シクロライダーコラム

シクロライダーコラム 電動アシスト自転車/E-Bike

トレッキングバイクタイプのE-Bikeは日本で流行するか? 実用性と趣味性を両立したE-Bikeの可能性

ドイツを中心に多くの支持を得ているトレッキングバイク。これは、タイヤが太いクロスバイクに、泥除けや荷台、スタンドを装着した自転車で 日常利用からサイクリングまで多用途に使える自転車だ。日本では地味なル ...

シクロライダーコラム 特集 電動アシスト自転車/E-Bike

「E-Bike」VS「人力スポーツ自転車」 ロードバイクやクロスバイクは生き残る事ができるか

2020/2/3    ,

1993年、ヤマハは量産車世界初の電動アシスト自転車「PAS」を発売し、モビリティの流れを大きく変えた。一番影響を受けたのは、原動機付自転車(50CC)で、最終的に原付市場を破壊した。これにより、日本 ...

シクロライダーコラム

勢いづくE-Bikeブームを体感した2019年をまとめる

2019/12/31    ,

2019年の自転車界では、グラベルロードやディスクブレーキロードバイクが流行したが、一番大きいのがE-Bikeブームだろう。 2019年は、様々な企業がフルサスペンションE-MTBを発売し、Bosch ...

シクロライダーコラム 電動アシスト自転車/E-Bike

自転車の世界で「公道仕様」の次にやって来るのは「E-Bike」だ

2019/10/1    

かつてのロードバイクブームで、多くのメディアではレース仕様を推奨するのが殆どだった。一方で、シクロライダーでは、レースではなく、サイクリングやロングライドを楽しむ「公道仕様」を中心に取り上げていた。 ...

シクロライダーコラム

衰退しつつあるオートバイ界から自転車やE-Bikeが学ぶことはあるか?

2019/8/19  

8月19日はバイクの日として、各地でオートバイに関するイベントが行われている。オートバイ業界は2020年までに国内販売台数100万台を掲げているが、ここ数年間の販売台数が30万台という現状では絶望的と ...

シクロライダーコラム ロードバイク

ロードバイクでキャンプは無理?ロードバイクの積載重量を覚えておきたい理由

舗装路を高速で走行できるロードバイクは、レースだけでなくサイクリングでも使う人がいる。ロードバイクでサイクリングを行う時に問題になるのが、荷台が装着できないため、沢山の荷物が積めないことだ。しかし、近 ...

シクロライダーコラム 特集

令和の主流になるモビリティはE-Bike・パーソナルモビリティ・自動運転車か

2019/5/2    

平成では、自動車はヒエラルキーが変化し最後は只の実用品に落ち、かつては一時代を築き上げた原動機付自転車(50CC)は死に体となり、オートバイはマニアの乗り物になった。そして電動アシスト自転車が登場した ...

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シクロライダーコラム 電動バイク

折りたたみ電動バイク「Glafitバイク」と折りたたみ電動アシスト自転車の違いを紹介

電気の力で走る電動モビリティで注目されているブランドがある。それは和歌山県にある「Glafit」。2019年1月24日にはヤマハ発動機と電動モビリティの製品開発に向けた資本業務提携を締結し、多くの人に ...

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シクロライダーコラム 電動アシスト自転車/E-Bike

E-BikeにもABSをつける意味とは?「Bosch eBike ABS」(海外市場向け)

世界中で注目されているE-Bike。ヨーロッパ市場を中心に力を入れているBoschは、E-Bike用ドライブユニットだけでなくE-Bike用ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)もあるようだ。急ブ ...

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シクロライダーコラム 電動アシスト自転車/E-Bike

2019年のE-Bike業界はどうなるか?

2019/1/5    , , , ,

2018年の自転車業界で一番注目されたジャンルと言えばE-Bike(電動アシストスポーツ自転車)だろう。様々なE-Bikeが日本市場にやってきており、ブームを感じつつある。死滅しつつある原動機付自転車 ...

シクロライダーコラム 動画

インドアで自転車を楽しめるコースをピックアップしてみた

2018/8/11  

自転車趣味と言えば、外に出て楽しむアウトドア的なのを連想する。しかし、ローラー台など室内でもトレーニングに励むことができる器具がある。 しかし、人によっては、ローラー台ではなく実際に走って楽しみたいと ...

シクロライダーコラム

自転車は自分に合っていることが一番の理由とは?初心者は何を選べばいいか?

自転車を選ぶ時、車体の素材や部品のグレードなどカタログスペックに注目するのが一般的だ。しかし、筆者は部品のグレードや車体の素材よりも自分に合っていることが一番重要だと考えている。 かつて、筆者は四国の ...

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