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定番の縦型輪行袋 オーストリッチ L-100を評価してみる

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自転車を電車に載せるときに使用する輪行袋は様々な物がある。比較的多く使用されている輪行袋の1つに、オーストリッチL-100があり、コンパクトで比較的スペースを取らない縦型タイプの輪行袋で有名だ。今まで5年以上使用してきているこの輪行袋の感想をまとめてみた。

定番の縦型輪行袋

輪行袋の中では定番モデルの一つで、長らく売られているのがオーストリッチ・L-100。オーストリッチの輪行袋の中でも軽量タイプとして有名で、コンパクトにまとめてボトルケージに入れることも出来る。そのため生地は薄いので消耗品と割りきったほうが良いだろう。

貴重な奥行きが書いてある輪行袋

サイズは高さ1100mm幅950mm奥行250mm。輪行袋では珍しく奥行きが書いてあるのが特徴だ。奥行きは車体が大きいモデルほど重要で、奥行きが無い輪行袋は、自転車が大きいとはみ出してしまう場合がある。

サイズが大きいためか、フレームが大きい自転車も入る

奥行きがあるためか大きい自転車も余裕で入れることができるのが特徴だ。フレームサイズ555mm、ハンドル幅580mm、ホイールベース約1050mmのEscape RX4がハンドルを外さないで入ることができるので、身長が高くない人なら車体サイズが大きいマウンテンバイクも入れることが出来るのではないかと思う。

自転車を袋に入れるのが面倒な欠点

L-100で輪行する場合、一旦袋を地面に置いて、袋の底に書いてある置き場所に置かないといけない問題がある。置き場所に立てるようにする方式は、袋に入れる時点で立てないといけないので、なれないと時間がかかり面倒だ。口を絞って締めるタイプなので、ファスナーが無く壊れにくい。

非常に使いやすい輪行袋とはいえないが、サイズが大きい割にコンパクトで長らく売られているため、販売店やレビューが多く、入手性が容易だったり、購入の可否の判断がしやすい輪行袋の1つで、輪行袋を買うときに候補の1つに入れたほうがいい物だろう。

参考URL:
オーストリッチL-100輪行袋超軽量型 試しに使ってみました。 - 風と自転車と私
軽量コンパクト系輪行バッグの定番「オーストリッチ L-100」 | レビューマジック

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