前傾姿勢を和らげる

グラベルロード 前傾姿勢を和らげる

首が痛くならないアップライトに乗れるロードバイクの作り方とは?

ネットやメディアではロードバイクに乗ると首が痛くなる話をよく見る。その理由は乗車姿勢。前傾姿勢で長時間走るので首に負担がかかるからだ。首に違和感が出るのならまだ良いが、首が痛くなりまともに走れなくなる人もいるとのこと。レーサーなら鍛えて解決すると思うが、通勤・通学、休日のサイクリングがメインの一般ライダーからすると由々しき事態だ。今回はアップライトに乗れるロードバイクの作り方を紹介する。 フレーム(車体)から選んで首が痛くならないロードバイクを作る アップライトに乗れるロードバイクを作る場合、一番重要なの ...

GIANT Escape RX3 GIANT Escape RX4 すべての記事 ハンドル 公道仕様 前傾姿勢を和らげる

プロムナードハンドル・トレッキングハンドルのススメ 利点と欠点・お薦めハンドルを紹介

自転車で長距離を走る時重要なのは変速機のグレードよりもハンドルの形状が遥かに重要だ。自分はフラットハンドル・ドロップハンドル・ブルホーンバー・マスタッシュバーなど様々なハンドルを購入し、最終的に長距離を走るメインマシンは、ドロップハンドルでもなくブルホーンハンドルでもなく、フラットハンドルでもなく、ヨーロッパのトレッキングバイクに装着されているプロムナードハンドル・トレッキングハンドルを採用している。 東京→直江津300kmを走行後、能登半島を走っている時の写真。このときはまだポジションに苦心している時期 ...

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ドロップハンドルよりも扱いやすいブルホーンハンドルを解説

ロードバイクやクロスバイク、ランドナーの特徴の1つであるドロップハンドル。力が入れやすく競技だけでなくスポーツ走行でも使われているが、欠点もある。それは、構造的にブレーキが効きにくいことだ。 てこの原理では、支点から大きな作用点を生み出すには、支点から力点までの距離をできるだけ長くすればいいと言われている。多くの自転車に使われているフラットハンドル用のブレーキレバーは、支点から力点までの距離が長いため、比較的軽い力でブレーキをかけることが可能だ。 しかし、ドロップハンドルのブレーキレバーは、フラットハンド ...

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長距離も走れるスポーツ自転車用アップハンドルVeno メトロポイントハンドルバー

スポーツ自転車用のアップハンドルという貴重なハンドルの1つにVeno メトロポイントハンドルバーがある。このハンドルは実際のインプレッションがほとんど無いため、実際に購入してEscape RX3に装着して使用してみた。 スポーツ自転車用アップハンドル Veno メトロポイントハンドルバーを解説 Veno メトロポイントハンドルバーの特徴は従来のアップハンドルとは違い、握る位置がハンドルとステムを装着する位置と同じとなっている。この設計のおかげで、スポーツ自転車にアップハンドルを装着する問題の数々が解決する ...

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スポーツ自転車用アップハンドル Veno メトロポイントハンドルバーを解説

東京サンエスが取り扱っているVenoブランドは、公道志向的な部品が数多くラインナップされている。その中でも注目する部品の1つにメトロポイントハンドルバーがある。 メトロポイントハンドルバーは横握りタイプのアップハンドルだが、他の古典的なアップハンドルとの違いはスポーツ自転車用に最適化されているということだ。 従来のアップハンドルは、ハンドルの握る位置がステム装着位置よりも手前になる。世の中のスポーツ自転車の殆どはステム装着位置と同じかさらに前方に握るような設計のため、通常のスポーツ自転車に昔ながらのアップ ...

ウメザワ・ランドナー ロードバイク 前傾姿勢を和らげる

ドロップハンドル+フラット部分でのハンドレストで、アップライトポジションが増える

Escape RX4は1つのハンドルポジションだけで、長距離を楽に走れる(実際に楽に走れたので驚いた)のなら、セカンドバイクのウメザワは、ドロップハンドルの利点と言われている、ハンドルポジションの多さをさらに強調させるために、ハンドルポジションを増やすことにした。 それは、フラット部分にハンドレストをつけること。一般的にハンドレストは、ギトネットレバーとセットで使用するのが一般的らしく、ハンドレストはドロップ部分に取り付け、ストッパーのように使用するのが一般的だけど、ランドナー進化論 ( 自転車 ) - ...

ハンドル 公道仕様 前傾姿勢を和らげる

使いやすさを追求しすぎたドロップハンドル Veno ボーダレスカーボンハンドルバー

ドロップハンドルは公道で使用するにはあまり適切ではないハンドルだと思っている。ドロップハンドルで公道を安全に走る場合、補助ブレーキレバーを装着する方法やブルホーンハンドルに変える方法があるが、東京サンエスのカタログにあるVeno ボーダレスカーボンハンドルバーは、ドロップハンドルの形状を追求することによって、公道でも扱いやすいドロップハンドルを作ったようだ。Veno ボーダレスカーボンハンドルバーはこの写真だけだと、よくわからないため東京サンエスのカタログで細かい所を確認してほしい(紙のカタログでは41ペ ...

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公道仕様ロードバイク 杉村商店 PROGRESSIVE RRX-110

競技仕様の自転車の作り方を教える所は沢山ある一方、公道を長時間快適に走ることができる公道仕様の自転車を作る方法が書いてあるサイトは殆ど無いに等しい。 公道を走る自転車は本来なら、道を選ばないで快適に走れ・乗り心地が良く・服装、靴を選ばないで走れ・荷物を積むことができ・長時間走れる姿勢、ギア比を装着していて・楽に長い下り坂を下れ・自力で修理でき・耐久性が高く・簡単に分解でき、持ち運びが可能な自転車が必要だが、今の殆どの自転車は全部に対応している物は殆ど無いに等しいと思う。 ただ、自転車は自分で部品を交換する ...

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