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自転車の工具入れはツールケースが一番だと思う理由

自転車である程度の距離を走る場合、万が一のトラブルに備えて工具を持っていく必要がある。これらの工具を持っていく時、工具入れに入れる必要があるが、このような工具入れは様々な方法がある。

今までは、サドルバッグやツール缶といったのがあったが、少し前からツールケースが主流となっている。

このようなツールケースの一番良いところは、工具の取り出しが容易でケース内にある容量をフルに使うことができ、取り外しが簡単にできると言うこと。

今までのツールボトルは、1つの工具を取り出す時、全部の工具を出さないといけない問題があったが、ツールケースの場合はジッパーを開けて、使いたい工具を簡単に取り出すことが出来る。

また、ツールボトルは只のプラスチックの筒のため空間の区切りがない。そのためツールボトルに工具を入れると、ツールボトル内の工具がぐちゃぐちゃになるため効率よく工具を入れることが出来ない。これがツールケースだと、工具を入れる区切りがあるため、効率よく工具を入れることができる。

ツールボトルが普及する前は小型サドルバッグに工具を入れる事例もあったが、小型サドルバッグの場合だと、サドルバッグの取り付け・取り外しに時間がかかるが、ツールケースはボトルケージに入れるため簡単に取り外しを行うことが出来る。

ツールケースにはどれだけの工具を入れることが出来るのか?

現在使用しているR250 ツールケース スリムロングタイプは、多くの工具を入れることが出来る。ややコンパクトな空気入れ、タイヤレバー、一般的なサイズの携帯用工具、パンク修理道具を入れることができた。これだけの物を簡単に入れることが出来るのなら合格だと思う。

ツールケースの欠点は、値段が安くないということ。ただ、実際に使ってみると便利で使いやすいのでツールケースを買う価値はあるだろう。

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