富士スバルラインを自転車で走る(2011年)

我が家は、富士山方面は時間がかかるのであまり行ったことがないが、2011年に話のタネに富士スバルラインに行ってみた。

この道は、時速50キロで走ると音が出るメロディラインというのがある。上り坂では時速50キロなんて出ないし、下り坂でも自転車のタイヤは自動車のタイヤと比べると、摩擦が少ないのでメロディは聞けないと思う。

富士スバルラインの料金所。自転車も料金を払わないといけない。

緩やかな上りで、ゆるやかなカーブと直線が続く

途中の駐車場で休憩


緩やかな上りで、ゆるやかなカーブと直線が続く

緩やかな上りで、ゆるやかなカーブと直線が続く

 

ゴールに近づくと、標高が高い山に来た感じになる。

ついに到着

周りは完全に観光地になっている。こんなの山じゃない。

この富士スバルラインは、緩やかな上りで、ゆるやかなカーブと直線が続くので、無理しないで行けばけっこうらくだと思う。ただ、下りを楽しむために自転車に乗っている自分にとっては、緩やかな上りで、ゆるやかなカーブと直線が続く下りはちっとも楽しくない。カーブはキツければキツイほうが良く、カーブは多ければ多いほどいいと考えている人には、富士スバルラインはあまり楽しくないと思う。

 

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA