公道仕様

GIANT Escape RX3 GIANT Escape RX4 すべての記事 ハンドル 公道仕様 前傾姿勢を和らげる

プロムナードハンドル・トレッキングハンドルのススメ 利点と欠点・お薦めハンドルを紹介

自転車で長距離を走る時重要なのは変速機のグレードよりもハンドルの形状が遥かに重要だ。自分はフラットハンドル・ドロップハンドル・ブルホーンバー・マスタッシュバーなど様々なハンドルを購入し、最終的に長距離を走るメインマシンは、ドロップハンドルでもなくブルホーンハンドルでもなく、フラットハンドルでもなく、ヨーロッパのトレッキングバイクに装着されているプロムナードハンドル・トレッキングハンドルを採用している。 東京→直江津300kmを走行後、能登半島を走っている時の写真。このときはまだポジションに苦心している時期 ...

ロードバイク 公道仕様

公道を走る時に感じる細いタイヤの欠点を挙げてみる

細いタイヤを装着したロードバイクや、Escape RXのようなスピードクロスがスポーツサイクルの世界で主流になっていて、細いタイヤがベストのような風潮となっている。自分のメインマシンのEscape RX4は28ミリタイヤを装着して乗り心地と安定性を重視。メインセカンドマシンのEscape RX3は26ミリタイヤを装着し舗装路のスピードを重視していた。因みにタイヤはEscape RX3/Escape RX4共にパナレーサー・グラベルキングを採用している。 公道用ロードバイクタイヤ パナレーサー・ツアラープラ ...

すべての記事 ハンドル ブレーキ 公道仕様 前傾姿勢を和らげる

ドロップハンドルよりも扱いやすいブルホーンハンドルを解説

ロードバイクやクロスバイク、ランドナーの特徴の1つであるドロップハンドル。力が入れやすく競技だけでなくスポーツ走行でも使われているが、欠点もある。それは、構造的にブレーキが効きにくいことだ。 てこの原理では、支点から大きな作用点を生み出すには、支点から力点までの距離をできるだけ長くすればいいと言われている。多くの自転車に使われているフラットハンドル用のブレーキレバーは、支点から力点までの距離が長いため、比較的軽い力でブレーキをかけることが可能だ。 しかし、ドロップハンドルのブレーキレバーは、フラットハンド ...

Tern Link N8 すべての記事 公道仕様 折りたたみ自転車

折りたたみ自転車 Tern Link N8のタイヤを太くした。タイヤを太くした効果はあるか?

折りたたみ自転車「Tern Link N8」に標準装備されているタイヤはSchwalbe KOJAK 20×1.35というタイヤ。やや細めのタイヤで車体デザインも相まってシャープな雰囲気のデザインになり、舗装路では走りが軽くて乗り心地も良かった。 しかし、タイヤが細いため段差の通過では乗り心地が硬く、荒れた道では安定性が低い問題もあった。自分が折りたたみ自転車にもとめているのは速度よりも道を選ばなく歩きよりも速く走れることなので、今回タイヤを太くしてみた。今回装着したタイヤはTIOGA FASTR X 2 ...

MTB すべての記事 公道仕様

チタンフレームMTB KONA RAIZINのバイクパッキングカスタム

ロードバイクやシクロクロスバイクなどのドロップハンドル車にディスクブレーキを装着するモデルが多く登場している。 ドロップハンドル用ディスクブレーキ車の登場により、マウンテンバイクなどのフラットハンドルの自転車でも、幅広いハンドル選びが可能になった。 http://blog-movement.blogspot.jp/2015/08/neo-atb.html 写真の自転車はチタンフレームマウンテンバイクKona Raizinのバイクパッキングタイプカスタム。 一番注目する所はハンドル。多少ハの字になったハンド ...

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使いやすさを重視した公道/グラベル用ドロップハンドルハンドル DIXNA CROSS ニーザーハンドル

サイクルモード2016で独特のドロップハンドルを装着した自転車を見つけた。最初は、ボータレスカーボンハンドルだと思ったが、どうやら違うらしい。Venoボーダレスカーボンハンドルのアルミバージョンらしく、Dixna CROSS ニーザーハンドルというドロップハンドルだった。カタログによるとボーダレスハンドルバーはステム中心線上の快適性を重視したのに対して、ニーザーハンドルは、せり上がり部は前方にし、ドロップ部は下方に移動させて、ボーダレスハンドルバーとはコンセプトを多少変えているとのことだ。 使いやすさを追 ...

すべての記事 グラベルロード 公道仕様

シクロクロス等のフロントシングル車は公道仕様では使えるか考える

最近のシクロクロスやマウンテンバイクで流行な物の1つに、フロントシングルというのがある。シクロクロス等のレースではフロントディレイラーを使用しなくても良いシーンが多く、前変速を行うことでチェーンが外れる問題を解決、軽量化を行うためフロントシングルが一般的になっているとのこと。 レース目的でのフロントシングル化は納得できるが、公道での使用ではフロントシングルは使えるのか。海浜幕張公園でのオフロードフェスティバルでフロントシングルのツーリングバイク「KONA ROVE ST」に試乗することができたので、フロン ...

すべての記事 コンポーネント 公道仕様

アーバン用自転車コンポーネント「シマノ・METREA」を触ってみた・乗ってみた・質問してみた

シマノが新たにストリート系自転車向けコンポーネント「METREA」が発売された。METREAは、街乗り用の内装変速が中心のコンフォートタイプコンポーネント「NEXUS」、トレッキングバイクといった実用的なスポーツ自転車が中心の「DEORE XT/DEORE LX/DEORE/ALIVIO/ACERA/ALTUS Tシリーズ」などといった非競技向け自転車用コンポーネントとは違い、やや前傾姿勢で乗り、ファッショナブルなアーバン用自転車向けのコンポーネントとなっている。型番はU5000番台。 一番注目する部分は ...

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すべての記事 修理・メンテナンス関連 公道仕様

車体の耐久性を犠牲にしない軽量化 工具を軽量化して走行性能アップ

自転車の走りをアップさせる方法の一つに軽量化がある。エンジンの出力を上げないで走りを良くするには一番で、自動車やオートバイの世界でも軽量化は重要となっている。 走りだけでなく保管や輪行などを行う場合も軽さは効くため、自転車にとっての軽量化は一大テーマとなっており、耐久性を犠牲にしても軽さを重視した自転車や部品がある。 軽い自転車や軽い部品の装着は耐久性を削るため、やりたくない人もいるが、実は自転車の耐久性を削らないで軽くする方法がある。 それは工具を軽くするということ。工具を軽くするというのは自転車メディ ...

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すべての記事 フォーク 公道仕様

舗装路用サスペンション「SR SUNTOUR スイングショック」の特徴

通常のクロスバイクのサスペンションは、マウンテンバイクと同じデザインのテレスコピックタイプを採用している。殆どのクロスバイク用サスペンションは、砂利道や大きな段差を重視したタイプを採用しており、舗装路でスピードを出すようなクロスバイクには、サスペンションは採用されていない。それでも舗装路でスピードを出したい人でサスペンションが欲しいのなら、SR SUNTOURのスイングショックが良いだろう。 スイングショックと通常のサスペンションフォークとの違い スイングショックと通常のサスペンションフォークには大きな違 ...

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すべての記事 タイヤ 公道仕様

パナレーサーグラベルキングに新しいサイズが登場

パナレーサーのロードバイク用タイヤ「グラベルキング」は、舗装路での高い走行性能と耐久性を両立しているタイヤとして有名で、自分のメインバイクや某Y氏のメインバイクにも採用している。このような走行性能と耐久性が両立されたタイヤは今まで見なく、ライバルも殆ど無い状況なため、自分は当分の間はグラベルキングを使用し続けたいと思っている。そんなグラベルキングに新たなサイズが登場したということでまとめてみた。 (新サイズ)27.5×1.5/1.75 Panaracer/GRAVELKING(パナレーサー/グラベルキング ...

GIANT Escape R3 公道仕様

公道仕様 GIANT Escape R3 完成

某Y氏のGIANT Escape R3が完成した。Progressive RRX-110と同じポジションやギアの構成となっている。タイヤはパナレーサーパセラLX26Cに変更し、前クランクはシマノ・ACERA M3000に変更となった。 注目点はバーエンドバーを使用したブルホーンバー化。RRX-110はロードバイクのため簡単にブルホーンバー化を行うことができたが、Escape R3はフラットハンドルでMTB用Vブレーキのため、安価にブルホーンバーを行うことができない。考えた結果がフラットハンドルに細いバーエ ...

すべての記事 ブレーキ 公道仕様

ブレーキアジャスター等のブレーキワイヤー小物関連をまとめてみた

ブレーキ対策と言うと、ブレーキレバーやブレーキ本体が取り上げられることが多いが調整用のアジャスター等の小物を採用するのもブレーキ対策だ。 このようなブレーキ用の小物は小さいながらも重要な役割を果たしているが、あまり注目されない。そこで今回はブレーキ関連の小物をまとめてみた。 シマノ・Vブレーキ用パワーモジュレーター「SM-PM70・SM-PM40」(Vブレーキ用) シマノ(SHIMANO)SM-PM70 パワーモジュレーター【ブレーキアクセサリー】 posted with カエレバ シマノ(SHIMANO ...

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すべての記事 ブレーキ ロードバイク 修理・メンテナンス関連 公道仕様

簡単に維持できない設計になっているハイエンドレーサーの世界 Specialized S-Works SHIV編

世の中のロードバイクの流れはエアロ形状と電動変速機、ディスクブレーキが流れになっているが、エアロ形状と電動変速機は汎用性が低くなり、公道仕様には向かないと思い今まで殆どネタにしていなかった。ディスクブレーキはツーリングタイプの自転車でも採用が進んでいて、Surly Long Haul Trackerのインプレまとめでディスクブレーキ仕様が良かったという意見があったため、公道仕様に向くのではないかと思う。 汎用性が低い部品を採用した場合、非競技志向の公道仕様は向かないと思っていたら、競技で使用するユーザーす ...

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すべての記事 ハンドル ライト・ランプ 公道仕様

ハンドルにライトやGPSを装着するためのマウント一覧

自転車のハンドルに装着するできる物は、ライト、スピードメーター、GPS等様々な物を装着できる。長距離走行をするとハンドルに装着する物が多くなってしまうが、ハンドルに装着するスペースは限りがある。そのため、ハンドルにライトマウント等、ハンドルに装着できるスペースを増設するためのマウントを取り付けることになるが、これらのマウントは様々な物があるのでまとめてみた。これらのライトマウント類は沢山あるので、随時更新します。 MINOURA アクセサリーホルダー SGL-300S / 300M MINOURA(ミノウ ...

GIANT Escape RX4 Progressive RRX-110 クロスバイク・トレッキングバイク タイヤ ロードバイク 公道仕様

公道用ロードバイクタイヤ パナレーサー・ツアラープラスとグラベルキングの違い

自転車の走りを握っているタイヤは、できるだけ良い物を使いたい。特にロードバイクはタイヤが細いため、安いタイヤでは不安な場面もあるので良いタイヤを装着するのは望ましい。しかし、世の中のロードバイク用タイヤの多くは、外からの損傷に対応していない物が多く、競技用ロードバイクタイヤは沢山ある一方、公道用ロードバイクタイヤは殆ど無い状態だった。 そんな中、パナレーサー・ツアラープラスは、貴重な公道用ロードバイクのタイヤでScott Speedster S60やGIANT Escape RX4、自分の自転車ではないが ...

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公道仕様

スリックタイヤMTBでも26インチより27.5インチ(650B)が有利な理由

26インチマウンテンバイクに細めのスリックタイヤを装着した場合、タイヤの外径は細くなる。そのため、小径車みたいに加速は良くなる一方で、スピードの落ちが700c等の大きい車輪よりも速くなる。そのため、人によってはマウンテンバイクに700cの車輪を装着する人もいたほどだ。 現在、26インチマウンテンバイクは少数派となりつつあり27.5インチ(650B)が、現在の主流となりつつある。最近では、少しづつだが安価なタイヤも登場し、スリックタイヤも購入できる。ここで気になるのが、もし27.5インチMTBにスリックタイ ...

フレーム 公道仕様

競技用クロモリフレームは長く持たないと考えるべきか

前に、カーボン製のフレームやカーボン製品の耐久性についてまとめてみたが、今回はクロモリ製フレームの耐久性についてまとめてみた。 よくクロモリ等のスチールフレームは、アルミ等の素材と比べると、強度が比較的高いと言われているため、スチールフレームの自転車耐久性が高いと言われているが、高価な競技用は耐久性は無いと考えたほうがいいようだ。 参考:クロモリフレームなら頑丈?: Theっ学健究所!壱元亭 上記のブログでは超軽量なスチールのパイプは、輪行袋に入れるのは危ない・膝当てで凹む・過酷な用途では3ヶ月でひびが入 ...

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