自転車を載せる事ができるローカル私鉄「一畑電鉄」とE-Bikeでの自転車旅とは?

- Advertisement -

鉄道チャンネルは11月7日、E-Bikeのレンタサイクルで、一畑電鉄のサイクルトレインを使いE-Bikeでサイクリングを行う記事を公開した。


島根の水の都―――松江市。その松江から出雲大社へむけて走るローカル私鉄が、一畑電車 北松江線。宍道湖…

もっと読む


松江から出雲大社へむけて走るローカル私鉄の一畑電鉄は、1998年に終日全線で電車内への自転車持込サービスを行っている。料金は自転車持込み(片道一律)1台320円で別途乗車券が必要。また、5枚でつづりで1000円の回数券も用意されている。

一畑電鉄の一部駅ではレンタサイクルがあるが、この記事では、古民家活用型 多創造複合施設「SUETUGU」でデイトナポタリングバイクのE-Bikeを借りて、観光サイクリングを行う内容だ。

一畑電鉄は一畑電車北松江線(総延長33.9キロ)と一畑電車大社線(総延長8.3キロ)の2路線がある。観光名所は出雲大社や宍道湖、日御碕灯台、松江城など多岐に渡っている。ローカル私鉄のため1時間に1~2本ほどの運行だが、自転車を持ち込むことができるため、電車に乗り遅れても、自転車で走れば良いので、特に問題ないだろう。終日乗ることができるサイクルトレインは買い物から、観光地の散策やハードなサイクリングをした後の帰りなど様々な事に使えるだろう。

関連リンク

- Advertisement -

新規記事一覧

お知らせ

シクロライダーとZuttoRide Sharing株式会社は、共同で「法人、自治体向けE-Bike導入支援」を実施します。

自転車漫画関連