シクロライダー

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クルーザータイプの本物のスポーツバイク 自転車解説 エレクトラ・タウニー7D

エレクトラ・Townieは、乗っていない人からすれば、アルミフレームの、のんびり走るビーチクルーザーに見えるが、本当に乗った人からすれば、Townieはビーチクルーザータイプの「本物の」スポーツ自転車だ。このようなゆったり乗れるスポーツ自転車は非常に貴重だ。 ・フレーム/フロントフォーク アルミフレームで重量は書いてないが、体感的には13キロ後半。もしくは13キロ前半かもしれないという感覚だ。独特のビーチクルーザータイプのフレームは、脚付きと快適なペダリングを両立していて、シティサイクルよりもアップライトな姿勢で乗ることができる。フレームサイズは1種類しかないが、サドルを目一杯上げると、身長183センチの自分でも楽に乗ることができた。 ・ブレーキ ブレーキは前後Vブレーキ。街乗りなら十分な制動力がある。 ・変速機/ギア比 後ろ7段のみの街乗り用ギア比だ。アメリカでは前3段ある多段仕様も存在する。 ・車輪径/タイヤ幅 26×2.0のスリックタイヤを装着している。前後車輪は簡単に取り外し可能なクイック式を採用している。 ・部品構成 普通のMTBなら4万円台の部品構成だが、独特な車体のため、5万円台になるのは仕方ないと思う。個人的にはそれほど高く無いと思う。 このエレクトラ・タウニー7Dはサイクルモードで試乗してみた。 サイクルモードで試乗したモデルはタウニー7Dで、スタッカート型の女性向けモデルだが、写真のようにサドルを目一杯上げると、身長183センチの自分でも楽に乗ることができる。乗る前は、走りはシティサイクルよりはマシだと思っていたが、実際に乗ってみるとその考えを捨てないといけないと思った。タウニーの走りは、本物のスポーツ自転車そのものだった。走りは4~5万円クラスのスリックタイヤのマウンテンバイクと同等の性能があるだろう。この独特なポジジョンでスピードを出すのは向かないと思うかもしれないが、力をいれてハンドルを引き付けるようにすれば一気に加速する。加速のために引きつけてもハンドル等がしならないので、きちんと考えて作っているのがわかる。セミリカンベント風の姿勢だが、立ち漕ぎは可能だ。ゆったりしているのに速いという独特な感覚を持つ自転車だ。 アメリカではタウニーがヒットし、Specializedの26インチHEタイプのクロスバイク「Expedition」が、タウニータイプに変わり、各メーカーがアメリカでタウニータイプの自転車が各社から登場したのも納得する。(但し、多くのタウニータイプの自転車は廃盤している。) とある自転車屋のブログで、タウニーとシティサイクルが比較されていたが、タウニーはシティサイクルではなくスポーツ自転車だ。ビーチクルーザーがほしいが、遅いのは欲しくない人、前傾姿勢とつま先立ちを強要されるスポーツ自転車には乗りたくないが、スポーツ自転車に乗りたい人や、スポーツ自転車に免疫がある人に進めたいスポーツ自転車だろう。Electraのビーチクルーザーの中では手頃な価格で、デザインで買っても損はしない。個人的にはかつて存在し、今は輸入していない多段変速仕様を買っておけばと後悔したほどだ。もし多段仕様のタウニーを持ってこられて、これで200キロ走って来いと言われたら、自分は喜んで引き受けるだろう。

激安ファットバイクが本物のファットバイクの代用品にならない理由

近年、注目されている自転車の中の1つにファットバイクがある。大手企業の参入しつつあり、盛り上がっているファットバイクにも、格安ファットバイクが登場している。 有名なのはRainbowのBRONX。5万円以下で買えるファットバイクだ。細いパイプを使ったフレームにカラーリムとカラーハンドルを採用していて、カッコいい。もっとも性能は本物のファットバイクと比べたら落ちる。 性能の低さを体感するのはやはり走りだ。RainbowのBRONXは、オフロードでの派手な運転はできない街乗り用らしいが、車体重量が重いため漕ぐ力が必要だ。サイクルモードでの試乗では、コースで走っている自転車の流れに乗ることができないので、基本的にはのんびり走る自転車だと思ったほうがいい。またBRONXは、車体重量が重いためかカーブを曲がるのも重い。 それなら、本物のファットバイクはどうなのか。今回試乗した本物のファットバイク、SurlyのMoonlanderは、BRONXで感じた欠点はなく、試乗コースを走っている自転車の流れに乗ることができてしまう。ロードバイクやクロスバイクの後ろを、ゴォーとタイヤの摩擦音を立てて普通に走ってしまうので、不気味な乗り物だと運転しながら思った。 やはり価格の差があるのは確かだ。RainbowのBRONXはファットバイクタイプのクルーザーだと思って購入すればいいだろう。

自転車解説 ブリヂストン Ordina M3

かつてブリヂストンサイクルは、複数あった低価格帯のスポーツ自転車の名前があった。マウンテンバイクのクロスファイヤーと、クロスバイクのオルビー、スタッカード型クロスバイクのアビオスがあった。最終的にオルディナに統合するようになった。オルディナM3は、街乗り用マウンテンバイクで、かつて存在したクロスファイヤーシリーズの後継機だろう。 ・フレーム/フロントフォーク アルミフレームと街乗り用サスペンションのSRサンツアーM3000を装備している。フレームは荷台・泥除け・ディスクブレーキ取り付け台座がある。気になるのは、かつてオルディナM3を見た時、悪路走行不可のルック車と書いてあったことだ。前サスペンションは調整機構が無いので、このサスペンションで本格的な悪路走行はしたくない。因みに昔のモデルのサスペンションには汚れをつけないための蛇腹があるが、この蛇腹がついているタイプのSRサンツアーのM3000は、蛇腹を外すとバネが見えるようになっているはずだったので、蛇腹が破れたらバネが見えるようになり、錆びたり雨水が入るようになる可能性があるので、破れたら交換するようにしたほうがいい。 ・ブレーキ ブレーキは前後Vブレーキを装備している。街乗りなら十分な効きはあるだろう。ブレーキがロックしにくくするためのパワーモジュレーターというのがついている。 ・変速機/ギア比 前3段・後ろ7段のMTB用ギアを採用していて、オールマイティーに走ることができる。街乗りなどでの不足の事態で車体が倒れても、ディレイラーが損傷しないためにディレイラーガードも付いている。 ・車輪径/タイヤ幅 26×2.0で、タイヤの真ん中部分がスリックになっているセンターリッジタイヤを採用している。車輪はナットで固定されているので外すのには工具が必要だ。 ・部品構成 ボトムブラケットはシマノのBB-UN26で、4万円のスポーツ自転車では珍しくいいボトムブラケットがついている。舗装路を走れるセンターリッジタイヤやスタンド、LEDランプが標準装備している。オルディナM3はオフロードを走るマウンテンバイクではなく、完全街乗り用のマウンテンバイクルックだと思っていい。オフロードを走るのなら他社の自転車を買った方がいい。因みにこの手のスポーツ自転車としては珍しく、1年間自転車盗難保険がついているらしい。 【1都3県のみご提供可能/送料無料!】2013モデル ordina(オルディナ)ordina M3(RM334/RM342/RM348)MTBBRIDGESTONE(ブリヂストン)【RCP】 posted with カエレバ e−ハクセン楽天市場支店 楽天市場 Amazon Yahooショッピング ヤフオク! 7net

自転車解説 ビアンキ ミニベロ7シリーズ

・自転車のコンセプト ビアンキの小径車シリーズで、レトロデザインを採用しているのが「Minivelo」シリーズだ。Miniveloシリーズには、7・8・10と3つのグレードがあり、8・10はアルミフレームで前ギアを装着した長距離も走れるミニベロで、部品構成が違うだけだが、7はスチールフレームの街乗り用ミニベロになっている。 ・フレーム/フロントフォーク スチールフレームに1インチのスチールフォークを採用している。フレームは昔ながらのラグを採用していて、ミニベロシリーズで、一番古典的なデザインの自転車だったりする。LADY仕様は女性向けに跨ぎやすくしたフレーム形状になっている。小径車ながらLADYも含めると3サイズあるのは魅力的だろう。 ・ブレーキ ブレーキは前後ともシマノ・BR-M422というVブレーキを採用。街乗りなら十分効くブレーキだ。 ・変速機/ギア比 前1段・後ろ7段のMTB用ギアを採用。前のギアは大径車用と小径車用の中間にあたるギアだと思う。後ろのギアはCS-HG41-7と書いてあるので、3万円以下の外装変速車に使われるハブ軸の強度が低い「ボスフリー式」ではなく、強度が高い「カセットスプロケット式」を採用。 ・車輪径/タイヤ幅 20×1.5と、街乗り用ミニベロとしては標準的なタイヤだ。車軸部分(ハブ)はシマノを採用し、簡単に着脱できるクイックリリースを採用しているため、街乗り用ミニベロながら輪行も可能だ。 ・部品構成 泥除け、センタースタンドを装備していて街乗り用にピッタリだ。ステムは比較的長く、少し前傾姿勢気味になるかもしれない。部品構成はスポーツ自転車の合格点には達しているが、凄くお買い得な自転車ではない。使用目的とデザインが気に入ったら「買い」だろう。 2014 BIANCHI ビアンキ Mini Velo 7 ミニベロ7 小径車 ミニベロ■☆【自転車】【2014年モデル】【★予約受付中】 posted with カエレバ スポークネット店 楽天市場 Amazon Yahooショッピング ヤフオク! 7net 2014 BIANCHI ビアンキ Mini Velo 7 LADY ミニベロ7 レディー  小径車 ミニベロ■☆【自転車】【2014年モデル】【★予約受付中】 posted with カエレバ スポークネット店 楽天市場 Amazon Yahooショッピング ヤフオク! 7net

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強くて軽い自転車用ロック「TiGr Lock BLUE」の小型版「TiGr Lock BLUE mini」が登場

アドベンチャーエイドは2月23日、自転車用鍵「TiGr Lock BLUE」の小型版「TiGr Lock BLUE mini」を発表。クラウドファンディングサイトで先行販売する。 タイガーロックは自転車盗難を、より頑丈でより軽量な自転車ロックで未然に防ぐことを目指し、従来までは自転車用ロックに使用されることの無かった素材で製作することに挑戦している。軽くて頑丈をコンセプトに作っており、一枚の金属板を折り曲げ加工で作られたフレームは国際デザイン賞「reddot」を受賞。 「TiGr Lock BLUE」は、素材をチタンから硬化ハイカーボンブルースチールに変え、さらに切断に強く頑丈に生まれ変わったモデル。 TiGr Lock BLUEの名前の元にもなっているブルースチールは、金属の酸化焼き入れ処理の事を表している。 使用している硬化ハイカーボンスチールは硬度50HRC以上、今までのチタン合金は30HRCとなっている。参考として身近なステンレス金属のSUS304(多くのスプーンや台所のシンクの素材に使用されています)は20HRCほど。引張強度はステンレス金属のSUS304では75,000PSIだが、硬化ハイカーボンスチールは3倍以上の230,000PSIとなっている。 また、金属の強度を上げるために、熱した金属の温度を水などで一気に下げ、金属の硬度が増し、再度低い温度で焼き戻しを行うことで調整を行う焼き入れ焼き戻し処理を実施。 これにより、ワイヤーカッターや糸鋸でも切断は難しいのを謳っている。施錠可能範囲は137ミリ×約200ミリ。価格は1万4278円(税込)で、スペックは以下の通り。 重さ:431グラム 付属品:キー2個、専用マウントホルダー 素材:硬化ハイカーボンスチール 生産国:アメリカ合衆国 予定販売価格:14,278円(税込) また、先行販売キャンペーンでクラウドファンディングサイト「マクアケ」を実施する。最大30パーセントオフでの販売や既存ユーザーに向けた割引プランも用意している。 関連リンク アドベンチャーエイド タイガーロックミニブルー 先行販売サイト

JR東日本の自転車専用列車「B.B.BASE」のモニターライドツアーを実施 60名を無料で招待

RoundTableは、JR東日本千葉支社と佐倉市が共同で利用を推進する、佐倉駅と両国駅間で運行する自転車専用列車「B.B.BASE」のモニターライドで、両国駅周辺(墨田区)の見どころや食べどころを巡るサイクルガイドツアーを無料で実施すると発表した。以下、リリースから。 今回のモニターライドは、普段愛用しているロードバイクなどの自転車を積載できる自転車専用列車「B.B.BASE」が、佐倉駅から都心方面(両国駅)へ運行する新しい試み。この初運行にあたり、JR東日本千葉支社と佐倉市が利用者を全面的にバックアップ!佐倉駅~両国駅間の自転車専用列車「B.B.BASE」の往復乗車運賃と、サイクルガイドツアー料金を負担するモニター企画となります。ぜひ、この機会を活用し、お得に気軽に都内でのサイクリングをお楽しみください。 サイクルガイドツアーでは、下町の見どころを熟知したガイドが3つのサイクリングルートをご用意。どこに行ったらいいかわからないサイクリストたちを地元目線でご案内します。 「B.B.BASE」への乗車の定員は60名。そのうち、ツアーの定員は30名程で、午前の部と午後の部、それぞれ3コースから選ぶことができます。 以下の参加条件を満たしていれば、どなたでも応募可能です。 ぜひ、この機会をお見逃しなく、モニターライドの権利を手に入れてください! 【参加条件】 ・B.B.BASEに搭載可能な自転車でご参加いただける方 ※搭載可能な自転車の条件についてはこちらをご参照ください。 https://www.jreast.co.jp/railway/joyful/bbbase.html?fbclid=IwAR3A0YcXmjl2KTZoXaYjzc07cxT_0ITA1DJnxjOdw6wIwvDwSdWa6Gi6s1A ・高校生以下の場合、保護者が同伴できる方 ・参加後のアンケートに必ずお答えいただける方 ・B.B.BASEについて、SNSで発信していただける方 ※お申込みは先着順となります。予めご了承ください。 ※サイクルガイドツアーに参加できるのは、モニターライドの参加者のみとなります。 <<モニターライド開催日時>> 2021年3月27日(土) 行き7:56頃JR佐倉駅発 →8:53頃JR両国駅着 帰り16:25頃JR両国駅発→17:22頃JR佐倉駅着 サイクルガイドツアーに参加されない方は帰りの電車の出発時刻までフリータイムとなります。 ツアー参加者は両国駅よりガイドがご案内致します。 オプションのサイクルガイドツアーをご希望の方は、下記の3コースの午前の部もしくは午後の部からお選びいただけます。(ご希望に添えない場合もございます。予めご了承ください。) ◆コース(1) 墨田区の職人さんと北斎の浮世絵をめぐる文化深堀りツアー 「都内で唯一の屏風専門店」 「芸者さん御用達のかざりかんざし」 「100年以上の歴史を持つ老舗革小物店」 といった、墨田区が誇る職人さんの工房を実際に訪れ、貴重なお話を伺いながら、墨田区出身の葛飾北斎ゆかりの地や浮世絵紹介パネルを巡り、墨田区の文化を学びます。 ◆コース(2) 古き良き下町を体感する食べ歩きツアー 長命寺さくらもちや言問だんご、吉良まんじゅうに東あられ・・・ 歴史ある墨田区の銘菓を巡りながら、下町人情が色濃く残る、キラキラ橘商店街で食べ歩きを楽しみましょう。 墨田区の歴史や下町らしさを堪能できます。 ◆コース(3) 墨田でしか撮れない!インスタ映えツアー 墨田区ならではの迫力満点なスカイツリーや、下町らしいレトロな建物、豊かな自然など、思わず写真を撮りたくなる、とっておきのスポットを巡ります。 【所用時間】 2~3時間程度 ※コースにより多少異なります 【参加費用】 無料 ※JR佐倉駅からJR両国駅までの往復運賃、ツアー参加費用が無料となります。 それ以外(B.B.BASEに乗車するまでの交通費や、飲食・お土産等)は自己負担となります。 【定員】 モニターライド参加者は60名程度。 (参加者中、ツアー参加は30名程度を予定。) 【申込方法】 下記の必要事項を記載の上、佐倉市 産業振興課宛て( sangyoshinko@city.sakura.lg.jp )にメールにてお申し込みください。 <必須項目> 氏名 年齢 住所 電話番号 Eメールアドレス ※参加希望者全員分の情報をご記載ください。 <サイクルガイドツアーご希望の方> 上記必須項目に加え、下記の6つの選択肢から、ご希望のツアーをご記載ください。応募人数によってはご期待に添えない場合もございます。予めご了承ください。 ※AMは午前の部、PMは午後の部を意味します。 コース(1) 墨田区の職人さんと北斎の浮世絵をめぐる文化深堀りツアー AM/PM コース(2) 古き良き下町を体感する食べ歩きツアー AM/PM コース(3) 墨田でしか撮れない!インスタ映えツアー AM/PM ■サイクリングツアー運営担当 会社名: 株式会社RoundTable 所在地: 東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル14F ...

星野リゾートのサイクリングホテル「BEB5土浦」で「お花見カーゴバイク」プランが登場

星野リゾート初の自転車を楽しむホテル「星野リゾート BEB5土浦」から、2021年3月20日から新プランで「お花見カーゴバイク」が登場する。 星野リゾート BEB5土浦は、2020年10月22日グランドオープンしたサイクリングホテルで、星野リゾートが展開するBEBブランド2軒目の施設です。星野リゾート初の自転車を楽しむホテルで、合言葉は「ハマる輪泊」あらゆる自転車旅のニーズに応える。 カーゴバイクとは、荷物を運ぶための自転車。BEB5土浦はピクニックマットやインスタントカメラ、ボードゲームなどお花見の時間を楽しくするアイテムを完備したお花見のためのカーゴバイクを用意。これがあれば、お花見アイテムも食事も全て積み込んで、お好きなお花見スポットまで移動できる。 また、カーゴ部分の4面は黒板素材になっており、チョークで落書きしたり、花をテーマにした装飾グッズで飾ったりと、カーゴバイクを自由にカスタマイズすることができる。 茨城県土浦市では、桜が市の花に選ばれており、市内には桜の名所が点在。BEB5土浦のお手製マップでは、川沿い約4kmにわたってソメイヨシノが咲き誇る「桜川」沿いのお花見スポットの中から、スタッフおすすめの3か所を紹介しているとのこと。そのほかに、桜の開花状況やお花見にぴったりなテイクアウトメニューが楽しめる駅周辺のお店など、お花見にまつわる情報を用意している。 「お花見カーゴバイク」概要 期間    :2021年3月20日~4月10日 *例年の桜の見頃は3月25日~4月7日 料金    :1セット 6,000円(税別) 含まれるもの:お花見セット付カーゴバイク1台、カスタマイズ、マップ、レンタサイクル1台 *レンタサイクルは1台3,000円(24時間)で追加手配可能です。 予約    :宿泊予約確定後、電話(029-825-0501)もしくは メール({mailto:tsuchiura@beb-hotels.com})にて要予約 時間    :13:00~17:00 催行人数  :2名~3名 対象    :宿泊者 備考    :1日1セット 関連リンク 星野リゾート BEB5土浦

自転車用タイヤで有名なパナレーサーがリブランドを実施 ロゴマーク・ホームページをリニューアル

自転車タイヤを製造するパナレーサーは2021年2月22日、ブランド力強化を目指し、指針となるスローガン・アイデンティティ・ロゴマークを一新すると発表した。 ロゴタイプは現代的フォルムにリバイスし、よりシャープに、よりシンプルに。 テクノロジーとともに歩むこれからの環境にフィットする形象へ。 カラーは、新生Panaracer を象徴するパープルへ。 夜明けを意味していた、これまでのブルーに 太陽のようなパッション を感じさせるピンクを混色し生まれた、 「パナレーサーパープル」。 また、走り続けるタイヤを象徴する 力強いシンボルマークも新たに誕生しました。(リリースから) また、スローガンはすべてのライフサイクリストへむけた、「Life Cycling Patner」とした。 https://youtu.be/WhlCGpR2bs0 新しいロゴマークに合わせて、グローバル展開も考え、従来分けていた国内・海外ドメインを統一し、よりスピーディーで、正確な情報発信力強化を行う。 関連リンク Panaracer

自転車ブランド「XROSS」からアドベンチャータイプのE-Bikeが登場

自転車ブランド「XROSS」から、アドベンチャータイプのE-Bike「DX612A」「DX512A」が登場した。 XROSSは栃木県宇都宮市にあるライフサイズモビリティの自転車ブランド。2021年2月現在、E-Bikeを展開しており、MTBタイプのフルサスペンション/ハードテールタイプのE-Bikeを用意している。 今回登場したDX512AとDX612Aの特徴はハンドル。握れる所が多いアドベンチャーサイクリング向けのハンドルを装着することで、様々なハンドルポジションを実現した。両モデルともベースはマウンテンバイクタイプのため、オフロード走行もでき、ハンドルを交換すれば本格的な電動アシストマウンテンバイクとして使うこともできる。 フレームは、モーターハウスと障害物とのクリアランスを拡大させ、モーターハウスとダウンチューブを直線的にレイアウトし、コンパクトなトライアングルフレームを実現した「XROSS PERFORMANCE コンパクトトライアングルフレーム」を採用。 ドライブユニットはShimano STEPS E8080で定格出力250W、最大トルク70Nmを発揮する。バッテリーはBT-E8010で36V 13Ahで500Whバッテリーを搭載している。   DX512AはハードテールE-MTB「DX5シリーズ」をアドベンチャー仕様にしたE-Bike。価格は43万9000円(税抜、以下同)。スペックは以下の通り。 フレーム:Aluminum 6061 T6, Boost 148mm, E-Thru Axel, Semi Integrated Battery, Integrated Routing, フロントフォーク:MANITOU MACHETE COMP, 27.5 BOOST, 7050...