電動変速機付き自転車に乗るのなら、サポートが切れた時の覚悟をするべき?

自転車レースでは普及しつつある電動変速機。サイクルモードでカンパニョーロのEPSを触って面白いと思ったけど、レースで普及しても一般ユーザのサイクリングに使うには、電動変速機は必要なのか?と疑問に思う。充電の問題や電池のお陰で航空機持ち込みに支障が出たり、電子製品の不安さがあるので、個人的には欲しくない。

一番の問題は会社のサポートが切れたら、にっちもさっちもいかない可能性が非常に高いことだろう。とある自転車屋のブログで、昔あった電動変速機・電動サスペンション調整機構付きのコンポーネント「NEXAVE Di2」を搭載した自転車のメンテナンスについての内容でこんなことが書いてあった。

これほどではないにしろ、以前、サイボーグ仕様の内容をメーカーに問い合わせたとき、担当者が、「まだそんなの乗って居るんですか、もうとっくにサポートは終わっていますヨー」、式の対応だったことを思い出します。

一癖創作自転車家 狸サイクル 杉並・阿佐ヶ谷・浜田山・荻窪・五日市街道 |シマノの実力か?サイボーグ自転車 電デュラの十年前・・・から。電子製品は会社のサポートが切れると、個人レベルで修理するのが非常に難しくなる問題がある。また、電子製品の基板の寿命は7年と言われているので、長期間使うことができる物では無いと思う。

電動変速機は、今のところ会社のサポートが切れたら、どうしようもない商品になる可能性が非常に高い。レースでも、電動変速機に疑問視している所もあるらしい。個人的には、メンテナンスとコストパフォーマンスの問題から、一般ユーザー向けに電動変速機が普及する可能性は、殆ど無いと思っている。

どこまで進化する機材?果たしてその進化は必要なのか?第1弾:変速機の”家電化” 、進む開発合戦、ユーザーフレンドリーとは誰のため? : CYCLINGTIME.com

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