サドル下にドリンクホルダーをつけるのはリスクがある理由

車体サイズが小さい自転車や折りたたみ自転車では、ボトルケージが1箇所しかない場合がある。そんな時はボトルケージを増やしてドリンクホルダーを増やすのが定番で、その1つに、サドルにボトルケージホルダー「Minoura SBH-80」等を装着するのが1つの手だ。

このボトルケージホルダー。実は欠点があって、ボトルケージを装着して飲み物を入れたボトルを入れる等、長時間使用すると、ボトルケージが金属疲労して破断する。いつも500mlペットボトルを使用していて、ボトルの重量と路面の振動で破断したようだ。この事例は2回あったので、我が家ではこういうボトルケージに飲み物を入れるようなことはしなくなった。
2014-03-09 13.59.00

飲み物を入れるのはやめても、軽い物を入れるのには使っている。今は使い古したタイヤを緊急時のスペアタイヤとして使うため、スペアタイヤ入れになっている。

スポンサーリンク