ステンレスボトル「THERMOS FFM-500」は自転車に使えるか?(保温編)

自転車メディアでは自転車用ボトルと言えば、レース用の物か、ペットボトルぐらいしかないというイメージがあるけど、自転車用ではないボトルでも、サイクリングに使える物がある。

今回、自分が購入したTHERMOS FFM-500は、自転車用ではないけど、サイクリングに使うならその辺で売られている自転車専用ボトルよりも良いと思う。

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THERMOS FFM-500は、コップ・中せん付きのステンレスボトルで、保温、保冷性能を持っている。保温性能はメーカーでは、6時間で74度以上、24時間で46度以上とのこと。朝に熱いお茶を入れて、昼に飲もうとしても熱くて飲むのが大変なので、普通のサイクリングで使うのには問題ないと思う。

容量は500ml。重さは0.27キロと、想像してたより軽いし、直径も500mlペットボトルと変わらないので、ボトルケージは500mlペットボトルサイズのが使える。

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ボトルケージのサイズがわからなかったらTOPEAKのモジュラーケージEXにすれば良いと思う。因みに、モジュラーケージEXはAmazonで偽物が売られているらしいので、購入する時は注意が必要。

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中せんはフルオープン仕様で、ふたを外して無理やりやれば、走行中でも使えるかもしれないがあまりお勧めできない。また、温かい飲み物は中せんから直接飲むと大火傷すると思うので、普通に使うなら素直に蓋に注いで飲むのが良いと思う。

温かい飲み物が飲めるので、寒い場所にいても簡単に体を温めることができるけど、いろんな意味で水分補給に時間がかかるので、ポタリングや別に水分補給用のペットボトルを用意した方がいいと思う。個人的にはサイクリングやポタリング用で使うのなら、1年中使えるので悪くないと思う。夏になったら、氷と水を入れて持ち運び可能な冷却用ウォータークーラーとして使えるか試してみたい。

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