企画開発した、日本人のためのスポーツサイクルを特徴としており、ロードバイク、クロスバイクを中心に展開している。 他社ブランドと同じ価格帯ながら、標準でキックスタンド、ベル、ライトを装備しており、買ってスグに自転車を楽しむことができ、お買い得なモデルが多い。ここではコーダブルームのクロスバイクを解説しよう。 コーダブルームの2021年モデルのクロスバイクの特徴 オールロードタイプのKESIKIシリーズが登場 2021年モデルのコーダブルームのクロスバイクで新たに追加されたのがKESIKIシリーズ。KESIKIは27.5インチマウンテンバイクにも採用されている650Bサイズのホイールに、47ミリ幅のタイヤを装着したクロスバイク。スポーツ志向が強かった近年のKhodaaBloomとは変わって、日々の生活に溶け込むライフスタイルバイクだ。 RAIL700シリーズがスポーツライドを楽しむためのクロスバイクであるのに対し、KESIKIシリーズは、乗り心地や道を選ばない快適性能を重視。スポーツではなくゆったりとしたサイクリングを楽しむのに向いている。 KESIKIシリーズは、フラットハンドルバージョンとドロップハンドルバージョンの2モデルを用意。何方もコストパフォーマンスが高いのが特徴だ。 RAIL700シリーズに、新たにRAIL ACTIVEが登場 軽量でスポーティなクロスバイクとして知られているRAIL700シリーズに、新たにRAIL ACTIVEが登場。RAIL ACTIVEは、5万円台と手頃な価格ながら、1本5000円ほどの高性能タイヤ「マキシスデトネイター」や、ホダカオリジナルのパーツブランド「P&Pコンポーネンツ」のロードバイク用ホイールを採用したモデル。5万円台のクロスバイクでもロングライドが楽しめるのを売りにしている。 コーダブルームのクロスバイクを解説 RAILシリーズ RAILシリーズは、軽さが特徴のクロスバイク。フレームは箇所によって 3 段階の厚みを使い分ける「トリプルバテッド加工」を施し、重量1350gとロードバイク並に軽い「EAST-L」アルミフレームを採用している。 フレーム設計はBBの位置を上げ、車体の全長を長くすることで直進安定性を高めており、ロードバイクと比較してフラフラとしない高い安定感を実現。長距離においても楽に、安心してサイクリングを楽しむことができるのが特徴だ。上位モデルは軽量化に特化しており」、車体重量10キロ以下のモデルが用意されている。 RAIL700A RAIL700AはRAIL700シリーズで一番安いエントリーモデル。柔らかなクッションサドルや幅広のタイヤを採用し、乗りやすさを追求することで、スポーツバイク入門者向けの部品構成となっている。 車体は EAST-Lアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG200 11-32T 8速。ブレーキはSHIMANO BR-T4000 Vブレーキ。タイヤはKENDA K-1029 700X32C。価格は4万8000円(税抜、以下同)。 RAIL ACTIVE RAIL ACTIVE は手頃な価格でもサイクリングやロングライドといったスポーツライドにもチャレンジしてもらうのを売りにしたクロスバイク。タイヤは、軽さと乗り心地を両立したマキシスデトネイターに、ホダカのパーツブランド「P&Pコンポーネンツ」のロードバイク用ホイールを採用し、5万円台のクロスバイクで、購入時の状態でもロングライドを楽しめるのを売りにしている。 車体は EAST-Lアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクはSHIMANO FC-TY501-2 46-30T、スプロケットはSHIMANO HG200...

2021年モデル最新版 10万円以下のグラベルロード/シクロクロスまとめ 注目モデルを中心に紹介

ロードバイクは舗装路を高速走行できる面白さがある一方、砂利道など荒れた道を走るのは難しく、汎用性が低いという欠点があります。 https://youtu.be/lOiiCpzafWE そのため、ロードバイクよりももっと幅広い楽しみ方がしたい人にオススメなのがグラベルロードです。元々は砂利道を高速走行するために生まれた自転車ですが、舗装路でもクロスバイクよりも快適に走れるため、サイクリングも楽しむために購入する人が増えています。 https://youtu.be/JRlYgNsPic0 グラベルロードには、何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが多いです。しかし、そんなグラベルロードの世界でも、10万円クラスのモデルが用意されています 今回は10万円以下のグラベルロードやシクロクロスをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるグラベルロードやシクロクロスも紹介します。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いでしょう。価格は追記が無い限り税抜き表示です。 2021年モデルの10万円以下のグラベルロード/シクロクロスの傾向 2021年モデルでは、10万円以下で購入できるグラベルロードやシクロクロスは少なく、10万円プラスアルファのモデルが多い傾向です。10万円以下のグラベルロードでは、フラットバー仕様も用意している所も多いため、ここでは、そのようなフラットバー仕様のグラベルロードも含めることとしました。 グラベルロードは、ロードバイクとは違い、メーカーやブランドによって車体設計に特徴があります。シクロライダーでは、車種別の解説を行っていますので、それらの解説を見て購入するのをお薦めします。 グラベルロードバイクとシクロクロスバイクの違いは? グラベルロードを購入する時、購入検討の1つにシクロクロスを加えている人も少なくないでしょう。シクロクロスバイクは、グラベルロードとは違いシクロクロス競技を重視した設計を採用しているのが特徴です。 https://youtu.be/pPcGHnVyn4M シクロクロスは、不整地にコースを作りレースを行う自転車競技。短い周回コースで走るため、グラベルロードよりも俊敏性を重視した設計になっているモデルが多いです。また、レース用自転車のため、タイヤの太さ等に規則が定められており、グラベルロードよりも太いタイヤを装着できるモデルは多くありません。 ただ、10万円以下のシクロクロスバイクは、競技性よりも街乗りやツーリング性能を重視しているのが多いのが特徴です。10万円プラスアルファで購入できるシクロクロスでレース向けなのがCannondale CAADX 2ぐらいでしょう。 10万円以下のグラベルロード JAMIS RENEGADE A1   JAMISは1979年に創業したスポーツ自転車ブランド。日本ではロードバイクよりもグラベルロードのRENEGADEが有名な事で知られています。RENEGADEシリーズにはカーボンフレームのレースモデルや、軽量スチールフレームの高価格帯のモデルもありますが、10万円以下で購入できるモデルも用意されています。 RENEGADEシリーズのエントリーモデルのA1は、10万円以下ながら流行のグラベルロードの設計を採用したモデルです。フレームは、一番小さい車体はホイールサイズを650Bにすることで、車体サイズの適正化を行っているのを売りにしています。700Cホイールを採用したモデルは一回り小さい650Bに変更し、47ミリタイヤを装着したロードプラス規格も可能です。 コンポーネントはShimano CLARISで、クランクはFSA Vero, 50/34T、スプロケットはShimano HG41 11-34T, 8速。ブレーキはTektro Lyra機械式ディスクブレーキ。タイヤはWTB Byway 650B x 40c(44) Ridder 700 x 37c(48-61)、protection belt。価格は9万9800円です(税抜、以下同)。 出典:JAMIS NESTO GAVEL FLAT GAVELNESTOのグラベルロード。、グラベルロードの中では比較的オンロード走行も重視している設計を採用し、舗装路走行も重視しており650Bホイールは非対応です。シートステーとチェーンステーを縦方向にしならせることで柔軟に路面状況に追従する振動吸収機構FLEXOR(フレクサー)を搭載。フレームには4箇所、フォークに2箇所のボトルケージ台座を装備しています。 また、NESTO サポートアスリート「安田大サーカス団長安田」がGAVELに乗って1泊2日のキャンプツーリングをしながら富士山を目指すアドベンチャームービーをYoutubeで公開している事でも知られています。 GAVEL...

FUJIから120年記念限定車「Feather 120th anniversary」を発表 プレゼントキャンペーンも実施

FUJI(フジ)の日本総代理店であるアキボウは10月16日、ブランド設立120年を記念した限定車「Feather 120th anniversary」を発表した。 FeatherはFUJIを象徴するシングルスピードバイクで、今回、FUJIブランド120周年を記念して記念モデルを日本限定100台で発売する。今回の限定モデルでは、ラグ加工を施し限定ロゴ/ヘッドバッヂを採用。また、パーツにNITTO/Sugino/Panaracer の日本ブランドのパーツを選択した。ギアは15T固定ギアを標準装備している。カラーはShikkokuで、価格は14万8000円(税抜)。 また、Feather 120th anniversary発売を記念して、世界に一台のFeather 120thをプレゼントするキャンペーンを実施。120年前から現代にタイムスリップしたかのようなコンセプチュアルなカスタムペイントを施したFeather 120th anniversaryを抽選で一名にプレゼントする。 制作は、フィクスドバイク黎明期からシーンに深く関わってきた、ペダルマフィアのTSUNE氏(NOZLE GRAPHICS/PEDAL MAFIA)。フレームにはシグネイチャー(名入れ)も行い、「世界で1台だけ」のFeather 120th anniversaryとなる。 応募期間は、2020年10月16日(金)から、10月31日(土)まで。期間応募条件などは以下の通り。 <応募条件> ・首都圏/中部圏/近畿圏のアキボウ指定の店舗で受け取りが可能な方。その他の地域からでも応募は可能。 ・店舗受け取りの際の初期整備費(20,000円~30,000円程度)、防犯登録費をご負担いただける方。 <応募方法> 下記の2つよりいずれかをお選びください。 (1)FUJI 公式 instagramアカウントをフォローの上、キャンペーンページから所定の画像(下記)をDLして #fujifeather120th を付けて投稿 (2)FUJI 公式 twitterアカウントをフォローの上、キャンペーン告知ツイートを #fujifeather120th を付けて引用リツイート <応募期間> 2020年10月16日(金)~10月31日(土)までの期間 <車体受け渡し> 2021年4月頃を予定 <注意事項> ※制作物はアーティストによる完全なオーダー塗装のため、塗装色などの細かな指定は一切できません。 ※シグネイチャー(名入れ)は希望の文字列10字程度で指定が可能です。(大文字/小文字指定やフォント等の指定はできません。) ※当選告知は締切からおよそ1週間で、いずれかのSNSのDMで当選者のみに告知いたします。 ※ご当選時にアカウントを削除されている場合や、フォローを外されていますと対象外となります。 TSUNE (NOZLE GRAPHICS/PEDAL MAFIA) カスタムカーなどの特殊塗装やペイント技法、ピンストライピング、手描きによるフライヤー制作などからはじまり、電子工作やプログラミングなどアナログ/デジタルにとらわれないグラフィックデザイナーとして活動を開始。自転車愛好集団「PEDALMAFIA」では主にビジュアルデザインを担当し、グッズや映像作品、当時まだ普及していなかった電子書籍等、様々なメディアや手法で展開。ストリートバイクブームの先駆者となりシーンより絶大な支持を得る。個人名義のNOZLE...

2021年モデル版 TREK(トレック)のE-Bikeを解説 E-MTBに新モデルやアップデートを実施

ロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクまで、様々な自転車を製造しているアメリカのスポーツ自転車ブランド「TREK」。電動アシストスポーツ自転車「E-Bike」にも力を入れており、日本市場ではE-クロスバイクとE-MTBをラインナップしています。 2021年モデルでは新モデルの登場や新たにフルサスE-MTBを投入しました。今回はTREKのE-Bikeの特徴や2021年モデルの改良点を解説します。 TREKのE-Bikeの特徴 全モデルにBosch製ユニットを搭載 TREKのE-Bikeに搭載されているユニットは全車、ドイツを本拠とする総合自動車部品、電動工具メーカー「Bosch(ボッシュ)」製ユニットを搭載しています。Bosch製のE-Bikeユニットは、街乗り、舗装路サイクリング向けのActive Line Plusと、E-MTBやスポーツ向けのPerformance Line CXの2種類が用意されており、TREKのE-Bikeには2種類とも搭載されています。   Verve+ 2シリーズ(2020年モデル)は、Active Line Plusを採用。アシストの音は静かでスムーズなフィーリングが特徴の街乗り、舗装路サイクリング用のドライブユニット。定格出力は250W、最大トルクは50Nmを発揮し、必要十分なパワーとトルクを発揮します。 クロスバイクタイプのAlliantシリーズと、E-MTB(電動アシストマウンテンバイク)全車には、スポーティなサイクリングやオフロードライドを楽しむ「Performance Line CX」を採用。定格出力は250W、最大トルクはモデルにより75Nm、もしくは85Nmを発揮。舗装路でパワフルな走りを楽しみたい人や、オフロードを走る人にピッタリのユニットです。 https://youtu.be/ZuhKoNxQVgs また、Performace Line CXを搭載したE-MTBのPowerfly 5、Railシリーズには、E-MTB用途に特化したアシストモード「eMTBモード」が搭載されています。eMTBモードではライダーの踏み込み力に応じた最適なアシスト力が瞬時に提供し、狭い箇所でのターンや滑りやすい斜面を駆け上る場面で、予期せぬアシストの挙動を排除したのを売りにしています。 一部モデルに、着脱式一体型バッテリーを採用 https://youtu.be/I7l7ffGRny4 AlliantシリーズとE-MTBには、TREK独自の着脱式バッテリーシステム「Removable Integrated Battery(RIB、着脱式一体型バッテリー)」を搭載してます。これは、バッテリーが車体に一体になり見た目がすっきりしているだけでなく、バッテリーが簡単に着脱できるシステム。バッテリー本体には折りたたみ式ハンドルが装備されており、バッテリーを持ち運んで気軽に別の場所で充電を行うことができます。 2021年モデルTREKのE-Bikeは、E-MTBに注目 E-MTBに大容量バッテリー「Bosch PowerTube625」を採用 一番の注目は、2021年モデルのTREK製E-MTB全車に625Whの大容量バッテリー「Bosch PowerTube 625」を搭載した事でしょう。2020年モデルで搭載されていた500Whの「Bosch PowerTube 500」と比較して、バッテリー容量が約1.25倍アップ。ハードなオフロードライドでも電池切れが起きにくくなります。 アルミフレームのRail 5が登場 2021年モデルでは、フルサスE-MTB「Rail」シリーズに、新たにアルミフレームモデルのRail 5が登場しました。Rail 5は、カーボンフレーム仕様のRail 9.7と同じく29インチのフルサスE-MTB。Rail...

Bromptonの2021年レギュラーモデルの詳細が発表 新たに新色が追加

ミズタニ自転車は10月13日、Bromptonの2021年モデルを発表した。 ブロンプトンはイギリスの折りたたみ自転車。独特の形状の折りたたみフレームは、慣れてしまえば10秒足らずでコンパクトに折りたたむ事ができ、街乗りやポタリングでは十分の走行性能を持っていることから、人気の折りたたみ自転車ブランドとして知られている。 2021年モデルでは、クラウドブルーと、2020年までブラックエディションに採用されていたブラックラッカーが追加された。また、2021年モデルでは、パピルスホワイト、ホットピンク、ローラッカー、フレイムラッカー、パープルメタリック、メタリックグラファイトが終了となった。 価格はM3Lが19万円(税抜、以下同)、M6Lが20万円、M6Rが21万5000円、S2Lが19万5000円、S6Lが20万5000円。プレミアムカラー(ブラックラッカー)は車両価格にプラス3万円となる。 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/8844 https://www.cyclorider.com/archives/39286 関連リンク Brompton
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