ランドナーはどうやって輪行すればいいか?

Escape RX4はノースロードバーとスプリング付き革サドルで固定する基本で決まったので、メインセカンドバイクを整備することにした。

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貰ってから長らく走らせていなかったUmezawa・ランドナー。最初に貰った時はチネリのハンドル、シマノ・デュラエースのステム、スギノ・マイティ(競輪用)のシートポスト、マファック・クリテリウムのカンチブレーキ、シマノ・デュラエースのリアディレイラー等の昔の部品を外し(さすがに捨ててはいない)、自分に合うように現代の部品を付けて、ほぼ走れるようになった。

車体重量も軽く、写真の状態で体感的には荷台(Minoura MT-800N)付きEscape RX4とほぼ同レベルで推定重量12キロ以下。700C 化で走りはロードみたいになり、メインバイクにしてもいいくらいだけど、Escape RXよりも速く走りたい時に使うメインセカンドバイクになった。セカンドバイクなので、とりあえずドロップハンドルでやってみるつもりだ。

メインセカンドバイクになった理由は、部品のセッティングが決まらないのと泥除けの問題があったこと。ランドナーといえば泥除けが標準装備されていて、泥除けがあれば、水たまり等で服が濡れにくくなるので、色んな意味で便利だけど、一番の問題は輪行する時に邪魔になること。所有していて思ったのは、ランドナーは泥除けを外すのが面倒で、泥除けが無い普通のスポーツサイクルよりも遥かに面倒。輪行する時は、電車に乗り遅れると問題になるので、できるだけ速く輪行できるようにしたい。

ランドナーでの輪行方法で有名なのは、フォーク抜き輪行という方法。フロントフォークを外して輪行するという方法らしく、通常のスポーツサイクルよりもコンパクトに輪行できるとのこと。もっとも、自分のランドナーはフォーク抜き輪行は対応していないのでできない。

フォーク抜き輪行ができない場合は、後輪の泥除けを外す方法があるらしい。ただ、この方法だと超大型の特殊な輪行袋が必要らしく、自分が持っている通常の前後車輪を外す輪行袋ではできないと思う。タイオガ・コクーン等、前輪取り外し式輪行袋は、輪行規則の締め付けや、サイズが大きすぎるので無し。

フォークを抜かないで、できるだけ速く輪行するには、泥除けを分割式にすればいいみたいだけど、自作するには難しい。一体式泥除けで速く輪行したい場合は、いかにネジを簡単に外せるのかが問題だろう。最悪、泥除けを最初から外して行くのも1つだけど、これは非常にカッコ悪い(あまりにもカッコ悪いかったのですぐに付けたくらいカッコ悪い)のでできるだけやりたくない。ウメザワ・ランドナーで輪行する予定は無いけど、輪行しやすくするために何かしらの対策をしないといけないのは確かだと思う。

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