Escape Airは荒く使ってはいけない?

超軽量クロスバイクで有名なEscape airは、フレー厶が軽いだけではなくて、全部の部品が軽く作られているので有名だ。何かに引っかかって、フロントフォークが折れたという噂を聞いた。これは某自転車屋での話で、聞いた時はその程度で壊れるなんて本当かよ、と思ったほど。

このサイトで、十分な収益があるのならGIANTからEscape Airのフロントフォークを取り寄せて、ぶった切るのが普通だけど、ただの個人サイトで、こういうことは無理なので、データから見て何かに引っかかって、フロントフォークが折れたのかは、本当なのか考えてみたい。
ネット上では、Escape R3のフロントフォークの重量は約1100gとのことで、Escape AirのフォークはR3よりもさらに軽い900gとのことだ。

どれだけ軽いかというと、TESTACH R-Crクロモリロードフォークと同じくらい軽いようだ。

Testachのフロントフォーク重量は890g(生地)。但し、Escape AirはVブレーキのため取り付け台座がついているので、仮にカンチ台座を外して同条件にしたら、もっと軽くなるかもしれない。

重量900グラムのカンチ台座付きのクロモリ製フロントフォークは、通販サイトで探してみたところ、そのような軽量フロントフォークは無かった。

軽量化好きのユーザーから注目されそうな、Escape airのフロントフォーク。フロントフォークの軽さから見て、個人的には、何か物に引っかかって、強く力をかけたら、壊れる可能性は非常に高いと思う。Escape airは、普段乗りで駅前駐輪場に置いておくような荒っぽく使うのではなく、休日用の趣味自転車として使うのがいいと思う。

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